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ワトコオイルの濡れた感じが気に入ったので、オーディオラックや合板のスピーカーに使おうと思って、まずは練習用にCDラックを作ってみました。昨日朝と夕方に塗ってそれぞれきれいに拭き取り、今日もウエスで拭いて、触っても手にオイルは付かないのですが、シトッとした感じがあるのでいつから使えるのかな? と思っています。CDを中に入れたときに、ラックにCDケースがくっつくと嫌なので、宜しければ教えて下さい。できましたら、早く乾燥させる方法も教えていただけましたら幸いです。
以前、スピーカーを塗ったときには、数日間毎日拭きましたが、木口部分にインシュレーターをおいたところ、くっついて、簡単に剥がれましたが、わずかに跡が残りました。金属インシュレーターだったので、もちろん色移りはなかったのですが、プラケースだとどうかな??? と心配しております。

「ワトコオイルはいつ乾くのでしょうか?」の質問画像

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乾燥 方法」に関するQ&A: 乾燥方法について

A 回答 (2件)

木口は油を吸ってしまうのであまり塗らない方が良いのですよね。

合板だと剥がれの原因にもなりますし。

それはさておき、完全に乾くのは1ヶ月とかそれくらいかかると思います。
でもプラスティックケースでしたら1週間も置けば大丈夫ではないでしょうか。仮に汚れてもアルコール(エタノール)で落ちると思います。プラスティック(CDケースはスチロール樹脂ですよね)を亜麻仁油が侵す事はほぼ無いと思います。(ただしワトコの場合希釈剤として蒸発する鉱物油なども入っています)。

既出の通り正確に言えば酸素と反応して硬化するのですが、風を当てるほうが反応も早まり早く乾きます。表面だけ早く硬化させてしまうとかえって不具合があるのですが、きちんと拭き取っているなら大丈夫のはずです。
http://www.hoxan.co.jp/watco/pdf/Ingredient/I_Wa …
湿度が高いのはあまり好ましくないですね。
臭いので換気もしたいところです。
熱も有効ですけれど。
まあ焦らなくて良いのでは。しばらくほったらかしておけば乾いているでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。1ヶ月はちょっと長いですが、1週間で使えるなら安心です。部屋の中に置くと匂いが気になるので、玄関先においておくことにします。梅雨なので、雨の日がちょっと困りますが・・・。1週間したら使って見ようと思います。

お礼日時:2014/06/08 23:45

亜麻仁油は乾性油です。


 乾性油とは、不飽和(二重結合)のおおい脂肪酸を成分とします。
 向日葵、紅花油、胡桃油と同様、オレイン酸やリノール酸を多く含みます。
  化学で学んだかな???

 二重結合があるため空気中の酸素と反応して架橋されて重合することで固まります。厚く塗りすぎると時間がかかります。【乾性油といっても乾くわけではありません】
 安心して使えるようになるには1週間は見るほうが良いです。温度が高いほうが反応は早いですから直射日光が差さない暖かい場所においておく。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
不飽和脂肪酸辺りは専門なので、比較的よく知ってます。抗酸化作用のある食品としてですが。
直射日光が指さない、玄関前(写真の少し手前の場所)に置いて、帰ってきたら磨くことにします。ありがとうございました。

お礼日時:2014/06/08 23:42

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Qオイル塗装後に蜜蝋ワックス。その後オイルは浸透する

ワトコオイルやリボス等のオイルを塗装した後に蜜蝋ワックスを塗って仕上げたいのですが、その後のメンテナンスについてお聞きします。

メンテナンスで再度ワトコオイルを塗っても蜜蝋ワックスにはじかれてムラになる、もしくは吸収されないのではないかと想像するのですが、こういった仕上げ方をした材のメンテナンスはどのようにするものでしょう?

