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 便利なフリーソフトってありますよね
 TOKYOLOADERとかすんごい便利だなと愛用しています。
 皆さんも目的のソフトを探すときにまずは無料のものから探すのではないでしょうか?
 そして、ほとんどはフリーソフトで済ましているという方も多いはずです。

 フリーソフトって無料で公開してどういう利益が開発サイドにあるのでしょうか?
 自社の宣伝のためでしょうか?

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A 回答 (3件)

No.1&No.2の回答者の方とは違ったメッセージを差し上げます。


質問者の方のハンドルネームが“36opera”となっていますが、
ブラウザはOperaをお使いでしょうか?(これは考え過ぎかなー?)
逆質問になりますが「自社の宣伝のため」とだけお考えですか?
Linuxがいい例ですが、単なる自己PRのためだけではありません。
有償・無償を問わず「世のため、人のため、社会のため」に、
己の知識や技能を役立てたいと思う人は少なくありません。
それは、単なる自己満足の世界ではないと思います。、
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この回答へのお礼

別にoperaは使ってませんが、たしかにブラウザのoperaからハンドルネームを付けました。
世のため人のため社会のため
という事で仕事ができるなんて、ボランティア精神がある人
もしくはお金もちで時間と能力をもてあそばしている人なんですかね
どちらにせよ、とても助かる存在には変わらないのですが
linuxのプロジェクトって営利目的ではないのですか
利用している方も多いようで、とても社会に役立つソフトの代表ですね

お礼日時:2014/06/17 05:03

まず第一に、フリーソフトという言葉は、和製英語であり


また、明確な定義が行われていない曖昧な言葉です。

Wikipediaを見ても、2014-06-15現在、たった三行しかありません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA% …

ということを踏まえて、フリーソフトと俗に言われているものには
いろんな種類があり、いろんな理由があり、目的は無い場合もあれば、志しや理想論を掲げる場合もあります。

TOKYOLOADERの場合は、自分が使うために作ったソフトであり
不適切な用途では使うべきでないことを説き
ソフトウェアの作製目的と利用目的について、正当性を掲げたものです。

が、動画共有サイトのほとんどが、ビジネスモデルとしている広告収入において
ダウンロード先の利益を損なっている可能性を考慮すれば
不適切なソフトとなりますが、違法性はありません。

動画共有サイト側も、それらを想定したシステム設計を行なっているので
言い換えれば、その損失は、ユーザー全体に還元されていると言えます。
これを見て、ダウンロードしないほうが損と考えるか
ダウンロードはするべきでは無いと考えるかは、どちらでもいいのかもしれません。

私自身は、広告を見ても、ほとんど相手にはしないので
広告ビジネスモデルというもの自体を疑問に思っていますが
ここ数年は、動画共有サイトからのダウンロードツールは使っていません。
(モバイルデータ通信を使うようになり、ダウンロードの必然性を感じなくなりました)


閑話休題、このソフトのようなものは
"インターネットを介して、作者が無償配布している非商用のクローズドソースのプロプライエタリーソフトウェア"
と分類することができます。フリーソフトという短い表現は、つまり不適切な表現です。

非商用であるため、使用目的が制限されますし
プロプライエタリーソフトウェアですから、セキュリティホールを含めて
第三者による改修や改良ができません。動作内容についての保証も検証手段もありません。


これと対角線上にあるのが、PDSやFLOSSです。

PDSはパブリックドメインソフトウェアの略で
作者の著作権上の権利を放棄したものです。
(日本の著作権法では、権利放棄自体ができません)

FLOSSはフリー/リブレアンドオープンソースソフトウェア(Free/Libre and Open Source Softwareの略で
フリーソフトが無償(pay free)を日本らしく偏重したフリーであるのに対して
FLOSSは無償という意味を持たないLibreという単語に象徴されるように
自由なソフトウェアであるためのルールによって定義されたソフトウェアです。

