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「病理学」と「病態生理学」の差について教えて頂けませんか?いろいろネット等で調べてもその差がピンときません。なにが根本的に違うのでしょうか?よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

いわゆる病理学というのは解剖学や組織学の手法で病気を研究するものと考えられます。

大学ではいわゆる病理解剖を行うことが重要な仕事です。また病理解剖を行った後顕微鏡で調べる検査も仕事で、今日ではこれらは臨床病理と呼ばれることもあります。場合によっては患者の臓器を対象としないで動物を用いる実験病理と呼ばれる手法も使われます。病態生理は生理学を患者の症状を理解するために応用したものと考えれば良いのではではないでしょうか。臨床生理と呼んでもよいのでしょう。大切なのは言葉ではないようにも思います。どういう人が何をやっているかは名称と関係がない場合がほとんどです。大学ではこれらの○○学の後ろに講座とか教室という名前がつけられて大学組織になっています。
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この回答へのお礼

早々のご連絡ありがとうございます!感謝いたします。どちらも患者の病因を究明するもので、前者は解剖学や組織学等の手法や手技で、後者は生理学を応用しているというおおよその違いがあると理解しました。なるほどです。ありがとうございます。

お礼日時:2014/07/26 06:59

 >なにが根本的に違うのでしょうか?



 静と動。
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この回答へのお礼

なんとなくわかるような気がします。

お礼日時:2014/07/28 07:07

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Q病態生理学の参考書

 私は現在某医学部2年に在籍しております。ここではよくお世話になっています。さて、私の大学では生理学を二年次の前半から後半にかけて履修することになっているのですが、時間の都合上、私たちが学んだ生理学が実際の疾病とどのようにリンクするのかを学ぶ機会がないので、いわゆる病態生理を自分で勉強せざるを得ない状況です。そこで質問なのですが、どなたか病態生理学の参考書で利用価値のある本(専門性の高いことが書かれている本)をお知りの方いらっしゃいましたらどうぞその本の概要と表題を教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

かなり昔に使ったので、私のは役に立たないと思います。

で、その後色々見ていて、比較的専門的で医学部学生には易しいが、実際が書いてあり、分かり易いのが看護系の雑誌・本なんです。
医学書院の「図解 知っておきたい病態生理」なんてどうでしょう。 
図解のは基礎生理学でも分かり易いのは医系でお馴染みでしょうが、看護系だと更に分かり易く書かれています。

私もわかりにくかった、薬理系や心電図、ERなどではお世話に成りましたし、同じ生理学では医学書院の図解生理学は臨床の時代もその後もチョクチョク見ていました。

此れを臨床に入ってから、もう一度実際とつき合わせると良く分かります。


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