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女性作家が書いた時代小説を探しています。
面白そうなものがあっても絶版だったりして手に入らず、普通に購入できるものでお願いします。

以下の作家さんの小説は読んだことがあるのですが、他にもオススメの作家さんはいますでしょうか?

■木内昇
■大内美予子
■秋山香乃
■宮部みゆき

マンガやラノベではなく、小説でお願いします。

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A 回答 (8件)

北原亞以子さんの


人情味溢れるな江戸ものはいかがでしょうか?

慶次郎シリーズはNHKでドラマ化もされました。

どの作品も余韻が清冽で、新刊を楽しみにしていましたが、
最近鬼籍に入られてしまい残念です…
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

本屋さんでお名前は見かけたことがあったのですが、なんとなく手に取るタイミングがなかった作家さんです。
慶次郎シリーズは随分前から続いてるんですね。これを機にシリーズ読破してみたいと思います。
あと、幕末好きなので「歳三からの伝言」も気になりました。

鬼籍に入られてしまったとのこと、ご冥福をお祈り致します。

ありがとうございました!

お礼日時:2013/09/21 23:12

ごめんなさい。

ほかの方が紹介なさっているものを挙げてしまいました。
なので、別の作家さんのものを。
■あさのあつこ さん
 「燦」 文春文庫からシリーズで4冊出ています。
 この方は現代ものが人気ですけれど時代小説もいいですよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

いえいえ、他の作家さんまでご紹介して頂いて、こちらこそありがとうございます。
あさのあつこさんは時代小説も書いてるんですね。初めて知りました。
燦シリーズ、好みの感じで面白そうです。早速読んでみたいと思います。

ありがとうございました!

お礼日時:2013/09/23 23:48

高田 郁さんの「みをつくし料理帖」のシリーズはいかがでしょうか。


江戸時代の女性料理人が主人公で、出てくるお料理が美味しそう。
語り口もやわらかくて読みやすいと思います。
 角川春樹事務所の時代小説文庫というところから出版されています。
  ・八朔の雪
  ・花散らしの雨
  ・想い雲
  ・今朝の春
  ・小夜しぐれ
  ・心星ひとつ
  ・夏天の虹
  ・残月
 8冊出ていますから、読み応えありますよー。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

オススメされている方が多い、面白い小説なんですね。
読むのが楽しみです。
シリーズ物のようなので1巻から順番に読んでみます。

ありがとうございました!

お礼日時:2013/09/23 23:38

■畠中恵「しゃばけ」等


http://www.shinchosha.co.jp/shabake/
http://www.shinchosha.co.jp/writer/2521/

■井上祐美子「五王戦国志」「長安異神伝」等、中国が舞台の時代物 ※電子書籍化された作品が多数
http://www.papy.co.jp/sc/list/credit1/_sOa+5c20y …

■中島道子「山内一豊と妻千代」「前田利家と妻まつ」等、夫婦を描いたものが多い ※電子書籍化された作品が多数
http://www.papy.co.jp/sc/list/credit1/_w+bF58a7u9I
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

時代小説=日本の時代物と思いこんでいたのですが、中国の時代小説も面白そうですね。昔、吉川英治の三国志は途中で力尽きてしまったので、女性作家で再挑戦したいと思います。
中島道子さんの「源義経と静御前」も面白そうです。

ありがとうございました!

お礼日時:2013/09/23 12:26

okfullmoonさん、こんばんわ。




平岩弓枝「御宿かわせみ」シリーズはいかがでしょうか?今は新シリーズになって主人公の子供の時代になっています。
確か文春文庫にあるはずですが・・・
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

Wikipediaで検索したのですが、すごい数の著書ですね。
御宿かわせみシリーズだけでも38冊ありました。
人情捕物帳のジャンルは読んだことがなかったので、1巻から順番に読んでみたいと思います。
全巻買う頃には本棚がいっぱいになりそうです(笑)

ありがとうございました!

お礼日時:2013/09/21 23:22

エンタメというよりは、歴史ものもありの物語の方がお好きなのでしょうか?


