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ちょっと分からなくなったので教えてください。

私はあと5キロで一応の目標体重になります。
そのために食事制限と有酸素運動(主にジョギング)で体重を落としていこうとしています。
しかしながら、体脂肪率がなかなか下がらないです。もちろん体重とともに下がってはいます。

そんな折、このダイエットのカテゴリーの過去の質問を拝見すると、「マラソンランナーは体脂肪率が高い」という記述があって驚きました。

これを逆に考えると、食事制限をしながらジョギングで体重を落としていくとジョギングとは無関係な筋肉が減ってしまうのでしょうか?
確かにマラソンランナーは細いですよね。鍛えていて細いというのは理解に苦しみます。

そんなこんなで、なんとなく心配なので質問させていただきました。

もしそうなら、筋トレをメインにした方がいいのかなぁ~と考えています。

分かりやすく教えていただけますようお願いいたします。

gooドクター

A 回答 (4件)

はい、有酸素運動すれば、脂肪が燃焼されますが、同時に筋肉も少なからず減少します。


出来る限り筋肉を落としたくないのであれば、食事制限と筋トレ(無酸素運動)を並行して行って下さい。
食事制限と筋トレでも多少はやはり筋肉落ちてしまいますが、こればかりは仕方ありません。
有酸素運動による減量は、あくまでも急いで落としたい人向けだと思います。
筋肉が落ちると、体のメリハリが無くなり、痩せても貧相です。

食事制限についても、極端な食事制限はダメです。
食事量(エネルギー源)が少なすぎると、自分の筋肉を溶かして、無理やりエネルギー源を作ります。
食事量が少なすぎても、筋肉かなり落ちてしまいます。
筋肉を出来るだけ落とさず、脂肪のみ落とす事は結構難しいのです。
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この回答へのお礼

有酸素運動は痩せても筋肉も落ちてしまい貧相になってしまうのですね。
筋トレも食事制限も難しい感じですね。とても参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2013/09/12 07:38

仮に



現在)体重55kg、体脂肪率28%とすると
   除脂肪体重39.6kg、脂肪15.4kg

5kg減のすべてが脂肪減とすると
理想)体重50kg 
   除脂肪体重39.6kg、脂肪10.4kg
   体脂肪率は20.8%となります。

5kg減の半分の2.5kgが脂肪とすると
理想)体重50kg
   除脂肪体重37.1kg、脂肪12.9kg
   体脂肪率は25.8%となります。

体脂肪率を求める基本体重も同時に変化していますので、
体脂肪「率」だけを見るのではなく、除脂肪体重や脂肪量をきちんと計算してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、
減量5kgで体脂肪率が28%と変化なしでも、
脂肪量は14kgと体重55kg時から1.4kgの減です。
55kg時の2.5%量に相当します。

筋肉が減っていくというのは考えずらいですが、専門家ではないので、
脂肪以外の減量分が「何」なのかはわかりません。
体の容量が小さくなっているはずなので、水分じゃないかと思っています。
必要以上に過剰に食事制限をされている場合、栄養不足等により筋肉組織が壊れていたり、
骨密度減少など考えられることはあると思いますが。
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この回答へのお礼

体の容量が少なくなって水分が減るという考えもあるのですね。
参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2013/09/12 07:36

>マラソンランナーは体脂肪率が高い



そりゃそうですよ 42.195Km 練習ならその倍や3倍1日で走りこむんです。
そのための筋肉のエサはなんでしょう?

マラソン中継の画像を良く見てください。上半身はガリガリですね。そりゃおもいと負担があるわけです。
毎日長距離で上下に体ゆすってリャ脂肪細胞は萎んでしまいます。

足はパンパンですけど、ボディビルダーのように、ムキムキにゴツゴツと隆起していないでしょう?
皮下脂肪にはクッションの役割もあります。筋肉だけだったら、車にダンパーがついていない状態と一緒です。
ダイレクトに振動が伝わって内臓と心臓と脳がイかれますよ
ですから実は保護のために身体は内脂肪でガードしているんです。
ですから体脂肪率が高いのです。
そもそも軟骨の主成分 油と水ですからね。 コラーゲンも油です。

あの人たちはそういうことを目的にした時間をかけた改造人間ですから、一般人がそこに行きつく事は出来ません。
一般人がちょっと走った程度では、ビルダーのような筋肉量も、プロのような筋肉量も得られるはずもありません。
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この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2013/09/12 07:34

肥満、過体重は疾病率、死亡率の増加と関連する。

予防可能な死が、肥満、過体重によって引き起こされる。

ダイエットに向けて、食事制限とともに運動を開始すると、まず、身体活動の増加が心肺機能を強化して、たとえ、それが直接体重減少に繋がらなかったとしても、健康状態を著しく改善する。医師に指摘されて、体重を落とすことが急務である人がいるということ。

一方、体重を落とす必要がない人の運動としては、有酸素性運動である必要が無いということ。ジョギングという有酸素性運動で体重を落とせば、必ず筋量も喪失していく。
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この回答へのお礼

やっぱりジョギングだと筋肉も落ちてしまうのですね。
ただ、健康増進には良いということですね。
とても参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2013/09/12 07:33

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