痔になりやすい生活習慣とは?

おはようございます。
ベタ基礎の深さについて教えてください。
今,新居を新築中なんですが,先日現場を見に行ってきました。
そこでちょっと不安に思ったのですが,基礎がとても浅いのです。
一番深いところ(ベタ基礎の淵の部分)でも20cmも埋まっていないのです。
ベタ基礎は基礎全面で支えるので深さは関係ないのでしょうか?
先日,テレビ番組で見た建築中のベタ基礎はとても深く掘られていたので我が家との違いに不安を覚えました。
土の上に乗っているだけの状態では地震が来た時などとても不安です。
ベタ基礎とはこのようなものなのでしょうか?
ご存知の方,是非教えてください。

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A 回答 (6件)

#4でアドバイスした者ですが、なんだか配させてしまって申し訳ありません。


地盤調査をしているかもしくは近辺のボーリングデータを取って、基礎構造を決定していると思いますので、監理者もしくは設計者(工務店?)におたずねください。
地盤が良好な場合は砕石でもいいですし、それすら省略できる場合もありますので…。
先に述べた根入れ深さは性能保証をとる場合の基準です。
ベタ基礎の場合は深さで支える構造ではないため、(面で支えているのです)むしろ、スラブの鉄筋太さやピッチなどに注意をした方がいいですよ。
屋根が軽い場合の2階建てで、基礎の立ち上がりのスパンが2730まではD10@200たてよこ、が基準となります。屋根が重い(瓦屋根)場合やスパンが飛んでいる場合は鉄筋の太さが太くなりピッチも狭くなります。
D10@200というのは10ミリの異型鉄筋、鉄筋の間隔(ピッチ)が200ミリと言う意味です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ベタ基礎は深さよりも鉄筋の太さや間隔の方が大切なんですね。かなり安心しました。
すでにコンクリートを流してあるのでもう我が家での鉄筋の確認は出来ないのですが。。。
これから基礎にとりかかる家もあるので,他家の鉄筋で確認してみたいと思います。屋根は軽い素材(安い素材)のものを使うのでD10@200ですね。
わかりやすく説明していただき(始めにD10@200って見た時に,?(゜_。)?(。_゜)?って感じだったんですが,ちゃんと説明があったので理解できました)ほんとうにありがとうございました。

お礼日時:2004/06/21 15:28

根入れ深さですが確かに浅いですが、今後盛土する予定は有りませんか?



割り繰り石は最近使わない場合が多いです。
理由ですが手作業でやるには石が大き過ぎて大変、割り繰り石の代わりに『砕石 1~3センチに石』を5~8センチ程度入れる方法が多い。
(地耐力が3t以下の場合は、割り繰り石が理想)

あくまでも参考程度でお願いします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
今後盛土する予定はないと思います。
周りで建てている家々(ほぼ同時期に同業者が建築中)を見てもやはり盛土はしないと思います。
私は,割り繰り石の意味をわかっていなかったようです。。。
我が家の基礎に敷き詰められていた石は,子供でも片手でつかめるようなもので,そんなに大きなものではなかったので。。。
やはり,我が家の基礎は浅めですよね。。。
問題がないのならいいのですが,やっぱり素人的には多少深く基礎が埋まっている方が安心だなぁ。。。

お礼日時:2004/06/21 00:13

木造2階建てのベタ基礎は、通常設定GLより、根入れ深さ240ミリ以上取ります。

その下に割り繰り石を100~120ミリ敷きます。それはスラブの深さではなく、基礎の周囲です。
近畿地方では凍結震度も浅いので特に深くすることもないでしょう。
GL設定の高さにもよります。もしかして道路から敷地が下がっているのでは?
監理者に確認した方がいいです。

尚、S造などの単独基礎の場合は構造計算により深さを取ります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
根入れ240ミリですか。。。やっぱり我が家は浅すぎですね。。。
凍結震度は大丈夫だと思いますが,地震の時が心配です。
割り繰り石を100ミリですか。。。
石を敷いているのを見ましたが,土の上にパラパラと石が敷いてあるという感じで,石と石の隙間から土が見えていましたし,100~120ミリも石が敷き詰められているという感じではありませんでした。
基礎の深さや,石の敷き幅など,災害時に問題がなければいいのですが,心配になってきました。。。

お礼日時:2004/06/20 18:07

我が家の場合ですが


環境仕様 積雪50cm、凍結深度50cmになっています。(積雪はたまにあり多くても20cmですので、かなりマージンを持っているようです)

