痔になりやすい生活習慣とは?

イタリア語で 英語の pleaseに相当し、「どうぞ」と意味する表現に per favoreと per cortesiaが ありますが、この二つは どう違うんでしょうか?

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A 回答 (4件)

感覚的な回答ですが、


"per cortesia"の方が丁寧さが大きい(よりフォーマルな言い方)であると感じます。
(イタリア人はよく"educato"という単語を使いますが、それを使えば、"per cortesia"が"più educato"ということですね)
"per favore"とほぼ同位置に"per piacere"という言い方もあります。この二者は「同じ」と感じていますが、人によって受け止め方が微妙に違いますので、「ほとんど僅差で"per favore"の方が丁寧」と言う方もおられるかもしれません。

なお、「"お願い"の"どうぞ"」(どうぞ~して下さい)の他に、「"勧める"の"どうぞ"」(お茶をどうぞ)もありますね、イタリア語だと"prego"です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/02/17 15:19

質問者、お二人の回答者、すばらしい問答ですね。



いろいろなニューアンス、細かな差異をはっきりさせることは容易ではありません。
意見を取り交わすことにより、様相は見えてきますし、第三者の読者にも勉強になります。

お話の中に je vous en prie というのも出てきました。【どうぞ】という意味に使うとは知りませんでした。私はいつも、【どういたしまして】という意味で使っていました。

ただし、je vous en prie は本当に世話をした時、重いものを二階に上げた時などに言われたmerci に対する返事。

"il n'y a pas de quoi",は入り口で先を譲った時のように、大したことはしていない時。
とフランス人に習いました。"pas de quoi" だけでもいいのですね。

ラテン系言語の比較なども楽しくていいですね。
ただし、質問から派生した討論は管理者から叱られるかも知れませんが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/02/18 11:03

No.2です。


No.1様の回答を読んで気になるところがありましたので、追加いたします。

イタリア語の"per favore"は「勧める」や「どうぞよろしければ」の場面では使いません。
例えば(私がイタリアでイタリア語を習っていた時、こういう場面がよくありました)、
Le caramelle, prego!
これは、「キャンデーを召し上がってね」という意味です(つまり「勧める」時の言い方です。それに対して、
Le caramelle, per favore!
は、「キャンデーを下さいな(お願いします)」の意味です。

フランス語・スペイン語のニュアンスと、イタリア語のそれに差があるのは何故かはわかりません。
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>イタリア語で 英語の pleaseに相当し、「どうぞ」と意味する表現に per favoreと per cortesiaが ありますが、この二つは どう違うんでしょうか?


⇒以下のとおり、お答えします。

per favore「(人に何かを勧めて)どうぞ、よろしければ」
per cortesia「(人に何かを頼んで)どうか、お願いですから」
基本的には、この区別で使い分ければよいと思います。
ただし、その違いが微妙なこともあります。特に、per favoreは、どちらの意味でも用いられますね。

なお、フランス語では、かなり明快な区別をするように感じます。
s'il vous plait「(人に何かを勧めて)どうぞ、よろしければ」
je vous en prie「(人に何かを頼んで)どうか、お願いですから」

スペインでも区別がありますが、状況はイタリア語と似ています。
por favor「(人に何かを勧めて)どうぞ、よろしければ」、
 「(人に何かを頼んで)どうか、お願いですから」
por Dios「(人に何かを頼んで)どうか、後生ですから」

以上、ご回答まで。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

私はフランス語ベースでイタリア語を学習していますが、全く同じみたいなことが書かれていました。

お礼日時:2014/02/17 15:18

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Qイタリア語で「どうぞ」は?

イタリア語で英語のpleaseにあたる言葉に per favoreとper cortesiaがありますが、どういったニュアンスの差があるでしょうか?

