親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

ヘーベルハウスで家を建てますが、基礎工事はベタ基礎ではなく土が見えている普通の基礎とのことでした。ベタ基礎の方が強いような気がしますし、ムカデなどの虫もあがってこないような気がします。なんかヘーベル板以外は時代遅れのような気がして大丈夫と思っております。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

おっしゃる通り、布基礎よりもべた基礎のほうが丈夫です。


しかし経済的には布基礎のほうが安上がりです。
地盤がしっかりしていれば布基礎でも問題ありません。
べた基礎を採用するのは田んぼのあととか、埋め立て地とか
軟弱地盤の場合は不等沈下が起きないようにべた基礎にします。
床下の土が見えていることに対する不安なら、一面にモルタルを
塗れば解決します。
どうしてもべた基礎にしたいのなら施主の意向で主張すれば
いいだけのことですが、建築確認申請が出しなおしになるのと
価格がアップします。
    • good
    • 6
この回答へのお礼

ありがとうございます。一面モルタルにすると強度的にはどうなるのでしょうか?

お礼日時:2013/06/24 21:17

まずは”ヘーベル”の骨組みは「鉄骨造」ですから


「木造」の基礎とは大きく異なります。

必ず「支持地盤」までの杭基礎が欠かせませんし、
各基礎を結ぶ「地中梁」も欠かせません。

http://www.koa-kensetu.co.jp/building/index.html
参考にしてください。

床下に「防湿コンクリート」を施工して欲しいのであれば
”ヘーベル”の担当者に連絡してください。

いつでも「追加工事」が可能ですから。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます、確認してみます。

お礼日時:2013/07/04 08:11

布基礎でも防水シートとモルタルで覆って床下から虫や湿気が上がらないようにできますよ。

建築会社に相談しみてはいかがでしょうか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。前のご回答と同様に訊いてみます

お礼日時:2013/07/04 08:10

鉄骨プレハブ系だからでは?



参考URL:http://www.ads-network.co.jp/mitumori-zumen/kouk …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。なるほどわかりやすいと思います。

お礼日時:2013/06/24 21:22

30代男です。

業界人です。
確かに土がむき出しの基礎はベタ基礎よりも貧弱であるという気持ちになります。
ミサワもベタじゃないんですよね。この場合基礎パッキンの上にくる床材に防水処理が施してあるので
施工側としてはOKなんでしょう。基礎が立派でも構造が貧弱。というところもあります。
正直業界の人間としては適正なコンクリートで施工されているかどうかの方が気になります。
基礎工事の打設日には行けたら行ったほうがいいです。基礎屋は嫌がるでしょうが生コンに
水飲まされたらベタだろうが強度は落ちます。まあどこの業者も基準の○倍とか歌ってますから
大丈夫だとは思いますけどね。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ございません。ありがとうございます。

お礼日時:2013/07/16 11:34

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qヘーベルハウスは一番強いのでしょうか

建築関係の知識はまったくございません。
以前に住宅展示場へ行き、いろいろ見た中で
旭化成のヘーベルの丈夫さにすっかり魅了されてしまいました。
その頑丈さから、柱を必要としない(壁自体が柱になる)為、開放感のあるデザインが可能である。
防音、断熱に優れている、等等・・・

けれど、実際に土地を探し始めると、なかなか旭化成が参加していない。
(Dハウスが多いです)

そこでどなたか教えてください。
ヘーベルハウスは、私が信じているように本当に唯一無二の建材なのでしょうか?
それとも企業が打ち出すPRのひとつにすぎず、
他社の建材(や建築方法)も同様の強さなどがあるのでしょうか?

単にヘーベルに関するお話だけでも結構です、ご回答お願い致します。

Aベストアンサー

大手HMで10年前に建てました。台風でやられて建て替えを余儀なくされたのでとにかく強い家をと思って建てました。

今になってもう少し考えればよかった、と思っていますがまずよかった点から書いてみます。
1.見積がきわめて正確で追加がない。
2.約束したことはキッチリやってくれる(このへんは営業マンの質がよかったと思います。
3.やはり強かった。風速50mを2回経験しましたがまったく被害がなく、家の中にいても、風が強いなあ、ぐらいでした。裏の家は屋根がなくなりました。また震度5弱でもまったく怖くありません。こういうときもHMからすぐ電話で被害の有無の確認はありました(そういうサービスもよかったです)。
少し後悔した点
1.2×4壁工法だったので軸組み工法に比べ間取りの自由度が低かったです。特に広い空間が苦手です。
2.ムク材を使いたかったのですが、クロス壁でがっかりです。木のやさしさが伝わってきません(木造ですが)
3.メンテナンスや増改築が一般の工務店では不安です(独特の構造の為)。HM専属の会社に頼むと高いです。
4.建築費の総額がメチャ高いです
以上ですね。

