『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

いずれ自宅で個人サロンをやりたいと思ってます。28の男です。

一応普通の整体的なマッサージなら経験があるんですが、それ以上に需要あるマッサージがあれば知りたいです。

リンパマッサージやタイ古式マッサージなどで需要あるものがわかれば実際に店舗に入るかもしくはスクールに通って学びたいと思ってます。

オイルを使うものに関して男がやるのであれば需要も少ないかと思うので、あくまで自分は知識とやり方を覚えて女性を雇って伝える役目に留めたいと思ってます。(もちろん自分でも需要があれば施術は行うつもりです)

また上手くいけば同時に週に一回程度、自宅でスクールも開ければと思ってます。

顧客のターゲットについて性別等まだ定めてませんが、男性客に絞るかまたは女性客に絞るかどちらの方がいいかも合わせてお答え頂けるとうれしいです。

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A 回答 (3件)

需要はどの分野にもそれなりにあります。

ただし、現状はすべての分野において「供給が上回っている」という状態です。
ちょっと大きな駅前をぐるっと回れば、クイックマッサージから足ツボから整体からストレッチまでうんざりするほどお店があります。また小さい駅でも大抵駅前には整骨院が1つはあります。
ひと昔前は、整骨院(柔道整復師)は開業すれば年収1000万円は堅いといわれていた時代もありましたが、今はもう「既存の整骨院を患者ごと買い取るような形じゃないと食えない。新規開業で保険だけで食べていくのは不可能」といわれる時代です。マッサージ師も老人ホームに入って老人相手に保険を使ってやればかなり儲かるらしいですが、もうそれは既存の人たちがガッチリやっているので「そんなオイシイ仕事は求人が出てこない」のだそうです。やむなくホテルなどと個人での出張マッサージをやっているけど月収は20万円になるやならずや、なんてのもよくある話です。
つまりもう、「これをやってりゃ客がくる」なんてのは存在せず、どこの店もどうやって集客するかを四苦八苦しています。そのため最近は今更ながら価格破壊の波が押し寄せてきていて、かつては1分100円が「相場」だったのですが、最近は60分2980円なんてのも登場してきましたね。

そういう意味で足りていないという意味で需要があるのは、女性の施術者です。お客さんは女性が多いのですが、女性の施術者は足りないので、慢性的な人手不足です。ただし、仕事柄体力を使うので志す女性は多いものの、ほとんどの女性は体力的について行けずに辞めていきます。また一般的に歩合制であるところが多いので生活が安定せず、「それなら派遣でもやっていたほうが楽だしもっと稼げる」となって辞めてしまいます。派遣なら、厚生年金にも入れるし、雇用保険にも入れますからね。
人を雇うって、すごいお金がかかりますよ。乱暴にいって、その人の手取りの倍近い金がかかると思ったほうがいいです。だから多くの個人事業主は人を雇わずに自分で働くのです。

男性客をターゲットにするなら、いかがわしいマッサージですよ。そこしか需要はありません。なんでも最近はメイド整体なるものがあるそうで、そこで働いていたことがあるという女の子と話をする機会があったのですが、結局のところ「あといくら出すからおっぱい揉ませろ」とかそういうもののようです。だからほとんどの店がガサ入れを喰らって今はもうほとんどお店がなくなっているそうですよ。
女性客をターゲットにするなら、同業は基本的にみな女性客をターゲットにしていますから、そこでの戦いに勝利しなければなりません。どうやって勝つかは人それぞれのやり方があると思いますので、ご自身の思うやり方でなさられるのがよろしいかと思います。

「学校を卒業する頃に半分が辞め、3年以内に95%が辞める」といわれる業界です。「ミュージシャンとして食う」あるいは「俳優として食う」くらいに大変な業界ですよ。個人的な意見ですが、成功するに最も確実な方法は、業界の実力者(つまり儲かっている人)の完全なバックアップをもらってやることですね。ただ業界の実力者には誰もが可愛がってもらおうとすり寄ってきますから、そこで実力者に気に入られるって大変ですけどね。
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需要はどこにターゲットを絞るかで変わってきます。

年齢層、性別、立地などなどです。


>リンパマッサージやタイ古式マッサージなどで需要あるものがわかれば実際に店舗に入るかもしくはスクールに通って学びたいと思ってます。

国家資格はお持ちですか?これでは捕まってしまいますので、必ず国家資格をお取りください。

法律では医療と慰安の区別を行っていません。ですから整体やカイロと謳っても無­資格のマッサージ行為は違法となります。「健康上害がなければ・・・」との解釈も最高裁の判例は同法第1­2条に関することで、第1条には無関係ですから誤認されませんよ­うに。

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/i-anze …
 
 

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/i-anze …
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私(男)の主観的な観点から言うと、「需要」と言う部分ではやはりクイックマッサージではないかと思います。



概ね老若男女関係なく重要ありそうですしね。(実際私も時々利用します)
オイルマッサージやリンパマッサージ、ヘッドスパ、足裏、腸モミ・・・その他諸々・・・
一種のブーム的な需要は多いのでしょうが、如何せん、ターゲットが「ほぼ若い女性のみ」になりそうですね。

ですから、「需要」と言う観点からのみ考えれば「クイックマッサージが最大」とは思います。

が・・・
実際、商売にしようと思うなら、「需要」だけの事を考えていればいいのでしょうか?
「供給」の事を考えなければ片手落ちになりませんか?
要は、対抗馬、商売敵、競合店の数(=供給)のボリュームも同時に考慮すべきだと私は思うのですが。
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Qアロマオイルマッサージは資格が要らない?

