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現在の人類の祖先は10万年前アフリカを出た200人程度の黒人の集団でありインド人は従来言われていた北方のアーリア人が南下したものでは無くその地で黒人が進化(変化)したものであるとの記事を読んだ記憶がります。
インド人は肌の色を除けば白人にそっくりです。インド人がアフリカを出た黒人に近い遺伝子を持つならヨーロッパの白人もインド人に近い遺伝子をもっているはずです。
そう考えるとモンゴロイドは白人が氷河期の寒冷化で進化(変化)したと考えるのが妥当と思いますが、最新の遺伝学ではどのように見ているのですか?

A 回答 (4件)

人類のルーツに関しては諸説ありますが、


アフリカから移動して行った団体は、何度も何度も繰り返しあって
最初の方のネアンデルタールに遺跡、骨などが南欧で見つかっていて
そののちに出現したクロマニヨンが駆逐(殺害?)したと
当初は思われたいましたが、混血化して現地に根付いていったというふうに
いまは考えられています。
アジア、モンゴロイドは北アフリカ、アラブ、からインド付近の海洋、
インドネシアなどの亜熱帯が移動経路と思われていますが
いかんせん出土がすくないので多分、亜熱帯地域から北上した、であろうと
思われます。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

お礼日時:2013/12/02 07:25

モンゴロイドに一重まぶたが多いのは、寒さに対する進化のようです。

まぶたに脂肪を貯め厚みを増し、眼球を保護できるようになった代わりに、重くなって皺が伸び、欧州系の二重が一重になったという節を聞いたことがあります。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

お礼日時:2013/12/02 07:24

アフリカを出たのは200人なんて小数ではなく、もっと多くの人が長い年月を経て移動したものでしょう。



遺伝子的な環境適応でいうと、北方の寒い地方への適用は白人的であり、メラニン色素が少ないのは霧が多く日照時間が少ないことへの対応、鼻が高いのは寒い空気への対応、背が低くないのも暑くないから、などと考えられています。ちなみに白人の起源はアラブからスカンジナビア半島あたりに移動した人々が、後にヨーロッパの方に広まっていったんじゃなかったかな。
モンゴロイドは、よく寒冷対応と言われますが、最近ではどうもそうではないらしい、前述の白人の高い鼻の方が寒冷対応した結果のようだと考えられているようです。インドから東南アジアを経て中国へ来たものと、ヒマラヤ山脈の北側を経て中国へ来たものが一緒になってモンゴロイドになったようです。ちなみにアメリカ大陸への移動はその後。

遺伝子的には、各地方で(ホモ・エレクトゥスやホモ・ハイデルベルゲンシスから)それぞれ進化したという説や、アフリカから出たホモ・サピエンスと各地の別種の人類が交配したという説は、今のところはまったく根拠がないと考えてよいと思います。ただこれらの説は、数年ごとにそれっぽい発表があったりして、完全に遺伝子の交換がなかったとは言い切れないようです。とくにホモ・ネアンデルターレンシスとは、同時代に居たこともあり、話が豊富な印象を持っています。

あと今のインド人が欧州風な人が多いのは、アレキサンダー大王の遠征のせいではなかったかな。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

お礼日時:2013/11/30 09:18

そうだと思います。

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この回答へのお礼

回答有難うございます。

お礼日時:2013/12/02 07:25

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Qネグロイド→コーカソイド→モンゴロイド と進化してる?

下のURLの「区分」のところに、次の文があります。
「近年のDNA分析の成果によれば、現生人類発祥の地はアフリカにあるとされ、ネグロイドはその直系の子孫とされる。」
この文とその右側の図を見ると、ネグロイド→コーカソイド→モンゴロイド と進化しているように見えるのですが、そうなんですか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E4%BA%BA

Aベストアンサー

>ネグロイド→コーカソイド→モンゴロイド と進化しているように見えるのですが

 一言で言ってしまえば「そのとおり」です。ただ、非常に誤解しやすい表現なので説明が必要でしょう。

 ご質問の系統樹はヒトの遺伝子の変異を調べ、それぞれの「遺伝的距離」を調べたものです。このような変異は単に「遺伝子上の塩基配列に変異があったかどうか」を調べているのであって、その変異が生じた"結果"についてはまったく考慮していません。
 例えば遺伝子上のある塩基が変異しても、翻訳されたアミノ酸は変異しない場合がありますし、アミノ酸が変異しても結果として作られる蛋白質の機能には影響しない場合も多々あります。
 つまり、遺伝子が変異しても結果的に「形質」には何の影響ももたらさない場合がけっこうあるわけですが、このご質問での進化系統樹ではそれらは問題とせず、単に「遺伝子に変異があったか否か」のみを見て系統樹を描いているわけです。

