【先着1,000名様!】1,000円分をプレゼント!

鉄製フライパンを愛用しています、使いこんでいる内に良い感じで黒く酸化皮膜が付いていましたが、トマトを炒めるとパンの1部分の皮膜が剥げて鉄がむき出しになりました、見た目も悪いので修復したいのですが、このまま使って修復するでしょうか、空焼きしてリセットした方が良いのかお尋ねします。
鉄製のフライパンを酸性の食材料理に使うと此れからもこうなるのでしょうかhttp://reminoheya.exblog.jp/8131525/この方の書き込みを拝見しましたが症状はまったく同じです、早く修復できる方法等知っておられる方宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

>簡単な修復方法があれば良いのですが、


 No.1の説明の後から順に行う。

1) その後、あらためて油を入れて温度を上げ、十分温度が上がってから、野菜クズや茶殻などを入れて炒めます。野菜の量は一握りで良いです。温度が上がりすぎないために入れるだけです。



 読み返してみると、説明が分かりにくいのでナンバーをふっておきます。

1)スチールウールで全体の汚れや塊を取り除きます。研磨剤入のスポンジは大きな傷を付けるのでよくない。目の細かいクレンザーを併用しても良い。フライパンの外周や底はせっかくですからきれいにして置きましょう。熱伝導が悪くなる最大の要因ですから!!

2)完全に焼ききります。フライパン全体の色が変わります。四酸化三鉄の皮膜はとても薄いので鉄が透けて見えるので、この時点では真っ黒になりません。赤錆の赤い色も黒く変色するまで加熱する。そのまま、手で触れる程度まで放冷します。
 冷めたら、軽くスポンジで洗います。洗剤を使っても構いません。

3)ゆっくり水分をふき取りながら水気がなくなるまで暖めて乾燥し、水気がなくなったら油を少量入れて白煙が出るまで加熱します。フライパン全体に馴染ませる形で加熱します。油の量はそれに足るだけあったら十分です。引火には注意してください。
 白煙が出始めたら火を止めて温度が下がるまでフライパンをゆすって油を馴染ませます。
 鍋が冷めたら、その油は捨ててください。

4)油を入れて温度を上げ、十分温度が上がってから、野菜クズや茶殻などを入れて炒めます。野菜の量は一握りで良いです。温度が上がりすぎないために入れるだけです。

(4)で気になれば、(3)から、それでもダメなら(2)からと言う事です。

この回答への補足

(4)の作業を進めていく内に変色部分が少しずつ黒っぽくなって最終適にはホールが無くなりましたがスポンジの荒い面で洗剤を付けて擦ると少しはげました。
この黒い皮膜は油の老廃物?リセットしても普段使用後はたわしで洗うだけなのでこうゆう汚れはまたつくでしょうね、このまま使用してダメなら空焼きします。

補足日時:2013/06/22 13:39
    • good
    • 2
この回答へのお礼

重ねての回答おそれいります、ご説明頂いた手順で(4,3)からやって見ようと思います、これで駄目なら(1、2)リセットと言うことですね、空焼きにかんする書き込みも熱いまま水で冷やすなど、パンの変形が気になる物も有るので大変参考になりました、ありがとうございます。

お礼日時:2013/06/21 20:25

見た目を気にしなければ、そのままでも問題はないです。


 業務用の厨房器具販売しています。

 全体の色むらなくしたいなら、一旦すべて落とせば良いのですが、はっきり言って面倒くさいです。特にこの梅雨時期には苦痛です。
 本来の酸化鉄[四酸化三鉄( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E9%85%B8% … )]の黒錆は、そのような条件ではがれることはありません。

 なお、示されたサイトの写真は、表面に出来ていた油の老廃物と四酸化三鉄が一緒にはげたので、特に酸の影響と言うわけではなく薄い鉄の場合に材料を入れたときに、その部分の温度が下がることにより、鉄の地との熱膨張係数の差ではがれたものです。四酸化三鉄の皮膜はそう簡単にははげません。