Aベストアンサー

per cortesiaの方がかしこまった感じです。Leiに対して使うことの方が多いかな。皮肉を込めてTu に対して使う時もありますが。(日本語でも、親しい相手にわざと敬語を使うこと、ありますよね。)

per favoreは我が子にも使いますが、per cortesiaは使ったことがありません。

ねぇ、ねぇ、お願いは"Dai, per favore....ti prego"とは言いますが、"Dai, per cortesia"とは言いません。

favoreは自己の欲求を満たしたい時に使い、cortesiaは相手の礼節、親切心を要求する時に使うことがおおいです。

Qイタリア語で「母」と「父」

こんにちは開いてくださりありがとうございます。

イタリア語でお母さんとお父さんは
「マンマ」と「パーパ」だと思っていたのですが、
「マードレ」「パードレ」とも言うと聞きました。
マンマとパーパはイタリア人が自身の親を呼ぶ時に使うもので、
マードレとパードレは他の誰かに自身の親を紹介するときに使うもの。
なのでしょうか。
調べてみてもいまいちわかりません。

よろしければ教えてください、お願いします。

Aベストアンサー

お説の通りです。

親を紹介する時は「マードレ」「パードレ」で、普段は「ママ」「パパ」感覚で「マンマ」「パーパ」と呼びます。

ちなみにバチカンの教皇様も「パーパ」といいます。

Q【イタリア語】ベーネとバベーネの違い

来月からイタリアンレストランで働くことになりました。

そのレストランはスタッフ間で簡単なイタリア語でやりとりを
するようなのですが、『了解』というような時に

【バベーネ(va bene 綴りあってるかわかりませんが)】

というそうです。


以前、イタリアンレストランを題材にした『バンビーノ』
というマンガを読んだことがあるのですが、
そのマンガの中ではスタッフたちが頻繁に

【ベーネ(bene)】

と言い合っていました。


ベーネとバベーネは意味合いはどうも同じっぽいみたい
なのですが、(たぶん英語でいうOKあたりでしょうか)
vaが付くのと付かないのとで、どういった違いがあるのでしょうか?

ちなみに当方まったくイタリア語がわかりません。
英語は少しわかります。

Aベストアンサー

もう少し詳しく説明いたしますと、
1, Va bene.
2, Bene.
1には動詞(日本語での「述語」だと考えていいでしょう)があり、2にはありません。
1は「OKです」、2は「OK」
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この程度です。

日本のイタリアンレストランやフレンチレストランで使われているイタリア語やフランス語は、それの分かる者が聞くと、?と感じたり(笑)と感じたりすることはよくあります。
"Ba bene"はまだ許せる範囲ですが、"Uno pizza"や"ぐらっちぇ~"では食欲が萎えてしまいそうです。

Q労いの言葉【英語・イタリア語にて】

「行ってきます」「行ってらっしゃい」
「ただいま」「おかえりなさい」
「お疲れ様」「ご苦労様」
などの労いの言葉がありますが、
これって日本独特なんでしょうか…。

出来れば英語圏・イタリア語圏の友人にこういった言葉を
掛けてあげたりしたいのですが、
どういう表現の言葉が宜しいでしょうか?
どうか英語・イタリア語に詳しい方のご回答を
宜しくお願いします。お手数お掛けします。

Aベストアンサー

このての言葉って無いですね~。
grazie, ciao 以外で強いて言えば、
「行ってきます」= ci vediamo dopo.(dopoかpiu' tardi).「またあとでね」
「行ってらっしゃい」= buon lavoro!「仕事頑張ってね」
「ただいま」= eccomi qui!「ほら(私は)ココだよ!」
「おかえりなさい」= eccoti qua!「ほら(君が)現れた!」
「お疲れ様」= riposati bene.「よく休んでね」
「ご苦労様」= ・・・コレは、やはり"grazie"しかないんじゃ?

Qイタリアで日本人は差別されてますか?