 で、分子生物学ではこのような形質には影響がない遺伝子の変異も「進化」と呼んでいるわけです。ですから、「ヒトがネグロイドからモンゴロイドに進化した」という言い方は分子生物学的には間違いではありません。

 ですが、一般的な言葉の定義としては「進化」という言葉は、生物の形質に何らかの変化が生じ、その結果環境への適応性が変化した場合に使う言葉ですよね。ですからそういう意味では「進化したというわけではない」というのが正しいということになります。
 ただ、そういう意味での「進化」の定義はけっこう曖昧で、別に「交配不可能になること」が進化の結果というわけではありません。というかそもそも「種」というものの定義が「混血できなくなること」とは限らないですから。
 つまり「人類は互いに混血できるから全て同一の種である」とは、必ずしも言えないわけです。
 遠い未来の学者が現世人類のいくつかの人種の化石なりDNAサンプルなりを入手して解析した結果、それこそネグロイドやコーカソイド、モンゴロイドといったいくつかの「種」に分類するかもしれませんし、その場合はまさに「人類はネグロイドからモンゴロイドに進化した」と記述するかも知れませんね。

 こういう系統樹は様々な目的で様々なものが描かれます。
 この場合は、人類の起源と世界への拡散の過程を調べるためにヒト遺伝子の分子生物学的な解析がなされているわけで、これらの解析の結果、全ての現世人類は10万年前にアフリカに住んでいたあるグループを共通祖先であり、さらに数万年経った後にそれが分岐した1つのグループがアフリカを脱出し、それが「アフリカ以外の全人類の共通祖先」になった、ということが解明されたわけです。
 そしてその結果、旧来の北京原人→モンゴロイドのような、世界各地に分布していた旧人類がそれぞれの人種の祖先となった、という旧説が否定されてきたわけです。アフリカを出た現世人類が全ての旧人類を駆逐した、というわけです。

 なのでこの話は「一般的な意味」での「進化」とは無関係な話、なのです。
 例えば、この先何万年か経って「ホモ・サピエンス」とは違う「新種の人類」が出現するときに「人類が進化した」ということになるのでしょうが、その時その新人類がネグロイドから出るかコーカソイドから出るか、またはモンゴロイドから出るか、それは誰にも判らない話です。

 現世人類も皮膚の色を始めとして様々な人種に独特な形質を得ていますが、それはNo.1さんの回答にもあるとおり、単に居住環境に適応して分化しているというだけの話で、一般的な意味での「進化」とは違います。
 北極に住むシロクマと日本のツキノワグマと、「どちらが進化しているか」というのと同じで意味がないことです。クマも分子生物学的に解析すれば、「進化系統樹」を描くことはできますし、その時には「クマはアジアのクロクマからツキノワグマ、灰色グマ、シロクマに進化した(この記述そのものは適当です)」という記述にはなるでしょうけどね。

>ネグロイド→コーカソイド→モンゴロイド と進化しているように見えるのですが

 一言で言ってしまえば「そのとおり」です。ただ、非常に誤解しやすい表現なので説明が必要でしょう。

 ご質問の系統樹はヒトの遺伝子の変異を調べ、それぞれの「遺伝的距離」を調べたものです。このような変異は単に「遺伝子上の塩基配列に変異があったかどうか」を調べているのであって、その変異が生じた"結果"についてはまったく考慮していません。
 例えば遺伝子上のある塩基が変異しても、翻訳されたアミノ酸は変異し...続きを読む

Q人種の違い。進化の過程

現在、世界には3つの人種がありますよね?
・黄色人種
・白人
・黒人

人間の祖先が猿(又は、猿に近い動物)であるのなら、
何故、この3種に分かれたのでしょうか?

単純に、それぞれ猿の種類が違ったのでしょうか?
それとも、突然変異?

住んでる場所等で目の色や肌の色が変わるとは思えません。
皆さんの、推測や学会ではどのような話になっているのか、
ご存知の方がいらっしゃいましたら、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

