出産前後の痔にはご注意!

5大栄養素に関する記述なんですが、分野としては生化学だと思って質問させてもらいます。
○×問題です。

筋肉内のグリコーゲンは、血中グルコース濃度の維持には関与せず、筋収縮のエネルギーとして消費される。

これは○であってますか?

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A 回答 (2件)

合ってます。



筋肉ではグルコース6-ホスファターゼがないので、
グルコース6-リン酸をグルコースに変換できず、
血糖値の維持には関与しません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
遅れて申し訳ありません。

なるほど。そうなんですね。
ここで疑問なんですが、グルコース輸送担体のGLUT4はインスリン刺激によってグルコースを取り込み、血糖値を下げていますが、これは血糖値の維持に関与しているわけではないんですか?

また質問して申し訳ないです。

回答待っています。

お礼日時:2013/08/10 17:04

ベストアンサーに選んでいただきましてありがとうございます。


また、ご返事を差し上げるのが遅くなってしまい、申し訳ありません。

私の表現は不適切であったと思います。
申し訳ありません。

rumikokoa様のおっしゃるように、
インスリン刺激によって細胞表面に移動したGLUT4が細胞内にグルコース取り込みを行うので「筋肉」は血糖値の維持に貢献していると言えます。

しかし、「筋肉内のグリコーゲン」が血糖値の維持に貢献しているかというと、実際にはグルコースに変換できないので、血糖値の維持に貢献しているとは言えません。

GLUT4のことが思い浮かぶということは、
しっかり勉強されているのだろうなと感心いたしました。
私が学生のころは苦手な分野だったので。
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この回答へのお礼

またお答えいただいて、ありがとうございます!
本当に遅れてしまって申し訳ありません。

いえいえ!私が筋肉内のグリコーゲンとGLUT4での取り込みを一緒に考えてしまっていたのが間違いでした。
表現は難しいですね…。
aksho123様のおかげで整理できました。
とてもわかりやすくて助かりました!

編入試験をうけるのでおさらいしているんです。
それで教科書を見ていたら疑問に思っただけで、全然です…。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2013/08/16 11:51

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