 アロマオイルマッサージは資格が要らないお仕事と聞きました。実際、私も少しの研修だけを受けてアルバイトでお客様にマッサージをしていました。

 そこで質問なのですが自分で開業する場合にも資格は要らないのでしょうか?

 開業する際、しなければいけない事など教えて頂きたいのですが。

Aベストアンサー

今現在アロママッサージのバイトをしているという事なので大変お答えしにくいのですが、厳密に法を解釈すると、アロマサロン等でマッサージ(トリートメント)を行なう為には、あん摩マッサージ指圧師の免許を所得し、施術所開業届又は、出張施術業務開始届を保健所に提出し受理されなければなりません。

現在のようにあたかも治療でなく癒しやリラクジテーションであれば、関係法令に触れることなく誰でも行なえるかのごとく広く世間に誤認されている原因に昭和35年の最高裁の判決の誤った解釈にあります。この判例の説明文や当時の最高裁裁判官の意見書が残っているのでご興味があれば調べて見つけることができると思います。上記判例は現在でも行政にて混乱しているところでもあり、この混乱が多くのアロママッサージ店などの非公認治療行為を生み出し、取り締まり不能状態に陥っているところです。

アロママッサージは大変効果のある代替医療です。決して無害有益のものではなく有害有益なものであり、きちんと国が担保した資格者に委ねられるものだと思います。最近では、各マッサージの有資格者団体がアロママッサージや整体を行なう人たちを、無資格者と呼び、何十万もの署名を集め国会に取り締まり強化の法の制定を望み、時期国会にも提出される可能性があると聞き及んでいます。もし、お時間があれが文頭に記載致しました資格を取り各関係法令を遵守し開業なされたほうが宜しいのではないでしょうか。

今現在アロママッサージのバイトをしているという事なので大変お答えしにくいのですが、厳密に法を解釈すると、アロマサロン等でマッサージ(トリートメント)を行なう為には、あん摩マッサージ指圧師の免許を所得し、施術所開業届又は、出張施術業務開始届を保健所に提出し受理されなければなりません。

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Q自宅サロンオープンについて質問です。

自宅サロンオープンについて質問です。

自宅の一室を使って、アロマテラピーのサロンをオープンしたいと考えています。
本などでも調べているのですが、いまいち分からないので、お教え願います。

大々的な広告などせず、友人、その友人・・・という様に広げて行きたいと考えています。
ビラやHPは作りました。
この場合、当然お金の動きが発生すると思うのですが、所得税など払わなくてよいのかと疑問です。
知り合いの詳しい人に聞いたら、
「そんな趣味程度のレベル、それは”収入”じゃなくて、ただ、個人の財布から個人の財布にお金が動いているだけ。領収書など出さなければ、お金の動きがあったことも分からないし、数万円程度の売り上げで税金なんか気にしなくて良い。そもそも税務署がそんな小さなお金のために動かない。」と言われました。
確かにそうですが・・・

では「極端な話し、月に30万や50万稼ぐようになっても?」と聞くと、
「そうだ。」と。

会社として届け出をせず、あくまで「趣味のレベルです」と言っていれば、
いくら稼いでも良いということになって、おかしい気がするのですが・・・。
所得隠ぺいみたいな事にならないのでしょうか?

また、会社として届け出を出すには、規模や収益などが決まっているのでしょうか・・?


自宅サロンを開いている方、確定申告はどのようにされているのでしょうか?
私の知人が言った様に、入ってくるお金は、収入ではなく謝礼金の様なものとして、全てポケットマネーになるのですか?


サロンをオープンしたいと言うのに無知な質問で恥ずかしいのですが、これまでずっと会社勤めだったためよく分かりません。
よろしくお願いします!

自宅サロンオープンについて質問です。

自宅の一室を使って、アロマテラピーのサロンをオープンしたいと考えています。
本などでも調べているのですが、いまいち分からないので、お教え願います。

大々的な広告などせず、友人、その友人・・・という様に広げて行きたいと考えています。
ビラやHPは作りました。
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「そんな趣味程度のレベル、それは”収入”じゃなくて、ただ、個人の...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは!記帳代行のKSKです。

オープンおめでとうございます!

さて、ご質問の件は他の回答者様の言うように、お知り合いの方の間違いです。

きっと、知人の方は申告などせず、闇でおやりなさいと言いたいのでしょう。

確かに闇で事業をしている方は沢山います。私の周りにもいます。(いちゃまずいですが・・・)

もし、質問者様が知人のアドバイスの通り闇で事業を営んで、税務調査が入ってしまったときのリスクを負うというのであれば、それもいいでしょう。

リスクはこんな感じです。

1 まず、白色申告として認定されます

2 収入を概算計上されます

3 経費を概算計上されます

4 税額が5年分まとめてきます(5年以上事業をしていれば)

5 もちろん延滞税や加算税もついてきます

※私の経験上最も乱暴な処理をされた事例は「収入=所得」とされたことです。

月商が10万とか20万でも業種的には、利益率は高い事業ですよね。

税額もそれなりに大きくなると思います。

上記のようなリスクを許容できないのであれば、きちんと税務署に開業届けを提出することをお勧めします。

参考になれば幸いです。

こんにちは!記帳代行のKSKです。

オープンおめでとうございます!

