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スピーカー自作の場合でSPユニットをボックスに取り付けるときは一般的に木ねじですが、メーカー製スピーカーは六角ねじで取り付けてあります。自作する場合ではメーカー製のスピーカーのように六角ねじで固定することはできないのでしょうか?

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A 回答 (5件)

「六角穴付きボルト(キャップスクリュー)」ですね。

受け手側は「鬼目ナット」か「爪付きナット」と呼ばれる部品を使います。

爪付きナットの場合、下穴はタダの直通穴でよく、多少ガバガバでも(むしろその方が)構わないので、施工は簡単です。もっとも、ドライバ取付穴の内側は「風通し」を良くするためにテーパーを付けた方が良いので、爪が上手く引っかからないとか、平面で支えられないとかの問題が起こりがちです。

鬼目ナットは、下穴に「ナットの外側に付いている螺旋状の突起」を噛ませる必要があるので、下穴のサイズがけっこうシビアな上に、正確に直角が出ていないとボルトが斜めに入ってしまうので、あまりお勧めしません。

一方で、そこまで苦労して音質面でメリットがあるかと言えば、あまりないでしょう。メーカーで多く使われているのは、大量生産に向いているからだと思われます。穴あけは機械加工なので正確に垂直が出せ、ボルト止めの際に電動工具が使えるようになるので、生産効率が良くなります。

まあ、ドライバを日常的に付け外しするようなら、ボルトの方がネジ山が長持ちはしますが、ドライバを付けたり外したりするということ自体が変なので、ボルトにこだわる意味はないでしょう(内部を調整する必要があるなら、むしろ背面を開けられるようにした方が作業性が良いです)。

ということで、メーカーは生産効率の都合で採用しているけれど、個人の一品制作では意味がないので、普通に木ネジで止めておけば何も問題ない、と思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。そうですね。よっぽど、付けたり外したりを繰り返すような使い方をしない限りわざわざ手間がかかる六角ボルトで取り付けるメリットってなさそうですね。

お礼日時:2013/09/28 11:40

鬼目ナット使用しています。



鬼目ナットウは2種類あります。

打ち込むタイプとドライバでねじ込むタイプとあります。

打ち込むタイプ下穴に打ち込む前に木工用ボンド塗ります打ち終わったらボルトを入れて歪み調整します。

ボルト外して一晩そのままにしておきます。

ドライバでねじ込むタイプも木工ボンド塗ってドライバでねじ込みます。

ボルト入れて歪み調整してボルト外して1晩おきます。

使用する時に軽くタップたてます。

木工ボンドで鬼目ナット固定するわけです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。鬼目ナットは近くのホームセンターに売ってありました。施工方法はだいたい分りました。ありがとうございます。

お礼日時:2013/10/01 19:07

木ねじのほうが手間いらずで簡単なんですけどね。


木ねじのほうが音がいいなんて言う人もいますよ。

某メーカーではねじ頭部は六角穴でねじ本体は木ねじになってる「特注品」を使ってたくらいです。

六角ねじ(キャップスクリューが一般名称?)は
バッフル裏面から鬼眼ナット、爪付ナットを取り付ければ可能です。
取り付け方法としては爪付きナットのほうが簡単でしょう。
バッフル裏面から金づちでたたき込むだけです。

鬼眼ナットの埋め込みはちょっとコツが必要です。
コツについては正確に伝達できる自身がないのでご容赦ください。
要は鬼眼ナット自体はテーパー状になっているのでそのテーパーに合わせた下穴を開けることです。
台紙などに記載されている指定下穴径は大きめになっているので小さめの穴を個人的には推奨します。

どちらにしても大口径ユニット(30cm~)ならば箱組み立て後にも施工可能。
小口径ユニットは組み立て前に施工しておかないと難易度急上昇、
正確な穴あけも必要です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。木ねじはただねじ込むだけで済む所が六角ねじだと施工に手間がかかりそうですね。とりあえず今回は木ねじで固定しておきます。もう少し勉強して知識を蓄えてから今後チャレンジしてみようと思います。