土を60cmほど掘り、その上に15cmの砕石、15cmの防湿コンクリートが施してあります。
従って、コンクリート面までは土下30cmです。
土上部分は30mありますから、床下からコンクリート面は最低でも60cmあります。

業者いわく。
他の業者はこんなに掘りません。わが社の場合、後日の床下メンテ(配管など)のために、床下60cmが必要と考え深く掘っていますとのことでした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
地面から,下へ30cm上へ30cmですか。。。すごいですね。
やっぱり基礎がしっかりしていたら安心ですよね。
基礎の深さがこうも低いと地面に家を乗せているだけで地震の際,家がずれるのでは・・・と心配しています。
床下のメンテの際も広く空いている方がいいですよね。
う~ん,ブルーになってきました。。。

お礼日時:2004/06/20 17:51

地盤面からベタ基礎全体の底部までのことを根入れ深さといいます。

(一番深いところのことではありません)

この根入れ深さは住宅金融公庫基準では12cm以上、かつ凍結深度以上であることが求められています。
凍結深度はお住まいの地域によってことなります。暖かい地方であれば0mということもあります。

あと、その上にコンクリートが来て、その厚みをスラブ厚といいますが、そのコンクリート上面は今度は逆に地盤面より5cm以上高くします。
こちらは外の水が入り込まないようにするためです。
よって根入り深さをあまり深くし過ぎるとこちらを満たさなくなります。(あるいはコンクリートの使用量が増える)

従いまして、深すぎず浅すぎずというのが正解です。
疑問があればどんどん現場監督なりに聞いてみるとよいでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
地盤面からベタ基礎底部までは7~8cmしかありません。。。
地域は近畿中部で滅多に雪は降らないので凍結震度(こんな基準があるなんて,初めて知りました)はあまり深くないと思います。
深すぎず,浅すぎずが正解ですか・・・
やっぱり我が家は浅すぎるような気が。。。
とてもわかりやすい説明,ありがとうございました。

お礼日時:2004/06/20 12:00

建物の階数にもよります。

平屋と2階建て、3階建てでは違います。それから、木造、壁式、鉄筋、鉄筋コンクリートなどによって決まってきます。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
すいません,かなりの説明不足ですね。 σ(^◇^;)
木造2階建てです。壁式というのがちょっとわからないのですが(勉強不足ですいません・・・),
注文住宅ではなく,一部変更可能の建売物件です。
これなら基礎に深さがなくても大丈夫でしょうか?
回答いただけるとありがたいです。

お礼日時:2004/06/20 10:45

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Q住宅の基礎の根入れ深さについて

住宅の基礎の根入れ深さについて

 現在、擁壁で造成した更地に木造2階建ての住居を新築工事中
です。

 基礎工事の開始を数日後にひかえ、ふと何気に図面を見ていて
気がついたのですがベタ基礎(地盤調査の結果は良好なので地盤
改良等は無しです)の根入れ深さが設定GLから250mmと書いて
ありるのですがよくよく考えると現状のGLからだと50mmしか入
っていない事がはじめて分かりました。
(ちなみにベタ基礎の下は石を敷くみたいです)

 ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mm
しか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから
200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmと
なり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですと
の事でした。

 また、コンクリート擁壁より盛り上がった200mm分は擁壁沿いに
100mm厚のコンクリートブロックを土留めとしてアンカー施工するので
土も擁壁から流れ出す事もありませんので問題ないですとの事でしたが
正直それで本当に大丈夫なのかどうかが心配でなりません。

 確かに最終的には根入れ深さは120mm以上(凍結深度はまだ未確認です)
ありますが一度掘削した土を現状GLから埋め戻して天圧した所で地震の
横揺れや激しい台風などでも基礎が横にずれたりしないものなのでしょうか。

 また、その埋め戻した土の土留めで使用した100mm厚のコンクリートブロ
ックで基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の
際に不具合などは生じないものなのでしょうか。


 もう少しで基礎工事が始まってしまうのですが、これで本当に問題がない
のかどうかが素人の私にはよく分かりません。

 ただ、これで建築許可もおりているので私の取り越し苦労かもしれませんが、
せっかく建てる新居なのでこの先地震や台風がくるたびにビクビクせず安心し
て過ごすためにも、誰か詳しい人がいたらどうか教えていただけませんでしょ
うか。