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1 まず、白...続きを読む

Q鍼灸師をやめてしまおうかと考えているのですが。

こんにちは。ぜひとも相談に乗ってほしいことがあります。自分は、某県に住む、32歳の男です。5年ほど前に、鍼灸師を養成する学校を卒業し、その後、整骨院で、3年ほど勤務しました。その後、キャリアアップを目的に、某大学の医学部を再受験したのですが、結果はおそらく不合格になりそうです。また鍼灸師としてのキャリアを生かした仕事に就きたいと思うのですがここで大きな不安に突き当たってしまいます。
 現在自分が住む県においては、鍼灸治療を希望する患者は少なく、鍼灸師として整骨院に就職しても、ほとんどマッサージにまわされてしまいます。そのため、技術向上のための機会にほとんど恵まれず、技術に対して自信がもてません。また、マッサージに関しても、本来、学校に行って資格を得たものではありませんし、職場で教わっただけのものですから、それに対しても、自信がないです。またたいていの整骨院は労務環境が悪い、(賞与・昇給・退職金・昇進なし、低賃金、拘束時間が法定労働時間を越えている)です。
 では鍼灸院については、自分が住む県に関して言えば、鍼灸院の雇用はほぼゼロです。 また病院は鍼灸師が働く環境が整っているところは極めて少なく、雇用する相手側の院長が鍼灸治療に対する理解がほとんどないというのが現状ですし、。ともすれば雑用係にまわされたこともしばしば、というのが実情です。
以上の現実を踏まえますと、もう鍼灸師としてのキャリアを捨て、別の職業に就いたほうがいいのではないか、という考えが浮かんできます。 もちろん、他の仕事も厳しいですし、現在の年齢から言えば、それほど恵まれた職業にありつけるとは考えていませんが…、 鍼灸師、及び、他のコメディカルの職業についておられる皆さん。こんな自分の考えについて意見をお聞かせください。

こんにちは。ぜひとも相談に乗ってほしいことがあります。自分は、某県に住む、32歳の男です。5年ほど前に、鍼灸師を養成する学校を卒業し、その後、整骨院で、3年ほど勤務しました。その後、キャリアアップを目的に、某大学の医学部を再受験したのですが、結果はおそらく不合格になりそうです。また鍼灸師としてのキャリアを生かした仕事に就きたいと思うのですがここで大きな不安に突き当たってしまいます。
 現在自分が住む県においては、鍼灸治療を希望する患者は少なく、鍼灸師として整骨院に就職して...続きを読む

Aベストアンサー

関係者として一言アドバイスを。
鍼灸師の中には、マッサージ師、柔道整復師の資格を持っているものも多いのですが、現実的には鍼灸よりもマッサージの需要が圧倒的です。
また、新規開業では鍼灸師に限らず5年から10年は客層の開拓に苦労するのが普通です。
好きでなった仕事なら、家や土地がおありなら、自宅を利用しての開業が長い目で見れば、一番有利かと思います。マッサージ師の仕事を続けながら、適応のあるお客さんには(十分信頼されてから)針治療をお勧めするというようなやり方が良いと思います。
病院で鍼灸師が働く環境が整っているところが、きわめて少ないとのことですが、鍼灸や整形外科、ペインクリニック、疼痛関係の学会に出席しますと、鍼灸師を雇用して集学的な治療を積極的に行っている施設も数多くあります。
そうした関連学会に出席したりして情報収集されたり、これはという施設がありましたら、自分の思いを話してアプライされたらいかがでしょうか?

Q[鍼灸あん摩]あはき師の将来性について

[鍼灸あん摩]あはき師の将来性について

今年22歳になる女です。
美術系の短期大学卒業後事務系に勤め、今転職を考えています。

今年になってからアロマに興味を持ち、アドバイザー資格を取得しました。
アロマテラピー・メディカルハーブの概念から、未病の治療というものに大変興味を持ち、鍼灸あん摩師になりたいと思いました。
母が働きづめで疲労しているのを見て、妹が運動をこれからも続けていくのに足や腰を痛めているのを見て、こういった症状を持ち得る人の痛みを緩和したいと思っています。

そこで鍼灸あん摩、3資格取得できる学校を調べ、東北住まいのことから赤門鍼灸柔整専門学校に入学したいと考えております。


ここから質問なのですが、赤門鍼灸柔整専門学校指圧科に入学したいと思っているのですが、調べたところあまり評判が良くないようです。
2chでの情報ですので確かなことなのか微妙なのですが、もし知っている方がいらっしゃいましたら赤門鍼灸柔整専門学校について長所と短所を教えてください。

また、鍼灸あん摩師の資格を取っても資格で就職するのはほんの数名、という話を聞きます。
求人を探せばありますし、給料もそれほど悪くないように思えます。(現在の事務職よりは確実にいいと思います)
それでも食べていけない、就職先がないというのはなぜなのでしょうか。

