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新設擁壁を設ける場合、近接して建てる(距離1mほど)住宅の基礎は深基礎などにする必要はないのでしょうか。

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A 回答 (3件)

擁壁を築造する際には通常は表面載荷という用語があるように、近接して建てられた建物が、擁壁を外側に押し出す力として働くことを想定して計算されています。

ただ築造されて時間が経過していませんと、擁壁の裏側の土が締まっていないので、締まるまで沈み込む恐れがあります。注意すべきはこの点かと思います。
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切り土が側ではなく盛土側では安心のために住宅が傾き難くなるように、昔は深基礎にすることを行なったようです。

最近はセメント柱状杭などで地盤補強を行なうので深基礎はあまり見かけません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2014/06/11 22:51

土木構造設計をしているものです。


擁壁は斜面の崩壊を防ぐために土圧に抵抗するコンクリート構造物
基礎の形式と擁壁の存在は直接関係がありません。

擁壁さえしっかりしていれば、基礎は地盤に応じたもので十分です。
深基礎は軟弱地盤で支持層が深い所にしかない場合に適応するもので、
住宅程度の軽量構造物ではあまり聞きません。

連続基礎(布基礎)ないしべた基礎でいいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/06/11 22:51

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Q適格擁壁なら擁壁から1mの所に建物を建てても安全?

こんにちは。素人ですので専門用語や基礎知識に乏しいのですが、どなたかアドバイスいただけたら助かります。
この度、土地を購入し新築の家を建てることになりました。
都市計画における区画整理事業で整備された地区で、購入した土地が北側のみ1.5mほど盛土した土地になります。
L字型の適格擁壁も設置され約10年ほど経って地盤も安定しており、柔らかい地盤ではないそうなので杭打ちなどの基礎工事の必要もないとのことでした。
今、軽量鉄骨の住宅でHM2社と競合させている段階なのですが、1社は擁壁から1m30の所から建物を建てても問題ないとプランをあげてきたのですが、もう1社は絶対に必要ではないけれど数十年後のことや地震などを想定すると2.5mは擁壁から後退させて作る方が安全だといっています。
土地に限りもありますのでできれば1m後退で建てられたらありがたいのですが、地震や数十年後の安全が不安定なら・・と悩んでいます。
適格擁壁でもやはり数十年後のことを考えるなら大きく擁壁から後退させて建物を建築させたほうがいいのでしょうか?
ご意見・アドバイスいただけたら助かります。
よろしくお願いします。

こんにちは。素人ですので専門用語や基礎知識に乏しいのですが、どなたかアドバイスいただけたら助かります。
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Aベストアンサー

No.4です。
補足ありがとうございます。
およそ想像がついていました。

1方のHMが擁壁からの離れを2.5m確保する提案は、「適格擁壁」とは明言しても、必ずしも保証はできない証拠でしょう。
ただ、ごり押しをしない、良心的な担当とも思います。

前述のように、絶対安全というものは家にしろ擁壁にしろ、なかなかありません。
いつやってくるのかわからない天災の規模や被害は、なかなか想定でみませんし。
湯水のように費用をつぎ込めればいいのでしょうが、敷地の面積や形態の制限もありますしね。

ここではあなたの敷地の情報や建物の情報が足りません。
ですので、あなたを安心させる回答はおそらくできません。
一番は、信頼のおけるHMの担当に、場合によっては営業だけでなく設計をしている建築士から直接説明を聞いたほうが妥当と考えます。
過大なセットバックを必要としない考えのHMの側も、建築士の判断を直接聞けば参考になりそうです。
中途半端な回答で、誠に申し訳ありません。

最後に、

>大地震などに備えて2,5m離して建てた方がより安全

この場合は、
・擁壁を安全にしたいのか
・建物を安全にしたいのか
・双方を安全にしたいのか
で、考え方や対処方法が変わりそうですね。
言葉の上げ足を取るようで申し訳ありませんが、漠然とした「安全」との表現では、「適格擁壁」と同じ表現で一般の方には「全て大丈夫」と誤解を受けそうです。

No.4です。
補足ありがとうございます。
およそ想像がついていました。

1方のHMが擁壁からの離れを2.5m確保する提案は、「適格擁壁」とは明言しても、必ずしも保証はできない証拠でしょう。
ただ、ごり押しをしない、良心的な担当とも思います。

前述のように、絶対安全というものは家にしろ擁壁にしろ、なかなかありません。
いつやってくるのかわからない天災の規模や被害は、なかなか想定でみませんし。
湯水のように費用をつぎ込めればいいのでしょうが、敷地の面積や形態の制限もありますしね。

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Q擁壁と建物の距離

注文住宅を検討しています。

ほぼ正方形の土地で北側の1辺が擁壁(高さ1.8m)があって、
自分の土地が高くなっています。

建物を擁壁から1.5mの距離に立てる予定なのですが、近すぎませんか?

・建物は2階建て(ほぼ平屋で、一部のロフトのため2階建て)
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 (ボーリング調査は、住宅を建てるための地盤調査①とは別に、造成工事のための地盤調査②として  実施。なので調査地点は、①とは異なる地点)

情報が足りないかもしれませんが、わかる範囲でコメント、
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

多分、大丈夫でしょう。

住宅の基礎の深さは(小さいほうの「不明」部分)は、大体45センチ位かと思いますが(もっと浅くても結果は変わらないと思います。)
その場合、北側隣地と住宅基礎下端との距離(高低差)は、(1.5ー0.45)=1.05Mとなります。

さて、建物の重さの地面への影響範囲は、乱暴ですが、建物基礎端部から45度方向だと考えれば良く、
実際に、その線を引いてみると、その斜めの線は、隣地との段差を考慮しても、地上に出ることはありません。

確かに、この住宅の重さによる力は、この擁壁を北側に押す、と考えられますが、その向こうには、やはり地面があるので、
擁壁が動くのを防止してくれます。

L字擁壁の底盤に荷重は掛かるでしょうが、杭があるので、問題ないと思います。
(むしろ、擁壁に影響を与えない部分の住宅基礎が、沈下しないように、施工に留意が必要でしょう。)

私は、構造が専門ではないので、いい加減ですが、提示されている隣地からの距離1.5Mは、恐らく、
その辺りを含んでの数値だと思います。

Q法面から建物までの距離

造成して木造の新築を考えているものです。
よろしくお願いします

前面道路が傾斜していて、隣と段差のある住宅地になります。東から西へ傾斜しています。
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計画地盤を西側の端より1.8mにしたいので隣接して2mの擁壁を建てようと思ったのですが、そうすると隣地地盤からの盛土が1mを超えてしまうので宅地造成許可申請が必要とのこと。実際盛土は法面部分に40センチ程度なのでなんだかなぁと思うのですが、訳あって申請にかかる時間がありません。
そこで、法面はそのままに、今は西側隣地より1m離れて計画している建物を東へずらすことを考えています。
法面がある場合、建物はどれくらい離すべきなのかよくわかりません。
高低差は40センチとして、30度の法面があるとします。
ご存知の方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「安息角」を考慮して離れ距離を決めます。
土留めを撤去して土が崩れたときに、一定の傾斜で崩壊が止まりますが、この角度を「安息角」といいます。厳密にいうと、土質によって、それぞれ安息角は異なるのですが、建築の世界ではこれをひとまとめに30度とすることが多いようです。

ここからは、中学生の数学問題です。30度の直角三角形の辺長は1:2:√3でしたね。法面の下端より、高低差の√3倍離れていれば一応安全ということになります。高低差は40cmとのことですが、既存擁壁の安全性が確認できない場合、この下端から考える必要性がありますので、これを合わせた高低差を2mとすると、2.0m×1.73=3.5m離れていればとりあえず安心ということになります。こんなに離せない場合は、基礎(または杭)を安息角の下に到達するように設計します。

一般的にはこんな感じですが、所管行政庁の考え方もありますので、一度ご確認下さい。


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