痔になりやすい生活習慣とは?

洗濯物の気化熱で気温が下がる。
湿度ががり体感温度は上がる。

正反対の現象ですが、実際はどっちが優位に働きますか?

A 回答 (4件)

私もずっと考えている事です。

そういう人は少なくないと思います。
私は部屋干しを望んでする事はありませんが現時点の結論は冷える方です。
これは物理学というよりご自宅で実験するの一番正解ですよね。部屋干し学とかになってきます。

とりあえずは気化熱が大きいというのを主軸にする以外にないと思います。いわゆる打ち水効果です。
湿度は温度と違って粘着的な存在です。冬の乾燥は喉や目には影響しますが、体表面は衣服の中にありますから湿度は衣類に関する性質になります。ビニールを着れば多湿です。それでも外部の温度は伝わります。
そして話はその洗濯物が乾燥したら翌日は初期状態に戻るというものでもありません。室内に霧吹きで同量の水をまいたらどうなるか。
単純な話、部屋干ししてエアコンをかけた場合、水の蒸発に暖房エネルギーが奪われるのは自明の結論だと思います。洗濯物が軽くなった分の熱を室内から奪ったのです。水蒸気が窓ガラスの結露になれば熱をガラス窓へ提供した収支です。体を暖めるものが空気や壁や床の温度であれば素直に温度主義で見積もるべきではないでしょうか。室内の湿度は、暖房のエコ、という観点では熱が流出しやすいつまりマイナスの効果になりませんかね。

それで話が終わるのは物足りないので、私も他の人の卓見を知りたいところです。
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部屋干し、よくやりますけど、


温度についてはあまり感じません。どちらかというと、わずかに冷える感じがあるような気もします。
湿度については、冬の乾燥している時では、あきらかにのどが楽になるので、その効果が大きいです。

湿度の上昇で、蒸し暑くなることはありません。基本的に閉め切った部屋で部屋干しするのは冬のことで、夏は外に干すか、窓を開けたほうがよく乾くので。
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>洗濯物の気化熱で気温が下がる。


 ですが、壁や窓、人体からの熱でいずれ元に戻ります。
>湿度ががり体感温度は上がる。
 湿度が上がるので、気化による熱の放出が少なくなる。

 干した瞬間は、衣類の温度が下がり、それによって室温も下がるでしょうが、やがて温度は元に戻ります。一方湿度はそうはいかない。
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暑くて体温調節がしたいような室温の場合は、人間は、汗をかくことで、気化熱により体温を冷やそうとするのでしょう。


そこで湿度が高いと、冷却が上手く行かずに暑いと感じる。
ところが、汗をかきたくないような室温であれば、気化熱云々の問題は、あまり生じないのではないかと想像します。
寒ければ、毛穴が閉じるので。
想像ですがね。
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