最後に、鍼灸あん摩師に将来性はあると思いますか?
高齢化が止まることなく加速する今日、福祉の現場ではリハビリや患者のストレス軽減として鍼灸あん摩師が活躍されているようですが。
近い将来はさらに高齢者が増えるのに、介護・福祉の現場は閑散とし、制度が良くなるのは遠い未来のように感じてなりません。
その閑散とした現場で、果たして必要とされるのか。
個人で開業したとしても、たとえ腕が良くても人が入らないのではないのか。

私は専門学校で資格取得後、現在地元で尊敬している鍼灸あん摩師の元で働き、自分の腕に自信がもてるようになったら個人で開業したいと考えています。
そんなにうまくいくものとは思っていませんが、将来が見えなくてどうするべきか迷っています。

いくらやりたい仕事でも、1人で生きていくことを考えると「食べていけない」というワードは見逃せないです。

看護師、理学療法士などは考えていません。
もし鍼灸あん摩師が将来性がないとなれば、歯科技工士を目指そうかなと思っています。


とりとめのない文でわかりにくいかもしれませんが、ご回答どうぞよろしくお願いいたします。

[鍼灸あん摩]あはき師の将来性について

今年22歳になる女です。
美術系の短期大学卒業後事務系に勤め、今転職を考えています。

今年になってからアロマに興味を持ち、アドバイザー資格を取得しました。
アロマテラピー・メディカルハーブの概念から、未病の治療というものに大変興味を持ち、鍼灸あん摩師になりたいと思いました。
母が働きづめで疲労しているのを見て、妹が運動をこれからも続けていくのに足や腰を痛めているのを見て、こういった症状を持ち得る人の痛みを緩和したいと思っています。

そこで鍼...続きを読む

Aベストアンサー

少し厳しい回答になりますが、あなたの将来のことなので現実を書かせていただきます。

はっきりいいます。

鍼灸師の将来性は皆無に近いです。東洋医学で外部感染の危険があるのでDrにもよく思われて無いように感じます。よほどの技術、信用、コミュニケーション能力がない限り、生業としては成り立ちません。
あなたは、日本でも指折りの施術師になる自信はありますか?同様にマッサージ師も同じです。

私の個人的意見ですが、この三療師においては、社会的地位が低すぎます。国家資格者にも関わらず、あまし師という資格があることすら国民はほとんど知りません。それに、現状は民間資格である整体師や無免許マッサージ師により市場が荒らされているのが現状です。しかし、あまし師協会は全く動こうともせず、値崩れしだして無茶苦茶です。

それは法律の抜け穴からなるものです。

有国家資格者のみにマッサージという名称と施術が可能なのですが、現実には無資格者にボディーケア リラクゼーションと銘打って施術をさせます。厳密にいうと、鍼灸師の単独免許取得者も同じ無資格者扱いになります。これは、危険極まりないものであり、最近では、この様な事を知っている輩が、骨が折れたなどとクレームをつけて来て治療費や金品を揺すってくるという事件が、水面下で起きているとよく聞きます。近隣のスーパー銭湯やアロマ、その他がこれにあたります。

もし、あなたがこの不景気にマッサージに行くとしたら、国家資格者による1h5000円と無資格者による技術は同等でサービスのよい1h3000円のどちらにいくでしょうか?

>>高齢化が止まることなく加速する今日、福祉の現場ではリハビリや患者のストレス軽減として鍼灸あん摩師が活躍されているようですが。
近い将来はさらに高齢者が増えるのに、介護・福祉の現場は閑散とし、制度が良くなるのは遠い未来のように感じてなりません。
その閑散とした現場で、果たして必要とされるのか。

リハビリとは理学療法士と作業療法士にのみ与えられた独占用語です。なので、鍼灸、あましのリハビリと言ったうたい文句は違法に当たります。それに、あましは介護保険の中では機能回復指導員と位置付けられていますが、鍼灸師は違います。

あましとPT、OTとでは知識、技術、においてレベルが格段に違います。この差は歴然です。

流石にPT、OTは医学的知識や志の高さから、生涯勉強を続けるという姿勢が見えますが、あましには揉んで終わり、たとえ福祉の現場で施術しようが、何事に対しても勉強していないから、わからないの一言で片付けてしまう傾向があります。仮にも医療従事者なのに、医学書すら開かないのが現実です。私の知っているあましの大半がこうです。

ただ、若干名の志の高いあましはPT、OT、CM、Drと連携をとり地域医療の一翼を担って大活躍しています。医療とはチームワークなんです。

きっと、鍼灸、あまし、柔整師は独立権があるから、一人でも食べていけると勘違いをし一匹狼的な考えになり、調和を忘れていってるんだと思います。

さらに、福祉業界に需要があっても待っていては何も依頼はきません。
あなたは、全ての施設や事業所に行って、営業をし断り続けられても、何度も何度もめげることなく人間関係を築いていく気構えはありますか?それが出来ないのなら、やめて置いたほうが懸命です。医療、介護業界はそんなに甘くはないですよ。

最後に、日本のマッサージ師の資格は国際ライセンスです。

海外で活躍するということも、視野に入れてもいいんじゃないでしょうか?