 何卒よろしくお願いいたします。

住宅の基礎の根入れ深さについて

 現在、擁壁で造成した更地に木造2階建ての住居を新築工事中
です。

 基礎工事の開始を数日後にひかえ、ふと何気に図面を見ていて
気がついたのですがベタ基礎(地盤調査の結果は良好なので地盤
改良等は無しです)の根入れ深さが設定GLから250mmと書いて
ありるのですがよくよく考えると現状のGLからだと50mmしか入
っていない事がはじめて分かりました。
(ちなみにベタ基礎の下は石を敷くみたいです)

 ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mm...続きを読む

Aベストアンサー

1.>ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mmしか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmとなり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですとの事でした。

回答
1.設計図はGLマイナス250mmですね。先でも、あとでも、この埋め戻しされた土砂の強度が地盤強度と同じように確保(転圧、地盤改良)されることが必須の条件ですね。同等に施工されたことが証明(載荷試験実施)されれば問題はないですね。
なぜならば、設計で地盤改良なしでの良好な地盤との条件ですからね。故に埋めた土も同じ強度を確保する必要がありますね。是非このことを、この工事の設計士、設計事務所設計士、品質管理者に文書で質問、文書で回答を得てください。

2>また、コンクリート擁壁より盛り上がった200mm分は擁壁沿いに100mm厚のコンクリートブロックを土留めとしてアンカー施工するので土も擁壁から流れ出す事もありませんので問題ないですとの事でしたが正直それで本当に大丈夫なのかどうかが心配でなりません。その埋め戻した土の土留めで使用した100mm厚のコンクリートブロックで基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の際に不具合などは生じないものなのでしょうか。

回答2
ここに問題があり、設計士に文書確認の必要があります。
1)既存の壁(コンクリート擁壁)は、貴方の敷地内、貴方の所有ですか。確認ください。通常は壁の下側が境界ですが?
2)既存の壁の高さをブロックで200mm嵩上げするわけですが、この壁の変更は今回の確認申請の対象になっているでしょうか。通常条例にもよりますが2m以上であれば、変更には申請許可が必須です。
3)問題は、この壁が200mmプラスの土砂に対して強度計算をされているかどうか確認ください。家の基礎高さを関連づけした横断面図でその計算が適正か?ごまかしになっていないか。別途、第三者監理の方にチェックしてもらってください。強度計算でOkであれば新築の家の基礎部分の地盤の崩壊、移動、壁の転等等は問題なしですね。
4)問題の追加で、200mm上がった壁自体の強度チェック(壊れないか)です。ブロック(アンカー固定の強度チェック計算含む)強度の確認も必要ですね。ブロックはコンクリートとの耐久性に問題があり、本来ならばコンクリートで嵩上げ(樹脂アンカー施工)を施工すべきです。(無論10年は問題はないですが)

3.>基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の際に不具合などは生じないものなのでしょうか。
回答3
埋めた土砂、壁の嵩上げ、に対して大雨などについてですが、上記の埋め戻しの適正な品質管理、確保、文書での報告確認、段差(上と下)に対する強度計算の確認、壁の強度計算確認を行い、文書で回答を得て残すことです。無論、自身に対する計算において確保されていなければなりませんね。
次に。雨に対しては、設備衛生工事の設計、雨水樋、排水管、排水溝、排水管、排水桝の適正な設計と世故運も確保です。水が溜まるようでは不可です。又既存の壁+200のブロック(コンクリート壁)の裏込め排水管の適正な配置と施工です。
要は、表面水、地盤に浸透した水の適正な処理が行なわれる設計、施工で、安全、安心が確保されます。
十分に、設計士、設計者、品質管理者、第三者監理の方に質問、納得が行くまで、なぜ、なぜ問答で確認ください。逃げるのは技術者でないですね。とことん確認してください。技術者は、素人に対して、インフォームドコンセント(説明責任、納得を得る責任義務)義務があります。メーカもCSR、行動規範、社会規範を掲げて専門企業として社会に受け入れられていますね。よく理解して旨くやってください。

1.>ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mmしか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmとなり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですとの事でした。

回答
1.設計図はGLマイナス250mmですね。先でも、あとでも、この埋め戻しされた土砂の強度が地盤強度と同じように確保(転圧、地盤改良)されることが必須の条件ですね。同等に施工されたことが証明(載荷試験実施)されれば問題はない...続きを読む

Qベタ基礎の高さは40cmは必須?

