防災グッズにカセットコンロは必要なのか?。

 防災時に必要な物をリュックにまとめているんですが、カセットコンロは必要でしょうか?。

 災害後に火が使えるのは便利かもしれませんが、災害が火災の場合、火がコンロのガスに引火しそうで、迷っています。

 防災知識がある方のご意見を頂きたいです。

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A 回答 (7件)

私は別に準備しておいても良いのではないかなと思います。


「火がコンロのガスに引火しそうで」とありますが、コンロのガスに引火するということは、相当な熱があるということですよね?そんなに熱があるのなら人間は大やけどをしているか、最悪の場合は焼死しているのではないでしょうか?
コンロやガスボンベが、かさばって荷物になるというのなら、最近はキャンプ用の携帯用サイズもありますから!
それと、就寝時などは靴をすぐ近くに何時でも履けるように置いておいた方がよいですよ!
地震などで窓ガラスが割れた場合は屋外に避難する前に、室内で足の裏などにガラスが刺さる可能性がありますからね!(そういう私も用意はしていませんが・・・)
それ以外にも、火が無くても食べられるアルファ米(水かお湯でもどす五目御飯等)や乾パン、水、簡単な救急セット、ラジオ、笛を用意しておいても良いかと思います。
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江戸時代では地震時の火災非難では大八車(今の車に相当)で家財道具等を運搬すると死罪になったそうです。


最近の検証では関東大震災の火災で避難の死傷者は背嚢(現在のリュックサック)風呂敷等に貴重品を入れて避難した人のリュックサックが火災熱で炎上多大な犠牲者(犠牲者殆どは身の回り品を持ち出した人で、着のみからがら逃げた人は助かった)を出したそうです。
火災避難(市街地・人家密集地)の際はガスボンベを持っての避難は止めた方が良いでしょう。
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確かに非常持ち出しには不向きですが


防災グッズの一つとしては装備していた方が懸命です。

ライフラインが復旧するのは地域の時間差があります用意する方が良いでしょう。
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リュックにつめる必要は無いかもしれません。


しかし、阪神大震災のときは何ヶ月も都市ガスが止まってしまい、カセットコンロは重宝しました。地震の翌日には街からカセットボンベが姿を消していましたから、何本か用意しておくと良いかと思います。
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 やはり引火の恐れがありますから、カセットコンロは防災グッズとしては不要と思います。


 むしろ、熱源としては、電熱器が重宝するそうです。
 以前、ある雑誌で、宮城県沖地震の際の体験談が掲載されていましたが、その中の、「地震の際に役に立った物品」の中に、都市ガスの復旧に比べ、電気のほうが比較的早く復旧したため、電熱器が大変役に立った、とありました。
 下記URLのページに、各種防災グッズの体験談が掲載されています。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/bosaigoods/index.htm
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持ち出し品としては不要というか大き過ぎて携帯に不便なのであまりお奨めできません



自宅で使う事(避難所に行かない程度の震災)を考えた場合「冬の鍋にも使う」意味合いからならお奨めできます

No.1さんの仰るように皆さん「靴」や「ヘルメット」を見落としてる方多いですよ
靴は新品ではなく近所の散策とかに数回使ってみて慣らした靴を置かれるとイザという時、靴擦れに悩まされなくって良いかと思います

持ち出し品としてはなるべくなら火と水を節約できる保存食の方が持ち出し品を軽量化できるコツかと・・・。

保存食も賞味期限(意外と見落としがちです)がございますので時々、期限近い物はハイキングとかで消費して定期的に入れ換えされるのはいかがでしょうか?(実際に使ってみると本番の時慌てなくって済みますし)
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不要でしょう。

その分、火が無くても食べられるものを用意してください。
見落としがちなことですが、非常時に持ち出す荷物には靴を入れておきましょう。ガラスだらけになった道を歩くときに、靴は必要不可欠なアイテムとなります。
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今度、おそとで、焼き肉をします。
火を起こしたりが面倒なので、カセットコンロとフライパンか鉄板を考えています。

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Aベストアンサー

鉄板の大きさの問題です。

コンロのカセットボンベ収納部に被さるぐらいの鉄板だと、使用中にカセットに熱が伝わり、爆発する恐れがあります。
破裂したカセットの残骸が目に刺されば失明するでしょう。
焼けた鉄板もそうですが、油を吸って熱々の麺や具材が皮膚に張り付けばやけどをします。
大人なら多少ので済みますが、子供だと大事になることがあります。