大まかに分けると3種類ですが、もっと多いです。
まあそれはいいとして人間の起源はアフリカの真ん中あたりといわれてますが
同じ祖先でなぜこれほど違うのか?
実は住む場所によってその環境にあった進化をとげたと考えます。
アフリカに残ったものは強い紫外線を避けるために皮膚にメラニン色素を
多く持つようになり黒人になり、ヨーロッパ方面に行ったものは
非常に寒く暗い場所でかなり長く暮らしたことにより眼が光に弱く、呼吸器
に冷気をなるべくさらさないように高い鼻を持つ白人になった。
これはたぶん当時北半球が氷河期に当たっていたことが原因と思われます。
実際白人は寒さに強いです。(基礎体温が高い)
黄色人種の祖先は今の東南アジアが起源と言われています。
アフリカからヨーロッパをそれから中東を過ぎアジアに渡ったと考えられています。
当時氷河期のためマレーシアあたりはかなり大きな大陸が存在していました。
そこは赤道に近いのでアフリカ並に紫外線が強かったせいで黒人くらい
メラニン色素をもつ黄色人種でした。
やがて氷河期が終わり大陸が水没し始めると、暖かくなった中国や日本へ
渡りはじめるものがでてきます。
最初メラニンを多く持った肌はやがて色があせてきて白くなってきますが
完全に白くはならず、白人と黒人の中間の黄色となったと言われます。
日本人の顔立ちは今となっては東南アジアか中国かはっきりしなくなりましたが
縄文までは東南アジア系、弥生からは中国韓国系となっています。
このように実は人類が拡散し始めたころの地球は今と違い気温の差が激しく
それで定住した場所により人種の個体差が出たと思われます。
これらから昔の人たちの暮らしを想像し今の人種によって持っている文化の違いとか考え方の違いを推測すると面白いことにきずくと思いますよ。

大まかに分けると3種類ですが、もっと多いです。
まあそれはいいとして人間の起源はアフリカの真ん中あたりといわれてますが
同じ祖先でなぜこれほど違うのか?
実は住む場所によってその環境にあった進化をとげたと考えます。
アフリカに残ったものは強い紫外線を避けるために皮膚にメラニン色素を
多く持つようになり黒人になり、ヨーロッパ方面に行ったものは
非常に寒く暗い場所でかなり長く暮らしたことにより眼が光に弱く、呼吸器
に冷気をなるべくさらさないように高い鼻を持つ白人になった。
こ...続きを読む

Q白人世界でアジア人を差別しない国はありません、それが現実ですがどう思いますか?

一年以上白人国家を旅行した人なら理解できると思いますが、最低でも1度や2度必ず差別を受けた経験があると思います、その時必ず中国人か日本人か聞かれます、ある店でボッタクリが嫌なので嘘をついて中国人と言ったらその後無視され出て行けと言われました、その後冗談で実は日本人と言うと180度態度が変わりました。白人は正直露骨です。
そして肌の色でもアジア人を美的感覚から見下します。
ロスで仲良くなった白人が言ってました、表面では言わないが
アジア人や黒人は現実に今も差別されている「日本人の君はまだマシな方だ」と。
日本でも差別問題はありますが白人国家は現在でもアジア人を差別しています、中国人とか韓国人と言うととんでもない嫌な思いをさせられます、皆さんこの現実をどう思いますか?

Aベストアンサー

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

有色人種を人間と認めざるをえなくなったのは、後の方の世界的な大戦のあとではないかと考えます。第一次世界大戦ののちある有色人種の国家が提案した人権平等条項の提案は英米によって葬り去られました。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_2/jog053.html

「ホテルのフロント係は、女性の方を見向きもせずに、デュボイスへの対応を続けた。勘定がすべて終わると、彼はデュボイスに向かって深々とお辞儀をし、それからやっと、その厚かましいアメリカ女性の方を向いたのだった。フロント係の毅然とした態度は、これまでの白人支配の世界とは違った、新しい世界の幕開けを予感させた。

 「母国アメリカではけっして歓迎されることのない」一個人を、日本人は心から歓び、迎え入れてくれた。日本人は、われわれ1200万人のアメリカ黒人が「同じ有色人種であり、同じ苦しみを味わい、同じ運命を背負っている」ことを、心から理解してくれているのだ。」
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/964059/


人間は好き嫌いのほかに生理的嫌悪ということもあります。戦後は戦争の被害ということも理由に付け加わりました。

オバマ大統領はなぜ黒人なのか。ハーフではないのか。白人男性の主人と黒人女性奴隷の間に生まれた子どもは、生まれながらにして奴隷であり、色が白いほど高く売れたと聞きます。人種差別に法的に最終的な決着がついたのは1964年(昭和39年)かともいわれます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E6%B0%91%E6%A8%A9%E9%81%8B%E5%8B%95

>日本人の君はまだマシな方だ
そんなわけで、白人にすれば納得ずくというより、無理やり人種平等を誓わされたわけで、本人からみた多層な差別意識があるのはある面いたし方がないと考えます。

武力ということではないにしても、要は実力で認めさせるほかはないと考えます。

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

有色人種を人間と認めざ...続きを読む

Q日本人の足はなぜ短いのでしょうか。

特に、膝(すね坊主)からかかとまでの長さが短いように思います。同じ背丈の外国人と並ぶと、背丈の全体は同じなのに、膝(すね坊主)からかかとまでの長さは日本人の方が短いです。テレビのバレーボールの試合など脚全体がよく見えるスポーツで見るとよく分かります。中国人と比べても短いですし、西洋人と比べるとずっと短いです。

