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今年の二月にスタインバーグのオーディオインターフェイスUR22を購入したのですが、ヘッドホンのボリュームを時計でいう3時より回すと出てくる音が全体的に歪んで来て非常に困っています。

例えばitunesの音楽など、パソコンの端子からヘッドホン繋いでも歪みませんが、インターフェイスを通すと歪みます。itunesのイコライザーは切ってます



使用環境はMacBook Proでosはosx10.6.8です。無線LANを切っても症状は変わりませんでした。UR22は直接パソコンのUSB端子に接続しています。

モニターヘッドホンはakgのk271mk2を使っています。他の使用環境では歪んだりはしないのでヘッドホンが問題とは考えにくいです。

ヘッドホンの感度が低く、かなり大きめまでur22側でボリュームを上げないと大きな音が出ず、非常に困っています。

これは元々MAXまでボリュームを上げることが想定されていないから歪んでしまうのでしょうか、それとも機械もしくは使用環境の不具合でしょうか??



スタインバーグのサポートも全く繋がらず、全く原因が分からずに困っています。

どなたかご教授して頂けたらと思います。

このままではモニタリング出来ません…

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A 回答 (5件)

IFのライン出力はTRSのバランス出力ですので、正式な接続としては、おっしゃるように業務用機器と言う範囲のアンプ等と言うのがベターでは有ります。


しかし、ヘッドホンを利用する為だけにオーディオミキサーとか、ヘッドホン端子付のモニターアンプなどを準備するかどうかは、その人それぞれの判断と成るでしょう。

ヤッツケですが、TRSのTをプラスに、Sをマイナスに配線し、民生機器のアンバランスに接続と言う方法も有ります。

RとSも一緒にマイナスに配線と言うケースもあるのですが、私はここは繋がないでおくのが良いのでは無いか?って考えていて、実際にそのようなケーブルを1ペア造って利用しています。

Rのコールド側を未配線とする事で、問題が出たら対処しようと考えていますが、私の環境ではまだ弊害は無いので、良いのでは無いかなぁ(^o^汗

オーディオインターフェースもオーディオミキサーもそれぞれ複数所有していて、しかも民生機器仕様の製品と業務用機器の製品をたまにですが組み合わせて利用したりしています。

業務用の接続環境というミキサーに、普通のプリメインアンプを繋いで、ステージモニター(返し)に運用したり。。。。。

あ、そうだった、私のオーディオインターフェースでは、基本バランス出力だけどTSのアンバランス接続も可能って言うのが在って、こっちは気にせずTSフォンを突っ込んでいますよ。
(この場合は内部でRとSが一緒に接続されているはずですね。)

そうそう、AKG K271 MK2 の仕様を眺めていて、『感度:91dB/mW』ってどのくらいだっけ?
と思って、私が今使っているMDR-CD900STの仕様を視たら、こっちは『感度:106dB』
かなり違うもんだなぁ、、、

15dBの差って細かい計算は苦手なので、どんぶり勘定で(笑)
10dBで約10倍、3dBで2倍なので、13dB差なら同じパワーで20倍の音量が私のヘッドホンで生えられる、更に+3dBの16dB差なら更に2倍の40倍の音量が得られる計算。

逆に考えると、AKG K271 MK2は私の環境に対して、10倍から20倍ものパワー余裕度が在るヘッドホン駆動回路が好ましい、とすら言えそうですねぇ。

私のMacBook ProでiTunes等の再生時に直接挿していた場合は、右上のスピーカーレベルは確かにずっと低くして、およそ下から1/4程度で普通の音量だった気がします。
(実は、このイヤホン端子、常用していたんですが購入から1年経たずに壊しちゃったんですよぉ、涙)

先に上げましたオーディオテクニカのヘッドホンアンプ、その程度でもIFのヘッドホン出力よりはパワーが有りますので、実用上では良いのかもしれません。
接続状況として、ラインアウトからのバランス/アンバランスの変換ケーブルを造って行なう方法と、IFのヘッドホン端子からヘッドホンアンプのライン入力へ接続と言う変換ケーブル利用の方法も有ります。

高度なオーディオ感覚では、ボリュームを2重に通るのは好まない、と言う場合はライン出力から、気にしなければヘッドホン出力からと言う接続でも良いでしょう。

とにかく、ヘッドホン駆動するパワーアップが必用と思いますので、いろいろな方法が有る中から、ご自身で納得出来る方法を考えてみて下さい。
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この回答へのお礼

本当に詳しく教えて下さりありがとうございました!感謝してもしきれません・・・!
良く考えて自分に最適なものを選ぼうと思います!

お礼日時:2013/05/27 02:39

またまた iBook-2001 です♪



denwaha4126様の調査&計算、たいへん参考に成りました、ありがとうございます。

ここで、勘違いされては困りますので、再確認。
ヘッドホン出力アンプ回路は、ライン出力アンプ回路と同程度の物が使われている、と言う意味で、ライン出力にヘッドホンを接続出来るという意味では有りません。

出力部にはその回路の内部抵抗、出力インピーダンスと言う物が有ります。
ライン出力の方は表記されていますが、ヘッドホン出力の方は公表されていませんね。

オーディオ系では通常、ロー出し/ハイ受け という接続を行います。
ライン出力側が数百オームで、それを受ける機器側は数十Kオーム、と言うのが通常の状態。

主に電圧信号として受け渡しを行い、多くの電流は流さないのが常識的な範囲です。

ヘッドホンやスピーカー等は電圧だけでは動いてくれませんので、相応の電流も流す事で、電力信号として駆動されます。
このため、この部分にだけワットと言う単位が使われます。
電圧(V)×電流(A)=電力(W)