「花競べ 向嶋なずな屋繁盛記」(朝井まかて・講談社文庫)江戸の町を彩る花の種や苗を商う「なずな屋」を舞台とした話。家族の情もあり、昔の恋あり、陰謀あり、それを乗り越える手段とか、考慮を繰り返すところとか、いろいろ詰まっていました。朝井さんは歴史ものの雰囲気もある物語もあるので、お好みかもしれません。
「よろず御探し請負い候」(浅野里沙子・講談社)よろず御探し請負の看板をさげている浪人の息子は、こどもにしか見えないけど十六歳。さまざまなものを探す人々の助けになることは、彼の願いでもあった。
「みおつくし料理帖」(高田郁・角川春樹事務所ハルキ文庫)大阪出身の料理人である主人公の女性が苦しみながらも進んでいく物語。悲劇的でもなく、あたたかい気持ちがここちよいです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

今までは幕末を中心にした歴史物、斬り合いがある内容が多かったので、ご紹介頂いた作品はどれも新鮮です。
時代小説のこの手のジャンルも面白そうですね。
朝井まかてさんの作品から順番に読んでみたいと思います。

ありがとうございました!

お礼日時:2013/09/21 13:31

私は田牧大和さんが好きです。


例えば『泣き菩薩』
http://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784062771078
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

PNから男性作家かと思ったのですが、女性なんですね。
URLの添付ありがとうございます。
謎解き時代劇という感じでしょうか?
今まで読んだことのないジャンルなので、読むのが楽しみです。早速購入してみます。

ありがとうございました!

お礼日時:2013/09/21 13:02

こんばんは



永井路子さんの小説はいかがでしょうか?
大河ドラマの原作になったり、他でもドラマ化されたりした作品もあります。
主に女性が主人公で描かれたものが多いです。

ご参考になれば幸いです、


http://city.hokkai.or.jp/~masato/nagai.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

大河ドラマの原作なども書かれている方なんですね。
URLの添付もありがとうございます。
今まで幕末を舞台にした小説を読むことが多かったのですが、「流星 お市の方」が好きそうだったので早速読んでみたいと思います。

ありがとうございました!

お礼日時:2013/09/21 12:53

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Qおすすめの時代小説の女流作家を教えて下さい。

ここ数年、時代小説にはまっています。宇江佐真理さん、宮部みゆきさん、藤原 緋沙子さん、北原 亞以子さん、今井絵美子さんの作品は、殆ど読んだ感じなので、それ以外で、おすすめの時代小説の女流作家さんを、教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Fewhelltonさんが挙げてらっしゃる作家のほかでしたら、
畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズ、「まんまこと」シリーズおすすめです。

女流に限らないということでしたら、
都筑道夫(つづきみちお)さんの「なめくじ長屋」シリーズ。捕物帳ですが、短編で読みやすく、しかも江戸風俗が生き生きと描かれています。
亡くなった江戸風俗研究家・杉浦日向子さん、作家の宮部みゆきさんなども、このシリーズのファンです。


お役にたてばw

Q女性におすすめの時代小説を教えてください

宮部みゆきさんや畠山恵さんの時代小説、憑神を読み、とても面白かったので、もっと時代小説を読んでみたいと思っています。
女性におすすめの読みやすい時代小説を教えてください。

<好きな傾向>
○江戸時代(江戸時代以外でもOKです)
○町人のお話(町人以外でもOKです)
○ほのぼのするお話が好き
○妖怪や神さまの話も好き
○美男・美女・かわいい子が出てくる小説大歓迎
○妖しいお話も好き

<嫌いな傾向>
×戦闘ものには燃えません
×TVの大河ドラマや水戸黄門にはあまり興味がありません

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私も暗いものや武将ものは好みませんので、多分趣味は同じですね。

宇江佐真理の「髪結い伊三次シリーズ」とか

北原亞以子の「慶二郎縁側日記」「深川澪通り木戸番小屋」とか

定番ですが藤沢周平の後期の作品
(前期のものは暗いものが多いです)
用心棒日月抄 花のあと etc 

白石一郎 十時半睡事件禄

澤田ふじ子 閻魔寺シリーズ? 借りたので手元にありません

諸田玲子 お鳥見女房シリーズ

佐藤雅美(この人は男性) 居眠り紋蔵シリーズ

もちろん皆さんお勧めの御宿かわせみは、背景が明治時代になっても雑誌で続いてますから、当分楽しめますよ。
概して女性作家の方が切った張ったが少なくて、安心して読めるようです。

Q女性が主人公の時代小説を教えてください。

大河ドラマ『江』にはまってます。

女性が主人公の時代小説を教えてください。
時代は平安~幕末。
フィクション、ノンフィクション問いません。
できれば文庫本がよいです。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

