質問・1:金・銀・銅・真鍮の薬品とかで見分ける方法を、判りやすく、詳しく教えてください。
質問・2:ジルコニアが半導体チップの中にどの位の量が入っているのか教えてください。

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A 回答 (2件)

質問・1:色が見えない場合ということで2通り考えました。


1.塗装等コーティングされている
2.色を判断基準にしてはならないことと決められている(化学のテスト問題等)
 または、どうしても薬品を用いて調べたい

1.純物質にコーティングされている場合でそのコーティングを取らずに(非破壊で)検査するには
(1)蛍光X線
試料にX線を当てると元素に固有の蛍光X線が発生します。
装置があればこれば一番確実です。
原理等の詳細は以下をご覧ください。
http://www.kawaju.co.jp/jigyo/bunseki/tech_01.htm
(2)比重を用いて判別
手軽にやるにはこれが一番よいでしょう。
以下に資料のページを参照しました。
http://minerva.ohnolab.arch.t-kougei.ac.jp/Mater …
2.どうしても化学反応で見分けたい(自分としてはナンセンスだと思うのですが)
 という場合
・4つの試料をまず硫化ナトリウム水溶液に漬けます。
 →黒く変わらなかったのが 金
・残りの3つを硝酸銀水溶液に漬ける
 →表面が黒くならなかったのが 銀
・残りの2つを塩酸に漬ける
 →泡(水素)が出ないものが 銅
・残りが真鍮
こんなんでいかがでしょうか。

質問・2:シリコンデバイスを指されていると考えてよいのでしょうか?
シリコンデバイスにてジルコニア(ZrO2)もしくはジルコニウム(Zr)が使われている
ということは聞いた事が無いです。
シリコン上の配線にはアルミor(一部銅)が使われていると思いますし、リードフレームとの接続は銅線若しくは金線が使われていると思います。
次世代シリコン上配線は金が使われるとも聞きます。

ジルコニア(ZrO2)は酸素センサ素子として車に積まれています。
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この回答へのお礼

とっても詳しい説明をしてくださって有難うございました!頭が理系でないので、こういうことはうとくて・・・本当に助かりました(>_<)。こういう場で、自分にないものがある人にはとても尊敬してしまいますね(実感)。・・・有難うございました!!

お礼日時:2001/06/14 21:41

質問・1:塗装していない試料がこれら4種だけあってどれかを見分けるのであれば、色で見分けるのが一番早いでしょう。


金:金色
銀:銀色
銅:銅色(10円玉の色)
真鍮:金色(5円玉の色)
金と真鍮は両方金色ですが、金のほうが赤っぽい色をしています。
色は重要な情報です。
金と真鍮の区別が難しければ硝酸をかけて茶色い煙をだし溶解し液が緑色になったほうが真鍮です。
塗装してあれば塗装をはがしてみて色を見る
塗装をはがすのが難しければ蛍光X線が手軽でしょう(装置が有ればですが...)

質問・2:おっしゃってるのはジルコニウム(金属)のことですか?
     それともジルコニア(酸化物)のほうですか?
     お教えください

この回答への補足

補足なんですが・・・
 色で見分けられない状態の場合なんですが。その場合はどうすればいいのでしょうか?また、ジルコニアは半導体チップで使われているものをさします。
・・・教えてくださいっ!

補足日時:2001/06/10 19:12
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Q真鍮のロウ付け

真鍮のロウ付け

カバーオールのボタン(裏側の鉄を表の真鍮で包んでいる感じです)を
リメイクしてペンダントトップにしたいのですが、問題があり困っています。
最適な加工方法をご存じでしたら教えてください。

1.作成イメージ
 以下のURLを参照していただくのが、理解しやすいと思います。
 <http://specialoldandnew.com/eccube/html/products/detail.php?product_id=469>
 現状のボタンの雰囲気を損なわない(熱により真鍮が銀色になるとか)感じで、
 必要以上に奇麗な感じではなく、ボタンに丸かんをロウ付けする。
 ロウ付けした部分は真鍮や銅色のようする。

2.問題点
 ・自分で半田付けしたが、半田の銀色が浮いてしまう及び強度に難がある。

 ・自分でロウ付けしようと考えたが、東急ハンズで相談した店員さんの意見では、
  腕が無い且つ細い火が出るバーナーを使って局所的に短時間で作業しないと、
  真鍮側に熱が伝わりすぎて、真鍮のメッキが無くなって銀色になってしまう
  だろうと聞いたので断念しました。