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Q【9/1 今日は防災の日】9/1 今日は防災の日です。おすすめの防災グッズを教えてください。

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Aベストアンサー

この手のやつですよ。取り替えになります。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/gas/kitchen/b_table.html

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Q防災リュックの種類

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Aベストアンサー

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 よく目立つ場所、取り出しやすい場所にさえあれば、あえて防炎防水である必要も無いでしょう。

 巾着袋みたいな防炎リュックがほとんどで長時間の移動などには向いていないし、重量のある物も入らないし

 無印のってがわかりませんが、市販の登山用などのリュックやデイパックなどであれば、機能的に優れていますから、それらで代用できますよ

もちろん、防水機能のあるリュックもありますが、必ずどこかに開口部がありますから、完全防水と歌われている物以外は、それなりに防水と思えばいいでしょう


 あと、まあ10kgを越えるよーな荷物は、持ち運ぶのに苦労するから、詰めこみ過ぎとか注意してくださいね。

Qダッチオーブンとカセットコンロとの相性はどうですか

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ダッチオーブンとカセットコンロを近々購入しようと思っているのですが、
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ダッチオーブンの下火の熱源としては
カセットコンロ(イワタニのビストロの達人)を購入しようと思っています。

カセットコンロでもそれなりにダッチオーブンの料理は楽しめるでしょうか?

また、ビストロの達人をお持ちの方などおられれば、プレートをはずした状態で
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炭のコンロも持っているのですが、準備や片づけを思うと、カセットコンロで外で手軽にできればいいなと思っています。

また、外で手軽にダッチオーブンを使える方法などございましたら、合わせてアドバイスいただけると助かります。

Aベストアンサー

ダッチオーブンの良さは上下加熱のオープン効果です。

家のIHでも下から加熱で出来る料理はしますし、重い蓋で圧力なべ効果はありますが、普通の鉄鍋を使用するのとは大差がありません。

上下加熱が必要な料理は庭で焚き火台を利用して調理します。

炭のコンロをお持ちのようですが、鍋が重くて焼き網では持ちませんので、丈夫な焚き火台にそれなりのグリルブリッジや三脚スタンドなどを利用する事をお勧めします。

私はいつも焚き火台で薪に火を付けてダッチオーブンをプレヒートしながら炭をいこします。

炭がいこれば、調理を初めて蓋の上に炭を乗せて下は上より弱火にします。

カセットコンロは火力が弱く、屋外で少しでも風が有れば火力がさらに半減しますから、上手く料理が出来ない事もあるかもしれません。

ダッチオーブン料理にはやはり焚き火台が一番合いますし、凝りだすと12インチが欲しくなったり、2段積みなどの料理もしたくなります。

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ガスに比べたき火や炭火では鍋底にススが着いて洗うのは大変ですが、ダッチオーブンを楽しむためにはガスは予備的に考える方が良いと思います。

ダッチオーブンの良さは上下加熱のオープン効果です。

家のIHでも下から加熱で出来る料理はしますし、重い蓋で圧力なべ効果はありますが、普通の鉄鍋を使用するのとは大差がありません。

上下加熱が必要な料理は庭で焚き火台を利用して調理します。

炭のコンロをお持ちのようですが、鍋が重くて焼き網では持ちませんので、丈夫な焚き火台にそれなりのグリルブリッジや三脚スタンドなどを利用する事をお勧めします。

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Q地震(防災)グッズ 実際必要なもの不必要なもの

首都圏に住んでいる者です。
最近雷がひどく、異常気象が通常化しているような気がして、怖くてたまりません。
以前、会社で防災説明会を受けた後、自分なりに地震対策のために荷物をまとめてみたのですが、必要なのか不必要なのか分からなくなりました。
ちょっと長いですがリストを作りましたので、第3者の方の目から見てチェックして頂きたいです。

○アリナミン・チョコラBBなどの栄養ドリンク4本(プチプチにくるんでいます。水分補給目的と、体力が落ちるかなと思って)
○ゼリー状飲料1つ(10秒メシと宣伝してるものです)
○おこわ(長期保存用)
○乾パン(長期保存用)
○缶詰3つ(台所にあるものを入れてみた)
○割りばし5本(コンビニなどで頂いたもの)
○紙コップ(4つ)
○アルミホイル(お皿代わり)
○透明ビニール袋大小4枚ずつ(ゴミ袋と、スーパーの台に設置されているロール式の小さい袋)
○ポケットティッシュ4つ
○絆創膏1箱
○マキロン(本当にひどいけがしたら全然役に立たないのでしょうが)
○バファリン1シート・鼻炎の薬1シート(私が頭痛持ちで主人が軽い鼻炎)
○簡易トイレ4回分
○女性用ナプキン5つ
○素肌すっきりシート(大判ボディ用)
○歯ブラシ、洗顔料・化粧水などのサンプル品
○夫婦各々の下着1セット・靴下
○タオルハンカチ2枚、通常ハンカチ1枚
○ビニールコーティングしてある手袋1つ
○ボールペン

以上をスポーツバッグに入れてベッドのそばに置いています。
2人の運動靴もバッグの横に。
そんなに大きいバッグではないのですが、全部すっぽり入っています。
(重いけれど持って走れるくらい)

なお、我が家では主人の書斎に私が常飲している健康ドリンクの段ボールが山積みになっています。
その部屋へ入れれば、水分が足りなくなることはないかなと思います。

コンロやテントは、さすがにいらないかなと思っています。
でもいろいろ想定すると「これも必要」「あれも必要」となってしまいますよね。

私が準備したものについて、客観的な意見をお願い致します。

首都圏に住んでいる者です。
最近雷がひどく、異常気象が通常化しているような気がして、怖くてたまりません。
以前、会社で防災説明会を受けた後、自分なりに地震対策のために荷物をまとめてみたのですが、必要なのか不必要なのか分からなくなりました。
ちょっと長いですがリストを作りましたので、第3者の方の目から見てチェックして頂きたいです。

○アリナミン・チョコラBBなどの栄養ドリンク4本(プチプチにくるんでいます。水分補給目的と、体力が落ちるかなと思って)
○ゼリー状飲料1つ(10秒メシと宣...続きを読む

Aベストアンサー

う~ん。
私も#2さんと同じ意見ですねぇ。
書かれているものは「あれば便利だけど絶対必要なものではない」という感じです。

まず、質問者さんが1戸建てか集合住宅か(マンションも含めですが)
によっても違いますが、家が潰れておらず二次災害(火災ですね)の危険がなければこれらのものは全て家屋から取り出せます。
(家具の転倒防止等の対策がなされている、と仮定しての話ですが)

4年前の中越地震時(思いっきり震源に住んでおります)に照らし合わせて、質問者さんが挙げられた中で個人として必要なものは・・・無かったです。
はっきり言って役に立たないものばかりです。

どんな防災説明会を受けられたのかはわかりませんが首都直下型地震であろうとなんだろうと、今は防災協定のネットワークは凄まじいものでして、陸路が全て遮断された新潟県中越地区でもあの惨事の中、翌日夕方(発災時間は夕方でした)には1万人分の食料と水が基幹避難所には運びこまれていました。

大手スーパーは郊外に物流ターミナルを設けていまして莫大な量を被災地に送り込みます。
2~3日での「復旧」は無理ですが「支援」は24時間あれば可能なんです。
物資は2日もあれば間違いなく入ってきます。
首都圏だろうと過疎であろうと大差はありません。むしろ首都圏の方が物資の集散はしやすいんですよ。

わたし的には保険証の写し・ラジオ・携帯の充電セット・電池・懐中電灯・手袋(ホームセンターで売っている500円程度の革製の作業用のヤツ)筆記用具(特にボールペンと赤黒マジック)、俗に言う十徳ナイフ(ビクトリノックスっていうメーカー)、踏み抜き防止用の中敷が入った長靴(ガラス等を踏んでも大丈夫なように)、ヘルメット、後は身分証明書でしょうか。
コレで個人の装備は充分かと思っています。

現金は、あれば良いですが、無くても震災時には金融機関は身分が証明できれば一回の限度はありますが通帳・印鑑が無くても引き出しに応じますので心配はないです。

質問者さんが挙げられたものは避難してから生活を安定させるために必要なものばかりでして、避難する際に必要なものではないように見受けられました。

う~ん。
私も#2さんと同じ意見ですねぇ。
書かれているものは「あれば便利だけど絶対必要なものではない」という感じです。

まず、質問者さんが1戸建てか集合住宅か(マンションも含めですが)
によっても違いますが、家が潰れておらず二次災害(火災ですね)の危険がなければこれらのものは全て家屋から取り出せます。
(家具の転倒防止等の対策がなされている、と仮定しての話ですが)

4年前の中越地震時(思いっきり震源に住んでおります)に照らし合わせて、質問者さんが挙げられた中で個人として必要な...続きを読む

Q狭い台所でのカセットコンロの置き場所

  現在賃貸マンションで一人暮らしをしております。今度、自分にとって不便な電気コンロからカセットコンロ使用に変えようと思っているのですが、台所が狭いので置き場所となるのは電気コンロの上しかありません。
電気コンロの上に直接カセットコンロを置いても大丈夫でしょうか?
ご存知の方は教えてください!

Aベストアンサー

設置が不安定にならないのであれば、電気コンロの電源を抜いておけば大丈夫です。
うっかり電源が入ると天井が抜けたり窓が吹き飛んだり、鍵のかかっているドアが開いてしまうほどの爆発・爆風が起きます。
それには注意して下さい。

Q防災機能を持った火を使う器具

防災機能を持った火を使う器具は、どのようなものがあるでしょうか??

ストーブで、地震が来たら自動的に止まる、とか?

Aベストアンサー

ガスのメーターには 地震を感知すると 自動的に
ガスを止める機能が ついたものがあります。

(私はガスメーターの近くで重い物を落として、ガスを
 止めてしまった事があります。メーターが地震と勘違い したんですね。その時は復帰ボタンを何回押しても復  帰しなくて 結局ガス会社に連絡しました。)

参考URL:http://www.shikoku-gas.co.jp/anzen/qa_1/jishin/j_1.html

Qカセットコンロと100円ライターについて

 カセットコンロと100円ライターについていろいろ質問したいのですが、
 (1)100円ライターの着火の火花はどうやって発生させられている仕組みなのでしょうか? 昔のカセットコンロは乾電池なしのタイプがありましたが、それと方式は同じと聞きました。私は古いカセットコンロを使っているのですが、観察してもどうやって火花がついているのか解りません。
 (2)現在のカセットコンロはすべて乾電池を使って着火させるタイプしかないのですか?私は古いカセットコンロを使っていて、乾電池なしで着火できるタイプですが、乾電池なしタイプは特別危険やデメリットはあるのでしょうか? 使っていくうちに火花が出せなくなると聞いたことがあるんのですが、火花が出なくなったら廃棄するしかないのでしょうか?

 以上になります
 よろしくお願いします

Aベストアンサー

圧電点火という方式のものが多いですね。

圧電点火とは圧電素子(ピエゾ素子ともいう)というものを使って圧力の変化を電圧に変換しているのです。
圧電素子に急激に大きな圧力を加えると高い電圧が発生しますので、これを利用して電気火花を出してガスなどに点火する仕組みです。

実際には点火ハンドルを回したり点火ボタンを押すことでばねを圧縮し十分に力を加えたところでばねを一気に開放しハンマーで圧電素子をたたくことによって高電圧を得ています。圧電素子単体の発生電圧で不足する場合は一種のトランスを使って昇圧し電気火花を発生させるのに十分な電圧にしています。

圧電素子は圧力を加えると発電し、逆に電圧を加えると伸び縮みする性質があるため、この特性を利用してさまざまな機器に利用されています。身近なものでは小型の機器に内蔵されるスピーカー(ピーピーと言うような電子音を出すためのものが多い)などがあります。普通の磁力とコイルを使ったスピーカーに比べ遥かに小型にできることと磁気を持たないため磁気に対して弱い機器でも使用できるという利点があります。後はインクジェット式のプリンターのヘッドにも使われています。圧電素子の伸び縮みによる体積変化を利用して、ごく微量のインクを高速で正確に送り出すぽんぴとしているのです。また、超音波を利用したセンサー(交通信号などで車の検知などに使われていますね)の発音部(スピーカーですね)および受信部(マイクですね)にも使われています。