すごい返済額にふうふういってる今、あれだけ高かったならもう少し違う家を建てたなあ、と考えています。それは10年前は自分の生き方や価値観等がまだ十分煮詰まっていませんでした。そういうことをじっくり考えながら建てることも大事だと思います。

ひとつのメーカーにほれ込むとほかがみえなくなります。高い買い物ですから十分検討してください。特にヘーベルは高いですよ。

自分の人生観と価値を同じくする建築家にたててもらうのが本当は一番いいと思います(見つかれば、ですが)。探せばすばらしい建築家がたくさんおられます。

それから家のメンテナンス代はものすごく高いです。特に屋根や壁の塗装が必要な場合は計算にいれとかないと仰天します。この場合も営業マンのいうことを鵜呑みにせず、自分から積極的調査したほうがよいですね。営業マンによってはうそをいうことがありますから。借金払いをしながらメンテ費用を出すのでメチャクチャきついですよ。

大手HMで10年前に建てました。台風でやられて建て替えを余儀なくされたのでとにかく強い家をと思って建てました。

今になってもう少し考えればよかった、と思っていますがまずよかった点から書いてみます。
1.見積がきわめて正確で追加がない。
2.約束したことはキッチリやってくれる(このへんは営業マンの質がよかったと思います。
3.やはり強かった。風速50mを2回経験しましたがまったく被害がなく、家の中にいても、風が強いなあ、ぐらいでした。裏の家は屋根がなくなりました。また震度...続きを読む

Qヘーベルハウスか積水ハウスか

現在新築検討中で、屋上のできるHMを何社か検討し、
最終的にヘーベルハウスと積水ハウスで迷っています。

個人的にはヘーベルが気に入っているのですが、
見積もりは積水ハウスの方が安くてしかも広いため、
決断が出せずにいます。

この2社で検討されて、どちらかに決めた方いらっしゃいますか?
また、決め手は何だったのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は、本年3月にへーベルで建てました。
複数社見積もりをして、積水ハウスとへーベルのどちらかで迷った所も
質問者さんと同じですので、参考程度にお読みください。

最終選考時にへーベルハウスにした理由
 ○へーベルに相当する外壁(壁材)だと、積水ハウスの場合ダインコン
  クリートになります。積水ハウスでダインコンクリートにすると金額
  的にそれ程の差がなくなります。へーベルに魅力があるのでしたら、
  積水ハウスのその他の壁材では満足できません。
 ○積水ハウスは標準が耐震です。へーベルハウスは制震が標準です。
  フレームの単純な強度は積水ハウスの方が強い(私は思う)ようです
  が、へーベルハウスは、形状記憶合金のフレームによりエネルギーを
  逃がしています。理論的には莫大な地震エネルギーは絶えるより、逃
  がした方が理にかなっています。
 (勿論、優劣は実際の地震を両方の家で試してみないと分かりませんが)
 (免震にされるのでしたら、どちらの構造でも遜色無いと思われます)
 ○積水ハウスの断熱材はグラスウールです。グラスウールは構造上下手
  に施行すると自重で下部に垂れ下がり、均等に施行できない可能性が
  あります(下手な工務店が施行すると均一に施行できません)。
  へーベルの断熱材はネオマフォーム(ウレタンのような固形物)です
  から、自重で垂れ下がることもありませんから施行ミスが発生する可
  能性は皆無です。
  又、難燃性はグラスウールと遜色ありませんので、優れている部分は
  あるが、劣っている部分はありません。
 ○積水ハウスの断熱は内断熱です。内断熱の構造上の欠点は室内の熱が
  柱から外に逃げる(夏は柱から外気温が侵入)する事です。外断熱は
  柱の外に断熱材が入っていますから、熱の逃げる可能性が低くなります。   へーベルハウスは外断熱です。
 ○建設途中の住宅を5棟見学しました。(晴天の5月末に見学)
  直射日光が結構強くて外はかなり暑かったのですが、室内はかなり涼
  しいのです。まだ断熱材が取り付けてないにもかかわらずへーベルだ
  けでもかなりの断熱効果が実感できました。