真鍮のロウ付け

カバーオールのボタン(裏側の鉄を表の真鍮で包んでいる感じです)を
リメイクしてペンダントトップにしたいのですが、問題があり困っています。
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1.作成イメージ
 以下のURLを参照していただくのが、理解しやすいと思います。
 <http://specialoldandnew.com/eccube/html/products/detail.php?product_id=469>
 現状のボタンの雰囲気を損なわない(熱により真鍮が銀色になるとか)感じで、
 必要以上に奇麗な感じではなく、ボタンに丸かんをロ...続きを読む

Aベストアンサー

ロウ付け、半田ではなくヒートンで考えてはどうでしょう。
アクセサリ用のヒートンもありますが、デザインのこだわりがあるなら
少し大きめを丸カンをヒートン状にして、ネジを切ります。
ボタンはドリルで穴あけしタップを立てます。
M2ぐらいが妥当な寸法でしょう。
空回り防止にネジ部にエポキシ接着剤を塗ってねじ込みます。

M2のタップは折れやすいので1/2回転くらいで外して、
スプレイオイルで穴を掃除しながら進めましょう。
(加工後は脱脂も忘れずに)

ハンズに行けるなら、丸カンの色付けの薬品か塗料が売っている
はずなので探してみてください。

参考URL:http://www.punto.co.jp/buzai/shopping/hiton_shopping/Q20000-02GOKI.htm

Q東○○・西○○・南○○・北○○(○○東・○○西・○○南・○○北)というふうに東西南北全てが頭(末尾)に付く地名

大阪に転勤になり現在市内南部に住んでるのですが、大阪市の住之江区には東加賀屋・西加賀屋・南加賀屋・北加賀屋というように加賀屋という名前に東西南北全てが頭に付く町名があり、さらに中加賀屋という町名まであります。
このように東・西・南・北全てが頭又は末尾につくような地名が国内で他にあれば教えていただけないでしょうか。
但し地元でしか通用しない通称や略称ではなく、地図にも載ってる正式な地名でお願いします。

Aベストアンサー

東京の大田区 馬込がそうです
東西南北に+中もあります

Qカセットガストーチによるロウ付けについて

最大火炎温度が1300度のカセットガストーチを使って、
黄銅ロウ(真鍮ロウ)によるロウ付けを行いたいのですが、
何かコツのようなものはありますか?
黄銅ロウ棒が赤熱して曲がるだけで中々溶けてくれません。
ロウ棒はトビノ製のものを所有しています。

Aベストアンサー

#2です

鋼鉄でも小さい物薄い物ならばガストーチで可能です。
ガスバーナーであっても火口が太い物(あるいは複数バーナー使用)であればより太い部材も可能です。
最大温度もさる事ながら熱の絶対量も関係あるわけです。
電気の電流(時間あたり熱量)と電圧(火炎温度)の関係に似ています。
なお銀ロウのほうが低温で可能です。
http://www2.odn.ne.jp/~cbl61670/Ag-braze.htm

工場では酸素アセチレンではなくて大型ガスバーナーでろうづけしている場合もあります。

自転車ぐらいの物ですとガストーチ一本では無理かもしれない…
酸素ガスバーナーでも精密用の細い物では無理です。

Q造山帯と銅やすず鉱の関係などについてです・・・

いま学校でラテンアメリカについての勉強をしています。

学校の授業で銅やすず鉱が造山帯(この場合環太平洋造山帯)であるチリやペルーなどに多く見られると習ったのですが、それはなぜなのでしょうか?

また、ボーキサイトの場合、ブラジルやベネズエラなど大西洋に面した国では、なぜそちらに多く見られるのでしょうか?

何か少しでも、どちらかでもよろしいのでわかることがあれば回答していただけませんか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

錫(スズ)鉱はボリビアとインドシナ半島~インドネシアが重要な産出国として挙げられます。
スズは、はんだとして使われる事から分かるように、非常に柔らかい金属です。
新期造山帯というのは最近(といっても大分前ですが)地殻変動が起こった場所ですよね。地球内部の多大なエネルギーによってもみくちゃにされてからまだ時間があまり経っていないわけで、地盤がまだいまいち不安定なのです。こういった場所には、スズのような柔らかい金属が固まって分布していることが多いのです。金属ではありませんが、原油も新期造山帯にて産出することが多いと思います。
いま手元に資料がないので確信が持てませんが…一度ご自分で調べてみてくださいね。