お礼日時:2013/09/28 09:36

振動等が発生しないようにきっちり固定できるのであれば、固定の方法は問いません。


木ねじでも六角ねじ(+緩み止めのロックワッシャー等)でもどちらでも良いでしょう。

但し、六角ネジ+ナットだと使用しているうちにどうしてもネジ部分が緩んできます。
その緩みが出ないように対策をきちんと講じないと、緩んだことでスピーカーがビビり音を発したり、等の原因になります。
ネジロックを使用する、ロックワッシャー等を使用する、増し締め等を定期的に行う、等の対策をきちんと行う必要がありますので、その部分では注意が必要です。

以上、ご参考まで。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。取り付けや緩み対策に対する手間を考えたら、慣れないうちは木ねじが気軽でいいのかなと感じてきました。もう少し勉強してからチャレンジしてみようと思います。

お礼日時:2013/09/28 09:39

出来ますよ。

ネジの方が楽ですけどね。

ボルト止めする場合は、埋め込むタイプの鬼目ナットか、爪付ナットを使います。
スピーカー穴と側面の板との間が無い時は鬼目ナットしかないですが、固定強度を考えると爪付ナットが一番ですね(ホームセンターのネジ売り場に売ってます)。

ただ、爪付ナットは爪の部分がスピーカー穴と干渉することがあるので、干渉する爪をワイヤニッパなどで追っておく必要があります。

ボルトについては、一般的に、色が銀と黒ぐらいしかないですが、他に欲しい場合はバイク用品屋に行くと、チタンなどの見た目が少し変わった綺麗なボルトが売ってます。...値段は高いですが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。六角ねじだと取り付けに手間がかかりそうですね(汗)

お礼日時:2013/09/28 09:30

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Qスピーカー内部に貼る吸音材の量

スピーカー組み立てキットを購入してを組み立てております。今は内部に吸音材を貼っている段階です。一般的に内部に貼る量はどれくらいなのでしょうか?
くみたてキットの説明書によると「吸音材はお好みで裏蓋内部にお貼りください」としか書いてありません。ですが、説明書どおり裏蓋内部に貼っただけでは、吸音材がかなり余ってしまいます。内部の壁全体にも吸音材びっしり貼ったほうが良いですか?逆に貼りすぎは良くないでしょうか?

Aベストアンサー

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わります。その結果、低音がどこまで延びるか(とその延び方)が変化します。

もう1つは、中高音の吸収です。バスレフのようにエンクロージャーに穴が空いた構造だと分かりやすいですが、その「穴」から中高音が漏れ出します。吸音材でこれを軽減することができ、干渉を防いで音質を改善することができます。

構造との関係で言うと、平行面は「合わせ鏡」のようなもので、音波の反射が強くなるため、特定の周波数での共振が起こります。従って、逆に、平行面の少ない構造(たとえば卵形のような)であればピーク、ディップは生じにくくなり、これを抑える目的で使う吸音材は、少なくても済むと言われます(だからといって、全く不要というのは論理の飛躍ですが)。

一方で、吸音材は、その構造、材質、分量などによって、吸音率が異なります。たとえば、低音は素通りするけど高音は吸収しやすいとか、低音は反射するけど高音は吸収しやすいとか、低音は吸収するけど高音は反射しやすいとか、様々です。また、特に低音を吸収するには分量(層の厚さ)が必要で、「分量に関係なく、あらゆる周波数の音を均一に、効果的に吸収できる吸音材」というのは、ありません。つまり、本来なら「何~何Hzの音を何dB減衰させたいから、xxxxを何mmの厚さで使う」という厳密な設計と、実測による調整が必要なのです。複数の吸音材を使い分けることも少なくありません(ときどき「xxxxが最高の素材で、これさえ使っとけば万事オーケー」的なことを言う人がいますが、にわかに信じ難いです。単に、その人が、その吸音材を使ったときの音が好きなだけでしょう)。

また、「理屈の上での最適値」と「聴感上の好適値」は異なることが多いです。たとえば、「吸音材を使うとフン詰まりのような音になるから使わない主義」の人がいるかと思えば、「正面以外の音は一切出さないべきだからエンクロージャーそのものを吸音素材で作るべき」という人さえいます。

