痔になりやすい生活習慣とは?

境界問題訴訟の訴状の書き方を教えて下さい。越境問題訴訟は、弁護士費用も普通の訴訟とは違い、高額なので弁護士に依頼することができませんので、自分でするしかありません。

事件名は、『造作物の撤去請求』? だけでいいのですか?

請求の趣旨は、『撤去を求める』・・・

請求の原因は、詳細に書いてもいいのでしょうか?
1、平成26年○月○日、私宅には何の断りもなく、○○邸の塀の基礎工事がはじまった。業者が張った境界線(赤い紐)(甲1号証)からはみ出し、基礎工事を進めていたので注意をすると、作業員が「うるさい!」「黙れ!」と怒鳴り、話にならないので、○○市の建築指導課へ電話をすると、指導課は請負業者○○○ホームズの○○「以下、○○と言う」に連絡を入れ「話合って解決するように」と伝えてくれましたが、○○は現場に居ながら境界を確認するどころか家の裏に隠れ出て来ないので呼びに行くと、○○は「人の敷地に入るなっ!」と怒鳴りだしました。境界の確認を求めると、「私には関係ない!」「知らん!」「全て警察に話してある。」と言うので、警察に来てもらいました。何故、警察なのか解りらなかったが、警察は○○から何も聞いていない。と言うので、「越境を改善しなければ裁判にします。」と警察から○○に伝えてもらった。
2、その後、原告は町会長から被告に「越境を改善して欲しい」旨の手紙を渡してもらったが、越境は改善されないので、弁護士に依頼し弁護士が現場を確認した上で、内容証明(甲2号証)を被告に送った。内容証明が届いた翌日、被告が私宅へ「話がある、出て来い!出て来い!」と怒鳴り込んで来た。怖くなって警察に連絡。警察は被告に「話があるのなら弁護士を立てなさい。」「今度このようなことがあれば、脅迫罪に問われる可能性もある。」と伝えたが、その後も被告は原告の姿をみると大声で怒鳴るなどの行為は止まない。
3、被告は、地域の街並み保全協定の規定「分譲時の地盤高を変更しない」にも違反している。地盤高を変更すると水勾配が変わり隣地の芝生に悪影響を及ぼしかねない。
4、被告は、工事中に注意したにも関わらず、越境を改善しない上、原告宅へ怒鳴り込んで来るなど、話し合いのできない人物である。よって原告は被告に対し、塀の基礎の撤去を求める。

証拠証書 1、甲1号証(測量図面) 2、甲2号証(内容証明郵便)

以上、細かく書き過ぎでしょうか?法的根拠はどう書けば良いのでしょうか?
法律に詳しい方、教えて下さい。お願いします。

A 回答 (1件)

訴訟の要旨は、境界線の確定ですが、それに伴う、塀の撤去です。


ですから、訴状の請求の趣旨は、2つ記載します。
その前の事件名としては「境界確定等請求事件」です。
請求の趣旨は、
1、被告所有の1番地と、原告所有の2番地の境界線は、別紙図面のA地点とB地点を直線で結んだ部分であることを確認する。
2、被告は、原告に対し、別紙図面のうち、赤線で囲まれた部分の塀を撤去せよ。
3、訴訟費用は被告の負担とする。
との判決を求める。
と言うように記載します。
いずれの図面も寸法を明確にし、基準点(争いのない点)を設け、そこからの距離など明確にします。
これは、勝訴判決のあった場合の強制執行のためです。
つまり、その図面を持って執行官が現場で強制執行するわけですから明確差に欠けると強制執行不能となるからです。
請求の原因は、これでいいです。
法的根拠は記載する必要はないです。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
質問に書き忘れていたのですが、基礎工事の際に筆界に沿って、私の敷地内に穴があけられています。
その改善も求めたいのですが、どのように記載すれば良いのですか?

原状回復せよ? ですか?

補足日時:2014/08/08 06:49
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Aベストアンサー

境界の復元などは土地家屋調査士の業務となります。
登記に影響する測量などのための機材は高額なものです。

文書で残すためにはそれなりの根拠が必要でしょう。根拠がなければその文書が公になっても、ほとんど意味を成さないでしょう。

境界杭の移動は証明できないでしょう。本来の境界が証明できてもね。

土地家屋調査士で境界問題を扱っている場合には、ADRの認定を受けている場合もあり、相手と話をしてくれるかもしれません。また、提携する弁護士もいるでしょう。

あなたの主張を内容証明で送りたいだけであれば、雛形などはWEB検索で見つかるでしょう。ただ、あなたと同じ状況などの雛形は見つからない可能性も高いですから、あなたの文章となってしまうでしょう。
ただ、相手との交渉でも通知した事実が残るだけですから、専門家を依頼するべきだと思いますね。

私も交通事故で示談交渉を自分で行ってきました(過失0のため)が、弁護士への依頼を決めました。中途半端に自分で進めてからだと、どんなに優秀な専門家でも覆すことが出来ない事実を残してしまうかもしれませんからね。

このままですと、最悪時効などで土地を奪われる可能性もありますし、あなたの準備が乏しい状態で相手に訴訟を起こされる可能性もあります。

境界の復元などは土地家屋調査士の業務となります。
登記に影響する測量などのための機材は高額なものです。

文書で残すためにはそれなりの根拠が必要でしょう。根拠がなければその文書が公になっても、ほとんど意味を成さないでしょう。

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裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
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その土地は本当に確定測量行為を行ったのでしょうか。
建築には基本的には現況測量が必要であって確定測量を必要とはしません。
なのでセットバックに必要な杭などは測量士によることなく民民の境界を避けながら建築がわで打つことはあります。しかし、しかるべき人の測量でない杭では登記できないので所有権を言えません。
まず、法務局に行ってお隣の土地とご自分の測量図をとってみてください。そこに書いてある測量の日付を確認して確定測量が最近行われたのか確認しましょう。そこには測量の責任のある土地家屋調査士等の名前も記載されています。疑問があればとりあえずその方に聞いてみるのが良いでしょう。

確定測量でなしに建築の都合で勝手に入れた杭ならば所有権を主張できませんし、無断で確定測量として杭を入れたのならその測量責任は土地家屋調査士等の方にあるでしょう。
裁判などお考えでないならば、行政書士に相談して隣人に杭を認めないという手紙を内容証明付きで出すという方法もあるでしょう。行政書士は法律家です。そして弁護士よりずっと安いと思います。

Q至急!隣家に境界線を越境していると言われました。

隣家が家が古くなり建て直しをするということで、うちの家に誓約書のようなものを持ってこられたのですが、『今現在うちの家が越境して家を建てているので、次回建て直しをする時は境界線内に引っ込めるように』との内容がありました。
お互い古い家で境界線の細かい取り決めは今まで無かったようなのですが、隣家の言い分としては、家と家の間に塀のようなものがあり、そこの真ん中が境界線で、そこより超えてうちの家が建っているのでこの機会に、ということのようです。特に何か資料に基づいて、ということではないようです。
狭い敷地で、うちの家の二階部分が隣家とくっついており、その部分を言われてます。今のところうちはすぐに建て替えの予定はないのですが、もし塀の真ん中までとなると、10cm程の引っ込める必要があります。
後々問題になりそうですし、私は学生で、対応できるのが母だけで、詳しくないので、困っています。ちなみに母も越境しているなんて初耳の話とのことです。

そこで皆さんにお聞きしたいのが、
⚫家と家の間に塀?のようなものがある場合、その真ん中が境界線と考えるのが普通なのでしょうか?
⚫こちらは家が建っている端までを境界線、としたいのですが、説得する方法はありますか?(何か有効な資料など)
⚫調べていると、間口が2m以上か未満かで土地の価値?がかなり変わるというようなことがあったのですが、具体的にどのように変わるのでしょうか?

父も他界しており、頼れるものがいなくて、困っています。
お隣なのでなるべく穏便には済ませたいのですが、、

お詳しい方、ご回答お願い致します。

隣家が家が古くなり建て直しをするということで、うちの家に誓約書のようなものを持ってこられたのですが、『今現在うちの家が越境して家を建てているので、次回建て直しをする時は境界線内に引っ込めるように』との内容がありました。
お互い古い家で境界線の細かい取り決めは今まで無かったようなのですが、隣家の言い分としては、家と家の間に塀のようなものがあり、そこの真ん中が境界線で、そこより超えてうちの家が建っているのでこの機会に、ということのようです。特に何か資料に基づいて、ということでは...続きを読む

Aベストアンサー

No.7です。
丁寧なお礼と補足をありがとうね。

民法の時効取得を主張しないことをお勧めするのは、現状で境界が確定していない以上、質問者さんが主張できる部分がわからないこと。
塀の中央が境界で、あなたは中央との認識で取得すればいいじゃん?と言われたらどーする?
時効取得って、実際に取得できるまでの流れは大変だよ。
主張したらすぐに土地が取れるわけじゃない。
民法の話を持ち出せば、先方は弁護士を呼んで来かねないしね。
素人の質問者さんが民法の専門家の弁護士相手に勝てるわけないでしょ?

幅2mのくだりのリンク先だけど、4m道路の終端に2敷地が接しているケースでのトラブルです。
たぶん質問者さんには関係無さそう。

公図だけど、普通の市街地なら日本中の土地の状態を示した地図。
でも、これは土地の位置関係をおおまかに示したものに過ぎない。
600/1の図面と実際の現地の測量とは5m10mずれていたって不思議じゃない。
地籍測量図とは、たとえば質問者さんの土地の地番が、○○市○○町○丁目○-○番地ということで、その土地の形状を測量した図面のこと。
作図後には、法務局に登記し記録に残します。
実際は土地の所有者(たとえば質問者さんの祖母など)が測量事務所に依頼して隣接同意を得たうえで作成するので、費用がかかります。
なもんで、まだまだ作図されていない土地が多いのが現状。
お隣と見解の相違があるようなので、過去に測量・境界の同意が行われたとは考えづらい。

お礼からでは、厚さが20センチのコンクリートブロックが塀に使われるなんて考えられない。
お礼の内容から、駐車場を囲う工作物の一種だと思うけど。
これなら自己敷地内と考えるのが自然。
お隣に主張の根拠が無いのなら、話だけ聞いて首を横に振ればいい。

>よくわかりませんが、誰も分からないのであれば主張したもの得のようなものなのでしょうか?

あり得る話です。
もっと言えば、弱い者に対して頭ごなしに強く言って(恐喝にならない程度で)言うことを聞かせれば勝ちです。
質問者さんはお母さんと2人ですよね。
相手がやくざまがいの人間を10人ほど連れてきて、大きな声を張り上げて「言うこと聞け」と言われたらビビるでしょ(笑)
質問者さんが自分の土地ではないことを知りながら、あわよくば搾取したい、という不埒なお考えであれば助言いたしませんが(大笑)、わからないものはわからないでいいんです。
自分を不利になるほうへ不本意な同意をする必要は無いからね。

お礼で、
>横幅も高さも20cm程のブロックのようなものでした。(ブロックは隣家の壁にくっついています)
>もし境界線として建てたならば、高さがあり薄いものにしそうですが、疑問に思いました。
>普通に考えると、家がぴったりとくっついているのであれば、 その境目が境界線なのでは?と思うのですが、違うのでしょうか?

イメージが湧かないんですが、ブロックがお隣の壁に付いているんですね?
てことは、離れ距離はゼロ?
建物にはたいてい屋根の軒の出があるので、壁の表面を境界としたら、ゼロどころかお隣こそが越境していませんか?
もしかしたら、それを隠すために必要な分だけ自分の敷地だと主張し始めたんでは???

>確かに、それが良い気がしますが、どのように保留に持っていけばいいのか・・。 母と相談してみます。

保留、つまり不同意はそれほど考えなくてもいいよ。
わからない、知らない、判断できない、でいいんです。
そもそもお隣だって根拠があって主張しているんじゃなさそうだしね。
たとえには悪いけど、尖閣だってゴタゴタしている。
質問者さんのケースだって、今は先送りして次世代、つまり質問者さんの子供や孫の世代に先送りしてもいいんだよ。
実際、そういうケースがとても多い。
それらを見ると、「千年たったって絶対に解決しないだろうな」って事例だってあるしね。
10センチに鷹揚な人もいれば、1ミリだって譲らない人間だっている。

仮に不同意でも、質問者さんには現時点での不利益は無いでしょ?
現状のままで建て替えすればいいじゃん。
確認申請では、土地のトラブルは関与しないんで建築主が申請したとおりで大丈夫。

で、お隣へのお返事だけど…
「申し訳ありませんが、事情を知っているはずの祖母は他界しております。
祖母からは、生前にブロックの外側が境界だよ、と言われたことを記憶しておりますが、あいにく地籍測量図など確定図面が無いためにここで立証することができません。
そちら様にも確たる根拠が無い状況で、ブロックの中心が境界との御意見には同意しかねます。
当方は、ブロックの外側が境界だと今まで信じてきました。
今後、あらたな資料などが発見されたあかつきには、その時点でまたご相談をしたいと思います。」
てな感じでどう?
ポイント。
・自分には越境しているとの認識は無い。
・あなたには私が越境していると主張する根拠が無い。
・自分は妥協する気は無い。
・そもそも境界線の位置に問題があること自体が受け入れられない(尖閣のパターンだ)。
・(今はお互いに結論を出すのを避け、将来に持ち越そう。)(←最後の最後での妥協のパターン)
などなど、適宣に。。。

>「測量」をしてもらうと、第3者目線で「ここ!」と決めてもらえるものなのでしょうか?
>それとも正解はなくお互いの主張を基に、プロが立ち合って杭を打ってくれるようなものだと思ったら良いですか?

測量事務所の担当は、境界の位置に関与しません。
誘導もしません。
なもんで、第3者目線で勝手に決めることはあり得ません。
それが通るなら、事前に測量者のフトコロに金一封をネジ込んだほうが勝つでしょ?
あくまでもお互いが納得した位置で確定させます。
なので、意見が食い違えば立ち会いは成立しません(不調です)。
実際、不調の現場も多いよ。
数センチの数字で家が建つか建たないか、であれば大変な問題だけど、そうでなければ境界未確定のままでいるしかない。

で、私が提案した弁護士の無料法律相談。
土地の境界のトラブルって、案外多いよ。
で、もうこれはケース・バイ・ケースで弁護士に相談するのが一番。
相談したからってすぐに解決はしないだろうけど、いろいろなアドバイスがもらえるよ。
ただし、無料でのボランティアの弁護士さんって、とてもヤル気が無いけれどね(爆)。

回答者の皆さん、誰も致命的な誤答はありません。
多方面からそれぞれの意見を述べられています。
すべて汲み取って、質問者さんの中で整理したあと、お母さんと相談してみてください。

私なら、相手に主張の根拠が無いようなので、ここはハッキリと簡潔に
「越境はしていません。ブロックの中心ではなくそちら側が境界です。」
と言っちゃうけどネ。

長くてゴメンね。

No.7です。
丁寧なお礼と補足をありがとうね。

民法の時効取得を主張しないことをお勧めするのは、現状で境界が確定していない以上、質問者さんが主張できる部分がわからないこと。
塀の中央が境界で、あなたは中央との認識で取得すればいいじゃん?と言われたらどーする?
時効取得って、実際に取得できるまでの流れは大変だよ。
主張したらすぐに土地が取れるわけじゃない。
民法の話を持ち出せば、先方は弁護士を呼んで来かねないしね。
素人の質問者さんが民法の専門家の弁護士相手に勝てるわけないでしょ?...続きを読む

Q越境訴訟での費用について

ここでも何度か、質問させて頂きました、越境についてですが、
弁護士が現場を確認し、内容証明を送っても改善しないので、提訴しなければならなくなりました。
提訴するには、着手金が55万円、報酬が110万円かかります。測量費用も損害額に加えて請求すれば、認められる可能性は十分あり、弁護士費用も損害金として請求し認められる可能性は十分ある。と弁護士は言います。ただ、例えば損害賠償請求訴訟であれば判決で認めた損害額の1割程度を弁護士費用と認める例が多いそうで、その1割分は、原告が支払うことになります。

塀の工事中から越境していることを注意しているにもかかわらず、改善しなかったのに、こちらが弁護士費用の1割を支払うなんて、どう考えてもおかしい!と思うのですが、仕方のないことなのでしょうか? 皆さまのご意見をお待ちしています。

Aベストアンサー

裁判で弁護士を立てなければいけない、ということはないので本人訴訟をすればよいだけです。
ただ一般人は法律知識が豊富ではないので裁判や交渉を優位に進めるために弁護士を立てるのです。
弁護士も商売なので報償金が必要です。損害賠償金の多寡で裁判内容の困難さも変わってくるので一般に「損害賠償金の1割」が弁護士の報償金の相場になっているのです。
弁護士に依頼するかしないかは原告の自由ですからその費用は原告が負担することになるのです。
刑事裁判なら国選弁護士制度がありますが、民事にはありません。


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