最近は電池式の点火機構を使うタイプが多いのですが、これは寿命と言うより安全上の配慮でしょう。圧電素子では人力によってばねを巻き上げる操作で点火するため火花の発生は一度の操作につき一度だけですが、電池式では点火操作をすると点火の確認(温度上昇をセンサーで感知するなど)ができるか点火操作をやめるまで連続して一定間隔で火花を飛ばし続けるのでより確実な着火ができガス漏れ等の事故を防ぐために有効であるからでしょう。

まぁ、電池なしの方式でも燃焼を検出するまではガスのバルブを開かない(点火動作のときのガスは別の通路を通って供給される)仕組み(金属や液体・ガスの熱膨張や相変化を利用する)をもったものもありますけどね。

それから圧電素子の寿命ですが一般的な使用では、機器の他の部分が寿命を迎えるまでは持つんではないかと思います
はっきりしたデーターに基づいた話ではありませんが、数万回から数十万回は持つのではないかと思います。

圧電点火という方式のものが多いですね。

圧電点火とは圧電素子(ピエゾ素子ともいう)というものを使って圧力の変化を電圧に変換しているのです。
圧電素子に急激に大きな圧力を加えると高い電圧が発生しますので、これを利用して電気火花を出してガスなどに点火する仕組みです。

実際には点火ハンドルを回したり点火ボタンを押すことでばねを圧縮し十分に力を加えたところでばねを一気に開放しハンマーで圧電素子をたたくことによって高電圧を得ています。圧電素子単体の発生電圧で不足する場合は一種のトラン...続きを読む

Q本当に必要な防災用備品は何ですか?

団地内の防災の備品を充実させようとあれこれ考えています。

主だったものは大体揃ったのですが 実際に体験してみないと本当に必要な器具は
分からなないと思うのですが 実際に体験なさった神戸や新潟の人からアドバイス
頂けたら有りがたいです。

まず揃っているものは 
簡易トイレ バール スコップ ロープ 担架 ハンドマイク のこぎり ヘルメット
強力ライト ジャッキ 防水シート 大型ハンマー バケツ 万能ハサミ 水タンク
非常食 
  などです。

考えていくとどこに重点を置けばいいのか判りません 具体的には 初期の消火や倒壊
した建物からの救出などに重点を置けばいいのか また 地震後の生活に対応した方が
いいのか も不明です。

揃えた備品にしても例えば簡易トイレなども何百人の中にトイレが1つや2つあっても意味
が無い気もしますし 非常食も人数考えれば 子供のおやつ程度の量にも思えます。

実際に体験して役に立ったものやこれがあれば良かったなど お話聞けたら有りがたいです。

Aベストアンサー

新潟県中越地震で震源直上に住んでおり、震災当時町内会役員でした。
災害時の基本は自助、すなわち自分の身は自分で守るです。
それから共助・公助となります。
共助は隣近所、公助は町内会・自治体ですね。

つまり災害時の第一歩は自分でいかに自分の身を守るかです。
これは、生命の保持は勿論ですが、その後の生存のための「引き出し(知恵)」をどれだけ引き出せるか、「引き出し」の中身をどれだけ充実させておくかが重要であって、この「引き出し」多ければ多いほど「共助」はスムーズに回ります。

公助が用意すべきは個人で装備するには現実的ではない物品・数量かと思います。
ここで言えばスコップ(角スコ・剣スコ)・バール(大型と釘抜き程度の大きさ)・ビニールロープ・ブルーシート(3×5mが使いやすいです)バケツ・ポリタンク・ハンドマイクなどでしょう。


それと金額は張りますがガソリンエンジン式の発電機と投光器が欲しいです。
停電が長期に及ぶ時に発電機と投光器がは色々な使い方が出来るし安心できます。
さらに投光と同時に、現代の必需品の携帯の充電も出来ますしね。

私が経験した当時で一番欲しかったのが発電機と投光器でした。

新潟県中越地震で震源直上に住んでおり、震災当時町内会役員でした。
災害時の基本は自助、すなわち自分の身は自分で守るです。
それから共助・公助となります。
共助は隣近所、公助は町内会・自治体ですね。

つまり災害時の第一歩は自分でいかに自分の身を守るかです。
これは、生命の保持は勿論ですが、その後の生存のための「引き出し(知恵)」をどれだけ引き出せるか、「引き出し」の中身をどれだけ充実させておくかが重要であって、この「引き出し」多ければ多いほど「共助」はスムーズに回ります。

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