銅はそれほど柔らかい金属ではないのでちょっと関連性は分かりません…ごめんなさい。

ただ、金・鉄鉱石・ダイヤモンドなど、誰しもが硬いと感じるものは、アフリカ大陸やブラジルなどの安定陸塊に分布していることが多いですね。スズとは対照的なので覚えやすいと思います。
安定陸塊というのは大昔に地殻変動が起こって以来、ほとんど動かされていない場所なので、地盤が押し固められて安定しているんですね。

ボーキサイトについては他の方から説明がある通りだと思います。
ボーキサイトとは酸化アルミニウムのことで、これが赤色であるためにラトソルは赤いのですね。

補足1)
ボーキサイトの生産統計表を見ると、熱帯以外の国も含まれていると思います。確か中国かロシアが上位にランクインしていませんか?
他の鉱山資源や農作物についても言えることなのですが、こういった国は国土が広大なうえに人口も多いので、何でもたくさん獲れてしまうのです。逆に言えば、このような国が試験問題を解くうえで重要なポイントになることは、あまりありません。
生産上位5カ国を覚えなさい、と教える先生は多いのですが、アメリカ・中国・ロシアは何でも獲れるかな、と押さえておく程度で結構だと思います。
(ただし、もしテストに出す、と先生が言ったのなら、今だけ一生懸命覚えてくださいね(^_^)ヾ少なくとも大学入試センターでは必要ないと思います。)
それよりも他の統計表では見られないような国に注目してみてください。
例えば小麦とジャガイモの表を見比べると、ドイツはどちらにも出てきますが、ベラルーシはジャガイモにしか出ないと思います。小麦もジャガイモも冷涼作物なのですが、小麦の方が育てるのに肥沃な土壌とお金が必要です。また、ベラルーシの方がドイツよりも貧しい国であり気候が冷涼で土壌がやせていること、も関係します。

このような関連性に注目すると勉強の効率は格段に上がりますよ。それに、勉強するのが楽しくなると思います。

補足2)
スズは実は安定陸塊でも獲れます。新期造山帯に多く分布するのはウソではないのですが、他の場所でも獲れないことはないのです。
しかしスズはボリビアの主要な輸出品であり、他の国と貿易する上で大事な資源です。貿易といってもやはり商売ですから、できれば安く仕入れたいものです。
スズを掘り出すためにはトンネルを掘るのですが、巨大なトンネルですので1つ掘るのにもお金がかかります。
ということは、スズはできれば1ヵ所にまとまって分布してくれた方がお金がかからなくて済みますね。
スズの産出が多い国というのはこういう風に、スズが固まって掘り出される良い鉱山を持った国のことです。もちろんボリビアでも金は出ます。というか、世界中のどこでも1kgの土を集めればその中に何mgかぐらいは金が含まれます。『獲れないことはない』とはそういう事です。
しかしそれをかき集めて分別し、さらに精製するためには莫大な費用が必要ですので、誰もそんな損になることはしない、という訳ですね。


長文申し訳ありませんでした。元塾講師のお節介です。こんなんで何かの役に立てばと思います。

錫(スズ)鉱はボリビアとインドシナ半島~インドネシアが重要な産出国として挙げられます。
スズは、はんだとして使われる事から分かるように、非常に柔らかい金属です。
新期造山帯というのは最近(といっても大分前ですが)地殻変動が起こった場所ですよね。地球内部の多大なエネルギーによってもみくちゃにされてからまだ時間があまり経っていないわけで、地盤がまだいまいち不安定なのです。こういった場所には、スズのような柔らかい金属が固まって分布していることが多いのです。金属ではありませんが、...続きを読む

Qアルミパイプのロウ付け方法

外径φ40肉厚2mm程度のアルミパイプを2本使って継ぎ手のチーズ形にしたいのですが、この時の接合方はロウ付けで行こうと考えています。
内圧は、かかっても0,1~0,2Mpaで使用温度は室温からマイナス50℃程度の予定です。
低温で問題が発生する場合はマイナス使用を止めるつもりです。
SUSロウ付けや銅・真鍮は経験者ですが、アルミは未経験で、あまり分かりません。どちらかご存知の方教えてください。また、半田で可能な場合も教えてください。

Aベストアンサー

 この辺を参考に。

http://homepage3.nifty.com/yaa2/kikaku/rouzuke/ro.htm
http://www.geocities.co.jp/MotorCity/1329/report/rouduke.htm
http://www.jkdp.com/hint/Routuke.htm

Q銅損、鉄損という発熱ロスの言い方は、アルミ導体でも使える?

