名作だとは思いますし大好きなんですが、何度見ても、原作を読んでもなんだかしっくりしないところがあります。

それは、最後のアシュレイの気持ちがなんだかよくわかんない、という所です。
ほんまにメラニーが亡くなってから、この人は唯一人の女性だと気づいたんでしょうか。んなこともっと前からわかるもんじゃないか、と。
そんなこともわからないようなボケナスではなくとても深く考えるタイプの男性に描かれていたのに、なんだか嘘臭く感じてしょうがないです。
(アシュレイのそういう態度を見て当てが外れたとばかりにレットの存在の重さに気づくスカーレットも変ですが、まあこの人は単純な人だからそんなこともあるかな、と)

小説だからと今まであまり考えないようにしてきましたが、一度は聞いてみたくなりました。変だと思うのは私一人なんでしょうか、それとも同様に感じられた方もおられますか?はたまた私の見方が浅いのでそう感じるだけでしょうか???

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A 回答 (3件)

私的には、自分の物にならないから、余計欲しくなるって感じじゃないかと…


そもそも、たいしてパットしない男じゃないですか?何でこんなのほしいかねぇと思うのですが?良いところといえば、誠実なところ?でも、スカーレットにも惹かれてるんですからねぇ…女心を利用してと言うと、悪いけど自分に気のある女に女房を任せていくなんて、罪な男だなとアシュレイを私は嫌いです。
で、結局は落ち着くところに落ち着くなんて、男ってまぁ…そんなもんですよ。(個人的見解)
スカーレットは、自分を最後に支えてくれる男はレットしか居ないと思ったのでしょう。例えば、男なんて要らないわ!私は一人で生きていくのよ!では、チョット強がりで可愛げ無いと、男性は思うでしょう?あの人を、いつか振り向かせるわ!とか、待ってるわ!の方が見てる人には受けが良いので、ああなったのかなぁと、勝手に解釈しています。
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私が思うに、アシュレイは最初からメラニーがただ一人の女性だと思っていたと思います。

ただ、スカーレットに対しては憧れを抱いていたんじゃないでしょうか。自分にないものをたくさんもっている女性だと。本当は自分もあんなふうになりたいのになれない。そんな憧れを恋愛感情と勘違いしているところもあるんじゃないでしょうかねえ・・・。
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原作によると、アシュレーはメラニーが死んでからただ一人の人と気付いたのではなく、もともとそう思っていたように書かれていると思いますが。


あと、スカーレットはアシュレーの態度をみてどうこう、ではなく、どちらかと言うとメラニーをみていろいろ感じたのでは?
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Qメラニーは行く!

この映画の宣伝で流れている音楽は誰が歌っているのでしょうか?
ボーカルが女の人ってことしか分かりません。
題名と名前が分かればよいので・・・
お願いします!!

Aベストアンサー

1のものです。一応英語ではMichelle Branch 『Everywhere』です。私も大好きな曲です。

参考URL:http://www.warnermusic.co.jp/artists/international/michellebranch/

Q「メラニーは行く」のなかで、(アラバマとか南部に詳しいかた!)

メラニーが実家に帰ってきて両親と口論のシーンの最後、父がメラニーに「ボローニャ(バローニー?)ケーキを冷蔵庫から持ってきて」と言う台詞があります。どんなケーキですか?甘いお菓子のケーキなのか、ソーセージみたいなものなのか、どなたご存知ありませんか?
英語の綴りは "bologna cake" "baloney cake"のどちらかのようです。

Aベストアンサー

下記の記事を見る限りでは、少なくともAndy Tennant監督は、「ボローニャソーセージのスライスとクリームチーズの層の上にオリーブがトッピングされたもの」をイメージされているようです。(英語があまり得意でないので、間違っていたらすみません)
http://www.gopbi.com/movies/content/shared/movies/S/sweethomealabama.html;COXnetJSessionID=At6LaH4VERLZJkSFckd5qw1JJnA5QB1USszgtPMKMQZYi4Q2vov2!-1711198626?urac=n&urvf=10809166834310.8619403290908627

なお別サイトに"bologna cake"のレシピが載っていましたが、概ねそのようなもののようです。
http://www.bellypleasers.com/bologna_cake.html

参考URL:http://www.bellypleasers.com/bologna_cake.html

Q「メラニーは行く!」のような爽快な映画

「メラニーは行く!」を見て、
最近お疲れ気味な私は癒されました。
癒されたというよりは爽快な気分になりました!