ボリュームを上げますと電圧も高く成りますが、それに応じて多くの電流も流さなくては正常な動作が出来ません。出力インピーダンスが負荷に対して高い場合は多くの電流を流そうとすると電圧降下を引き起こして出力限界に達します。回路内の内部インピーダンス以外にも電源の供給能力と言う部分でも同様な状況がおこります。

インターフェースはヘッドホン駆動を優先させて録音等の他の回路に影響が出てしまうなんて言うのは本来の目的からしますと失格です。
このため、ヘッドホン回路に制約を持たせ、他の部分が正常動作を続けられるように設計、と言うのはかなり良くわかったメーカーでは常識的な範囲です。

USB2.0の規格では5Vで500mAまで対応します、かけ算しますと、2500mW(2.5W)が規格最大値となり、この電力で全ての回路を動作させた上で、ライン出力、ヘッドホン出力、USB通信回路も駆動しますので、そういう物と考えてください。

安価でお世辞にも良い音とは言えないけれど一般的なオーディオテクニカのヘッドホンアンプ、AT-HA2
http://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.p …
消費電力が15Vで300mA、4500mWに対して最大出力は300mWですね。

MacBook Proは私もちょい古い製品ですが所有しています、ヘッドホン端子のパワーも音質もそれほどプアではなく、これは10年以上昔のiBookの時代からこの部分のコストダウンはしているが、最低限のクオリティーは崩さないと言うアップル社の考え方なんでしょう。
私の場合は4万台のコンセント電源で動作するインターフェースを組み合わせていますが、ヘッドホン出力に関してはMacBookProとほぼ同じような感じです。
仕様書には0dBv into 32Ωとなっています。計算すると30mWくらいかな?まぁMacBook Proのヘッドホン出力も似たような物なんでしょう(笑)

USB電源の2500mWから出力6mWのヘッドホン駆動回路、他へ影響を与えない範囲としてはまぁ無難なところでしょうけれど、若干感度が低めのヘッドホン利用では駆動しきれない、と考えた方が良いと思います。

なお、ヘッドホンの感度が高く、さらにインピーダンスも高ければ電流量は少なくて済みますのでアンプ側から見た負荷としては軽く成ります、しかし電圧値としてはそれなりの部分が要求されますので、5Vと言う低電圧動作の回路では多少厳しく成る場合も有ります。

お気に入りのヘッドホンを変えるよりは、ヘッドホンアンプなどをご検討された方が良いと思います。
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この回答へのお礼

毎回詳しくお答えして下さって感無量です。本当にありがとうございます。
本当に助かりました。

お言葉通りヘッドホンアンプの購入の方を考えたいと思います。

それとは別に、もしよろしければ最後に一つだけお聞きしたいことがあるのですが・・・(調べて行くとどんどん疑問がでてきてしまいますね^^;)

>ヘッドホン出力からのヘッドホンアンプ利用とか、ラインアウトからのプリメインアンプやパワーアンプ等のヘッドホン端子を活用された方が良いと思います

とのことですが、ラインアウトからプリメインやパワーアンプに繋ぐ場合はどのように繋げば良いのでしょうか?またどのような機材が要りますか?


i-bookさんのおっしゃるアンプはTRSの入力が出来るような業務用ということでしょうか?

UR22のラインアウトはTRSですが、通常のオーディオ用のプリメインやパワーアンプはrca端子ですよね?するとバランスとアンバランスで違いがありますが使用できるのでしょうか?あくまで参考にさせて頂きたいなと考えて質問させて頂いていますが、もしオーディオインターフェイスのラインアウト⇒家庭用プリメイン/パワーアンプのrcaで問題なく接続する方法などあれば別途教えて頂けるとありがたく思います。

お礼日時:2013/05/26 15:33

再び iBook-2001です♪



お礼書き込みいただき、ありがとう御座います。

USBのバスパワーで利用出来るワット数は限られていますし、その中で内部回路動作をしたうえ、必要に応じて48Vのファンタム電源供給も考慮した製品ですので、再生環境よりも録音環境を優先としている、と言うのはワカル人には評価が出来る機種だと思います。

ヘッドホン端子は、とりあえず確認が出来る音が出る範囲の設計として、他の部分に重点を置いていると言う、インターフェースの録音方向を優先した設計でしょう。

ヘッドホン出力からのヘッドホンアンプ利用とか、ラインアウトからのプリメインアンプやパワーアンプ等のヘッドホン端子を活用された方が良いと思います。

そもそも、ヘッドホンアンプって、最近はいろんな製品が有るのですが、欲しい部分にヘッドホン端子が無い場合に利用するとか、利用するヘッドホンではパワー不足などのケースに利用するものです。

オーディオ系に関しては安定動作にUSB2.0規格を基準としていて、得られる電源は5Vで最大500mAまで、その範囲ですべてを動作させますので、過大音量は低能率ヘッドホンでは求めるべきでは有りません。

楽器演奏しながらのモニターでは、どうしてもかなり大きい音が必用に成りますので、そのような場合は追加機器を前提として活用して下さい。

近年のケースで、私の場合はUSBからの電源供給では無いIFを多用していたりします。
(それ以前は、コンセント電源のプリメインアンプとか、同じくコンセント電源のオーディオミキサーを経由してヘッドホンでのライブモニターを行なっていました、私の愛用モニターヘッドホンはCD900STですけれどね。)