住んで見て感じること
 ○室内の引き戸がガタついたり、大雨の時に雨どいから雨水がそのまま
  飛び出したり、と、細かい不具合は発生しました。しかし、苦情から
  1週間程度で全て綺麗に直してくれます。
 ○断熱効果はかなりのものです。盛夏の早朝において西側の部屋はかな
  り涼しいのです。(それまでは朝でもエアコンを付けなければ過ごせ
  ませんでした)

ただ、設計者のミス等、私にだけ発生した固有の問題はありましたので、
手放しではお奨めしませんが、良い設計者と良い営業マンが付けば最高の
家になると思います。また私は基本的には満足しております。

積水ハウスについては、住んでいませんので良いのか悪いのか判断をする
事はできません。

私は、本年3月にへーベルで建てました。
複数社見積もりをして、積水ハウスとへーベルのどちらかで迷った所も
質問者さんと同じですので、参考程度にお読みください。

最終選考時にへーベルハウスにした理由
 ○へーベルに相当する外壁(壁材)だと、積水ハウスの場合ダインコン
  クリートになります。積水ハウスでダインコンクリートにすると金額
  的にそれ程の差がなくなります。へーベルに魅力があるのでしたら、
  積水ハウスのその他の壁材では満足できません。
 ○積水ハウスは標準が耐震...続きを読む

Q約一年前に旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)を建てて住んでいますが最近、

約一年前に旭化成ホームズ(ヘーベルハウス)を建てて住んでいますが最近、床下から『パァーン!』と言うか『パコォーン!』と言うようなコンクリートをハンマーで叩くような強力なバネが弾けたような破裂音が時々します。よく壁が『パキッ』とか『ミシッ』と言う音とは比べものにならないくらい大きな音で振動すら感じる時があります。サービス課に聞くと新築のうちは寒暖の差で鉄骨が伸び縮みして音がする事があると言っていましたが…一体何なのか不安になります。誰か分かる方、経験のある方がいれば教えて頂ければと思います。

Aベストアンサー

ある程度はヘーベルハウスの構造にも通じている者ですが
正確には建物だけでなく土地の条件なども関わることなので、参考意見です。
各社メーカーについて客観的に意見できる社外の立場です。

他社に比べ太い柱(2F:80角、3F:100角)と高層ビル同様の構造で
かつ、鉄筋コンクリート構造より軽いのが有利な建物です。
客観的な感想としては、良いメーカを選ばれています。

1年経過してからということなので、水栓のハンマー音ではなさそうですね。
地耐力の調査も記録されているはずなので不動沈下も考えにくいです。

何もせず突然の音と振動が有るのでしたら鉄骨由来の可能性はあります。
ただし、ボルトや基礎鉄筋が断裂する破壊音とかではなく
鉄骨構造の特性で部材同士がバランスを取ろうとする過程で生じるものです。
風や地震をきっかけに、何年か経てから出る場合もあります。

ホームサービス課が回答した鉄骨の伸び縮みというのは
鋼材そのものが伸縮するという意味よりも
柱や梁をボルト接合している鉄骨構造について
各部材が微妙に動いて丁度良い位置に収まることの表現だと思います。

どういうことかというと
各所のボルトは決められた箇所・個数に決められたトルクで締め付けられますが
地震などの大きな外力が加わると動く程度の締め付け具合に調整されていて
いざという時は耐震要素が揺れを吸収し、元の位置に戻す仕組みです。
(耐震要素:ヘーベルハウスではX型の可動デバイス)
この「遊び」により、建物の破壊を防ぐものです。
もちろん温度変化でも微小には動きます。

鋼材同士が動くので、摩擦や張力開放で結構大きな音が出ることもあります。

鉄骨はカチカチに堅い印象ですが、構造素材としては柔軟な物です。
自転車のフレームでも、アルミ製はカチカチで路面の凸凹をひろいますが
比較すると鉄製フレームはショックを吸収し乗り味が柔らかです。

鉄骨構造というのは堅さとともにある程度の軟らかさを想定しています。
ヘーベルハウスの場合、鉄骨と外壁・床のALCで堅い構造物の印象ですが
地震・台風などに対しては微妙に動きます。動くべきものです。