Aベストアンサー

ワトコはクリアーを使用する物と思いますが。

蜜蝋ワックスというものはオイル(乾性油=荏胡麻油・亜麻仁油・桐油など)が混ざっている物なので、それを使うなら単独でオイルを追加塗りする必要はないですね。(ちなみにワトコオイルの主成分は亜麻仁油=リンシードオイルです)
それとワックス仕上げの場合メンテナンス用として水性タイプが指定されている場合も多く。この場合は最初にオイル混合品を塗ったらあとは水性タイプだけを使うのがマニュアルです。

あとからオイルをまた塗りたいと言う事でしたら、ワックスリムーバーでワックスを除去すれば可能だと思います。(蜜蝋あるいは植物蝋+オイル混合タイプのワックスでしたらそんなに神経質に考える必要はないと思いますが)
うちに板壁をオイル仕上げにしている部屋がありますが、オイルの追加というのは部分的にした事があるだけです。あとひどい汚れを落とした場合、そこだけをレタッチでオイル塗布した事があります。
床の場合は使っている部屋ならまずワックスだけでいいのではないでしょうか。家にも無垢の板張りの部屋がありますが、20年以上メンテナンスワックスのみです。
私は基本的にはオイルの再塗装は必要の無い物と考えています。長年放置して干からびているような場合は別ですが。

ワックスを塗ったからといって取り返しがつかないとか、二度とオイルが塗れないという物ではないので神経質になる必要はありません。ただし水性エマルジョンのリンレイオールみたいなワックス(樹脂タイプ)は完全にはがさないとオイルとの相性は悪いでしょうね、あれは塗料とワックスの中間のような物です。オイル仕上げの上に使うにはそもそも不向きと思います。

私は日頃のメンテ用にはたとえばアウロのようなタイプ(水性の植物蝋)をお奨めします。
http://www.auro-jp.net/item_page/auro431.html
つや消しになるのでピカピカとか濡れたような仕上がりにしたい場合はこの製品は不向きです。
その場合は油性タイプとか乾性油混合ワックスを薄ーく塗るあるいは塗ってからほとんど拭き取るような手順になると思います。

ワックスやオイル仕上げにしたら水拭きしてはいけないような事を書いているのもありますが、びしょびしょにして放置するならともかく、固く絞った濡れぞうきんで拭く程度では特に悪影響も見られません。

http://www.maedamokuzai.com/miturou.html
http://www.mokuzai.com/in_di-61-12

ワトコはクリアーを使用する物と思いますが。

蜜蝋ワックスというものはオイル(乾性油=荏胡麻油・亜麻仁油・桐油など)が混ざっている物なので、それを使うなら単独でオイルを追加塗りする必要はないですね。(ちなみにワトコオイルの主成分は亜麻仁油=リンシードオイルです)
それとワックス仕上げの場合メンテナンス用として水性タイプが指定されている場合も多く。この場合は最初にオイル混合品を塗ったらあとは水性タイプだけを使うのがマニュアルです。

あとからオイルをまた塗りたいと言う事でしたら、...続きを読む

Qワトコイルの仕上げ方

DIYで家具等を作って楽しんでいますが
ワトコオイルの上手な塗り方というか仕上げ方を教えていただきたいと思います。
二度目を塗り、研磨するときにうまく研磨できません。
ペーパーに前の塗ったオイル等がくっついてしまいうまく研磨できません。
耐水ペーパーでもうまく研磨できなかったように思います。
なんかこつがあるのでしょうか?
古材を飴色みたいな感じに仕上げたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

オイル塗り時の研磨は基本的にはウエットサンディングといって、オイルを塗って表面が塗れている状態で研いで行きます。その時もペーパーにオイルと研ぎかすが一体になったモノが付着してきますので、オイルを十分付けてペーパーから研ぎかすを洗い流すような感じで使います。

但し、オイルを塗って研ぐことは手触りを良くしたり、艶を出したりするための技法だと思いますが、DIYで、ざっくりしたナチュラルな仕上げを求める分には、あまり研ぐ必要はないと思います。そのためにも、オイルの拭き取りは十分になさって下さい。一回目も、二回目も、オイル分が表面にいっさい残らない拭き取りが基本です。

色に関しては、オイルの場合着色は難しいでしょう。松やケヤキのような元の材料に赤みのあるモノであれば飴色に仕上がりますが、タモや杉の白太、栂などのような白っぽい木の場合、古材でも飴色にはなりにくいと思います。

プロの中でも技術的なことを公開している方のサイトをご紹介します。

参考URL:http://www.tai-workshop.com/oil/o-13.html

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スゴくいい焦げ茶色になったのですが、その後、オイルステンの説明書を見ると、これで終わるのではなく、必ずその後ニスを塗って下さい、と書いてありました。

