痔になりやすい生活習慣とは?

小説などでは、台詞のかぎ括弧の最後には「。」をつけないのが一般的だと思います。
では、地の文でかぎ括弧を使う場合、台詞以外の場所で、強調の意味で
かぎ括弧を使う場合は、句読点はどうするべきでしょうか。

A・俺は確信した。花子は間違いなく、霊感を『持っている』。(かぎ括弧の後につける)

B・俺は確信した。花子は間違いなく、霊感を『持っている。』(かぎ括弧の中につける)

C・俺は確信した。花子は間違いなく、霊感を『持っている』(何もつけない)

どれが正しいでしょうか。回答をお待ちしております。

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A 回答 (4件)

カギカッコと「。

」の関係。

 一般的なルールは、Aです。
 ただし、Aが「正しい」わけでも、BやCが「間違い」というわけでもありません。一般的な文章の場合も、厳密なルールはありませんし、小説の場合はなおさらです。
 詳しくは下記をご参照ください。
 1)2)3)が関係箇所です
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …

以下は一部の抜粋(重言)。
================引用開始
1)段落全体がカギカッコなどで始まりカギカッコなどで終わる場合は句点をつけない
例 「きょうは予報がはずれてひどい雨降りでした。あしたは晴れるでしょう」
※一般の新聞や雑誌はこうなっている。しかし、教科書の類いはこういう場合も句点をつけている。その影響と思われるが、マンガのセリフの場合も、小学館は句読点をつけていることが多い。他社は句点も読点もつけていない。ほかに句読点をつける流儀にしている出版社があれば教えてください。

2)段落の途中に句点があり、その直後にカギカッコなどが続いて段落末がカギカッコなどになった場合は句点をつけない
例 天気予報は、何度も同じことを繰り返していた。「あしたは晴れるでしょう」

3)段落の最後の文がカギカッコなどで終わる場合でも、その直前に主語があり、文末のカギカッコなどのあとの述語(「と語った」など)が省略されているときは句点をつける
例 気象予報士は苦笑しながら「あしたは晴れるでしょう」。
この数日の予報がはずれつづけているだけに、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった。================引用終了

かなり前に書いた下記も参考になるかと思います。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7413058.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/04/20 16:37

一般的ルールとしては,「二重記号は使わない」かと記憶しています。


但し,「例外のないルールはない」と言われるように,そこだけ特に強調したいと言った場合は,例外適用しても差し支えないでしょう。
小生の場合,「」の中に「,」や『。』は残さないよう心がけます。
文節終了時には,括弧記号の後に句読点を入れています。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/04/20 16:38

単なる強調なら、それが無い場合に準ずるべきでしょうから、この例の場合は Aが正解だと思います。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/04/20 16:38

小説であれば、基本、明確な「正解」はありません。


作者が自分で基準を決めればそれが通ります(編集者がNGを出す場合もありますが)。

いろんな小説を見ると、《台詞のかぎ括弧の最後には「。」をつけないのが一般的だ》とは私は思えません。

セリフのカギカッコ内の最後に「。」を入れる作家もいますし、入れない作家もいます。
また、カギカッコ終わりで改行せず、地の文が続くなら終わりカッコの後ろに「。」を入れる作家もいますし入れない作家もいると思います。

どうしても何かの基準が必要なのであれば、「小説の書き方」「作文(論文)の書き方」の類の書籍を図書館などでご覧になれば、何か基準が書かれているのではなかと思います。
今、私の手許にはその類の書籍がないので確認はできませんが……。

私の手許にある本で言えば、マスコミが使う『記者ハンドブック』(共同通信社)には、カギカッコと句読点の扱い方の基準が載っています。

あとは文化庁のサイトなど。

http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun …

http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun …

文化庁のサイトのものは、あくまでも「公用文」の基準であり、私的な文書(小説、手紙、エッセイ、その他)を縛るものではありません。
またマスコミの基準も、マスコミが決めたものなので、個人がそれに従う必要はありません。

私が個人的に書くならば、「B」案を使います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2013/04/20 16:37

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Qカギ括弧内の最後に句読点は間違い?(例:「~。」)

「こんにちは。」などという用法は間違いだと言う記事を見かけたのですが、
私は小学生のころに「~~です」と書いてバツを貰い「~~です。」と直された経験があります。
以後、作文などで「~。」という使い方をしていましたが間違いだと指摘されたことはありませんでした。