スピーカーもヘッドホンも、電力を音に変えると言う変換効率、能率とか出力音圧レベルなどの指標はちょいと重要な要素です。

それぞれの特性をよく理解した上で、必用な場合には対処方向をよく考えて、ムダの少ない対処方法でより良いサウンドを得るように構築して行きましょう。

がんばってください♪
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この回答へのお礼

なるほど、細かく親切に教えて下さって本当にありがとうございます。少しずつではありますが、理解することが出来てきました。

恐れ入りますが、もしよろしければもう一つだけお聞きしてよろしいでしょうか?
先ほど、今度はur22側のヘッドホンボリュームをMAXにして、itunes側でボリュームを絞ったところ、これでも音量の低下に伴い歪みは無くなってゆきました。
つまり、どうもインターフェイス側、パソコン側のボリュームに関わらず、一定以上の音量をヘッドホンから出そうとすると歪んでしまうようなのです。

下の方も書いて下さいましたが、スペック的には出力の方は
LINE OUTPUT 1/L 2/R (インピーダンスバランス)
周波数特性+0.1/-0.6dB, 20Hz to 20kHz
ダイナミックレンジ101dB, A-Weighted
THD+N0.006%, 1kHz, -1dBFS, 20Hz/20kHz BPF
最大出力レベル+10dBU
出力インピーダンス150 Ohm

PHONES
最大出力レベル6mW+6mW, 40 Ohm

とのことなのですが、これはもしかして過大入力と言いますか、音量的にキャパを超えてしまっていて歪んでしまうという可能性も考えられますか??

もしそうだとしたらi-bookさんのおっしゃるプリメインですとかヘッドホンアンプの必要性の意義が非常にクリアになるのですが、、、

もしよろしければまたお返事の方頂けたらと思います。

お礼日時:2013/05/26 01:17

UR22 のスペックを調べてみたら



LINE OUTPUT
最大出力レベル +10dBU
出力インピーダンス 150 Ohm

PHONES
最大出力レベル 6mW+6mW, 40 Ohm

とあります。
これを計算してみると、もしライン出力に40Ωヘッドホンを接続したとすると、6.6mWの出力が出ます(笑)
つまり、このインターフェースのヘッドホン出力は、ライン出力にボリューム付けた程度の代物です。
ともあれ、ヘッドホンアンプは無いのも同然なので、特に感度の低いヘッドホンをお使いなら、ヘッドホンアンプは別に用意した方がいいでしょう。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます!

大変詳しく説明して下さりとても嬉しく思うのですが、正直オーディオインターフェイス自体も初めてなので、

「最大出力レベル +10dBU
出力インピーダンス 150 Ohm

PHONES
最大出力レベル 6mW+6mW, 40 Ohm

とあります。
これを計算してみると、もしライン出力に40Ωヘッドホンを接続したとすると、6.6mWの出力が出ます」

とのことですがもしよろしければ詳しく教えて頂けないでしょうか!><
正直なところこのような細かいところまで考えていなかったので・・・是非今後の参考にさせて頂きたいです!

お礼日時:2013/05/25 16:23

はじめまして♪



UR22って、USBバスパワーで動作でしたよね?

USBからの電源だけではその供給能力に制限があるので、ハイパワー利用にはおのずと限界が有ると考えてよいでしょう。

UR22のヘッドホン端子でパワー不足による影響でしょうから、別途ヘッドホンアンプを組み合わせるなどで対処されたほうが自然な流れではないかと考えますよ。
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この回答へのお礼

はじめまして!お返事くださってありがとうございます!!

そうですね、バスパワーだけになります。やっぱり動作が不安定なんでしょうかね><

このようなDTM機器は初めてで右も左も分からないのですが、例えばヘッドホンアンプを買う場合はどのようなものを買えば良いのでしょうか??
あまり安くても音質が落ちそうですし、あまり高くてもそれだったらインターフェイスを変えてしまった方が早い気もしますし・・・

お礼日時:2013/05/25 16:21

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QAKGのK702が納得出来ない

オーディオ詳しい人 HELP!!
先日AKGのK702というヘッドホンを買ったのですが
どうにも音に納得できないのです。

具体的には高音だけが聞こえて、中低音がほとんど
聞こえない。
高音MAX、中音MIN(マイナス)、低音MIN(マイナス)
という感じで、ドンシャリどころか、キンキンシャリシャリ
って感じなのです。
その前に使ってた安物のAKGのK420と比べても音の全体が
聞こえないという感じ。

で、販売店に文句を言って確認してもらったところ、
「仕様の範囲内、ただ高インピーダンスのヘッドホンは
ヘッドホンアンプがないと能力不足で鳴らしづらいことがある」
との回答。

比較してみると、K420はインピーダンス32Ω、K702は62Ω。

私の使用環境はデスクトップ→YAMAHA UR22(オーディオインターフェース)→これに
ヘッドホン接続、またはノートパソコンのオンボードのヘッドホン端子、
iphoneと3つで確認して、ほぼ同じ傾向です。デスクトップが主の利用です。

質問はまずオーディオIF使っても、この62Ωのヘッドホンでは能力不足で、
ヘッドホンアンプをさらに付けないとだめなものなのかどうか。
ヘッドホンアンプが必須な場合、私は音楽作ってるので、
オーディオIFは必須です。
そうすると、ヘッドホンアンプはオーディオIFとは別にUSBに刺すように
なるのかどうか。