という訳で、どんな吸音材を、どれだけ、どこに入れるのが良いのかは、ケースバイケースと言わざるを得ません。

一般的な(教科書的な)設計をしたエンクロージャーであれば、「平行面の片側を覆うように入れる」のが普通です。量的に多すぎず、少なすぎず、かつ、上述の平行面で起こる共振をある程度抑えられるからです。

もっとも、実際にはトライ&エラーで調整していくしかなく、逆に考えれば部屋や置き場所に応じて低音の出過ぎ、少なさを調整できるとも言えます。とりあえずは教科書的な入れ方をしておいて、様子を見ながら調整すれば良いでしょう。

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わりま...続きを読む

Q【自作スピーカー】ユニットとBOX間のパッキン

スピーカーユニットとスピーカーボックスの間にかませる「パッキン」は、
どこで購入したらよいのでしょうか?

ユニットは38cmウーファーです。

コイズミ無線さんでは取扱っていないようですし、
検索をしてもどうしても見つかりませんでした。
(そもそも名称が「パッキン」で正しいのかも分からないのですが…)

もしかして、ゴムやスポンジ素材を加工して自分で作るものなのでしょうか?
その場合、どんな素材が適していて、どのように加工するのがよいでしょうか?
あるいは、パッキンは必要ないのでしょうか…?

ちなみに、自作は2回目です。
前回は既製品のユニットを流用したので、パッキンはもともと付いていました。

みなさまの知恵をお貸しください。よろしくおねがします。

Aベストアンサー

>> 参考になるサイトなど //

私の場合、おおざっぱな設計などは海外の人の作例を参考にさせてもらうことが多いのですが、シーラーなどの細かい部分まで書かれているサイトというのは、ちょっと思い当たりません。

別に難しい話ではなくて、たとえば...

(1) 緩衝剤のロールを用意します。ふつう、幅1m*長さ数m~10数mといった形で売られていると思いますので、38cmウーファーでも余裕で収まります。

(2) フランジの外周より数mm小さな円弧を描きます。伸びにくい糸の両端に画鋲とサインペンを付けたようなものが便利です。同様に、内周より数mm大きな円弧を描きます。あまり神経質にはならず、だいたいのサイズで十分です。

(3) ハサミなどで切り抜きます。半分か1/4に折り畳んで切れば簡単です。

(4) 現物合わせではみ出しがないように形を整えます。

もし、シーラーをフランジかエンクロージャーに固定してしまうなら、(3)の前に裏側から両面テープ(極薄のもの)を貼ると良いでしょう。その方が切りやすくもなります。

ご参考までに。

>> 参考になるサイトなど //

私の場合、おおざっぱな設計などは海外の人の作例を参考にさせてもらうことが多いのですが、シーラーなどの細かい部分まで書かれているサイトというのは、ちょっと思い当たりません。

別に難しい話ではなくて、たとえば...

(1) 緩衝剤のロールを用意します。ふつう、幅1m*長さ数m~10数mといった形で売られていると思いますので、38cmウーファーでも余裕で収まります。

(2) フランジの外周より数mm小さな円弧を描きます。伸びにくい糸の両端に画鋲とサインペンを付けたよ...続きを読む

Q密閉スピーカーが一番素直な音なのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンなのですが、
店員さんはそのことを忘れていたようで、
「バックロードホーンは音が不自然で大嫌い、
音が遅れてでてきている感じがしてジャズはダメだね」っと言ってました。

でも、そんなことをいってしまったら、
バスレフも後面開放も平面バッフルも個性が強いと思います。
なにもホーンだけがそんなに言われることもないと思うのです。

っとなると、「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。
DIATONEや昔のVIVTORなんか想像してしまいます。
ベストセラーの10Mや1000Mも密閉ですよね。
いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンな...続きを読む

Aベストアンサー

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なくとも「悪い」という意味ではありません。

「Horn 特有の……」という言葉には「良い意味」も「悪い意味」もなく、単に特徴を言い表しているだけのものです。

「如何にも Horn らしい……」という言葉の後には大抵の場合、良い印象の説明が付くものでしょう。

「如何にも Horn らしく、悪い音がする」と言う人は滅多にいない筈で「Horn 嫌い」の人は「Horn のような変な音がする」と言う場合はあっても Horn Speaker の音を聴いて「如何にも」などという言葉を最初に付けることはないと思います。……日本語としても変でしょう?