・フライパンのリセットの仕方
 スチールウールで全体の汚れや塊を取り除きます。研磨剤入のスポンジは大きな傷を付けるのでよくない。目の細かいクレンザーを併用しても良い。フライパンの外周や底はせっかくですからきれいにして置きましょう。熱伝導が悪くなる最大の要因ですから!!
 完全に焼ききります。フライパン全体の色が変わります。四酸化三鉄の皮膜はとても薄いので鉄が透けて見えるので、この時点では真っ黒になりません。赤錆[酸化鉄(III)( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96% … )]の赤い色も黒く偏食するまで加熱する。あまり厚いと完全には黒化しません。
 四酸化三鉄以外の皮膜はこの時点ではげます。
 そのまま、手で触れる程度まで放冷します。
 冷めたら、軽くスポンジで洗います。洗剤を使っても構いません。
 ゆっくり水分をふき取りながら水気がなくなるまで暖めて乾燥し、水気がなくなったら油を少量入れて白煙が出るまで加熱します。フライパン全体に馴染ませる形で加熱します。油の量はそれに足るだけあったら十分です。引火には注意してください。
 (固く絞った古着とか野菜クズを確保しておいたほうがよい)
 白煙が出始めたら火を止めて温度が下がるまでフライパンをゆすって油を馴染ませます。
 鍋が冷めたら、その油は捨ててください。
 その後、あらためて油を入れて温度を上げ、十分温度が上がってから、野菜クズや茶殻などを入れて炒めます。野菜の量は一握りで良いです。温度が上がりすぎないために入れるだけです。

 この手順のどこから行いかは、フライパンの状態によります。

 今後は、材料を入れる前に必ず捨て油を入れて白煙が出るまで【鍋全体】をしっかり加熱してから、その油は捨てて、改めて新しい油をいれて調理すること。材料を入れすぎないこと・のニ点を守れば、不細工なはげ方はしないでしょう。
    • good
    • 6
この回答へのお礼

お世話になります、ORUKA1951さんの言うように見た目を気にしなければ、皮膜がはげたせいで材料がひっついたりする事はありません、フライパンのリセットは最後の手段として、簡単な修復方法があれば良いのですが、詳しく説明して頂きありがとうございました。

お礼日時:2013/06/21 18:13

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q鉄のフライパンの鉄がはがれた?

鉄のフライパンで、トマトソース煮込みハンバーグを作りました。
底の黒かった部分が結構剥がれていて、色が変わってました(銀色っぽく)

これは、食べても大丈夫でしょうか?
フライパンもまだ使えるでしょうか?

Aベストアンサー

トマトソースの酸でフライパンの酸化被膜が剥がれたのでしょう。
こちらに、そうなった経験をし、それをメーカーサポートに問い合わせた方のサイトがあります。
http://reminoheya.exblog.jp/8213544/
なお、メーカーによれば食べても全く問題無いそうです。

Qすぐに黒色がはげた鉄のフライパンは本物でしょうか

鉄のフライパンを買っていきなり炒め物をして、洗剤で洗いましたら次の日に錆が出ていました。
日々それを繰り返しているとどんどん黒色がはげて錆がひどくなります。
はげた部分は金属のシルバー色でびっくりしました。
これって本物の鉄100%なのでしょうか。
鉄100%に見えるように表面だけに黒い鉄が塗ってあるのではないでしょうか。
(昔、家にあったフライパンはとにかく真っ黒で錆なんかありませんでした。)

Aベストアンサー

http://fulafula.sblo.jp/article/4711958.html
【黒錆の付け方・参考例】

こんにちは。
ご質問内容のフライパンは状況から判断して本物の鉄製フライパンに間違いないです。

ちなみに、鉄本来の色は銀色ですが空気中の酸素と反応して錆やすいために、一般的には塗装やメッキ加工などを施して錆を防いでるのが普通です。
そして、鉄錆には「赤錆」と「黒錆」があることを知ってください。

普通に見掛ける「赤錆は不安定な錆」ですから錆が進行してしまいますが「黒錆は安定してる錆」なので黒錆を付けると錆が進行しないですから、使い始める前に黒錆を付けるのが鉄製フライパン&中華鍋の常識になってます。

従って、家(実家?)にあった真っ黒なフライパンは黒錆を付いたフライパンなのです。

なお、現在の鉄製フライパンに付いてる黒い膜は「錆防止用の被膜」ですから熱で剥がれてしまうのは仕方がないです。

そして、被膜が剥がれて銀色の地肌になった鉄は赤錆が付きやすい状態なので、付いた赤錆を紙ヤスリやスチールウールなどで綺麗に落として、地肌を露出させたフライパンをコンロなどで「空焼きすると黒っぽく変色」しますが、それが黒錆です。

