ここから質問投稿すると、最大4000ポイント当たる!!!! >>

あの戦闘機をライセンス製造でなくて、設計図書いて、自前だからブラックボックスなんてなくて、完全に国産できる能力があれば日本は2014年現在すでに戦闘機輸出大国になっている可能性が高いですか。
それともあのレベルでは途上国に売っても大儲けは難しくて、最初期のF15ぐらいの性能は確保されてる必要がありますか。
低性能低価格機は戦闘機の世界ではどのくらい需要があるのでしょうか。
どのくらいの水準の戦闘機やエンジンを製造する技術力があったら日本が主要な戦闘機製造国として世界から一目置かれるのか。
また、日本の現在のエンジン製造技術は大体何世代の戦闘機のレベルか、おしえてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (16件中1~10件)

>あの戦闘機をライセンス製造でなくて、設計図書いて、自前だからブラックボックスなんてなくて、完全に国産できる能力があれば日本は2014年現在すでに戦闘機輸出大国になっている可能性が高いですか。


 ⇒なっている可能性はゼロです。これまでは武器輸出三原則が生きていましたし、今後もオールハンドではありませんので。売れないものを作りはしませんよね。

>それともあのレベルでは途上国に売っても大儲けは難しくて、最初期のF15ぐらいの性能は確保されてる必要がありますか。
 ⇒F4とF15では世代が違いますので、それを同列にして比較するのは無理だと思います。ちなみに途上国でF15を保有している国はありません。買ったって整備ができませんので。

>低性能低価格機は戦闘機の世界ではどのくらい需要があるのでしょうか。
 ⇒低性能低価格機の基準がわかりませんおで何とも言えませんが、第三世界では今でもMig-21の需要があるくらいですので、それなりに引き合いはあると思います。

>どのくらいの水準の戦闘機やエンジンを製造する技術力があったら日本が主要な戦闘機製造国として世界から一目置かれるのか。
 ⇒現時点でもそれなりに一目は置かれていますよ。対艦攻撃機としては世界一級のF-2を開発していますし。

>また、日本の現在のエンジン製造技術は大体何世代の戦闘機のレベルか、おしえてください。
 ⇒第三世代から第四世代くらいではないでしょうかね。XF-5エンジンでは推力重量比8/1を達成していますので、第四世代のF-15が装備しているF100エンジンよりも上かもしれませんね。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ありがとうございました。
国内で日本人だけの力で、F15と同じ性能のがもう国産できるんですね!!!
武器輸出減速さえなくせば日本は借金でなく貯金が千兆円ある国にすぐに生まれ変われますね。
すごく心強い気持ちになりました。

お礼日時:2014/07/17 18:59

>武器輸出減速さえなくせば日本は借金でなく


>貯金が千兆円ある国にすぐに生まれ変われま
>すね。
#減速→原則(?)

自動車や家電製品等、どの国に輸出しても問題
無い物とは違います。
いくら大きな需要があり、十分な支払い能力が
あっても日本に敵対する国に売る事はできませ
ん。
#ロシア、中国はもちろんの事、最近反日色が
#高まってきている韓国はまず無理。
また、紛争中の国に売れば「死の商人」に変わ
ったと言われる事を覚悟する必要が有ります。
もちろん十分な支払い能力の無い国には高機能
戦闘機の需要が少ない場合が多いので売り込み
先にはなりえません。

いくら性能が高くても、生産数が少なければ
1機当たりの単価は高額に設定せざるを得なく
なり、商品価値は低くなってしまいます。

問題は最大の取引先であり、競合相手になるで
あろうアメリカの動向。
#日本産の戦闘機を買いたくはないが、高い
#技術力は欲しい...

武器輸出という点でいえば、戦車を始めとする
戦闘車両や銃火器等の方が、現時点での商品
価値は高いと思われます。
    • good
    • 3

純国産のステルス機の試作機はすでに完成していますね。


ステルス性能や動力性能は、他国の同機と比べても遜色ない、もしくはそれ以上らしいです。
アメリカは“現時点では何も口出ししない”と言っていますが、これから先、アメリカよりも性能が優れていると確認できた時には、何かしらの横槍が入るでしょうね。
このステルス機は日本技術を結集した傑作ともいえますが、安保条約を理由として流出する可能性は大いにありそうです。
アメリカは日本に対して、技術の肝心な部分はブラックボックスなので、こっちも供与せずにして欲しいものです。
    • good
    • 3

それなりに高いはず。


最近、F3の初飛行実験行ない、開発を進めて、配備する計画という記事読んだ覚えが。
    • good
    • 1

日本は先の大戦の終戦により10年間の航空機開発停止を受けてた事が大きかったですね。


戦前は日本も世界に名の通る機体を作っていただけに、この10年間のブランクはかなり大きいと思われます。
国産ジェットエンジンの開発自体は三菱・JAXA・IHI・○×技術研究所等が長年研究してます
海上自衛隊時期哨戒機P-1にはIHI製作のF7-10エンジンが搭載しテスト飛行を行ってますし、
先進技術実証機(心神)の搭載エンジンもIHIが手掛けてる事から、日本のジェットエンジンはやっと空に出て進化して行く物だと信じてます。
後余談ですが戦後に日本が初めて独自開発したF1戦闘機に搭載されたエンジンの性能が悪かったのを除けば、対地・対艦攻撃機としては優秀でしたよ。
F2戦闘機に至っては日米共同開発となってますが、先に日本からF2のウッドモデルを作ってこれに合うエンジンは無いかとアメリカに相談した所、日本でのF2開発を止めて先に米開発を進め今のF16として配備した後F2の製作に至ってるので、今までを顧みればこれからのP-1、心神、の開発に掛かってますが、開発の遅れや不具合に対して【各報道機関、政治家】が邪魔しなければ遠くない頃には世界最高水準の物が出来るでしょう。
    • good
    • 2