現在、家を建てようとしている者です。
基礎の高さについて質問します。

公庫の仕様だと、ベタ基礎の高さはGLから40cmと聞いています。

家の2Fの天井までの高さを255cmほしいと工務店にお願いしたら、基礎の高さを40cmから30cmにしては?と言われました。

30cmだと点検に人が下に入れないし、湿気などの問題もあるかと思いますが、具体的にどのような問題が考えられますか?35cmだとどうでしょうか?

Aベストアンサー

デザインやいろいろな条件でこの基礎の高さは
変わるものですが、

このGLから40cmというは、バランスのとれた寸法とは
言えると思います。

質問者さんが言われる通り、点検の人が通るには、これぐらい
はないと、シンドイですね。
世の中には、大きい方、小さい方、いらっしゃいますが
一般的な体格の方が床下に入るには、これぐらいないと
キツイのは現実です。

よって、「35cmだとどうでしょうか?」というのは微妙で
要は小柄な方なら大丈夫と言えますが、
なかなか、排水が詰まった時に、その会社に、そういう方がいる
という必然性はないです。
***********************************************
でも、世の中には、もっと低い家は沢山あります。

結局、メンテナンスの事を考えないという家も
ありますし、(上部の排水管から、直接メンテナンスするとか
方法もありますしね)基本、昨今、カンタンにつまらないという
現状もあります。

コンクリートの床の場合の事を考えれば、想像できますよね。
所々に掃除口を設ける場合もありますが、結構、コンクリートの
中に埋設されているケースもあります。

ただ、基礎の高さは40cmよりは、メンテナンス性は低いと
言えます。
『結局は、メンテナンス性の高いものを選ぶか
低いものを選ぶかです。』

どういう状況になろうと、それなりには、対応できるものでも
ありますが、容易に維持管理できるというのは、家の寿命を
延ばせるとも言えます。(カンタンにメンテできるは
いろいろ対応できますからね)

後、これは、住宅で特に注目されませんが、
ベタ基礎の高さは、強度に影響はしています。
基本、基礎の高さは、コンクリートの梁とも考えられるので、
鉄筋とのバランスはありますが、高い方が強い傾向にあるもの
であります。

なのでこの40cmというのは、コストや性能から考えて
バランスが良い数値と言えます。

他の規制がなければ(高さ制限とか)、
下げずに、40cmぐらいが無難という数値です。

でも、考え方により。床下なしにもできるのも
現実です。

デザインやいろいろな条件でこの基礎の高さは
変わるものですが、

このGLから40cmというは、バランスのとれた寸法とは
言えると思います。

質問者さんが言われる通り、点検の人が通るには、これぐらい
はないと、シンドイですね。
世の中には、大きい方、小さい方、いらっしゃいますが
一般的な体格の方が床下に入るには、これぐらいないと
キツイのは現実です。

よって、「35cmだとどうでしょうか?」というのは微妙で
要は小柄な方なら大丈夫と言えますが、
なかなか、排水が詰まった時に、そ...続きを読む

Q寒冷地での基礎工事

寒冷地での新築を計画しています。
基礎工事について建設業者は凍結深度が80cmなので、ベタ基礎ではコンクリートが厚くなるため、布基礎とし、床下には防水シートを敷くとの説明でした。
強度的には何ら問題が無いと言う事でしたが、床下の土間にコンクリートを打たないで防水シートのみと言うやり方には何となく不安があります。
寒冷地での基礎工事については普通ベタ基礎は使わないのでしょうか、教えて下さい

Aベストアンサー

こんにちは、設計業です。

凍結深度80cmとなると北海道あたりですか?

原則として、べたと布の使い分けは凍結深度ではなく「地耐力」(地盤の善し悪し)を検討した上で選ぶのがほとんどです。
防蟻の点から選ぶ人も稀にいましょうか。

ですから布でも「地耐力」から逆算して構造上問題無ければ使えます。
ポイントは
(1)地盤調査をしているか(普通します)
(2)調査報告書を提出したか(無ければ貰って下さい)
(3)納得行く説明が無ければ、第三者(知り合いの設計士に聞いてみる等)に妥当かどうか判定してもらう。

となりましょうか。

床下ですが、住宅金融公庫仕様では「60mmの防湿コンクリート+防湿シート」となります。(ちなみにシートは0.15mm以上がベター)
相当コストを気にしない限りこの程度はした方が宜しいでしょうね。
たいした額にはならないでしょう。

自邸は築35年、防湿シートすらありません(昔は多かったでしょう)。
問題は出てませんが、湿気はシロアリを呼ぶ、土台の腐朽を早める等良い事ありませんから。

ご参考まで。
妥協なさらず、納得行くまで話を聞いて下さい。

こんにちは、設計業です。

凍結深度80cmとなると北海道あたりですか?