この黒錆も付き始めは薄いですから、強く擦ってしまうと黒錆が落ちて地肌が出て赤錆が付いてしまうので、洗う時は注意してください。
理想は、油膜が常に付いてる状態が好ましいですから、洗剤は使わないほうが良いです。

まぁ、今どきはテフロン加工やフッ素加工したフライパンが一般家庭では主流ですが、鉄製フライパンを使い込むとテフロン加工などを施したフライパンのように、焦げ付き難く使いやすいフライパンになりますから愛着が湧いてきます。

http://fulafula.sblo.jp/article/4711958.html
【黒錆の付け方・参考例】

こんにちは。
ご質問内容のフライパンは状況から判断して本物の鉄製フライパンに間違いないです。

ちなみに、鉄本来の色は銀色ですが空気中の酸素と反応して錆やすいために、一般的には塗装やメッキ加工などを施して錆を防いでるのが普通です。
そして、鉄錆には「赤錆」と「黒錆」があることを知ってください。

普通に見掛ける「赤錆は不安定な錆」ですから錆が進行してしまいますが「黒錆は安定してる錆」なので黒錆を付け...続きを読む

Q鉄の鍋で煮物。黒いものが剥げた。食べても平気?

鉄の中華鍋で初めて煮物(トマトソース)を作ったのですが
中華鍋の内側を覆っていた黒い皮膜(?)の様なものが、
ふやけた為か、殆ど全て剥げ落ち作っていたトマトソースに混ざってしまいました。
黒いものがゴソっと落ちて、中華鍋の元の銀色がすっかり出ていてびっくりしてしまいました。。
(中華鍋はリバーライトの中華鍋でした。’極み’ではなくて普通の方です。)


黒いものの正体は何でしょうか? 食べ物の焦げたこびり付き? 油の皮膜?それとも黒錆と呼ばれるものなのでしょうか?

また、この剥げ落ちた黒い物は食べても大丈夫なのでしょうか?

剥がれ落ちた原因は煮ていた時間が長すぎたのだと想像していますが、(煮ていた時間は3時間位です) もし鉄の鍋やフライパンで煮物等をする場合は、どの程度の時間の煮炊きだと剥がれ落ちないものなのでしょうか。。? そもそも剥がれ落ちないか見張りながらするものなのでしょうか?


すみませんがどなたか教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

お使いの中華鍋の写真がありませんので、ご質問の文章から推察するところでは、長年の焦げたこびりつきだと思われます。ゴソっと落ちるくらいですからね。

まず、剥がれ落ちた黒いものは、食べても大丈夫です。
おなかをこわすとかはありませんが、お箸やスプーンで丁寧に取り除けば、よいです。

剥がれ落ちた原因ですが、長時間煮たことが全ての原因ではありません。
トマトソースという酸の強い食べ物を鉄の鍋で長時間煮たことが、長年の焦げたこびりつきが落ちた原因です。
トマトソースや甘酢、酢味噌など、酸の強いものを鉄鍋で煮ると、表面の油膜が取れ、鉄の地肌が出てきます。銀色の地肌ですね。
ですから、イタリア料理でトマトソースを扱うとき、プロは、URLのようなテフロン加工をしていないアルミのフライパンやアルミの鍋を使います。
中国料理でも甘酢を大量に作ることがあります。このときは、鉄の中華鍋を使いますが、加熱は短い時間で、すぐにステンレスや琺瑯の容器に甘酢を移します。
日本料理でも酢味噌や土佐酢など作るときは、アルミの雪平鍋を使いますが、作ったら、すぐにステンレスや琺瑯の容器に移しますね。家庭では、琺瑯のお鍋を大小揃えておくとよいでしょう。

鉄の鍋で何時間くらい煮炊きしても剥がれ落ちないか?ですが、
酸の強いものでない限り、鉄鍋表面の油膜は何時間煮炊きしても剥がれません。

油膜以外のもの・・・長年の焦げたこびりつきですが、これは、鍋に付いていること自体が問題です。
不衛生ですし、熱伝導も悪くなり、燃料代もかさみます。
ガスを強火にして、中華鍋をまんべんなく焼いて、焼き切ってください。
焼き切った後は、亀の子たわしと水で洗い落としますが、どうしても落ちないこびりつきだけは、クレンザーと金たわしで磨いて落としてください。
鍋の内側も外側もです。
焼き切った後は、くず野菜を多めの油で野菜が黒焦げになるまで炒め、油慣らしをし、亀の子たわしとお湯で鍋を洗ってから、水分をコンロの火で焼いて飛ばして終了です。