特徴を強調する表現で、通常はOSSと呼ばれますが
自由であるという特徴はOSSの定義と共にあります。


PDSは権利放棄によって、商用利用も自由ですが
ソフトの改修,改良を誰もしない状態で長く使い続けられる場合もあり、時には危険です。

FLOSSは、権利放棄をせず、著作権者の権利として
自由に利用できるソフトウェアを維持するためのライセンスを掲げ
誰でも利用できる、共有財産としてのソフトウェアを作り、そして蓄積してきました。


その文化を、先端で実践しているのがGNUの代表であるRMSですが
彼は、すべてのソフトウェアは無償で誰でも平等に自由に使えるべきという理想を掲げ
他のFLOSS関係者がついていけないほどに徹底していますが、GNUが定義した
GPLというライセンスは、FLOSSにおいて、非常に重要な位置にあり…

たとえば、このサイトのサーバーOS、Androidスマフォ/タブレット,HDDレコーダー
ルーター装置,NAS装置,その他デジタル家電で、GPLのLinuxカーネルが広く利用されています。


もちろんLinuxカーネルと共に、ほかのGPLのソフトも組み合わせられますし
BSDライセンスのソフトウェアも、GPLでは不都合な状況で重要な役割を果たしています。
たとえば、MacOSXの根幹に、PlayStation4の基礎部分に、BSDライセンスの
OSカーネルを含む、いろんなソフトが組み込まれています。

FLOSSを成立させてきたライセンスには、ほかにもFirefox,ThunderbirdのMozilla Publicライセンス。
OpenOffice.orgを引き継ぎApacheファウンデーションはApacheライセンスで
Apache OpenOfficeを出していますし、Apache HTTP(ウェブ)サーバーは、最大のシェアを持っています。

いろんなライセンスがありますが、共通して、ソースコードを公開し
主義,人種,国籍,用途などによる制限を行わず、誰でも自由に取得し、改修し、利用することができる。
これがFLOSSの特徴で、LibreOffice,GIMP,Audacity,Scribus,Inkscape,VLCメディアプレーヤー
FFMPEG,HandBrake,DVD Styler,DVD Flickなど、多様なFLOSSが
いろんなOSで利用できます。
たとえば、WindowsRTではLibreOfficeが動きませんが
SurfaceRTと同じARM搭載のコンピューターでも、OSによってはLibreOfficeが動きます。
こういった環境の違いを乗り越えやすいのもFLOSSの特徴であり、つまり自由であることです。


時には、大企業が寄付したり、開発者を動員することによって
大規模なFLOSSが、社会で重要な役割を果たすこともあります。

ですから、FLOSSは、理想によって作られているとも言えますし
企業の(世界の共有資産としての)ソフトウェアの共同開発の成果である場合もあります。



無償で利用できるソフトとして人気があるものは、この二種類が非常に多いと思います。
中には、Microsoft純正のMSEやWindows Defenderのように商品を補うものもありますし
Adobe Flash Playerは、Flashの開発ソフトの販売から利益を得ています。

単なる宣伝目的のものもありますし
制限を設けて、より宣伝効果(売上への貢献率)を高めたものもありますし
広告によって、直接的な利益を求めたものがスマフォ用としては非常に多くありますし
識者には、単なるマルウェアとして認識されているソフトもあります。


私自身は、FLOSSの商用版(FLOSSを主体として、そうでないソフトなどを伴うパッケージ)である
TurboLinuxとStarSuiteを購入したのを最後に、PC用の市販ソフトは利用していません。
中古/ジャンクPCの動作確認のために、混入していたWindowsを動かすことがある程度で
FLOSSの集合体でもあるLinux系OSだけで、10年以上パソコンを使い続けています。


プログラミングは、ほとんどできないので、FLOSSの開発に参加することはありませんが
FLOSSの概念が、周知されることによって、賛同者が増え
開発の協力者が増え、より良い環境が得られると考えています。


つまり、こういうサイトや、WikipediaのようなUser Generated Contentsのサイトは
FLOSSが共通資産としてのソフトウェアと考えられるように
共通資産としてのウェブサイトコンテンツとして考えられているものと考えています。


Wikipediaは当事者編集を禁止することで、直接的な利益を求めることを禁じていますが
このサイトでは、非常に多くの人が、無償のソフトを趣味で作る人と同じように
大量の文を連ねています。