今から30年前の日本のジェット機として、川崎重工のT4練習機があります。


エンジンはIHI製です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/T-4_(%E7%B7%B4%E7%BF%92%E6%A9%9F)

この当時から、戦闘機の国産・輸出政策が取られていたら、その後、国産エンジンの国産戦闘機が実用化されていたでしょう。

世界最高のジェット戦闘機ではなくて、納税者の負担を考えたジェット戦闘機、途上国でも変えるジェット戦闘機、をコンセプトに開発を続けておれば、其の分野(=低価格帯、低性能)では一定のシェアを取れていたのではないかと思います。

アメリカ政府や、アメリカ軍需産業が、自国の戦闘機の量販を確保するために、日本政府、日本の防衛産業が独自開発するのを嫌って、米国性を買わせる政治的な圧力を掛けてるので、純国産戦闘機はなかなか実現しませんね。
ドイツも同じです。
第二次大戦の敗戦ということは、戦後70年たっても大きく尾を引いていますね。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/T-4_(%E7%B7%B4%E7%BF%92%E6%A9%9F)
    • good
    • 2

日本にはジェット機の製造ノウハウがあまりありません。


何種類かは作ったものの、それだけで実績を積んだとは言いかねます。
作れなくはないでしょうけど、そのうちには不良モデルも作ると思いますよ。
低性能戦闘機に意味はありません。中古のミグを買ってくれば済む事で。
F4クラスを当時、自前で設計できるだけの力があったとは思えません。
零戦のようなプロペラ機と、音速になるジェット機では次元が全く違います。
YS11だってプロペラですよね?ジェット機の国産も若干ありますが、まだまだまだです。
また、最先端の技術を開発するには独自の発想が必要ですが、日本の苦手とする分野ですね。
    • good
    • 1

スパコンが設計したF4戦闘機は


採算度返しで、完全国産が可能かと思います。

製造能力があると思いますが
戦闘機の製造目的と
運用効果、コスト等、製造後の事も考えると、
果たしてF4戦闘機同等のスペックの戦闘機の
必要性は、あるのでしょうか。

戦闘機エンジン製造も
スパコンで設計したモノでも
採算度返しで、製造できるのでは。
世代うんぬんではなくて・・・。
    • good
    • 1

恐らく将来、心神を母体とした無人攻撃機若しくは無人偵察機を開発して、世界各国に販売している可能性が高いですよ。


防衛省の言うI3-Fighterは無人機になると思います。ま、秘密保護法の枠内なんでしょうけど。第6世代戦闘機です。

「I3」とは「高度に情報化(Informed)/知性化(Intelligent)され、瞬時(Instantaneous)に敵を叩く」の頭文字をとったものだそうです。
本体は高いステルス性を持ち、敵機のステルス性を打ち破る探知性能を有し、本体外の探知能力とも連動する。(← 無人機臭いですね)

昔から言われてましたけど日本の弱点はエンジンにありましたが、無人機なら機体重量を大きく低減可能で高出力エンジンは必ずしも要求されない。
また、カネの消耗をいとわなければ航空性能に若干見劣りが有っても(敵機等に撃墜されても)、攻撃・偵察能力が高ければ優秀な無人機になる。
また、宇宙衛星を用いることが好ましいが、日本近傍の作戦に於いては必ずしも必須のものではなく、その点(安倍晋三出現までは)専守防衛にこだわる日本には適していると言えるかもしれない。
第3国に本機を販売する際にも宇宙衛星運用を前提とするわけにはいかないので、世界の低価格無人戦闘機市場はある意味日本の独壇場になる可能性さえある。
勿論当然本機は米軍にも販売され、日米通じて共通の宇宙衛星運用は見込めます。
(なお日本は宇宙衛星販売も見込めますね)
    • good
    • 1

ゼロの遺伝子を持つ「心神」…


だっせ…
    • good
    • 4

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qなぜ日本の海上自衛隊の潜水艦が世界一の軍事技術なの

なぜ日本の海上自衛隊の潜水艦が世界一の軍事技術なのでしょう?

米国アメリカ海軍の原子力潜水艦より性能が上な理由を教えてください。

Aベストアンサー

>なぜ日本の海上自衛隊の潜水艦が世界一の軍事技術なのでしょう?