もちろん、個人差があるので絶対に例外なくそうだとは言えませんが、たくさんの例を見ると多くの人が短いです。

魏志倭人伝にある「倭人」の「倭」は「背が曲がってたけの低い小人」、「なよなよした人」という意味で、「倭人」も「背が曲がってたけの低い小人」、「なよなよした人」という意味だそうです。そんな昔から中国人は「日本人は中国人より小さい」と認識していたようです。

ですので、多分その頃から、(もちろん背丈全体も小さいのですが)、同じ背丈の人同士を比べると、膝(すね坊主)からかかとまでの長さは西洋人よりも中国人よりも日本人の方が短かったのだと思います。

朝鮮人と比べると、あまり差が無いように思えますが、それでも僅かに短いように感じます。

膝を折って座るから短くなったのかなとも思いますが、膝を折ることによって短くなるほど昔から膝を折っていたのでしょうか。中国にも朝鮮にもそのような生活習慣はあまりないので、昔から膝を折っていたとも考えにくいです。

それとも、短い人がたくさん日本に渡来してその人達の子孫が繁栄したのでしょうか。

なぜ日本人は脚(特に膝(すね坊主)からかかとまで)が短いのでしょうか。

特に、膝(すね坊主)からかかとまでの長さが短いように思います。同じ背丈の外国人と並ぶと、背丈の全体は同じなのに、膝(すね坊主)からかかとまでの長さは日本人の方が短いです。テレビのバレーボールの試合など脚全体がよく見えるスポーツで見るとよく分かります。中国人と比べても短いですし、西洋人と比べるとずっと短いです。

もちろん、個人差があるので絶対に例外なくそうだとは言えませんが、たくさんの例を見ると多くの人が短いです。

魏志倭人伝にある「倭人」の「倭」は「背が曲がってたけの低い...続きを読む

Aベストアンサー

>「それとも、短い人がたくさん日本に渡来してその人達の子孫が繁栄したのでしょうか。」
だと思います。

>「膝を折って座るから短くなったのかなとも思いますが、膝を折ることによって短くなるほど昔から膝を折っていたのでしょうか。中国にも朝鮮にもそのような生活習慣はあまりないので、昔から膝を折っていたとも考えにくいです。」
まず獲得形質は遺伝しません。足が長すぎて正座がしづらく生きて行けないとなれば影響しますが、膝を折り続けてもその習慣による影響は遺伝子に組み込まれません。
ちなみにシナ人(漢人)も大昔は正座をしていたといわれます。蛮族の中国支配によってシナ人は椅子の文化になりました。