先日北イタリアへ行ったのですが、個人旅行であったせいかいろいろ不愉快な思いをしました。
・なにしろ見る目が厳しい。
観光地じゃなかったのでアジア系が目立つのか、それともスカートだったのがいけないのか・・・どこでも怪訝な目でみられました。
町にスカートの人は店員以外では見かけませんでしたが、何か意味があるんでしょうか。パンツスタイルにしたら少し変わりました。
・電車で嫌がられた。
一等車にしたのですが、途中乗って来たカップル(女性)にあからさまに嫌がられ、男性にどうにかしてと頼んでいたようですが結局彼等は次の駅で出て行きました。。。
その他にもカフェで他の客にどかされた等イタリアのイメージが崩れました。何しろ怪訝な目で見られるのが厳しくて・・・。
ミラノのような大きいところではそうでもなかったのですが、もしかしてイタリアって日本人(もしくはアジア系)嫌ってますか?
イタリア語の勉強も始めたのにこれですっかり気が萎えてしまいました。参考に教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

ヨーロッパ人の基準からすると、日本人女性の服装は、売春婦に見えることが多いのです。日本にいる時と同じ感覚で、おしゃれをしていたのではないでしょうか。パンツに変更したのは、正解だと思います。

イタリア人が日本人に差別感情を持っているという話は、聞いたことがありません。遠い国の話ですし、直接的交流は少ないですからね。

わたしも世界各地を旅行して、好奇心の目で見られるのは慣れています。そこらじゅうで、ジャポネとかヒネーゼ(中国人)とかキタイ(契丹人)とか呼ばれますが、気にしません。そこらじゅうの国を回りましたが、「よそ者が何しに来やがった」という悪意の目つきは、ウズベキスタンのフェルガナ地域でしか、出くわしたことがありません。外国人を見たら興味を抱くのは、大都市以外ではどこの国でも一緒です。日本でも、例えば田舎の田んぼのあぜを黒人が歩いていたら、じいさんばあさんがぎょっとした目で見たり、村中の人が集まってきたりするでしょう。小沢一郎の一人区まわりと同じで、村人がワサワサ出てきても、まったく不思議ではないと思います。

イタリア人の差別感情は、主としてアルバニア人に向けられます。イタリアは第2次大戦中の一時期、海を越えた向かいのアルバニアを支配していました。戦後、アルバニアは、ホジャ大統領の下、独自の共産主義閉鎖国家を作り、弊害も多かったものの、結果として、ユーゴスラビアに併合されてぐちゃぐちゃな内戦に巻き込まれることを避けることができました。アルバニアはユーゴスラビアともソ連とも中国とも仲たがいして、鎖国状態にあったのですが、実際には市民はイタリアのテレビを見て、世界情勢を知っていました。ホジャ大統領の死後、共産主義が崩壊し、資本主義の導入も失敗、ねずみ講への投資を国家が推奨するということを資本主義を理解していない国民に推奨したため、ねずみ講の崩壊と共に、政局は混乱、政権が吹っ飛んだのです。この時、多数のアルバニア人がぼろい船でイタリアに渡って不法入国した事情があり、アルバニア人に対する感情は、きわめて悪いものと推定されます。

ヨーロッパ人の基準からすると、日本人女性の服装は、売春婦に見えることが多いのです。日本にいる時と同じ感覚で、おしゃれをしていたのではないでしょうか。パンツに変更したのは、正解だと思います。

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Qイタリア語で「住む」

イタリア語に英語のliveに当たる動詞に abitareとvivereがどう違うんでしょうか?

例えば “Vivo in Tokio.” と “Abito in Tokio.” では どういうニュアンスの差がありますか?