女性作家さんの書いた時代小説は、女性が主人公のものが多いですよ。
私の好きなのは、永井路子さん、諸田玲子さん、杉本苑子さんです。

永井路子さんでは、「江」の原作になった「姫たちの戦国」と同じ江を主人公にした小説「乱紋」という小説があります。
こちらのお江は大河の江とは違って、無口で周囲に流されて(しかも美人ではない)生きている感じの女性に描かれています。
「姫たちの戦国」との対比をしてみるのも面白いと思います。
他にも色々な時代の女性(古くは奈良時代の三女帝から、江に関連する女性の話ですと、お市の方やおねさんなどあります。戦国辺りの女性主人公は多いです)を主人公にして小説を書いています。

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一般的は「悪女」として知られている築山殿が、また違った感じに描かれていて、おもしろかったですよ。
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ただ春日局に関する小説は、松本利昭さんの「春日局」が一番面白かったです。

他にもいくつか書いておきますので、ご参考にしていただけましたら幸いです。

◎永井路子さん
乱紋(浅井三姉妹、江)-文春文庫(上下巻)
流星-お市の方(お市の方)-文春文庫(上下巻)
王者の妻(おね)-PHP文庫(上下巻)

◎諸田玲子さん
美女いくさ(お江、小説内では小督)-中公文庫
月を吐く(築山殿)-集英社文庫
仇花(家康の側室お六)-光文社文庫
灼恋(綱吉の側室染子)-新潮文庫

◎杉本苑子さん
春日局(春日局、他4編)-集英社文庫

◎平岩弓枝さん
千姫様(お江の娘千姫)-角川文庫

◎宮尾登美子さん
東福門院和子の涙(お江の娘、後水尾天皇女御和子)-講談社文庫

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はば広く、教えていただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

リアリティと言う観点では・・

岡本綺堂 半七捕物帳
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%8A%E4%B8%83%E6%8D%95%E7%89%A9%E5%B8%B3

作者の岡本綺堂は明治5年生まれ。半七捕物帳の連載開始は大正6年。勝海舟が亡くなったのが明治32年。徳川慶喜が亡くなったのは大正2年。新撰組の永倉新八や斎藤一が亡くなったのが大正4年。江戸時代を直接知っている人々がまだまだ世の中に居た頃に書かれた話だけあって、維新前の細かい風俗や町並みの描写のリアリティのレベルの高さは群を抜いています。それでいて文体は非常に読みやすく、かつ現代的で、推理小説としても超一級ですが、普通の小説としても十分に楽しめます。


東郷隆
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E9%83%B7%E9%9A%86

守備範囲が広いことが仇になって時代小説では中堅どころの扱いをされることが多いですが、昭和以降の時代小説作家の中では、もっとも江戸時代の空気を再現することに成功している作家の一人だと思います。ぜひ一度試してください。

リアリティと言う観点では・・

岡本綺堂 半七捕物帳
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%8A%E4%B8%83%E6%8D%95%E7%89%A9%E5%B8%B3

作者の岡本綺堂は明治5年生まれ。半七捕物帳の連載開始は大正6年。勝海舟が亡くなったのが明治32年。徳川慶喜が亡くなったのは大正2年。新撰組の永倉新八や斎藤一が亡くなったのが大正4年。江戸時代を直接知っている人々がまだまだ世の中に居た頃に書かれた話だけあって、維新前の細かい風俗や町並みの描写のリアリティのレベルの高さは群を抜いています。それでいて文体...続きを読む

Q時代物で恋愛小説。オススメありませんか?

いつもいつも大変お世話になっています。

時代…というか歴史というか…。
そういう昔を舞台とした恋愛小説を読みたいんです。
舞台となっている時代は何時代でもかまいません。
けど日本人が主役の本がいいです。

今まで読んだ時代物の恋愛小説は、
・京極夏彦さん『嗤う伊右衛門』
・玉岡かおるさん『天涯の船』
・三浦綾子さん『氷点』
・北村薫さん『リセット』
      『スキップ』←けれどちょっと時代が新しすぎるかなぁ~と言う気も…
・恩田陸さん『ライオンハート』
あとはコバルト文庫が少々です。

こんな私に何か良い小説はないでしょうか?
あなたのオススメを是非教えてください!