以上を踏まえた上で、音があまりに頻繁であったり永く続く場合は
ホームサービス課の正式な調査を依頼されるといいでしょう。

ヘーベルハウスは長期保証が用意されていますし定期点検もありますよね。
大企業を選ぶ利点は、このような場合に対応力に心配がない点です。
心配がないというのは、失敗が無いのではなくて
これまでの多くの失敗が「失敗力」として学習・蓄積されているということ。
弱小業者では相手が逃げるか潰れるかで終わりです。

もちろん大企業ゆえ、担当個人のバラつきはあります。
それでも逃げる相手ではないのですから
ただ心配されるより納得されるまで話し合い説明を受けてください。
納得がいかなければ、担当は交代させればよいでしょう。

旭化成の対応で納得がいかなければ「非破壊検査」という方法もあります。
専門業者がありますので、第三者として招いてもらうのです。
それには、あなたも疑心暗鬼で接するのでなく
何が不安で何を求めるのか正直にコミュニケーションされることです。

ただし、音や振動は主観的なものですから
「・・みたいな」とか「・・ぐらい」では通じにくいものです。
まずは、事実認識を同じくする必要がありますね。

しばらく在宅してもらって体験できる頻度でない場合には
何日か記録装置でデータを残し検証する方法もあります。
装置は、シロアリが動き食害する音を拾える精度からあります。

この世に「絶対」はありませんが、「最善」は必ずあるものです。
行動すれば状況は変えられます。
心穏やかに暮らされることを願ってやみません。

ご参考に。

ある程度はヘーベルハウスの構造にも通じている者ですが
正確には建物だけでなく土地の条件なども関わることなので、参考意見です。
各社メーカーについて客観的に意見できる社外の立場です。

他社に比べ太い柱(2F:80角、3F:100角)と高層ビル同様の構造で
かつ、鉄筋コンクリート構造より軽いのが有利な建物です。
客観的な感想としては、良いメーカを選ばれています。

1年経過してからということなので、水栓のハンマー音ではなさそうですね。
地耐力の調査も記録されているはずなので不動沈下も考えに...続きを読む

Q旭化成へーベルハウスの屋根メンテナンス、防水シート工事の価格

旭化成へーベルハウスを建てて、18年になりました。

旭化成から、屋根防水シート張替え工事を勧められているのですが、先日、見積もりと、契約書を同時にもらいました。初めて会った営業マンから、見積書と一緒に契約書を渡されたのには閉口しますが、ちょっとバカにされた感じです。

価格について、総額158万円、施行面積が、屋根68.2m2、ベランダ9.9m2です。m2あたり2万230円です。

旭化成は建築費も高いのは知られたことだと思いますが、更に、メンテナンスになると、性能を維持するする為には旭化成に頼むしかなく、競合がないため、少し吹っかけられているような感じがします。

旭化成の防水シートの工事がどのような工事か分かりませんが、一般的に、防水シート張替え工事は、いくら位するものなのでしょうか?

Aベストアンサー

拙宅もヘーベルハウスで外壁リフレッシュ工事を検討中です。数年後には防水シート張替え工事が必要になりますが、1坪3万円位だということですよ。つまり1m2あたりに換算すると約1万円になります。m2あたり2万円というのは高すぎるので、防水工事の他に何か工事がありませんか?張り替えで特殊な技術をやっているかも知れませんが、地元の防水工事屋さんでも、旭化成に問い合わせるなどして工事したりしますから、あちこち見積もりをお願いしてはいかがでしょうか?ハウスメーカ直属のリフォーム屋さんよりは少なくとも30%は安くなると思うのですが。

Qヘーベルハウスってどうなのでしょうか

義父母の家を建て替え、二世帯住宅を建てる話がでていて、ヘーベルハウスで建てたいと言っています。
私は住宅のことは全く分からないのですが、ヘーベルハウスは高い!と思っています。

ヘーベルハウスの家自体は60年もって、家を建てて30年経ったら外壁を塗りなおす必要があるそうですが、
本当に30年間、外のメンテはいらないのでしょうか?
某メーカーも同じようなことを言って、実際は10年毎に外壁を塗りなおさないといけなかった・・ということを聞きました。

また、他のメーカーが使用している「グラスウール」というものは
何十年後かに、縮んでくるとも聞いたのですが、そんなことあるのでしょうか?