正直、安物のK420で普通に聞こえてたものが、K702という若干高級品に
なったら聞こえないのは不良品なんじゃないか、って思ってます。

このあたり詳しい方教えてください、よろしくお願い致します。

オーディオ詳しい人 HELP!!
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A No.1 HALTWO です。

失礼、Cooling Off なんて、変な言葉を使ってしまいました m(_ _)m。

返品・解約に関する規定を参照されて、返品・解約が可能ならば即行で行ってください。

返品・解約期間が明示されていない場合でも「8 日間は消費者が送料を負担することで契約の解除が可能」と特定商取引法で定められていますし、「音が変だ! 送料負担するから交換したいっ!」という Claim ならば早めに返送日を連絡しておけば応じてくれる Case が多々あります。

私は毎週日曜日にしか行くことができない遠方の Shop で購入した機器がウンともスンとも言わなくなってしまい、即行で電話して購入後 2 週間目の日曜日に現品を持ち込み、交換してもらった経験があります。

正直に白状しますと(滝汗)、あの事故は AC Adapter を付け間違えて過電圧を供給してしまった私の過失なのですが、それが判明したのは Panic に陥って店に電話した後でしたので、今更、店に「私の過失で壊しました(^_^;)」とは言えず、おずおずと店に持って行ったら「うーん、AC Adapter の Condenser が不良で過電圧 Pulse でも出たのかなぁ」なんて冷や汗が噴き出るような事を仰りつつも、店長さんは快く新品に交換してくれました……感謝感激ですm(_ _)m。

一般的に Speaker (Headphone) の定格入力 impedance 値が Amplifier の定格出力 impedance よりも高いと、Amplifier の最大出力はその Impedance 比に比例して下がり、Dumping Factor と呼ばれる過振動抑制力も高くなることから低域が締まった音になります。

また、低音域の再生は (A/B 級も含む) A 級或いは B 級 Amplifier に多大な負担を掛けるものですので、強力な電源回路を持つ大出力 Amplifier で除夜の鐘のような極低域連続音を再生すると発熱した Transistor が周囲の埃を焦がして発煙するなんてことがあるのですが、非力な出力能力しか持たない Amplifier では発熱に伴う回路抵抗の増加がますます出力の低下を招くという場合もあります。

AKG 社の Headphone は決して悪い Headphone ではなく、AKG の音を好む Fan も多い優秀な Maker なのですが、93dB/mW 62Ω の Headphone を 6mW/40Ω が最大出力の Amplifier に繋げるのは流石に無理が大きいと思います。……単純計算では 6mW×40Ω÷62Ω=3.87mW=5.9dBmW しか出せなくなり、93dB+5.9dB=99dB 以上の音が出せず、低域との量感 Balance を考慮すれば 90dB SPL 以上の音は殆ど期待できないものになります。

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>そうすると、ヘッドホンアンプはオーディオIFとは別にUSBに刺すようになるのかどうか。

Audio IF の Line Output に Headphone Amplifier を繋ぐ方が Latency を生じないので有利かと思います。

Headphone Amplifier は

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=158%5EATHA2%5E%5E

この辺りでしょうかねぇ……300mW/32Ω ならば問題ないでしょう。

上を見れば

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=158%5EATHA5000%5E%5E

なんてものまであるのですが、私は高額の Headphone Amplifier がどれほど良い音をするのか試聴したことがありませんので善し悪しは何とも言えません(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

A No.1 HALTWO です。

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Qヘッドホン出力とライン出力の違いについて

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

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 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
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2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワー...続きを読む

Qマイクから入力した音声を両耳で聞きたいのですが、左からしか聞こえません。

パソコンにダイナミックマイクを接続しようとしている者です。マイクからの音声を両方のスピーカーから出したいのですが、左からしか音が出ません。右はサーッというノイズしか入っていません。

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ネットで調べたところ、ステレオ→モノラル変換用ミニジャックを売っているようなのですが、それを購入しマイク端子に接続したら音声は両方から聞こえるようになるのでしょうか。

サウンドデバイスはRealtek HD オーディオマネージャです。Windows XPです。

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Aベストアンサー

PCのオーディオ系統はステレオなので、そこにモノラル機器を接続すると、L側にしか音が行かないというのはすでに説明したとおりです。

ところで、使おうとしているダイナミックマイクはステレオ仕様ですか?もしそうならライン入力につなぐと、小さいながらも音は左右両方から出ると思います。その場合、今回の真相は、ステレオマイクをモノラルのマイク端子につないだために、左側の音しか出なかったという単純なものになります。

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http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/detail.jsp?JAN_CODE=4950190269823

参考URL:http://www.atamanikita.com/SC-XP/XP-2.html

PCのオーディオ系統はステレオなので、そこにモノラル機器を接続すると、L側にしか音が行かないというのはすでに説明したとおりです。

ところで、使おうとしているダイナミックマイクはステレオ仕様ですか?もしそうならライン入力につなぐと、小さいながらも音は左右両方から出ると思います。その場合、今回の真相は、ステレオマイクをモノラルのマイク端子につないだために、左側の音しか出なかったという単純なものになります。

マイクがモノラル仕様の場合は、参考URLのようなボリュームコントロールで...続きを読む

Qオーディオインターフェースからの音が小さい

自分はU-CONTROL UCA202というオーディオインタフェースを使っていて、ギターをギターアンプ→オーディオインターフェース→パソコンという風に繋いでいます。ギターアンプとオーディオインターフェースのvolumeは最大なのですが、オーディオインターフェースに繋いだヘッドホンからの音はすごく小さいです。
また、Audacityというソフトで録音したいのですが、録音できません。
どうすればよいか教えていただきたいです。。

Aベストアンサー

>SDR-15CEはヘッドフォン出力端子しかありません。
了解です!