見た目的には、これで終了で良い感じもする…という感じなのですが、ニスはオイルステン後は必ず塗らなければならないのでしょうか?
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使った塗料にもよるのですが、一般的にはステインだけだと塗料が固定しにくいので、例えば
椅子やテーブルなら着衣に色写りしたりすることがあります。
また水濡れやアルコール(酒とか)で退色、ムラになる可能性もありますね。

一般的には上塗りした方が塗装としては強固です。

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私の場合、上塗りでよく使うのは蜜蝋ワックス、ワシンオイルとかですね。
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蜜蝋ワックスはたまに上塗りして磨くと、深いツヤが蘇りますよ。

Q木材のウエット研磨について

オイル塗装でオービルサンダーでウエット研磨をしてると、
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布ペーパーと耐水ペーパーを使いましたが、
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布ペーパーを使います。

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そうですね、ペーパーのざらざら感がなくなっても研磨し続けるというのは1000~2000番で研磨することに近いかもしれませんね。でも、ペーパーの目がつぶれて細かくなり、オイルと細かい木くずで研磨するという感覚だと時間がかかるかなと思いました。
一般的にですが塗装業の職人が仕事をする場合、耐水ペーパーの400番という細かい目のものは特殊なことでもない限り使わないです。でも、質問者さんのようなやり方だととてもツルツルのピカピカになりそうですね。手間はかかりますが、仕上がりがすごくよくなると思いますよ。

Q机の天板の厚さ

幅1800×奥行600~700程度の机を作ろうかと考えています。

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もうひとつ、
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

拝見しました。本職では有りませんが娘宅の流し台と対面する=その先にテーブルが有る様な調理台兼下は収納の様な台を作りました。

天板、立ち上がり、底板全て厚み30m奥行き5~60センチ横幅2M3~40センチでした。両立ち上がり間は2M弱だったと思いますが、天板の上に50Kg余の私が上がってもたわみなど知れたものでびくともしませんでした。

参考までに作った手順を下に記します。

上下とも両横(立ち上がり材)の入るきっちりの溝を5mmほど堀り直角に成るように嵌めます→天板・底板から(机ですから不要)下穴を開け(ビス止め穴を塞ぐ栓の入る穴を5mm深さ開けます)50~75mm位の茎4m位の細工ビス止めします。

設置位置の後ろが壁際でしたら後ろ面にベニヤ板張りが簡単です。私の場合は切れ端で一辺が15~20センチの二等辺三角形の物を二個作り後の方に天板と即板に直角を当てて先のようにビス止めしました。

仕上げはビス穴隠しをカンナで取りニス塗りです。我が家には上下二段両横は残材利用で40mmの柱四本横止めの先のようなやり方の台が有ります。

娘宅10年余自宅のが9年位びくともしないで使っています。

参考に成る所は取り入れられて良い物が出来ます事を願っています。

拝見しました。本職では有りませんが娘宅の流し台と対面する=その先にテーブルが有る様な調理台兼下は収納の様な台を作りました。

天板、立ち上がり、底板全て厚み30m奥行き5~60センチ横幅2M3~40センチでした。両立ち上がり間は2M弱だったと思いますが、天板の上に50Kg余の私が上がってもたわみなど知れたものでびくともしませんでした。

参考までに作った手順を下に記します。

上下とも両横(立ち上がり材)の入るきっちりの溝を5mmほど堀り直角に成るように嵌めます→天板・底板から...続きを読む

Qオイル塗装を失敗!助けてください。

はじめて質問します。ぜひ教えてください。

実は、先日デザイナー小泉誠さんの
「BEPPU」ローテーブルを、大変気に入り購入しました。
http://boo-hoo-woo.com/online-shop/furniture/table/koizumi_m51/index.html←(こちらで購入しました。)
高額だったため、実物を見て買いたかったのですが、
近畿では取り扱いショップがないようだったので、
とても悩みましたが、結局上記のネットショップで購入しました。

しかし実際届いてみると、写真とは色の感じが全然違っており、
モダンというよりは木工倶楽部?というような素朴な印象で、
どうしても気に入らなかったため自分で塗装することにしました。