どのメーカーも耐震・耐火・防音・暑さ・寒さ等、そんなに変わりないと思うのですが、よく分かりません。。

ちなみに、9月は決算だから今申込みをすると色々とサービスをしてくれる・・とヘーベルさんが押してきて、そんな押し売りもどうかなぁ・・と。まぁ、少しでも安く建てれるならそれはそれでいいですけど。

ヘーベルハウスで実際に建てられた方や、ヘーベルハウスはやめて他のメーカーで建てられた方等、何かご意見をいただければと思います。

義父母の家を建て替え、二世帯住宅を建てる話がでていて、ヘーベルハウスで建てたいと言っています。
私は住宅のことは全く分からないのですが、ヘーベルハウスは高い!と思っています。

ヘーベルハウスの家自体は60年もって、家を建てて30年経ったら外壁を塗りなおす必要があるそうですが、
本当に30年間、外のメンテはいらないのでしょうか?
某メーカーも同じようなことを言って、実際は10年毎に外壁を塗りなおさないといけなかった・・ということを聞きました。

また、他のメーカーが使用している「...続きを読む

Aベストアンサー

ALCの外壁はあまりお薦めできません。耐候性に乏しく、他の方がおっしゃっているように塗装とコーキングで持っているようなものです。
(HMの建物はどうなのか知りませんが、一般的なALCの外壁はコーキングの劣化からくる雨漏りも多いです)
絶対にこまめできちんとしたメンテナンスが必要で、他の外壁だと見た目が多少古くなっても、だましだまし誤魔化せる(かなりの期間ほっておく)こともできないこともないですが、ALCは本当にボロボロになります。
一定の期間で確実にメンテナンス費用を用意しなければなりません。
(裕福ならばそれもありかも知れませんが・・・)
確かに耐火性に優れる等のメリットもあるかも知れませんが、はっきり言って外壁に使う素材ではないです。
へーベルハウスとは違いますが、ALCの外壁で本当に沢山の酷い雨漏りの現場を見たり聞いたりしてきましたし、メンテナンスをしなかったため10年そこそこで結構ボロボロになった建物(これはちょっと昔の話ですが)も見ました。
大手企業なので様々な改良もし、下地材やシーリング材などが昔よりはよくなっていたとしても、物自体が信用できない。
非常に個人的な意見ですが、そもそもあの外壁を商品にすること自体の神経が分かりません。
現場の仕事に長年たずさわった人間がメーカーの開発部に仮に居たとしたら反対したはずだと思います。
それと、屋上防水の話しが他の方から出ましたが、3階建てではなく2階建てで、陸屋根ではない切り妻や寄せ棟の屋根の方をおすすめします。
そのHMが現在売り出している仕様がどういう種類があるのかちょっと知らないのですし、質問者さんがどういう仕様を望んでいるのか文面からは分かりませんが、雨の多い日本の気候で陸屋根はお薦めできません。
ALCの外壁にしろ陸屋根にしろ、適していない物を施工技術やその他の資材、あるいはメンテナンスで食い止めようという考えに、少し違和感を感じます。
もちろんどんな建て方でもその要素はすべて必要ですが、それに重きを置く考え方に違和感を感じるのです。
人それぞれ好みがあるのはよく分かりますが、住んでいる国や地方の気候に合った資材や工法で建てるのが一番ではないかと思うのです。
ですが、こればかりは他人が強要することではないので、他の会社・工務店さんの様々な建物を出来ればもう少し時間を掛けて検討してみてはいかがでしょうか。

ALCの外壁はあまりお薦めできません。耐候性に乏しく、他の方がおっしゃっているように塗装とコーキングで持っているようなものです。
(HMの建物はどうなのか知りませんが、一般的なALCの外壁はコーキングの劣化からくる雨漏りも多いです)
絶対にこまめできちんとしたメンテナンスが必要で、他の外壁だと見た目が多少古くなっても、だましだまし誤魔化せる(かなりの期間ほっておく)こともできないこともないですが、ALCは本当にボロボロになります。
一定の期間で確実にメンテナンス費用を用意しなければな...続きを読む

Qヘーベルハウス新大地 夏は 涼しいですか

ヘーベルハウス新大地に 住んでる人に お聞きしたいです。

他の家と比べて 夏は 涼しい でしょうか。

屋根の下に へーベル板が あるので 涼しいと 聞きました。

当方、ヘーベルハウス新大地の 平屋を 建てたいと 考えてますが

夏の暑さが 心配です。 

エアコンは なるべく 使いたく ありませんので。

Aベストアンサー

新大地に住んでいます。

>屋根の下に へーベル板が あるので 涼しいと 聞きました。

へーベルハウスで比較すると

新大地 → 勾配屋根にへーベルを設置し、そのうえに屋根葺材

新大地以外 → 水平面にへーベル設置し そのうえに屋根葺材

つまり、屋根面が傾斜しているかどうかと屋根葺材があるかどうかの違いです。勾配面と水平面では夏の日射量が水平面のほうが多いため、勾配面の方が有利です。屋根葺材もあったほうが断熱性は有利。但し、通常屋根葺き材に断熱性能は求めません。日本瓦のようなものを用いれば変わるでしょうが、スレートではほとんど変わらないでしょう。平屋根なら防水シートに遮熱塗料を塗るのも有効です。