えーと、ヘッドフォン端子は「ヘッドフォン=小型スピーカ」の接続専用端子なので、本来は録音に使うのはよろしくない端子なんです。
このあたり、細かいことを説明するとめちゃくちゃ長くなるので、割愛させていただきますが、
ヘッドフォン端子→Line-in端子(この場合はUCA202のピン入力端子)で繋ぐ場合は、音量をかなり控えめ(ここが補足要求で「どういう設定にしている?」と聞きたかったこと)にしないと、音がめちゃくちゃに歪んだり、最悪は録音側の機器を傷めたりします。

また、ヘッドフォン端子は、ヘッドフォンのプラグを見れば解るように、ギター用シールドのような2P(先端と根本)ではなく、3P(先端、中央、根本)に分かれたプラグを使いますね。これは先端が左チャンネル、中央が右チャンネル、根本は共通で(-)の形で、左右ステレオの信号が流れるわけですが、このヘッドフォン用端子に2Pのプラグを差すと、良くても左チャンネルだけしか信号が取り出せないだけでなく、アンプによっては右チャンネルが(-)とショートしてしまうので、左右ともに全く音が取り出せない構造の物もあります。
SDR-15CEが、ヘッドフォン端子に2Pプラグを差すと全く音が出ないタイプかどうかまでは、現物がありませんので確認できませんが、少なくとも次のようなケーブルを使う方が良いでしょう(そもそもヘッドフォン端子は録音用に使わない方が良いわけですが、あくまで実験用または緊急用としてね)。

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=233%5EYSR121%5E%5E

この販社のサイトでは、このピン♀×2のタイプしか見あたらなかったのですが、同じ物にさらにピン♂×2~ピン♂×2のケーブルを付け足しても良いし、いきにりステレオプラグ~ピン♂×2のケーブルも、大型家電店などを探せば、千円前後で手に入ると思います。

ただ、長い目で見れば、小型のミキサーを入手して、ギターはマイク→ミキサー→UAC202→PCの流れで録音する体勢にした方が良いんですけどね。ちょっとお金かかるので、すぐには無理かもですが。

さて、今の段階では、私はSDR-15CEのヘッドフォン端子から、きちんと信号が取り出せてないのではないか…と疑っているのですが、PC側の何らかの設定の問題で、Audacityで録音できない可能性も残ります。
こちらの方は、ピン端子のLine-OUTまたはREC-OUT端子のついている、ラジカセ、カセットデッキ、CDまたはDVDデッキ、あるいはビデオデッキとUAC202を繋いで、音声をPCに取り込めるかどうか試してみるのが近道です。

また、Audacityが扱い難いようでしたら、もうちょっと簡単なフリーソフトで、UAC202からPCへの取り込みができるかどうかを、まず確認してみるのも良いかもしれません。
参考までに、私がよく使うフリーソフトを参考URLに入れておきます。
このソフトは、windowsの「オーディオのプロパティ」で、録音デバイスにUAC202がきちんと設定されてさえいれば、少なくとも録音だけはできるはずです。

なかなか一発で解決策が出せませんが、ご勘弁下さい。

参考URL:http://www.cycleof5th.com/products/soundengine/

>SDR-15CEはヘッドフォン出力端子しかありません。
了解です!

えーと、ヘッドフォン端子は「ヘッドフォン=小型スピーカ」の接続専用端子なので、本来は録音に使うのはよろしくない端子なんです。
このあたり、細かいことを説明するとめちゃくちゃ長くなるので、割愛させていただきますが、
ヘッドフォン端子→Line-in端子(この場合はUCA202のピン入力端子)で繋ぐ場合は、音量をかなり控えめ(ここが補足要求で「どういう設定にしている?」と聞きたかったこと)にしないと、音がめちゃくちゃに歪んだり...続きを読む

Qオーディオインターフェースを介して音が出ない

SONARを使おうとして、オーディオインターフェースを通してヘッドフォンで昔録音した音を聞こうとしたら音が聞こえませんでした。


PC内蔵のスピーカーからは出るのですが、ヘッドフォンからは出ませんでした。

ギターを繋いだらヘッドフォンからギターの音は出ましたが、PC内の音楽を鳴らしてもPC本体からしか聞こえません。


初心者なので原因が良くわかりません。よろしくお願いします。

オーディオインターフェースはUA-25です。

Aベストアンサー

こんばんは!


>ギターを繋いだらヘッドフォンからギターの音は出ましたが、PC内の音楽を鳴らしてもPC本体からしか聞こえません。


これはSONARでオーディオの設定がうまくされていないからです。
ギターを繋いで音が出ると言うことは
オーディオインターフェースそのものに問題はありません。

SONARのバージョンがわかりませんが
通常の方法を説明します。

画面の上の方にある「オプション」の「オーディオ」を選んでください。
その後の画面で「デバイス」というタブをクリックして
入力デバイス、出力デバイスの部分にチェックを入れてみてください。

通常はそれで音がなるはずです。
それで上手くいかない場合は、一つ前の画面に戻ってもらって
設定の「再生タイミングマスタ」の選択を変えてみてください。

試す前と後には、必ずパソコンを再起動してください。
パソコンを再起動するだけで直る場合もありますので。
オーディオインターフェースの電源も入れ直してみてください。

設定を変えた後は、SONARも再起動してください。
再起動はトラブルに対しては結構重要で
何かおかしくなったら再起動する癖を付けると良いと思います。

再起動しても変わらない場合は
設定をいくつか変えながら試してみてください。

念のためにお聞きしますが
オーディオインターフェースのドライバはインストールされていますよね?
もし心当たりがなかったら、オーディオインターフェースの説明書か
SONARを買ったときに付いているスタートアップガイドのようなものか
説明書に手順が書いてあるはずですので、試してみてください。


頑張ってくださいね!