少し厳しい回答になりますが、あなたの将来のことなので現実を書かせていただきます。

はっきりいいます。

鍼灸師の将来性は皆無に近いです。東洋医学で外部感染の危険があるのでDrにもよく思われて無いように感じます。よほどの技術、信用、コミュニケーション能力がない限り、生業としては成り立ちません。
あなたは、日本でも指折りの施術師になる自信はありますか?同様にマッサージ師も同じです。

私の個人的意見ですが、この三療師においては、社会的地位が低すぎます。国家資格者にも関わらず、あまし...続きを読む

Qマッサージって資格が必要ですか?

大手のマッサージ派遣会社が、無資格のマッサージ師を大量に雇い
マッサージに関する法律違反で逮捕されたそうですが、
マッサージって資格が必要なんですか?

例えば床屋さんや美容院で軽くマッサージをしてくれますよね。
あの場合も資格が必要なのでしょうか?

私の友達に無資格でマッサージのバイトをしてる人がいて、
電話してみたら「マッサージって資格いらないらしいよ」って言っていました。

お伺いしたい「マッサージ」とは、針などを使用するマッサージではなく、
温泉などで受けるマッサージです。

Aベストアンサー

こんにちは。マッサージ師をしています。
NO.2さんの回答にちょっと疑問があったので、
訂正させて下さい。
マッサージは厚生労働省もしくは文部省
認可の養成校で解剖学、生理学、病理学、
リハビリ医学、東洋医学論、実技などを3年以上学び、
国家試験を受け合格した「あんまマッサージ指圧師」
という国家資格を持った人のみできる仕事です。
これを無資格で行うのは「あんまマッサージ
指圧師はり師きゅう師(通称あはき師)」法
違反となり、処罰されます。今回のエーワンの
事件はこれですね。無資格者が「マッサージ」
という言葉を使ってはいけないんです。よく
リフレクソロジーとかがマッサージと言わないで
トリートメント、タッチング、という言葉に
言い換えているのもこの法律のためです。だから
NO.2の方のお友達も違法行為をしている事になる
のですが、これを知らないで国家資格ではない
民間資格(整体とかカイロとかリフレとか、また
その学生とか)を持ちながらマッサージ店で働いた
りしている人は多いですね。
ひどい所だと、まったくの未経験の人も数日の
講習でお客さんをやらせるという所もあります。
NO.2さんのお友達は、「胃が悪い」という
ような事を言う事が違法だと仰っているようですが
それは医師にしか認められない診断行為をしている
とみなされるからであり、マッサージ師もしては
いけない事です。
おそらく勘違いなさっているんだと思いますよ。
とにかく、無資格で「マッサージ」という言葉を
使って商売する事は違法です。今までそうした
声は挙がっていたものの逮捕者が出ることは殆ど
なかったのですが、今回の逮捕をきっかけに
おそらく今後も無資格マッサージへの目は厳しく
なっていくと思います。
やはりマッサージは人の体を扱う仕事なので
きちんと人体について知識がある人にやって
もらうほうが安心だと思います。
美容院で最後に行うマッサージについては
私の勉強不足で今は分かりかねすので、調べて
みようと思います。
参考HPもご参照下さい。長文失礼しました。

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~mmura/musikaku.htm

こんにちは。マッサージ師をしています。
NO.2さんの回答にちょっと疑問があったので、
訂正させて下さい。
マッサージは厚生労働省もしくは文部省
認可の養成校で解剖学、生理学、病理学、
リハビリ医学、東洋医学論、実技などを3年以上学び、
国家試験を受け合格した「あんまマッサージ指圧師」
という国家資格を持った人のみできる仕事です。
これを無資格で行うのは「あんまマッサージ
指圧師はり師きゅう師(通称あはき師)」法
違反となり、処罰されます。今回のエーワンの
事件はこれですね。...続きを読む

Q高齢者で、マッサージしてはいけない場合ってありますか

認知症の高齢者ばかりが住んでいるグループホームを今度見学に行くことになりました。
手持ち無沙汰になった時、肩をもんだり首筋や腕のマッサージをしてスキンシップをはかりたいと考えています。

よく人には喜ばれるので上手な方だと自信があるのですが、もし、マッサージをしてはいけない人(病気)があるようなら、教えて下さい。
嫌がる人にはしないし、もみ返しが来るほど強くはしないで腕や背中はさする程度にするつもりですが、肩はやはりもむことになります。

血液の循環が良くなり過ぎてマズイというようなこともあるかもしれないなあ、と思ったので質問してみました。アドバイスいただけると有り難いです。

Aベストアンサー

先ず、発赤・疼痛・熱感・腫脹など炎症部位には、おこなわないでください。また、易疲労性の極めて高い方、全身性の感染症や消耗性疾患、悪性新生物がある場合も当然禁忌です。
次に、もちろんですが、陰部や乳頭部(あるいはそれらに類似すると誤解され易い部位)は避けます。