どちらが正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

1)「こんにちは」
2)「こんにちは。」
 どちらも間違いではありません。
 どういうルールに従うか、という問題です。

 学校(義務教育)では、昭和21年に文部省が発表した「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)」の影響があるせいか、2)の書き方を教えます。
【くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)】
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/sanko/pdf/kugiri.pdf
 しかし、新聞や一般の出版物は1)の形が圧倒的に多いはずです。

 新聞や一般の出版物の句点の打ち方は、おおむね下記のようなルールになっています。
【句読点の打ち方──簡略版】
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n140029
 以下は一部の抜粋(重言)。

================引用開始
 句読点の使い方のうち、句点(マル、「。」)については、それほど問題はないと思います。「文の終わりにつければいい」ということはだれでも知っているはずです。「文章読本」に書かれている句点の使い方を見ると、次のような記述になっています。

1)段落全体がカギカッコなどで始まりカギカッコなどで終わる場合は句点をつけない
例 「きょうは予報がはずれてひどい雨降りでした。あしたは晴れるでしょう」
※一般の新聞や雑誌はこうなっている。しかし、教科書の類いはこういう場合もカギカッコの前に句点をつけている。その影響と思われるが、マンガのセリフの場合も、小学館は句読点をつけていることが多い。他社は句点も読点もつけていない。ほかに句読点をつける流儀にしている出版社があれば教えてください。

2)段落の途中に句点があり、その直後にカギカッコなどが続いて段落末がカギカッコなどになった場合は句点をつけない
例 天気予報は、何度も同じことを繰り返していた。「あしたは晴れるでしょう」

3)段落の最後の文がカギカッコなどで終わる場合でも、その直前に主語があり、文末のカギカッコなどのあとの述語(「と語った」など)が省略されているときは句点をつける
例 気象予報士は苦笑しながら「あしたは晴れるでしょう」。
  この数日の予報がはずれつづけているだけに、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった。

4)文末に注釈などを加えるパーレン(丸カッコ)を使うときは、そのあとに句点をつける
例 気象予報士は苦笑しながらコメントを終えたが、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった(笑)。

5)文章全体の注釈、クレジットなどを加える場合は、パーレンの前に句点をつける
例 きょうは天気予報がはずれてひどい雨降りでした。あしたは晴れると思います。(談)

6)改行して箇条書きにする場合は、各文の文末に句点をつける(ただし、箇条書きの内容が簡単な場合はつけなくていい)

 本によって書き方は多少違いますが、だいたいこんなところではないでしょうか。
 新聞でよく見かける3)の形は言葉足らずの印象があり、ふつうの文章で使われている例も少ないので、避けたほうが無難です。6)は趣味の問題で、本書では箇条書きの場合、原則として句点はつけていません。
================引用終了

1)「こんにちは」
2)「こんにちは。」
 どちらも間違いではありません。
 どういうルールに従うか、という問題です。

 学校(義務教育)では、昭和21年に文部省が発表した「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)」の影響があるせいか、2)の書き方を教えます。
【くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)】
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/sanko/pdf/kugiri.pdf
 しかし、新聞や一般の出版物は1)の形が圧倒的に多いはずです。

 新聞や一般の出版物の句点の打ち方は、おおむね下記のようなルールに...続きを読む

Qなぜカギカッコ(「」)の文の終止に句点(。)を付けないのが一般的になったのか?

学校では、下記のように、カギカッコの文の終止に句点を付けるように習いましたよね?

例)彼は、「このままじゃいけない。」と言った。

でも小説などを見ていると、下記のような書き方が多いのに、疑問を感じます。

例)彼は、「このままじゃいけない」と言った。

つまり、カギカッコの文の終止に、句点がないのです。
学校では確かに、「カギカッコの文の終止では、句点を付ける。」と習ったのに……。

これだと、“終止から終止まで”が短い文章では、見栄えが変になってしまうと思います(下記)。

例)「どうもありがとう。さようなら」

それではなぜ、カギカッコの文の終止に、句点を付けない書き方が、一般的になったのでしょうか?
推測でもいいので、教えてください!

Aベストアンサー

こんばんは。

> でも小説などを見ていると、下記のような書き方が多いのに、疑問を感じます。
>
> 例)彼は、「このままじゃいけない」と言った。
>
> ~中略
>
> それではなぜ、カギカッコの文の終止に、句点を付けない書き方が、一般的になったのでしょうか?

