法律守るのは人として当たり前だと思うんですけど、どうなんでしょうか?

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A 回答 (7件)

広い意味では脅し文句にはなるとは思いますが、


質問の趣旨は脅迫罪になるかどうかという意味ですか?

Wikipediaの脅迫罪の記事を見ると、

(脅迫)第222条  生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、2年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処する。
2  親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

とあり、さらに、

(Wikipedia引用)
「一般人が畏怖するに足りる」ものであればよい。「殺す」という言葉のほかに、「刺す」「しばく」「どつく」「殴る」「埋める」なども該当し、「何をするかわからない」などと暗に加害行為をすることを告げる場合でも成立する。
必ずしも犯罪行為に限られないというのが判例である。正当な行為を告知して脅迫になるのはおかしいという学説もある。 「お前の不正を告発するぞ」と言った場合、真実の追究が目的ではなく、単に畏怖させる目的であれば脅迫罪は成立する(大判大正3年12月1日刑録20輯2303頁)。

という記事もあり、状況や内容にもよる気がします。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%85%E8%BF%AB% …

この回答への補足

法律の条文がしっかり引用されていること。
ケースバイケースであることが、わかりやすかったです。

補足日時:2014/04/21 23:30
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この回答へのお礼

条文も提示していただき、ありがとうございました。
脅迫罪の害悪告知は、警察に行くも含まれ、
状況によるようです。

お礼日時:2014/04/21 10:37

旧い判例ですが、告訴するつもりがないのに


告訴する、と言ったのを脅迫になるとした
ものがあります。

学者の多くは批判していますので、実際に
脅迫として処理されるかは判りませんが、
そういう判例はあります。
(大正3年12月1日判例)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/04/21 23:21

これそのものはまったく問題ない。



ただ「その代わり」と要求した内容が違法なものであった場合
つまり犯罪行為であった場合は犯罪を示唆したことになるね。
脅迫罪にはならんけど強要罪が相当すると思う。
実際に犯罪を行ってしまった場合は幇助罪だ。

もしお金を要求されたなら恐喝罪
体を要求されたら脅迫罪ですね。
でも証拠が無いと立証が難しい。
複数回行われたやりとりや第三者の証言が大切ですね。

要求を文書で残すような事でもあれば確実ですが。
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この回答へのお礼

示談交渉って、代わりに金銭要求すると思うんですけど
それは脅しになるんですね。勉強になりました。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/04/21 23:22

>法律守るのは人として当たり前だと思うんですけど、どうなんでしょうか?



法律を守る前提ならそもそも「警察に行くぞ」なんて発言する前に110番しているでしょう。

110番しないで、わざわざ「警察に行く」などというのは、相手の弱みをつかって何かを引き出したいからです。
つまりこれは「脅迫罪」に相当します。

たとえば痴漢をした(していなくても)男性に「警察に突き出してやろうか」と金銭で解決するように仕向ければ脅迫罪が成立する可能性はとても大きいですし、万引きした女性に「警察に行かない代わりにデートしろ」などというのもまったく同じです。

ということで「警察に行くぞ」という言葉を発するそのものの動機からすれば、脅迫になることのほうが多いのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

名誉毀損と言論の自由など、相反する法律があり
法解釈が分かれる場合があります。

法律を守るつもりで(問題ないという認識で)
警察や裁判せず、話し合いで終わらせたかったが
どうにもならない場合は、
「警察に行くぞ」や「訴えるぞ」になる場合もあります。

お礼日時:2014/04/21 23:25

被害者が、被害届を出す・刑事告発・民事訴訟を起こす。


先方の自由です。
どうぞ、ご自由に、但し、この様な理由で、受理すらされないと思います。
あなたが、不法行為を行った覚えがあれば、あやまりましょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/04/21 23:27

一般的な常識で考えて正当な要求であれば脅迫にはなりません。

警察への介入は民事不介入が原則で刑事事件以外は門前払いとなります。相手に対して法外な要求は脅かしとみなされる場合がありますので注意が必要です。
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この回答へのお礼

畏怖させることを目的としてると受け取れるかどうかが焦点のようです。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/04/21 23:26

>>警察にいくぞとか訴えるぞって、脅し、脅迫になる?



