会議議事録の最初に、会議の”目的”を書きます。

次のような会議の場合において、下に書かれている内容をほぼ全て表した”目的”をあなたならどう書きますか?

実際に”目的”を書いてみてください。
よろしくお願いいたします。


・山田鉄工との打ち合わせ
・山田鉄工に安く介護用の椅子を作ってほしい
・安く作る案を当社・加藤産業が事前に提案しておいた
・案は椅子のパイプの材料使用量を減らす内容
・その提案を山田鉄工で検討した結果を聞かせていただく打ち合わせ
・山田鉄工としては、加藤産業の一方的な提案を聞くわけにはいかない
・実際にモノを作る側からみると、問題がたくさんある

A 回答 (3件)

会議というのはすでに目的があって開催するもので、社内向けにつくるならその社の立場で記し、両社の覚書がわりに作るならご質問のような両社の思惑は入れられない。



そういう無理のある前提があるとご理解いただいた上でなら、

目的:山田鉄工-加藤産業・介護用椅子コスト削減案および課題点抽出ミーティング。加藤産業は使用パイプ削減などでのコスト削減のために、山田鉄工は製作側の課題点の共有のために開催。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

参考にさせていただきます。

>そういう無理のある前提があるとご理解いただいた上でなら、

これに関しては、貴殿が自由に判断して、無理だと思えば割愛して、構わない。という意図での質問になります。

お礼日時:2014/07/13 04:17

順序が逆なのは理解なさってますか?


「目的」があって、「会議」をして、そこで出た内容が「目的」に合致していたかどうかになります。
内容から「目的」を作るわけではありません。

私の感覚では、例の会議は目的を達成できない典型例のように感じます。

本来は、「介護用の椅子を作成する契約をまとめるため」が目的にならないでしょうか。
その目的を達成するための課題として、
加藤産業側の予算と山田鉄工側の必要経費との折り合いがつかないという問題点があり、
加藤産業側からはパイプの材料削減という案を提示していたが、山田鉄工側からみると問題だらけの案であったというのが内容。

そして、本来ならば、ここから「問題がたくさんある」ではなくて、具体的にどんな問題があるかを提示し、その問題をクリアすることができるかどうか検討するか、材料削減以外の方法を検討するか、あるいは加藤産業の予算をどの程度増やせるか、という着地点の検討に入るべきです。
肝心の、その部分が何もありませんから、これでは会議だけが何度も持たれて、一向に話が進まない典型例になります。
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この回答へのお礼

>順序が逆なのは理解なさってますか?

あなたの回答は質問に対する回答になってませんよね。
それを自分で理解できていますか?



>「目的」があって、「会議」をして、そこで出た内容が「目的」に合致していたかどうかになります。
内容から「目的」を作るわけではありません。


別に内容から目的を作ってなどいませんが。


>私の感覚では、例の会議は目的を達成できない典型例のように感じます。

あなたの一方的な感覚は不要です。


>本来は、「介護用の椅子を作成する契約をまとめるため」が目的にならないでしょうか。

契約をまとめることが目的ではありませんが・・・

>肝心の、その部分が何もありませんから、これでは会議だけが何度も持たれて、一向に話が進まない典型例になります。

実際に、一度の会議で大きく進展していますが・・・・
あなたの回答は、質問者が求めている回答から大きく外れた、余計なおせっかいの典型的な回答になります。

お礼日時:2014/07/13 04:33

 前の同じ質問に回答したものです。



 ご質問者さんが求めているものは、「目的」ではなく「経緯」「背景」(その要約)ということではありませんか?

 「事前に提案」とか「相手方(山田鉄工)の都合・言い分」などは、本来の目的とは何ら関係ありません。
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この回答へのお礼

あなたの回答は質問に対する回答になっていませんよね。
そのため、わざわざ質問をやり直しました。

>ご質問者さんが求めているものは、「目的」ではなく「経緯」「背景」(その要約)ということではありませんか?

あくまでも、「目的」をあなたならどう書くかという質問です。

>「事前に提案」とか「相手方(山田鉄工)の都合・言い分」などは、本来の目的とは何ら関係ありません。

あなたがそう思うなら、その点は省いた「目的」を書けばよいし、文章力があるなら、相手に嫌な思いをさせない良い言い回しで、書けばよい。

お礼日時:2014/07/13 04:23

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Q仕事での目標設定

とある工場で機器の保守作業を行っている、入社二年目になったばかりの者です。

うちの会社では毎月、自分の仕事上の行動目標を決定し、月の終わりにその行動目標を達成できたのか、達成できなかったのならなぜ達成できなかったのか、などを自分で評価し、来月の目標を立てる。というものが行われています。
私はこれを入社時からずっと記入しているのですが、最近、この目標設定がうまくいかずに困っています。

上司には、私の目標に対して「もっと具体的で明確な目標を立てたほうがいい」とアドバイスをくれました。
全くその通りで、私の目標は毎月「責任感を持ち業務を行う」「ミスを防止するために確認をしっかり行う」など、達成できたのかできなかったのか振り返るのが難しい目標を立ててしまうのです。
具体的な目標を立てようと考えているのですが、うまくいかず、結局今月も「基本的なことを確実に行えるようにする」というような目標となってしまいました。