よく、渦電流損失を銅損、抵抗発熱を鉄損といいますが、アルミ導体を使用したものについてもそんな言い方ができるのでしょうか。ちょっと違和感を感じましたので。

Aベストアンサー

カテゴリー違いですね。まあそれはともかく

>渦電流損失を銅損、抵抗発熱を鉄損といいますが、アルミ導体を使用したもの
>についてもそんな言い方ができるのでしょうか。ちょっと違和感を感じましたので。
逆ですね。抵抗発熱が銅損で、渦電流が鉄損です。
で渦電流損は鉄心で発生するもので、アルミ導体を使ってたとしても鉄心部分までアルミにすることは無いでしょうから、すくなくともこちらには違和感は無いと思います。
抵抗発熱は導体で発生するのでたしかにアルミ導体を使っている時に「銅損」というのは違和感を感じられるのも無理は無いと思います。
でも「銅損」の「銅」という言葉は金属としての「銅」を意味しているわけではなく、「導体」のことを示している言葉だと解釈するべきでしょう。
ですから言い方として問題ないはずです。
hirohisatomo さんがどうしても気持が悪いとおっしゃるなら「ジュール損」の方を使われたら良いと思います。

Qバネをロウ付けすると弾性が失われる?

こんにちは。
小さなあかりをバネで挟んで壁に取り付けるようなものを作ろうと思って洗濯バサミのバネをはずして番線とロウ付けしてみました。
ロウ付けはうまく行きましたがバネの弾力が失われているようです。
バネは高温にすると(ロウ付け程度の)弾性が失われるのでしょうか?
そんなことを読んだ気もしますが。
詳しい方教えて下さい。

Aベストアンサー

安い材料なので自信なしで、試してみるなら程度のアドバイスですが・・・(洗濯バサミのバネの材質が分かりません)

再度ロウ付け温度まで加熱して廃棄前の天ぷら油に投入して再焼入れしてみては!
水では焼きが入りすぎてもろくなりそうです。

番線は軟鉄なので焼きは入りません。

Q英国・ブリテン・イギリス・イングランド

英国=イギリス=グレートブリテン及びその周辺の諸島=イングランド・スコットランド・ウェールズ
・・・ですよね?
そこでわからないことなのですが、ブリテンとはなんなんでしょうか?
私は島の名前(=イギリス)だと思っていたのですが、イングランドのことだというようなことを聞きました。
英文でブリテンというのが出てきますが、中学校の教科書によるとブリテン=イギリスだったと記憶しているのですが、
高校の英語の先生によるとブリテン=イングランドだとか。
グレートブリテンとブリテンは違うのでしょうか?

そもそもイギリスってなんなんですか?日本がそう呼んでいるだけで、世界ではちゃんとイングランド・スコットランド・ウェールズと呼んでいるのですか?
W杯のときからずっと気になってしかたがなかったのですが…本やHPなどで調べては見たんですがいまいちよくわかりません

わかりにくい質問になってしまったかもしれませんが…
英国・イギリス・ブリテンのそれぞれのさすものを教えてくださるとありがたいです

Aベストアンサー

イギリスについてはさまざまなことが絡み合っていますので単純に答えるのは難しいのですが・・

なぜイギリスというのかについては、オランダ語のEngelschまたはポルトガル語のInglesから来ています。これを漢字で書いたのが英吉利国で省略して英国です。

国名としては#2の方の言うとおりです。以下説明用の国名をUKと省略します。

地名として考えると、ブリテン島とアイルランド島がUKの主要部を構成します。つまりブリテンとは地名です。

なぜ、イングランドまたはイギリスがUKのことを意味する用になったかと言うとこれは歴史的経緯があります。
まず、もともとこの2つの島にはケルト人が住んでいましたが、1世紀にローマ帝国によってブリテン島南部が征服されブリタニアと呼ばれるようになります。アイルランド島とブリテン島北部は支配されず、それぞれ後のアイルランドとスコットランドになります。ブリタニアはローマの支配力が衰えた後、ゲルマン人の一派のアングロ族・サクソン族が移住し、ケルト人が多く残るウェールズとアングロ・サクソン族が七王国(ヘプターキー)を建てたイングランド地域とに分かれます。