原則として、べたと布の使い分けは凍結深度ではなく「地耐力」(地盤の善し悪し)を検討した上で選ぶのがほとんどです。
防蟻の点から選ぶ人も稀にいましょうか。

ですから布でも「地耐力」から逆算して構造上問題無ければ使えます。
ポイントは
(1)地盤調査をしているか(普通します)
(2)調査報告書を提出したか(無ければ貰って下さい)
(3)納得行く説明が無ければ、第三者(知り合いの設計士に聞いてみる等)に妥当かどう...続きを読む

QGL値って?

いつもお世話になってます。
過去Q&Aを参照したのですがよく分からないのでお教え下さい。

当方建築予定の物件ですがGLから下(地面?)に450mm(下から砕石120mm・捨てコン30mm)上に550mm(基礎高?)となっています。
建築に際しHMからGLの値ですが、外構との兼ね合いを含めて考えましょうと言われました。本来であれば詳しい話をHMに聞くべきだったのですが、時間が無く後日にする事にしてしまいました。

そこで、GLの高さ(基礎高??)の違い(高い?低い?)によるメリットとデメリットを教えてください。

Aベストアンサー

GLとはGroundLevelの略です。従って基礎を立ち上げる高さの元になる高さです。
こう言っても意味不明かもしれませんが、例えば、ある動かない位置(側溝の端など)をベンチマークに定め、それを基準値(MGL±0)として建物、構造物の高さを決めます。また設計図(配置図など)に何処がベンチマークポイントかは必ず明記されています。
その高さからどれだけ上がった所を基礎の高さ(GL)にするかと決めます。
従って、GLとは通常道路から家の土地がどれだけ上がっているかということになります。
そのため、外構工事等の兼合いがあるとHMが言ったと思います。
余り高くするとアプローチに階段が何段も付くことになったり、土を沢山入れることになったりするので、結構金額的に跳ね上がってくることになるのです。
私の考えは、水害等の心配がなければ、そんなに高くする必要はなく、精々250mm~300mm程度で良いのではないかと思います。

Qベタ基礎?深基礎?

あるハウスメーカで新築したものです。

今回、基礎について質問します。

今回建築した土地は、道路面より70センチ高くなっており、
そこに建物を建てたのですが、道路面から、玄関までの階段を施工するのに
基礎に沿って掘っていったら、ベタ基礎のため、基礎下の土の部分が露出してしまいました。
外構屋さんに聞くとこによると、そういう状況になりうる事が考えられる場合には、
深基礎でやってもらうべきとの意見を頂きました。

現状、ベタ基礎で施工されているので、どうする事もできないようで、
露出した土に対して、外構屋さんが土留めをしたので、
建物壁面より一部(基礎下部で土が露出した箇所)コンクリ部分が出っ張る
形になってしまいました。
外構屋さんも、ベタ基礎部と、面を合わせるのは難しいとのことでした。
すでに、玄関、階段等の外構ができてしまい、出っ張ってるコンクリの部分が
格好悪い感じです。

通常は、高い土地に建物を建てる場合には、深基礎にするものなのでしょうか?

今回、ハウスメーカと、外構屋さんが異なるため、
どこにクレームとして言うべきなのか戸惑っている状況です。

建築に詳しい方、ご教授下さい。

あるハウスメーカで新築したものです。

今回、基礎について質問します。

今回建築した土地は、道路面より70センチ高くなっており、
そこに建物を建てたのですが、道路面から、玄関までの階段を施工するのに
基礎に沿って掘っていったら、ベタ基礎のため、基礎下の土の部分が露出してしまいました。
外構屋さんに聞くとこによると、そういう状況になりうる事が考えられる場合には、
深基礎でやってもらうべきとの意見を頂きました。

現状、ベタ基礎で施工されているので、どうする事もできないよう...続きを読む

Aベストアンサー

どちらも、悪いですが、どちらが悪いと言えばHMですね。

外構計画が決まっていれば上手い事納められたはずです。しかし、外構計画が決まってなかったのでこのような事が起きたのでしょう。後の外構でどの様にしても出来やすいように基礎を深めに道路面より200~300mmは下げておくべきでしょう。

基礎はベタ基礎、布基礎、独立基礎と杭基礎があります。とくに深基礎と言うのはありません。深基礎と言う言葉の意味はベタ基礎の深いバージョンですかね?