音が静かで深く潜水できるからです。

まず、日本の海上自衛隊のような通常動力型潜水艦と米海軍の原子力潜水艦とでは使われ方が全然違います。

原子力潜水艦は速度が速いが音がうるさい、だから敵に見つかる可能性が高い。
原子力潜水艦の使われ方は、敵を攻撃したら後はバンバン音を出して高速で逃げる戦法。

通常動力型潜水艦は速度は遅いが音は静か、だから敵に見つかる可能性は原子力潜水艦より低い。
通常動力型潜水艦の使われ方は、敵を攻撃したら見つからないようにひっそりと隠れる戦法。

どっちの戦法を使うかですよ。
敵に見つからないようにひっそりと隠れる戦法では日本の海上自衛隊の潜水艦の方が上なんです。

ただ見つかっちゃったらもう終わりですけどね。速度が遅いので逃げ切れない。

Q日本のミサイル防衛にTHAADが無いのは何故?

【ワシントン共同】米陸軍当局者は26日、米領グアムに配備した高性能の地上発射型迎撃システム「高高度防衛ミサイル」(THAAD)が完全な稼働状態に入ったことを明らかにした。との報道です。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130427/amr13042709290001-n1.htm
一方日本の場合イージス艦から発射するミサイルとPAC3でTHAADはありません。
日本の場合THAADは無くても良いのですか?


 

Aベストアンサー

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km にある化学圏) に突入してきた最終段階での弾道弾を撃墜する Missile です。

一方、日本が Aegis 艦に搭載している SM3 (Standard Missile 3) 161B Block IA は射程 400km、射高 250km で、先端部が Kinetic 弾頭と呼ばれる高機動弾頭になっているように、空気のない大気圏外での超高速運動能力を持たせたものとなっていて、THAAD よりも高性能な Missile になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=Clny6teU5ik&feature=youtu.be

最初に海上自衛隊に配備された「こんごう」の SM3 161B Block IA は高度 160km を飛行する模擬弾道弾の直撃撃墜に成功していますし、現在は日米共同開発になる Block IIA の地上試験を終えて来年に飛行試験、2018 年には現在の Block IA を Block IIA に置き換える予定になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=A6CIu9fRk3k

地上発射型で射程が 200km しかない THAAD では幅数百km 長さ 2000km 余りの日本列島に数十基の発射機を配置しなければならず、何時 Terrorism だの過激な反対運動の前に壊されるか判ったものではないのに比べ、SM3 は部外者など近付けない Aegis 艦の中にありますし、相手国の Missle 発射機から 400km 以内の海域に派遣すれば 1 隻で事足ります。

相手国が日本に向けて発射する Missile の Course は決まっていますので、日本列島近海に配置する Aegis 艦の数も数隻あればよく、既に海上自衛隊は上記「こんごう」型 Aegis DDG (Missile 護衛艦) を 4 隻、次級の「あたご」型 Aegis DDG を 3 隻運用していますので、2~3 隻が定期整備中であっても常時 4~5 隻は緊急配備に就くことができるようになっています。

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km ...続きを読む

Q日本は何故航空機用ジェットエンジン開発に熱心でないのか

日本は何故航空機用ジェットエンジン開発に熱心でないのか

三菱が中心となって開発しているMRJについてもP&Wのエンジンを搭載するようですし、XC-2はGE、US-2はRRのエンジンとなっています。かろうじてXP-1が国産開発エンジンを搭載するようですが…

日本は各種航空機エンジン(戦闘機含む)のライセンス生産を行っており、ノウハウは十分有していると思います。
また、規模が違いすぎますが火力発電所のガスタービンの技術力も他国と比較して引けをとるモノではないと考えています。

その気になれば開発することは可能であろうと個人的には考えていますが、以下の要因が阻害要素になっているのかと考えています。

1.コスト回収が出来ない
2.政治的配慮

1.については冷戦が崩壊した今、武器輸出云々の規制も意味をなしていない状態ですし、産・官・学が連携して開発をし、MRJのような航空機の需要が今後伸びるとされているのなら、積極的に売り込みを図ればペイできるのではと考えています。
スーパークルーズを視野に入れた戦闘機用エンジンについては、かなりハードルが高いとは思いますがH2ロケットのエンジンを開発した経緯を見れば不可能ではないのではないかと考えます。

2.が最大の難問で米国の干渉が予想されます。F2の開発の時散々横やりを入れられて、結局おいしいところだけを持って行かれた(複合カーボン繊維技術等)だけでしたし、FXの選定でもかなり米国サイドからの圧力がかかっているようです。また、特亜もやいやい言いがかりを付けるのは目に浮かびます。

費用対効果で意味が無いじゃないか、という意見がかえって来るであろうことは予想しておりますが、我が国の技術レベルの維持、国防能力の担保のためには多少のコストは目を瞑るべきではないかと考えております。(三菱を筆頭とした軍需産業の悪癖は弾劾すべきですが)

以上、識者の皆様からのご意見を賜れたら幸に存じます。

カテ違いということでしたら、適切なカテを紹介して頂けたら幸甚です。

日本は何故航空機用ジェットエンジン開発に熱心でないのか

三菱が中心となって開発しているMRJについてもP&Wのエンジンを搭載するようですし、XC-2はGE、US-2はRRのエンジンとなっています。かろうじてXP-1が国産開発エンジンを搭載するようですが…

日本は各種航空機エンジン(戦闘機含む)のライセンス生産を行っており、ノウハウは十分有していると思います。
また、規模が違いすぎますが火力発電所のガスタービンの技術力も他国と比較して引けをとるモノではないと考えています。

その気になれば開発すること...続きを読む

Aベストアンサー

開発はできますよ。しかしコマーシャルベースで世界中に売るとなると、アフターサービスの問題が出てきます。

これが日本を始めアメリカ・イギリス以外の国がコマーシャルクラフト用のエンジンを開発しない一番大きな理由です。

ホンダは確かにエンジンを含めてすべて自社開発し、認可をとりましたが、飛行機を売るためには、サービス網を構築する必要があり、結局エンジンに関してはGEと提携して共同ブランドで販売することになりました。
参考:http://www.nikkeibp.co.jp/archives/291/291683.html

GEとしては、小型のエンジンが無かったため、ホンダのエンジンを使ってビジネスジェットのエンジンを売り込めます。ホンダとしては、世界中に広がっているGEのサービス網にエンジン部品を供給し、整備用のマニュアルなどをそろえれば、自前でアフターサービスをしなくてもよいので、どちらにも徳になるわけです。

ちなみに、日本はYS-11という純国産飛行機がありました。これが商業的に失敗したのは、官民の責任分担がはっきりしていないかったことなのですが、その責任分担の大きなウェートを、世界中へのサービス網への投資を誰が行うかということでもめた、という理由がしめています。

三菱が開発するMRJもエンジンは外注ですし、ボーイングやエアバスですら自社生産せずにGE・P&W・R&Rから選んで取り付けます。

これが商業用エンジンを開発しないおおきな理由です。
また国防上の必要からいえば、たしかに国産化することも考えてもいいのでしょう。しかし、日本の自衛隊ですら、アフガンやイラクに派遣される時代です。エンジンに大きな故障があったら、現地で修理するしかありません。
外国に遠征する可能性の高い機体はむしろ外国製のエンジンをつんでいるほうが非常時に安心です。

戦闘機は確かにコストを度外視してでも国産化するほうがいいかもしれませんが、FS-Xの機種選択のときに日本の独自開発で決まりかけたところをアメリカのごり押しで変更になったという経緯もあったように、政治的な思惑もありますね。
最近もアメリカの議会がF22を日本にだけは売ってもいいのではないか、という議論をしているタイミングで生産終了が決まり、今の日本の次期主力戦闘機の選択に影響を及ぼしています。

個人的にはユーロファイターのライセンス生産でブラックボックスがない、ほうが日本のためになると思いますが、最近アメリカ政府高官が日本に対して「ユーロファイターなんかにしたらどうなるか分かっているだろうな!!」と恫喝したというニュースもありましたので、きわめて高度な政治的配慮があるのだと思います。

開発はできますよ。しかしコマーシャルベースで世界中に売るとなると、アフターサービスの問題が出てきます。

これが日本を始めアメリカ・イギリス以外の国がコマーシャルクラフト用のエンジンを開発しない一番大きな理由です。

ホンダは確かにエンジンを含めてすべて自社開発し、認可をとりましたが、飛行機を売るためには、サービス網を構築する必要があり、結局エンジンに関してはGEと提携して共同ブランドで販売することになりました。
参考:http://www.nikkeibp.co.jp/archives/291/291683.html

GEと...続きを読む

Q北朝鮮と同性能の弾道ミサイル日本は作れますか

先日、韓国が回収した北朝鮮と同性能、というかアメリカ、
ロシアまで射程に入る弾道ミサイルは日本の今の技術で
作れますか?

政府関係者の話では、地下施設で純日本性の核を開発
出来るんですから、出来ない事はないと思いますが。

あるいは、韓国が回収した弾道ミサイルやその構造情報
を日本へ渡したり、それらの可能性も含めて、何かご存知
の方、噂を聞いた方いらっしゃいますか?

Aベストアンサー

弾道ミサイルの推進力をさらに強化すると人工衛星を打ち上げられます。推進力をさらに強化すると地球の重力外、月や火星へのロケットになります。日本は人工衛星を普通に打ち上げていますから、弾道ミサイルの作成は余裕で可能です。

ただし、弾道ミサイルに載せられる重量で十分な破壊力を持つためには核弾頭が必要なんですね。これについては政治的および外交的問題がかなりあると思います。

Q空母のカタパルトは、米国でしか造れない?

ここしかないのでお訊きします。だいぶ前なので、現在は状況が違うかもしれないですが何度か空母のカタパルトについて、イギリスやフランス・ロシア等が開発しようとしたけど無理で米国だけだと本で見たような。これ自体は軍事や戦略等から見ると大した話ではないでしょうが、事実ですか?単に、米国以外は大型のジェット戦闘機を空母から飛ばそうとしなかったり目的・戦略が違っただけとか。それに何年か前に、フランスの今までの原・水爆実験で得た情報と米国の情報を交換するとニュースで見たり、エシュロンという世界規模の盗聴網で米・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリスの白人クラブがあるとEUの議会で取り上げられたのを見るとカタパルトの技術くらい教えそうですが。
それに現在は、先進国間で留学等の知の交流があるし物質工学や工作機械や設計・加工技術等の差がそんなにあるのか疑問ですが。

Aベストアンサー

シャルル・ドゴールのカタパルトはアメリカ製のようですね。

というか、アメリカ以外の最近の空母でカタパルトで離艦するのってってシャルル・ドゴールだけじゃないでしょうか。
なお、フランスの旧艦ですが、クレマンソー級の蒸気カタパルトはイギリス製のようですから、アメリカでしか作れないと言うことではないようです。

ただ、現在、イギリスやロシアの空母はカタパルトではなく、スキージャンプを使った離艦です、おそらく、今後のアメリカ以外の空母はSTOL能力の高い機材で運用というのが世界的な流れでしょう。アメリカにしても、強襲揚陸艦などにはSTOL+スキージャンプというのが登場するかもしれません。

アメリカ以外で蒸気カタパルトを作らないのは、空母の思想が変わってアメリカ以外での需要がないからだと思いますよ。外国で作ったとしても売れなきゃどうしようもないですから。

Q日本から韓国・北朝鮮に届くミサイルってある?

日本から韓国や北朝鮮を射程範囲に収めることのできるミサイルって何かありましたっけ?

Aベストアンサー

ありません。

「日本から」という曖昧な表現では「対馬から」なのか「北海道から」なのかも判らないのですが・・・

A No.7 azuki-7 さんが「アメリカ軍が秘密裏に嘉手納基地に配備している核弾頭ミサイルなら十分射程圏内ですが」と仰る Missile の型番を是非教えていただきたいものです・・・まさか MIM-104 Patriot などとは仰らないだろうとは思うのですが(汗)・・・。

A No.10 shin1417 が「ちょこっと部品を交換すれば、射程距離が1000km以上の巡航ミサイルに変身するミサイルは持っています。」と仰るものは ASM-1C 91式空対艦誘導弾への発達型を生んだ SSM-1B 88式地対艦誘導弾のことだろうと思うのですが、射程 150km~200km ですので対馬から発射すれば 50km 離れた対岸にある朝鮮半島に届くことからも釜山港に入港している艦船を狙うことはできますが、最終誘導装置は対艦突入型ですし、陸上目標を狙う誘導装置は開発されていません。

今年初めて 2 Set 調達される SSM-2 12式地対艦誘導弾は射程こそ SSM-1 から大きく延伸されるものではないのですが、誘導措置の要となる Image Sensor の能力が ASM-2B などと同じ赤外線映像形状認識型になっているようですので、建築物の形状を入力することによって橋梁攻撃などにならば転用できるかも知れませんね。・・・これも対馬から発射するのであれば韓国内に届きます。

航空機から発射される ASM-1 (F4 や F1 から発射) は射程 50km の Rocket Motor 推進 Missile ですので射程延伸はほぼ不可能ですし、Turbo Jet Engine 化されて射程が 200km 弱となった ASM-2 (F2 から発射) も、巡航状態で用いる Turbo Jet Engine の燃料搭載量を増やす、つまり Missile そのものを大型化して燃料 Tank を大型化するといった大改造を行わない限りは射程を延伸することはできません。

ちなみに射程 200km 弱と言ってもこれは最大射程のことであり、大気状態や目標までの経路選択法によって短縮される分を考慮した実用射程はその半分ぐらいになります。

A No.6 phantom1 さんが紹介されている、現在開発中の ASM-3 も最大射程 150km 以上となっていますが、実際に使用される際の目標までの距離は 100km 程度になる筈です。・・・ただし SSM-3 に転用されるのはまだまだ先でしょうし、転用されるかどうかも判りません。

A No.6 phantom1 さんも仰るように日本は射程の延伸よりも撃墜されることなく確実に目標を破壊できる Missile 開発を行なっている国ですので、北朝鮮や韓国、中国にとっての日本は「戦争を始めない限りは言いたい放題言って金を毟り撮れるカモだが、本当に戦争に巻き込んでしまっては大変な相手」という位置付けです。

彼らが信じる過去の例からも、親兄弟親類縁者、愛する人を殺されて復讐心に燃え滾った日本人がどれほど獰猛な Terrorist に変貌するかなんて想像もしたくないでしょうし(滝汗)・・・。

ありません。

「日本から」という曖昧な表現では「対馬から」なのか「北海道から」なのかも判らないのですが・・・

A No.7 azuki-7 さんが「アメリカ軍が秘密裏に嘉手納基地に配備している核弾頭ミサイルなら十分射程圏内ですが」と仰る Missile の型番を是非教えていただきたいものです・・・まさか MIM-104 Patriot などとは仰らないだろうとは思うのですが(汗)・・・。

A No.10 shin1417 が「ちょこっと部品を交換すれば、射程距離が1000km以上の巡航ミサイルに変身するミサイルは持っています。」と...続きを読む

Q自衛隊の潜水艦がほとんど他国の技術で作られている?

自衛隊の潜水艦は他国の技術で作られ、整備補修は日本人締め出しで行われると聞きました。それは何故なんでしょう
1、日本に作る技術が無い(世界最先端の艦に劣るものしか作れない)。
2、一部の艦だけ。
3、日米でよくある、日本に先端技術を持たせない、研究、製作させないための他国の思惑。
4、どこの国でも自国産100%の潜水艦などありえない。
海の軍事技術はどこにも劣らないと思っていたので多少ショックです。実際のところ教えてください

Aベストアンサー

>海の軍事技術はどこにも劣らないと思っていたので

まあ残念ながら海軍の軍事技術においてはアメリカが世界一であるのは認めざるをえないところだと思います。
その最たるものが空母に搭載されているカタパルトです。特に説明は不要でしょうが、実はあのカタパルト、今作れるのはアメリカだけといわれています。かつてはイギリスも作っていましたけどね。
ちなみに我らが大日本帝国海軍とナチスドイツ海軍はカタパルトを作ろうとして失敗しています。ドイツのものは、少量の火薬を次々と爆発させて推進力を維持するといういかにもドイツ人らしい繊細かつ実現不可能な技術でありました。

なお、現代のスパイ兵器ともいえる潜水艦、特に原子力潜水艦は各国にとってはトップシークレット中のシークレットになっています。例えばどの程度まで深く潜れるのか、通常型だと何時間電池が持つのか、水中最高速度は?、ソナーの性能はどんなもんなのか、などね。そのへんについては世界中のどの軍事評論家も正しい数字は知りません。たぶん、知っているのは設計者と一部の技術者、そして艦長とか幹部クラス程度でしょう。

またその活動についても実にシークレットです。何年前だったでしょうか、中国の原子力潜水艦が日本の領海内に入ってきたという事件がありました。海上自衛隊が中国の原潜を追跡しましたが海の中で何が起きていたのか本当のところは分りません。知っているのは当事者と中国海軍と海上自衛隊のごく一部だけだったでしょう。当時は小泉首相でしたから、小泉首相は知っているかもしれません。しかし、政治家の口から漏れるのは怖いので本当のことを報告したかは不明です。
領海内に忍び込んできた潜水艦を秘密裏に撃沈されても調べる術はありません。だから、そのくらい潜水艦が外国の領海内に忍び込むというのはリスクを伴うのです。このとき、海上自衛隊は中国の原潜を散々いじめて3回「撃沈した」(訓練弾を浴びせかけて模擬戦として撃沈扱いになる。しかしされるほうとしては「次は訓練弾とは限らない」ので映画ソウの犠牲者なみの恐怖を味わう。そのストレスから逃れるには海上に浮上して「完全降伏」するしかない。最悪拿捕される)ともいわれますし、「まんまと逃げられた」ともいわれています。その真実は永遠の闇です。

東西冷戦の中盤以降では米ソの海軍(潜水艦)技術に大きな差ができてしまったので、公海上にいたソ連の原子力潜水艦はすべて米海軍の原子力潜水艦の追跡を受けていたともいわれています。

>海の軍事技術はどこにも劣らないと思っていたので

まあ残念ながら海軍の軍事技術においてはアメリカが世界一であるのは認めざるをえないところだと思います。
その最たるものが空母に搭載されているカタパルトです。特に説明は不要でしょうが、実はあのカタパルト、今作れるのはアメリカだけといわれています。かつてはイギリスも作っていましたけどね。
ちなみに我らが大日本帝国海軍とナチスドイツ海軍はカタパルトを作ろうとして失敗しています。ドイツのものは、少量の火薬を次々と爆発させて推進力を維持す...続きを読む

Q日本の最新鋭のイージス艦と中国の最新鋭のイージス艦が、東シナ海でタイマ

日本の最新鋭のイージス艦と中国の最新鋭のイージス艦が、東シナ海でタイマン勝負したとしたら、
どのような結果になるでしょうか。
航空支援・潜水艦支援一切なしとします。搭載ヘリは使用します。
興味本位の質問ですが、多くの人が知りたがっていると思いますので、ある程度正確にお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは


中国の最新鋭イージス艦って、俗に"チャイニーズ・イージス"と
呼ばれる052C(旅洋II型)のことでいいでしょうか?(正確には
同艦は Ages Weapon Sysytem は搭載しいていないので、
イージス艦とは呼べないのですが・・・)

我が方はもちろん"あたご型"ですね。
あたごは標準状態ではヘリコは非搭載ですが、今回は搭載する前提
で考えてみます。

もちろん、現実的には、今回のような「単艦による水上打撃戦」と
いう状況はまず起こりえないものだと思いますが、まぁそれはさて
おき・・・。


で、とりあえずは両艦とも艦載ヘリを索敵のため進出させ、得られ
た情報をデータリンクで母艦に送り、兵器の発射諸元を出す、とい
うところまでは差はありません。

ただ、双方の艦載ヘリのセンサーの能力は我が国のSH-60Kの方が
だいぶ優れているので、もしかしたら先に相手を見つけるのはSHで
ある可能性が高いと思います。

ここで彼我の距離が200Km以内(100Km強程度)であったなら、先に
あたごから90式対艦誘導弾(SSM-1B)で攻撃をしかけるかもしれま
せん。
理由は、旅洋II搭載の対空ミサイルHHQ-9Aがシースキミングモード
への対処に若干の不安があるため・・・。

そこを突いて、複数弾のSSM-1Bをプログラミング誘導し、それぞれ
が異なる経路を飛翔させながら同時着弾させることで、相手へ打撃
が期待できますので、(あたご)艦長の決断次第ではそのような攻撃
も充分あり得ると思います。


逆に200Km超で、相手のヘリ(Z-9C)から先にあたごが見つかってし
まったならば、旅洋IIからYJ-62対艦ミサイルにより、先制攻撃を
受けてしまう可能性はあります。

しかしながら、中国艦の艦長さんが"まともな思考を持つ"人だったら、
まず先制攻撃は仕掛けないでしょう、理由は、YJ-62がSSM-1Bの様な
高度なプログラミング誘導が出来ないのと、ECCM能力もさほど高くは
無く、結果、あたごの対空ミサイル(SM-2)で"虎の子の"対艦ミサ
イルがほとんど撃墜されてしまう恐れが高いから、です。

以上のことから イコールコンディションであれば、あたごのほうが
やや有利な戦闘を展開出来るのではなかろうか? と思います。

こんにちは


中国の最新鋭イージス艦って、俗に"チャイニーズ・イージス"と
呼ばれる052C(旅洋II型)のことでいいでしょうか?(正確には
同艦は Ages Weapon Sysytem は搭載しいていないので、
イージス艦とは呼べないのですが・・・)

我が方はもちろん"あたご型"ですね。
あたごは標準状態ではヘリコは非搭載ですが、今回は搭載する前提
で考えてみます。

もちろん、現実的には、今回のような「単艦による水上打撃戦」と
いう状況はまず起こりえないものだと思いますが、まぁそれはさて
おき・・・。


で...続きを読む

Q中国に攻撃されたら自衛隊の艦隊は壊滅?

ロシアの軍事専門家による「中国が軍事的手段により尖閣諸島奪取を図った場合」の戦況シミュレーションによると
日本側は制空権を確保できるが、
中国は軽型を含めミサイル艦を大量に保有していることで、日本の艦隊に壊滅的打撃を与えることができる。
したがって、日本側が中国軍による尖閣諸島上陸を阻止することは難しい。中国軍は日本の海空兵力に打撃を与える一方で、空挺(くうてい)部隊による尖閣上陸を試みることができる。

詳細
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0920&f=politics_0920_012.shtml
とあります。

日本の自衛隊のミサイル装備はそんなに脆弱なのでしょうか?

Aベストアンサー

いいえ、長射程の Missile は先ず「相手が何処にいるか」を確認できないことには撃てません。

地球は丸いので水平線の向こうを Radar で見ることはできません。・・・OTH (Over To Horizon) Radar というもののあることにはあるのですが、艦船に搭載できるような大きさのものではありませんし「そっちに何か飛んでいる」というのが判る程度のものですので、海上の自衛艦を感知できるものではありません。・・・そもそも中国は持っていないし・・・。

「相手が何処にいるか」を確認するためには常に高空から観測しなければなりません。

相手も高速で逃げたり、電子撹乱で妨害する能力があるのですから、発射した Missile は当たったことを確認する必要があります。

制空権を取られるとその「高空から観測する」能力を失うということですので、そもそも Missile を撃てなくなります。

中国 (及び Russia) の艦船は長射程の Missile を目標まで届かせるために目標近辺まで Hericopter を飛ばして中間及び最終誘導するようになっているのですが、制空権を確保していなければできないことですので、日本が制空権を維持している限りは海上自衛隊の艦船は中国艦船が Missile の狙いを付けられない外縁を取り囲み、制空権を得ている航空自衛隊が Missle 攻撃相手を沈めれば良いだけのことです。

ちなみに極めて多くの人が「海軍水上艦艇には海軍水上艦艇で対戦する」と考えてしまうのには困りものなのですが、そんな対戦法は Missile のなかった太平洋戦争までの話であり、Falklands 紛争で被弾沈没した艦船はいずれも航空攻撃でやられた事を忘れていらっしゃるのでしょうか?

米軍が空母艦隊に固執するのも航空優勢こそが艦隊戦を有利に進められると確信しているからであり、中国艦艇に海上自衛艦艇をもって当たらせるという発想は前時代の巨砲巨艦主義のようなものです。

ちなみに Russia は海軍に関してのみ言えば水上艦艇は侵攻型ではなく徹底した拠点防御型です・・・自国の制空権内でなければ Missile 攻撃ができないという性格からも防御型と言えるでしょう・・・ただし、防衛圏を全世界域にまで広げて実質的な攻撃型 (圧力型) の実力を SLBM 発射型原子力潜水艦で保持させています。

かつて Russia は空母を建造して米軍のような侵攻型の海軍を構想したこともあったのですが、経済的に不可能であると悟って以後は空母を建造しておらず (廃棄艦は中国に売りましたよね) SLBM 原子力潜水艦で米軍に対抗する戦略を採っています。

日本が恐れるべきは Russia や中国の陸戦武力です。

兵器の性能や隊員の技量云々という Level で計れる武力ではありませんので(滝汗)・・・日本と違って彼等の兵隊は幾らでも補充が効く生物兵器でしかなく、何千人、何万人失おうと政府は意に介さないのですから。

尖閣諸島紛争に関しては何千何万という陸兵が戦う戦場ではありませんので、航空戦能力が勝敗を決します。

中国軍は 150 機を失い日本は数十機程度の損害で済むだろうなどという予想は如何にも「兵士は幾らでも補充が効く生物兵器でしかない」と考える Russia らしい考え方ですが、実際には双方共にその数分の一、1/10 程度の損害で決着が付き、艦船に関しては日本側は専守防衛という縛りから初戦で 1 隻か 2 隻を大破或いは撃沈される可能性があるものの、以降は海上自衛隊艦船を後退させて航空自衛隊が反撃することによって中国側の艦船が多数撃沈される筈で、翌日には沖縄米空軍も参加、数日後には米第 7 艦隊も戦場に到着しますので、その時点で中国側は戦闘を続行不能となり、尖閣諸島に上陸した少数の上陸部隊も排除されます。

中国としては日米軍事同盟軍との全面戦争を行なってまで尖閣諸島を奪う意味がありませんので、こうなることが予測できるうちは手出しができないのが現実です・・・勿論、米軍の支援が得られないとか日本に尖閣諸島を守る意志がないと判断できる状況ならば速攻で奪いに来るでしょうし、軍隊を出すまでもないと判断できれば大量の漁船団で押し寄せて尖閣諸島に住み着いてしまうでしょう。・・・相手が軍人ではないのですから日本は自衛隊を出せず、幾らでも補充が効く人海戦術で来られたら警察や海上保安庁の能力を Over してしまいます。

尖閣諸島紛争を心配する必要は殆んどありませんが、攻めて来たら思いっきり後悔することになるぞという意志を常に示しておく必要はあります・・・そうしないと本当に取られてしまいますので(汗)。

いいえ、長射程の Missile は先ず「相手が何処にいるか」を確認できないことには撃てません。

地球は丸いので水平線の向こうを Radar で見ることはできません。・・・OTH (Over To Horizon) Radar というもののあることにはあるのですが、艦船に搭載できるような大きさのものではありませんし「そっちに何か飛んでいる」というのが判る程度のものですので、海上の自衛艦を感知できるものではありません。・・・そもそも中国は持っていないし・・・。

「相手が何処にいるか」を確認するためには常に高空から観測...続きを読む

Q自衛隊の10式戦車の実力は?

先日、この10式戦車の実力は世界のランキング上位に来ると紹介されていました。では、あのアメリカの最強戦車のエイブラハムと比べてどのくらいのレベルですか? 搭乗者の技量や経験により比べるのは難しいと思いますが、もし、戦うならば10式戦車に勝ち目はありますか??

Aベストアンサー

 まぁ、今は戦車戦というのは滅多にやらないし、市街戦なのか森林なのか草原なのか乾燥地帯なのか、で戦闘性能はかなり違って来るのですが・・・・遮蔽物が少ない草原や比較的起伏の緩やかな山岳地帯で単純に1対1なら、ヒトマル式の方が強いでしょうねぇ。何しろヒトマル式は、行動中での遠射の命中精度が段違いですから。M1エイブラムスが有効射程内まで接近する前に叩ける可能性があります。問題があるとすると、他国の戦車砲より火薬量が少ないヒトマル式の44口径120mm滑腔砲(飛翔体構造の工夫で、一応55口径120mm滑腔砲相当の破壊力とされています)で、遠距離からエイブラムスの複合装甲(後述のチョパム装甲の改良型と言われています)+劣化ウラン装甲を破壊出来るかどうか?ってところですが。

 それよりワタシ実は、マジメに『2次大戦スタイルの』戦車戦をやると、ヒトマルよりエイブラムスよりレオパルドよりチャレンジャー2が最強なんじゃないか?という気がします。産油国地域での戦闘で無敗神話を作った元祖チョパム装甲と5000mの遠射でも敵戦車(T-55)を破壊したL30系120mmライフル砲は、戦車戦では最強ではないか、と。
 さらに(さすが英国)、ティーセットを収納する棚も付いてるし。

 ついでに・・・・現在の装甲車両は、上述の劣化ウラン装甲やチョパム装甲、アメリカお得意のリアクティブ装甲などの特殊装甲を用いるのがフツーなので、単純に車両重量やSPEC.上の装甲の厚さだけでは装甲性能を判断できません。多少の重量差はあまり考慮しなくてよいでしょう。ま、劣化ウラン装甲はかなり重いんですけど。

 まぁ、今は戦車戦というのは滅多にやらないし、市街戦なのか森林なのか草原なのか乾燥地帯なのか、で戦闘性能はかなり違って来るのですが・・・・遮蔽物が少ない草原や比較的起伏の緩やかな山岳地帯で単純に1対1なら、ヒトマル式の方が強いでしょうねぇ。何しろヒトマル式は、行動中での遠射の命中精度が段違いですから。M1エイブラムスが有効射程内まで接近する前に叩ける可能性があります。問題があるとすると、他国の戦車砲より火薬量が少ないヒトマル式の44口径120mm滑腔砲(飛翔体構造の工夫で、一応55口...続きを読む


人気Q&Aランキング