改善したかった点としては、
1.天板の色の差をなくす。(天板は杉の角材を水平につなげたもので、一本いっぽんの色の差がかなり目立っていました。)
2.あまりにも色が白すぎて素朴すぎる印象をモダンな感じにする。
3.切り出したところという感じの毛羽立ち?というか乾燥した感じをオイルでしっとりさせる。
4.汚れに強くする。

と、ザっとこのような目的で、自分なりに調べて結局のところ、
オスモカラーのパインで昨晩、塗装をしました。

ところが、これが思いもよらない大失敗に終わってしまったのです。
足部分はきれいにできたのですが、天板の白い木の部分が黒ずんでしまったのです。まるで汚れたような感じでとても汚くなってしまいました。よく見ると白い木の木目の間に色が入り込んでそこが濃いグレーのような色の筋になっており、白の上にグレーがあることで黒ずんでいるようにみえるのだと思います。

そして今、もうどうしたらよいかわかりません..。
理想としては「着色前の状態に戻し、透明のオイルで仕上げる」
もしくは、「黒ずみをなくし、全体にきれいな木の色にする」
なのですが、これは可能でしょうか?
また何か別の改善策はあるのでしょうか?

夜中に申し訳ありません。
明日でも結構ですので、いい策があれば教えていただきたいです。
よろしくお願い致します!

はじめて質問します。ぜひ教えてください。

実は、先日デザイナー小泉誠さんの
「BEPPU」ローテーブルを、大変気に入り購入しました。
http://boo-hoo-woo.com/online-shop/furniture/table/koizumi_m51/index.html←(こちらで購入しました。)
高額だったため、実物を見て買いたかったのですが、
近畿では取り扱いショップがないようだったので、
とても悩みましたが、結局上記のネットショップで購入しました。

しかし実際届いてみると、写真とは色の感じが全然違っており、
モダンというよりは木工...続きを読む

Aベストアンサー

実家が塗装屋のものです。
自分も数年現場にいたことがあり、家具の塗装もしたことがあります。
このような集成材のような形の天板は色が違って当然です。
同じ?杉とはいえいろいろな部分の杉が使われていますから
色が違ってくるのは当然です。
まして、杉は木目が非常に目立つ素材なのでオイルステインを
自分で塗るなんてかなり無謀です。
正直、自分ではもとの状態には戻せないでしょう。
私でも無理です。
サンダーを使って塗料を全部落とし塗りなおすしかないでしょう。
サンダーで塗料を落とすにもかなり大変ですよ。
オイルステインってかなり染み込むんです・・・。
ある程度、電気かんなでけずってそれからサンダーで少しずつ
きれいな肌にし、細かくペーパーをかけてっ感じでしょうか。
本当は大工さんに手でかんなをかけてもらうといいのですが
集成材の場合は相当難しいと思われます。
木にはそれぞれ目があり逆からかけるとサカメと呼ぶのですが
かえって荒れてしまいます。
その場合は反対からかければきれいに直るのですが
集成材の場合は基本的に同じ目で組み合わせるなんてことは
まずしてないですからかんなだけで落としてきれいにするのは無理でしょう。
大工さんの4でと道具と材質によっては可能かもしれませんが。
いずれにしてもここまでやってしまうと素人では集成不可能ですから
地元で家具屋さんをさがして相談されることをお勧めします。
家具屋さんと言ってもニトリとか家具販売店ではなく、
個人で家具を作っている家具屋さんです。
そこで相談して好みの色を塗ってもらい、作り直すしかないと思います。
家具製作業者によって値段はまちまちでしょうから
デジカメで大きく何枚も撮影して、こんな感じに戻して欲しいと
説明し、見積もりをとってみてください。
高い家具ですから、きちんとお金をかけて直したほうがいいですよ。
くれぐれもこれ以上、自分で着色して傷を広げないようにして下さい。

販売店に相談するのもありですが、好みの色に直してもらうのは
やはり自分の目で見ないと納得できないでしょうから
遠方の販売店での修理はお勧めできません。

実家が塗装屋のものです。
自分も数年現場にいたことがあり、家具の塗装もしたことがあります。
このような集成材のような形の天板は色が違って当然です。
同じ?杉とはいえいろいろな部分の杉が使われていますから
色が違ってくるのは当然です。
まして、杉は木目が非常に目立つ素材なのでオイルステインを
自分で塗るなんてかなり無謀です。
正直、自分ではもとの状態には戻せないでしょう。
私でも無理です。
サンダーを使って塗料を全部落とし塗りなおすしかないでしょう。
サンダーで塗料を落とす...続きを読む