>「バックロードホーンは……音が遅れてでてきている感じ」

これはあくまでも「感じ」「聴感上の感覚的なもの」であって、実際には Backload Horn の方が高速です。

例えば 40Hz 1W の信号を 40Hz で 80dB SPL/m (at1W) の Speaker Unit に入力した時、Speaker Unit はいきなり 80dB/m の音圧を出せるものではなく、最初の 25msec (1/40 sec) では 70dB/m ほど、次の 25msec では 73dB/m ほど……と徐々に振幅が大きくなって数百 msec ほどで 80dB/m の音圧に達します。

しかし Backload Horn や Bass Reflex の型式の Enclosure では最初の 25msec で生じた 70dB/m の音圧でも 6dB とか 10dB といった量の共鳴が加わりますので 80dB/m の定格出力に達するまでの Attack (立ち上がり) 時間は密閉型よりも短い、高速のものになります。

但し、逆に Attack 以降の Decay Sustain Release は共鳴が加わっていますので Overshoot 気味になったり尾を引いたものになり、それが「歯切れの悪さ」や「Boomy」と感じられ「音が遅れて出てきている」という「感じ」になるのでしょうね。……そのため、Horn 型や Bass Reflex 型の Speaker System を駆動する Amplifier には制動力 (Dumping Factor) の高い Solid State 型、特に FET (Filed Effect Transistor) 型との相性が良いことになり易いでしょうね。


>昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

真空管式 Amplifier は Dumping Factor が 10 もないものが多かったのですが、高額の Output Transofrmer を不要にすることによって安価に製造できる Transistor 式 Amplifier になってからは歪率を改善するために NFB (Negative Feed Back) を大きくかけるものが流行し、結果として Dumping Factor が高くなり、小口径でも低音を伸ばせる Backload Horn や Bass Reflex 型式の Speaker System を市場に投入し易い環境になったからではないかという気がします。

見方によっては超並列動作のようでもある MOS-FET (Metal Oxydal Semiconductor - FET) や IC (Integrated Circuit) 素子が用いられるような時代になると NFB をかけなくても充分に低い歪率や非常に高い Dumping Factor を得られるようになりましたが、初期の Power FET、例えば V-FET などの時代は (Dumping Factor だけの要因ではないのかも知れませんが) NFB 量の少ない、裸特性が良質の素子が使われている筈の Amplifier なのに「どうにも音がもたつく」感じに悩まされた経験があります。……おかげで PHILIPS (MARANTZ) の Amplifier を 3 度も Grade (Step) Up して散財させられました(^_^;)。


>「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。

駆動させる Amplifier によりけりでしょう。

「密閉型 Speaker System は低 Dumping Factor 値の Amplifier と相性が良い」というのはあくまでも私が使用してきた Speaker System と Amplifier との組み合わせに於いて「私好み」の音がするものだけに言えたことであって決して普遍的な論ではありません。

「YAMAHA NS1000M や NS10M を Transistor Amplifier で馴らすのは良くない」なんてことは決してなく、むしろ真空管式 Amplifier で両 Speaker System を鳴らす方が変と言うか、難しいでしょうね(^_^;)。

どんな音を良い音とするかは人それぞれであり、結果的に良い音と感じる組み合わせが最も良い組み合わせなのですから Speaker System の Enclosure 型式も Amplifier との相性も定型的なものなどなく、人それぞれでしょう。

ただ、真空管式から Transistor 式、FET から IC へと Amplifier 型式 (素子型式) が変化してきたことと、Compact でありながらも低域を伸ばした小型低能率 Speaker System の普及とは無関係ではないだろうと思います。


>いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

Powered Speaker System ならば密閉型の System を Amplifier で補正した方が狙い通りのものを開発し易い気がするのですが、確かに最近は密閉型が少ないですね。……狙い通りの音に追い込む開発費などかけずに安易に低域を出しやすい Enclosure と試聴による追い込みなど殆ど無い、計算だけで作った Amplifier を組み込んだような安価な System が多いからなのかも知れませんが……。