・・・「自分だけの人生、生きたいように生きよう!」
って。
女性が主人公だから余計に共感できたのかもしれません。

この映画のような見終わった後すっきり感があり、
見てよかったなぁと新たな力になりそうな映画を
ご存知の方、ぜひぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私もNo.2の方同様に「キューティーブロンド」に一票!
おしゃれやブランドにしか興味のないバカな女だと見下された女の子が、相手をみかえすという話なんですが、
とにかくスッキリしますよ。
「メラニーは行く!」のリースウィザースプーン主演です。

他には
「チアーズ!」
スパイダーマンのキルステンダンスト主演の女の子のチアリーディングの話です。
女性のスポーツの青春ドラマになりますが、これもとってもさわやかです。

「コヨーテアグリー」
ストーリーに関しては低い評価をされることが多い作品ですが、
女の子が自分でやりたいことをやる!という姿としてはとってもスッキリします。
実在するバーを題材にしたもので、テーブルの上でバーテンである女の子達が踊ります。
すっごくかっこいいです。
男が集まるバーの中ですから喧嘩などもおこりますが、それをかっこよく解決したりする姿には憧れますね。

Q「これがプロ意識だ」と感じた洋画

質問は2つあります。まず、古い有名でないフランス映画
だと思いましたが、ベテラン刑事が新米と組むのですが、
スリーピースのスーツをピシッと着ている大卒の新米がよ
れよれのスーツの高卒のパートナーを馬鹿にするわけです
よ。これに対して、「なあ、ぼっちゃんよ、俺たちは命を
張ってるんだ、よれよれのスーツのポケットの中にコイン
を貼り付けて、とっさのときに銃を取り易くしてるんだ」
馬鹿にしていたのが尊敬に変わって行きました。

この映画のタイトルを教えてください。DVDで出ている
といいのですがね。

又、あなたが「これぞプロだ」と感じたシーンがある洋画
のタイトルとそのシーンを教えて下さい。

Aベストアンサー

はじめまして、まずフランス映画についてですがタイトルは分かりませんがジャン・ギャバンかリノ・バンチュラ主演でトレンチコートを着て、若僧に説教したシーンがあった記憶があります。
次にプロ意識を感じた映画ですが、ロバート・デ・ニーロのスパイ物『RONIN』です。待ち合わせ場所に入る前に周囲を見回し逃げ道を確認し、予備の銃を置くシーン、相手の能力を試す為にわざとコーヒーカップを落として拾わせるシーン等です。
この映画には他にもプロ意識を感じる場面は満載です。
あとはアル・パチーノの刑事物『ヒート』です。冒頭の残された手掛りから犯罪グループの能力を分析するシーンは迫力あります。
そしてマット・デイモンの『ボーン・アイデンティティー』です。元スパイで能力はあるのですが自分からは決して人を傷つけず、ましてや銃を手にはしないで敵を追い詰めてゆく部分は知的なヒーロー誕生だて言われてますよ!

Qそんな彼なら捨てちゃえば 疑問

ちょっと気になったのですが
ベンアフレックは別れてまで結婚しない主義を通したのに
なぜプロポーズをしたのでしょうか?

またブラッドレイ・クーパーは
本当に喫煙していたのでしょうか・・・

よければ教えてください。

Aベストアンサー

ズボンが大事だったから(笑)
それは冗談として

結婚(共同)生活ってお互いの価値観のすりあわせが大事ですよね

ジェンにとって社会的承認(婚姻)が大事なように、ベンにとってはズボンが大事
お互い大事にするもの、こだわっているものがあるけど
それをお互いが押し通すとこで、結婚(共同)生活はうまくいかなくなる
相手が大事なものをお互いが尊重する(譲歩ともいう)ことで生活はなりたっていく

ジェンは自分のこだわりを捨て、本当に自分が必要としていること(ベンとの生活)を選択し
べンにもズボン(自分のこわだり)を捨てさせることで
本当に必要としている事に気が付かせた、というかベンが気がついた
結果、二人はお互いが大事にしているものも手に入れ、ハッピーエンド


タバコを吸っていたか、否か

これ映画の仕掛けだと思うんですけど
吸っていた前提で夫を見るのと、禁煙していたのでは
人物像がまったく違ってみえますよね

主張の強い妻に折れ続ける誠実な夫、から
口先ひとつで自分の都合の良く取り繕える夫へ

決定的な喫煙場面を出してしまうと
夫が悪で、妻が善に偏りすぎてしまうし
あえて議論の余地を残すかたちにしたんじゃないでしょうか

個人的には「妻がいる」と言って
相手に納得ずくの浮気に持ち込めるくらいだから
喫煙くらいわけなくしていたと思いますけどね

ズボンが大事だったから(笑)
それは冗談として

結婚(共同)生活ってお互いの価値観のすりあわせが大事ですよね

ジェンにとって社会的承認(婚姻)が大事なように、ベンにとってはズボンが大事
お互い大事にするもの、こだわっているものがあるけど
それをお互いが押し通すとこで、結婚(共同)生活はうまくいかなくなる
相手が大事なものをお互いが尊重する(譲歩ともいう)ことで生活はなりたっていく

ジェンは自分のこだわりを捨て、本当に自分が必要としていること(ベンとの生活)を選択し
べンにもズボ...続きを読む


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