Q木材の耐荷重(?)について

ツーバイ材(SPF)を使って、テレビの台を作ろうと
思っています。
今寸法等、材料等を考えているのですが、一つ疑問が出てきました。
SPFのツーバイ材やワンバイ材の耐荷重というのでしょうか?
何キロまで耐えられるというデータはあるものなのでしょうか?
たとえば、1800mmの1×4材で両端を台の上に置いた時、
中心に何キロまでかけると折れるとか??

テレビを置く棚の部分をツーバイを使うかワンバイでもいいもの
なのか考えているのですが、答えが出ません。
ちなみに、テレビは28型ブラウン管で40Kgくらいの
重さがあります。
テレビの高さを高くしたいため、800×600×1100
くらいの台を作ろうと思っています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ざっと考えて見ましょうか。
まず、必要な耐荷重ですけど、40kgを載せるのであればその2倍の80kgは欲しいです。(安全率2)
次に棚板のようなものは破壊してしまう強度よりもたわむ量が問題になることが多いので、たわみ量で考えます。
いま、Lだけ離れた2つの支点に支えられた板(厚みh,幅b)の中心にWの荷重を掛けた場合のたわみ量yは、

y=W×(L^3)/(4E×b×h^3)

です。Eはヤング率でパインだと大体E=75000kgf/cm^2なので、1x4材で考えると、h=1.9cm、b=9cm、L=180cm、W=80kgfと入れると、y=25cm...折れてますね。
仮にL=100cmとしましょうか。それでも4.3cmだからNGですね。
2x4材を複数連結して奥行き方向を確保するとすれば、bを90cmとして、10倍になるから、0.43cmとなり4.3mmですがやはりこんなにたわんではだめですね。

故にスパンL=100cm程度を前提に考えると(テレビの通常のサイズからスパンを仮定)、1x4では役不足という結論になります。ちなみに厚みhは3乗でききますから、2x4にすると、一本でも5.4mm、10本ならば0.5mmとまともな範囲になります。

上記はあくまでラフな計算上ということで。でも覚えておくと使えますよ。

ただご質問ではテレビ台ですから背面からの支えがあるので、上記よりはるかに強度が出ますから1x4でもいけるかもしれません。(やり方による)

ざっと考えて見ましょうか。
まず、必要な耐荷重ですけど、40kgを載せるのであればその2倍の80kgは欲しいです。(安全率2)
次に棚板のようなものは破壊してしまう強度よりもたわむ量が問題になることが多いので、たわみ量で考えます。
いま、Lだけ離れた2つの支点に支えられた板(厚みh,幅b)の中心にWの荷重を掛けた場合のたわみ量yは、

y=W×(L^3)/(4E×b×h^3)

です。Eはヤング率でパインだと大体E=75000kgf/cm^2なので、1x4材で考えると、h=1...続きを読む

Q木工用接着剤と木工用パテ部のオイル塗装について

木製品の塗装を初めて行いました。クリア塗装などが大変そうなのでウレタン塗装はあきらめて、オイルフィニッシュが簡単そうなので、WATOCOのオイル塗装用の塗料で木部の塗装を行ったのですが、接着剤がついている部分がうまく染まらず色が抜けた状態になってしまいました。(パテ部は色はついたがかなり違う感じ、パテで埋めたのがはっきりわかってしまう。)

オイル塗装をする場合は、接着剤を使用した部分はあきらめるしかないのでしょうか?(きれいなオイル塗装をされているものは、極力接着剤やパテを使わないように最初から作られているのでしょうか?)

接着剤とパテを使わないわけにはいかないので、きれいに塗装するには、例えば最初に水性塗料で着色してからオイルフィニッシュするなどすればきれいに仕上がりますか?

またオイル塗装以外に他に簡単な塗装方法があれば教えてください。

Aベストアンサー

パテは使わないで埋め木をするべきです。前のリンクをごらん下さい。

吸い込むようなパテはありませんし、どうやったって丸見えです。
工作の時に生じた木屑を埋めてごまかすとかはありえますけれど。
どういう状態でパテが必要なのでしょうか?

