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いつもお世話になります。
SONYカセットデッキ TC-K555ESJのキャリブレーション調整がうまく出来なくなりました。

REC EQ CALを LOW~HIGHに変えてみて BIASとREC LEVELを調整してメータを
REC CALの印に合わせようとしてもレベルが上がってきません。

もう1台の別な555ESJで同じTapeで試すと REC EQ CAL をNORMALで BIASとREC
LEVELを回して REC CALの印に合わせることが出来ます。

ちなみに、問題の555ESJで録音しましたが、今のところ問題無く録音出来ています(今は
REC CALの印にレベルが達しなくても、CALIBRAITONのL/Rのレベルが同じになるよう
にBIASと REC LEVELを合わせています)。

ヘッド周りか、走行系に何らかの異常があるのでしょうか?

以前 ヘッドが摩耗したら REC CALIBRATION調整が出来なくなると聞いたことがあります。


本個体は4年ほど前にSONYでピンチローラーの交換等調整していただいた際はヘッドは摩耗
していないと言われました。それから4年間 月に 5時間使うか使わない程度で、この4年間で
200時間から300時間程度の使用量です。
この程度で ヘッドは摩耗するものでしょうか?

1か月前は問題無く 調整出来ていました。

何が原因か、アドバイスご教示いただければ幸いです。

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A 回答 (1件)

はじめまして♪



極度なヘッド磨耗であれば、キャリブレーションも調整範囲でカバー出来なくなりますし、録音再生で、音にも異変が感じられてくるでしょう。

正常な録音再生が出来ている、というコトであるならば、キャリブレーション時の動作が正常に働かない、(表示機能だけかもしれませんが、、、)という可能性が一番大きいと思います。

私個人はテアック製品が好きで、特にアナログ(針式)メーターが好みなので、Cシリーズを数台入手しています。
同じ機種でもメーター誤差が多い個体と少ない個体があって、キャリブレーションとしては信頼出来ないメーター、というのも古い機種なので存在します。
実際には、もはや再生機として利用するので、気にしていませんが、録音に利用する際は、他のデッキのメーターを振らせて、そちらで監視&調整すれば良い、って思っています。

キャリブレーション時の表示は、小さいレベル範囲をみやすくするため、かなりレベルアップ10dBとか20dBとか)していたはず、ご質問者様のケースでは、表示レベル切り替えが、うまく動作して居ないんじゃないか?と想像しますよ。

極端にヘッドが磁化していたり、汚れていたり、磨耗が進んでいれば、録音or再生でも影響が出て、気が付くはずです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

録音再生はとりあえず問題無いと思いますので、もしかしたらキャリブレーションの表示の
問題かもしれないです。
もう少し調査してみましたが、クロムテープは何とか調整出来ますが、ノーマルテープの
調整の際に、 キャリブレーション表示の REC CAL という印の部分までレベルがあがり
ません。

但し、もう一台の 555ESJは クロム、ノーマルどちらも余裕で REC CALの印までレベル
が到達します。
録音、再生音に問題無ければ キャリブレーションはあまり気にしなくても良いのでしょ
うか?

アナログは難しい世界ですね。

お礼日時:2014/11/03 18:45

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Qカセットデッキのキャリブレーション

程度の良いカセットデッキ(ソニーTCーKA3ES http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html)を入手したのですが、キャリブレーション機能の使い方がよくわかりません。

キャリブレーションはRECレベル、録音イコライザー、バイアスの3つが設定できます。TC-KA3ESのキャリブレーションの発信周波数は400、3k、15kHzで同時に記録されます。

マニュアルには各設定の特色の説明はありますが具体的操作方法はちゃんと説明されていません。

キャリブレーションモードにするとレベルメーターが発信音のレベルを表示します。そこで、3つの設定を一気に調整するようです。発信音はミュートされます。

3ヘッドなので音楽を録音しながら調整しても良いのでしょうが、ヘッドホンがしょぼくて分かりづらいので出来ればキャリブレーションでしっかり合わせたいです。

録音レベルを合わてもイコライザーでメーター表示がオーバーかアンダーになり、更にバイアスをいじると、またメーター表示が動いてしまい、調整のしようがありません。

こんな状態でこの3つの設定を合わせる方法を教えて下さい。

程度の良いカセットデッキ(ソニーTCーKA3ES http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html)を入手したのですが、キャリブレーション機能の使い方がよくわかりません。

