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腐るモトとなるものには好気性と嫌気性があると聞きました。
嫌気性は酸素がなくても増殖するらしいですが、
もしも超高真空に保ったままの箱(宇宙でもいいです)
に料理を入れるとこれはどうなるのでしょうか?
変な質問ですがよろしくお願いします。

A 回答 (8件)

 超高真空と言うからには、料理という『物』は存在してはいけない事になるので超高真空に料理を入れるというのは無理な話かと思います。



 なぜなら料理を入れた途端にその周りは気化(と言うのか?)した物質で覆われ超高真空ではなくなる..... そして恐ろしく長い時間が過ぎると跡形も無く消えるでしょう。


 蛇足ですが、真空を空気が無いこと(世間ではそう考えるらしいが...)としても食品の真空パックなるものはとても真空とはいえません。気泡が入っていたりするんで............(~_~)
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「超高真空」ということなので、一言。


超高真空というからには、その空間の圧力が非常に低い→気体の分子数が非常に少ない or 温度が非常に低い(固体になってる)ということですね。他の方が書いておられるように、このような空間に食べられるような料理としての物質が存在できるか疑問ですが、腐敗を含めた化学反応が起こるとは、考えにくいですねえ。
ちなみに、超高真空と言われる空間で飛び交っている気体分子が互いに衝突する確立は非常に低く、大変大雑把ですが、数十キロメートル以上分子が互いにぶつからずに飛ぶという空間を想像してみてください。
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空気が無くても食べ物は腐ります。


空気が無くても生きていける微生物は存在します。
・・・が、どのような「真空」を作り出すかです。
完全に空気を抜いた真空だけなら、腐ります。
詳しくは忘れましたが、からしレンコンの真空パックで食中毒が発生した事件があったような気がします。
開放形で真空にする・・・つまり、宇宙空間に放り投げる・・・と言うような状態なら、腐らないと思います。
水などの揮発性成分は全て蒸発するはずです。
・・・が、これではもう食べられませんね(^-^;
熱で殺菌後に真空に入れれば大丈夫なはずです。
これはkawakawaさんの仰るパスツールの実験と同様です。
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嫌気性菌は酸素を嫌うという意味であって、空気がない真空状態で生きるというものではありません。


調理済のものであっても、調理前の食材であっても、完全に近い真空状態に置くと、速やかに水分が消失します。これは食材や料理に付着している菌に含まれる水分も同じ事であり、腐敗は起こらなくなります。
パスツールが行なった有名な実験があります。
首の部分が非常に長いフラスコの中にスープを入れて煮沸し、首の部分を閉じておいたのです。そうすると普通のフラスコで煮沸して口を閉じなかったスープが速やかに腐敗したのに対し、首を閉じた方は腐らなかったという実験がありました。このことにより、腐敗は空気中にある菌が増殖した結果ということを証明したのですネ。
ご質問のパターンはこれに似たものであると言えるでしょうネ。
以上kawakawaでした
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inakenさんの言うように、料理に含まれる水分が沸騰して、蒸発し乾燥してカラカラに干からびてしまうでしょう。

また、嫌気性の細菌といっても真空を好むわけではなく、空気のないところを好む(水中とか)ということですので、真空状態にすることとは直接関係ないような気がします。一般に嫌気性の細菌は空気中の酸素を嫌う性質があるものをさすようです。

ちなみにフリーズドライという製法は、加工するものを冷凍した後に減圧タンクの中で乾燥させて作ります。
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水は気圧が低いほど気化しやすくなります。


高山でお湯を沸騰させると、地上よりも低い温度で沸騰が始まります。

それと同じ理屈で、料理を真空状態のところに入れると、水分が全部飛んで
しまい、カラッカラの状態になってしまいます。

そういった意味では「料理が腐りにくくなる」とは言えるかもしれませんね。
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腐るより沸騰した後変形してカラカラに乾燥してしまうのではないでしょうか。


要は真空乾燥ですね。
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バクハツするんじゃないですか?

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