例えば Amplifier は D 級にして「補正は全て Digital 演算部の Software Algorithm で追い込む」なんてものがあっても良いと思います。……まぁ PC Audio 派は Amplifier の前段階である PC で既にやっていることですが(^_^;)……。


個人的に現在、最も興味深いのは D 級 (T 級) Amplifier ですね。

私は小型 Backload Horn (……と言うよりも Labyrinth 型) Super Woofer を駆動させていて、その性能に充分満足していますが、小型 Full Range Speaker を駆動させている方はまだまだ不満が多く、慣れ親しんだ FET 系の Amplifier に較べると未だに信用し切れていません(汗)。……でも、次に買い換える時にはやはり Compact で使い易い、より進化した D 級 Amplifier に手を出すのだろうなぁ(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なく...続きを読む

Q鬼目ナットの中心合わせ

初心者です。よろしくお願いいたします。

子ども用に天板高さ可変の学習机を考えています。
高さ可変とするために、鬼目ナットとボルトで組むようにしたいと思います。
実験的に端材同士を数個の鬼目ナットとボルトでつなごうとしてみましたが、うまく組めません。
見ると、下穴の中心に対して、鬼目ナットの中心が1~2mmほどもずれています。これでは、いくら下穴の位置や直角を正確に出しても意味がありません。
打ち込み式の鬼目ナットなら、その形状から、中心はある程度一致してくれそうにも思えますが、机全体の剛性を高めるよう、ボルトは強めに締めたいため、できれば抜き強度の強そうな、ねじ込み式の鬼目ナットにしたいと思います。

下穴の中心と鬼目ナットの中心を正確に合わせるには、どのようにしたらよいのでしょうか。
ご教授、よろしくお願いいたします。
実験に使用したのは(本番も同じものを予定)、M6×20のEタイプで、下穴はφ9にしました。

Aベストアンサー

ドリルの円筒状の穴に円錐状の鬼目ナットを入れようとしていませんか。鬼目ナットは六角レンチでねじ込んでいくのですよね。外形は円錐状で荒い逆ネジが切ってありますよね。・・・確認です。
でしたら、ホームセンターでステップドリル(パソコンの検索で調べても出ますが、とてもいいもので高い、12ミリぐらいまでの穴が開けば可ですよね。)を買って来ましょう。
ステップドリルにテープで印を付け穴を開ける。(大きく開けすぎない様に)
6,7ミリのドリルでその穴を貫通させる。
反対側から6ミリボルトを差し込み鬼目ナットを付ける。(板にねじ込む前に)
六角レンチで板にねじ込んでいく。(ボルトで垂直を確認しながら)
ps、爪付きナットはワッシャーの役目もするのでいいのですが、今回は鬼目ナットでがんばれDIY。

Q8cmフルレンジで最強は?

はじめまして。
とあるところで、タイムドメインのスピーカを聴く機会があり、それがどうやらfostexの8cm?ということを
webなどで知りました。それで8cmに興味をもちました。ちょっと自作で遊んでみようかなと思いまして、
8cmユニットをさがしているのですが、
fostexなどでは、FE87E,FE83E,FF85kなど、
他社からも数種類でているようですが、6Nシリーズなどはオークションなどでみかけますが、高価で手がでません。1本5000円程度を上限として、8cmユニットの
特色と、ずばり、お勧めユニット、最強ユニットを
おしえていただけませんか?

Aベストアンサー

個人的に、タイムドメインのスピーカーの音は好きではないのですが...