キャリブレーションはRECレベル、録音イコライザー、バイアスの3つが設定できます。TC-KA3ESのキャリブレーションの発信周波数は400、3k、15kHzで同時に記録されます。

マニュアルには各設定の特色の説明はありますが具体的操作方法はちゃんと説明されていません。

キャリブレーションモードに...続きを読む

Aベストアンサー

こちらのサイト「HiFi Engine」でオーナーズ・マニュアルを入手できます。

  こちら → http://www.hifiengine.com/

 サイトの左上にユーザー登録の為の「Create New Account」という
項目がありますのでそこをクリックしてユーザ登録をします。

ユーザー登録が完了すれば新しいパスワードが登録した自分のメール
アドレスに送られてきますので、そのパスワードでログインし、ページの
上に並んでいるメニューの中から「Manual」を選んでクリックすると
下のほうにメーカのリストが現れますからその中からSONYを選び、更に
目的の機種名を選べばオーナーズマニュアル(英語版だけですが)が
ダウンロードできます。
 ダウンロードしたオーナーズマニュアルに詳細な操作方法が載ってます。

Qバイアス調整ってなんですか?

先日、3ヘッドのカセットデッキを購入しました。カタログを見たらバイアス調整ができると書かれていました。バイアス調整とはどういうことなんですか?あと、最近の3ヘッドのカセットデッキは消磁する必要がないといわれました。実際はどうなんでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

◆Naka◆
再登場です。そう言えばそうでしたね~、suno-manさん。どうも失礼致しました。 m(_ _)m
バイアスは、基本的に120μsと70μsの2種類があります。
120μsは、別名ノーマルバイアスとも言います。70μsはハイポジションとメタルポジション用のバイアスになります。
ただ、これはあくまで基本値ですから、suno-manさんのおっしゃるように、メーカーによって、いや、それどころかテープによって微妙に違います。その微調整をしてやることを「バイアス調整」と言うんです。(実際には感度レベルの違いやヘッドの状態等によってバイアスの調整が必要になるんですが)
個々のカセットデッキには、「リファレンス・テープ」というものが設定されていて、そのテープでフラットになるように調整されています。したがって、リファレンス・テープを使う限りは、チューニングの必要がないということになりますね。(厳密に言えばチューニングの必要はありますが、ここではそういうことにしておきましょう)
リファレンス・テープは各ポジションによって、設定されています。例えばメタルポジションではTD●のMA-●だとか、ハイポジションではS●だとかいう具合に。
ところでノーマルはよくタイプI、ハイポジはタイプII、メタルはタイプIVと書かれていますが、なぜタイプIIIがないのかご存知ですか?(関係ないですね、失礼しました) (^^;)

だいたいのデッキでは、バイアスのつまみは±20%、モノによっては±30%まで調整可能になっています。
+の方に回せば「バイアスが深く」なり、-の方で「浅く」なります。
バイアスを深めにして録音すると、中低域の厚みと深みが出て、落ち着いた音で録音することができます。逆に浅くすると、高域にアクセントのある輝いた音で録音できるんです。
どこを基準に+、-かと言いますと、テープによりフラットに調整した段階でのつまみの位置を0と考えていただければよろしいと思います。

調整する際ですが、実際(ソース)の音と聴き比べながら微調整するのが一番いいのですが、大抵のデッキには調整するためのレベル(感度)メーターが出ていますので、それを見ながら合わせてやることができます。もっとも最後の最後は自分の耳が頼りで、どこまでソースの音質に迫れるかは、慣れと勘の勝負ということになるでしょう。

◆Naka◆
再登場です。そう言えばそうでしたね~、suno-manさん。どうも失礼致しました。 m(_ _)m
バイアスは、基本的に120μsと70μsの2種類があります。
120μsは、別名ノーマルバイアスとも言います。70μsはハイポジションとメタルポジション用のバイアスになります。
ただ、これはあくまで基本値ですから、suno-manさんのおっしゃるように、メーカーによって、いや、それどころかテープによって微妙に違います。その微調整をしてやることを「バイアス調整」と言うんです。(実際には感度レベルの違いやヘッド...続きを読む