そして、以下少し脅かすようで恐縮ですが…

単純に「擦る」という行為でも、表皮と皮下組織との間でズレが生じて、蜂窩識炎や出血を起こす方もおられます。「各組織同士のズレが生じない“さすり”」というのは、結構難しいですよ。
高齢者の場合、「エッ!何故?」というくらい簡単に皮膚が破れてしまう人がいます。(バンソウコウを剥がしただけで とか、ズボンを下ろすのを少しグッと行っただけで、皮膚が剥がれて脂肪層や筋肉層まで露出してしまったりします。)
特に糖尿病患者さんや放射線治療を受けている方等、免疫機能低下している人の場合は、そのまま治らないで化膿し敗血症となって、死亡する可能性もあります。

肩や首辺りのマッサージによって、首にある血圧センサー(星状神経節)などに刺激が入ってしまって、血圧低下&血流量低下し、脳・肺・腎臓・心臓などが虚血→低酸素・低栄養で細胞が死んだり、カスが詰まって梗塞を起こしたり、心臓のコントロールがおかしくなって心停止する可能性があったりします。

高齢者の場合、ほとんどの方の血管は動脈硬化でもろくなっています。内出血はポピュラーというか簡単に起こします。血管壁が剥離したり、静脈弁に付着していたカスが血流に乗ってしまって脳塞栓等を起こす事も、稀にですが有ります。

以上から、医療関係者としては、入居者に対する素人さんのマッサージ行為は不適だと思います。

例えばマッサージ師など専門職の場合は、最低限「禁忌や不適応症」に関する医学的知識があり、どういった反応があった場合は「ヤバイ」のか、そういった際にはどのような対処をすべきなのか、ある程度は分かっています。

マッサージが上手下手の問題ではなくて、無資格者と有資格者の違いは、上記のようなトコロに有ると思います。

(ちなみに、無資格者がマッサージをおこなうと、有償無償に関わらず、マッサージ師法は勿論ですが、医師法違反となります。先述のような危険があるから、法的に認めていないのでしょう。)

グループホームは基本的には、帰宅を目標に集団で生活している方達なので、極端に悪い身体状況の入居さんは少ないはずですが…最近は、半ば入所施設化している という現状もありますので、元気そうに見えてヤバイ人がおられるかも知れません。

マッサージだからといって軽く考えておられると、他人の生命・健康状態といったものを奪う場合もある という事を充分念頭において行為に及んでくださいね。

お話し相手になってあげたり、手を優しく握って差し上げながら外を一緒に眺めたり…そんな程度で宜しいのではないでしょうか?

以上、辛口ですが、貴方のためを思ってです。もし、施設従業員から「こうしてさすってあげてくれませんか」と依頼があった場合は、責任は施設側で持ちますので、是非貴方ご自慢のテクニックを入居者さん相手に発揮してあげて下さい。
良い見学となりますようお祈り致します。

先ず、発赤・疼痛・熱感・腫脹など炎症部位には、おこなわないでください。また、易疲労性の極めて高い方、全身性の感染症や消耗性疾患、悪性新生物がある場合も当然禁忌です。
次に、もちろんですが、陰部や乳頭部(あるいはそれらに類似すると誤解され易い部位)は避けます。

そして、以下少し脅かすようで恐縮ですが…

単純に「擦る」という行為でも、表皮と皮下組織との間でズレが生じて、蜂窩識炎や出血を起こす方もおられます。「各組織同士のズレが生じない“さすり”」というのは、結構難しいですよ。...続きを読む

Qマッサージ店の開業について

マッサージ店を開業したいと思っているのですが、ご意見をお聞かせください。
・私自身はまったく技術はありません。過去に骨の病気をして、左手人差し指がまったく曲がらない事もあり、今後も自分が施術する予定もありません。
・資金は1,000万程度あります。
・施術を受ける方には大変興味もあり、実際良く通っていて、色々な所で「人気店の経営面(店の作りやサービス等)」もよく観察しているつもりで、またネット等で備品・什器についても調べていますので、未経験でもある程度は店舗が作れると思っています。
・経験者でないと分からない部分も多々あると思いますので、開業前から店長的な方を探し、「技術者」の観点で一緒に考えてもらいたいと思っています。
このような「資金はあるが自分に技能がない」といった条件で開業は難しいでしょうか。
また、可能性がある場合、いわゆる「クイックマッサージ」(ベッド、クイック用の椅子、リフレクソロジー用のチェア各2,3個程度)と、オイルマッサージ等を売りにしたカフェやサロン的な要素もある女性向きの所と、どちらが向いているでしょうか。
自分の好みで言うとサロン的なお店にしたいのですが、利益率でいうとクイックの方が格段によさそうな気がしますので、我ながらかなり絵空事とは思いますが、最初にクイックで利益を上げ、ゆくゆくはサロン的な所を・・・と考えています。
経験者の方、どうぞご意見お聞かせくださいませ。

マッサージ店を開業したいと思っているのですが、ご意見をお聞かせください。
・私自身はまったく技術はありません。過去に骨の病気をして、左手人差し指がまったく曲がらない事もあり、今後も自分が施術する予定もありません。
・資金は1,000万程度あります。
・施術を受ける方には大変興味もあり、実際良く通っていて、色々な所で「人気店の経営面(店の作りやサービス等)」もよく観察しているつもりで、またネット等で備品・什器についても調べていますので、未経験でもある程度は店舗が作れると思っていま...続きを読む

Aベストアンサー

まずは、有資格者の施術にて開業希望との事で安心致しました.

>このような「資金はあるが自分に技能がない」といった条件で開業は難し いでしょうか。

 店長(有資格者)を固定給で雇い、後の有資格者は業務契約する.
 例えば、店長は月給50万円以上、業務契約者は売上の6~8割に消費税をつけて、業務契約者より請求書を提出させる.
 ポイント、オーナーが技術がない場合は、店長(有資格者)の給料を高く設定しておかないと、軌道に乗った途端に近くで開業されますよ.もちろんその時には、免許引き上げです.

最後に、有資格者でなくても開設者にはなれます.

Q開業の接骨院は倒産することはありますか?

タイトル通りなのですが、
接骨院は倒産することはありますか?
現在オープンしたばかりの接骨院でパート勤務をしていますが、ほとんど患者さんも来ないので、経営的にも心配です。
また、パートスタッフ4名のほか、税理士さんも出入りしているようです。
これは普通の状態なのでしょうか?

Aベストアンサー

開業当初およそ3ヶ月から6ヶ月間程度を運転資金などを用意していると思いますが、勝負は2年以内じゃないですか?はっきり言って簡単につぶれますよ。
つぶれない接骨院は最初の段階でおよその見当がつきます。
施術所の広さ、その広さに見合った患者さんの数。患者数に応じたスタッフの人数。
単純に(売り上げ-経費=マイナスなら閉店)です。
とにかく開業時の計画がしっかりしている事が大事。ただしイメージはほぼ間違いなくそのようになりません。
現在の患者数では何人のスタッフがいいのか等、常に経営者として考えていけばつぶれません。収入が上がらないのに税理士をなぜ雇うのでしょうか?なぜスタッフを減らさないのでしょうか?治療家としての理想と経営者としての手腕は別物なのです。
患者さんを一日平均40人診たら一応成功といわれる業界です。ですが手取りの売り上げが上がらなければ負け組みですよね。安い地代家賃で院長一人でやれば20人でもつぶれません。つぶれないほうが勝ち組なのです。ただし今後保険収入は減少に転じそうな業界です。保険のみに頼った従来のやり方ではいずれ接骨業界自体がつぶれそうです。

私の知り合いの税理士もなんだか経営コンサルタントみたいなことをしていて、他接骨院の経営状況などを分析してアドバイスをしているようですよ。
しかし開業後何ヶ月なのか、今の実質の患者人数が分からないのですが、きっと今後患者さんがわんさか来てくれますよ。「知り合いの保険を使いまくり」とありましたが架空請求でなければ問題ありません。家族は無理ですが怪我をした親戚も呼んで治療しましょう。(笑)

開業当初およそ3ヶ月から6ヶ月間程度を運転資金などを用意していると思いますが、勝負は2年以内じゃないですか?はっきり言って簡単につぶれますよ。
つぶれない接骨院は最初の段階でおよその見当がつきます。
施術所の広さ、その広さに見合った患者さんの数。患者数に応じたスタッフの人数。
単純に(売り上げ-経費=マイナスなら閉店)です。
とにかく開業時の計画がしっかりしている事が大事。ただしイメージはほぼ間違いなくそのようになりません。
現在の患者数では何人のスタッフがいいのか等、常...続きを読む

Q足裏マッサージの効果はほんとにあるのでしょうか。

足裏マッサージの店は沢山あります。
あれは健康のために効果があると思いますか。

実際にやってもらった事があります。値段も高いですね。
マッサージ師が足の裏を押して「ここは〇〇のツボです。ここが固いので○○が疲れてますね。」と言われました。

病院で先生に足裏マッサージの効果に関して尋ねたら先生は「足裏マッサージはデタラメです。素人同然の人がいい加減な事を言ってるだけです。」と言っていました。

求人雑誌を見ると足裏マッサージの施術師のアルバイトの求人も沢山載っています。
アルバイトスタッフが施術している店が多いということですよね。

それならば高いお金を払って足裏マッサージをしてもらってる人が多いのはなぜでしょうか。

Aベストアンサー

足ツボは正式には足底反射区といいましてツボではありません。見る資料によって場所や範囲が違うため学問としてしっかり体系化されているか疑問が残るところです。まぁ民間療法の一種としてお考えください。

合谷や三里が有名なツボですが、図で表すときは点です。反射区のように大きな範囲では絶対表しません。なぜ “足ツボ” と言われるようになったのか分かりませんが、これは全くの別物です。ツボは正式名称を経穴といい、WHOでも認証されています。経穴には流れがあり、その流れを結んだものを経絡と言います。それらを全て図面化したものを経絡経穴図といいます。経絡経穴図を見ていただければ分かると思いますが、足裏は実は湧泉という経穴が一つあるだけです(その他正式な流れから外れるものはあります)。


>それならば高いお金を払って足裏マッサージをしてもらってる人が多いのはなぜでしょうか。

・気持ちいいから
・足が軽くなるから

足は体の一部ですから、揉んでもらえれば気持ちいいという当たり前の理由が一つ。二つ目、足は解剖学的に足としてもちろん機能しており、骨もあれば筋肉もあります。足だって疲労が溜まったり、むくんだりもします。マッサージはそれらに対しての効果はもちろんあります。マッサージを受ければ足は軽くなるでしょう。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。

足ツボは正式には足底反射区といいましてツボではありません。見る資料によって場所や範囲が違うため学問としてしっかり体系化されているか疑問が残るところです。まぁ民間療法の一種としてお考えください。

合谷や三里が有名なツボですが、図で表すときは点です。反射区のように大きな範囲では絶対表しません。なぜ “足ツボ” と言われるようになったのか分かりませんが、これは全くの別物です。ツボは正式名称を経穴といい、WHOでも認証されています。経穴には流れがあり、その流れを結んだものを経絡と言いま...続きを読む

Q鍼灸師と柔道整復師 どちらが有利?