参考URL:http://www.furaipan.com/shouhin/13arumi/kingu/furaipan16.shtml

お使いの中華鍋の写真がありませんので、ご質問の文章から推察するところでは、長年の焦げたこびりつきだと思われます。ゴソっと落ちるくらいですからね。

まず、剥がれ落ちた黒いものは、食べても大丈夫です。
おなかをこわすとかはありませんが、お箸やスプーンで丁寧に取り除けば、よいです。

剥がれ落ちた原因ですが、長時間煮たことが全ての原因ではありません。
トマトソースという酸の強い食べ物を鉄の鍋で長時間煮たことが、長年の焦げたこびりつきが落ちた原因です。
トマトソースや甘酢、酢味噌など、...続きを読む

Q鉄フライパンの酸化皮膜

鉄フライパンを購入しました。
わくわくして油ならしをした後、まずは「さび止めを焼き切る」ということをしなければならなかったことが判明。
慌てて焼きましたが、全体が綺麗な「玉虫色」にはならず、写真のとおりまだらの模様になってしまいました。油の部分が黒くなったのかな?と思います。
もう一度ごしごし洗って焼いてみましたが結果は同じ。

これは、「酸化皮膜」とやらができていない状態なのでしょうか?このまま使ってもきちんと鉄フライパンが油となじみ、真価を発揮してくれますか?
大事に長く使いたいので、アドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

マケンなどの研磨剤を使って一度ピカピカに磨いてください。
鏡面とは言いませんが、とにかく全体を良く磨いてください。
フキンで水気をとり、軽く火にあぶって水分を完全に取り除いてください。
その後火にかけますが、家庭用コンロは火力が小さいので、全体を均一に温度を上げるために周囲から加熱していきます。底は後回しにするくらいの気持ちで良いです。
 鉄の酸化皮膜といっても色々あって、通常の鉄錆は酸化鉄(III)( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96%E9%89%84(III) )です。錆止めになるのは四酸化三鉄( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96%E9%89%84(II,III) )のほうです。赤熱するくらいの温度に上げると水の存在でこの四酸化三鉄になります。
 しかし、これは一度に作るものではありませんし、一度では出来ません。

 高温で加熱してもできるのは薄い皮膜です。

 一旦冷ましたら油を大匙一杯位入れて全体に馴染ませながら白煙が出るまで加熱します。そしたらこの油は捨てます。
 そしたら、油を入れて十分加熱(白煙の手前)した後、少量のクズ野菜を入れて炒めてみます。野菜から出る水蒸気で皮膜は厚くなります。
 とにかく卸したてのフライパンは、酸化皮膜+油と化合した皮膜が完成するまでは、この手順を欠かさず使用する事です。すなわち、フライパンを加熱して、捨て油を入れて白煙が出る程度まで加熱して、その油は捨てて適温まで下がったら--鍋の温度が均一化します--調理用の油を入れて野菜炒めなどをする。決して鍋の表面温度が下がるほど入れない。
 肉のステーキは最初のうちはしてはなりません。タンパク質と鉄が化学的に結着してこげる原因になります。鍋の表面が真っ黒になるまでしばらく辛抱です。

 調理後は、水道水で塩分を落とします。必要なら洗剤を使用しても良いですが、最初のうちは皮膜が薄いので擦り過ぎないように。とにかく塩分は取り除く。最後に水をふき取って火で軽くあぶって油を引いておく。

 使い込んだら、ここまでする必要はなくなりますが、最初の一月が勝負でしょうね。

 色むらはあまり気にしなくて良いですが、表面が写真のように斑になるのは、水か何かが残っていたとしか・・

マケンなどの研磨剤を使って一度ピカピカに磨いてください。
鏡面とは言いませんが、とにかく全体を良く磨いてください。
フキンで水気をとり、軽く火にあぶって水分を完全に取り除いてください。
その後火にかけますが、家庭用コンロは火力が小さいので、全体を均一に温度を上げるために周囲から加熱していきます。底は後回しにするくらいの気持ちで良いです。
 鉄の酸化皮膜といっても色々あって、通常の鉄錆は酸化鉄(III)( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96%E9%89%84(III) )です。錆止めにな...続きを読む