私は脚の短さに合理性を求めるべきではないと思います。品種改良した犬ではないのですし。

短いヒトによる短い民族が、長いヒトを交えることなく、栄えて、今や一億人になってしまったのだと思います。

日本は異民族のDNA的征服を受けていません。60年前に進駐軍がいましたが、混血は進んでいません。南米などは混血民族ですね。脚が長いか知りませんが、南米の人の大元はモンゴロイドですが、もはや先祖はヨーロッパ系と言えるのです。日本史にも白人によって皆殺しにされるような時期があれば脚は長かったでしょう。しかしそれは混血民族であり今の日本民族とは別になります。
日本人の脚の短さは少なくとも脚の長い民族によって混血の進むような支配を受けていない証拠になるでしょう。
ですから脚の長い遺伝子が外部から入ることはなかったので日本人自らが作り出さないといけません。そのためには脚の長いヒトを配偶者に選びたがる文化が必要です。日本人は有色人種の中では異様に肌が白く見えます。白人とは原理的に(遺伝子的に)違う内容の白さだと思うのですが、日本人の白さは日本人が作り出したものだと思います。日本人が色の白いのを選ぶ傾向がなければもっと白くない肌色をしていたはずです。東北の色白美人はロシア系などという奇説もあるようですが、私の説は、東北が貧しかったせいで美人(色白)とブスとの間に厳しい運命の差があった、というものです。昭和になるくらいまでの日本は非常に閉鎖的(地域的)だったし美人は地元に残る傾向があったと思いますので、有意差が生じるというか名物化するほど色白が目立つ地域が生じたと考えます。統計的事実は知りませんが(笑)東北美人の仮定の対しては私はそのように理由付けします。
では脚の長さはというと、現代では、手足の長いのがカッコいい事になっていますが、それは石原裕次郎あたりからの戦後スタイルであって、過去においては手足の長さは(身長にも相関するでしょうが)喜ばれていなかったと思います。たぶんですが、クモやバッタのようにキモチワルイものだったでしょう。したがって色は白くても手足の短い形質が日本人にとって安心できるルックスとして支配的になったのだと思います。つまり黒くて手足の長いのは排除される短足民族の村社会だった為に長くなる芽がつまれていたのです。という傾向があったと思います。
現在は手足の長いのが好まれるので、今後は日本人も統計的に徐々に手足が長くなってくると思います。貧しくなれば民族の美人化は加速するかもしれません。
したがって生物学としては質問者さんが仮定されたように短足人間が出発点にあり、まるで伸びなかったということになると思います。生物学的事実として頼りになるのは「獲得形質は遺伝しない」という事くらいでしょう。形態に関する既出の「法則」は統計的な傾向であり(学者による後付けであり)、ヒトにとっての生物学的必然性があるものではないと個人的に思います。「同じ種でも寒冷な地域に生息するものほど体重が大きく」となると寒冷地用に平坦な顔をしているモンゴロイドは大きくないといけません(そういうヒゲ学者を私は認めませんが)。寒い地方の白人は短足なんでしょうかね。熱の損失部位を動物的に考えれば、目鼻立ちだけではなく、足の指や耳たぶが小さくなる必要もありませんかね。私は寒さに対抗するための淘汰圧は外形よりも血管や脂肪など皮膚の構造を伴う解剖的な変異が生じるべきだと思います。骨格の違いは、非科学的にも目に付くテーマだから、隙間産業の人類学者などにとっての人文科学的着眼点になっているのであり、本物の生物学的には(機能的には)種に対して決定的な要素ではない思います。形の合理性よりも単に運命的な親の容姿の違いですね。ヨーロッパにモンゴロイドが住んで、極東に白人が住むことに生物学的な支障はないと思います。これは人類の”生物学”ではなく人類の”歴史学”ですね。日差しの強いオーストラリアに白人が生息していますが生物学的理由は求めません。歴史を考えるからです。しかし他の地域の白人が有史以前に絶滅していれば、多くの専門家がその生物学的理由を探すでしょう。生物学的理由はないのに、創れば、それは間違いです。
民族差は風土などのその土地を条件にした科学よりも、文化(選り好み)や歴史(征服)が大きくかかわってくると思います。

>「それとも、短い人がたくさん日本に渡来してその人達の子孫が繁栄したのでしょうか。」
だと思います。

>「膝を折って座るから短くなったのかなとも思いますが、膝を折ることによって短くなるほど昔から膝を折っていたのでしょうか。中国にも朝鮮にもそのような生活習慣はあまりないので、昔から膝を折っていたとも考えにくいです。」
まず獲得形質は遺伝しません。足が長すぎて正座がしづらく生きて行けないとなれば影響しますが、膝を折り続けてもその習慣による影響は遺伝子に組み込まれません。
ちなみに...続きを読む

Qインド人は白人?

目鼻顔立ちは、白人のような。
でも、色が黒い。

一体どんな人種なんです?

私自身行ったことがあるわけじゃんあいのでただの疑問ですが。

Aベストアンサー

インド人は、北部は色黒ながら骨格は白人に近いです。
南部は、色黒が濃くなり身長も北部に比べると高くないです。

なぜ、こうなったかというと
紀元前1500年ごろ、インド北西部のイラン.パキスタンから
「アーリア人」と呼ばれる人々が侵入しインド北部に定住したから
ですね。
このアーリア人は、コーカソイドと呼ばれる白人の先祖から分派した
人々だったからインド北部のインド人は白人に骨格が似てるのです。

北部にいた原住民は、アーリア人と混血するかあるいは南に移動し
ましたが、結局北部のアーリア人混血集団に支配されることになり
ました。

コーカソイド人は、イスラエル・イラク周辺からイラン、中央アジア
へと移動しています。その過程でそのうちの一派がインド方面に
移住しているのですね。
彼らは、好戦的で体格も大きく、繁殖力も強かったので、長距離の
移動・侵略が容易だったようです。
中央アジアに進んだあと、今度はロシア方面に動き、ヨーロッパに
侵入します。いわゆる「ゲルマン人の侵入」です。
つまり、北部インド人、中央アジア人、ヨーロッパ人は遺伝子的に
近い関係にあります。

インド人は、北部は色黒ながら骨格は白人に近いです。
南部は、色黒が濃くなり身長も北部に比べると高くないです。

なぜ、こうなったかというと
紀元前1500年ごろ、インド北西部のイラン.パキスタンから
「アーリア人」と呼ばれる人々が侵入しインド北部に定住したから
ですね。
このアーリア人は、コーカソイドと呼ばれる白人の先祖から分派した
人々だったからインド北部のインド人は白人に骨格が似てるのです。

北部にいた原住民は、アーリア人と混血するかあるいは南に移動し
ましたが、結局北...続きを読む

Qなぜヨーロッパの人達だけ彫りが深く鼻が高いのか?

