丸為替って何?荷為替との関連は?

A 回答 (2件)

荷為替を取組む時に(船荷証券・代表貨物証券などの)額面の7割とか8割という金額で金融機関が評価するのが一般的ですが、これを100%で評価して取り組まれた荷為替を丸為替といいます。

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荷為替の中に、丸為替と、置為替というものがあります。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。あとは調べます。

お礼日時:2001/05/25 08:56

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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q直物と先物為替レート?

二つの国に通貨間に金利差がある場合、なぜ直物と先物為替レートが違うのか教えてください。
直物為替レート?先物為替レート?というのもいまいちピンときませんのでどういうことなのかよろしくお願いします

Aベストアンサー

まず、定義ですが、
先物は、初心者のうちは、
将来の為替レートそのものと思ってよい。
もう少し正確に言えば、その将来の時点での為替レートを投資家が予測して、売買の権利をいま取引するのです。なんでそんなことをするのかといえば、例えば、トヨタが将来のドルの収入を円換算で安定化して、経営計画を立てたいからです。


で、本題ですが、
「二つの国に通貨間に金利差がある場合、なぜ直物と先物為替レートが違うのか」
という場合、
この言い方には、重要な仮定がいくつか必要。

1.「金利差がある」というのが味噌ですが、
この金利が、先物取引の時点まで同じようにずっと続くということが前提です。
2.為替レートが、投資家の資金運用のみで決まり、金利にすべてその思惑などが織り込み済み。

こうしたことを仮定すれば、
もし、先物と直物で差がなければ、
金利が高いほうでは、どんどんその国の通貨で金融資産を持っていれば、放っておけば増えるので、
みんな金利が高いほうの通貨を持つほうが有利でしょ?
だから、将来よりも現在その通貨を買って運用したいと思うので、金利差の分だけ、金利が高い国の直物為替レートのほうが、先物為替レートより高くなるのです。

まず、定義ですが、
先物は、初心者のうちは、
将来の為替レートそのものと思ってよい。
もう少し正確に言えば、その将来の時点での為替レートを投資家が予測して、売買の権利をいま取引するのです。なんでそんなことをするのかといえば、例えば、トヨタが将来のドルの収入を円換算で安定化して、経営計画を立てたいからです。


で、本題ですが、
「二つの国に通貨間に金利差がある場合、なぜ直物と先物為替レートが違うのか」
という場合、
この言い方には、重要な仮定がいくつか必要。

1.「金利...続きを読む

Q荷為替信用制度はどのように確立して言ったのでしょうか?

経済史の勉強をしていまして
これが現在の金融市場のもとになったのはわかるのですが
これがどのように確立していったのかうまく説明できないんですが
どんな風に成立していったんでしょうか?

Aベストアンサー

>現在の金融市場のもとに

現在の金融市場のもとと言われると、江戸時代の米相場などが思い当たります。検索のキーワードは「株仲間」や「両替商」が適当ではないではしょうか。

日銀の説明など参考になりそうです。
http://www.boj.or.jp/type/press/koen/ko0401a.htm

引用「江戸時代の商取引は、大阪堂島の米市場において世界で初めて先物取引が行われていたほど進んでいた」

あとは以下の「日本の為替の歴史」など。
http://ja.wikipedia.org/wiki/為替

Q為替レートの決定について

為替レートの質問です。

U.Sドル対ユーロの為替レートが決まれば、
円対ユーロの為替レートも自動的に決定されるのでしょうか?

普通に考えれば、一つの通貨を基準に為替レートを決定すれば効率的だと思いますが、
円対ユーロの相場決定と、ドル対ユーロの相場決定は別々に行われていればそうはならないでしょうし。

ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

おっしゃられているのは
対ドル
EUR/USD
USD/JPY
の為替レートが決まれば、
EUR/JPYも決まる
ということでしょうか?

そういう意味であれば
そのとおりです。
というかそうなってます。

現在、基軸通貨は明らかに米ドルで
円でユーロを買うにも
インターバンク上では
円→ドル→ユーロ
となります。

つまりクロス円と呼ばれている
EUR/JPY
AUD/JPY
など
双方の対ドルでレートで決まるのです。

2015/7/9 10:40時点で
EUR/USD 1.1070
USD/JPY  120.78

このレートをかけあわせます。

1.1070×120.78
=133.703

EUR/JPYのレートになったでしょう。

『×』からクロス円と呼ばれているのです。

AUD/JPYでもやってみてください。

いかがでしょう?

Q為替投機って??

タイトル通りなんですが、為替投機って何ですか?
為替投機って為替市場と何か関係があるんですか、教えてください。
この間、電車で話しをしている人がいてそれから気になってて・・

Aベストアンサー

分けて考えましょう。

為替というのは為替相場。円とかドルとかユーロとかを売買する。

投機ってのは、比較的長期で純粋に値上がりを予測して投資する”投資”とは違って、ブームや浮き沈みや人気を読んで、短期でグルグル売り買いを繰り返すこと。

最近のブームですね。
原油も投機ねらいで大量に買いが入ったり売りが入ったりして価格が乱高下してます。

為替投機も、最近は、1ドル100円に近くなったらドルを買って、110円になったら売るっていう投機が多いですね。

100万円持ってる人が110万円で売って10万円儲ける訳ですが、証拠金取引(株式投資の信用取引みたいなもの)というのがあって、売ることを前提に、3倍の300万円分くらいのドルが買えます(一種のローン)。
うまい人は、本来10万円の儲けが30万円の儲けになり、”レバレッジ効果”で効率がいいです。
が、下手な人は、元手100万に対して負けが30万になったりして、痛手が大きいです。
(値下がると、元手の証拠金(担保みたいなもの)が足りないから、追加入金しろって言われたり、勝手に売られたりして、痛い目に合う人が多い)

為替の証拠金取引は、今規制が行き届かなくて大変なことになってますね。

分けて考えましょう。

為替というのは為替相場。円とかドルとかユーロとかを売買する。

投機ってのは、比較的長期で純粋に値上がりを予測して投資する”投資”とは違って、ブームや浮き沈みや人気を読んで、短期でグルグル売り買いを繰り返すこと。

最近のブームですね。
原油も投機ねらいで大量に買いが入ったり売りが入ったりして価格が乱高下してます。

為替投機も、最近は、1ドル100円に近くなったらドルを買って、110円になったら売るっていう投機が多いですね。

100万円持ってる人が110万円...続きを読む

Q為替レートがかわらないなら-----

FXでは朝何時かの為替レートがその日の為替レートに決まるんですよね?
そしたらその日のうちに売買をしても為替レートがかわらないのだから手数料などを取られるだけで儲けはないということでしょうか。
詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>朝何時かの為替レートがその日の為替レートに決まるんですよね?
それは銀行の仲値です。外貨預金や外貨両替のもとになるレートです。

Q国債って為替や株に影響あるのでしょうか?

国債って為替や株に影響あるのでしょうか?


もし関係あるとしたら、
どういう風な関係でしょうか?

国債を発行するってことは
借金をするってことですよね。

借金をするから
為替とか株に影響がでるみたいな
イメージなんでしょうか?

教えて下さい

Aベストアンサー

一般論ですが
国債残高が巨額だと
米国みたいに自国通貨が安くなる、85年プラザ合意のように
安く誘導する方向に行きがちです
発行した債務である国債の評価額が値下がりするわけですから。
日本の10年物長期国債の市場金利、
長期金利が2.0%以内であれば
株式投資には安全ではないかという話です

Q購買力平価、理論値、実質為替レートの問題

購買力平価、理論値、実質為替レートの問題


こんにちは。興味本位で勉強を始めた経済学ですが、センスが無いのか本を読んでもよく分からないため、この問題の答えを詳しい方に解説をして頂けると助かります。

初級レベルの問題で申し訳ありません。

問題:

1973年平均の円ドル為替レートは1ドル260円で適性レートと考えられた。その後2003年1月までに日・米の両国の消費物価指数がそれぞれ2.5倍、6.5倍に上昇した。
だが2003年1月平均の名目為替レートは1ドル118円である。
問題(1)2003年1月現在の購買力平価に基づく為替レート(理論値)はいくらか
  (2)2003年1月現在の実質為替レートはいくつか。これは円の過大評価か、過小評価か。
  (3)この状態は日本の財の貿易にいかなる影響を与えるか

以上の3問です。この問題の回答とその解説をして頂けたら大変助かります。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

私も初心者なんですが回答してみますね.(しかも購買力平価とか実質為替レートって十分上級な内容な気がしますが…)


◎購買力平価
物価があまり上がっていない国→通貨高状態で輸入に有利になったのが理由→通貨高と考えられる
物価が上がった国→通貨安状態で輸入に不利になったのが理由→通貨安と考えられる

スーパー単純にいえば,長期的にインフレ傾向が続く国は通貨安・デフレ傾向が続く国は通貨高と判断するのが購買力平価説かと.(間違ってたらすんません…)

問題(1)
基準時点の為替レート×日本の物価指数÷米国の物価指数=購買力平価
260×2.5÷6.5=100


◎実質為替レート
1ドル=110円のとき,アメリカで1ドルのコーラを買いたい時は110円が必要ですね.もしそこから1ドル=100円になれば1ドルのコーラを買うのに100円だけで済むわけです.(ようは為替レートが円高になれば購買力が上がるということ)

短期的にはこれでいいんですが,長期的に考えると物価水準も考えなくてはなりません.

上の事例でその1ドルのコーラが20%の物価上昇によって1.2ドルになってしまったらどうでしょう.100円ではそのコーラは買うことはできなくなり,それどころか以前の110円よりもっと払わなければならない事態(120円払わなければならない)になってしまうのです.
このように物価上昇は実質的にその国の通貨高と同じ働きをいたします.通常の為替レートに物価指数を加味した指標が「実質為替レート」になるわけです.


問題(2)現在の為替レート÷基準時点の為替レート×米国の物価指数÷日本の物価指数×100=実質為替レート
118÷260×6.5÷2.5×100=118


この事例では「本来の」実力と考える購買力平価のレートが1ドル100円,「現状の」実力と考えられる実質為替レートが1ドル118円なので,円は現状では過小評価されていると考えられます.(つまり円安状態)

過小評価(円安)されているならば,貿易に関しては輸入に不利で輸出に有利ということになりますかね.

以上の回答を作成するのに使ったページ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%BC%E8%B2%B7%E5%8A%9B%E5%B9%B3%E4%BE%A1%E8%AA%AC
http://www.nomura.co.jp/terms/japan/si/jissitu_kr.html






これだけだと回答としてつまらないので,購買力平価を用いて「実践的な経済」を少々.(回答とは少し脱線するので,関係ないと思ったらスルー推奨)

購買力平価といえば「ビッグマック指数」が有名ですね.上の事例では2国間の比較のみでしたが,ビッグマック指数は世界全体の購買力を量ることができます.

ビッグマック指数
http://www.oanda.com/currency/big-mac-index

Implied PPP rate + が購買力平価での為替レート.Valuation against the USDが現状過大評価(+)か過小評価(-)かという判断基準になります.

これを見ると軒並み「北欧諸国」(デンマークとかスウェーデン)が過大評価されているのがわかりますね.過大評価されている国は将来的に是正されることで,為替の暴落の危険がある訳です.(現に過大評価されていたユーロがリーマンショック以降かなり評価を下げました)
北欧諸国全体が過大評価されているってことは,北欧諸国がクレジットイベント(大企業の破綻・ソブリンデフォルトなど)に巻き込まれたら一気に為替レートが暴落する危険があると考えられます.

そしてもっとヤバイのはスイス….現状スイスは為替介入をしており,通貨安にしようとがんばっているのですが,ビッグマック指数ではものすごく過大評価….これはスイスフランバブルと考えられます.しかしもしUBS(スイスの大銀行,現状危ないとも言われていますね)のようなリスクを抱える大企業に暗雲が立ちこめるとどうなることやら.将来的なスイスフランの暴落の可能性は非常に高いと思われますね.

私も初心者なんですが回答してみますね.(しかも購買力平価とか実質為替レートって十分上級な内容な気がしますが…)


◎購買力平価
物価があまり上がっていない国→通貨高状態で輸入に有利になったのが理由→通貨高と考えられる
物価が上がった国→通貨安状態で輸入に不利になったのが理由→通貨安と考えられる

スーパー単純にいえば,長期的にインフレ傾向が続く国は通貨安・デフレ傾向が続く国は通貨高と判断するのが購買力平価説かと.(間違ってたらすんません…)

問題(1)
基準時点の為替レート×日本の物価指数...続きを読む

Q自然科学(化学)との関連・対比でなく、経済(学)から見た狭義の“錬金術”について。

 「金(GOLD)が市場(マーケット)で高騰している」、とのことですが…。
 連想で、“狭義の錬金術”について、想いを馳せてしまいました。
  以下のとおりです。「もし、錬金術(師)が鉄くず等から、本物の 金を生成することに成功したならば、金が通貨=貨幣として認知され ている社会では、[金の原価=鉄くず等+加工賃(※1)]となれば、そ の結果“狭義の錬金術”は、経済全体に(1)具体的にどのような影響を
 及ぼすと考えられるか。(2)それは、どのような過程を経て、最終的結 果に到達すると考えられるか。(3)実現した“狭義の錬金術”は、社会 に福利、富をもたらし得るのか。もし、もたらしうるのならば、どん
 な条件下でか、について。/ 「経済(学)」がわからないので、また 不勉強なので[“狭義の錬金術”の実現≠富、財貨の増大]という仮定
 、或いは想いつきで、質問させて頂きました。
  ※1 加工賃については、それぞれのケースが考えられると想いま   すので。ここでは仮に「原価の9割」として検討お願いします。   素人なものですみません。(特に縛られる必要はありません)。

 「金(GOLD)が市場(マーケット)で高騰している」、とのことですが…。
 連想で、“狭義の錬金術”について、想いを馳せてしまいました。
  以下のとおりです。「もし、錬金術(師)が鉄くず等から、本物の 金を生成することに成功したならば、金が通貨=貨幣として認知され ている社会では、[金の原価=鉄くず等+加工賃(※1)]となれば、そ の結果“狭義の錬金術”は、経済全体に(1)具体的にどのような影響を
 及ぼすと考えられるか。(2)それは、どのような過程を経て、最終的結 果に到達すると考えられるか...続きを読む

Aベストアンサー

まず、金が工業的に大量生産できるとすれば、その原価近くまで金の価格は下がります。現在の高騰は将来のリスクに対する対応なので、おそらく相当に下がると思います。
もっとも、工業的に作られる金と自然にある金が違うというのであれば、人工ダイヤと自然界にあるダイヤの違いのように、別物として取り扱われる可能性があります。その場合は、自然界の金は現在のまま高騰し、工業的な金のみ原価近くになります。

また、金は延性、伝導性などで非常に優れた材料の一つなので、価格が充分下がれば、例えば電線などが金に置き換わる可能性があります。この場合、発電所からの送電時のロスが小さくなります。

こういったことによって経済全体が利益を得ますので、社会に福利・富をもたらし得るでしょう。

Q為替の実勢レート

 日本だと、土日に為替の実勢レートが止まってしまい、月曜まで為替実勢レートがが動きません。
 土日の為替の動きを見たいのですが、可能なのでしょうか。可能な場合、アメリカ等、海外のサイトで結構ですので、土日の実勢レートを見れるアドレスを教えてください。

Aベストアンサー

きわめて例外的ですが
土日も取引されている市場があります。

イスラム教国で金曜日が休みであるバーレーンの市場です。
もっとも、その取扱量は全体の0.2%ともいわれ、
そのプライスを反映するFX業者は見かけません。

プラザ合意の際などはずいぶん注目されたようですが
現在では国内の実需筋がメインのようです。

Qお金って何で『お金』っていうの?

小学生の甥に「お金って何で『お金』っていうの?」と
聞かれ、回答することができませんでした。
子どもにも分かるように、分かりやすく説明して
いただけませんでしょうか。
または、このような事について記述のある
サイトがありましたら教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://gogen-allguide.com/ka/kane.html

語源は諸説ありながらも不祥だそうです

お金というものの本質について解り易いのは
「経済ってこういうことだったのか会議」
という本が解りやすいです。
小学生にはちょっと難しいですが
大人がこれを読んで理解して、話してやることはできると思います。
http://www.bk1.jp/product/2215783?partnerid=p-garakuta57186


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