Q鉄のフライパンがしろっぽくなる

鉄のフライパンを使っているのですが、
表面が白っぽくなってきてしまいました。

使い初めの皮膜取りはやりましたが、
何度か使ううちにさびが発生し、洗剤と
スチールたわしでかなりこすって、さびは
落としました。

それからは使い終わったら洗剤で洗い、
火にかけて水分を飛ばししまっていましたが
白くなってきてしまいました。

油を塗っておかなかったのがいけないのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

そうですね、鉄が酸化しているのでしょう。
せかく丁寧にお手入れしたのに、油を塗っておかなかったのは失敗ですね。
何度か油を塗ったり、調理しているうちに油が馴染んでくるのですが、洗剤を使って完全に油をとってしまうのもよくありません。
一度油をたっぷり張って揚げ物をすると油が馴染みやすくなります。
使用後は洗剤を使わずにタワシでこする程度にしたほうが良いですね。
長く使っているうちに、段々油が浸透して馴染んでくると錆び難くなり、手入れも簡単になってきます。

Q鉄フライパンの酸化皮膜?がわからない

昨日鉄のフライパンを買ってから焼きをして使っているのですがうまくいっているのかよくわかりません。鉄の部分の色がまだらになってしまっているのですが、これは失敗でしょうか?よくわからないまま使ってしまっています。
黒くなっている部分は成功ですか?失敗ですか?黒くなっていない部分が成功ですか?失敗ですか?
使用後洗ってキッチンペーパーで拭いて黒い油?がつくのですがまずいのでしょうか?油が残存してれば色も残るのが普通でしょうか?

すでに野菜を焼いて使用していますがどなたか詳しい方、よろしくお願いします(ーー;)

Aベストアンサー

まず以前回答した
 ⇒鉄製のフライパン、定期的なメンテナンスが必用なんでしょうか? - 食器・キッチン用品 - 教えて!goo( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4371785.html )
 ⇒鉄フライパンの酸化皮膜 - 食器・キッチン用品 - 教えて!goo( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8371883.html )
 ⇒鉄のフライパンの表面加工について - 食器・キッチン用品 - 教えて!goo( http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8616535.html )
の私の回答を読んでみてください。

 酸化鉄は厚さが薄い場合はわずかに青黒っぽくなる程度の場合があります。酸化鉄の皮膜はそれほど丈夫なものではないので、酸化皮膜が薄い場合は大事に使いましょう。

※日常で最も大事な事は、冷たい鍋に材料を入れないこと。中華のように捨て油をいれて白煙が立ち上るまで加熱して、その油を捨てて調理油を入れて(鍋の温度が低下しない程度の)少量の野菜などを入れて炒める。

Q鉄のフライパンの黒いススのような物は害はないでしょうか?

お世話になります。

私は鉄のフライパンが好きです。
また、卵焼きにも専用の鉄の卵焼き器を使っています。

これらはテフロンよりも害がないと思っております。
テフロンは何となく化学物質な感じがしますので。

しかしながら、鉄のフライパンをこするとススのような物が取り切れません。
あれは鉄の黒サビなんでしょうか?
それとも他の物質なんでしょうか?

質問の主旨は、そのために鉄のフライパンは健康面で害はないか?どうか?という質問です。

もしも鉄の黒錆なら、金属を食べても大丈夫なんでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

たぶん、焦げの、こびりつきですね

>そのために鉄のフライパンは健康面で害はないか?どうか?という質問です。
害はありません。

>もしも鉄の黒錆なら、金属を食べても大丈夫なんでしょうか?
フライパンから剥がれ落ちる程度の、金属(鉄)を食べても問題ありません。
黒錆びでも、赤さびでも、同じです。

そんなこと言ってたら、大昔から、世界中で、大勢の人の、健康被害が出てますよ。

Q鉄フライパンで駄目なことは?

こんにちは。
鉄フライパンを使ってみたいと思っています。
そこで質問なのですが、私はフライパンで野菜をゆでたりすることがありますが、鉄のフライパンでコレをやるとせっかく育った油の膜?の
ようなものがとれたりしますか?
鉄のフライパンは使うほど油が馴染んでいい感じになるというので野菜をゆでたりするのはやめたほうがいいのかなぁ?ときになりました。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

使った後にお手入れしておけば大丈夫ですよ。
具体的には
・汚れ・こびりつき・焦げを落として(←残っているとまた次回も焦げ付いたりします)
・フライパンを暖め水滴を飛ばした後、油を薄く塗る
・湿気水気の少ないところに保管
といったところでしょうか。

良くないのは、
・食材入れっぱなし
 ←サビる・臭いがつく
・熱いフライパンを冷水で洗う
 ←鋳鉄製の場合はクラックが入ったりします。
・洗剤を使って洗う 
 ←油が落ちる
・金ダワシなどで洗う
 ←地金が傷つく
・ずっとほったらかし
 ←錆びる・カビる

愛情をもって育ててあげてくださいね。

Q鉄フライパン 酸化皮膜は炭素皮膜?