オイルフィニッシュはオイルを木にしみ込ませて木の上に塗膜を作らないので一般的な塗装とはかなり違います。(図参照)
顔料の混ざったオイルで色付けを同時にすることはできます。オイルステインの乾性油成分の多い物と考えて良いです。オイルステインでの着色でも接着剤の表面についた所はしみ込まないので同じです。オイルステインは顔料と揮発性の油と乾性油少々を混ぜた物です。orukaさんの言ってる方法はニス塗りならそうかなと思いますがオイル仕上げの場合は無理があると思います。色合わせするより接着剤は除去してしまった方が早いでしょう。オイルを塗って気づいてからでも間に合います。

下地に塗料で色を付けてしまう=塗ってしまうと木肌の上に塗膜ができてしまいます。そうすると接着剤がついて膜を作っているのと同じ状態でそこに油はしみ込まなくなります。ですから水性塗料で塗っておくなどとは考えないことです。
オイルステインや顔料入りのフィニッシュオイルは木の導管にしみ込んでいわば染色するわけです。塗膜に色がついているわけではありません。
Tシャツの表面にシルクスクリーンのプリントでごわごわした物を塗り付けている状態が塗装で、染料で捺染したり後染めしている状態がステインや顔料入りオイルでの着色と考えるとわかりやすいでしょう。染料の場合には糸の繊維に染料がしみ込んで色を出すのです。

濃い色で染色すると木目の本来白っぽい部分が濃く染まってしまってネガポジ反転のようになるのを嫌う人もけっこういます。

塗装は面倒ですがきちんとやれば自分なりにできます。何度かやればこうすればこうなるとわかってきますし。ただ我々素人だとその仕事が終わりの頃になってああこうなんだなってつかめてくるようなことの繰り返しですね。

パテは使わないで埋め木をするべきです。前のリンクをごらん下さい。

吸い込むようなパテはありませんし、どうやったって丸見えです。
工作の時に生じた木屑を埋めてごまかすとかはありえますけれど。
どういう状態でパテが必要なのでしょうか?

オイルフィニッシュはオイルを木にしみ込ませて木の上に塗膜を作らないので一般的な塗装とはかなり違います。(図参照)
顔料の混ざったオイルで色付けを同時にすることはできます。オイルステインの乾性油成分の多い物と考えて良いです。オイルステインでの着色でも...続きを読む

QはじめてのDIY!-パイン集成材の塗装?について

キッチンワゴンを自作しようとしています。
といっても、カラーボックスに天板を乗せるだけですが…。

ホームセンターで「パイン集成材」を買ってきました。
これからニスを塗りたいと思っているのですが、お勧めはどのような種類でしょうか?
「キッチンには危険」といったニスもあるのでしょうか??

少し濡れた物を置くかもしれませんが、熱い鍋などは置くつもりがありません。

全くの初心者なもので、右も左もわかりません。
ホームセンターのおじさんは「どれでもいいよ~」と言って立ち去りました…。
みなさん、どうか立ち去らずに教えてください~!

Aベストアンサー

キッチンでしたら、水がかかったりする可能性が高いと思います。
油性ニスを使うのが最適だと思います。

塗装方法

素材の研磨 240番サンドペーパーで均一になるまで研磨
着色(もしするなら)  ポアーステインで任意の色に着色
乾燥(2時間くらい)
研磨 サンドペーパー400番で平らになるまで研磨
油性ニス(ペイントうすめ液で10%程度希釈)を刷毛で塗装
乾燥(6時間くらいおくと綺麗に仕上がる)
油性ニス(同希釈)で刷毛で塗装
1日乾燥で使用可能だが、数日おくことでより硬く閉まる。

となります。
素地着色することで、かなり良い仕上がりになります。
油性ニスがつや消しだと、落ち着いた仕上がりになります。

塗装作業は屋外でやるといいです。
においがします。
また乾燥後しばらく樹脂のにおいがします。

油性ニスでない場合は、水性ウレタンニスがいいと思います。
水性は乾きが遅いため、ペタ付きが若干のこりますが、時間がたてばペタ付きはなくなります。

Q自作本棚。塗装を省くことはできる?