Aベストアンサー

"Vivo a Tokio."と"Abito a Tokio."では同じ意味ですが(都市に係る前置詞はaです)
「住む」の意味での"vivere"と"abitare"では、時としてニュアンスが異なります。

例えば、
"Vivi a Roma?"(これは、Abiti a Roma? と同じですが…)
「ローマにvivereしているの?」
"Sì ci vivo, ma in realtà non ci abito."
「うん、そこにvivereしているんだけど、実際はabitareしていないんだ」

このように、vivereには「仕事をしている」「暮らしている」の意味合いが強く、abitareには「(所有の)家に住んでいる」の意味合いが強いのです。
ですから、"Lui abita al cimitero."のように死んだ後もabitareできるのです。
vivereでは、こうはできません。
また、「家」ではないところに「住んでいる」場合はvivereを使い、abitareは使いません。
例えばホテル住まいでは、"Lui vive in un albergo."と言います。

"Vivo a Tokio."と"Abito a Tokio."では同じ意味ですが(都市に係る前置詞はaです)
「住む」の意味での"vivere"と"abitare"では、時としてニュアンスが異なります。

例えば、
"Vivi a Roma?"(これは、Abiti a Roma? と同じですが…)
「ローマにvivereしているの?」
"Sì ci vivo, ma in realtà non ci abito."
「うん、そこにvivereしているんだけど、実際はabitareしていないんだ」

このように、vivereには「仕事をしている」「暮らしている」の意味合いが強く、abitareには「(所有の)家に住んでいる」の意味合い...続きを読む

Qイタリア語を習ったことのある方

今晩和。1578でイタリア語について質問させて
いただいたhinata841です。
そこで頂いた回答で色々な方に聞いてみたいことが
あって再度質問させていただきます。

単刀直入に、イタリア語は覚えるのは難しいですか?

ひとつの言語を覚えるのはそりゃどれだって
難しいと思います。だけど日本人にとって
難しい、簡単…というのは多少差が有ると聞いたことがあります(その言語によって)ドイツ語は難しく
モンゴル語(有りますよね?)は簡単だというのを
聞いたことがあります(偏見かもしれませんが)

そんな感じでイタリア語を習った方に是非教えていただきたいのです。

それとNHKのイタリア語講座のことなのですがあれは
一年単位でまた最初から、という形になるのでしょうか?
出来れば最初の基礎の基礎からみはじめたいなぁと
思いまして。よろしくおねがいします。

最後に(質問多くてすみません)
書店なんかでイタリア語の本を探すのですが
いまいち良いのが見つかりません。
ほとんどが旅行のためのフレーズばかり載ってるもの
なんです。私が欲しいのはそういうものではなく
品詞の並び方とか品詞の種類とか発音とか単語とか
「イタリア語を学ぶ」ということを重点に
置いている本が欲しいのです。


長かったですが呼んでくださった方感謝します。
沢山の方からの回答待っています。
本当に宜しくお願いします!

今晩和。1578でイタリア語について質問させて
いただいたhinata841です。
そこで頂いた回答で色々な方に聞いてみたいことが
あって再度質問させていただきます。

単刀直入に、イタリア語は覚えるのは難しいですか?

ひとつの言語を覚えるのはそりゃどれだって
難しいと思います。だけど日本人にとって
難しい、簡単…というのは多少差が有ると聞いたことがあります(その言語によって)ドイツ語は難しく
モンゴル語(有りますよね?)は簡単だというのを
聞いたことがあります(偏見かもしれませんが)...続きを読む

Aベストアンサー

初めまして。早速回答しますね。
私は日常会話に困らないのは日本語だけなのですが(苦笑)、辞書があれば読める言語は英独仏伊ですので、英語以外のこの三つで比較してみますね(もちろん、初級~中級レヴェルを学んだ程度での比較です。また、私自身がフランス語が非常に不得意というのも念頭に置きつつ読んでください)。

私が難易度ランキングをつけるとするならば、
 フランス語>イタリア語>ドイツ語
 ←難               易→
です。大抵この難易度だと思うのですが、発音の場合はフランス語がべらぼうに難しくなります。