最強ユニットといっても、何をもって最強とするかにもよると思います。また、、8cm ないし 3inch のフルレンジスピーカーは私が知っている限りで20~30機種くらいはあると思いますので、全部聴いたうえでずばり推薦というのは、このサイズのユニットに相当入れ込んでいる人でなければ難しいと思います。

FE83E は、特にその前身である FE83 は、8cm フルレンジのロングセラーとして不動の地位を築いてきました。私も1ペア持っていますが、カラッと明るいキャラクターです。
FE87E は、FE87 の新世代ですが、こちらは FE83 系を防磁型にしたタイプで、多少音色に違いがあるそうです。私は使ったことがありません。

FE85K は Fostex の新世代型のユニットで、かなり強力な磁気回路と独特のエッジが特徴になっています。個人的に使ったことはありませんが、他の人が使っているのを聴く限り、勢いのある、前に飛んでくるサウンドですが、私には元気の良すぎるガキ大将的な音に聞こえました。

Fostex の限定ユニットは聴いたことがありませんが、どちらかというと長岡式バックロードホーンのための特種ユニットという気がします。

個人的には、8cm もしくは 3inch のフルレンジユニットで、かつ1発5000円までとなると、Hi-Vi Research の M3N か B3S を推しておきます。TangBand の W3-582SB も、多少甘い気はしますが、悪くはないと思います。

個人的に、タイムドメインのスピーカーの音は好きではないのですが...

最強ユニットといっても、何をもって最強とするかにもよると思います。また、、8cm ないし 3inch のフルレンジスピーカーは私が知っている限りで20~30機種くらいはあると思いますので、全部聴いたうえでずばり推薦というのは、このサイズのユニットに相当入れ込んでいる人でなければ難しいと思います。

FE83E は、特にその前身である FE83 は、8cm フルレンジのロングセラーとして不動の地位を築いてきました。私も1ペア持っていますが...続きを読む

Q密閉式スピーカーの吸音材ってなぜ必要?

密閉式スピーカーの吸音材ってなぜ必要なのですか?吸音材を入れると音の歯切れが悪くなるのですが、密閉式ほど吸音材が必要と言われる意味が分かりません。密閉式スピーカーの吸音材ってなぜ必要かが分かる方、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

No.4です。
綿、グラスウール、不織布、スボンジなどいろいろ試してみて、音色がつきにくいのはカーボンです。全くつかないわけではありませんが、ほかの市販吸音材と比べると聴感上かなり差があります。
炭(木炭)を輪切りにしてコーキング材で内壁に貼り付けるだけです。

Q安価で音の良いフルレンジユニットを探しています。

16cmのフルレンジユニットでスピーカーを自作しようと思っているのですが金も無いし離島のためにいくつもユニットを買ったり店に行って聞き比べる事ができません。
そこで自作オーディオファンの先輩方にご教授いただければと思い投稿しました。

希望としては価格は一つ7000円くらいまでで音に厚みがあり聞いていて面白みのある音を希望しています。(あまり詳細に書くと選択幅を狭めてしまうのではと思いあえて抽象的な表現にしました)

実際に音を聴いたことがあって「これは良いよ」と思うものがあれば理由も含めて教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして♪

16cm、ロクハンユニットは子供の頃からいくつも試していますが、現行品ならフォステクスのFF165WKと言う新製品は試してみたいですねぇ。
他に、FE164は所有してますが、マグネット強化とコーン変更のFE166Enにも興味有りです。

基本的に、16cmと言う時点で、日本製品からの選択となってしまいそうです。
どうしても、海外製品は、5”、8”、10”、12”、15”(12cm,20cm,25cm,30cm,38cm)
などがメインでしょうから、、、

昔の製品ですと、ダイヤトーン1本、パイオニア1ペア、フォステクスのFPやUP,FE、FFシリーズ(各ペア)、テクニクスの16F100は今も7本完動状態です。(16F100はPA用で、8本所有ですが、1本は一昨年逝ってしまいました、、涙)

ちなみに、過去のユニットですが、16F100は多少荒削りですが、浸透力が高い音で、好みの一つです。PA用なので低域も高域もそこそこ妥協しているためか、楽器の種類や奏法の違い等をはっきり表現してくれます。(アラさが有るので、クラシックなどには向かないかも、、)

私は、いろいろ違う音が楽しみなので、スピーカー工作を子供の頃から趣味の一つとしています。 御質問者様はどのような聴き方でたのしまれるのでしょう? 
近年は、もっと小口径のユニットを中心として、マルチウエイ化の方をより楽しんでいます。