新聞社や出版社などが表記の基準としている『記者ハンドブック 共同通信社』という本があるのですが、そこには、句点「。」のつけ方の指針として次のように書かれています。
------------------
句点「。」
1.句点は文の終わりに付ける。
2.かっこでくくった文については次のようにする。

(1)段落全体を構成する場合は付けない。

〈例〉「これ以上は話し合っても無駄だ」
     突然の打ち切り宣言だった。

(2)段落の最後にある場合は付けない。

〈例〉…会長は頭を下げた。「責任を取りたい」

(3)直前に主語などの語句がある場合は、段落の最後にあるときでも、「と述べた」などの述語が省略されているので句点を付ける。

〈例〉男性はひと言「知りませんでした」。
    それきり口をつぐんだ。
------------------

一般的というのが、ご質問にもあるように小説などプロの作家の間で広まったことを指すのなら、おそらくその理由の一つとしては、『記者ハンドブック』の上記の例示が挙げられると思います。

文章を書くたびに表記方法が違っては読者にいい影響を与えないという考えから、物書きといわれる人たちは、何らかの表記の基準を作ろうとしているはずです。その指針となるのが上記の本になるわけです。

つまり、この本を手本としている物書きの人も多いと聞きますので、質問者様が目にされる出版物や印刷物の多くが、『記者ハンドブック』に倣って書かれた可能性が高いといえるのではないのかと思います。広まった一つの要因としては、十分考えられるのではないでしょうか。

しかし、私が見る限りですが、ネット上の掲示板などでは、今のところ、カッコ内の文末に「。」を付けている人の方がやや多いような気がいたします。

しかし、「なぜカッコ内の最後に「。」を付けないと決めたのか?」ということに関しては、私にもちょっと想像がつきません。申し訳ありません^^;

> これだと、“終止から終止まで”が短い文章では、見栄えが変になってしまうと思います(下記)。
>
> 例)「どうもありがとう。さようなら」

おっしゃるとおり、この場合は私も少しアンバランスのような気がいたします^^;
実際の用例を引いてまいりました。文が長くなると違和感もやや解消されるみたいですね^^

> 2009年9月8日21時48分 朝日新聞
>
>  8日朝から政策責任者間で断続的に続いた連立協議は、同日夜、幹事長レベルに格上げされ、民主党の岡田克也幹事長、社民党の重野安正幹事長、国民新党の亀井静香代表らが国会内で会談した。岡田氏は会談後、「1、2点を除いて合意できたが、社民党が党に持ち帰らないと最終的には決められないということだった。それをお待ちすることになった」と語った。

こんばんは。

> でも小説などを見ていると、下記のような書き方が多いのに、疑問を感じます。
>
> 例)彼は、「このままじゃいけない」と言った。
>
> ~中略
>
> それではなぜ、カギカッコの文の終止に、句点を付けない書き方が、一般的になったのでしょうか?

新聞社や出版社などが表記の基準としている『記者ハンドブック 共同通信社』という本があるのですが、そこには、句点「。」のつけ方の指針として次のように書かれています。
------------------
句点「。」
1.句点は文の終わりに付...続きを読む

Qかぎかっこの最後の句点

文章でかぎかっこを使用した場合、最後は句点を打たないか統一する、というのがあったんですが、統一するというのは最後に全部句点を打ってあればそれはそれでいいという事なのでしょうか。
また、統一してあればいいとしても、やはり句点をつけているのは一般的に非常識という事になるのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

句読点の付け方がここでも過去よく話題になっています。これは日本語の句読点のつけ方が一応の基準に過ぎないからだと思われます。そもそも日本語には句読点がなかったので句読点にあまり神経質ではなかったのとでしょう。しかし、戦後は漢字制限、かなおくりなど文部省主導型のあたらしい規制がたくさん制定されました。

しかし、古い教育を受けている人は自分のスタイルを
守り、新聞社は自社基準を設けたりするため複数の書き方が存在するのだと思われます。

手元の本を見てみました。
本田勝一『先住民族アイヌの現在』
「」は文中でも文末でも句読点なし。
()は文中なら(・・・。)文末なら(・・・)。

司馬遼太郎『街道をゆく22』
「」は文中でも文末でも句読点なし。
()は文中の説明的短文なら  (・・・)
文中の長い文章なら   (・・・・・。)
文末なら (・・・・)。

しかし、混用も見られます。

対策として次のようなことが考えられます。
1.個人が独立して文章を書くなら自分のスタイルを
確立する(統一する)
2.学校、会社の文章なら、そこの基準に従う。
3.出版物なら出版社の基準に合わせるか、自分のスタイルを通す。

句読点の付け方がここでも過去よく話題になっています。これは日本語の句読点のつけ方が一応の基準に過ぎないからだと思われます。そもそも日本語には句読点がなかったので句読点にあまり神経質ではなかったのとでしょう。しかし、戦後は漢字制限、かなおくりなど文部省主導型のあたらしい規制がたくさん制定されました。

しかし、古い教育を受けている人は自分のスタイルを
守り、新聞社は自社基準を設けたりするため複数の書き方が存在するのだと思われます。

手元の本を見てみました。
本田勝一『先住...続きを読む

Q字下げしますか?

小説で一番最初が鍵カッコで始まる場合は字下げじますか?それとも鍵カッコの場合は一番最初でも字下げしないんでしょうか?

Aベストアンサー

とりあえず現状では、カギ括弧に関しては字下げしない、というのが一般的なようです。今の小説をみわたして、字下げしているものはないですよね。

かなり昔の文学作品をみていると、しているものもまれにみかけますが。
でもしていないものもあるようです。

そう考えるとする必要はない、というのが一般的な認識じゃないでしょうか?
私もしませんし。

ちなみに#4の方がいわれている 。」の話ですが。
こちらはきちんと文法で決まりがあって、」はそれ自体が文章を閉じる意味を持っているので、。はつけないというのが決まりです。ですので普通はつけません。

しかし小説の場合、ある程度は文法もある程度は裁量に任させるところもあるので、たまに

「あ。」

といったような短い台詞で、敢えて。をつけているものなどもみかけますね。恐らく間を表現してるのだと思います。

Q「」(かぎかっこ)と『』(二重かぎかっこ)の使い方

私は小学校の時の原稿用紙の使い方の授業で
「二重かぎかっこはかぎかっこの中に入れる」とならいました。
しかし、成長した今、色々な文章を読んでいると二重かぎかっこが外側に来ているのをよく見ます。
そのうえ、先日の現代文のテストに『○○テスト第○回「現代文」』とあって、さらに混乱しています。
(国語の先生のつくったものだから間違っていないだろうという考えです。)

「『』」と『「」』、用法としてはどちらが正しいのでしょうか?
小学校に習ったものが違っていたのか、この4~5年で慣習が変わってしまったのか、
詳しい方、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://lightnovel.jpn.org/study/bracket.html
に「」『』の使い方の例があります。『』は書籍タイトルを示す意味でも使用するようです。

一方以下のページには、
http://www.sezax.co.jp/infomation/pdf/vol_66.pdf
 『 』 二重かぎ、二重かぎ括弧 引用や参考にした書籍や
  定期刊行物を囲むために使用。
   (論文や作品名は普通のかぎを使う)
とあります。

テストのタイトルは「」『』どちらになるか判然としませんが、出題した先生はタイトルを明示する目的で『』でくくり、「」は"現代文"を強調する目的で使用したのではないかと思います。

何にせよ先生に直接聞いてみたらいかがですか?
変な聞き方をして揚げ足取りと思われたら困りますが…

Qカッコ(「」)と句読点等の正しい使い方は

どれが正しい用法であるか、教えていただけませんでしょうか。

A 「にんじん」「キャベツ」「トマト」などの野菜
B 「にんじん」・「キャベツ」・「トマト」などの野菜
C 「にんじん」、「キャベツ」、「トマト」などの野菜

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

MarRisさんこんにちは。

カッコの連続に句点や並列点(中黒)は
通例として入れません。

とはいっても文学(文章)も時代の変化があるので、
今後通例が変わることも否定できませんが…。

カッコがない場合は、句点と並列点の使い方は筆者の趣味ですから、
どちらでもかまいません。

ということで現時点で正しい用法(通例もしくは凡例)はAです。

Qかぎ括弧の中のかぎ括弧の中にかぎ括弧を書くには?

文章を書くとき、かぎ括弧の中に、かぎ括弧を書くときには、『 』を用いますよね。
では、更にその中にかぎ括弧を書きたいときにはどのように書けばいいのですか?