東洋医学に興味があります。将来開業を目指して資格を取ろうと思っています。
鍼灸師(あん摩マッサージ含む)と柔道整復師の選択で悩んでいます。
私のイメージですが、鍼灸師は慢性疾患(肩こり 腰痛) 柔道整復師は急性疾患(骨折 脱臼等)の対応と思っていますが、街の整骨院に行くとどちらも対応しているように感じます。両方の資格があればベターでしょうが資格取得は高額なため、どちらかの選択を考えております。
メリット デメリットを含めアドバイスを頂ければと思っております。

Aベストアンサー

鍼灸師資格を保有している者です。

鍼灸師は医療系の三年制の国家資格では最低レベルの収入です。
腕や経営手腕により稼ぐ院も中にはあるでしょうが、上澄みだけ見たらどの業界も同じです。

要は中間層を見なければダメかと思いますが、中間以下の層は妻子持ちですと一般平均所得並の生活すらままならない人も大勢居ます。

費用対効果以前の問題で、卒業したら全く畑違いの所へ就職したって人も大勢居ます。

卒後の就職先は鍼灸院への就職先はまず皆無に等しく(街の鍼灸院を見れば明白だと思いますが、皆さん自宅の一室で開業していたりアパートの一室で開業されていて、とても金銭的余裕のある鍼灸院はありません)。

就職先は接骨院や整形外科となりますが、接骨院勤務は雑務やサポートがメインでまず鍼打ち作業は業務にはありません。機材のオンオフをひたすら繰り返したり柔道整復術まがいの事をやらされます。

当然、これら接骨院は個人事業主規模やそれと同じような規模の法人の場合が多く何時潰れるやもしれません。雇用は安定しない上に薄給で鍼も打てない状況。鍼灸師の資格を取った意味さえありません。

頑張って開業しても、保険取り扱いは医師の同意書添付が条件ですから、自由診療メインです。

一回の施術に4000円5000円払ってコンスタントに来る患者など居ません。

仮に腕があっても西洋医学で事足りる疾患なら整形外科疾患は整形外科や接骨院、内科疾患は病院に流れます。わざわざ、西洋医学で事足りるのに高い金出して鍼灸治療に行く患者なんてまず居ません。
当然、保険が効き、治療費の安く確実な治療を患者は求めます。

後は西洋医学では治らない慢性疾患やサジを投げられた疾患の患者だけが頼りですが・・・質問者さんの街の鍼灸院の規模を見ればどの程度の収益を挙げているかは明白ですね。

鍼灸の専門学校は揃って「医療系」「独立開業有り」なんて美味い事を言い競争が激しいので生徒を血眼で集めていますが、資格商法に他ならない笑えない状況が今の鍼灸業界です。おまけに新設校が乱立し莫大な数の鍼灸師が増えます。


そして、柔道整復師ですがつい先日大々的にニュースで報道されましたが、不正請求についにメスが入りました。
大袈裟ではなく大多数の接骨院が不正請求に加担している現状があります(今まで不思議にメスが入りませんでしたが、今後は再三の改善の無い接骨院は詐欺罪で刑事告発も有りうるでしょう)。保険適用ではない疾患も保険適用として請求して保険料を不正に受給している訳です。

接骨院は鍼灸院と違ってきちんとテナントやビルに入っていたりと儲かっている印象がおありかもしれませんが、羽振りの良い接骨院の多くが(全てではないでしょうが)不正請求の上に成り立っていると言っても過言ではありません。

今後、不正請求が暴かれれば、柔道整復師も資格保持者の激増に伴い食えない資格になるでしょうね(同意書問題が無いだけ、鍼灸師よりはマシかもしれませんが)。

いづれにせよ、両資格ともにあんな高い授業料を支払ってまで取得する資格ではないと思います。私の周りでも後悔している同級が沢山居ます。3年間と多額のお金を使いますので、熟慮の上に入学等を決めて下さい。

私はお勧めしません。

鍼灸師資格を保有している者です。

鍼灸師は医療系の三年制の国家資格では最低レベルの収入です。
腕や経営手腕により稼ぐ院も中にはあるでしょうが、上澄みだけ見たらどの業界も同じです。

要は中間層を見なければダメかと思いますが、中間以下の層は妻子持ちですと一般平均所得並の生活すらままならない人も大勢居ます。

費用対効果以前の問題で、卒業したら全く畑違いの所へ就職したって人も大勢居ます。

卒後の就職先は鍼灸院への就職先はまず皆無に等しく(街の鍼灸院を見れば明白だと思いますが...続きを読む


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