簡単に各言語の特徴を述べますと、ドイツ語はゲルマン系でフランス、イタリア語はラテン系言語です。もし主要ヨーロッパの言語を色々学びたいのであれば、ゲルマンを一種、ラテンを一種学んでおくと良いのではないでしょうか。

ドイツ語は読むのはかなり楽です。名詞に性別が三種類(男性/女性/中性)あるので難しそうに聞こえますが、いちいち憶えるのが面倒というだけで、複雑な格変化は少ないし、動詞の位置が決まっているのでわからない単語があっても把握しやすいのです。厄介なのは分離動詞ぐらいでしょうか。発音もそれほど難はありません(ウムラウトは別ですが)。この三言語の中では英語に結構近いというのもとっつきやすい理由のひとつでしょうか。

フランス語の発音は、ものすごく難しいです。具体例は割愛しますが、フランス人は発音の美しい人を非常に尊敬する人種だとよく言われることからも予想がつくと思います。これだけ難しい発音が綺麗にできるならばそりゃあ尊敬もされるでしょう、と納得してしまうほどです。格変化も大変です……信じられないほど沢山あり、原型とは似ても似つかない変化をしてくれます。また、書くに至っては、単語の語尾の子音が発音されないことが多いので、英語やドイツ語に慣れ親しんでいると、「なんで読まないのに書かなきゃいけないの!」と理不尽な思いをする人もいるでしょう……と言うか私はなりました(笑)。聞き取り問題なんて瀕死でした……(なんだか私のフランス語挫折記のようになっちゃってますが……)。

で、イタリア語です。フランス語と同じ系列の言語とは思えません(笑)。発音が比較的簡単なのです。ちょっと難しいのは子音の連続とgliでしょうか(これは他の方もおっしゃってますね)。それと、アクセントの位置がちょっと珍しいかもしれません。この二点は日本では馴染みが薄いというだけなので、慣れれば大丈夫です。面倒なのは格変化と主語省略。格変化が最大の難関でしょうか。なので、読むのは結構楽ですね。主語省略は、格変化によって主語がなくても何を言っているのかわかるんですが、すぐにピンとくるまでには時間がかかるかも。英語・ドイツ語と同じく書いたそのままを発音する言語なので聞き取り問題も結構簡単です。(ちなみにスペイン語はイタリア語とかなり近いです)

この前イタリア人と喋ったときに「イタリア語は難しい」と言ってましたが、フランス語よりはずっと簡単です(笑)。また、英語はもっとも難しいとも言われています。確かに、ドイツ語やイタリア語などは一年間学んだだけでも結構できてしまうけれど、英語は中学校から大学まで十年やっても身につく人は少ないですものね(笑)。

おすすめの参考書は私も教えて欲しいくらいですが、おすすめの辞書はポケット・プログレッシブ伊和・和伊辞典/小学館です。中辞典は同じく小学館の伊和中辞典と和伊中辞典を使っています。

ちなみに、hinata841さんはイタリア語で会話したいのでしょうか、それとも文章を読みたいのでしょうか?両方かもしれませんが、片方に決めてしまったほうが手っ取り早いです。例えばイタリアへツアーで旅行に行く予定があるのであれば、語学テキストなんかより旅行用会話集から学ぶのが一番です。自己紹介なんかできなくても基本の挨拶とお買い物用語ができれば乗りきれますので(笑)。

この前初めてイタリアに行ってきて、復習の必要をひしひしと感じましたので、私も四月からNHKラジオ&テレビでイタリア語を基礎から再勉強しようと思っています。お互い頑張りましょうね。長くなりましたが、お役に立てましたら幸いです。

初めまして。早速回答しますね。
私は日常会話に困らないのは日本語だけなのですが(苦笑)、辞書があれば読める言語は英独仏伊ですので、英語以外のこの三つで比較してみますね(もちろん、初級~中級レヴェルを学んだ程度での比較です。また、私自身がフランス語が非常に不得意というのも念頭に置きつつ読んでください)。

私が難易度ランキングをつけるとするならば、
 フランス語>イタリア語>ドイツ語
 ←難               易→
です。大抵この難易度だと思うのですが、発音の場合はフ...続きを読む

Qイタリア語: molto と tanto の違い

どのように使い分けしたらいいですか?

