ドイツ語の初学者で自習者です。

1.ドイツ語名詞の格で4格をAKKUSATIVというとありますがこの意味を教えてください。

もちろん日本語では対格と訳されており主格についで重要性の高いものということは理解しています。

質問は何故AKKUSATIVという言葉が使われているのか?ということです。例えばAKKという接頭語に何か意味があるのかどうか?

何でも結構ですので教えてください。NOMINATIV,GENITIV、DATIVについても語源的な意味を教えていただけたらうれしいです。


2.またある文法書には対格AKUUSATIVは動作を直接正面から受け止めるという格であり属格(2格)与格(3格)は間接的に受け止めると言う格であると書いてありました。

対格の言い方は理解できますが属格、与格にたいして「間接的に」と表現してあるその表現の意味が分りません。何が間接的なのでしょうか?

合わせてご教示いただけるとうれしいです。よろしくおねがいします。

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A 回答 (3件)

1. 質問は何故AKKUSATIVという言葉が使われているのか?ということです。

例えばAKKという接頭語に何か意味があるのかどうか?

    ラテン語の accusare 「責める、なじる」の過去分詞 accusatus から出た casus accusativus 「責任追及格」、みたいなものが語源ですが、これは「原因」を意味する aitisia をラテン語に誤訳した結果という説もあります。
    あとはフランス経由で、動作の終着点を表す、アングロフランス語の accusatif、古フランス語の acusatif あるいはラテン直輸入で入ったものでしょう。

nominativ
   は、ラテン語の nominare 「名指す」の過去分詞 nominatus から出た nominativus 「名前に関する」から来ています。.

genitiv
    は、ギリシャ語の  genike (ptosis) 「一般(格)」を誤解したラテン語の文法家が gignere 「生殖する」の過去分詞 genitus と間違えて「生まれたもと、源泉、所有などを表す(格)」として (casus) genitivus としたものです。

dativ
    は、印欧語の語根 *do- 「与える」からギリシャ語の dotike (ptosis) 「与える(格)」、を経て、ラテン語の dativus 「与える」から来たものです。

2。  対格の言い方は理解できますが属格、与格にたいして「間接的に」と表現してあるその表現の意味が分りません。何が間接的なのでしょうか?

    太郎は花子に本をやった。太郎が主格、花子は本を与えられたので間接的目的語(=与格)、本は直接目的語(=対格)

    みたいなことじゃないですか。

    これは余計な事ですが、「檀家」や「旦那」の初めの方は、下記にもあるようにサンスクリット語の、danapati「与える人」で与格の元になっている印欧語と同じ語源から出ています。
    http://kotobank.jp/word/%E6%AA%80%E5%AE%B6
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この回答へのお礼

SPS700様
詳しくかつ速いご回答を深謝します。

1.責任追及格というご説明はすんなりと心に入りました。

幾つかのお説をご紹介いただてますがいずれも(1)責任を(2)ある方向に投げつける・・というイメージでくくれると思います。

genitivのご説明には驚きました。ということは昔ドイツ語には8つの格があったけどそれは今の4つの格におさまっている。ときいてます。この時に他の格の役割を引き受けたのは主に属格と与格であった。ということらしいです。属格がもともとは一般格として性格づけられていたとしたらこの説明に納得感が加わります。


旦那のdaが与格のDATIVと同じというのには驚嘆しました。


2.間接的という意味も理解いたしました。

ということで私の疑問は氷解しすっきりしました。ありがとうございました。

お礼日時:2014/05/27 09:19

1格、2格なんておぼえるよりも 原語で覚えようとするのは偉いね。


NOMINATIV は 名前の格。
GENITIV は 生産の格
DATIV は 与える格
AKKUSATIV は なんだろ、影響を及ぼす格かな。

ドイツ語の受身は(英語、イタリア語も同じ)AKKUSATIV
を主語にするものです。

日本語の受身文は「~を」ひっぱっていくものもある。
私は財布をとられた。
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この回答へのお礼

Erdbeerkegels様

わかりやすいご回答をありがとうございました。

>ドイツ語の受身は(英語、イタリア語も同じ)AKKUSATIV
を主語にするものです。

なるほどそういうことですね。主格と対格は同等なのですね。私はこのご説明を見てアリストテレスの論理学を思い出しました。アリストテレスは命題S→Vの否定・逆命題 つまりnotV→notSを対偶命題と定義しS→Vが真なら対偶命題も必ず真としました。(当然の帰結ですが)