鉄フライパン 酸化皮膜は炭素皮膜?

リバーライトの鉄製フライパンを使っています。
http://www.furaipan.com/shouhin/burando/brand12.shtml

世間でいわれている鉄のフライパンの手入れ方法は、洗剤を使わず熱いうちにお湯で洗い、油を落としきらないようにするというものですよね。
そうして使っていくことで、上記の銀色のフライパンも黒くなっていくんだそうです。
その黒くなった鍋肌を酸化皮膜と呼んでいるようです。

ただ、こちらで質問させていただいているうちに、プロの料理人はそんな使い方をせず、使用後は冷ましてから洗剤を使って油を徹底的に落とし、熱して水気を飛ばしてからしまうという話を聞きました。

http://www.cityfujisawa.ne.jp/~hamayuux/cook/tyuuka@nabe/body.html

こちらのサイトでも油を残して黒くしていったものは炭化した油膜であると書かれています。酸化皮膜はすぐに落ちてしまうものとも。
世間で信じられてる酸化皮膜というのは、もしかして炭化油膜なのでしょうか?
炭化油膜を作ることでテフロン加工の物のような使い方ができるらしく、こびりつきにくくもなるんだそうです。
しかし熱伝導率が悪くて鉄の良さを引き出せないとのこと。

僕は上記のアドバイスを元に、使用後は冷まして洗剤を使ってしっかりと洗い、白っぽくなるまでフライパンを熱した後、冷ましてからしまっています。
そのせいか一向に黒くならず、使用時に炭化した油膜が縁の方で黒くなっているぐらいです。
使っている時に黒っぽくはなるものの、洗った後に熱することで白っぽくなるんですよね。

世間では鉄のフライパンでは強火調理がもてはやされていますが、これって炭素皮膜で熱伝導率が悪くなっているからこそではないかと考えるようになりました。
うちでは強火で調理すると食材が焦げてしまいます。下手なだけだろうと思ってたんですが、これって炭素皮膜がない状態だからではないかと。

ですが、上記に挙げたサイトでは酸化皮膜も黒いとあったので、どうなのかがいまいち分からないでいます。
使っている時は黒っぽくなるので、これが酸化皮膜?
世間で認識されている黒いフライパンは炭素皮膜?

うちの今のフライパンでは中火での調理で炒飯も作れてしまいますが、世間でいうように炭素皮膜で黒いフライパンを作って、強火でガンガンいく方が良いのでしょうか?
お店でプロの人が使ってる中華鍋とかは黒いんですよね・・・。
あれは物凄く強い火力だから、あえて炭素皮膜で熱伝導率を悪くしてるのかな?
いろいろ疑問が絶えません。

僕のようにしっかりと洗う手入れ方法で、黒いフライパンになった人っているのでしょうか?

鉄フライパン 酸化皮膜は炭素皮膜?

リバーライトの鉄製フライパンを使っています。
http://www.furaipan.com/shouhin/burando/brand12.shtml

世間でいわれている鉄のフライパンの手入れ方法は、洗剤を使わず熱いうちにお湯で洗い、油を落としきらないようにするというものですよね。
そうして使っていくことで、上記の銀色のフライパンも黒くなっていくんだそうです。
その黒くなった鍋肌を酸化皮膜と呼んでいるようです。

ただ、こちらで質問させていただいているうちに、プロの料理人はそんな使い方をせず...続きを読む

Aベストアンサー

正直な話、表面が黒かろうが白かろうが熱伝導率にたいした違いはないですよ。
金ダワシで洗うのは焼きこげを作ったりしてへんな癖が付かないようにですね。

で、プロは一日に日使い以上中華なべやフライパンを使います。で、その後よく洗って焼いてからしまうわけです。一般家庭で同じ回数使うなら下手すりゃ一か月はかかるんじゃないですかね。
で、翌朝、使う前に焼いて、油慣らしをした後、くず野菜などを炒めてフライパンの下処理が終了。その後本格的に使い始めるわけですね。