Ci sono molti fiori.
C'e tanta gente.

Aベストアンサー

moltoもtantoも数や量の多いことを示す不定形容詞です。性数変化します。意味と用法はほとんど同じですが、tantoは量的な意味によく使われます。まったく同じ使われ方もする(出来る)ので慣用句として覚えざるを得ないかと思います。強いて言えばtantoは単に多い少ないではなく、気持ちの上で「そんなに」と漠然と何かと比較するところがあるように見えます。(ニュアンスの差です)

molto (対語 poco)
E un uomo di molta pazenzia.
彼はとても辛抱強い人だ。
Faceva molto freddo.
とても寒かった。
Con molto piacere
大喜びで(喜んで)

tanto
In questo mondo c'e tanta ingiustizia.
この世には多くの不正がある。
E uomo che possiede tanto denaro.
彼は金をうんと持っている男だ。
A che ti servano tanti libri?
こんなにたくさんの本を何に使うの?

Ho molta fame= ho tanta fame.
とてもお腹が空いた。

両方とも副詞として動詞を修飾することが出来ます。

moltoもtantoも数や量の多いことを示す不定形容詞です。性数変化します。意味と用法はほとんど同じですが、tantoは量的な意味によく使われます。まったく同じ使われ方もする(出来る)ので慣用句として覚えざるを得ないかと思います。強いて言えばtantoは単に多い少ないではなく、気持ちの上で「そんなに」と漠然と何かと比較するところがあるように見えます。(ニュアンスの差です)

molto (対語 poco)
E un uomo di molta pazenzia.
彼はとても辛抱強い人だ。
Faceva molto freddo.
とても寒かった。...続きを読む

Qイタリア語:Grazie milleは大げさ?

イタ検5級レベルの初心者です。
先日、イタリア人と初めて挨拶しました。
「これがイタリア語で初めて交わした会話だったんです。良い経験ができました」ということを(英語で)伝え、最後に「Grazie mille」と言ったら、相手に苦笑されてしまいました。
自分は「Thanks a lot」位の気持ちでいたのですが、実はよほどのことでなければ使わない言い回しなのでしょうか?

Aベストアンサー

苦笑いの原因はその場にいなければ分りませんが、気にするほどのことではないでしょう。

Grazie, Grazie mille、Tante grazieはよく使います。Grazie millioneも使えますが少しオーバな表現ですから、冗談ぽく取られるかもしれません。
日本語の「どうも」「有難うございます」「どうも有り難うございます」などと同じで個人の好み・習慣によるところもあります。欧米人は日本人以上に「ありがとう」を気楽に使いますのでGrazie, Tante grazieぐらいが無意識に言える様に練習しておく方がいいでしょう。

Qイタリア語で『調子はどう?』『サイコウ』ってなんていうのですか?

イタリア語で『調子はどう?』『サイコウ』の
言い方を
『こめすたい~?』『べーね(ゲネ)』ってきいたのですが。
綴りと正確な発音を教えてください。 

Aベストアンサー

こんにちは。

「ご機嫌いかが?」
は、
Come sta?
「元気です、ありがとう。」

Bene, grazie.(モルトベーネ、グラッツェ)
です。
「とても元気です、ありがとう。」
なら、
Molto bene, grazie.(モルトベーネ、グラッツェ)
です。
「ご機嫌いかがですか?」
という表現は、
Come sta?(コメスタ)

Come stai?(コメスターイ)
があります。前者は、より丁寧な言い方、後者は、友達などの親しい相手に使う表現です。


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