こんばんは!


>ギターを繋いだらヘッドフォンからギターの音は出ましたが、PC内の音楽を鳴らしてもPC本体からしか聞こえません。


これはSONARでオーディオの設定がうまくされていないからです。
ギターを繋いで音が出ると言うことは
オーディオインターフェースそのものに問題はありません。

SONARのバージョンがわかりませんが
通常の方法を説明します。

画面の上の方にある「オプション」の「オーディオ」を選んでください。
その後の画面で「デバイス」というタブをクリックして
入...続きを読む

Qオーディオインターフェースの音割れが酷いです。

スペック
富士通NF-70Y
Windows Vista Home Premium SP2
Core 2 Duo
メモリ4G
32ビット

PRESONUSのオーディオインターフェースFireStudio Projectを購入し、インストールしましたが音割れが酷くて困っています。
音楽を再生すると歌詞が聴きとれないくらいのレベルです。
ドライバは旧バージョンでも最新バージョンでも試しましたが同じように音割れしました。
PCからの音声出力を小さくしても音割れしたままボリュームが小さくなります。
チャンネルアウトもメインアウトもヘッドホンアウトも全て音割れしています。
ちなみに別のPCで試してみると問題なく聴けました。
どなたか解決方法をご存じでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。

>ちなみに別のPCで試してみると問題なく聴けました。

そうであるとすると、一番疑わしいのはPC側のFireWire(IEEE1394a)端子との相性ではないでしょうかねぇ、

以下のサウンドハウスでのFireStudio Projectのページを見る限りではFireStudio Projectは接続先のFireWireとの相性がかなり厳しいように感じます(NEC製チップセットは非対応とか書いてありますね)。

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=590%5EFSTP%5E%5E

質問者さんのPCに元々FireWireが付いていたのか、別途FireWireカードを購入して使ってるのか解りませんが、カードを購入するならオーディオインターフェースでは一番の安全パイのTexas Instrumentsのチップ搭載のものにしておくのがよろしいかと思います(上のページにも対応確認済みのチップセット情報がありますね)。

ユーザーレビューでも不安定さを指摘されているようで、、ちょっと悩ましさのある機材ではあるのかもしれませんね。

原因は解りませんが、自分からはこんなところで。

それでは。

こんばんは。

>ちなみに別のPCで試してみると問題なく聴けました。

そうであるとすると、一番疑わしいのはPC側のFireWire(IEEE1394a)端子との相性ではないでしょうかねぇ、

以下のサウンドハウスでのFireStudio Projectのページを見る限りではFireStudio Projectは接続先のFireWireとの相性がかなり厳しいように感じます(NEC製チップセットは非対応とか書いてありますね)。

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=590%5EFSTP%5E%5E

質問者さんのPCに元々FireWireが付いていたのか、...続きを読む

QDTM用途でミキサーを使う人がいますが

DTMでミキサーを使うことでのメリット、出来るようになることってなんでしょうか?

プロ・セミプロの方々の製作現場を見ると必ずミキサーがありますし、自分もいつかはと考えています。
一応本格的に音楽製作をやっており、知識・経験の上昇とともに機材もグレードアップしてきましたが、ミキサーだけは長らく理解できていません。
現在DTMにおけるミキサーの重要度が下がってきているから情報がなかなか入ってこないということもあるかとは思います。
ご回答お願いします。

Aベストアンサー

他にも意見というか「こういう使い途あり」という話もあるかもしれませんが、
大雑把には次のような使い方になるでしょうか。

これは、2~4入力程度の小型オーディオインターフェースから多チャンネル
対応インターフェースまで言えることですが、数種類~十数種類の音源(楽器
等)をあらかじめミキサーに繋いでおき、必要な音源のフェーダーを操作する
ことで、その場ですぐに録音もしくは再生する機器をチョイスできるのは、
そのような大規模な録音環境においては非常に利便性が高いです。

アマチュアユースでは、音源~インターフェース間に、なまじミキサー等の
機器を噛ませると音質劣化も気にしなきゃならないところですが、プロユース
の機器で固めればセッティング次第でさほどの劣化もありませんし、最近では
アマチュアユースの機器でも、ちょっと前のプロユース並の音質性能を持つ
ものも多いですから、かなり敷居は下がってますね。

特に、高品質録音に拘る場合は、インターフェースに機器を接続する度に、
セッティングの最適化のための調整が必要ですが、すべての音源をミキサーに
予めまとめて、チャンネル毎に調整をしておき、ミキサー~インターフェース
間は常時繋ぎっぱなしの状態にしておくと、機器変更の都度に調整をする必要
が無いのは大きな利点です。ただ単に機器の繋ぎ換えを楽にするだけなら、
パッチベイ等の方法でも良いようなモノですが、多数の機器を常時セッティン
グ済みのスタンバイ状態で保持できるのは、ミキサーならではです。