新大地と新大地以外との比較なら、私は夏は新大地のほうが有利とおもいます。

>夏の暑さが 心配です。 

>エアコンは なるべく 使いたく ありませんので。

へーベル板は他の外壁材と比べて断熱性能は有利です。しかし、へーベル板だけで断熱性能を確保しているわけではなく、断熱材+へーベル板で確保しています。
つまりへーベル板だから、新大地だから夏のエアコンが不要になることはありえません。断熱性能の要は断熱材です。また断熱性能UPだけでエアコンが不要になることは現実的ではないと思います。
 そのため、通風計画、日射遮蔽計画、断熱性能の確保を平面プランの段階から重要視して考えないと、高温多湿の日本ではエアコン不要は難しいです。 基本的に今の住宅は空調を使うことを前提にしてつくっていますので。

新大地に住んでいます。

>屋根の下に へーベル板が あるので 涼しいと 聞きました。

へーベルハウスで比較すると

新大地 → 勾配屋根にへーベルを設置し、そのうえに屋根葺材

新大地以外 → 水平面にへーベル設置し そのうえに屋根葺材

つまり、屋根面が傾斜しているかどうかと屋根葺材があるかどうかの違いです。勾配面と水平面では夏の日射量が水平面のほうが多いため、勾配面の方が有利です。屋根葺材もあったほうが断熱性は有利。但し、通常屋根葺き材に断熱性能は求めません。日本瓦のようなも...続きを読む

Qヘーベルハウスの振動・防音

最近旭化成ヘーベルハウスの2階建てを新築しました。
メーカー選定の理由のひとつに、へーベル板による遮音性を重要視していました。
ところが住んでみて、2Fで歩く音が1Fに「パタパタ」と響いたり(床暖房を入れているせいでしょうか)、
2F,屋上、階段を少し走しると建物自体に若干の振動も感じ、
展示場にあるへーベル版の遮音性等のPRの内容に比べ、
思ったより上下階での音漏れ、振動があり少しショックを受けています。
メーカーに聞いたら、所詮軽量鉄骨だからとの回答でした。
ヘーベルハウスは、3Fから重量鉄骨作りだそうですが、
同じような感想をお持ちの方いらっしゃいますか?
また、何か対応策はあるのでしょうか?(無いでしょうね)
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

大成パルコン(パネルRC)ですがやはり、2階の音は響きます。
マンションからの比較でほぼ同じようです。とくにコツンという音は
響きます。ちなみにマンションの床は50mmウレタンパッド、50mm
の支持台さらに50mmのチップボードその上に12mmフローリング材
(165mm)で完璧という触れ込みでしたがそんな程度でした。床がRCならと思って選んだのですが同じようでした。パルコンはどうなってるのかわからないです。)最近聞いたんですが、やはりしっかりした木材がいいと聞いて友人の
古い農家35年古の家に行ってきましたが、やはり家と比べると
抜群でした。するとやはり木材かなとはおもいますが!

Qへーベルって値引きしますか?

へーベルで建てようか悩んでいます。値引きをあまりしないと担当者が言ってますが、実際どれくらい交渉で引いてもらえるのでしょうか?今のところ、坪3万でどうですか?と言われています。

Aベストアンサー

はじめまして。3年前にヘーベルハウスで建て替えをしました。
当時キャンペーンかなにかで確か総額の3%、それと私の勤務先の福利厚生制度利用で3%、併せて6%と端数を若干値引きしてもらいました。
(記憶違いがあるかもしれませんが、大体こんな感じでした、実際には割引併用は受けないとのことでしたが決算前に契約してくれるならとの条件付きで受けてもらいました)
が、担当の営業マンが言うには、社員割引で3%くらいが限界でそれ以上の値引きは旭化成の社員でも無いと言われた記憶があります。
坪3万の値引きだと坪60万として5%ですから、相当頑張ってると思います。
でもやっぱり、最終的な家の出来具合を考えると怖くて僕もそれ以上の値引きは言い出せませんでした。
5年や10年で買い換えのきく物でもないですから、あまり大きな値引き要求は控えた方がいいかもしれませんね。それよりも、しっかりと工事してもらって永く住める家を目指した方が結局得だと考えましょう。