一応、HMに「基礎工事代を安く抑えて、先の外構工事のコトを考えて施行しなかったのでは無いか?」聞いてみてください。でも、「外構工事は別途工事なので、先に外構工事屋が打ち合わせてないのが悪い。」と言われれば、貴方の責任なのでお終いです。

外構を別途発注するならば、外構工事屋と建築工事前の段階で話をしておくべきでした。
残念ですが、もう、どうする事も出来ません。

Q屋根勾配と軒の出について意見を下さい。

今週末に最終決定を出さなければならないので、
屋根勾配と軒の出について教えて頂きたく質問させて頂きます。

木造軸組み工法で限りなく総二階に近く、切妻屋根、
屋根材はスレート(コロニアル)、外壁はサイディングです。

『軒の出について』
以前、別の質問の際に「屋根も軒も4寸が理想的」とご教授頂いた事が
あるのですが、依頼先の建築会社曰く「昔ながらの和風の平屋ならまだしも、
最近の家はそんなに軒を出さない。25cmが良い。」と言われています。
耐久性についても話しましたが「昔と違って最近の建材は優秀だから
問題無い」と言われました。

(1)ネットで調べると、外壁が"木造の場合"は耐久性の観点から
「最低でも60cmが望ましい」と書かれておりましたが建築会社の
言う通りサイディングの場合は25cmでも大丈夫という事なのでしょうか?

(2)知人の大工も「最低でも60cm。意匠なんかどーでも良いから軒を出せ」と
言われましたが「意匠はどーでも良い」とも思えないため悩んでおります。
機能性だけでなく意匠も考慮した場合、何cm位の軒の出がバランス良いと思われますか?

『屋根勾配について』
(3)スレート(コロニアル)のメーカー推奨が3.5寸以上となっており、建築会社も
3.5寸が良いと言っていますが、3.5寸「以上」と言う事は、以前に別の方が
仰っていた通り4寸勾配にしておいた方が良いものなのでしょうか?

大変お手数ですが、ご教授頂ければ幸いです。

今週末に最終決定を出さなければならないので、
屋根勾配と軒の出について教えて頂きたく質問させて頂きます。

木造軸組み工法で限りなく総二階に近く、切妻屋根、
屋根材はスレート(コロニアル)、外壁はサイディングです。

『軒の出について』
以前、別の質問の際に「屋根も軒も4寸が理想的」とご教授頂いた事が
あるのですが、依頼先の建築会社曰く「昔ながらの和風の平屋ならまだしも、
最近の家はそんなに軒を出さない。25cmが良い。」と言われています。
耐久性についても話しましたが「昔と違って最近の建...続きを読む

Aベストアンサー

軒は長いほど良いと思います。
私が以前建てた家はコロニアルで1尺でした。
日当たりが良く南面は全て大きな掃き出しでした。
夏は地獄のような家でした。
夏は家に入ると温室のように暑かったです。
紫外線により10年で床板は傷みました。
今は瓦屋根の古い中古住宅で2尺です。
夏も涼しく外から入ると締め切っていてもひんやりしています。
冬の日差しを確保するより、夏の日差しをさえぎる事の方が重要だと思います。
日本の家は夏向きが良いと言います。
理想の軒の長さは、軒から窓の下端までの高さの1/3が良いだったと思います。
夏の日差しをさえぎり、冬の日の入る長さです。
冬の日を入れることより、夏の日を遮るちょうど良い長さだと思います。
私の家は2尺ですが、庇が低いため1/3になっています。
当然家の中は少し暗いです。
屋根の勾配もきついほど良いと思います。
天井裏も大きくなります。
汚れも雨で流れますし、良い事はあっても悪い事は無いのでは。
安く建てたコロニアルの家は暑いですよ。

Q屋外給水配管の埋設深さについて

 現在、新築にて木造2階建ての住居を建設中で引き渡し間近の状態です。

 場所は広島県(南部)なんですがこの地域が比較的寒いところで最近の大寒波の影響を
もろにくらって敷地内に埋設されている屋外の給水配管(塩ビHI管 20A)が凍結してあちこち
で漏水してしまいました。

 すぐにハウスメーカーに連絡し業者に配管まわりを掘ってもらうと地面から10cmほど
埋まっている水道の取引メーターと同じ深さで全ての給水配管が水平に敷設されていました。 

 業者は漏水している箇所だけ交換して埋め戻そうとしていますが、私的には
また寒波が来れば同じ事の繰り返しになり、毎年冬が来るたびに不安になるので引き渡しまでには
しっかりと凍結しない深さまで埋設してほしいと思っているのですがいったい何センチ程度埋めれば
大丈夫なんでしょうか?