また、入出力機能が豊富なミキサーであれば、これもフェーダーやセレクト
ボタンだけで、複数のモニター再生環境に切換えたり、録音チャンネルと
再生オンリーのチャンネルの切換えたりということも、他の機器を触らず
ミキサーだけで操作できるというのも、作業能率の面で非常に便利です。



また、これは質問の内容からズレてたらすいませんが、プロユースや高級アマ
チュアユースなら、デジタルミキサーが導入されているケースも多いと思い
ます。

デジタルミキサーの場合、ADATやAES/EBU等により、ミキサー入力を直接デジ
タル信号化して無劣化で、それも8~16chを同時並列で録音できます。
(もちろん、その手のデジタル入力に対応しているインターフェースは必要
ですけれど。)
アマチュアユースの宅録でそこまでの機能が必要な人は、さすがにプロ並だと
思いますが(^^ゞ
でも、凝った人なら、複数台のMIDI音源機器をシーケンサで同時駆動して、
マルチチャンネルで録音される・・・なんてこともありますし、私の知り合い
関係では、そういうことやってる人でデジタルミキサー使ってる人は結構
多いです。(そのお金持ちさが羨ましい(^^ゞ)

粗々ですが、ご参考までに

他にも意見というか「こういう使い途あり」という話もあるかもしれませんが、
大雑把には次のような使い方になるでしょうか。

これは、2~4入力程度の小型オーディオインターフェースから多チャンネル
対応インターフェースまで言えることですが、数種類~十数種類の音源(楽器
等)をあらかじめミキサーに繋いでおき、必要な音源のフェーダーを操作する
ことで、その場ですぐに録音もしくは再生する機器をチョイスできるのは、
そのような大規模な録音環境においては非常に利便性が高いです。

アマ...続きを読む

Qヘッドフォンとインピーダンスの関係

インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが、そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?
そしてインピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?
その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)、SPを外しても出力は8V(=出力0W)ということです。

したがって、SPのインピーダンスが低いほど、同じボリューム位置でも出力が増えるので、(SPの能率の差がなければ)インピーダンスが低いほど音量が大きくなります。

> そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?

同じ電力を伝送する時に

ローインピーダンス:電圧低め・電流多め
ハイインピーダンス:電圧高め・電流少なめ

となります。

> インピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?

「音の善し悪し」というよりは、むしろ経済性の問題です。
例えば仮に(実際とは異なりますよ)、
「インピーダンスを2倍にすると、コストも2倍になる」
としたら
「同じコストで製品を作るなら、インピーダンスを半分にした方が2倍良い物が作れる」
ということです。

現在、SPのインピーダンスは6Ωの物が多いですが、これは
「6Ωだと理想的なSPが設計出来る」からではなくて
「6Ωだともっとも割安にパワーアンプが設計出来る」からなのです。

これが25年くらい昔だと、8Ωが当たり前でした。パワーアンプ(の出力トランジスタ)が今ほどは大電流対応でなかったためです。

更に昔の真空管時代になると16Ωが標準でした。これは、真空管アンプ自体が高いインピーダンス(=高電圧・小電流)で動いていたため、SPのインピーダンスも高ければ高いほど、アンプ(の出力トランス)の設計が楽になったからです。

では、真空管時代に何でもっと高いインピーダンスのSPを使わなかったのか?というと、今度は余りインピーダンスを上げすぎるとSP自体の設計の方が難しくなるからです。
要するに、当たり前のことですが、トータルで低コスト・高性能となるように、各装置間の入出力インピーダンスが定められているわけです。

> その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

インピーダンスが下がるほど、ケーブルの導体抵抗の影響を無視出来なくなります。
ラインケーブル(出力側のインピーダンスで1kΩ前後)よりSPケーブルの方が、音質に対する影響が大きい(・・・と言われている)のはこのためです。

インピーダンスが上がるほど、線間の静電容量によって高域が減衰します。したがって負荷(10~500kΩ)に電流を流す必要のないライン出力でも、出力インピーダンスは1kΩ位まで下げておいて、高域減衰を防いでいます。

とはいえ、インピーダンス1kΩと8Ωでは大差が生じますが、6Ωと8Ωではどうという程の差はありません。
(パワーアンプの見かけ上のスペックが向上するだけです)
通常使用では気にする必要もないと思います。

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)...続きを読む

Qオーディオインターフェイスを使用してもノイズがします

パソコンで自分の声を録音するにあたって、オーディオインターフェイスを買いました。
つなぎかたは、マイク→オーディオインターフェイス(USB接続)→パソコンというようにしています。

録音はおかげさまでできるようになったのですが、ノイズが相変わらずひどくて困っています。
なんだかマイクを直接差し込んだ時と、正直あまり変わっていないような・・・
他の方が録音した音声などと比べて聞いてみると、明らかにノイズが多いのです。
また二台のパソコンのどちらで録音しても、ノイズが入ってしまいます。
ノイズがある程度まで入らないようにするには、どうしたらいいのでしょうか?

接続の仕方はおそらく間違っていないと思うのですが、
どなたか他の原因などが分かる方は、いらっしゃいますでしょうか?

ちなみにマイクはオーディオテクニカのAT-X3で、
オーディオインターフェイスはRolandのUA-4FX、
パソコンはデスクトップ(Vista)とノート(XP)です。
録音ソフトは、Audacityを使用しています。

Aベストアンサー

マイクがAT-X3ということでしたら、もしかしたらですが、マイクに元々付属の「標準プラグ」のケーブルを使って、UA-4FXの操作面の前面(操作面を正しく見て手前側)の標準ジャックに、そのケーブルを差し込んでいませんか?