昔人類はアフリカから誕生して、ヨーロッパやアジアと移動してなぜヨーロッパ系(白人)の人だけが彫りが深く鼻が高くなったのですか?

高校の歴史の先生は当時ヨーロッパの日射しが強かったと言いますが、それだと紫外線を守るために肌の色が黒なるはずなのにそういうわけでもないです。

なぜなのでしょうか?

Aベストアンサー

北アフリカの人も立派な鼻をしていますよ。
クレオパトラなんかもエジプト人だけど、鼻が低かったら歴史が変わっていたでしょう(これは私が言っているわけではありません)。
インド・ヨーロッパ語族のアーリア人も紀元前1500年あたりにイラン経由でインドに入っています。
白人は、こういう人たちの色素が抜けただけです。

結局、太陽の日射しの弱いところに対応しているわけです。
移動して鼻が高くなったわけじゃありません。
No.3の方が書いていますが、現代アフリカ系の人でヨーロッパに移民した人はビタミンD不足でクル病になることがあります。
また、オーストラリアに移住したヨーロッパ人の皮膚ガンが多いことも知られています。
人類がヨーロッパに進出したころ日射しが強かったかどうかは、歴史に先生じゃなくて地球物理学の先生に聞くべきでしょう。

アフリカから出た人たちは、ネアンデルタール人と一部交雑して私たちの遺伝子の中にはネアンデルタール人の遺伝子があります。
ネアンデルタール人は現在の人類より先にヨーロッパやアジアにおり、人類の亜種だったようです。
見た目はほとんど変わらず、ちょっとガタイがいい程度にしか見えなかったと思われます。
「e」と「o」の発音を苦手にしたガッツ石松みたいな感じでしょう。(骨格から発音しにくかったと思われています。)
ちなみに、ネアンデルタール人由来の遺伝子は現代のアフリカ人からは見つかっていません。

北アフリカの人も立派な鼻をしていますよ。
クレオパトラなんかもエジプト人だけど、鼻が低かったら歴史が変わっていたでしょう(これは私が言っているわけではありません)。
インド・ヨーロッパ語族のアーリア人も紀元前1500年あたりにイラン経由でインドに入っています。
白人は、こういう人たちの色素が抜けただけです。

結局、太陽の日射しの弱いところに対応しているわけです。
移動して鼻が高くなったわけじゃありません。
No.3の方が書いていますが、現代アフリカ系の人でヨーロッパに移民した人は...続きを読む

Q新/古モンゴロイドと蒙古ヒダの発現の強弱との関係

スーチーさんは目頭が完全に真横に切れており、
完全な二重であって蒙古ヒダがまったくありません。
ビルマ人について蒙古ヒダと人種分派の面から説明してください。

次に、
新/古モンゴロイド関係の過去の質問への応答で
トルコ系の民族もモンゴロイドとしているものがありますが、
鼻根の高さからはcaukasoidとしか思えません。
この点の別の説をお願いします。

Aベストアンサー

モンゴロイドとコーカソイドの分岐は、7万年前と考えられています。この頃は環境の激変で人類の全人口は2000人程度と絶滅寸前でした。アフリカや中近東に小人数の集団で生活していたようで、この際に生殖的隔離が起こりモンゴロイドとコーカソイドが分離したようです。

その後環境が改善され、コーカソイドは東はインドからヨーロッパへと分布を広げていきました。一方のモンゴロイドは中央アジアへと進出し、北はシベリア(北方系古モンゴロイド)から東は東南アジア(南方系モンゴロイド)へと分布を広げたようです。この始めに分布を広げたモンゴロイドを古モンゴロイドと言います。コーカソイドから別れて間もないですからコーカソイドと形質的にはそれほど大きな差はありません。蒙古ヒダは持ちません。

この古モンゴロイドは、2.5万年前に氷河期が訪れまして海面が低下したためベーリング海峡が陸地となり、これにより南北アメリカにも古モンゴロイドは進出していったと考えられています。日本では北方系古モンゴロイドの南下してきた集団が縄文人です。

間氷期が訪れますと古モンゴロイドの集団が再び北上してシベリア等で生活を始めました。1万年以上寒冷な土地で生活したために寒冷地適応が進み、蒙古ヒダを始めとしました多くの北方系新モンゴロイドとしての形質を獲得しました。この北方系新モンゴロイドも1.2万年前の氷河期に2.5万年前に北方系古モンゴロイドがたどった道と同じ道をたどりました。日本に南下し、移住したものが弥生人です。