Aベストアンサー

2番目の回答者さんがおっしゃるように、「“ ”」とか「‘ ’」でもいいですし、「〈 〉」「[ ]」でもいいと思います。

とにかく、カギ括弧内では、一度使った括弧は使わない方がいいと思います。
最初の回答者さんの例でいけば、

「…『…「…『…』…」…』…」

となります。
どの始まり括弧がどの終わり括弧に対応するか、一瞬、迷います。
今は一目で分かるように、本来文章である部分を「…」で書きましたが、これが長い会話文だったら、何が何やら、となります。
じっくり見れば分かるとは思いますが、分かりやすくするためには、違う形の括弧を使う方が親切だと思います。

括弧の形は、お好みで。ただし、一つの文書の中で、ルールは作っておいた方がいいと思います。
「 」の次は、『 』、その次は〈 〉、その次は[ ]……
という具合に。

以上は、とある業界新聞社で編集の仕事をした時に、先輩から教えてもらったことです。
小説など、“表現”を重視するようなものでしたら、読みにくくなろうが、それも表現の一つですので、最初の回答者さんの方式でもかまわないと思います。

Qかぎかっこのつけ方について

作文を書く時、文頭は、1マスあけて書き始めますが、文頭がかぎかっこのときも、1マスあけて書き始めるのですか。教えてください。

Aベストアンサー

現役中学校教師に確認しましたら、空けるのが正しいということでした。活字は句読点などが一番上に来ないように、文字間隔を調整したりしている部分があるので、見た目で判断できないようです。また、出版物ではいろいろな書き方をされているようですが、基本的には、空けるということのようです。

Qカギ括弧内の文の最後の句点がないのは何故?

例えば

「この映画はとても面白いです。是非観てください」

のように(文章そのものに特に意味はありません。)、カギ括弧で括られた文章はたいてい最後は句点も何もなく終わってますよね?その前の文章(この例なら”この映画はとても面白いです。”の部分)にはきちんと句点が打たれているのに・・・。
一体何故なのでしょうか??昔から気になってます。ご存じの方、どうか教えてクダサイm(__)m

Aベストアンサー

 機能論的にいうと、「 」のなかの最後の文は。がついていなくても「ここでおしまい」というのがはっきりわかる(」があるから)ので、不要だ、という発想によるものです。
 「」や。がきちんと文章に用いられはじめるのは明治からですが、当初は「」のなかの最後の文にも。をつける人が多かったようです。それが明治中期ごろからだんだん。をつけないのが優勢になってきて、現代では文芸書などでは。をうたないのが一般的になっています。
 ただし文部省の御推奨は最後の文にも。をうつやりかたで(小学校の書取りのときにたぶんそう教えられるはず。国語の教科書に載っている文章もこのスタイルです)、役所の指導を重んじるか、文壇の風潮を重視するかが人によって違います。 。」だと見た目にうるさい、という意見はまだ多いようですし、

  その映画の題名は「風とともに去りぬ」です。

というような場合の「」の使いかたとつりあいがとれないから。はうたないほうがいい、という主張もあるようです。

Q「初め」か「始め」どちら?

「社長さまをはじめとする職員の皆様には・・・」

この文章のなかの「はじめ」を漢字にすると
「初め」でしょうか?「始め」でしょうか?

Aベストアンサー

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多くの中で、主となるもの。また、先に立つもの。「校長を―、教師全員」「米を―として食品の多くが」」
  …
「◆ふつう345は「初め」と書くとあります。つまり、5の文例は「初め」を慣用とするとしているようです。

岩波国語辞典では、
「はじめ【始め・初め】」としているだけで、特にどちらを(が)用いる・用いられるかは明確にしていません。ただし、副詞に限っては「初め」としています。

新明解国語辞典
「はじめ【初め】」として、末尾に「「始め」とも書く」としています。

Windows付属のIMEでは、
始め: [一般的][物事に関して][動詞的]
初め: [時間に関して][副詞的]
としています。

IMEだけは、はっきりと「校長を始めとして」と用例をあげています。しかし根拠は ? です。

漢字の由来としては、
「始」は「終わり」に対する「始め」の意味だけです。
[始皇帝、終始、始終、始末、始めは処女のごとく後には脱兎のごとく]
ま、大辞林のとおりですね。

IME他、時間的な始まりと物事の始まり、という分け方をしているものを時々みかけますが、どうでしょうか。
「並んでいる一番目」「第一の」というようにとらえれば「初め」になるようです。初恋、初陣、初夜などは時間とばかりはいえないでしょう。

少なくとも、「社長をはじめ、職員の…」であれば「はじめ」は動詞・連用形と考えられるので「始め」になります。
しかし、「社長をはじめとする職員の…」となると「ははじめ」は名詞ですから、やはり ? です。

歯切れのいい回答にならず申しわけありません。

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多く...続きを読む


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