なりませんね。

でも、一般論として、「○○しなければ(あるいは、○○したら)、警察にいくぞ」なんて言い方になるんじゃあないですか?
No.1さんの回答にあるように、場合によっては、脅しとなるケースもありうるかもしれません。
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この回答へのお礼

正当な理由でも畏怖させることを目的としてると受け取れる場合、脅迫になるようです。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/04/21 23:29

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Q訴えるぞ! 警察に通報するぞ! は脅迫になるか?

脅迫になるでしょうか?
勿論
「てめえこの野郎、訴えるぞ! ぶっ殺すぞ!」とか
「貴様警察に通報するぞ! 月夜の晩だけじゃねえぞ!」
「もうじき、おまわりがてめえの家に押しかけてくるだろう! 楽しみに待ってろよ!」
などの、危害を加える旨の文言を付加したり乱暴な言葉づかいをせずに、純粋に

「貴殿の主張の法的根拠が不明です。
 公明正大に解決したいと思います。
 よって法的手続きに乗せてください。」とか

「貴殿の行為は違法行為に当たります。
 よって警察への通報を検討します。
 これ以上、当方に対する違法行為を続ける場合は躊躇なく必ず警察へ通報いたします」とか

「当方は弁護士と相談の上訴訟を提起する準備をしております。
 法廷でお会いしましょう」

というように冷静に、訴訟提起の予定や警察通報の予告をすることは脅迫罪に当たるでしょうか?

また訴訟提起の予定や警察通報の予告をすることで相手の行動に制限を掛けること(暴力や嫌がらせを辞めさせるとか、あるいは相手が自分に都合のいいことばかりを警察や弁護士に吹聴することを辞めさせること)は強要罪、そのほかの法律違反に当たるでしょうか?

脅迫になるでしょうか?
勿論
「てめえこの野郎、訴えるぞ! ぶっ殺すぞ!」とか
「貴様警察に通報するぞ! 月夜の晩だけじゃねえぞ!」
「もうじき、おまわりがてめえの家に押しかけてくるだろう! 楽しみに待ってろよ!」
などの、危害を加える旨の文言を付加したり乱暴な言葉づかいをせずに、純粋に

「貴殿の主張の法的根拠が不明です。
 公明正大に解決したいと思います。
 よって法的手続きに乗せてください。」とか

「貴殿の行為は違法行為に当たります。
 よって警察への通報を検討します。
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Aベストアンサー

「万引きは、内容に関わらず全て警察に通報します」など、お店にも良く貼ってありますよね?
そのように、法的根拠に基づく正当な対応である場合は脅迫はなく、「警告」だと思います。


「暴力や嫌がらせを辞めさせるとか、相手が自分に都合のいいことばかりを警察や弁護士に吹聴することを辞めさせること」は正当な権利ですから、問題ないでしょう。
というか傷害や名誉棄損で実際に訴えるべきですから、それ(^^;


ただし、悪徳金融などで不当な利子を請求しているちか、オレオレ詐欺のように本来は自身に正当性が無いのに、素人に「法的手段」をちらつかせて従わせる意図をもって例文を出してきたのであれば、強要罪が成立する可能性があります。
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「万引きは、内容に関わらず全て警察に通報します」など、お店にも良く貼ってありますよね?
そのように、法的根拠に基づく正当な対応である場合は脅迫はなく、「警告」だと思います。


「暴力や嫌がらせを辞めさせるとか、相手が自分に都合のいいことばかりを警察や弁護士に吹聴することを辞めさせること」は正当な権利ですから、問題ないでしょう。
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Q脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほしい。とにかく誠意だ。誠意が何かって? それはそっちで考えな!」(具体的に金銭・金品を要求していることにならないので不成立)


ある人は
「被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する」
といいます。

これでは、被害者(?)の前でため息をついたり、キッと睨んだり、ひそひそ話をしているだけで
「その行為に非常に恐怖を感じる。私へ危害を加える意図を感じる。だから脅迫罪だ!」
となってしまうので、それは間違いだと思うのですが。