ですから新・古モンゴロイドは北方系モンゴロイドで寒冷地適応の度合いによって分類されたものです。より寒冷地適応したものが蒙古ヒダを持ちます北方系新モンゴロイドです。私は人種的に日本人ですが綺麗な二重まぶたで蒙古ヒダはありません。縄文人の末裔であることが一目で分かります。

ビルマは、南方系モンゴロイドで北方系新モンゴロイドではないですし、イギリス統治下で民族破壊を目的にインド人(有色コーカソイド)を意図的に移住させた地域ですから、スーチーさんの人種は知りませんが、蒙古ヒダが無くて当然と思います。

民族とは、生活習慣、言語、宗教等の文化的な側面からの分類ですから、トルコ民族は中央アジアの遊牧騎馬民族を起源としていますからアジア系でモンゴロイド系です。人種は生物的な形質による分類ですからほとんどコーカソイドです。

○モンゴロイドについては下記を参考にして下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89#.E5.8F.A4.E3.83.A2.E3.83.B3.E3.82.B4.E3.83.AD.E3.82.A4.E3.83.89

モンゴロイドとコーカソイドの分岐は、7万年前と考えられています。この頃は環境の激変で人類の全人口は2000人程度と絶滅寸前でした。アフリカや中近東に小人数の集団で生活していたようで、この際に生殖的隔離が起こりモンゴロイドとコーカソイドが分離したようです。

その後環境が改善され、コーカソイドは東はインドからヨーロッパへと分布を広げていきました。一方のモンゴロイドは中央アジアへと進出し、北はシベリア(北方系古モンゴロイド)から東は東南アジア(南方系モンゴロイド)へと分布を広げたよ...続きを読む

Q日本人てスタイルが悪いし容姿も大半がブスばかりではないでしょうか?(※最後まで読んでね)

(長文です。)
上記の様に感じたのたは、まず明らかに最近の日本の(イケメン・美女)の基準が、どう考えても欧米人(白人系)な気がします。
例えば、目鼻(目が大きい)がスッキリして?鼻が高い?手足が長くて……てそれって典型的な欧米人(白人系)の特徴ではないですか?
女性のメイクだってデカ目でしたっけ?それが可愛いみたいですが、ハッキリ言って化物みたいですよ?可愛くないですし。あと、二重もどうでもいいですよね?そんなに大事ですか?あっても無くても綺麗な人は綺麗だし、ブスな人はブスな気がしますね。

他には、僕の知り合いの外国人男性が日本に遊びに来た時、近所の焼肉屋でご飯を食べ終わり、お会計していた時に、近くにいた女性達が「カッコイー」て言っていた時は驚きました。その女性達に「どこがカッコイイのか?」と聞くと、「目がー鼻がーモデルさんみたい……だらカッコイイ」て聞いた時には、驚きました。その男性は自国ではモテないてか、女性に見向きもされないような人で、男としては魅力のない男性です。(失礼ですが)

ほかには、外国人(特に白人系)の彼女や彼氏ができると、なぜか?勝ち誇るような事を言う。
次第には、他の日本人を下に見る。異常ですよ。

あとハーフの子が生まれて……て家族、親戚、友達まで盛り上がるという謎の現象。

皆さんはどの様に感じますか?

※補足:とりあえず、欧米人に近い容姿だったら誰でもいいのかな?と思う事もあります。例えば、イラン人やトルコ人と言った人達。大半がプー太郎ですがね。

あと、どの国にも特定の外国人に憧れるのはあります。例えば、日本人に憧れる人もいますが、そんなのは少数派です。しかし、日本は全体的に外国人に対する憧れが異常です。

最後にこのよう内容を書くと大半の人が「そんな事は無い」と言いますが、実際は普通に外国人の容姿に憧れる様な発言はしています。

(長文です。)
上記の様に感じたのたは、まず明らかに最近の日本の(イケメン・美女)の基準が、どう考えても欧米人(白人系)な気がします。
例えば、目鼻(目が大きい)がスッキリして?鼻が高い?手足が長くて……てそれって典型的な欧米人(白人系)の特徴ではないですか?
女性のメイクだってデカ目でしたっけ?それが可愛いみたいですが、ハッキリ言って化物みたいですよ?可愛くないですし。あと、二重もどうでもいいですよね?そんなに大事ですか?あっても無くても綺麗な人は綺麗だし、ブスな人はブスな気がしま...続きを読む

Aベストアンサー

日本人は性格が悪いからブサイクばっかりなんじゃないかな?日本でも本当に目鼻立ちが整って顔がいい人は優しくて人間できてる人ばかりだったもの。(これ実体験)戦場のような職場で本当の意味で優しいなって感じる人は顔がいい人である事が多いわ。ブスで性格いい人も、性格がいいから人から大事にされて性格よくなったっていう風に考えられるよね?