Aベストアンサー

はじめまして。

私がオススメする本は、船山馨(かおる)の『お登勢』です。
時代は幕末~明治初期。舞台は徳島と淡路島から北海道へ。
主人公のお登勢は奉公人で、その奉公先は佐幕派。
お登勢が密かに心慕う男性は、討幕派の家。
さらに奉公先の娘とお登勢の好きな相手が恋仲になってしまう・・・
というお話です。
3人の人物を中心として、激動の幕末の時代の波に飲まれていきます。
また、史実にも忠実なので、幕末の徳島藩・稲田家及び、北海道開拓史の様子も、物語とともに楽しめますよ。
ちなみに数年前に、NHKの金曜時代劇で映像化され、人気となったドラマの原作です。
お登勢役は、沢口靖子さんでした~。
少し長いですが、物語に引き込まれていくので、どんどん読めると思います。
よろしかったら、お読みになってくださいね☆

Q宇江佐真理さんがすきな人、おすすめ本を教えてください。

こんにちは。
いつも、図書館で本を借ります。
私の借り方は、気に入った本の著者のものを
とりあえずすべて借りてみるという感じで、
最近新しく気に入った作家さんがいなくて、
借りる本がみつかりません。
私のすきな作家さんは
宇江佐真理さん
宮部みゆきさん
角田光代さん
荻原浩さん
瀬尾まいこさん
柴田よしきさん…たちで
苦手な作家さんは
江国香織さん
村上春樹さん
川上弘美さん
井上荒野さん…たちです。
ミステリーはいいですがホラーは苦手です。
あと、不倫がテーマのものも苦手です。
なにか、おすすめの本があったら教えてください。

Aベストアンサー

宇江佐真理さんからの流れで、諸田玲子さんをおすすめします。「お鳥見女房シリーズ」がとても面白かったです。
江戸時代に、鷹匠の飼う鷹を世話する役目である「お鳥見役」の妻である主婦、珠世さん(中年女性)が主人公。なぜか家には居候がたくさんいつくことになってしまうが、持ち前の大らかさでなんなく苦労も楽しさにしてしまう珠世さんがとても魅力的です。
江戸時代が舞台ですが、剣客、とか幽霊、とかではなく、武家ではありますがやりくりに苦労するような家庭でのごくあたりまえの主婦の生活が面白く読めました。

Q読みやすい時代小説を教えてください

読書家じゃないくせに、時代小説が読んでみたくなりました。

育児の合間に読むので、あまり複雑なのや、どろどろしたのは避けたいです。
ホラーも苦手です。

時代小説でもいいですし、
タイムスリップで江戸時代に行ってしまう、、、というようなのもいいです。

戦争とか抜きで、恋愛モノやほのぼのした作品が読みたいのですが、
そんなのあるんでしょうか。。。

おすすめがあれば、教えてください!よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「春秋の檻―獄医立花登手控え」 (講談社文庫)藤沢周平

出版社/著者からの内容紹介
島送りになる若者の頼み事。無実を訴える男の正体。御家人毒殺未遂の真相。恋人を刺した女囚の愛憎。さまざまな暗い人間模様が江戸小伝馬町の牢屋に持ちこまれる。小さな罪の背後にうごめく大きな悪。心優しい青年獄医立花登が市井の人情も細やかに、柔術の妙技と推理の冴えを見せて事件を解く時代連作集。

「橋ものがたり」 藤沢周平(新潮文庫)
 
「驟り雨」 藤沢周平 (新潮文庫)
 
内容(「BOOK」データベースより)
抗いきれない運命に翻弄されながらも懸命に生きる市井の人々―。その哀歓を確かな視点で捉え、陰翳深く彫り上げた珠玉の十編。江戸情緒が色濃く漂う、円熟した筆の味わい。

どちらも短編集なので家事の間に読むのにいいと思います。

「みおつくし料理帖」は今私も読んでますがおもしろいですよ。
ちょっと少女漫画みたいな感じですが。

Qおすすめの時代小説を教えてください。

おすすめの時代小説を教えてください。
いくつかのシリーズを愛読しておりますが、新規開拓したいので質問しました。
史実を元にしたものではなく、捕物帖・人情話のようなものが好きです。
現在読んでいるのは坂岡真さんのうぽっぽ同心シリーズや照り降り長屋シリーズ、平岩弓枝さんの御宿かわせみシリーズ、風野真知雄さんの大江戸定年組シリーズ。
佐伯泰英さんの作品は居眠り磐音 江戸双紙シリーズと吉原裏同心シリーズを読んでいますが磐音よりも吉原裏同心の方が好みです。密名シリーズはちょっと駄目でした。
一時期築山桂さんの作品も読んでいたのですが、この方の作品は少し恋愛色が強いのでなんとなく違うかなーという感じ。
男女の情愛が描かれた作品に関しては、現代寄りではなく江戸時代に即した淑やかな愛情表現がいいです。
また時代小説の大御所としては池波正太郎さんなどがいらっしゃいますが、池波さんはドラマのシリーズは好きなのですが文章はちょっと読みにくかったです。