QSONYカセットデッキヘッドアジマス調整方法

SONY カセットデッキ TC-K333ESJを使用しています。機種の更改を行ったところ過去のTapeの高域の再生が悪くなりこもった音になってしまいました。原因は以前の機種とのヘッドのアジマスズレと思います。どなたか本機種のヘッドのアジマス調整方法 ご教示いただけませんか? 全面のフロントパネルをはずしてカセットを再生しながら高音の出るよう調整したいのですが(メカ全体を分解する技術は持っていないので)。お願いします。

Aベストアンサー

No.1です。

アジマス調整用のネジは、ヘッドを止めているネジでスプリングが入って居る方です。
通常はヘッドのガイドと逆位置ですから、正面から見て左側ですね。
調整後はネジが振動などで回らないようペイントロックして下さい。
工場でのアジマス調整は、12.5kHz/315Hzの信号が交互に入った調整用テープを使います。
本来アジマスを調整したならば、12.5kHzと315Hzのレベル差が無い様に再生EQの調整を行い、録音レベル-20~-25dBm時(何れかのレベル)での1kHzを基準信号として、12.5kHzの録音EQ調整も行わないとならないでしょう。
耳で聴いて調整する様ですのでここまでは求めないのでしょうが、複雑な音源より単純な音源のテープの方が調整しやすいでしょうね。

Q32年前のカセットデッキと10年前のカセットデッキ

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命。)

この8年ほどはカセットは新規録音には使っていません。
(CDレコーダーを使用しています。)
しかしながら40年以上撮りためたテープ資産があります。
(残したいものは少しずつCD化しています。)

不思議なのですが、32年も前に作られたカセットデッキの方がしっかりした
良い音を出してくれているように感じます。

一般にテープオーディオは自己録再がベストと言われますが、それほど使い込んではいない、
Bデッキで録音したものも、Aデッキでの方が音が良いように感じます。

これはなぜなのでしょうか?

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命...続きを読む

Aベストアンサー

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。

それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚異的なワウ・フラッターと周波数特性を出しました。(オープンリールに匹敵するほど)
価格も驚異的で庶民には高嶺の花でしたね。
この時代の高級機は物量をたっぷり投入し、実に丁寧に凝った作りで音自体にもしっかりした主張があるようです。

その後、CDに押されカセットは徐々に衰退していきましたが、90年代前半まではそれでも各社製造していました。デジタル時代に入り、それまでの重厚さは薄れシンプルであっさりした感じになり普通価格帯の製品でも十分高性能なものが現れ、また、それまでは主に家庭内で録音再生して楽しんでいたものからウォークマンなどの登場で手軽に外で聴けるスタイルへと変わったのも影響しているかと。
つまり、カセットには本来のカジュアルさが再び求められたということでしょうね。

しかし、厳密に音質を比較すると80年代前半までの高級機は明らかに違いますね。
実際、私もこの頃の高級カセットデッキ(ティアック)で録音したテープを持っていて、やはり90年代前半の7~8万クラスのカセットデッキ(ソニー)で録音したものとを聴き比べると、後者も確かに水準以上の音ですが前者はもっと落ち着いた説得力のある音という印象。つまり、何というかアナログ時代の最高水準のカセットの音なのです。当時は、レコードの再生に重点が置かれ(レコードが一番高音質で、他はオープンリールの2トラ38など)、カセットは主にFM放送やレコードを気軽にテープに置きかえるという単なる録音媒体だったのが、ナカミチなど専門メーカーの登場で一挙にレコードの音に迫る、或いはそれ以上になったのです。

というわけで設計思想や回路、作り(メカニズム、仕様部品)が半端でなく当時はこれ以上のものがなく最高を目指した成果の製品であったということが、現在でも「音」として残っており、確かに証明されているからではないでしょうか。

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。

それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚...続きを読む

Qカセットデッキのキャリブレーションシステム

ソニーカセットデッキTC-K555ESRを中古で入手しました。
取扱説明書が無かったので、お尋ねします。
キャリブレーションシステムが搭載されているのですが、使い方が
よくわかりません。テープの特性にあわせて録音再生ができる機能
だったと記憶しているのですが。。。
どなたかご教授ください。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

現在市場に出ているテープには様々な種類があり、テープの磁気特性、磁性層の厚みなどによってそれぞれ特性が異なり、本機のTAPE切換スイッチを正しくセットする事で、一応はテープのタイプにあったバイアス電流、イコライザー特性が得られますが、厳密にはこれで個々のテープに最適な録音特性が得られたとは云えません。
お使いになるテープの特性を最大限に生かして優れた録音結果を得るために、本機のキャリブレーション機能を利用下さい。
まず、バイアスキャリブレーションでバイアス電流を調節してフラットな周波数特性に補正し、録音レベルキャリブレーションでテープ感度を補正します。
CALIBRATION BIASつまみを回すと録音レベルキャリブレーションのレベルも影響を受けるため、順序を守って下さい。