私も、日本はそんなにブサイク大国なのかな?と思ってたけど、一歩引いて見ても日本の大半ブサイクなのはほぼ事実だね。目が大きい人とかきれいな二重の人は性格いい事が多いよ。で、きれいな人は白人寄りの顔になる。ま、これは当然。人の顔って大きく分けて2パターンって事でしょ。堀が深い濃い顔か、平たい薄い顔か。

あと、最初に言った日本人性格悪いからブサイクなんじゃない?って話しだけど、さすが、いじめ大国ニッポン、自殺大国ニッポンだからね。露骨に韓国人とか台湾人を差別してるけど、顔ほとんど似てるし、同属嫌悪じゃないの?ってよく思うよ。

特に日本人は宗教心がなさすぎて?倫理観まで筋が通ってなくて、矛盾だらけで、生きてることを有り難がる精神がまるでないみたいだ。神様にお祈りをするような神経が全くなさそう。だからじゃないかな?たとえ老人でも、人生経験が少なかった人は、年の割りに未熟だよ。学習しないまま年だけ食ってさ。無情すぎる。

最後に、これも実話だけど、ドラッグストアに台湾人っぽいバイトの人がいた時の話しを聞いてほしい。その台湾人は普通に頑張って仕事しようとしてるのに、(母国ではそうやるのが普通だったんだと思う)その隣で台湾人を一応指導してた日本人の従業員ハァってため息ついてうざったそうに扱ってたからね。おいおい客がそういう所見てるよー?って思った。なぜ普段いちいち周りの目を気にするくせに、そうゆう時はマヌケなほど醜い態度を露にするのかな?ってそうゆう現場を見る度に思うんだ。

残念だけど、大半の日本人が見た目も中身も悪いのは真実だわ。日本国の宿命だね。

日本人は性格が悪いからブサイクばっかりなんじゃないかな?日本でも本当に目鼻立ちが整って顔がいい人は優しくて人間できてる人ばかりだったもの。(これ実体験)戦場のような職場で本当の意味で優しいなって感じる人は顔がいい人である事が多いわ。ブスで性格いい人も、性格がいいから人から大事にされて性格よくなったっていう風に考えられるよね?

私も、日本はそんなにブサイク大国なのかな?と思ってたけど、一歩引いて見ても日本の大半ブサイクなのはほぼ事実だね。目が大きい人とかきれいな二重の人は性...続きを読む

Q白人、黄色人種の優れている点。

人種差別を助長するつもりは、毛頭ありませんが、ちょっと気になったので。
私の中で、身体能力は黒色人種(差別用語か?)が優れている、と言われていますよね。(そもそもこれが、まゆつば?

身体能力が優れているとするのなら、頭脳や手先の器用さとかは、人種であんまり変わらない気がするので、黒人こそが優れているのでは?と。
白色人種は、メラニン色素が少なく、紫外線に弱いですし。
(まぁ、何をもって優れているかの、議論になると思いますが。

そこで、白色人種、黄色人種で優れている点ってあるのでしょうか?
あくまで、体の機能であって、文化的な背景は出来るだけ排除して、考えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

白人は暗闇でも目が見えます。暗い環境に適応して青い目になったからです。ヨーロッパのホテルなどは、日本の基準で考えると明らかに照明が暗めに設定されています。しかし、これは逆を言えば、光のきつい環境ではサングラスが不可欠だということです。

白人はまた、乳製品を消化する能力を持っている人が、ほぼ100%に達するという強みを持っています。通常の哺乳類においては、乳製品を消化できる能力は子供の時にのみ見られるものであり、大人になると乳製品を消化する能力は失われます。人類の場合、黒人やポリネシア人の事情は知りませんが、黄色人種には乳製品を分解できない人の割合が高く、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする人がいるわけです。

黄色人種の強みは、思いつきません。

Qエチオピア人は白人なのですか?黒人なのですか?混血人種なのですか?

皆様今晩は。いつもお世話になります。
今回、お尋ねしたいことはエチオピア人の人種についてなのですが、
彼ら、もしくは彼女達は黒人なのでしょうか?それとも白人
なのでしょうか?そして、混血人種なのでしょうか?

テレビでエチオピア人を見てきた限りだと、肌の色は黒人
のようなのに、顔の骨格は鼻が高くて白人の血が混じってる
ようにも見えます。
もし皆様の中で、エチオピア人の人種について教えて頂ける方が
おりましたら、ご回答を宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

私も興味があったので調べてみました。
wikiには以下のように書いてありましたよ。

(国民)
エチオピアにはアラブ系や非アラブ系の黒人など 80 以上の異なった民族集団が存在する。
黒人が人口の大多数を占めている。


(民族)

オロモ人 40%、
アムハラ人 33~35%、
ティグレ人 7%、
ソマリ人 4% など  です。


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