もしそうだとしたら、そのUA-4FXジャックはエレキギター等専用の「ハイインピーダンス入力」のジャックなので、普通のマイクを繋いだらノイズだらけになって普通です。普通のマイクには合っていないのです。

また、もしそのジャックの横の「ミニプラグ用」のジャックを使っていても、「ブー」とか「サー」といった連続したノイズが乗るかもしれません。これは使うマイクによるのですが、ミニプラグ用のジャックは「コンデンサマイク用」なので、AT-X3のようなダイナミックマイクにはあまり合わないのが原因だと思って下さい。

ではどうするかというと、操作面の左側面にある3極の「XLR端子」に繋ぐべきなんですが、そのためには「XLR♂-XLR♀」のマイクケーブルが必要です。
例:http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=233%5EMIX015%5E%5E
この「XLR端子」が、本来のマイク用の端子です。

…で、もし、実はちゃんと「XLR♂-XLR♀」のケーブルを使われているということでしたら、この場合はケーブルの異常かマイクそのものの異常が考えられます。
今頃言ってもなんですが、元々、AT-X3は「スピーチ用簡易ダイナミックマイク」の位置づけなので、出力がXLR用になっていません(端子だけはXLR使ってますけど、半分は飾り)。
ちゃんとしたXLR出力仕様のマイクを使われれば、音質も含めて劇的に改善すると思います。
高いマイクはいくらでもありますが、AT-X3並の廉価なマイクでは、個人的にはこれがお勧めです。どうもマイクの故障らしい時にはご検討を。
http://www.behringer.com/XM8500/index.cfm?lang=JPN
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181%5EXM8500%5E%5E

マイクがAT-X3ということでしたら、もしかしたらですが、マイクに元々付属の「標準プラグ」のケーブルを使って、UA-4FXの操作面の前面(操作面を正しく見て手前側)の標準ジャックに、そのケーブルを差し込んでいませんか?

もしそうだとしたら、そのUA-4FXジャックはエレキギター等専用の「ハイインピーダンス入力」のジャックなので、普通のマイクを繋いだらノイズだらけになって普通です。普通のマイクには合っていないのです。

また、もしそのジャックの横の「ミニプラグ用」のジャックを使っていても、...続きを読む

Qダイナミックマイクの音量が小さい そこで・・・。

声・歌をノートPCで録音したく、サウンドハウスで
BEHRINGER XM8500
CLASSIC PRO APM212
CLASSIC PRO MIP030を購入し、
マイク端子へそのまま挿して録音みたところ、
声は録音されるのですが、音量が小さかったです。
(マイクブーストであげれるとこまであげて)

マイク(プリ?)アンプを使えば、
音量が上がるそうですが、高いのでちょっと・・・。

そこで質問なのですが、
【マイク端子に挿さず、
 USBでつなぐことで音量の問題は解決するのでしょうか?】

ノイズは、
マイク端子に挿すよりUSBで繋いだほうが、軽減されるということで、
もしかしたら、音量の問題も解決できるのでは・・と思い、
質問させていただきました。

USBの機器は、
ELECOM USBサウンドアダプタ USB-SAV51 を検討しています。

OSはvistaです。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

辛口ですいませんが、PCの内蔵サウンドのマイク端子用として、XM8500を選択した時点で間違いです。
XM8500は、業務音響仕様のXLR型マイク入力端子を装備した機器に繋いで、はじめて本来の性能が出るタイプのマイクなので、アダプタで端子を合わせた程度では、PCのマイク端子経由ではまともな音にはなりません。

PCのマイク端子には、「PCのマイク端子用」に設計されたタイプのマイクを使わないと、あんまり意味無いんです。XM8500は設計用途がまるで違います。

ちなみに、ELECOM USBサウンドアダプタ USB-SAV51は、設計規格がPCの内蔵マイク端子とほとんど全く変わりませんから、XM8500を繋ぐのが前提なら、ほとんど意味はありません。

XM8500を接続して録音するのが前提のUSBオーディオデバイスなら、せめてこのクラスが必要です。

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=485%5E9900%2D51948%2D00%5E%5E
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=738%5EUS122L%5E%5E
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=814%5EAUDIOGRAM6%5E%5E

値段が高くてびっくりかもしれませんが、XM8500自体かなり値段が安いものの、このマイクは本来はライブステージなどで使う「プロ音響規格」のマイクですから、しかるべき規格のUSBオーディオデバイス(プロ音響規格対応)でないと、使う意味自体が無いんですよ。

なお、上のようなオーディオインターフェースを使う場合は、マイク→オーディオインターフェース間は、やはりプロ音響仕様のこういうケーブル使わなきゃいけません。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=233%5EMIX050
今、お手持ちのケーブルは使えないです。

辛口ですいませんが、PCの内蔵サウンドのマイク端子用として、XM8500を選択した時点で間違いです。
XM8500は、業務音響仕様のXLR型マイク入力端子を装備した機器に繋いで、はじめて本来の性能が出るタイプのマイクなので、アダプタで端子を合わせた程度では、PCのマイク端子経由ではまともな音にはなりません。

PCのマイク端子には、「PCのマイク端子用」に設計されたタイプのマイクを使わないと、あんまり意味無いんです。XM8500は設計用途がまるで違います。

ちなみに、ELECOM USBサウンドアダプ...続きを読む


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