もちろん、直接な利益を求めて、市販ソフトやパソコンの買い替えを勧める人もいるかもしれませんし
まったくの善意から、強力でマニュアルやセミナーも充実した市販ソフトを勧める人もいます。


無償配布されるソフトも、無償で情報や作品が得られるウェブサイトも
性質としては、同じように、間接的な利益を求めたものだと言えるでしょう。
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この回答へのお礼

様々なパターンが存在するのですね
大変、ソフトウエア事情にお詳しいようで、専門的な解説ありがとうございました

お礼日時:2014/06/17 05:08

1.趣味やボランティアで製作を行い公開を行う


2.広告での利益目的
3.無償で提供して一部利用者に高機能版を購入してもらうため
4.本業の底上げを目的としたもの(広告なしの場合あり)
5.アドウェア・・・
6.試用版
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この回答へのお礼

なるほど、
様々なパターンが存在するのですね

お礼日時:2014/06/17 05:05

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Qなぜフリーウェアソフトはあるのでしょう?

昔から疑問だったのですが、なぜ無料でダウンロードできるフリーウェアソフトが存在するのでしょう?
ソフト開発にはお金も時間もかかると思うのですが、それを無料で提供してはビジネスとして成り立たないのでは…けど成り立たないなら行われているはずがない、と疑問に思っています。
広告収入などは考えられるのですが、それだけではないように思います。
回答お聞かせ下さい。

Aベストアンサー

Q/なぜ無料でダウンロードできるフリーウェアソフトが存在するのでしょう?

A/理由はいろいろです。
フリーはあくまで扱うのが自由であってある目的では、有料になっていることもある。例えば、広告収入はその一つ(Operaなどがそう)ですが、ある程度の個人情報やアクセス情報をその代償として入手していることもあります。Realなどでも使ってます。

ソフトの開発のために使うこともある。
フリーウェアとして発表することで、そのソフトを使って貰い、バグや問題点の情報を入手するということもできます。有料だとどうしても、そういう情報が少なく質の向上に遅れますからね。フリーを作りそれとは別に有料も僅かに機能を増やして提供するという手を使う場合がこれです。AVGなどはこれに近い。

これから、ある分野に進出しようと考えている場合はフリーで投入することもある。ある程度売れる道筋がついたなら有料化するという手もあります。TMPEGencなどはそこから始まったソフト。

他にもオープンソース化して開発費を削減するためという手もある。Linuxが有名です。OpenOfficeもそう。
開発までオープンにすることで、企業の投資はほとんどなしに、利用者が欲しい機能の情報を入手し下地の開発を行ってくれます。後は、それにあまり投資せずに必要な機能を付加すれば安くより良いソフトが出来ます。

まだまだ、あります。
個人で作るソフトなら趣味や人に使って貰う喜び、自分のスキルアップのためにもなる。

会社としてなら、知名度を上げソフトが広告となりこのソフト会社はあのフリーソフトの会社という考えを植え込むことができ親近感を与えるきっかけになることもある。

また、新たなハードウェアの購入などの全く別の需要を掘り起こすこともあります。

要は、それそのものに縛られた利益を追求していないのですよ。そのため、私たちが知らないところでお金が掛かっていることもあるかもしれません。ただ、使う側はそれが分からないから、フリーソフト=無料と思うのです。一般的なフリーソフトとは実際には、フリー=無料のソフトではなく、ライセンスフリーという意味で、ライセンスは自由ですというだけ、その先に不自由がある場合も多々あり、見た目無料で後ろでは会社に利益がということもある。

Q/なぜ無料でダウンロードできるフリーウェアソフトが存在するのでしょう?

A/理由はいろいろです。
フリーはあくまで扱うのが自由であってある目的では、有料になっていることもある。例えば、広告収入はその一つ(Operaなどがそう)ですが、ある程度の個人情報やアクセス情報をその代償として入手していることもあります。Realなどでも使ってます。

ソフトの開発のために使うこともある。
フリーウェアとして発表することで、そのソフトを使って貰い、バグや問題点の情報を入手するということもでき...続きを読む


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