 また、そういった規則みたいなのが各地域で定められているのでしたらインターネットで
探し出して印刷したやつをハウスメーカーに見せて規則どおり再配管し直してもらうよう強く言える
のですが、どのキーワードで検索すればいいのか分からないので誰か教えてください。

 早くしないと、業者がしびれを切らしてそのまま埋めてしまいそうです。

 すみませんが誰か詳しい方がいれば教えて下さい。
 

 

 現在、新築にて木造2階建ての住居を建設中で引き渡し間近の状態です。

 場所は広島県(南部)なんですがこの地域が比較的寒いところで最近の大寒波の影響を
もろにくらって敷地内に埋設されている屋外の給水配管(塩ビHI管 20A)が凍結してあちこち
で漏水してしまいました。

 すぐにハウスメーカーに連絡し業者に配管まわりを掘ってもらうと地面から10cmほど
埋まっている水道の取引メーターと同じ深さで全ての給水配管が水平に敷設されていました。 

 業者は漏水している箇所だけ交換して埋め戻そうと...続きを読む

Aベストアンサー

 水道については水道法という法律がありますが、どんな種類の管を使ったり、何センチ埋めたりとかの決まりごとは、各自治体(水道事業者)が定めています。水道施工規則とか水道施工指針とか言った物です。
 水道事業者については、市町村であったり、県であったり、組合であったりするので、自分の居住する所の水道事業者は誰なのか確認するのが第一となります。
 ちなみに広島県南部ですと、各市町村の水道課か広島県の県営水道に問い合わせる事になるかと思います。
 
 一般に水道管の埋設深度は、凍結を避ける為、その土地の「凍結深度」以上となります。。私の居住する地域では周辺市町村で浅い所(市)で30cm。山間部の町村等では1m20cmなんて所もあります。まずは確認ですね。それより浅い場合は水道事業者の定める規則に違反していますので、事業者と話しをして対応するのが良いでしょう(工事店は事業者から工事許可をもらっているので違反すると罰せられます)。

Q基礎が地面の中でいいのですか?

現在、あるハウスメーカーで40坪の2F建て木造住宅を建築予定です。
そのメーカーはベタ基礎が標準で基礎の高さは43cmです。
建築建築予定地は100坪の畑で、GLから-10cmで、個人的には最終的にGL+20cmにしたいと思っています。
その為、GL+20cmとなるよう盛り土をし、転圧をかける話をメーカーにしたところ、「盛り土をしても家の重さでGL±0くらいまで沈む。どうせならベタ基礎等での建設残土の費用が発生しないように、まずはGL±0となるように、盛り土と転圧をし、その上に家を建て、余った残土+足りない土は購入し、これを建物の周りにまいてGL+20cmにしたほうが良い」と言われました。
という事は、地面から出てる基礎の高さは23cmのみで、残りの20cmは地面にもぐっている事になります。
これで問題無いのでしょうか?また建築が済んでから土をまいて、転圧をかける事に問題は無いのでしょうか?アドバイスお願いします(ToT)

Aベストアンサー

ご質問者が考えている通りであれば、#4番さんの言われる通りそのハウスメーカーの発言はふざけた話しなんですが、私も#3さんと同じく勘違いをしているのはご質問者ではないかという気がします。
ただ「盛り土をしても家の重さでGL±0くらいまで沈む」ということはあってはならないので本当に「家の重さで」というフレーズをその担当者が本当に言ったのか、それともご質問者が付け加えただけなのかがわからないのですが。

基礎の一部は必ず地面下になければなりません。これを根入り深さといい、ベタ基礎の場合は、GLより下に12cm以上必要です。そしてその上でGLから43cmでるのです。だから基礎自体は基礎底から55cm以上の高さがあります。
また、基礎の下は土ではなく砕石を10cm以上は入れます。つまり現在GL-10cmという状況であれば、一例として最終GLを+20にするとして工程を考えると、