このヘプターキーは北方のデーン人(バイキングの一派)と戦ううちに統一されイングランド王国となります。こうして現在のイングランド・スコットランド・ウェールズ・アイルランドの原型ができあがります。

この後、1066年にフランス貴族であるノルマンディー公ウイリアムがブリテン島に侵攻・征服しイングランド王となることでイングランドはウエールズを支配下に置き、フランス側にも領土を持つ強力な国家となります(これをノルマン朝と言います)。このノルマン朝滅亡後フランスからアンジュー家が入って王位につきプランタジネット朝を作りますが、この王朝はフランス王位をも狙ったため、英仏百年戦争が起こります。この間、スコットランドとアイルランドはそれぞれ独立を維持しますが、百年戦争が終結し、英仏が完全に分離するとイングランドは近隣の両国に圧迫を加え、17世紀にスコットランド王がイングランド王を兼ねる同君連合を形成とその後の清教徒革命でクロムウエルがアイルランドを征服して植民地化(法的な統合は1801年)します。ここまでだとスコットランドが優位に見えますが、人口・経済力に勝るイングランドが結局はスコットランドを支配していくことになります。また1707年にスコットランド議会がイングランド議会と合併して正式に統合されグレート=ブリテン王国となります。そして先に述べた1801年にアイルランドをも統合してグレートブリテンおよびアイルランド連合王国となるが20世紀にアイルランド共和国が独立して現在の国名UKになります。

長々とかきましたが、結局UKの中で人口・経済力などで勝ったイングランドが統合の中心となり、日本ではイギリス(これは始めに述べたようにオランダ語あるいはポルトガル語でのイングランドです)がUKを示すものとなったわけです。

イギリスについてはさまざまなことが絡み合っていますので単純に答えるのは難しいのですが・・

なぜイギリスというのかについては、オランダ語のEngelschまたはポルトガル語のInglesから来ています。これを漢字で書いたのが英吉利国で省略して英国です。

国名としては#2の方の言うとおりです。以下説明用の国名をUKと省略します。

地名として考えると、ブリテン島とアイルランド島がUKの主要部を構成します。つまりブリテンとは地名です。

なぜ、イングランドまたはイギリスがUKのことを意味...続きを読む

Q金属の接合 - ロウ付けについて

金属(合金など)を接合するのにdip braise という用法があるようです。 Braising = ロウ付け ということでだいたい想像はできるのですが詳しくはわかりません。スポット溶接などとの違い、ロウ付けの種類などについてご教示いただける方がおられればお願いします。

Aベストアンサー

 'Dip Brazing'とは、接合部にロー付け材料を挟持させて組み上げた被加工物を予熱し、ロー付け材の融点に加熱されロー付け材に適したフラックスを含む溶融塩に浸漬(Dip or Immerse)することで、フラックスを接合面に毛細管現象で供給しつつロー付け材を溶融後、被加工物を溶融塩の容器から引き上げて冷却するロー付法です。複雑な形状や熱変形を抑える場合に使われる方法で、アルミ合金への適用例が多いようです。
 'Dip Brazing'で検索すると、その定義や具体的な製造方法が多くの'Web-site'で紹介されています。ロー付けの種類についても、'Brazing'で検索すると適切な情報が得られます(日本のサイトよりも詳しい)。

http://www.diracdelta.co.uk/science/source/b/r/brazing/source.html
http://www.mech-tronics.com/f_brz.htm
http://www.dipbraze.com/whatis.htm

Q道北・道東・道央・道南の分け方

仕事で北海道を調査し統計表を作成しています。
しかし、関西に住んでいるのと北海道には行ったことがない為、未知でどの市町村がどこにあてはまるかが
さっぱり分かりません。インターネットでいろいろ調べて14支庁があることは分かりました。その14支庁がそれぞれ道北・道東・道央・道南のどれにあたるかを分かる方がいましたら教えて頂けないでしょうか?14支庁は次の通りです。石狩・渡島・檜山・
後志・空知・上川・留萌・宗谷・網走・胆振・
日高・十勝・釧路・根室です。困っています。
至急お願いいたします。

Aベストアンサー

 おはようございます。難しい問題みたいですね。

 下記のサイト参考にならないかもしれませんが,とりあえず。

http://www.onitoge.org/old/resbbs3.htm

参考URL:http://www.onitoge.org/old/resbbs3.htm


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