日本語の「歌」物では、10cmとか12cmの方が発音等が自然な感じに思っています(まぁ、しばらくすると、また大口径ユニットも恋しく成るんでしょうかねぇ。)

ユニットも、箱との組み合わせや、アンプとの相性、なにより聴く自分の感性に合うように長期的にチューニングによって、かなり評価は違ってきますね。

御質問の文章から、気になっているユニットが有りそうですが、どのようなユニットかとっても興味がありますよぉ。
自分が信じたユニットなら、十分に使いこなすよう、いろいろ工夫して、納得のサウンドを目指してください。 

はじめまして♪

16cm、ロクハンユニットは子供の頃からいくつも試していますが、現行品ならフォステクスのFF165WKと言う新製品は試してみたいですねぇ。
他に、FE164は所有してますが、マグネット強化とコーン変更のFE166Enにも興味有りです。

基本的に、16cmと言う時点で、日本製品からの選択となってしまいそうです。
どうしても、海外製品は、5”、8”、10”、12”、15”(12cm,20cm,25cm,30cm,38cm)
などがメインでしょうから、、、

昔の製品ですと、ダイヤトーン1本、パイオニア1ペア、フォステクスのFP...続きを読む

Qスピーカーユニットのファストン端子の代替?

表題の件、そんな物って有るんでしょうか?

ごっついSP端子、ケーブル類は圧着端子で接続、としながらユニットへはファストン端子。
私のウーファーは端子(レセプタクル)が脆化して割れたり、他のユニットも接続がぐらぐらです。
全部最近の物に換えましたが、なんか食いつきが悪いような。食いつきが良すぎて、外すときタボの付いてるベーク板?が割れたりと良いイメージが有りません。JBLはプッシュ式の端子、これも良いのかなあ。
半田付けはほかに影響が有りそうで、やりたく有りません。まだギボシのが良い感じです。

Aベストアンサー

確かに最初は困惑する場合も多く折角の着脱機能を「外せない・・・」等の事例も多いのは事実です。
質問文中の様に基部を押さえて保護する必要もあります。
この問題に対処した製品もあります。http://www5.mediagalaxy.co.jp/nichifu/product/g/explan.html
残念ながらニチフではスピーカーで採用されているサイズの#205が抜けています。
ファストンは接触部分が多く緩い組み合わせの場合も微量にレセプタクル側を整形してやると問題なく機能します。
被覆ホールドの囲い込みも同時に出来る圧着工具が現在はまだ高価ですがいずれ廉価で普及して欲しいものです。

Qサブウーファーの接続について教えて下さい。

サブウーファーを購入しようと思ったのですがプリメインアンプにサブウーファー用の端子が無い為、あるメーカーにメールで質問したところ、TAPEのREC OUT端子のRもしくはLのどちらかに接続して下さい、と回答があったのですが、にわかに納得出来なかったので自分なりに考えて再度、質問しました。

疑問に思い、再度質問したのは、
「低音についてはRLともに同じ音がでる、ステレオ感がないからどちらか一方に接続するということでしょうか?」
と言うのに対して回答は「専用の接続端子がない場合の方法について説明しています。確かに、低音に定位がないことが多いですね。」
ということですが、この回答に対してもまだスッキリしないのですが、これ以上の質問はやめておきました。

低音については定位がないことが多いといっても常にそういう訳ではないだろうと思うからです。
例えば、エレキベースでのチョッパー奏法ではRLの両方からでる場合もあれば、どちらか片側から出る場合もある。ドラムの中低音なども同様です。
そうなると、サブウーファーはRLの両方に2台つながなければならないと思うのですが。

回答者はどうしてこのような説明になったのか?

1. そもそも、専用の端子が無いのだから接続には無理があるが、それでも接続したい場合の便宜的にいったのか? プリメインアンプを買い換えろよということか?

2. RLのどちらか一方に接続する以外にも接続方法があるのだけれども、その方法で接続すると
アンプ、もしくはサブウーファーに負担がかかってオススメ出来ないと言うことか?

3. ただ単に説明した人がよく知らなかったのか、他に接続方法があり何ら問題もなくプリメインアンプに接続することができるのか?