これと受け身の構造って似ていますよね。(受け身の場合には主格が入れ替わるだけで主格、対格の否定が来るわけではないので全く違うと言えば違うのですが・・・)


ところで今はやりのアクサダイレクトという会社がありますがこの意味は「ダイレクトにアクサ(影響を及ぼします。)とでも解釈できるのですか?だとするとちょっぴし怖い感じもしますね。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2014/05/27 09:36

1.だけですみません。

ドイツ語、英語、その語源を英語化したもの、の順に4つの格について記します。

1格:主格 Nominativ = nominative = "case for naming"
2格:属格 Genitiv = genitive = "possessive case"
3格:与格 Dativ = dative case = "case for giving"
4格:対格 Akkusativ = accusative (case) = either "(inflection) for something caused" or "for an accusation".
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この回答へのお礼

trytobe様

早速のご回答をありがとうございました。やはりAkkusativ はaccuseと関連した言葉だったんですね。
対格が主格についで重要視されている理由が理解できました。

お礼日時:2014/05/27 08:58

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Qドイツ語、das と es の使い分け

ドイツ語、das と es の使い分けがよくわかりません。es は英語でいえば it, das は英語でいえば this に似ていますか?das のほうが具体性を帯びているのでしょうか?

Aベストアンサー

>es は英語でいえば it, das は英語でいえば this に似ていますか?

おおよそそう言えます。人称代名詞と指示代名詞の違いということです。

前出の名詞(中性単数)を受けるとき das を使うと強意的です。

Ich nehme es.(普通)
Ich nehme das.(強調)
また Das nehme ich. のように倒置してさらに強調することもあります。 *Es nehme ich. とは普通言いません。三人称の人称代名詞はアクセントをもたないからです。

前出の名詞を受けずに、今から指し示すときは他のヨーロッパ語と同じように性数にかかわらず das を使います。

Das ist eine Pfeife.「これ(それ)はパイプです」

遠近はあまり問題にしません。dies(es)「これ」jenes「あれ」はペアをなして対照的に言うときによく用いられます。

前出の名詞受けずに使われる es は仮主語として後出の名詞や名詞句を受けたり、非人称動詞の主語、虚辞です。

Es war einmal ein Koenig. = There once lived a king.
Es friert mich.「私は寒い」
Ich habe es eilig.「私は急いでいる」

他に es は前出の名詞を性数にかかわらず受けているときや、形容詞や補語名詞を受けるときもあります。

>es は英語でいえば it, das は英語でいえば this に似ていますか?

おおよそそう言えます。人称代名詞と指示代名詞の違いということです。

前出の名詞(中性単数)を受けるとき das を使うと強意的です。

Ich nehme es.(普通)
Ich nehme das.(強調)
また Das nehme ich. のように倒置してさらに強調することもあります。 *Es nehme ich. とは普通言いません。三人称の人称代名詞はアクセントをもたないからです。

前出の名詞を受けずに、今から指し示すときは他のヨーロッパ語と同じように...続きを読む

Qドイツ語の auf の意味がわかりません

ドイツ語のテキストのある課の見出しが "Auf der Post" なのですが、ここの "auf" が辞書のどの定義に該当するのかわかりません。辞書の一番目の定義は「の上に」ですが、どういう場所を示す名詞のときに "auf" を使い、別の名詞の時に別の前置詞を使うのかがまだ理解できていません。"auf" はやはり場所を示す前置詞ととるべきだと思いますが、どういうときにこの前置詞が使われるのでしょうか。in der Post との違いは?

Aベストアンサー

No1の補足ですが、普段はaufを使うわけですが、inが使用可能な場合も絶対にないとは言えないと思います。郵便局を「切手を買ったり手紙を出したりする用をする場所」と捉えたら、aufを使うわけですが、あまりノーマルな場合でなく、単純に「郵便局という建物の中で」を表現したい場合は、inもあるかと思います。「明日郵便局で落語会が催される」とか、「郵便局で財布をなくした」などの場合なら、inも使えると思います。
(使用例は見たことはありませんので、悪しからず)
それから、トイレの場合は、あるドイツ人が(ちょっとこじつけくさいのですが、)in der Toiletteというと、便器の中を想像する、と言ってたことがあります。

Qドイツ語で「ごめんなさい」。

ドイツ語でごめんなさい(名詞)が
★Entschuldigung[エントシュルディグング]
★Verzeihung[フェアツァイウング]
というところまで分かったんです。
それでどちらもほぼ同じ意味と書いている辞書と「すみません」と「ごめんなさい」に分けてある辞書があったのですが,
自分が悪いことをしてごめんなさい,という意味の「ごめんなさい」はどちらの方がふさわしいでしょうか?
それから読み方は
★Ent - schul - di - gung
 エント - シュル - ディ - グング
★Ver - zei - hung
 フェア - ツァイ - ウング
で合ってますでしょうか?
特にVerzeihungのhungの部分がよくわからなくて…
良ければご回答下さい。
ありがとうございました。

Aベストアンサー

Entschuldigung
は、Schuld(罪) を ent する(取り除く)こと 
というのが語源です。
また、「言い訳」という意味もあります。

「言い訳」というのは
日本の文化の中ではあまり良い事ではなく
「言い訳せずにさっさとあやまれ!」と叱られたりします。
しかし、西欧文化では
過ちのプロセスを解明し表明することで反省をも
表現する事につながるので
言い訳することはとても大切な事だとされています。
失敗の原因を自ら述べる、という意味合いです。

Entschuldigung と謝るのはつまり、
私に言い訳をさせて!
そして私に、私の罪を除かせる行為をさせて! 
という意味なんです。
英語の excuse me にあたります。

Verzeihung
の方は verzeihen (罪を許す)という
動詞の名詞化ですから端的に
「ご容赦!」 と言っていることになります。

長々と語源を書きましたが
だからつまり、日本語的にどう違うのか・・となると
ほぼ同じですよ、というのが妥当な答えです。


言葉に忠実でありたいわたしは
言い訳が存在するような場合には
(もし聞かれたら失敗の理由を言えるような場合)
Entschuldigung  または  
Entschuldigen Sie bitte! を使い
言い訳が言えないけど、私が悪かった、許してね・・
というような場合には
Verzeihung または
Verzeihen Sie bitte! を
使うようにしています。
100% というわけでもないですが。

Entschuldigung
は、Schuld(罪) を ent する(取り除く)こと 
というのが語源です。
また、「言い訳」という意味もあります。

「言い訳」というのは
日本の文化の中ではあまり良い事ではなく
「言い訳せずにさっさとあやまれ!」と叱られたりします。
しかし、西欧文化では
過ちのプロセスを解明し表明することで反省をも
表現する事につながるので
言い訳することはとても大切な事だとされています。
失敗の原因を自ら述べる、という意味合いです。

Entschuldigung と謝るのはつまり、
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Qたぶんドイツ語・・「Es tut mir leid !」の意味は?

たぶんドイツ語だと思いますが、「Es tut mir leid !」の日本語の意味は何になるのでしょうか?
英訳すると、「I'm sorry!」となるようですが、sorry自体が日本語だと「ごめん」か「残念」どちらにも捉えることができるので、英訳からだと判断がつかないのです。
わかる方がいましたら、「Es tut mir leid !」の日本語の意味を教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Es tut mir leid, dass ich Ihnen behilflich sein kann.
= I am sorry that I cannot help you.
あなたのお力になれなくて申し訳ありません。

Es tut mir leid, aber...
= I am sorry, but...
残念ですが...

Es tut mir leid (Mir tut es leid) は I am sorry に相当しますが和訳は状況に応じて「申し訳ない」にも「残念」にもなります。

leid や sorry には「気の毒だ」という気持ちがあり

Es tut mir leid um ihn. = Er tut mir leid.
= I am sorry for him.
彼が気の毒だ。

何かの原因が話し手を気の毒な気持ちにさせています。

ですから「残念」と言っても自分が何かに負けたとか失敗や失望で「残念だ!」と言っているのではありません。

Ich werde enttaeuscht. = I get disappointed. は「私はがっかりする」は自分が失望した気持ちを表す表現です。

Ich bin von ihm enttaeuscht.
= I am disappointed at him.
彼にはがっかりだ。/彼は残念だ。
(Ich werde enttaeuscht. は「私は失望したようになる」ということなので実際には bin = am を使う方が多いようです)

「残念」と leid/sorry の表す範囲にズレがあるので字面だけで判断はできません。Es tut mir leid! は何かに対して申し訳ない、かわいそう、気の毒と感じていることは言えます。

Es tut mir leid um das Essen.「ご飯がもったいない」

Es tut mir leid, dass ich Ihnen behilflich sein kann.
= I am sorry that I cannot help you.
あなたのお力になれなくて申し訳ありません。

Es tut mir leid, aber...
= I am sorry, but...
残念ですが...

Es tut mir leid (Mir tut es leid) は I am sorry に相当しますが和訳は状況に応じて「申し訳ない」にも「残念」にもなります。

leid や sorry には「気の毒だ」という気持ちがあり

Es tut mir leid um ihn. = Er tut mir leid.
= I am sorry for him.
彼が気の毒だ。

何かの原因が...続きを読む

Qドイツ語の男性、女性、中性名詞の覚え方について

ドイツ語の男性、女性、中性名詞の覚え方について

なのですが、同じような質問は何度もされていてたいていは「冠詞もひっくるめて覚えるのが結局は良い」との答えが多く出ていました

ところで、自分は最近ドイツ語勉強しはじめて、名詞の性を覚える際にイメージを使っています
たとえば「schokolade→チョコ→女の子はチョコが好きな人が多い気がする→女性名詞」といった具合にです
もちろん男性でだって好きな人はたくさんいますし、あくまでこれは主観的なのですが、まぁ自分で覚えれればよいのではないかと思っています。

そして質問したいのが、こういった具合でイメージを利用して覚えていって、後々になって困ることが出てくると思いますか??
やはり1つ1つの単語にイメージをつけていくと(もちろんつけにくいものは詰め込みますが)、1単語あたりに多くの記憶力を使わなければならないので、将来的にパンクするんじゃないかと不安です。

どうでしょうか??

Aベストアンサー

>ドイツ語の男性、女性、中性名詞の覚え方につい

>名詞の性を覚える際にイメージを使っています

30年以上前の初級のドイツ語の先生たちはよくidapota さんの様にイメージで覚えなさいとおっしゃってましたよ。 私も、最初は男性が身につけるから、die Krawatte, die Pfeifeder  女性が身に着けるから der Rock なんていう風にはじめました。 

日本語には男性、女性、中性名詞などありませんから、ドイツ語のその感覚を身につけるのにはとても役に立ちました。

でも、そのこじつけは単語の数が増えて行くに従ってうまく行かなくなります。
結局、単語と一緒で覚えるしかないことに気がつきます。

男性、女性、中性名詞を簡単に見分ける方法は中級になると勉強します。 (Wortbildung Nomen)
ドイツ語の単語は日本語の漢字の様に、上級になると、簡単な単語がくっついた熟語が増えるのと、動詞の名詞化とか出てくるからですね。(例: der Kindergarten:die Kinder(das Kind)+ der Garten 熟語の名詞の性は後ろの単語のを使います。 das Spielは動詞のspielenが名詞化)


ドイツ語初級で、男性、女性、中性名詞を簡単に覚える方法として、
○男性、女性、中性名詞、(複数だけで使う名詞)で区切った単語帳を作る。
○教科書の末巻などに載っている単語表を使い、男性、女性、中性名詞、(複数だけで使う名詞)を色分けする。
○身の回りの物に色の付箋を貼って、指を指してその名前のドイツ語を言って見る。(青の付箋der Computer,赤の付箋die Schere, 黄色の付箋das Buch,)
など、自分のやりやすい勉強方法で試してみてください。

ドイツ語は入門が一番の高い壁です。今idapotaさんが習っていらっしゃることは、ドイツ語を習って行く上でずっと使って行くもので、建物に例えれば、土台や基礎で、その辺りがしっかりしていないと、例えば形容詞の変化など出てくると勉強をやめたくなるほど、分からなくなります。 
大変ですが、是非頑張ってみてください。
「Aha!」と思えたら一つの壁を乗り越えられた証拠です。
そこから勉強がもっと楽しくなりますよ。

>ドイツ語の男性、女性、中性名詞の覚え方につい

>名詞の性を覚える際にイメージを使っています

30年以上前の初級のドイツ語の先生たちはよくidapota さんの様にイメージで覚えなさいとおっしゃってましたよ。 私も、最初は男性が身につけるから、die Krawatte, die Pfeifeder  女性が身に着けるから der Rock なんていう風にはじめました。 

日本語には男性、女性、中性名詞などありませんから、ドイツ語のその感覚を身につけるのにはとても役に立ちました。

でも、そのこじつけは単語の数が増えて...続きを読む

Qドイツ語の語学学校

ドイツ語を初級から学習したくて検討中です。
聞く、話すということに重きを置きたいのですが、
同時に文法等もしっかり勉強したいと思っています。

ドイツ語を教えてくれる語学学校は、ある程度限られていると
思いますが、いろいろな観点から比較し、それぞれの学校の
長所と短所を教えていただきたいのです。

通学する場合と通信教育の場合の両方について知りたいです。

また、ドイツ語を学習する時のポイントなどについても教えて
いただけるとありがたいです。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1のflorenzです。

駅前留学とベルリッツだったら、語学学校としてしっかりしているのは「ベルリッツ」です。
ベルリッツは世界中にあって、それなりに語学学校としてのシステムとレベルを保っています。

ただ、授業料が高いんですね。
ゲーテ、欧日協会、ハイデルベルクの授業料は、時間換算すると1時間1000円くらいなんですが、ベルリッツは3000円以上だったと記憶しています。
ベルリッツだけは、身近に通ってた人がいないのですが、知り合いの知り合いというレベルで聞いた話では、語学学校としての質はいい、という噂です。

駅前留学は、残念ながら先生が「外国語としての語学教育」をするレベルではありません。
先生本人が「(語学を教える)教育はまったく受けていない」と言っていました。先生として雇われた時の研修も名ばかりだったそうです。(先生としての心得だけだったそうです)
日本の大学に留学していてそのアルバイト、とかその程度で、彼らはゲーテなどの先生としては雇ってもらえないレベルの人がほとんどのようです。

ご存知の通り、駅前留学は自由予約制なので、一緒になった他の二人がどこまでやっているかによって、日によってテキストのやる場所もバラバラです。
自分がまだやっていない文法を必要とするページなんかやられた時には、たまったものじゃありません。
また、先生によってもやり方が全然違い、文法をちゃんと教えてくれる先生は少ないです。(語学を教える教育を受けていないのでしょうがないと言えばしょうがないのですが・・・)
一番下のレベルなのに、大学で一通り文法を終えている人とかが多く、まったくの初心者には向かないのです。
私はほとんど初心者の状態で駅前留学したのですが、結局そこでやったことはまったく役に立ちませんでした。

けど、文法を一通り終えているレベルだと、駅前留学でも大丈夫だと思います。
一通り終えていれば、テキストが飛び飛びでも努力でどうにかなります。
聞く・話すを中心にやるので、会話力を落とさないために、と通っている人もいます。(私も、語学留学後、チケットが余っていたので、同じ理由で通いました)
だから、聞く・話すを学ぶための補助として通うのにはいいと思います。

ドイツ政府管轄のゲーテ・インスティテュートが上級までちゃんとクラス制を取っていることを考えると、自由予約制が語学の勉強に向いているのかいないのかはなんとなく分かりますよね。

欧日協会でやっている通信教育ですが、あるのは知っていますがどのような感じなのかは私はよく知りません。
No.1でも書きましたが、HPがあります。HPに通信教育についても書いてあります。
HPから問い合わせもできるので、メールか電話で一度問い合わせてみてはどうでしょうか。
欧日協会の受け付けの人はとても親切ですよ。


勉強についてですが、
趣味でドイツ語をやるとか、会話でコミュニケーションを取れればいい、という場合は文法にはそれほどとらわれる必要はありませんが、いずれドイツ語力を証明する必要がある場合、文法はとても大切です。
文法も大切にしないと、文法ミスの癖は一度ついたらなかなか直りません。

ゲーテ主催の資格試験(ドイツ政府管轄の資格)でも、初級から筆記でも口頭でも文法をしっかり問われます。
ちなみに、ゲーテの試験は、部外者でも受験可能です。

いい勉強法が見つかるといいですね。

No.1のflorenzです。

駅前留学とベルリッツだったら、語学学校としてしっかりしているのは「ベルリッツ」です。
ベルリッツは世界中にあって、それなりに語学学校としてのシステムとレベルを保っています。

ただ、授業料が高いんですね。
ゲーテ、欧日協会、ハイデルベルクの授業料は、時間換算すると1時間1000円くらいなんですが、ベルリッツは3000円以上だったと記憶しています。
ベルリッツだけは、身近に通ってた人がいないのですが、知り合いの知り合いというレベルで聞いた話では、語学学...続きを読む

Qドイツ語の1格、3格、4格の違い

こんにちは。ドイツ語を習っていて、もうすぐ試験があるのですが、最近授業がややこしくなってきて分からなくなってきてしまいました。
どなたたか、どうか助けてください。

いきなりですが、たとえば、

1格 Der Mann liebt die Frau
4格 Die Frau liebt den Mann
1格 Die Frau liebt der Mann
4格 Den Mann liebt die Frau

これらの違いが良くわかりません。これはすべてその男性はその女性を愛しているという意味なのでしょうか???1格と4格とではこの文ではDie Frau と den Mann または Die Frau と Der Mann がひっくり返っただけなのでしょうか? 文法的にも、こんがらかってしまいます・・・。

それから、3格と4格の違いもあいまいです。
日本語では、3格は’に’4格は’を’という意味だと聞きましたが、
たとえば、

3格 Die Tochter dankt dem Vater 娘は父に感謝する
4格 Die Mutter liebt den Vater 母は父を愛している

・・・これなら理解できますが、

3格 Die Tochter hilft dem Vater 娘は父を手伝う
4格 Die Mutter fragt den Vater 母は父に尋ねる

・・・これでは、’を’と’に’の意味があべこべになっていませんか?こういうところが難しくてよくわかりません・・・。

どなたか、ドイツ語にお詳しい方、教えてください。
よろしくお願いいたします。

こんにちは。ドイツ語を習っていて、もうすぐ試験があるのですが、最近授業がややこしくなってきて分からなくなってきてしまいました。
どなたたか、どうか助けてください。

いきなりですが、たとえば、

1格 Der Mann liebt die Frau
4格 Die Frau liebt den Mann
1格 Die Frau liebt der Mann
4格 Den Mann liebt die Frau

これらの違いが良くわかりません。これはすべてその男性はその女性を愛しているという意味なのでしょうか???1格と4格とではこの文ではDie Frau と den Mann または Die Fra...続きを読む

Aベストアンサー

> 1格 Der Mann liebt die Frau
> 4格 Die Frau liebt den Mann
> 1格 Die Frau liebt der Mann
> 4格 Den Mann liebt die Frau

この文の1番目と3番目、2番目と4番目は語順が違うだけで、意味は同じです。

・その男がその女を愛する
・その女がその男を愛する
・その女をその男が愛する
・その男をその女が愛する

それぞれ直訳するとこんな感じですね。
女性名詞の定冠詞は1格も4格もdieなので、どちらの格なのかは
文脈で判断しなければなりません。
上記の場合は、男が1格(der)なら女は4格、
男が4格(den)なら女が1格ということになりますね。

ドイツ語の語順は、基本的には定動詞が2番目の位置に来るという
決まりになっており(副文の場合は末尾ですが)、
文頭に主語(1格の名詞または代名詞)を置かなければいけないという
決まりなどは別にありません。

Den Mann liebt die Frauという文の場合、Den Mannが1番目の位置、
liebt(定動詞)がちゃんと2番目に来ていますね。
主語(die Frau)は文頭に置いていませんが、それで構わないのです。


さて、3格と4格の違いについてですが……。
3格が「に」、4格が「を」という覚え方はまあまあ有効ですが、
せいぜい「日本語に訳する時にそうなることが多い」という程度のものです。
実際には、動詞の種類によって目的語にどの格を用いるのかが
決まっており、これを「動詞の格支配」といいます。

hilft(helfen)は3格支配なので、目的語を3格に。
fragt(fragen)は4格支配なので、目的語は4格になります。

面倒ですが、動詞を覚える時、どの格の目的語になるのかも
一緒に覚えるようにしましょう。
辞書で動詞を引くと目的語の格も書いてあるので、それをしっかり
チェックしておくことです。
またドイツ語を覚える時、単語単位で覚えるのではなく、文をまるごと
覚えるようにしたほうがいいでしょう。
そうすれば「この動詞にはこの格」ということが自然と身に付いていきます。

2格だの前置詞だの副文だのが入ってくるともう少し複雑になりますが、
とりあえず、以上の基本的なことは覚えておいてください。
試験、がんばってください。

> 1格 Der Mann liebt die Frau
> 4格 Die Frau liebt den Mann
> 1格 Die Frau liebt der Mann
> 4格 Den Mann liebt die Frau

この文の1番目と3番目、2番目と4番目は語順が違うだけで、意味は同じです。

・その男がその女を愛する
・その女がその男を愛する
・その女をその男が愛する
・その男をその女が愛する

それぞれ直訳するとこんな感じですね。
女性名詞の定冠詞は1格も4格もdieなので、どちらの格なのかは
文脈で判断しなければなりません。
上記の場合は、男が1格(der)なら...続きを読む

Qドイツ語のnichtとkeinの使い分け方を教えてください。

ドイツ語のnichtとkeinの使い分け方を教えてください。
定冠詞がなければすべてkeinですか?

Aベストアンサー

nicht と kein の使い分けについて

1)不定冠詞つきの名詞を否定するにはkeinを用いる:
Er hat einen Fehler gemacht.→Er hat keinen Fehler gemacht.

2)無冠詞の名詞を否定するにはkein を用いる。 
これには物質名詞、
無冠詞の複数(単数ならばein がつくべきもの、Zucker/Salz/Mehlなど)、
抽象名詞(Lust/Mut/Erfolg/Idee/Gedanke/Ahnungなど)
など、がある。
Er hat Kinder.→Er hat keine Kinder.
Ich trinke Wein. →Ich trinke keinen Wein.
Ich habe eine Idee. →Ich habe keine Idee.
Ich habe Ahnung. →Ich habe keine Ahnung. (Keine Ahnung!)

3)無冠詞でも、その名詞が動詞と綿密に結びついている言い回しや、als と結んだ名詞などはkeinでなくnichtで否定する:
Ich weiß Bescheid. →Ich weiß nicht Bescheid.
私はそのことを知っている。→私はそのことを知らない。
Ich bin hier als Arzthelferin, nicht als Krankenschwester.
わたしはここで、看護婦ではなく、医療助手として働いています。

4)定冠詞、指示代名詞、所有代名詞などが着いて、特定の物を表す名詞はnichtで否定する:
Mein Vater leiht mir sein Auto. Aber mein Bruder leiht mir sein Auto nicht.
Das ist mein Buch. → Das ist nicht mein Buch.

その他:nicht, keinのどちらを使ってもよい場合、あるいはどちらで否定するかによって意味が異なる場合がある。
Er ist kein Deutscher, sondern Österreicher.
Er ist nicht Deutscher, sondern Österreicher.
Ich habe keinen Cent mehr. Ich habe nicht einen* Cent mehr.私にはもう全く金がない。
Ich gebe für dich nicht einen Cent aus.お前には一銭たりともやらない。
*kein=nicht einと書き換えることができます。会話の時そのeinを強調して言います。

-------------------------------------------------------------------------
nicht と kein については、文法の終わりの方で習うくらい、文法として習うとややこしいことですが、使い慣れてしまうと、たいしたことはないと思います。 教科書に出てくる例文を暗記するのが理解の近道です。 
上のやさしい文には訳を略しました。

参考URL:http://www.canoo.net/services/OnlineGrammar/Satz/Negation/Negationswort/kein-ein.html

nicht と kein の使い分けについて

1)不定冠詞つきの名詞を否定するにはkeinを用いる:
Er hat einen Fehler gemacht.→Er hat keinen Fehler gemacht.

2)無冠詞の名詞を否定するにはkein を用いる。 
これには物質名詞、
無冠詞の複数(単数ならばein がつくべきもの、Zucker/Salz/Mehlなど)、
抽象名詞(Lust/Mut/Erfolg/Idee/Gedanke/Ahnungなど)
など、がある。
Er hat Kinder.→Er hat keine Kinder.
Ich trinke Wein. →Ich trinke keinen Wein.
Ich habe eine Idee. →Ich habe keine Idee.
Ich habe A...続きを読む

Qドイツ語の"noch"にはほとほと手を焼いています

"noch"には「まだ」「もう」などの意味があるのはわかるのですが、どちらにも当たらない用例に遭いました。

Hast du Lust nach Dresden zu kommen? Mit dem Auto dauert es nur noch eine Stunde.

nur が only の意味はわかるのですが noch がわかりません。もしかしたら、 doch を裏返した意味になるのですか?提案などの文で使われる"doch"の裏返し。Ihre Hilfe をください。

Aベストアンサー

辞書で確認を取りたいのであれば、nurか、nochのどちらかでnur nochの用例を見てみてください。そのほうが役に立つと思います。先にも書きましたが、nochはとても(いわば)「便利」な語のようで、日本語だと、現在だとさしづめ、「だってねぇー」とか、「結局さぁー」とかいう間投詞だと思います。
そのような語を辞書として取り上げるには、時間もかかるし、それに、多分、不経済なんでしょうね。
載ってないことは載ってないのですけど、そこまでは、わかりかねる、ということだと思います。

Qドイツへ行きます。(両替について)

こんにちは。お伺いしたいことがあります。

ドイツへ行く際にお金はどのようにしてもっていけば
お得なのでしょうか?
現地で両替したほうがよいでしょうか?
もしくは日本の空港、銀行で両替したほうがよいでしょうか?
それともクレジットカードを使用するのがいいのでしょうか?
海外へいったことがないので、わかりません。
常識しらずの質問で申し訳ないのですが、
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

電車賃や,ちょっとした買い物などに必要なユーロ現金だけ日本で両替して,
残りはクレジットカードで払うのが一番よいでしょう.
ユーロ現金を現地で,クレジットカードからのキャッシングで入手する方法もあり,
こちらの方が多少有利ですが,
初めての方なら,上記のように日本でユーロ現金を用意する方法をお勧めします.

以下のリストは,銀行間取引きレート(仲値)に対し,
どれくらい上乗せされたレートになるかの目安です.
もちろん,両替所や銀行によって異なりますし,
金融情勢でも変動がありますので,参考程度に.

◆日本でユーロ現金に両替 仲値+6円くらい
◆日本でユーロ建てトラベラーズチェックに両替し現地で換金 仲値+2~3円くらい +発行手数料1% +現地両替手数料(1回あたり5ユーロくらい)
◆ドイツで日本円現金から両替 仲値+7~10円くらい +現地両替手数料(1回あたり5ユーロくらい)
◆クレジットカード(ショッピング) 仲値+1.6%くらい
◆クレジットカード(キャッシング) 仲値+1.6%くらい +利息
◆国際キャッシュカード(CITIBANKの例) 仲値+4%くらい 
※CITIBANKに口座のない人向けの「ワールドキャッシュ」だと,引出し1回ごとに手数料210円をさらに加算

ユーロ現金は,No.5のご回答のように現地で両替すると不利で,
No.4,No.7のご回答のように,日本で両替する方が有利です.
(ただし,これはユーロや米ドルの場合です.
韓国ウォンやシンガポールドルなど,国際流通量の少ない通貨は,
日本でなく現地で両替した方が得です)

例えばフランクフルト空港内のある銀行の8月半ばのレート,
日本円現金⇒ユーロが148円/ユーロくらい
ユーロ現金⇒日本円が128円/ユーロと,往復で14%近い差がありました.
これに両替1回あたり5ユーロくらいの手数料がかかります.
10000円を両替して,手取りは57ユーロといったところでしょうか.
日本なら,ユーロ現金売りレートで143円くらいでしょう.
両替ごとの手数料はかからないので,手取りは約70ユーロ.
というわけで,日本での両替の方が20%くらい有利ですし,
言葉の通じない異国の銀行より,なにかと安心です.

トラベラーズチェック(以下,TC)は,日本での両替レートはよいのですが,
現地でもう一度,換金手数料がかかることを考えると,
1万円や2万円なら,最初からユーロ現金を用意した方が得です.
なお,換金手数料がかからない場合もあります.
アメックスのTCを現地のアメックスで換金する,などです.

クレジットカードでのキャッシングも悪くないです.
利息を払っても,有利のことがあります.
ただし,初めての方でしたら,日本でユーロ現金を準備していった方が安心でしょう.
それにユーロのように,日本でもそこそこのレートで現金が手に入る外貨なら,
相対的に,メリットは小さくなります.
逆に日本で入手するとレートの悪い外貨なら,この方法は有効です.

米ドルは確かに世界のどこでも両替できますが,行くのがドイツなら,
円→米ドル,米ドル→ユーロの,2回の両替手数料がかかって損なのは自明です.
ヨーロッパでは,直接TCで払えるお店は少ないですし,
銀行や両替所で換金するにしても,毎回手数料がかかります.

電車賃や,ちょっとした買い物などに必要なユーロ現金だけ日本で両替して,
残りはクレジットカードで払うのが一番よいでしょう.
ユーロ現金を現地で,クレジットカードからのキャッシングで入手する方法もあり,
こちらの方が多少有利ですが,
初めての方なら,上記のように日本でユーロ現金を用意する方法をお勧めします.

以下のリストは,銀行間取引きレート(仲値)に対し,
どれくらい上乗せされたレートになるかの目安です.
もちろん,両替所や銀行によって異なりますし,
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