1.割栗・砕石で15cm積み転圧(これでGL+5cm)
2.捨てコン5cm(これでGL+10cm)
3.ベタ基礎スラブ15cm打設(これでGL+25cm)
4.立ち上げ40cm打設(立ち上がり天端でGL+5cm)

なお、ベタ基礎の値入部分は更に深く入れてスラブが厚くなりますからその分の廃土が発生しますので、それは周囲の地盤を高くするために使用しましょう。

こうするとベタ基礎の内部のスラブ面はGL+25cmと周囲の予定地盤の高さGL+20cmより5cm高くなり、無事完成です。

なので初めに盛土する必要などどこにもありません。GL-10cmをスタートにすればよいのです。場合によっては更に少し掘るかもしれませんよ。
通常は基礎工事では逆に一度地面を15cm~20cm掘ってから砕石・転圧していきます。ラッキーなことに初めから下がっているので掘ることによる廃土の心配が要らない分、安上がりに出来るでしょう。

では。

ご質問者が考えている通りであれば、#4番さんの言われる通りそのハウスメーカーの発言はふざけた話しなんですが、私も#3さんと同じく勘違いをしているのはご質問者ではないかという気がします。
ただ「盛り土をしても家の重さでGL±0くらいまで沈む」ということはあってはならないので本当に「家の重さで」というフレーズをその担当者が本当に言ったのか、それともご質問者が付け加えただけなのかがわからないのですが。

基礎の一部は必ず地面下になければなりません。これを根入り深さといい、ベタ基礎...続きを読む

Q確認申請  小数点 四捨五入?

ちょっと、おしえてください。
今、申請書を書いています。
今時、考えられない急ぎの申請です。
まだ、余裕をもつという事を知らない人々がいるのです(笑)。

私は、ずっと、面積関係、ケンペイ率、容積率等の
小数点は切り捨てとしていました。

43.999ならば43.99と。

最近、申請もエクセルで打ち込むと数値が出るものが
あり、四捨五入しているのです。

今、もしかして、小数点第3位は、四捨五入?
ですか?

Aベストアンサー

そうですね、余裕をみて切り捨てたり、切り上げたりしても、申請は通りますから、
質問に対するダイレクトな答えとしては「四捨五入以外でもOKです」となるかと思います。

以下、余分な話をさせていただきますと↓

注意点は、切り捨て、切り上げ、四捨五入などの複数の「数値の丸め方」が、
一つの申請書類の中で混在しないことですね。これが一番だめなんです。

それと、建築って工学じゃないですか、その工学は四捨五入が原則なんですね。
だからその工学の分野の教育を受けた場合、それが理由(癖)で四捨五入する人は多いかもしれません。

お勧めは、四捨五入で統一です。申請以外でも問題が起こることはないと思います。
また、手法を統一することで、不本意なミスを避ける効果があるかもしれませんね。

Q22条地域で外壁に杉板を使いたい

この度、22条地域に自宅(延床30坪程度)を建築することになりました。延焼の恐れのある部分に建物がかかる敷地条件のため、普通の杉板は使用できないと思います。

その際に、不燃加工してある杉板を使用すると思うのですが、
難燃、準不燃、不燃と種類もあり、
どのランク以上のものを使用せねばならないのか?、
また下地を防火構造としなければならないのか(逆に下地を防火構造とすれば普通の杉板が使える?)、
とかよくわかりません。

過去の質問&回答も読みましたが今ひとつ理解できません。
現在検討中の工務店にも質問しましたが、本来施工地域が防火規制とはあまり縁の無い地域の工務店なので、あまり詳しくないようです。

そこで皆様のお知恵を拝借できればと思い質問させていただきました。
何卒よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

内装制限の場合は、不燃、準不燃という基準なのですが、外壁の場合は、防火構造になっているかどうか、となります。
木造の防火構造は告示でいろいろ決められた方法か、
メーカーが実験により認定を取っている方法(防火サイディング+内部PBt12仕上げなど)があります。
また、防火構造(たとえばサイディングの平板や、PBに鉄板など)の上に可燃の木材を表面材として貼っても性能を損なわないと判断されます。(#1のご回答にありますが)
下地を防火構造にしない場合は、防火構造の認定をとったメーカーなどの木材を認定の仕様で使うことになります。
防火構造の認定は表面のみでなく、壁の内部までの構造でPC030BE-○○○などの認定番号がそうです。

http://www.channel-o.co.jp/home.html

http://www.koshii.co.jp/a-02.html

参考URL:http://www.channel-o.co.jp/home.html


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