なぜ私は「具体的な目標」というものを立てることができないのでしょうか。
そもそも具体的な目標とは何か、が自分の中で理解できていないからかもしれませんが…。

分かりにくい文章で申し訳ありませんが、何かアドバイスをいただけると有り難いです。
宜しくお願い致します。

とある工場で機器の保守作業を行っている、入社二年目になったばかりの者です。

うちの会社では毎月、自分の仕事上の行動目標を決定し、月の終わりにその行動目標を達成できたのか、達成できなかったのならなぜ達成できなかったのか、などを自分で評価し、来月の目標を立てる。というものが行われています。
私はこれを入社時からずっと記入しているのですが、最近、この目標設定がうまくいかずに困っています。

上司には、私の目標に対して「もっと具体的で明確な目標を立てたほうがいい」とアドバイスを...続きを読む

Aベストアンサー

具体的な目標ということであれば、一番分かりやすいのが定量化・数値化することです。
曖昧内容や表現は避けるようにすることも大事です。
例えば「基本的な」などのような表現だと「基本的とは何か」が曖昧であるため
目標も曖昧なものとなってしまいます。
また「責任感を持ち」なども、どちらかと言えば、気持ちの部分であり曖昧なものになってしまいます。
(そもそも「責任感をもって仕事に臨む」というのは当然のことですし、目標というより心構えのような気がしますね)

例えば、営業職などであれば「10件の契約を取る」という目標であれば数値化されていて
仮に5件しか取れなければ達成率50%、10件とれれば100%達成と簡単に評価ができます。

職種によっては数値化が難しいことがあるのも事実だと思いますが
数値化できるものを探してみて下さい。
例えば作業ミスの発生件数をカウントし、その件数を目標にすることもできると思います。
「作業ミスの発生を3件以下にする」などです。

また作業時のチェックリストなどを作成して、作業後にそのリストで作業ミスがないように
確認するなどして、そのチェックリスト上でのNGとなる項目数を目標にすることもできると思います。
「作業チェックリストでのチェック時NG項目の件数を○%以下にする」などです。
現状でそのようなチェックリストがないという前提であれば、まずチェックリストを用意し運用するという
業務改善にもなりますし、このチェックによりミスを事前に突き止めて、トラブルを未然に防ぐという
サービスの品質向上にもなります。

また、質問者さんの業務範囲などが分からないので何とも言えませんが
例えば、定期保守に加えて簡易的なチェックを行うようにして
「週1回以上の簡易保守を行う」などもよいのではないでしょうか。

数値化以外では、目に見えるOUTPUT(成果物)を出すことを目標にするのも方法の1つです。
例えば「保守作業の流れをまとめ、保守作業手順書を作成する」とか
「トラブル発生時の復旧作業手順書を作成する」などです。

ただ、「具体的に・正確に・詳細に」とだけ考えていると、目標のための目標になってしまうかも知れません。
良い目標を立てるには、まずご自身の業務だけでなく、部署や会社全体の業務を、より広い目で俯瞰して解決
・向上すべきことを見つけて下さい。
それが見つかったら、それを解決したり向上したりする方法を考えて下さい。
その方法を段階に分けて、もしくはご自身の力の及ぶ範囲を切り出し、その部分を目標とします。
目標設定としては、実際にそれをご自身で実行する際の手順なり方法を検討します。
そうすれば、そこには具体的な何かがでてくるはずです。
(出てこなければ、それは実行不可能ということです)
その具体的な数値なり成果物なりを目標設定として表現して下さい。

また例え話になりますが、工場の生産ラインの稼働率が80%だと仮定します。
停止してしまう20%の内半分が機器のトラブルによるものなら
機器のトラブルを0にすることによって稼働率を90%に引き上げることができます。
質問者さんの業務は機器の保守なので、ここに大きく関わることができますので
これを大目標、もしくは最終目標とすることができます。
次に、機器の障害発生を0に抑えることが中目標となります。
ここで、質問者さんの業務としてこの目標を達成するための手段や方法を考えます。
点検回数を増やしたり、保守点検の質を向上させることにより、不具合の発生を抑えることもできるでしょうし
また障害発生時の復旧手段を精査し整理することで、ラインの停止時間を極力短くすることができます。

このように、大きな目標や課題を少しずつブレイクダウンしていき、ご自身でできることや
「今月」という枠でできる単位に落とし込んでいけばよいと思います。

またこういった、前提(大目標・最終目標)を持つことで、「問題意識」「改善意識」を持つことができますし
上司にも理解してもらえるのではないかと思います。

まだ2年目とのことなので、なかなか全体を見渡すことは難しいかも知れませんが
ご自身の分かる範囲からでも構わないので、少しずつ頑張ってみて下さい。

具体的な目標ということであれば、一番分かりやすいのが定量化・数値化することです。
曖昧内容や表現は避けるようにすることも大事です。
例えば「基本的な」などのような表現だと「基本的とは何か」が曖昧であるため
目標も曖昧なものとなってしまいます。
また「責任感を持ち」なども、どちらかと言えば、気持ちの部分であり曖昧なものになってしまいます。
(そもそも「責任感をもって仕事に臨む」というのは当然のことですし、目標というより心構えのような気がしますね)

例えば、営業職などであれば「10件...続きを読む


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