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漢字検定2級の勉強中に、「腎」を勉強していましたが、
部首は「肉(にく)」でした。

腎は、肉という漢字を使っていないのに部首が「肉(にく)」だなんて
変だなと思ったので、質問しました。


これはまさか「月(にくづき)」のプリントミスなのでしょうか?
(そんな感じはしませんが・・)
もしよかったら、腎の部首が使われてない肉という部首の理由を教えて下さい!

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A 回答 (4件)

>これはまさか「月(にくづき)」のプリントミスなのでしょうか?



「にく」が正解ですが「にくづき」のことと同じです。

元は月へんと形が異なっていたのが、月へんの月の方が、肉の字を漢字の部首で使う場合の月の形と同じになり、区別するために「にくづき」というようになったものです。

本来の月へんは中の横二本線の両端が縦線にくっつかず、少し隙間があいていました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2013/10/01 14:09

やはり、にくづきだと思います。

でもプリントミスではないと思います。なぜならにくずきをやくして<肉>だと思います。
「「腎」の部首について。」の回答画像4
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この回答へのお礼

ありがとうございました!





No1~No4までの皆さん、コメントありがとうございましたm(_ _)m

近くに国語詳しい人居なかったので、助かりました~。

お礼日時:2013/10/01 14:11

腎の部首は肉(にく)、月(にくづき)の両方のようです。

月(にくづき)は肉(にく)に含まれるという解釈のようですね。
http://kakijun.jp/page/jin13200.html


部首【肉】のwiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%89%E9%83%A8
部首【月】のwiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E9%83%A8
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2013/10/01 14:10

    下記のように人間の内臓部分を表す「月」は(腎はその例)、「にくぶ」とも「にくづき」とも呼ばれます。


    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%89%E9%83%A8
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2013/10/01 14:09

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「且」の横棒が1本多い字体。これはいわゆる康煕字典体です。
「惧」はもともと「懼」の異体字ですが、現在では「別字」とされています。

「具」のほうは「目」と下の横棒が離れています。
こちらは戦後の当用漢字(昭和21年)・当用漢字字体表(昭和24年)に示された字体です。その字体が常用漢字表(昭和56年)、現行の常用漢字表(平成22年 改定)に引き継がれています。
康煕字典体の「具」は「惧」と同様に「目」の縦棒が伸びて下の横棒にくっついています。

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昭和56年の常用漢字表にも「惧」はありませんが、平成22年に改定された現行の常用漢字表には「惧」が追加されました。
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「具」のほうは「目」と下の横棒が離れています。
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