[バイアスキャリブレーション]
録音の時ヘッドのコイルに信号と共に流す高周波の電流がバイアスです。
バイアスが浅い(少ない)と高域は上がり、歪みが増え、逆にバイアスが深い(多い)と高域は落ちますが、歪みが減ります。
最適バイアスはこの両特性のバランスが取れた点です。
この最適バイアス値に調節するのがバイアスキャリブレーションです。
バイアスキャリブレーションで調節できるのはTYPEI、TYPEIIのテープのみで、TYPEIVは調整できません。
※TYPEI~NORMAL、TYPEII~CrO2、TYPEIV~METAL
<手順>
1.録音テープを入れます。
2.テープのタイプにあったTAPE切換スイッチを押し込みます。
3.録音ソースの音を出します。
4.●ボタンと▲ボタンを押してソースの音を録音します。
5.録音中にMONITORスイッチを押してTAPEに切り換え、SOURCEの場合と出来るだけ同じ音質に聞こえるようにCALIBRATION BIASつまみを調節します。
※ 録音の最中にキャリブレーションつまみを回さないで下さい。
※高域を重視したい、低域を重視したいといった好みにより、やや浅め、やや深めのバイアス値にアレンジする事も出来ます。
[録音レベルキャリブレーション]
録音の際MONITORスイッチをSOURCEにするとピークプログラムメーターは録音される音、つまり、ソースの入力レベルを示します。
この状態でメーターを最適レベルに合わせて録音してもテープの感度が悪いと録音された音つまりテープの再生レベルは下がってしまいます。
そこでCALIBRATION REC LEVELつまみを調節して再生レベルが下がる分だけ上げて録音するようにします。
これが録音キャリブレーションです。
ドルビーNR方式による録音では特にこのキャリブレーションは有効です。
ドルビーNR効果はドルビーNR回路が録音、再生で動作するレベルが合って初めて生かされるためです。

MONITORスイッチをSOURCEとTAPEに交互に切り換えて、ピークプログラムメーターの振れが同じになるように、且つ耳で聞いて同じレベルに聞こえるようにREC CALつまみを著説します。

これでこのテープの最適バイアス値が得られ、テープ感度も補正されました。
録音した音を消すためにテープを最初まで巻き戻してから本番の録音を始めて下さい。

自称オーディオマニアです

現在市場に出ているテープには様々な種類があり、テープの磁気特性、磁性層の厚みなどによってそれぞれ特性が異なり、本機のTAPE切換スイッチを正しくセットする事で、一応はテープのタイプにあったバイアス電流、イコライザー特性が得られますが、厳密にはこれで個々のテープに最適な録音特性が得られたとは云えません。
お使いになるテープの特性を最大限に生かして優れた録音結果を得るために、本機のキャリブレーション機能を利用下さい。
まず、バイアスキャリブレーションで...続きを読む

Qキャリブレーションの使い方

お世話になります。ヤフオクで中古のカセットデッキでソニーtc-ka3esを購入しました。キャリブレーションが付いているのですが、使い方がわかりません。取説が英語でして、わかる範囲でやってみましたが、うまくいきません。you tubeで公開されておりますが、メーター画面に▲が点滅してダイヤルを回す方向が指示されなければならないと思われるのですが、表示されません。どなたかご存知の方、
ご教授下さいますか。何卒宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

REC CAL操作手順は以下の通りです。

1 テープを入れる(ディスプレイのテープタイプ表示が出る)

2 FFボタンを押してリーダーテープ部を送っておく
 
3 REC CAL スイッチをONにする (REC CALモードとなりディスプレイ表示が切り替わる)

4 録音ボタンを押す(録音スタート)

5 ディスプレイメーターにバーが表示される
    
6 初めにレベルつまみを回して下側のバーを赤▲に合わせる

7 次にバイアスつまみを回して上側のバーを赤▼に合わせる

8 ストップボタンを押す(REC CALモードは解除される) 

9 REWボタンを押して巻き戻す


上記の{3}までの操作をして表示が切り替わらなければ故障しています。
機械式スイッチによる切り替えなら救済策も無くは無いですが
KA3ESはICスイッチで切り替えを行っていますのでICが逝かれていればお手上げです。
また{6}{7}の操作時にバーが左右に振れて安定しないようなら走行系に問題を抱えています。
また赤三角マークはREC CALモード時は点灯したままです。
実機で点滅しているならば動作的な問題を抱えています。
YOUTUBE動画はビデオカメラの特性限界が出ているので見た目には点滅しているように見えるだけです。
カセットデッキは可動部が多いので機械的不具合も起こると考えておいた方が良いでしょう。
ともかく古い機種ですので何が起きてもおかしくありません。

REC CAL操作手順は以下の通りです。

1 テープを入れる(ディスプレイのテープタイプ表示が出る)

2 FFボタンを押してリーダーテープ部を送っておく
 
3 REC CAL スイッチをONにする (REC CALモードとなりディスプレイ表示が切り替わる)

4 録音ボタンを押す(録音スタート)

5 ディスプレイメーターにバーが表示される
    
6 初めにレベルつまみを回して下側のバーを赤▲に合わせる

7 次にバイアスつまみを回して上側のバーを赤▼に合わせる

8 ストップボタンを...続きを読む

Qカセットデッキ TC-K555ESJ 故障の原因

ソニーのカセットデッキ、TC-K555ESJと同型ESLを、4~5年前に中古で購入しました。その時は2台とも完動でしたが、久々に引っ張り出したら動きません。症状はまったく同じで、早送りや逆回転はするのに、再生状態だと回らないのです。
保管場所は、特に湿気の多い場所でもないのに、2台ともまったく同じ症状です。一生使おうと、完動状態のものを保管しておいたのにがっかりです。使わず保管しておいて、なぜ故障したのか原因がわかったら教えてください。

Aベストアンサー

似たような症状の修理記録があったのでご参考まで。

http://plaza.harmonix.ne.jp/~fumimasa/TC-K3ES.html

上記の場合はドライブベルトの劣化(経年劣化で伸びた?)ことらしいです。

Qカセットデッキのヘッド摩耗の見分け方

中古のカセットデッキをリサイクルショップで買おうと思っていますが、ヘッドの摩耗具合が見た目でなかなか判断できません。摩耗している場合の特徴や判断の仕方など、解る方教えていただけませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

<摩耗している場合の特徴や判断の仕方など>
 カセットデッキを長年使っていると、ヘッドはテープの幅より大きく出来ているので、テープがあたる部分が減ってきます。目視でソレと分かるほどヘッドがへこんできます。

 上記の様な状態は、30年位前、エア・チェックが主流だった頃、毎日何時間もカセットデッキを酷使した状態を何年間か続けた時になります。

 現在は、音楽を記録するためのメディア(媒体)は、CD、MD、DVD、ハードディスク、メモリーと色々ある状態が10年以上遡れると思います。カセットデッキが主役だった頃とは、音楽(音)を記録する状況は全く違っています。

 更に、アナログレコードとFMが主な音源だった頃と比べたとき、現在カセットテープを使い「録音しなければならない状態」は、現在ほとんど無いに等しいと思います。
 よって、ヘッドをそれほど酷使するような状況は、通常のユーザーではあまり無いのではないか?と考えられます。

 20年ぐらい前のカセットデッキを(中古で)買おうとするのであれば、止めた方が良いのでは?と思いますが、それほど年数が経過していないものであれば、「ヘッドを酷使した状態」を持つカセットデッキは、早々無いと思われます。

 明かにヘッドがへこんでいなくとも、ヘッドがテープの幅に他の部分と違う光りかたをしていれば、多少使い込んであると考えられます。
 何台ものデッキを比べられるのであれば、その部分を注意深く観察して、ヘッドが使い込まれていないものを探してください。

 しかし、その場合でも、明らかに録音、再生の周波数特性が極端に悪くなる訳ではありません(金属ですから)。汚れてきたヘッドを掃除しないために周波数特性は劣化します。

 但し、上記は、他の可動する部分が「全く問題ない状態」が前提であって、カセットデッキのメカニズムにゴムを使ってあれば(ベルト、ピンチローラー等)ゴムは経年変化で劣化します。交換済みのものが拠りベストです。
 これを回避したければ、全てがダイレクト・ドライブの個体を選んでください(ダブル・キャプスタンの場合4モーターとなります)。
 操作系では、現在はタッチするロジック系なので、安物は接点などに問題を抱えている場合もあります。

 ヘッドのアッセンブリーは、全体が上下に常に動きます。プレイ、ストップを繰り返すテストをして、感触を確かめてください。

 キャプスタンが、テープの幅に色がやや黒ずんでいるものは、頻繁に掃除をしないために磁性体でサビが発生したと考えられます。
 特別如何ということではありませんが、そういうことです。

 こんにちは。

<摩耗している場合の特徴や判断の仕方など>
 カセットデッキを長年使っていると、ヘッドはテープの幅より大きく出来ているので、テープがあたる部分が減ってきます。目視でソレと分かるほどヘッドがへこんできます。

 上記の様な状態は、30年位前、エア・チェックが主流だった頃、毎日何時間もカセットデッキを酷使した状態を何年間か続けた時になります。

 現在は、音楽を記録するためのメディア(媒体)は、CD、MD、DVD、ハードディスク、メモリーと色々ある状態が10...続きを読む

Q中古カセットデッキのお勧め機種は?

中古カセットデッキのお勧め機種は?

市場から姿を消したカセットデッキを中古で探しており、ヤフオクなどで数機種(アカイ GX-Z9000とか)落差しましたが、いずれも正常動作品とありながら実際は実用上大きな問題があり返品しまくっています。

そこで、中古市場で比較的新しくて良品が多く出回っているような機種のお勧めはありませんでしょうか?
標準サイズとミニコンポサイズの2機種探しています。

条件としては、あまり細かくは言えないと思いますので、
●標準サイズなら、新品販売時の実売価格が5万円以上の中高級機(できれば3ヘッド)
●ミニコンポサイズなら1.5万円以内の予算 

よろしくお願いいたします。 

Aベストアンサー

はじめまして♪

過去のカセットテープをパソコンに取り込むためにオークションで数台購入した経験が有ります。

結果的に「過去のテープを先に送ってもらえば、再生時のアジマスを調整します」と言うのを最終機となりましたよ。
それ以前の安く購入出来た物は結局高くついた勉強料でした(私個人の場合です。)
たまたま、私の場合はdbx録音テープが多かったので、非常に苦労しました。

自分の場合、高校生の頃からヘッドの微調整を体験していますが、3ヘッド機の場合、独立型だと再生ヘッドだけ聴感でいじっていました、コンビネーションタイプの3ヘッドは触れてはいけませんし、録再兼用の2ヘッド機なら、むしろ聞きながら調整はやりやすいと思います。

専用テストテープとオシロスコープ等が完備できて、使いこなせるなら、アジマスは調整可能でしょうけれど、設備と技術が無い私のような素人には難しい部分も多い物でしょう。


ベルトやローラーなどは、経年劣化が有るので、自己対応しましょう。
そうそう、私も昔参考にして、今もブックマークしているサイトURLを貼っておきますね。
http://wanwanshiba.hp.infoseek.co.jp/newpage21.htm

いやぁ~ ほんとに助かりましたよ~(苦笑)

あとは、ご質問者様が「自分で対処」しようと思うか、対処してくれるけれど経費を、、、
ご自身の判断かと思います。

がんばってください♪

はじめまして♪

過去のカセットテープをパソコンに取り込むためにオークションで数台購入した経験が有ります。

結果的に「過去のテープを先に送ってもらえば、再生時のアジマスを調整します」と言うのを最終機となりましたよ。
それ以前の安く購入出来た物は結局高くついた勉強料でした(私個人の場合です。)
たまたま、私の場合はdbx録音テープが多かったので、非常に苦労しました。

自分の場合、高校生の頃からヘッドの微調整を体験していますが、3ヘッド機の場合、独立型だと再生ヘッドだけ聴感でいじって...続きを読む

Q回路不良の原因

私素人です。独学でカセットデッキTC-K7を修理しております。
回路図は入手しています。

症状: 再生時に「右チャンネルだけノイズが入ってしまう」

今回については、故障ブロックを判別して行き、その症状を出すであろう部品を取り外して、正常な代替品で交換して様子を見る、直っていればそこが原因であると結論付ける方法を取りました。

PBアンプ、ソースアンプをスイッチで切り替えてLINEアンプに信号が流れる回路で、
まずPB→LINE間を開き、右PBアンプの出力を確認して、ノイズがあることを確認。
つまりLINEより前が故障ブロックであると判断。
このノイズは、ボソボソ、ボサボサ、ジジジ、と聞こえるので、典型的なTR不良だろうと考えていたのですが、

・2SC1345を3つすべて別のTRに交換してもノイズが直らない、
・ヘッドL/R配線(回路側)差し替え検証
・録音再生切り替えスイッチの分解洗浄
・PB回路上ケミコン交換
・再半田
・半固定抵抗の交換(そもそも直前の出力カップリングにノイズが確認できる)

すべて原因ではありませんでした。
残すところ、抵抗とセラミックのパスコンですが、目視しても焼失・見た目に変化なく
交換しても直る目星が付きません。いくつかはL/Rで交換して試しました。

現在はLINEミューティングを動作させていません。
再生ボタンを押さなくても常に停止で再生がオンになっている状態です。

ノイズ成分をリサジューで見ると線香花火の火花を真ん中で凝縮したような波形です。
丸いボンボンみたいな。非常に耳障りです。
今までにも一度、別のデッキで同じような症状が出たことがあり、トランジスタを交換しても直らなかったことがあります。そのデッキはメカが駄目だったので最後まで結局修理できなかった物ですが。

原因さえ分かれば良いので、このノイズはどういった場合に出てきそうか教えてほしいと思います。

当デッキで録音したテープを別の再生機で確認しましたがノイズも録れます。
PBアンプの電源ラインはL/R共用です。

私素人です。独学でカセットデッキTC-K7を修理しております。
回路図は入手しています。

症状: 再生時に「右チャンネルだけノイズが入ってしまう」

今回については、故障ブロックを判別して行き、その症状を出すであろう部品を取り外して、正常な代替品で交換して様子を見る、直っていればそこが原因であると結論付ける方法を取りました。

PBアンプ、ソースアンプをスイッチで切り替えてLINEアンプに信号が流れる回路で、
まずPB→LINE間を開き、右PBアンプの出力を確認して、ノイズがあることを確認...続きを読む

Aベストアンサー

回答NO.3です。お礼ありがとうございました。
 まず、お礼に
>右左を入れ替えても駄目でした・・。
とありますが、私が指摘したコンデンサ2つをL/Rの回路で入れ替えてもノイズは変化がなかったということですか?
 そうすると、他の原因を考えなければなりませんね。

それから、補足コメントについて

>ノイズには混入源と発生源が必ず存在しますので、測った場所が
>ノイズ源というわけでもありませんので単なるノイズを拾っている場所なだけだという可能性も捨てていません。

コメント>>混入源とは何でしょうか?あまり聞かない言葉ですね。意味が良くわかりません。

>となると、回路図を見ておかしいと思えるのが、LINEアンプ近くのS1-8から後です。
>再生なのにRECアンプに信号が流れていきますよね。この回路には何の意味があるのでしょうか。
>録音時にはバイパスされてしまいます。誤植ですかね?

コメント>>誤植ではありません。サービスマニュアルをお持ちのようですから3ページのブロック図をよく見てください。再生時にドルビー回路を通してLINE AMPに帰還をかける経路になってるようです。

>それとテープを再生させただけでこのノイズが録れてしまうので変です。
>磁気テープに記録させるためにはバイアスが要りますし、再生ヘッドに逆流して混入したノイズで記録できるわけがないと私は思います。

コメント>>ノイズが録音されるんですか?もしそうならば、「再生ヘッドに逆流して混入したノイズで記録できるわけがない」という推定は正しいともいます。だとしたら、ヘッドの録音/再生を切り替えるスイッチの接触不良が疑われます。一応「録音再生切り替えスイッチの分解洗浄」はされてるようですが、再生時に右chのヘッドの録音再生切り替えスイッチへ行っているラインを直接GNDに落として確認してみた方が良いと思います。

回答NO.3です。お礼ありがとうございました。
 まず、お礼に
>右左を入れ替えても駄目でした・・。
とありますが、私が指摘したコンデンサ2つをL/Rの回路で入れ替えてもノイズは変化がなかったということですか?
 そうすると、他の原因を考えなければなりませんね。

それから、補足コメントについて

>ノイズには混入源と発生源が必ず存在しますので、測った場所が
>ノイズ源というわけでもありませんので単なるノイズを拾っている場所なだけだという可能性も捨てていません。

コメント>>混入源とは...続きを読む


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