Qこれからの住宅は木造か鉄骨どっちが良いか

今年の春に90坪の土地を購入して5年後を目途に新築を計画しています。まだHMにしようか、地元の工務店にしようか決まっていませんが、まずは建物の工法から決めていきたいと思っています。今は建築技術も向上しているとは思いますが、これからの住宅は木造住宅が良いのか、鉄骨住宅あるいはコンクリート住宅が良いのかどれが良いと思いますか?

Aベストアンサー

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土質で3トン、砂質で5トン以上、それ以下の地盤に建てるときは地盤改良をしても木造の方が無難です。

また RC は結露の問題があります。コンクリートは建てて数年は湿気を吐き出します。
それに、湿気を外部に全く逃がしません。計画換気をしっかり考えないと健康上も良くありません。
RC 構造では、壁内結露のことを考えると外断熱が良いと思います。
内断熱にすると、断熱材とコンクリートの間に結露でカビが生える原因になります。
ただ外断熱の場合は断熱材を厚くしずらいので冷寒地には向かないと思います。
とは言え、硬質ウレタンの50mm程度を施工すれば、IV地域以南では全く問題ないでしょう。

また RC と言えども寿命があります。
コンクリートの水セメント比と、鉄筋のかぶり厚で40-100年程度で駄目になります。
大抵は 21-24N/m2 で、かぶり厚4cm程度なので 50-60年程度でしょうか。
耐用年数的には、木造でもキチンと作れば(作ってないところも多いですが)、
この程度か、それ以上の耐用年数になりますので、極端に長いわけでもないです。
しかも、RC の場合は、耐用年数が過ぎた後は資材を再利用できないので、
長いスパンでは廃棄のことも考えないといけないでしょう。

軽量鉄骨は、木造と比べると、上物が重いだけではなく荷重が柱に集中する構造です。
また、多くの軽量鉄骨の構造(一部違いますが)では、
地震の際の命綱として、フレームにブレースを入れています。
地震が起きたらブレースが確実に歪むので、歪みを治さずに放っておくと、
気がつかずに地震に弱い構造になっている可能性もあります。
制震のダンパーを入れているところもありますが、機械構造の劣化や寿命を考えると、
家の根幹を機械構造に任せるのは個人的に好きではありません。
建てた瞬間ではなく、長期の安全性を考えると、単純で頑丈なモノが一番安心できます。
それを考えると、僕は鉄骨ならラーメン構造が好きです。

鉄骨の場合も充填断熱にすると、
断熱材を厚くしても鉄骨が熱橋になって断熱効率を落とします。
外断熱にした場合も、あまり厚い断熱材を使えないので、
どちらの場合も高断熱には向かないと思います。
とは言え、これも多少の光熱費を犠牲にして、全館床暖房などにすれば快適に過ごせると思います。
また、鉄骨は火災の時には、一気に溶けて崩れるので、火災に対しては木造よりも弱いです。
しかし、どんな構造でも火災の時は窓から火が入るから、構造の強弱はさほど重要でないかな。

次に木造ですが、3階建以上だと RC か軽量鉄骨の方が良いと思いますが、
2階建までならキチンと考えて設計すれば、そこそこ耐震性は高く作れます。
木造は比較的軽く、鉄骨と比べると柱の一部でなく、土台全体に荷重が分散するので、
ベタ基礎にし易く、比較的弱い地盤でも対応可能というのも利点です。

木造は大きく分けると、在来軸組と2×4があります。
どちらの場合も、断熱性能や、家の寿命などは、施工の丁寧さや、部材の使い方でピンキリです。
例えば、建材は湿気に強い弱い、シロアリに強い弱いなどの特徴があり、
適切でない部材を使っているメーカーは意外と多いです。
また、施工の精度で性能も変わります。

昔は在来軸組と2×4の一番の違いは、耐震性と言われていましたが、
最近では在来でも構造面材を使うところが増えてきて、
耐震性という意味では構造よりも、間取りや設計に依存するようになってきました。
最近の構造での在来軸組と2×4の一番の違いは、
2×4の方が職人の技術によって出来上がりが左右されづらいことだと思います。
(これはプレハブにも言えることですね。)
一方、在来は職人の腕に左右されやすい反面、
間取りや将来のリフォームなどの自由度が高いです。

このように、どのような工法でも、一長一短はあります。
建てる地域、土地の状態、何階建かによっても、良い構造は変わってきます。
どんな場合でも、この構造が良いと言えるような構造は無いと思います。
また、同じ工法に分類される構造でも、建材、施工方法で全く性能は変わります。
更に、家は車などの工業製品と違って、一件たりとも同じ建て方ではありません。
いろいろな条件を考えて、最適と思える工法、工務店、メーカーなどを探して、
納得いく家を建てて下さい。

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土...続きを読む

Qヘーベルハウスの外壁塗装について

ヘーベルハウス築16年です。ヘーベルの営業マンが明日にでも工事が必要だと言ってきています。ヘーベルの営業マンはヘーベルで建てた人が街の塗装業者で工事する事は親戚でもなければ絶対有り得ないと言います。本当にそうなのでしょうか?ヘーベルの工事費はとても高く、これ以上値引き出来ないのかとお願いしたら、2%引き...見積もり持ってきただけなのに、工事日まで決まってて、ちょっと保留にしてくださいと言うと、何が不満なんだ!って不思議顔...今契約しないと工事もいつになるか分からないとの事。街の塗装業者の塗装は7、8年保たない、保証はない、塗料もヘーベルより落ちると悪口連発。もはやヘーベル教。ヘーベル以外でやったら、その後のヘーベルの保証は無いと言う、あまりの高飛車ぶりが余計に契約したくなくなってしまったのですが、ヘーベルで建てた以上ヘーベルにお願いすべきでしょうか?皆様の意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

はじめまして

とんでもない営業マンに感じますね、へーベールハウスなら、外壁はALC板を使用していると思いますが、外壁塗装は、通常の吹き付け仕上げだと思い、回答させてもらいます。

ハウスメーカーなら、戦略上は、新築から1年目、2年目、5年目、10年目などで、建物の点検を行い、オーナーに建物のメンテナンスや、修理しなくてはならない部分を説明し、コミニュケーションを取り、オーナーに連絡をするなどのサービスを行っていれば、たぶんこんな事には、ならなかったと思います。

外壁改修や、防水の改修は、今の技術では、ほとんどの建築会社が、同レベルの仕事は出来ると思いますが、いい仕事はやはり良い評判が立ちますので、口コミで良い業者を選んだ方が良いと思います。

また、メーカは現在16年になっている建物の何を保証の対象にすると営業マンは言っているのでしょうか、通常は新築から最長の保証期間で10年間の保証程度しかないはずですので、もう現在は、メーカーが保証をする部分は無いと思います。(この内容は後で説明する事に対して重要な項目です。)

外壁改修の保証は、どういう内容が主かと言いますと、防水の保証(コーキング含む)、外壁塗装の漏水に対しての保証などが大方ですが、この保証という項目には、免責事項が有ります。

この部分で上記に記載した、メーカーが保証した部分(構造体、下地の影響等)などが原因して、今回の防水部分を痛めてしまった場合などは、漏水の原因に重複した原因が有るので、漏水しても保証は出来ない(免責事項が発生している為)と言う事になる場合が多いです。

極端に言いますと、築10年を超えた建物は、何処の建築会社が、修繕工事を施工しても、ある程度の保証しかない出来ない程度で考えた方が良いと思います。

その為、建築会社はハウスメーカーで無くても、良い建築会社なら問題無いと思いますが、現在のメーカーの営業担当者や、内容の進め方を、記載している内容から判断すると、一旦この話を白紙に戻し、違う建築会社などからも、見積をしてもらった上で納得して工事を発注した方が良いと思いますよ、一度改修工事をすると、また10年程度は、工事をしませんので、納得いかないと、10年後悔しますので、非常につらいと思います。

参考になればと思います。

はじめまして

とんでもない営業マンに感じますね、へーベールハウスなら、外壁はALC板を使用していると思いますが、外壁塗装は、通常の吹き付け仕上げだと思い、回答させてもらいます。

ハウスメーカーなら、戦略上は、新築から1年目、2年目、5年目、10年目などで、建物の点検を行い、オーナーに建物のメンテナンスや、修理しなくてはならない部分を説明し、コミニュケーションを取り、オーナーに連絡をするなどのサービスを行っていれば、たぶんこんな事には、ならなかったと思います。

外壁改修や、...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング