出産前後の痔にはご注意!

多分、現在さなぎになっているかと思われますが、気になる点がありメールしました。
幼虫が潜っている土の表面に白い綿みたいなものが大量に発生しております。
霧吹きはしてないので表面は乾燥しているかと思いますが・・・
白い綿みたいなものは何なんでしょうか?カビですか?
取り除かないといけないでしょうか?幼虫、さなぎに影響ありますか?
さなぎが成虫になったとしてこの白い綿のような土では成虫は飼育できないでしょうか?
新しい土に替えた方が良いかどうかお手数ですが教えて下さい。
よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

カブト、クワガタ等の飼育経験から回答をします。



 これは幼虫の糞尿が腐敗した物ですので本来は幼虫の段階で入れ物を交換する等して行うのが正解であり、それを養分としてカビや細菌が繁殖をしたものです。他にもタマムシ、カミキリでもそうですが、これ等は幼虫の段階では簡単に交換ができますが、サナギになるとこれらは寄生して殺し、養分として繁殖をします。これはセミ等に寄生する冬虫夏草の類ですからサナギは手遅れの可能性が高く、この状態になっている点は否めません。

 サナギの段階ではパソコンのリカバリーの様な再起動の繰り返しを幾度も繰り返して成虫になり、この時が孵化の段階で危険な時です。本来は幼虫の段階で最低4~5回はマットを入替て対応し、サナギの時期は触らずに対応します。接触する事自体が危険ですし、衝撃死をしますので流石にサナギに触る事はできません。

 クワガタの菌糸飼育は素人が行う飼育ではありませんし、10年以上飼育した者やそれらの方に指導を受けた者が飼育する方法ですからリスクはあります。
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この回答へのお礼

返信ありがとうございました。
とりあえず白い綿みたいなものは取り除きました。
おっしゃる通り土の入れ替えは1回しか行っていなかった
ですし成虫にならない可能性高そうですね・・・。(涙)
今後は気を付けます。

お礼日時:2014/06/24 08:03

私は2回ほどカブトムシの卵から成虫まで飼ったことがありますが、そのような経験はありませんでしたので、確信をもって答えられないですが、カブトムシがさなぎの間は外部からの刺激を避けた方が良いので、土を全部替えるのはやめた方が良いと思います。

土は、市販のクヌギマットですか? たぶんカビであろうと思われますが、表面だけ取って、様子を見られたらどうでしょうか?
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この回答へのお礼

早速の返答ありがとうございます。
今晩でも白いカビみたいなものは取り除きます。
表面だけ取って様子を見てみます。
ありがとうございました。
土は昆虫ショップで購入したクワガタ成虫&幼虫用の
マットです。

お礼日時:2014/06/23 14:44

カビです


カビの菌がさなぎに寄生して死んじゃうこともあります(泣)
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この回答へのお礼

早速の返答ありがとうございます。
白いカビのようなものは今晩早速取り除きます。

お礼日時:2014/06/23 14:41

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さきほど、カブトムシのさなぎが脱皮をし、成虫になったようです。

すぐにえさ(ゼリーしかありませんが)を与えたほうがいいのでしょうか?

マットはさなぎになってからそのまま何もしていませんでしたが、水分を与えたほうがいいですか?

その他、気をつけたほうがいいことがあれば教えてください。

Aベストアンサー

カブトムシもそうですが、昆虫の中にはサナギの形態をとるものが多いです。
つまり完全変態を遂げるものをいいます。
これらは、幼虫時代と全く体の構造や食べ物まで違います。
よって体が一見して成虫になったとしても、外骨格や筋肉、内蔵などが
完全に成虫の状態で機能していません。
よってその機能が働くまでに若干の時間を要します
国産カブトでしたら大きさにもよりますが1W~2W位かな?
その間は成虫になってもじっとして動きませんので、そっとして
おきましょう!

体が固まれば勝手に地上へ出てきて餌を食べます。

それまでは餌を食べませんのでゼリーを入れておいてもカビるだけです。

また餌を食べるまでは水分も不要です。この期間は体内に大量の水分
が蓄えられていますので与えなくても大丈夫です。
そうはいっても多少の水分(湿っている程度)は必要ですよ。

Qカブトムシが死んだ原因について

日曜日にホームセンターから買ったカブトムシのオスが5日間で死んでしまいました。何が死因なのかがわかりません。
飼育に使用したのは国産幼虫用腐葉土、フルーツ味昆虫ゼリー、飼育ケース、枯れ木などです。部屋のなかでは暑いかと思い、ベランダの日陰に出している事が多くありました。もしかして朝日を浴びたのがいけなかったのかと思いますが、カブトムシが潜れるくらいに腐葉土を入れてあるのになぜカブトムシが潜らなかったのかわかりません。
以上について何かわかる方がいましたら助言願います。

Aベストアンサー

もし、朝日が直射でケースに降り注いだとすれば、カブトムシは数分で死亡します。
>カブトムシが潜れるくらいに腐葉土を入れてあるのになぜカブトムシが潜らなかったのかわかりません。

カブトムシのメスは、産卵するので土に深く潜ることができますが、オスはツノが邪魔になって土には潜ることができません。自然界ではオスは昼間は枯葉の下に潜っています。ときには日陰の日中に餌場で食事をしている場合もありますが、直射日光の当たるところには居ません。
昆虫は人間と違って体温を調整できないので、体色の黒っぽい虫は、全身から太陽光の熱を吸収し、急激に体温が上がって死亡します。また、透明のケースの場合は、放置自動車と同じ様に内部の温度が50度以上になって死亡します。昼間に活動する虫は、カナブンやタマムシのように太陽光を反射する細胞で体を包んでいますがカブトムシはそうではありません。

また、その他の原因としては、
「老衰」ホームセンターでどのくらい過ごしたかが分からないので、寿命が近かった可能性もあります。
「病死」ホームセンターの店頭で多数の同時飼育によるケンカでケガをしてそこからばい菌が入った可能性があります。ケンカで相手に攻撃されると、体に直径0.5~1.0ミリくらいの穴が空きます。

「餓死」エサが「ワイドカップ」でなかったため、カップ内のエサに舌が届かなかった。飼育者は見かけ上エサがあるので、追加しなかった。普通の深いカップはメス用です。オスには「ワイドカップ」入りを与えなければいけません。
などです。

もし、朝日が直射でケースに降り注いだとすれば、カブトムシは数分で死亡します。
>カブトムシが潜れるくらいに腐葉土を入れてあるのになぜカブトムシが潜らなかったのかわかりません。

カブトムシのメスは、産卵するので土に深く潜ることができますが、オスはツノが邪魔になって土には潜ることができません。自然界ではオスは昼間は枯葉の下に潜っています。ときには日陰の日中に餌場で食事をしている場合もありますが、直射日光の当たるところには居ません。
昆虫は人間と違って体温を調整できないので、体色...続きを読む

Qかぶと虫の蛹室を壊してしまったと思うのですが。

かぶと虫の蛹室を壊してしまったと思うのですが。
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連休初日にマットを交換しました。おととい一緒に入れていた木に大量のカビを見つけたのでそれを出そうと持ち上げたら穴のようなものがあって少し崩れました。よくわからずにそのままにしていました。今日、1匹マットの上で動かずにいる幼虫(茶色がかっています)に気がつきました。
どうするのがベストなのでしょうか。
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Aベストアンサー

>どうするのがベストなのでしょうか。?

水分がやや多い目の土(マット)を堅く容器に詰め、凹みを指で作りそこに入れれば問題なく蛹になり成虫になります。

茶色がかっているのは、「前蛹(ぜんよう)」といって、蛹になる直前の幼虫です。
触ると激しく噛み付くので危険です。
自力でもぐっていかない様子であれば、かなり成熟しています。
マットの表面に出た状態でも蛹になりますが、不全率が高くなるので、凹みに入れるほうがよいです。
マットに多い目の水を加え、堅く容器に詰めて、人差し指と中指でくぼみを作り壁をよく固めます。直径・深さとも5cm見当でよいです。
そこに前蛹を大き目のスプーンですくってお尻から入れてやります。
急に暴れるので落とさないように細心の注意を払ってください。
じっとしてればそのくぼみでサナギになります。
余力があれば自力でいったんもぐって、もう一度気に入った蛹室を作ります。
2週間以内にサナギになり、30日後に成虫になります。
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>どうするのがベストなのでしょうか。?

水分がやや多い目の土(マット)を堅く容器に詰め、凹みを指で作りそこに入れれば問題なく蛹になり成虫になります。

茶色がかっているのは、「前蛹(ぜんよう)」といって、蛹になる直前の幼虫です。
触ると激しく噛み付くので危険です。
自力でもぐっていかない様子であれば、かなり成熟しています。
マットの表面に出た状態でも蛹になりますが、不全率が高くなるので、凹みに入れるほうがよいです。
マットに多い目の水を加え、堅く容器に詰めて、人差し指と中指でく...続きを読む

Q昆虫マットがカビだらけになってしまいました

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市販の昆虫マットを使用していますが、中まで白いカビ?だらけになってしまいました。
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あるいは、このカビ?は無視してこのままこのマットで飼い続けても大丈夫なものなのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
「白いカビ」ですか?どんな状態のカビでしょう?
もし糸状に張るものでしたら交換の必要はありません。マットが上質の証拠です。
主に白カビの種はクワガタやカブトに対して害になるものはありません。
(青カビ発生はマットの品質が下がった証拠なので即交換です)
ウチでも発酵マットには糸状の白いカビが大量に出ますがムシ達はとても元気です。
ショップからも「ムシ達の栄養素となる」(幼虫の場合)と説明を受けています。
なので、大丈夫だと思いますよ!

ただ、「大量」と書いていらっしゃるので1つアドバイスさせて下さい。
カブト達も糞をします。それを長い間放っておくと匂いや青カビ、ダニやコバエの発生源になります。
マットは周期的に交換か、もしくはフルイ等に掛けて半日天日干し等をすればまた使用出来ます。
ちょっと手間が掛かりますが、そこがペット飼育のいい所でもあります(笑)
大事に飼って上げて下さい♪

Q蛹になる前の幼虫がマットの上に。この状態は??

幼虫のうちの一匹、結構黄色くなって(蛹になる前兆)土の上に出てきてしまいました。土の固さが悪いのかと思ったのですが、飼育ケースには他の幼虫もいるので、今更上から押し固めるわけにも行かず、とりあえずペットボトルに新しいマットを入れて、土から出てきた幼虫のみ移してみました。しかし、もう体が固まりつつあるのか、土にもぐる様子がありません。他の方のQ&Aや他のHP当を参考にラップの芯で人工蛹室なるものを作成し、マットの上に立てて幼虫を入れたのがおとといの夜。丸二日たって恐る恐る覗いて見たら幼虫のままうずくまっていて生きているのか死んでいるのかもわかりません。
普通、前蛹からどのぐらいで蛹になるのでしょうか(うちのが前蛹になっているのかどうかさえわかりませんが。。。)?
どんどん繁殖し、飼い切れないぐらいいっぱいいるのですが、それでも心配です。アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

8年前にカブトのブリードを止めて今は、国産オオクワ・中国ホーぺ・
ヒマラヤ系アンタエウスしかブリードしていないですけど少しでも参考になればと思いまして・・・

過去に専門ショップで聞いた時に幼虫がマット上に出でくるのは、何かしらの理由でマットの状態が悪いと言う事も考えられるかもしれませんと言われた事が有ります。

>マットの上に立てて幼虫を入れた
と言うことは、国産カブトでしょうか?
国産カブトは、縦方向に蛹屋を作りますので・・
外国産のカブトは水平に近い状態につくります。
クワガタも斜めか水平に近い状態につくります。

>(うちのが前蛹になっているのかどうかさえわかりませんが。。。)
前蛹になる時は、少しづつ動きが鈍くなり身体がシワシワになります。
その間、身体はとても軟らかいです。
そして、前蛹の後半では少しづつ身体をのばして棒の様な状態なり
そこまでいくと蛹になる時期が近く、そこから数日で前蛹の頭が割れて脱皮が始まり少しづつ白っぽい身体が出できます。
脱皮が終わると蛹は、お尻を動かしポンプ運動しながら身体に体液を送り蛹が完全に膨らみ形になります。

これは、過去に自分の目で見た事があるので間違いありません。
タイミングがよく見る事ができると、とても神秘的です。

>幼虫のままうずくまっていて生きているのか死んでいるのかもわかりません。
死んでしまうと真っ黒になるので、幼虫の身体が真っ黒でなければまだ死んでいないと思います。
これは、クワガタでもカブトでも同じです。
自分の飼育した種類ですと、前蛹の期間は3週間から4週間くらいです
ね。管理している温度で違いもあります。

今年も自分の飼育している幼虫が菌糸やマット上で前蛹になったので、そのままにして蛹になるのを待ってから人工蛹屋に移しました。

家では毎年のようにそんな幼虫がいますが、扱いを間違えたりしなければ高確率で羽化させる事は可能です。
たまたまかも知れませんが家では死んだ事はありません。
ですが何らかの理由で死んでしまう個体が出る可能性もあります。

扱いを間違えたり触り過ぎると完全変態できずに死んでしまったり、蛹になっても奇形になり羽化不全します。

やっぱり産まれてきたものは全部無事に羽化させてあげたいですよね!
自分も毎回何とかしてあげたいと思って対処しています。

とりあえず、そっとして様子を見て下さい。
今の状態で諦めるのはまだ早いです。

こんばんは。

8年前にカブトのブリードを止めて今は、国産オオクワ・中国ホーぺ・
ヒマラヤ系アンタエウスしかブリードしていないですけど少しでも参考になればと思いまして・・・

過去に専門ショップで聞いた時に幼虫がマット上に出でくるのは、何かしらの理由でマットの状態が悪いと言う事も考えられるかもしれませんと言われた事が有ります。

>マットの上に立てて幼虫を入れた
と言うことは、国産カブトでしょうか?
国産カブトは、縦方向に蛹屋を作りますので・・
外国産のカブトは水平に近い状...続きを読む

Q蛹が変色してしまいました。

カブトムシの蛹が変色してしまいました。蛹になってから2週間ほどたった昨日の夜に昆虫マットが乾いているようだったので、水不足になったらまずいと思い、水を入れてマットを湿らせました。ところが昼間になってから様子を見たところ、蛹が茶色のような色に変色していました。水を入れたのがまずかったのでしょうか?助言願います。

Aベストアンサー

>蛹が茶色のような色に変色していました。水を入れたのがまずかったのでしょうか?助言願います。

容器の底が水溜りになっていない限り大丈夫です。
カブトムシの蛹は21~23日間くらいですが、蛹の皮の内側では大きな変化が起こっており、2週間目くらいからは、ツノや頭、胸、脚などが、コゲ茶色に変色してきます。さらにコゲ茶色の本体と薄皮が剥離したようになってくると数時間で羽化が始まります。この場合でも蛹の下半身は色が変化せずオレンジ色のままです。
死んでいるか生きているかは、その蛹の体勢を見て覚えておくと、数時間から1日以内に寝返りを打って体勢を変えるので判ります。生きている蛹は刺激を与えると激しく動くので、容器を静かに傾けるとヒクヒク動きますが、この方法は良くありません。
また、死んだ蛹の特徴は、からだの下半身が濃い緑色のような感じになり、全身が真っ黒になります。
もちろん刺激があってもピクリとも動きません。また蛹室にダニがいっぱい沸いてきます。
このためダニが蛹を殺したのだと思われがちですが、蛹が死んだのでダニが寄ってきたのです。
また容器のふたはビニールやサランラップで覆い、輪ゴムをかけるなどして、密封しておくほうがよいです。幼虫も蛹もほとんど呼吸をしないので、窒息することはありません。またマットの乾燥が防げるので、霧を吹くなどの手間も要りませんし、コバエの出入りも防ぐことが出来ます。

>蛹が茶色のような色に変色していました。水を入れたのがまずかったのでしょうか?助言願います。

容器の底が水溜りになっていない限り大丈夫です。
カブトムシの蛹は21~23日間くらいですが、蛹の皮の内側では大きな変化が起こっており、2週間目くらいからは、ツノや頭、胸、脚などが、コゲ茶色に変色してきます。さらにコゲ茶色の本体と薄皮が剥離したようになってくると数時間で羽化が始まります。この場合でも蛹の下半身は色が変化せずオレンジ色のままです。
死んでいるか生きているかは、その蛹の体勢を...続きを読む

Qカブトムシのメスは掘り出してもいいの?

カブトムシのメスが4・5日、土にもぐって出てきません。えさを食べに出てきている様子もありません。卵をうみに潜ったまま土の中で死んでしまっているのか、心配になってきました。掘り出してもいいでしょうか?

Aベストアンサー

ご質問に補足します。

特に採取時期というのはありません。カブトムシは夏の終わりに産卵するというものではありませんので、常に産卵していると考えた方がいいと思います。
常に産卵しているということは、飼育ケースの中には常にタマゴがあり、それを成虫が潰してしまう危険性もあるということです。
自然にまかせるより、採取した方が沢山の幼虫が得られると回答したのはそのためです。

タマゴは人間の目にもすぐわかります。産まれて間もないタマゴは真っ白の楕円形で、米つぶのようです。タマゴは約2週間程度で孵化しますが、徐々に大きく、まるくなり、孵化が近づくと黄色味を増してきます。

最語に、ケースをそのまま放置したらという質問ですが、沢山の幼虫を飼育する気がなければ、そういう選択も「あり」だと思います。
ただ、メスは一匹あたり、60個程度のタマゴを産卵するようですが、放置して60匹の幼虫が残ることはまずありません。ケースの大きさにもよりますが、場合によっては数匹になることもあります。もちろん「ゼロ」も覚悟するべきです。
すべてが成虫の影響とは言い切れませんが、タマゴにしても、初齢幼虫にしても非常にデリケートで、成虫と同じケースでの飼育は不適切です。
よく、成虫が死んだあと、マットを廃棄せずに放置しておけば数週間後に幼虫の姿が見られると言われますが、「運任せ」の感は否めません。「成虫が死ぬまで、運良く潰されなかったタマゴが残っていれば、のちに孵化する」ぐらいに解釈した方がいいでしょう。

ご質問に補足します。

特に採取時期というのはありません。カブトムシは夏の終わりに産卵するというものではありませんので、常に産卵していると考えた方がいいと思います。
常に産卵しているということは、飼育ケースの中には常にタマゴがあり、それを成虫が潰してしまう危険性もあるということです。
自然にまかせるより、採取した方が沢山の幼虫が得られると回答したのはそのためです。

タマゴは人間の目にもすぐわかります。産まれて間もないタマゴは真っ白の楕円形で、米つぶのようです。タマゴは約...続きを読む

Qカブトムシの幼虫

カブトムシの幼虫10匹、順調に成長していたのに蛹~羽化に失敗して全滅してしまいました。一匹だけ成虫になって出てきたのですが2日ほどで死んでしまいました。
蛹にならず前蛹のまま死んでるものや、羽化の途中で死んでるものや、蛹の状態で死んだものなど様々でした。なぜ成虫になれなかったのか考えられる原因を教えてください。飼育ケースは3齢幼虫までは小さめの衣装ケースに10匹入れてました。蛹になる前に飼育ケースに3~4匹ずつ小分けにしたのですが…小さすぎたのでしょうか。すべて死んでしまって息子もがっかりしてますが私もかなりショックでした。来年こそは無事に成虫になった姿を見たいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>やはり通気性の悪い場所は良くないですよね?
飼育ケースの設置場所は冷暗所が基本です。
家の中なら北側の下駄箱のあたりとかです。23~27度くらいであれば申し分ありません。
特にサナギは、急激な温度変化がよくありません。
幼虫なら、ケースの中で比較的住み心地の良い場所に移動していきますが、サナギは動きようが無いので、温度変化をまともに受けてしまいます。
通気性については、熱がこもるような場所はよくないですが、ケースの中を換気する必要はありません。

>それと、一匹は外から蛹室の様子がよく見えたので息子が毎日何度もケースを持ち上げて覗きまくっていたのですが…それも良くなかったのでしょうか?

サナギは、卵から成虫に至る一生の中で、一番大きな変化を遂げている時期なので、絶対安静が基本です。更に多数飼育の場合、サナギになろうとして蛹室を作成中のもの、羽化の真っ最中など色々な状態のものが居ますので、そのタイミングでケースを揺すられたら中の住人はたまったものではありません。
おそらく、「生きているかな・・・?」という感じで、ピクピク動くまでケースを斜めにしたり、コンコンと叩いたりしていたのではないでしょうか?
全滅の原因は、激しく何回もケースを揺すられた結果かもしれません。
人工飼育下における昆虫の天敵は、飼育者の過剰観察です。

>成虫になって出てきた時ゼリーをすぐにあげたのですが、嬉しくてけっこう触ったり掴んだりしていたようです…。

多分それが短命の原因だと思います。
飼育されている昆虫の最大の天敵は、実は、「人間の子供」なのです。
しかし、せっかく飼っているのに、触ってはいけない、ケースを持ち上げてはいけない、では飼育している実感もないですし、面白くありません。

ひとつの学習として、過剰観察は昆虫にとっては快適なことではないということが解れば、それも来年に向けての収穫だと思います。

二世代くらい累代飼育して、面倒くさくなり、放置しがちになった頃に立派な成虫が数多く出てきます。マット交換をきちんとして、サナギになる前の土質に注意すれば、「放置主義」が一番良いのです。

なお、人工蛹室は、トイレットペーパーの芯を長さを半分にしたものを使うのが主流です。
一番簡単なのは、湿り気を含んだ飼育マットの上に、芯を埋め込むような感じで、やや斜めにして固定します。マットが底を埋めて人工蛹室の深さが浅くなってはいけません。やや深い目に埋め込まないと倒れたり不安定だったりします。三本か四本を束ねて安定感を高めることも良いです。
検索すればたくさん出てきますが、これを使用するのは、
1.幼虫がマットの表面でサナギになってしまったとき(3週間放置して人工蛹室に入れます)
2.マット交換などで、土中にある本来の蛹室を誤って壊したとき
3.羽化の様子を撮影したり、観察したりしたいとき
などで、順調に飼育している場合は必要がありません。

>やはり通気性の悪い場所は良くないですよね?
飼育ケースの設置場所は冷暗所が基本です。
家の中なら北側の下駄箱のあたりとかです。23~27度くらいであれば申し分ありません。
特にサナギは、急激な温度変化がよくありません。
幼虫なら、ケースの中で比較的住み心地の良い場所に移動していきますが、サナギは動きようが無いので、温度変化をまともに受けてしまいます。
通気性については、熱がこもるような場所はよくないですが、ケースの中を換気する必要はありません。

>それと、一匹は外から蛹室の様子が...続きを読む

Qカブトムシの人工蛹室の管理方法教えてください!

トイレットペーパーの芯で作成した人工蛹室に、蛹化が近いと思われる幼虫を移しました。芯の外側は綿棒の入っていたプラスチックケースに湿らせたティッシュペーパーを敷きました。

そこで質問ですが、
1、置き場所~ 明るさはどうしたらいいのか、屋内外どちらがいいか
2、 ケースの上フタ(プラスチック製)は閉めた方がよいのか、不用なのか
3、今後の人工蛹室内の湿らせ方(湿度を一定に保っ方法)
について教えてください。
蛹化を観察しながら育てたいので、よろしくお願いします

Aベストアンサー

>トイレットペーパーの芯で作成した人工蛹室に、蛹化が近いと思われる幼虫を移しました。

蛹化が近いと思われたのは何が根拠でしょうか?
白い色の幼虫をトイレットペーパーの芯に入れると噛みやぶったり、這い出したりしてきます。
蛹化が近いということは、自力で蛹室を作った幼虫で、体色が黄色く変わった時点(前蛹になった時点)で、蛹室を壊して取り出したということでしょうか?そのタイミングでないと、白い幼虫は芯から脱出しようとしますし、やがて力尽きて死亡します。まだ蛹室も作っていない白い幼虫であれば、もう一度マットに戻して、自力で蛹室を作り、黄色い前蛹になるのを待たなければなりません。

>芯の外側は綿棒の入っていたプラスチックケースに湿らせたティッシュペーパーを敷きました。
一番良いのは、幼虫飼育をしていたマットにトイレットペーパーの芯を刺すように突き立て、15度ほど傾けます。そこに前蛹を入れればよいのです。あとは飼育ケースにサランラップをかぶせて乾燥をふせぎ観察すればよいです。

そこで質問ですが、
>1、置き場所~ 明るさはどうしたらいいのか、屋内外どちらがいいか
室内の暗い場所がよいのですが、それでは観察できないので、安静にして飼育容器を動かさずに観察できる場所に置けばよいです。屋外はダメです。
2、 ケースの上フタ(プラスチック製)は閉めた方がよいのか、不用なのか
サランラップがベストです。プラスチックのザル状態のフタは何の役に立ちませんし、開閉に衝撃(パッチンとか)があるのでよくありません。蛹になったり、蛹から羽化への経過時点はカブトムシの一生の中でもっとも大きな変化が起こっているので、絶対安静が基本中の基本となります。
死んでいるのかな?などと揺すって蛹に刺激を与えるのがもっとも危険です。
3、今後の人工蛹室内の湿らせ方(湿度を一定に保っ方法)
について教えてください。
上述のとおり、マットに芯を埋めるように立てればマット全体から湿気が上がりベストコンディションとなります。またフタをサランラップにすることにより、マットから水分が蒸発することを防ぐことになり好都合です。芯に前蛹を投入したら、羽化するまで何の世話もする必要がありません。ただただ上から覗き込んで変化の様子を見てれば良いのです。

>蛹化を観察しながら育てたいので、よろしくお願いします
トイレットペーパーの芯は直立ではいけません。15度ほど傾斜させる必要があります。新成虫は、羽化するときに、蛹時代の皮を脱ぎながら、芯の内壁をややよじ登ってお尻の下方に空間を確保し、後羽を伸ばして乾燥させて収納するという過程を経ます。このときに芯が直立していると内壁をよじ登ることが出来ず、ストンと尻餅をついたようになり、下方に後羽を伸ばすスペースがないので、みにくい羽化不全となります。

>トイレットペーパーの芯で作成した人工蛹室に、蛹化が近いと思われる幼虫を移しました。

蛹化が近いと思われたのは何が根拠でしょうか?
白い色の幼虫をトイレットペーパーの芯に入れると噛みやぶったり、這い出したりしてきます。
蛹化が近いということは、自力で蛹室を作った幼虫で、体色が黄色く変わった時点(前蛹になった時点)で、蛹室を壊して取り出したということでしょうか?そのタイミングでないと、白い幼虫は芯から脱出しようとしますし、やがて力尽きて死亡します。まだ蛹室も作っていない白い幼...続きを読む


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