天井まで届く木製の自作本棚を計画しています。
ただし日曜大工ははやった経験がほぼ皆無です。

丈夫で長持ちするもの,しかしできれば簡単にというのがコンセプトです。
ネットなどで検索すると、しっかりした自作の本棚はそのどれも塗装をしているようです。
ただ塗装はそれなりに手間と時間がかかるようなので省略できないかと考えています。
塗装を省いても支障ない材質のものがあれば教えてください。

Aベストアンサー

塗装の目的といえば、機能強化と装飾ですね。
・表面強度UP(ウレタン系など、「強い塗膜」で表面を傷つきから保護する)
・耐水性UP(水性塗料でも、一旦乾燥すれば多少水濡れしても染み込まないから汚れも拭き取れる)
・風合いの維持(木目や色味を長期間維持し、クロズミなどを防ぐ)
・木肌の平滑化(毛羽立ちを抑え、滑らかな表面を長期間保つ)
・木地の改善(ヤニ、細かい凹凸など、材の不具合をカバーする)
・模様付け・アンティーク調外観、など装飾目的
といった項目になるでしょうか。

最後のエイジングや模様描きなどの装飾目的を除くと、基本的には後々まで使用しても汚れたり傷ついたりしにくい、というのが塗装の目的です。そういうメリットを放棄して手軽さを選択できるってのもDIYの自由ですから、特に濡らしたり汚したりといった用途を想定しない本棚ですし、無塗装でもOKでしょう。
ただし、本を汚さないというのは基本ですから、材料としてはヤニが出ていないものを選ぶことですね。
もしくは、本の接する内側だけでもカッティングシートや「壁紙」を貼って覆うというのも一つの方法でしょう。
あと、棚板幅300mm超にするならMDFやベニア合板など使うと荷重に負けて容易にたわんでしまいます。
無垢板か、せめて柾目の合板を使用された方がタワミも変形も少ないでしょう。前後縁に金属のL板をネジ止めしてやるだけでも強度UPになります。

今回希望サイズが大きそうですので、表面の滑らかさが欲しいならばサンダーなりを購入された方が圧倒的に楽です。ホビーユースですから安め4千円程度のオービタルサンダーで十分。紙ペーパーは200番台~600番あたりで2~3種用意できれば良いでしょう(消耗品ですが3種類それぞれ数メートルロールで揃えても1000円程度です)。
ペーパー仕上がりイメージとしては200番台で表面サラサラ、400番台でスベスベ、600番台でツルツル、800番台以降でツヤツヤ、って感じ。塗装しなけりゃ600番手以上まで仕上げてもどうせ長持ちしませんから、400番台までで十分でしょう。


~~~
天井まで届く本棚とのことなので、塗装とは直接関係ないですが老婆心から2点注記を。

(1)本は重いです。
ちょっと棚幅を持たせようとすると荷重に耐えるために棚板も支柱もゴツなっていきますが、
棚を置く床の強度や本棚の接地面積などちょっと気を配っておいた方が良いでしょう(^^;

(2)本は重いですII
地震等により、部屋に居ながらにして雪崩に合う危険性をはらんでいます。
また本棚自体の倒壊はもちろん、天井近くから落下して来る単行本だって十分に鈍器に成り得ます(^^;
・本棚自体の転倒防止(壁や天井面との固定、後方傾斜など)
・棚板の外れ防止(棚板下の支え+上からの押さえ、ネジ固定など)
・本の飛び出し防止(手前に枠や扉を設けたり、棚板に滑り止めのシートを敷いたり)
といった配慮を盛り込む方が、より安心して使用できることと思います。

塗装の目的といえば、機能強化と装飾ですね。
・表面強度UP(ウレタン系など、「強い塗膜」で表面を傷つきから保護する)
・耐水性UP(水性塗料でも、一旦乾燥すれば多少水濡れしても染み込まないから汚れも拭き取れる)
・風合いの維持(木目や色味を長期間維持し、クロズミなどを防ぐ)
・木肌の平滑化(毛羽立ちを抑え、滑らかな表面を長期間保つ)
・木地の改善(ヤニ、細かい凹凸など、材の不具合をカバーする)
・模様付け・アンティーク調外観、など装飾目的
といった項目になるでしょうか。

最後のエイジ...続きを読む


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