くず野菜を炒めるのは、油をフライパンによくなじませるためと鉄くささを取るためですね。

フライパンや中華なべを石鹸で洗うのは、前の料理の味や匂いが、今からの料理に移らないようにするためです。
ですから、カレー粉などを使った後にはどんなに忙しくてもしつこいくらいに洗剤で洗いますしドライカレー専門のフライパンや卵料理専門のフライパンがあったりしますが、バターライスを作った後オムライスを作る場合には、忙しい時には洗わずにそのまま使うこともありますよ。

ここだけの話、オムレツ専門のフライパンでほかの料理を作った日には、モノも言わずにぶん殴られます。。。



そーいやオムレツ専用のフライパンは石鹸で洗いませんねー。。。

正直な話、表面が黒かろうが白かろうが熱伝導率にたいした違いはないですよ。
金ダワシで洗うのは焼きこげを作ったりしてへんな癖が付かないようにですね。

で、プロは一日に日使い以上中華なべやフライパンを使います。で、その後よく洗って焼いてからしまうわけです。一般家庭で同じ回数使うなら下手すりゃ一か月はかかるんじゃないですかね。
で、翌朝、使う前に焼いて、油慣らしをした後、くず野菜などを炒めてフライパンの下処理が終了。その後本格的に使い始めるわけですね。

くず野菜を炒めるのは、油を...続きを読む

Qプロのフライパンはなぜくっつかない?

ホームセンターなどで売っている家庭用フライパン、テフロン加工、フッ素加工してこびりつきにくくしてありますよね。目玉焼きがスルスル踊っていたり。とはいえ、長く使っているとその加工もはげて、たいした効果もなくなってきます。

一方で、料理のプロが使うフライパン、黒光りする使い込まれた?とおもわれる、さすがプロの道具とうなっちゃいます。でも、プロがテフロン加工のくっつかないフライパンを使っているって聞いたことありません。

ふつ~の鉄製のフライパン、くっつかなく使うにはどうしたらいいんでしょう?

Aベストアンサー

こんにちは。
答えは単純明快。
ズバリ「油が染み込んでるから」です。
プロのフライパン油の量も違い結構多めに使っているのも、要因の一つです。
しかし、家庭ではそう簡単にはプロフライパンは出来ません。

そこで作り方ですが、まず買ってきたフライパンを親の敵の如くチンチンに空焼きします。
この時に、表面の錆止め塗料が凄まじい勢いで煙を立てますが(注:体にはとても悪そうな物質が出て来ている事間違いないので、換気は十分に)ひるむ事無く焼き続けます。
(焼きが甘いと後で油が馴染みません)
そのうちに、全体(一部分だけではなく、縁まで)が青黒く光る様になったら、自然に冷ましてから金タワシ&クレンザーで洗います。
その後、十分に冷めたら食用油(勿体無いから特価の時に買った安いサラダ油)を半分位入れて、煙が出るまで温めたら最低一時間位弱火にして熱します。
出来ればその時に、縁にスプーン等でかけて油をまわしてやりましょう。
その後、油を捨てて結構照り照り状態で保管したら完成です。
但し、しばらくの間はまだ油の馴染みがよくないので、揚げ物をせっせと揚げて油を鍋に吸わせてやって下さい。

手入れに関してですが、洗剤は基本的には使わずに金タワシやササラ等で流し洗いしてすぐに火に掛けて完全に乾燥させた後に、薄く油を引いて保管して下さい。

ちなみに、中華鍋も同様の方法でプロ使用が作れます。

最初面倒かも知れませんが、一度しっかりやっておけば家庭用なら数十年もちますよ。
(下手したら人間の寿命より長いかも)
ちなみに、小生がこの様にして作った百均フライパンは、友人の家で五度目の正月を迎えましたとさ。

取り急ぎ、回答まで。

こんにちは。
答えは単純明快。
ズバリ「油が染み込んでるから」です。
プロのフライパン油の量も違い結構多めに使っているのも、要因の一つです。
しかし、家庭ではそう簡単にはプロフライパンは出来ません。

そこで作り方ですが、まず買ってきたフライパンを親の敵の如くチンチンに空焼きします。
この時に、表面の錆止め塗料が凄まじい勢いで煙を立てますが(注:体にはとても悪そうな物質が出て来ている事間違いないので、換気は十分に)ひるむ事無く焼き続けます。
(焼きが甘いと後で油が馴染みま...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング