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小学1年生の息子は
「りんごが6こあります。みかんが4こあります。どちらがなんこおおいでしょう?」という問題で、
「6-2=4」「りんごが4こおおい」と答えてしまいます。
式を立てる前はちゃんと、「りんごが2個多い」と言っているのに、式を書かせるとどうしても、「6-2」
になってしまうのです。
それで気づいたのですが、息子にとって引き算は、「ある数から減らすこと」なのだと思います。
「りんごが6こあります。4こたべたらのこりはなんこでしょう?」
という問題では「6-4=2」と書けます。
でも、りんごの数からみかんの数を引くという意味がわからないようです。
たぶん彼の頭の中では、「りんごの数6個から2個減らしたらみかんの数4個になる」というイメージになっているのだと思います。
2つの数の差を求める引き算の意味を、やや幼い1年生の息子にわかりやすく教える方法を教えてください。

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A 回答 (6件)

#4です。

コメントありがとうございます。

>苦手のようです。

ちょっと待ってください。

>息子は、例4も「6-2=4」とやってしまいます。
>あるいは、「4+2=6」と答えることもあります。

「6-2=4」にしろ「4+2=6」にしろ
2つとも正しいですよ?

一つ目の式:
ミドリちゃんは6個、そこから2個引くとタカシ君が
持っている個数4個になることを表しています。

二つ目の式:
タカシ君が持っている4個に2個加えるとミドリ
ちゃんが持っている個数6個になることを表して
います。

少しも不都合ありません。

念のため確認です。
補足には書かれていませんが、

「ミドリちゃんはタカシ君より4つ多くリンゴを
持っている」と答えたのでしょうか?

単に「6-4=2」ではなく「6-2=4」という
「答え」だったということはありませんか?

繰り返しますが

>りんごの数からみかんの数を引くという意味が
>わからない

という反応は極めて正しいです。
違うものの数だけ取り出して引き算するのは
抽象化とはいいません。ただの誤用です。

実は算数の計算がわかっていないのではなくて
日本語のことばの表現に引っかかっているだけ
なのではありませんか?
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この回答へのお礼

再度どうもありがとうございます!

>「6-2=4」にしろ「4+2=6」にしろ2つとも正しいですよ?
そうなんですよね。そして息子の頭の中のイメージでは、この2つの式の方があってるみたいです。だからこそ、混乱してしまって、「問題の答えを求めるための式」がわからないのだと思います。

>「ミドリちゃんはタカシ君より4つ多くリンゴを持っている」と答えたのでしょうか?
式なしで答えだけ聞くと、「2個多い」と答えられます。これは、りんごとみかんの問題でもそうでした。算数の計算としてではなく、生活の中で、「どちらが多い?」「何個多い?」という問いには問題なく答えられるんです。ところが、式を書かせると、「6-2=4」と書き、そのまま、「4個多い」と答えてしまうのです。

>実は算数の計算がわかっていないのではなくて日本語のことばの表現に引っかかっているだけ なのではありませんか?
計算自体はできていると思います。(だから今まで楽観してました)
読解力には問題があると思います。夏休み帳の国語の読解問題でも、お話の意味はわかっているのに、問題に対して何を答えたらいいかわからないということがありました。
ただ、問題の理解の難しさで言えば、No.3さんのおっしゃる、「求部分」の問題も難しかったですが、よく説明すれば式で混乱することはありませんでした。
「引き算は、一つの数からその一部を減らすこと」というイメージがじゃまして、2つの数を比べるための引き算を数式化することができない感じです。

でも、今日出した問題はできました!ちゃんと納得できたのか、同じような問題をたくさんやったのでパターンを覚えただけなのかは不明ですが…

算数って奥が深いですね。これからも悩まされそうです。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2014/09/11 00:02

あなたの想像通り


「りんごが6こあります。みかんが4こあります。どちらがなんこおおいでしょう?」
から
「りんごの数6個から2個減らしたらみかんの数4個になる」
となっているとしたら、数の概念が出来上がっていないように思えます。具体的な"りんご"という物体と、"みかん"と言う物体は異なるものですからね。
 これは、その時期を経過してしまった大人は忘れてしまっているから、その混乱が理解できないために、誤った指導をしてしまって益々混乱させてしまうのです。

★この場合は、物の数を抽象的な数字に置き換える練習が必要です。

 碁石があれば、それを使うのが良いですね。指でも良いがいずれ足りなくなるので、安価な碁石を買ってくるか、学校で買ったコマを使っても良いです。

 リンゴとミカンを異なる色の碁石に置き換えて
●●●●●●
○○○○
「どちらがなんこおおいでしょう?」
 はそのままでは比べられることはできない!!
  -----ここをあなたは忘れていると思います。図星でしょ(^^)

 そうです。リンゴとミカン、天地神明にかけて比べられないのです。
 お子さんに、このままでは比べられないよね。!!どうする??
  同じものに置き換えればよい
●●●●●●
●●●●
  今度は比べられるはずです。
 そこではじめて、「どちらがなんこおおいでしょう?」という言葉の意味を考えさせます。
 どうすればよいか・・同じだけ取り除けばよい
● ← ●●●●●
● ← ●●●

●● ← ●●●●
●● ← ●●

●●● ← ●●●
●●● ← ●

●●●● ← ●●
●●●● ← 

大事なことは、下の4個ではなく上の6個についてだけ見る事です。
● ← ●●●●●  一個取り除く=引くという操作
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄この4個は残り!!
●● ← ●●●●  一個取り除く=引くという操作

●●● ← ●●●

●●●● ← ●●

 これが引き算です。引き算とは、ふたつの数を比べるとき【多い物の!!数!!】から【少ないほうの!!数!!】を取り除くという意味です。具体的なりんごと言うを抽象的な【数】という概念に置き換えて考える。ここが躓いています。

 同様な事は、これから沢山出てきます。
・車庫の出入り
 4台入った。車が6台出ていった。今5台ある。はじめ何台あったか?
  4から6は引けません。★負数(中学)は習っていませんからね。
  大きい数から小さい数は引けません。---これは真理です。(小学校では)
  よって6台から4台を引いて、5に加えないとならない。
・掛け算
 リンゴが5個のっている皿が4枚
  5×4 であって、決して4×5ではない。計算には順番がある。
   ---これは真理です。(小学校では) 10÷2≠2÷10 でしょ。
 これらも、大人になってしまった私たちが、分かっているものとして指導してしまう重要なブレークポイントです。

 算数の教科書に、この引き算は同様に説明されているはずです。
★具体的なものを抽象的な数に置き換える。
 これに配慮して指導してみてください。分かりきったことじゃないのですよ!!


 
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この回答へのお礼

大変参考になるご意見、どうもありがとうございます。

>物の数を抽象的な数字に置き換える

息子に「式って何?わけわかんない!」と叫ばれて考えたのですが、式って、具体的な問題を抽象化するものなのですね。
いろいろやってみましたが、息子には繰り返し練習が必要なようです。
今、これが身につかないと、マイナスの計算や分数の計算など、本当にわけがわからなくなりそうなので、頑張りたいと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2014/09/09 23:41

そもそも問題があまり良くないと思います。



例えば、

 (例1)
 みかんが6個あります。
 一箱50個入りのみかん箱が4個あります。
 どちらが何個多いでしょう?

 (例2)
 りんごが4個あります。
 りんごが2つずつパックされた商品が6個あります。
 どちらが何個多いでしょう?

 (例3)
 200ml入りの牛乳が6本あります。
 1L入りの牛乳が4本あります。
 どちらが何本多いでしょう?

と聞かれたら何を正解とすべきでしょうか。

違うもの同士の引き算には意味がありません。

ちなみに息子さんは

 (例4)
 タカシ君はりんごを4個持っています。
 ミドリちゃんはりんごを6個持っています。
 タカシ君とミドリちゃんはどちらが何個多く
 持っているでしょう?

という問題には何と答えますか?
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この回答へのお礼

息子は、例4も「6-2=4」とやってしまいます。
あるいは、「4+2=6」と答えることもあります。
No.3さんの言われる「求差の引き算」が苦手のようです。
繰り返し教えてがんばってみます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2014/09/09 23:14

 #2です。

用語や、それについてのパターンなどを何か所か間違いました。申し訳ありません。ちょっと夜更かしして、注意力が落ちてしまっていました。

 ややこしいので、全文書き直します。#2は無視してください。

――――――――――――――――――――――――

 引き算は、教える側の便宜的な分類として、求残、求部分、求差というパターンを考えたりします(※これを小学生に覚えさせ、見分けさせることが一部で行われているが、教わる子が混乱したり、果ては引き算におびえたりして、とても危険。あくまでも、教える側が教わる子に手を差し伸べるための便法)。

 以下のようなものです(教科書出版社である啓林館のサイトより)。

http://www.shinko-keirin.co.jp/keirinkan/sansu/W …

>「りんごが6こあります。4こたべたらのこりはなんこでしょう?」

は「求残」というパターンになります。何個かあるうちから、何個か取り除く。そうしたら、何個残っているか、ということです。このパターンは問題ないようですね。これは、りんごを●で表すとすると、

●●●●|●●

ということになります。6個あって、4個まで取り去ってしまう。これは、求差とほとんど同じです。おそらく、求部分のパターンの引き算も間違わないのではないでしょうか。似せて問題を作ると、こんな感じです。

「りんごとみかんが合わせて6こあります。みかんは4こです。りんごはいくつですか?」

>「りんごが6こあります。みかんが4こあります。どちらがなんこおおいでしょう?」

 これは求差というパターンになります。二つを比較して、多いほうは少ないほうより何個多いのか、ということです。差はいくつ、ということですね。りんごを●、みかんを○で表せば、

●●●●●●
○○○○

 これに少し書き加えれば、

●●●●|●●
○○○○|

となります。これが苦手のようですね。おそらく、実は引き算の計算はよくできるので、引き算した2個の●●が先にイメージできてしまい、改めて式を考えて、求残の「●●●●|●●」となって、左側の4つの●●●●が残ると思い、6-2=4になってしまうのではないかと思います。


 幸い、求残はうまくできるので(だからこそ、さっと2が出てきた、ともいえそう)、文章題を少し書き直してみます。

「りんごが6こあります。みかんが4こあります。みかん一つがりんご一つを食べちゃうとしましょう。4このみかんが6このりんごを食べちゃったら、りんごはいくつ残りますか?」

 もしこれでうまくいけば幸いです。うまくいかない場合、さらに、とりあえずはうまくいっても「いろんなパターンがどうして全部『6-4=2』で表せるのか?」ということを押さえるためには、以下のような教え方もできるかもしれません。

 求差も求残も、最初に全部でいくつなのかがあります。そして、何かの操作(食べる、等)をすると減ります。求部分は同時に二つのものの個数があり、それを比べます。もし、求差と求残を操作前後で比べるとしたらどうでしょうか。

 比べる、ということを、1対1対応だと考えてみましょう。対応を「↓」で表すとすると求残、求差は、

●●●●|●●
↓↓↓↓|
◎◎◎◎|

ということになります。◎は●を食べてしまうものでもいいですし(求残)、●と比べるものでもいいです(求差)。求部分は2種類合わせた総数ですから、

●●●●|○○
↓↓↓↓|
◎◎◎◎|

という図式になります。どちらも、何か物で操作しながらやるといいと思います。

 例えば、求残と求差は、10円玉6つと小さな袋4つで、10円玉を一つずつ袋に入れてしまって、いくつ残るか、というイメージでしょうか。

 求残なら袋が10円玉を食べてしまうイメージです。食べてしまう自分は1人ですから、ちょっと戸惑うかもしれません。4コマ漫画のようなもの、とすれば多少はイメージできるのではないかと思います。

 求差なら10円玉と袋をセットにして、セットにならない10円玉が残る、ということになります。袋が10円玉を食べてしまう、とイメージできても構いません。それは先の書き直した文章題に対応したものになります。同じにイメージできるなら、それはそれでよいと思います。同じ引き算の式であるわけですから。

 1対1対応としてイメージしやすいものを考えると、花6本と一輪挿し花瓶4つ、自転車6台と子ども4人、といったものがあります。お子さんのよく知っているもので工夫するといいと思います。

 求部分であれば、10円玉4つと、100円玉2つを使い、10円玉を一つずつ取り去ることになります。このとき、やはり袋を4つ用意して、10円玉を一つずつ袋に隠して、100円玉がいくつ残るか、といった感じでもいいかと思います。求残と操作は似ています。

 どれも、指折り数えて確かめられる少ない数で何度もやって、まず1対1対応させて、対応するものを一つずつ取り去るように操作し、それが頭の中だけでイメージできれば、少しは引き算が楽になるのではないかと思います。

 引き算はどうしても直感に反しやすく、式を間違いやすいです(だいぶ後ですが、割り算も直感に反しやすく、式を間違いやすい)。何度も間違うと思いますが、叱らずに根気よく教えるしかないように思います。
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この回答へのお礼

くわしいご説明ありがとうございます。
とても参考になりました。
私自身は全く引っかかることなく通り過ぎてきたため、求残・求差といった引き算の違いに初めて気づきました。
実際に教えるのは大変で、指や物を使って教えても、文章を読んで式を書くのはなかなかできません。
今日やっと数問できましたが、本当に理解できているかどうか…
1年生の算数で、こんなに苦労するとは思っていませんでした。

>引き算はどうしても直感に反しやすく
そういえば息子は直感タイプです。求残の引き算のイメージができてしまった息子には、求差の引き算が感覚にあわないのでしょう。繰り返し教えるしかないのでしょうね。
これから先も苦労しそうです。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2014/09/09 23:06

 引き算は、教える側の便宜的な分類として、求残、求部分、求差というパターンを考えたりします(※これを小学生に覚えさせ、見分けさせることが一部で行われているが、教わる子が混乱したり、果ては引き算におびえたりして、とても危険。

あくまでも、教える側が教わる子に手を差し伸べるための便法)。

 以下のようなものです(教科書出版社である啓林館のサイトより)。

http://www.shinko-keirin.co.jp/keirinkan/sansu/W …

>「りんごが6こあります。4こたべたらのこりはなんこでしょう?」

は「求残」というパターンになります。何個かあるうちから、何個か取り除く。そうしたら、何個残っているか、ということです。このパターンは問題ないようですね。これは、りんごを●で表すとすると、

●●●●|●●

ということになります。6個あって、4個まで取り去ってしまう。これは、求部分と似ています。2種類のものが混ざっていますが、最初から全部で何個なのかは分かっています。おそらく、求部分のパターンの引き算も間違わないのではないでしょうか。似せて問題を作ると、こんな感じです。

「りんごとみかんが合わせて6こあります。みかんは4こです。りんごはいくつですか?」

>「りんごが6こあります。みかんが4こあります。どちらがなんこおおいでしょう?」

 これは求差というパターンになります。二つを比較して、多いほうは少ないほうより何個多いのか、ということです。差はいくつ、ということですね。りんごを●、みかんを○で表せば、

●●●●●●
○○○○

 これに少し書き加えれば、

●●●●|●●
○○○○|

となります。これが苦手のようですね。おそらく、実は引き算の計算はよくできるので、引き算した2個の●●が先にイメージできてしまい、改めて式を考えて、求残の「●●●●|●●」となって、左側の4つの●●●●が残ると思い、6-2=4になってしまうのではないかと思います。


 幸い、求残はうまくできるので(だからこそ、さっと2が出てきた、ともいえそう)、文章題を少し書き直してみます。

「りんごが6こあります。みかんが4こあります。みかん一つがりんご一つを食べちゃうとしましょう。4このみかんが6このりんごを食べちゃったら、りんごはいくつ残りますか?」

 もしこれでうまくいけば幸いです。うまくいかない場合、さらに、とりあえずはうまくいっても「いろんなパターンがどうして全部『6-4=2』で表せるのか?」ということを押さえるためには、以下のような教え方もできるかもしれません。

 求差も求残も、最初に全部でいくつなのかがあります。そして、何かの操作(食べる、等)をすると減ります。求部分は同時に二つのものの個数があり、それを比べます。もし、求差と求残を操作前後で比べるとしたらどうでしょうか。

 比べる、ということを、1対1対応だと考えてみましょう。対応を「↓」で表すとすると求残、求差は、

●●●●|●●
↓↓↓↓|
◎◎◎◎|

ということになります。◎は●を食べてしまうものでもいいですし(求残)、●と比べるものでもいいです(求残)。求部分は2種類合わせた総数ですから、

●●●●|○○
↓↓↓↓|
◎◎◎◎|

という図式になります。どちらも、何か物で操作しながらやるといいと思います。

 例えば、求残と求部分は、10円玉6つと小さな袋4つで、10円玉を一つずつ袋に入れてしまって、いくつ残るか、というイメージでしょうか。

 求差であれば、10円玉6つと、100円玉4つを使い、10円玉を一つずつ100円玉に乗せ、10円玉がいくつ残るか、といった感じでもいいかと思います。袋を使うなら、袋に「みかん」などと書いて、袋が10円玉を食べてしまうイメージも可です。

 どれも、指折り数えて確かめられる少ない数で何度もやって、まず1対1対応させて、対応するものを一つずつ取り去るように操作し、それが頭の中だけでイメージできれば、少しは引き算が楽になるのではないかと思います。

 引き算はどうしても直感に反しやすく、式を間違いやすいです(だいぶ後ですが、割り算も直感に反しやすい)。何度も間違うと思いますが、叱らずに根気よく教えるしかないように思います。
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自分の子供にどう教えたか、もう覚えていないのですが、



リンゴ:●●●●●●
ミカン:△△△△

この絵を息子さんに見せたら、きっと「リンゴが二個多い」
と言えるのでしょうね。

ここからリンゴとミカンを一つずつ抜き取ります

リンゴ:●●●●●
ミカン:△△△

さらに一個ずつ

リンゴ:●●●●
ミカン:△△

これを繰り返してミカンがなくなるまで続けると

リンゴ:●●
ミカン:

これで一個ずつを4回ぬきとった、つまり四個引いた
ことになると思うのですが・・・。

あまり自信がありませんが。
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この回答へのお礼

勉強嫌いな子で苦戦していましたが、やっと今日正解できるようになりました。
ただ、本当に理解できているかどうかあやしいので、もう少しがんばってみます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2014/09/09 22:38

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「5」という数字の記号、
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○○○○○というイメージ
です。

きっとお子様は、この3つ目の「イメージ」がしっかり定着していないのだと思います。
ためしに、紙に、

○○○○○

と書いて、「5」とすぐ言えるか。

○○○○○


を見せて、「6」がすぐ言えるか。
ここで、「1、2、・・・6」ではダメです。
上の段が「5」のかたまりだとすぐにわかり、下に1つあるから「6」と出なければいけません。

同様に、「10」までやってみてください。

次に、「10」以上の数です。

○○○○○ ○
○○○○○

を見せて、「11」とすぐに出るか。

○○○○○ ○○
○○○○○

を見せて、「12」とすぐに出るか。
これも、左側が、「10」と一目で認識でき、右側が、「2」と認識できることが大切です。

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また、こんな方法もあります。
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数秒で答えられなければ、親が「6」と答えを言ってしまい、またカードをもとにもどします。
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 100
- 36
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●カード、百玉そろばん、さくらんぼ計算など、
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何から始めたらよいのでしょうか…。
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よろしくお願いいたします。

尚、今は学習塾に通わせる予定はありませんので、
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Aベストアンサー

算数のようで、暗記に近いと思います。
補数がすらすら言えることによって、次のステップの足し算が、簡単にできるようにする意味があります。
10は7と□、・・□に入る数字をさっと書けるようにするだけです。一つが決まれば、一方の答えが簡単に出る、そこまで練習します。
最初の段階は、おはじき十個をいろいろの組に分けて教えますが、教室で、瞬間的に答えが出ないと無理なので、数の概念ができたなら、□を書かせる練習をします。

Q小1年の娘、算数でまだ指を使って計算する・・・

いつもお世話になっています。

小1の娘についてですが、
いまだに算数の計算で8-1=というものも
いちいち指で計算しないと出来ません。
ドリルなどでも、一段上の式で同じ式の問題があっても
さっきやったものと同じと気づかず、また同じように
指を使って計算します。

前のページで10+4 や 10+7 などの10に一桁の数を
たす計算式をして、次のページで
7+3+2 という式があって、私が「7+3は?」と聞くと
指で数えて10と答えます。その次に「10+2は?」と聞くと
指で数えようとします。でも数えられなくて考え込んでとまって
しまいます。
そこで、さっきやったばかりの10+4とかと同じだ とは
気づいてくれません。
遊びで数字のカードを見せて
「13は10といくつ?」「15は10といくつ?」とどんどん
聞くと答えます。
でも違う状態で問題が出ると出来ません。
4月から散々プリントなどで10までの足し算などをしてきているし
家でもドリルなどもしているのですが、いつまでたっても
指での計算で、さっきやったばかりの問題なども同じ問題なのに
出来なかったり・・・
25マス計算で、1段目から3段目までは出来ているのに、4段目で
左の数字と上の数字を使わず、左の数字とすぐ3段目の数字を使って
計算していて4段目は全部間違ったり。

こんなに算数に弱い娘ですが、得意までではなくても
苦手ではなくすのに、良い方法はありますか?
こんな最初の時期から娘は明日は算数があるからいやだなと
言っています。
1年でそんな事を言っていたらこの先どうなるのだろうと
かなり不安です。

素人考えですが、量と数字が一致してないように思うのですが・・・

散々一桁の計算などをさせられるとけっこう覚えてしまって
計算せずとも答えが出てきそうに思うのですが、娘にはそれが
ないようです。

いつもお世話になっています。

小1の娘についてですが、
いまだに算数の計算で8-1=というものも
いちいち指で計算しないと出来ません。
ドリルなどでも、一段上の式で同じ式の問題があっても
さっきやったものと同じと気づかず、また同じように
指を使って計算します。

前のページで10+4 や 10+7 などの10に一桁の数を
たす計算式をして、次のページで
7+3+2 という式があって、私が「7+3は?」と聞くと
指で数えて10と答えます。その次に「10+2は?」と聞くと
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Aベストアンサー

はじめまして。
教員をしています。


結論から言えば、合成・分解のトレーニング不足です。

それができていない状態で、さらに上の課題をやらせているので、本人にとっては「わけの分からない」ことを、無理やりやらせられている状態になってしまっているのです。
以下の記述からも、それは明らかですね。

>いまだに算数の計算で8-1=というものも
>いちいち指で計算しないと出来ません。
>ドリルなどでも、一段上の式で同じ式の問題があっても
>さっきやったものと同じと気づかず、また同じように
>指を使って計算します。

>7+3+2 という式があって、私が「7+3は?」と聞くと
>指で数えて10と答えます。その次に「10+2は?」と聞くと
>指で数えようとします。でも数えられなくて考え込んでとまって
>しまいます。
>そこで、さっきやったばかりの10+4とかと同じだ とは
>気づいてくれません。


こういうのを、レディネスが不足した状態、といいます。
ピラミッドを作るときに、土台をきちんと作ってから、組み上げて行きますよね。
それと同じように、一つ上の課題を1問やらせるときには、その下位項目を100倍くらいは勉強しておかなくてはならないのです。

今の状態は、下位項目が不足している状態で、その上の課題をガンガン与えているので、要するに「分からない」状態を作り出している、というわけです。



合成・分解のトレーニングが、有効だと思います。
「5は1といくつ?」とか、そういう内容ですね。

さくらんぼ計算って、ご存知ですか?

  5
 /\
1 □

四角の中に数字を入れる、というものです。
今やっているプリントの代わりに、これを毎日毎日、ノートに10問程度作って、トレーニングしてあげましょう。

これも、段階があります。はじめは5の合成分解からスタートするのですが、
・5の合成分解
・6~9の数と 5の合成分解
・6~9の数と 1~4の数の合成分解
・6~9の数の合成分解
・10と 1~5の数の合成分解
・10と 6~9の数の合成分解
・5、6~9、10と 0の合成分解
などのステップに分かれています。

はじめは上の3段階で問題を作り、一番上の問題を6、2番目を3、3番目を1、といった配分で出題します。繰り返すことでパターン化させるが目的なので、問題の順番を変えてやろうとか、そういうことはしない方が早く覚えます。

指を使わなくてもできるようになる→時間が短くなる→瞬時に答えを書くようになる
と、本人の中で、変化が起こってきます。
瞬時に書けるようになってきたら「分かる!!」と思えるようになるので、勉強が楽しくなります。たくさんほめてあげましょう。
(もっとやりたい、と言われたら、まったく同じレベルの問題を、もう一度出してあげます。早く正確に解けるようになるまで、繰り返すことが大事です)


一番上が瞬時にできるようになったら、次はレベルをスライドさせて、2番目を6、3番目を3、4番目を1、という配分で問題を出します。一番下まできたら、そこでようやく、問題の順番をランダムにして出題します。


毎日やっていれば、ここまでに、2ヶ月程度かかるのかなぁという感じです。
だいたいマスターしたら、
「すごいっ! これをマスターするのは、3~4ヶ月かかるって言われてたんだよ。それが2ヶ月でできるようになっちゃった!!」
といって、ほめてあげましょう。

ほめられるような流れを作ってあげることが、とても大事かと思います。
「分かる」ことで「認められる」ようになれば、本人が自主的に頑張るようになりますから。
まして、「できない」→「できる」→「認められる」という成功パターンを本人の中に育ててあげられたら、これからの人生に、大いに役立つのではないかとおもいます。



宿題とか、そういうものは、指を使って構わないと思います。
下位項目が整っていない状態でも、授業はどんどん進んでしまうのですから。
それは本人のせいではありません。


「5の合成・分解が瞬時にできる」とか、「10までの数の合成・分解が3秒以内にできる」とか、そういうレベルまでトレーニングをしていけば、足し算も引き算も、驚くほど簡単に解けるようになるかと思います。


少しでも参考になれば幸いです。
それでは。

はじめまして。
教員をしています。


結論から言えば、合成・分解のトレーニング不足です。

それができていない状態で、さらに上の課題をやらせているので、本人にとっては「わけの分からない」ことを、無理やりやらせられている状態になってしまっているのです。
以下の記述からも、それは明らかですね。

>いまだに算数の計算で8-1=というものも
>いちいち指で計算しないと出来ません。
>ドリルなどでも、一段上の式で同じ式の問題があっても
>さっきやったものと同じと気づかず、また同じよ...続きを読む

Q子供の友達の親に言ってしまいました。

子供の友達の親に言ってしまいました。
小学二年の娘の友達で1年からほぼ毎日のように遊びに来る子がいます。週二日はその子のうちで遊ぶ約束なんですが親が嫌だと言ったからと家に来ます(その子のママ曰く勝手に出て行くらしいんですが)その子のとっては都合がいい家なんでしょう。

その子がなかなか言うことを聞いてくれない子であがっちゃだめと言う日も勝手にあがってきたり、お菓子に文句付け自分の好きな物を用意してといったり、冷蔵庫を勝手に開けて棚の食べ物を取り出して食べていいと食べたりなど、ひどいときはその子が嫌いな子は家に入れるなと言う始末、うちは5時までが遊び時間と決めていたのでその子にも言っていたのですが、私は5時半までだからと何回言っても聞いてくれずそれどころか延長するように言ってきます。(最終的に追い出しましたけど・・・)

毎回だめと注意し厳しく言ったのですがなかなか帰ってくれず約束守れないなら出入り禁止にしようと考えたのですが娘が一番気に入っているお友達だったのでそれもできずどうかと迷いましたが、親に時間のことだけは手紙を書いてお願いしてみました。すると怒られたらしく時間を守ってくれるようになりました。しばらくは良かったのですが、最近まただんだんと時間がきても帰らなくなり延長をしてと毎回行ってくるのでもう聞き流して時間がきたら帰らしてました。

親に毎回言うのも嫌だし毎日そうしていたのですが、この前子供に今日は用事があるから遊べないと伝えてといった日があって娘が学校の帰りに言ったらしいのですが「私も一緒に行くから大丈夫!」と何回断ってもだめだったそうです。たまになら許せますが毎回です。

子供も少しあきれた様子でもう嫌だといっていました。でもさすがに来ないと思っていたのですが、けろっとした顔で遊びに来てました。「今日は遊べないって言ってなかった?」と聞くと「うん、聞いたけど私も一緒に行くから大丈夫」というのです。

一緒には連れて行けないので帰るよう促したのですが「何で?」と帰ってくれる様子もなく注意しても聞くどころか笑っていてうちの娘のほうがごめんなさいと泣いて私に謝っていました。たぶんなめているんだろうとも思いましたが次からは約束守るように言ってその日は公園で遊ばせるようにしました。

おかげで予定も狂ってしまいイライラしました。子供の言うことで腹を立てるのも大人げないのですが、今までのこともありどうしても我慢できず親に電話しその日のことを説明し用事があるときは来ないようにお願いしました。

ところが違う意味にとられたのかその子が親から2学期始まるまでおうちに遊びに行くのも呼ぶのも禁止にされたそうです。そこまで言ったつもりはないのですが相手もいい気がしなかったのでしょう、結果的に娘に寂しい思いをさせてしまいました。自業自得ですが我慢してれば良かったのにと反省しています。注意しても聞かない子にはどう接したらいいんでしょうか?またどう我慢してますか。

子供の友達の親に言ってしまいました。
小学二年の娘の友達で1年からほぼ毎日のように遊びに来る子がいます。週二日はその子のうちで遊ぶ約束なんですが親が嫌だと言ったからと家に来ます(その子のママ曰く勝手に出て行くらしいんですが)その子のとっては都合がいい家なんでしょう。

その子がなかなか言うことを聞いてくれない子であがっちゃだめと言う日も勝手にあがってきたり、お菓子に文句付け自分の好きな物を用意してといったり、冷蔵庫を勝手に開けて棚の食べ物を取り出して食べていいと食べたりなど、...続きを読む

Aベストアンサー

小学校2年生の男の子の母です。
似たような子が息子の友達にもいます。。

はじめのうちはその子ももう少しおとなしかったのではないですか?
遊びにいく回数が重なるにつれて?このおうちでワガママ言っても大丈夫?
と思ってしまったのでしょう。
おそらく質問者さんの家で起こっていることが親にきちんと伝わっていなかったんだと思います。
息子の友達がそうでした。

それまでは基本的に子供のことは子供同士で考えさせ、決めさせて自立心を養わせようと思っていたのですが、息子はそれが完全に裏目にでた形で大きなトラブルになってしまいました。

それ以降、私も反省し、遊ばせるときにはなるべく親同士も一緒に顔を合わせることにしました。
子供の友達と、そのママを家に一緒に呼ぶのです。
うちはマンション住まいなのですが、ドタバタとするような時は
『下の人に迷惑だからドンドンしないでね~!』と注意します。
するとだいたいの親が『こらっ○○!気をつけなさいよ~!』と怒ります。
そうして最近では価値観が合うママとは、子供だけ預かって遊ばせたりもするようになりました。

ちなみにその子は親が一緒に遊ぶ時間を作れないので、少し可哀相かもしれませんが
放課後、休日に遊ぶことを3年生になるまで禁止しました。
もちろん、学校内で遊ぶのは構わないし、私もその子に会えば普通に接します。
ちなみに3年生までと区切りをつけたのは、ある程度の分別がつくようになるまでの期間を子供に明確に説明したかったためです。
息子もさすがに懲りたようで、約束はきちんと守っています。

私がこのくらいの年齢の頃はもっと自由に遊んでいた記憶があって、
自分の息子にも同じ感覚でいたかったのですが、時代の流れでしょうかそれがとても難しいことなのだと思い知らされました。
時には娘さんに寂しい思いをさせてでも、親がトラブルを回避してあげるべきだと思います。

質問者さんは電話して正解だったと思いますよ。
相手の親もきっと今までの行動から察して厳しく言ったのではないかと推測しますが、
万が一相手が気分を害してしまっていたとしても、いっそのこときっぱり割り切ってしまいませんか?
親同士の価値観が違うのだ、と。
ここで我慢しているとそのうちもっと大きなトラブルになる可能性が高いと思います。

息子の学校では、女の子は2年生の終わり頃には仲良しグループを作りはじめ、
3年生になるとグループ同士の対立なんかもたびたび起こっているようです。
もし可能であれば、娘さんに今からでも他のお友達と仲良くするように
言葉が悪いかも知れませんが誘導してあげるのもひとつの手かとも思います。

小学校2年生の男の子の母です。
似たような子が息子の友達にもいます。。

はじめのうちはその子ももう少しおとなしかったのではないですか?
遊びにいく回数が重なるにつれて?このおうちでワガママ言っても大丈夫?
と思ってしまったのでしょう。
おそらく質問者さんの家で起こっていることが親にきちんと伝わっていなかったんだと思います。
息子の友達がそうでした。

それまでは基本的に子供のことは子供同士で考えさせ、決めさせて自立心を養わせようと思っていたのですが、息子はそれが完全に裏目にでた形で...続きを読む

Q小学校1年、学習障害ですか?(特に読み)

11月生まれの女の子です
学習面で気になることがあるので相談させてください

・いまだに初見の文章は粒読み、
・同じ文を数回読めばまあまあスムーズに読めるようにはなるが勝手読み、行飛ばしをしばしば
・文章題の意味も理解できずに問題の意味を聞く、全く違う解釈をすることが多い
・集中力がきれやすい
・書き取りをすると目が疲れるという
・自ら絵本などを読むことはまずない(むしろ避ける)
・音読の宿題はなんとかこなしている(暗唱までが宿題なので時間がかなりかかることもある)

10までの足し引き計算は、毎日くりかえして指も使わず特別遅いほどでもなくなりましたが、
読みの面で上記部分の成長があまり感じられないことが気になっています
ネットで調べたところ、学習障害は2年生になったころに疑ったほうがよい、とありました
担任の先生にも「今のところは大丈夫」とは言われています。
本当にまだ様子見でいいのでしょうか。不安でたまらないのです

夏休みから公文に行きはじめましたが、2か月目で国語は5A、算数は3Aです
公文の先生からは国語がかなり心配だと言われたこともあるのでとても気にしています

学校からの指摘がないので個人的に受診も考えていますが
もし現段階で受診しても学習障害との判断はくだるものなのでしょうか?

健診、保育園で特に何か言われたことはありませんが、もともと発達はすべてゆっくりのタイプでした。
運動神経もあまりよくなく、手先も不器用です(親似)

こういった子供は、家ではどうやって過ごさせたらいいのかなどもあれば教えてください

11月生まれの女の子です
学習面で気になることがあるので相談させてください

・いまだに初見の文章は粒読み、
・同じ文を数回読めばまあまあスムーズに読めるようにはなるが勝手読み、行飛ばしをしばしば
・文章題の意味も理解できずに問題の意味を聞く、全く違う解釈をすることが多い
・集中力がきれやすい
・書き取りをすると目が疲れるという
・自ら絵本などを読むことはまずない(むしろ避ける)
・音読の宿題はなんとかこなしている(暗唱までが宿題なので時間がかなりかかることもある)

10までの足し引き...続きを読む

Aベストアンサー

教育の関わるかたが複数コメントされてますが、
私は、親の直感を大事にされることを勧めます。
私の息子小4は、読み書きの学習障がい児です。
私の息子は身体発達も情緒発達も問題ない子です。
IQも100以上あり、知的指数も問題なしです。
5歳児のときから、知識欲が十分にあるのに、
文字を覚えようとしない息子に違和感を感じていました。
絵本から難しい本などすべて私が読み聞かせていました。
幼稚園にも相談したけど、園生活はこなせているし、
文字に興味がない子も多い時期だから様子見でいいですよ。
と、卒園まで言われ続けました。
小1のとき、6月に「な」というひらがながわからないと泣いて、
学校に相談しましたが、7歳児ではよくあること。
おおらかに見守りましょうと言われて、夏休みに突入。
夏休みの宿題をやっているときに、嘔吐、発熱し、
泣き喚いて、ぐったり。知恵熱と後日判明。
学校に相談しても同じ事を言われたので、
別の教育相談へ子供の現状を訴えて、カウンセラーに、
「発達障碍かも?その中の学習障がいの可能性が高い」
と言われ、専門医の紹介を受け、翌年1月に検査し、
2月に読み書き困難の学習障害の診断を受けました。
その後は、学校支援も大幅に変更してもらえて、
通級指導を週1~週2で受けています。
専門医の検査をされることを強く勧めます。
私の子どものように、身体異常で、自分のしんどさを
訴えられる子供は、親も異常に気づきやすく、
行動も起こしやすいですが、
ただ嫌がっているだけに見えるお子さんだと、
苦手でやらないのか、障碍特性でやりたがらないのか、
素人はもちろん、教育者だって判別できません。
(実際、私の息子は見過ごされてきたのですから)
障碍特性でやりたがらない場合は、工夫次第で
普通にこなせるようになりますので、
心配されないでくださいね。

専門医については、保健所や学校カウンセラーなど、
子供の発達に詳しい人材に相談されると、
紹介を受けることができますよ。
私は、教育委員会が派遣している
教育カウンセラーに相談して、専門医のいる病院を
紹介され、道が開け、子供の学習意欲を損なうことなく、
学校生活をすごせています。
専門医の診察や検査は、2ヶ月待ちとか普通ですので、
そのつもりで、行動してください。

教育の関わるかたが複数コメントされてますが、
私は、親の直感を大事にされることを勧めます。
私の息子小4は、読み書きの学習障がい児です。
私の息子は身体発達も情緒発達も問題ない子です。
IQも100以上あり、知的指数も問題なしです。
5歳児のときから、知識欲が十分にあるのに、
文字を覚えようとしない息子に違和感を感じていました。
絵本から難しい本などすべて私が読み聞かせていました。
幼稚園にも相談したけど、園生活はこなせているし、
文字に興味がない子も多い時期だから様子見でいいです...続きを読む

QZ会の通信教育を小学生にさせている保護者の方

小学校3年生の女の子がいます。同級生には公文に行ってる子や、チャレンジをする子、そろそろフランチャイズの受験予備校の塾に行き始める子もいます。
うちの子は塾に行っておらず、算数と国語のドリルなどを家庭学習としてさせております。
そろそろ塾に行かせた方がいいのかなとも思いますが、あんまり早くから塾の宿題に追われたり、塾を1度休むと取り返すのに苦労したりなどということをさせたくないし、自分だったらしんどいなと思うこともあって、塾に行くにしても5年生ぐらいでいいかなと考えています。
塾に行けば、刺激にもなり、受験や試験のテクニックを教えてはくれるでしょうが。
ただ家庭で学習をみるのも学年的に限界になってくるので、4年生からZ会の通信教育をさせたいと思っています。
塾であくせくするよりも、もし、Z会の方が彼女に合っているのなら、そのまま続けさせたいとも思います。
小学生向けのZ会は、中学受験を特にターゲットにしていないようですが、Z会の経験者の方やその保護者の方、または家庭学習で成果をあげられている方、ご意見をお伺いしたいと思います。

Aベストアンサー

高3です

小学校の頃、すごく仲の良かった子がZ会会員で、テキストを見せてもらっていました。進研ゼミのより、ちょっと応用編という感じがしたのを覚えています。(私は進研の方でした)その子は昔からやっぱり学年でも上位にいる子で、今の志望大も東京大と聞いています。

でも、それはたまたまZ会が几帳面で器用なその子に合っていただけかもしれません。
通信講座ですよね?進研ゼミとかも通信講座です。一般的に料金が高いです。
ご存知かもしれませんが、通信講座(添削つき)は、プロ(赤ペン先生とか)が添削して返してくれるから高いのです。それだけです。あのぐらいのテキストなら本屋へ行けば山ほどあります。

もし、娘さんがあまり几帳面でなく、計画性がないのであれば、通信講座は良くないかもしれません。添削課題はいいように見えますが、本人のやる気(添削を出したり)がなければまったく意味がありません。

几帳面でないと仮定すると、ご家庭で今までどおり、ドリルをやられることをお勧めします。小学生時代にドリルをやりまくることは、必ず今後役にたちます。どんな応用(Z会とかのテキスト)に立ち向かおうとも、基礎がなければ考え方すらわかりません。進学をご希望ならなおさらです。

塾についてですが、まず公文式。あれはドリルを繰り返しやれば済む事です。お金を払ってまでやることではないです。公文式はひたすら、みんなで集まって基礎問をやるだけです。
次に受験予備校。入試テクは確かに便利です。目が覚めるような感じがします。娘さんがいつも必ず予習をされるのであれば、かなり有効な手段です。予習がなければ行くだけ無駄です。

普段学習について。
九九は見ないで早く、順番を気にせずに言えますか?作図する力はありますか?漢字は小学常用漢字(1000字ぐらいかな?本になってます)全て書けますか?このぐらいは中学受験時あたりまえですが、さらに自信をつけたいなら、中学の参考書を読むことがいいと思います。今、高校だけでなく、中学用チャートも出ています。進学校、中高一貫教育校の強みは高校の勉強を中学で始められる事につきます。そのためには中学の基礎が、中学の基礎をつけるためには小学の基礎が必須です。

なんだか話がとびとびですが(笑

とにかく、一番いい方法だと思うのは、ドリルを続ける事です。一冊終わったらまた一冊と。頭がまだやわらかいですから、なかなか忘れません。国語はよくわかりませんが、数学はとにかく解く。英語は時間がまだあるので、読んで書いて、単語を覚える事。ご両親がたまーにテストしてみるのもよいかもしれません。

最後になりますが、(長くてすみません)
子供の勉強を促すには、まず親御さんが勉強してください。「そんな暇はない」と言わずに、やってみてください。やらない人の言う事は誰だって聞きたくありません。第一、説得力に欠けます。「親が一生懸命やっている」と感じれば、子供だって火が少しづつつきます。

私は医学部志望ですが、私の父はいつも勉強を見てくれます。過去問を解いてる時も、質問すれば必ず教えてくれます。彼は開業医でいつも忙しいですが、時間をみつけては参考書を開き、昔習ったことを思い返しながら、勉強しています。そんな父を誇りに思いますし、文句も言えません(笑

自慢もおりまぜましたが、すごく言いたい事でしたので、書かせて頂きました。すみません。

頑張って下さい。

高3です

小学校の頃、すごく仲の良かった子がZ会会員で、テキストを見せてもらっていました。進研ゼミのより、ちょっと応用編という感じがしたのを覚えています。(私は進研の方でした)その子は昔からやっぱり学年でも上位にいる子で、今の志望大も東京大と聞いています。

でも、それはたまたまZ会が几帳面で器用なその子に合っていただけかもしれません。
通信講座ですよね?進研ゼミとかも通信講座です。一般的に料金が高いです。
ご存知かもしれませんが、通信講座(添削つき)は、プロ(赤ペン先生...続きを読む

Q小1から進学塾に通わせる事

来春、小学校入学の男の子を持つ母親です。
中学校受験予定なので、勉強癖をつける為、いわゆる進学塾に通わせようか迷っています。
以下の質問について、アドバイスを頂けたら嬉しいです。

(1)1,2年生の間は、勉強は親が見てやり、その代わり、他の習い事(習字、珠算等)を経験させてあげる方がいいでしょうか?

(2)塾にもよると思いますが、1,2年生でも、塾の授業内容は、学校の授業とは違い、内容の濃いものなのでしょうか?

(3)今、息子は勉強というものに、少し興味が出ている様で、家で自らワークブック等をやっています。今が「入塾どき」でしょうか?

(4)入学予定の小学校は、学級崩壊で全体的に荒れていて、授業内容も期待できないらしいです。やはり、この様な場合、早くから、入塾した方がいいでしょうか?

(5)その他、どんな事でも、子供の勉強について、良いアドバイスがありましたらお願い致します。

Aベストアンサー

長年、超大手進学塾に勤務していたものです。

1)1,2年生の間は、勉強は親が見てやり、その代わり、他の習い事(習字、珠算等)を経験させてあげる方がいいでしょうか?

それで良いと思います。自分で時間割を揃える、宿題をきちんとやるというくらいで、お母さんがぴったりついてみる必要はないと思います。見守る感じでいいと思います。習い事はスイミングなど本人の好きなことをやらせてあげるのがいいと思います。お母さんは応援団だよというポジションが一番いいと思います。

(2)塾にもよると思いますが、1,2年生でも、塾の授業内容は、学校の授業とは違い、内容の濃いものなのでしょうか?

大手塾でも3年生まではびっくりするほど簡単な内容です。低学年で始めても受験にほとんどプラスの影響はありません。なのになぜ、低学年からカリキュラムを組むかというと、青田刈りのためです。他塾に生徒をとられないように、早いうちから営業をして、生徒を確保するねらいからです。

3)今、息子は勉強というものに、少し興味が出ている様で、家で自らワークブック等をやっています。今が「入塾どき」でしょうか?

率直にいって早いと思います。勉強の意欲があることはとてもよいことですが、長い間中学受験をみてきて、講師の間でよく話されることは、早くからはじめた生徒は後半息切れするということです。3年生や4年生のうちは塾での成績もトップクラスなのに、5年の後半くらい、または受験前に疲れが出るのか、成績だけでなく意欲も失われていく場合がとても多いです。
早くに成績がよく、親や先生、友達などからすごいな~と思われていると、受験前のプレッシャーに非常に敏感になる生徒が多いのです。それに比べて5年生くらいからはじめた生徒は受験まで1年半~2年弱なので、精神的にもがんばれる、伸びがあるという感じがします。大人でも受験までに6年もあったら、もちません。

4)入学予定の小学校は、学級崩壊で全体的に荒れていて、授業内容も期待できないらしいです。やはり、この様な場合、早くから、入塾した方がいいでしょうか?

そうですね、近くの学校が良くないというのは心配なお気持ちよくわかります。
入塾のタイミングですが、最大に早くて4年生の春、つまり春期講習を受講するのがよいと思います。その塾に入塾するのではなく、まずお試しとして短期間の講習をやるのが、良いでしょう。そうすることで、まずその塾の実際の様子がわかりますし、先生の教え方や塾の雰囲気など感じ取れると思います。これはどこの塾に入るにしても、短期の講習を利用するというのは最良の方法だと思います。きいていた評判とちがったり、生徒と塾の相性もあるので、まず試してみるのがいいでしょう。そのうえで、本人が納得したところに入ればいいと思います。たとえば4年生の夏期講習に参加して、授業をうけてみて本人がよかったら、9月から入塾するというのが一番でしょう。そのときもお母さんも塾長と面談などして、信頼のおける塾なのか自分の目で確認することも大切だと思います。

(5)その他、どんな事でも、子供の勉強について、良いアドバイスがありましたらお願い致します。

中学受験に間に合う時期とは、いつかというと5年生の夏期講習と言われています。カリキュラム的にはそこからはじめて十分に間に合うのです。しかしそれでは不安だということで、4年生の2学期からはじめたり、早い人だと3年生からはじめたりします。わたしが一番注意してほしいのは、早くはじめすぎて本番までに子供が力尽きてしまうことです。そこをお母さんが見極めてあげてください。
あとは、塾の選び方についてですが、まず実際にそこへ足を運んでみると云うことです。どこの塾でもだいたい無料体験授業や短期の講習をやっています。お母さんが実際に先生や塾長さんと話をして、いいなとおもえるところを探すことです。そこで気をつけることは、大手塾などは体験授業や講習で教えてくれる先生と実際に入塾してから教えてくれる先生が同じでないことがすごく多いです。体験で人気のある先生を使って実際の授業は経験2年目だったりすることが多いのです。大手は教室がたくさんあるので、いい先生に直接教えてもらえることは少ないのです。安心して入ってみたら、ぜんぜんちがう先生だったなんてことは多々あります。なので、実際はどういう先生に授業をもってもらえるのかを確認したほうが良いと思います。
こんなところでしょうか、お役に立てればさいわいです。

長年、超大手進学塾に勤務していたものです。

1)1,2年生の間は、勉強は親が見てやり、その代わり、他の習い事(習字、珠算等)を経験させてあげる方がいいでしょうか?

それで良いと思います。自分で時間割を揃える、宿題をきちんとやるというくらいで、お母さんがぴったりついてみる必要はないと思います。見守る感じでいいと思います。習い事はスイミングなど本人の好きなことをやらせてあげるのがいいと思います。お母さんは応援団だよというポジションが一番いいと思います。

(2)塾にもよると思...続きを読む

Q小学校低学年は 外遊び沢山した方が良いのはなぜ?

友人から聞いた話しですが 小学校の低学年は 勉強より
外遊びを 多くさせて下さいと先生に言われたそうだ
とくに 男の子は のちのちの為だそうだ
何か意味があるのでしょうか? 外遊び好きな子 反対に外遊び嫌いな子は どのように成長するのでしょうか?
色々教えて下さい

Aベストアンサー

低学年・中学年は、十分に遊ばしたほうがいいです。
毎日新聞の6/30の記事の中の「からだ百科」の中に次のようなものがありました。
「子供の知能を上げる煮はどうしたらよいか?
 (1)経験を豊富につませる。(2)自分で考えて体験させる。(3)友達とよく遊ばせる。(4)本などの知的な道具を与える。」と、言うことです。
教職うん十年のわたしとして納得です。
小学校の4年生までに十分に友達と遊びまわった子供は、あまり問題を起しません。友達と遊ぶと言うことは、ただ単に遊んでいるのでなく、遊びの中からにんげの付き合い方を学んでいると思えるのです。それは、親や先生などの大人が教えることのできないものです。道徳や言葉で言っても、子供は納得しませんし、実感として分からないのです。友達と関わりあう中で自然に習得していくと、感じています。
わたしのクラスでも日ごろから言うことは、「遊びも学習だよ」と言っていますが、子供は怪訝な顔をします。クラスの子達が、男女仲良く交わって楽しく過ごせるように考えて、学級の遊びや学習を考えいます。みんなが楽しく遊べは、学習もスムーズです。
勉強は、親や教師が何とか成りますが、友達関係は難しいです。楽しく友達と遊び学校生活を送るには、そのような事が一番のようです。

低学年・中学年は、十分に遊ばしたほうがいいです。
毎日新聞の6/30の記事の中の「からだ百科」の中に次のようなものがありました。
「子供の知能を上げる煮はどうしたらよいか?
 (1)経験を豊富につませる。(2)自分で考えて体験させる。(3)友達とよく遊ばせる。(4)本などの知的な道具を与える。」と、言うことです。
教職うん十年のわたしとして納得です。
小学校の4年生までに十分に友達と遊びまわった子供は、あまり問題を起しません。友達と遊ぶと言うことは、ただ単に遊んでいるのでなく、遊びの中...続きを読む


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