長々と講釈いたしましたが、同じく時代小説がお好きな方、列記した作品を見て「これぞ」という作品がありましたら回答よろしくお願い致します。

おすすめの時代小説を教えてください。
いくつかのシリーズを愛読しておりますが、新規開拓したいので質問しました。
史実を元にしたものではなく、捕物帖・人情話のようなものが好きです。
現在読んでいるのは坂岡真さんのうぽっぽ同心シリーズや照り降り長屋シリーズ、平岩弓枝さんの御宿かわせみシリーズ、風野真知雄さんの大江戸定年組シリーズ。
佐伯泰英さんの作品は居眠り磐音 江戸双紙シリーズと吉原裏同心シリーズを読んでいますが磐音よりも吉原裏同心の方が好みです。密名シリーズはちょっと駄目でした...続きを読む

Aベストアンサー

宇江佐真理の「髪結い伊佐治捕物余話」シリーズがおすすめです。
まさに捕物帖・人情話ですし、このシリーズ以外にも宇江佐真理の作品は
けっこう楽しめますよ。

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Q宮部みゆきの江戸物の順番

最近、宮部みゆきさんの江戸物に興味を持って今、おそろしを読んでいます。
次はあんじゅうの予定ですが教えてgooの質問を読んでも、各作品の登場人物がかぶっている場合があるようですね。
そこで教えていただきたいのですが、宮部先生の作品を読む順番を教えてほしいです。
たとえば、おそろし→あんじゅう。はつものがたり→・・・次はなんでしょう。ぼんくら→・・・次は??てな感じです。
他にもいろいろ作品があるようですね。
それとできれば、どの作品が特に面白くて読みやすいかも教えていただければありがたいです。(長編は少し苦手です)
文庫がいいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おちかさんが出てくるシリーズでしたら、「おそろし」→「あんじゅう」→「泣き童子」 です。

「ぼんくら」シリーズは、「ぼんくら」→「日暮らし」→「おまえさん」 のシリーズになっています。

この2つのシリーズは連作になっているので、順番に読んだ方が面白いと思います。

「初ものがたり」は、茂七親分が出てくるシリーズですね。こちらは捕り物帳の雰囲気が一番強い作品ですが、宮部さんお得意の奇談的要素も途中から出てきます。茂七は、ある意味宮部時代劇ワールドの中核をなす人物で、「初ものがたり」での活躍が最も大きいですが、「本所深川ふしぎ草紙」「かまいたち」「幻色江戸ごよみ」「堪忍箱」などにも登場し、「ぼんくら」シリーズにも少し出てきます。(ぼんくらに出てくる政五郎親分は茂七親分の手下だったと言う設定になっています。)茂七親分の作品は、あまり順番は気にしなくても良いです。

あと、短編集の「あやし ~怪~」は、一応どのシリーズにも属していないことになっていますが、ここには政五郎親分が顔を出します。

それ以外に、霊験お初シリーズ 「震える岩」→「天狗風」 があります。割と初期に書かれた作品で、上に挙げたシリーズとはだいぶ色合いが異なり、怪談色が強い作風になっています(霊験お初は、「かまいたち」の中の短編にも登場します。)人情ものよりも怖い作品が好みの人はこちらが良いかも。

全般的に見て、宮部さんの時代物は、初期に書かれたものほど怪談色が強く、最近書かれたものほど人情色が強いような気がします。ご参考にしてください。

おちかさんが出てくるシリーズでしたら、「おそろし」→「あんじゅう」→「泣き童子」 です。

「ぼんくら」シリーズは、「ぼんくら」→「日暮らし」→「おまえさん」 のシリーズになっています。

この2つのシリーズは連作になっているので、順番に読んだ方が面白いと思います。

「初ものがたり」は、茂七親分が出てくるシリーズですね。こちらは捕り物帳の雰囲気が一番強い作品ですが、宮部さんお得意の奇談的要素も途中から出てきます。茂七は、ある意味宮部時代劇ワールドの中核をなす人物で、「初ものがたり...続きを読む


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