詳しい方、正解を教えてください。

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成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
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Aベストアンサー

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。
3 前二項の罪の未遂は、罰する。

簡単に言えば
脅迫罪は、脅すことですが、その内容には「危害(害悪告知)」「名誉」「生命」に害を加えるということが必要となります。
1)殺すぞ
2)殴るぞ
3)言いふらして住めなくしてやる(会社に居れなくしてやる)等の文言
4)お前の財産を潰してやる(家を放火して燃やしてやる)等の文言
5)親族にも同じ事をしてやる等の文言
上記が、害悪告知となり「脅迫罪」を構成する内容となります。


強要罪
これは、する義務が無いのを承知で、自分に有利とするためにしないと、○○をするぞ(○○は害悪告知)と脅して強制的にさせること、又は、相手の権利を妨害したりすることで成立はします。

>被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する
上記は、間違いではありませんが、恐怖を感じるのではなく「害悪告知」があるかで変わります。
もし、何らかのトラブルで相手が「一見強面」と仮定して、それで恐怖を感じたら脅迫罪になりますか?
答えはNOです。

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由...続きを読む

Q訴えるぞ!と言うのはダメなのでしょうか?

商品を注文し、前払で代金も払っていた近所の電気店が
突然店を閉めてしまいました(商品をもらえないまま)。

オーナーの自宅を調べ訪問したところ
そこには、家族と思われる方しかおられなかったため
いちおう事情を話し、最後に「このままでは訴えますよ!」
と言ってしまいました。

数日後、オーナーの代理人と言う弁護士から連絡が入り、

「今回の件のご事情をご存じない家族の方に
貴方が請求されたことで、精神的に参っておられます。
また貴方は「訴える」とおっしゃったそうですが、
すでにそのご準備はできているのですね?
訴えるとおっしゃって、実際に訴えなければ
脅迫になるのですがご存知ですか」みたいなことを
言われました。

たしかに、家族の方に対し、代金を返せ!みたいなことも
言ってしまったのは事実ですが、
それは問題なのでしょうか?
また、私は脅迫に該当する行為を行ったことになりますか?

Aベストアンサー

たしかに相手弁護士(と名乗っている人)が言うように、訴えるつもりが全くないのにそのような発言をするのは脅迫行為に該当します。

ただだからといってすでに訴訟準備が出来ている必要はないし、弁済を拒否されたらすぐに訴えなければならないというわけでもありません。
しかし、最終的に弁済を拒否されてどうにもならない場合には訴訟の踏み切る覚悟でいることは必要です。
(ただ状況というものは変わっていくので、最終的に訴訟になるかどうかは別問題です)

大事な点はご質問者自身が発言したときにその意志があり、その気になれば可能な状況にあったかどうかです。
その気になれば可能な状況なのであれば、あとはご質問者の心の中の問題でしかないので、相手がご質問者にはその意志はなかったと主張しても、それを証明することなど出来ませんから、ご質問者自身が意志がないのに発言したということを認めない限りは脅迫罪には該当しません。

あと、注意点ですが、家族には弁済義務などはないので、家族にはあくまで当人の所在を求める、当人に対して弁済するよう伝えるように要求するという立場を通すことが大事です。

家族に対して直接弁済を強要する行為、つまり家族に対して当人ではなく家族を訴えるぞというのは、訴えの根拠がないので、脅迫行為になります。

たしかに相手弁護士(と名乗っている人)が言うように、訴えるつもりが全くないのにそのような発言をするのは脅迫行為に該当します。

ただだからといってすでに訴訟準備が出来ている必要はないし、弁済を拒否されたらすぐに訴えなければならないというわけでもありません。
しかし、最終的に弁済を拒否されてどうにもならない場合には訴訟の踏み切る覚悟でいることは必要です。
(ただ状況というものは変わっていくので、最終的に訴訟になるかどうかは別問題です)

大事な点はご質問者自身が発言したとき...続きを読む

Q相手に「訴える」と言われた時。

口論となった際に訴えると言われました。
以前にどこかで、「訴えると言った時点で訴訟を起こさなければ逆にこちらから訴えられる」というようなことを読んだか聞いたかした覚えがあるのですが、実際にそのように訴えることはできるのでしょうか?
また、その際には具体的にはどのような法律の根拠によるのでしょうか?

恥ずかしい話ですが身内でのごたごたが原因ですので、実際に裁判を起こす気はないのですが、ちくりと言い返してやりたいなぁと思っています。
どなたかお暇なときにでも知恵を貸してください。

Aベストアンサー

訴える気が全く無いのに訴えるなどというと、脅迫になる場合もあるということは知っていますか?なんてことを応酬話法で言ってくる弁護士さんもいるみたいですが、訴える気が全く無いということを立証することなんて出来るわけないんだから、こんなのも一種の脅しみたいなもんです。

訴えるべき事実が全くないのに刑事事件として警察などに訴えると、虚偽告訴罪になります。そういう意味でなら、訴えたら訴える、ということはあるのかもしれません。

しかし精神的被害に対する慰謝料を求めて民事訴訟を起こすとか、ひどいことを言われたから侮辱罪で警察に訴える、なんてのは誰にでもできます。そしてやっぱり気が変わってやめても、それによって誰かに損害を与えるような特殊な事情がなければ、訴えなかったことで訴えるということはできないです。

訴えるっていうのは憲法で保障された国民の権利です。
訴えると言われたら、どうぞ、と言っておけばいいんじゃないでしょうか。
身内のごたごたで侮辱罪だなんていって警察に行ったところで取り合ってもらえませんし、民事訴訟を起こしても裁判所は身内の口げんかによる精神的被害に慰謝料なんか認定しません。まあけんかせずに仲良くしなさいよと言われるだけです。

訴える気が全く無いのに訴えるなどというと、脅迫になる場合もあるということは知っていますか?なんてことを応酬話法で言ってくる弁護士さんもいるみたいですが、訴える気が全く無いということを立証することなんて出来るわけないんだから、こんなのも一種の脅しみたいなもんです。

訴えるべき事実が全くないのに刑事事件として警察などに訴えると、虚偽告訴罪になります。そういう意味でなら、訴えたら訴える、ということはあるのかもしれません。

しかし精神的被害に対する慰謝料を求めて民事訴訟を起こ...続きを読む

Q訴えるといったら脅迫になる?

ある人が私に対して犯罪行為を行ったため、親告罪として訴えようと思います。
警察に相談したところ、被害届けを出せば対応するとのこと。
訴える旨を相手に伝えたところ、相手が示談で解決したいと言ってきた。
が、その金額は月の小遣い程度、とても誠意のあるものではありません。
やはり許しがたいので法の裁きを受けてもらいたいと思います。

ので、その示談の申し込みを断ったところ、今度は相手の弁護士を名乗る者から手紙が来て
「こちらは法的責任も賠償金を支払う義務もない。そちらの行為は脅迫に当たる。」
といってきました。

この弁護士は悪徳なのでしょうか?
こちらはばらされたくなければ金を出せ!なんていってないし
示談の申し入れはむこうからです。

Aベストアンサー

訴えるのが本来の目的では無く、示談金を引き上げたり脅すのが目的なら脅迫に成りかねません。
訴える事そのものは脅迫では有りませんので、さっさと手続きをしましょう。
訴えた後に、示談交渉をして金額を引き上げる事は脅迫では有りませんから。

Q「警察に言うぞ」と言ったら脅迫罪になる場合

悪いことをしている人に「警察に言うぞ」と言ったら、それを言った人が脅迫罪になる場合の具体例を教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

「お前の不正を告発するぞ」と言った場合、真実の追究が目的ではなく、単に畏怖させる目的であれば脅迫罪は成立する(大判大正3年12月1日刑録20輯2303頁)。

こうした判例があるので、「警察に言うぞ。」も脅迫罪になる可能性があります。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%85%E8%BF%AB%E7%BD%AA

Q警察に届けるぞと脅したら脅迫罪になるか?

たとえば完全な強姦(和姦ではない)や誰が見ても明らかな名誉毀損などの被害者が警察に訴えたいけど、警察沙汰にするのもたいへんだし、刑務所に送って逆恨みされるのも嫌だ。かといって泣き寝入りも嫌なので50万円くらいのお金を払うなら許してやろうと思い、加害者に「50万円払え。払わないと警察に訴えるぞ」と言うのは罪になりますか、なりませんか?

Aベストアンサー

50万で和解
拒否すれば刑事事件にする
と言った交渉でしょう
罪にはなりません

Q脅迫罪になる表現を教えてください。

殺すぞ、殴るぞ、と言えば脅迫罪になるのはわかりますが、下記のような表現の場合は脅迫罪になりますでしょうか?

*痛い目にあうぞ
*後悔するぞ
*人生が台無しになるぞ
*病院行きになるぞ
*大変なことになるぞ
*わからせてやろうか?
*痛い目にあいたい?
*殴ってほしいの?

あと、AとBがトラブルになった時、共通の知人であるCにAが「Bをぶん殴ってやろうと思うんだけど」と言った場合、Aは何らかの罪に問われますか?

法律に詳しい方、教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

例えば、痛い目にあうぞ、という言い方により
成否が分かれます。
発言者自身がお前を痛い目にあわせる、という趣旨で
社会通念上もそのように解釈できる場合であれば
これは脅迫になります。
しかし、そんな態度だと○○がお前を痛い目にあわせる
だろう、そういう意味で痛い目にあうぞ、と社会通念上も
そう解釈できる場合なら脅迫にはなりません。
*後悔するぞ
*人生が台無しになるぞ
*病院行きになるぞ
*大変なことになるぞ
なども同じです。

*わからせてやろうか?
*痛い目にあいたい?
*殴ってほしいの?
   ↑
これらは、発言者自ら行為をやると解釈できますので
これは一般には脅迫となるでしょう。

”あと、AとBがトラブルになった時、共通の知人であるCにAが「Bをぶん殴ってやろうと
 思うんだけど」と言った場合、Aは何らかの罪に問われますか?”
      ↑
Cにそう言うことによりBに伝わることを認識して
言った場合には脅迫になりえますが、そうでなく
単にCA間の会話であれば、脅迫にはなりません。

なお、恐喝云々と回答している方がいますが、これはジョーク
と考えてください。
恐喝罪は財産犯ですから、財産と関係のないこれらの事例では
恐喝罪は成立しません。

例えば、痛い目にあうぞ、という言い方により
成否が分かれます。
発言者自身がお前を痛い目にあわせる、という趣旨で
社会通念上もそのように解釈できる場合であれば
これは脅迫になります。
しかし、そんな態度だと○○がお前を痛い目にあわせる
だろう、そういう意味で痛い目にあうぞ、と社会通念上も
そう解釈できる場合なら脅迫にはなりません。
*後悔するぞ
*人生が台無しになるぞ
*病院行きになるぞ
*大変なことになるぞ
なども同じです。

*わからせてやろうか?
*痛い目にあいたい?
*殴ってほしい...続きを読む

Q脅迫罪で訴えるにはなにが必要でしょうか。。。

電話で兎に角上から大声を上げてどなられ
精神的にも肉体的にも参っています。
電話の録音があれば相手を脅迫罪で訴える事はできるのでしょうか?
他にどんな材料を集めれば脅迫罪および、プライバシーの侵害として
訴えられるのでしょうか・・・。
教えて下さい・・・。

Aベストアンサー

脅迫罪は、
本人またはその親族の生命・身体・自由・名誉または財産に対し、害を加えることを告知することによって成立する罪。
です。

声の大きい小さいは関係ないです。
怒鳴られる事は直接プライバシーの侵害にもならないし。


まず、何が問題なのか、明確にする事からです。
電話の問題だけなのであれば、着信拒否すれば問題解決なのでは?

--
> 他にどんな材料を集めれば脅迫罪および、プライバシーの侵害として
> 訴えられるのでしょうか・・・。

少なくとも、上記の着信拒否など、個人で簡単に出来る問題解決のための努力は必要です。

差し当たり、トラブルの内容は録音と同時にメモを取るなどして記録に残してください。

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む


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