これらの疑問があってサブウーファーを購入するのを控えています。
何卒、よろしくお願いします。

サブウーファーを購入しようと思ったのですがプリメインアンプにサブウーファー用の端子が無い為、あるメーカーにメールで質問したところ、TAPEのREC OUT端子のRもしくはLのどちらかに接続して下さい、と回答があったのですが、にわかに納得出来なかったので自分なりに考えて再度、質問しました。

疑問に思い、再度質問したのは、
「低音についてはRLともに同じ音がでる、ステレオ感がないからどちらか一方に接続するということでしょうか?」
と言うのに対して回答は「専用の接続端子がない場合の方法につい...続きを読む

Aベストアンサー

サブウーハーはホームシアター向けに作られた製品が大半を占めます。
これらはAVアンプに装備されている「サブウーハー用RCA出力端子」に繋ぐことが前提となっています。
そもそもがピュアオーディオ用プリメインアンプに繋ぐ前提ではありません。
ピュアオーディオ用サブウーハーもあるにはありますが機種が限られ高価格になります。

低音の左右差についてはご存知のようなので詳細は省きます。
ただしそこまで厳密に右と左で音の差が云々と御託を並べる「音楽ファン」は居ないのです。
左右で違うだろ!と重箱の隅を突っつきたいのはオーディオマニアです。
気になるマニアの中にはサブウーハーを左右一台づつ設置して対応している人もいます。

それらを踏まえて解答します。

1.便宜上の接続方法です。
  前述のごとくプリメインアンプにはサブウーハー用出力は装備されていないからです。
  アンプの買い替えを推奨するものとは違います。

2.L/RステレオRCA→モノラルRCA変換コードを使えば可能です。(左右MIX)
  ただし以下の不安要素を排除しきれないので安易に推奨できない面があります。
  プリメインアンプの中にはREC OUT出力にバッファアンプを搭載しているものが     あります。
  このような回路で左右MIXしてはバファアンプの負担となり故障の原因となります。    古い機種も多いことからすべてメーカーのすべてのアンプの回路構成を検証する能力が   「お客様相談窓口」にはありません。
  他社製品となると尚更チンプンカンプンです。
  万が一のトラブルを回避する意図もあって無難な方法を推奨されただけでしょう。
  冒険を侵す方法はメーカーとして提案も推奨もできないのです。

3.(1)、(2)の回答と重複するので端折ります。


ところで購入するサブウーハーは一台のみですか?
左右差が気になるなら二台購入するはずでメーカーへの問い合わせも必要もなかったのでは?

~サブウーファーはRLの両方に2台つながなければならない~
これがすべてであり正しい見解と思います。
ぜひ二台購入してください。

サブウーハーはホームシアター向けに作られた製品が大半を占めます。
これらはAVアンプに装備されている「サブウーハー用RCA出力端子」に繋ぐことが前提となっています。
そもそもがピュアオーディオ用プリメインアンプに繋ぐ前提ではありません。
ピュアオーディオ用サブウーハーもあるにはありますが機種が限られ高価格になります。

低音の左右差についてはご存知のようなので詳細は省きます。
ただしそこまで厳密に右と左で音の差が云々と御託を並べる「音楽ファン」は居ないのです。
左右で違うだろ!と重箱...続きを読む

Qスピーカーの塗装について

スピーカーの塗装をしたいです。
色はレッドか黒を考えています。
質問ですが、
(1)スピーカーに塗装をすると音質が悪くなりますか?コーンの部分にはマスキングをして塗りません。
(2)とにかく綺麗に塗装したいんですが、どのようにすれば綺麗に塗装できるでしょうか?

Aベストアンサー

(1) コーン、エッジ等、動く部分には塗料がかからない様にしてください
  悪くなるとは限りませんが、変る事は確かです

(2) 下地処理を丁寧にします
  傷、穴などはパテで埋め、全体に細かいサンドペーパーで丁寧に磨きます
  今時期なら、湿度が低く、気温が高めの日に塗装します
  最初は、必ず不要の板などで試し塗りをして、感覚を掴んでおきます


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