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定価に対して、顧客ごとの掛け率と販売価格などの表を英語で作っております。
掛け率を辞書で調べても、しっくりする英訳が見つかりません。
ratio of wholesale price to retail price
などと言うのも出てきましたが、通用する言葉ではないですよね?

掛け率というのは日本の商慣行独自の考え方で、3単語くらいでピシっと決まるような英訳はそもそも存在しないのでしょうか。

表で使いますので、なるべく短い言葉を教えてください。

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A 回答 (7件)

#2です。

補足拝見いたしました。

>上代(定価)に対する実際の売値の割合が掛け率です。
>ただ、売上原価率か、といわれると、当方の場合そうとは言い切れない立場です。
>卸しなので、メーカーさんが決めている定価に対し、当方の仕入れ値は当然安く
>なりますので…。

つまりこういうことでしょうか?

「売上原価(率)」とは一般に、製品を自社で製造・販売するメーカーが使う言葉です。
例えば東芝がAというパソコンを一台10万円で販売(卸値)したとします。このパソコンAを一台製造するのに7万円のコスト(売上原価)がかかっているとするなら、Aの売上原価率は70%になります。

しかし質問者様の場合は製品を製造しているわけではなく、流通業者として仕入れ元から一旦買い取った商品を、納入先に売り上げている。納入先が定価(小売価格)で商品を末端消費者に販売することを考えると、当然納入先への売価は定価よりも安くなければいけない。
そして表現したいのは、
「納入先への売価に対する、仕入れ元からの買い取り価格」の比率、でしょうか?

もし、そうであるならば、「マークアップ(Markup)」という言葉があります。
端的にいうと、商品を売る上で、利潤を得るために、仕入れ値に加える金額のことです。
「マークアップ」自体は、利幅の絶対額ですから、「掛け率」は「マークアップ率(Markup Ratio)」になると思います。例えばある品を90円で仕入れ、それを別の卸売業者或は量販店等に100円で売った(卸した)としたなら、マークアップ率は90%ということになります。

[ご参考] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC% …
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#4の回答者です。



リンク先にあった、
>「この商品の仕入れ値はいくらですか?」というより、「この商品のかけ率は?」なんて言うほうが多い
そんなめちゃくちゃな話はないでしょうね。(笑)
社内なら、「掛け率」ではなく、利益率とか、売値はいくらにするか、とか言いますから。

しばらくして思い出したことですが、本来、国内の商売の時に、もういろんな所で販売されている商品で、売値がおおよそ決まっているものに対して、言うことがあります。「大卸(おおおろし)」という分類の会社が、小卸さんに「上代の6掛けで卸しましょう」とか言っていました。ただし、言うまでもなく、その差額が小卸さんのマージンになるわけではありませんね。こういうことは、価格カルテルの類かもしれません。

むろん、私は自身は、海外の商社等に対してですから、そのような考え方をする言葉は使いません。国内の商売を説明することはありましたが、こういうことは、理解させるのに、まず状況説明からですから面倒くさいし、「カルテルだ」とツッコミを入れられたら、返す言葉がなくなってしまいます。

なお、経理用語と混同されがちですが、経理とは違う分野の用語です。
"Turnover" は、良く交渉では使いましたが、いわゆる年の総売上高(volume of sales per year)のことです。

#4の販売価格を決めたので[独占販売法]だとかで、禁止勧告
「独占販売法」は、「独占禁止法」に読み替えてください。
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私自身掛け率とう言葉の意味をこのご質問で初めて知りました。

(最初は売上の内、売掛金に回る比率の事かと勘違いしました)

A社がB社にある商品を卸売する時、小売価格(定価)をどれだけ割り引いて(掛け率)B社に販売するか。という前提で考えてみました。
List Price (小売価格の定価) = 1000
掛け率 (A社にとってはdiscount, B社とってはGross Margin) = 20%
A社のSales (turnover) = 800, B社にとっての仕入原価(Cost of Goods) = 800
さらに、B社が同商品を定価で販売した際には200の粗利(Gross Profit)がでます。

以上整理しますとA社にとっては以下のとおりとなります。
Sales(売上) = 800
Cost of Goods(売上原価) = 今回の例ではA社の売上原価は不明
Gross Profit (粗利) = A社の売上マイナス売上原価
B社が定価で販売すると仮定すればB社の200の利益はA社の視点から見れば Retailer's Gross Margin となります、B社が個人で最終顧客ならば Discount となります。

B社からみますと(定価の1000で販売したなら)
売上(Sales) = 1000
粗利(Gross Profit) = 200
売上原価(cost of goods) = 800 (これはA社の売上であり、同時にwholesale price = 卸売価格)

最近ではこうして小売店の粗利額をあらかじめ決めて、これを守らせようとすると競争制限・価格統制等の関連法規に抵触するリスクが日本に限らずあります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
やはり日本独自の商慣行というか、商い上の表現なのですね、掛け率。
冗長になりますが、文章で説明しようと思います。

お礼日時:2014/11/08 23:25

こんにちは。



>通用する言葉ではないですよね?
ratio of wholesale price to retail price
意味は分かりますよ。

そういう考え方の言葉を言った記憶がありません。

>3単語くらいでピシっと決まるような英訳はそもそも存在しないのでしょうか。
そもそも、日本の商習慣の言葉ですよね。そういう言葉は英語にはないと思います。
上代とか下代とか、と並んで、独特の日本の営業や販売上の用語だと思います。

私は、国内営業にはほとんど関与したことがありませんので、英語でも日本語でも使ったことはありません。当然、海外ではそういう考え方は馴染めないと思います。

「掛け率」というのは、販売価格に対する価格の割合です。
例えば、「売価1,000円の商品を、8掛けで購入する」
「8掛け」=「20% OFF」 
ということですね。結果的には、800円で買ったことになります。

これ以外にも、卸の販売の時にも使います。「定価1,000円の商品を、8掛けで卸します。」
と言えば、800円で卸してくれることになります。

あえて使うなら、Sales Price ×(1 - Profit Ratio%) ということになるでしょうが、まるっきり意味が違いますね。

しかし、英語で、そういうことがないとは言えませんが、私の記憶では、ドイツ薬品会社が、日本に対して、販売価格を決めたので独占販売法だとかで、禁止勧告されたような覚えがあります。日本でも、おもちゃメーカーが、小売店にそれをやって、その契約を破った所には販売しないということをしたので、警告された覚えがあります。ただし、国内では、販売価格が統一することを許された物品はいくつかあります。

それと、Volume discount は、アメリカなどに多い独特の商売方法で、小売・卸の区別がない場合や、通常よりも大量に注文するときに値引きをお願いする時に使う言葉ですね。この言葉にはいろんなエピソードがあります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

ratio of wholesale price to retail price
で意味が通じるとのことで、安心しました。

この数値は、こういう意味です、ということを備考欄に記入しようと思います。

お礼日時:2014/11/08 23:23

「volume discount (%)」(大口割引・数量割引)ということにしておいたほうが、他国でもわかりやすいです。



実際には、顧客の購買数量とは完全に対応しない割引率でしょうが、個々の契約価格がどれだけ値引きされているか、というのを並べるには、日本以外のビジネスパーソンでも認識しやすい概念です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
表に、日本語と英語と併記するそうなので(数値は一緒になるわけです)
意味合いがちょっと違ってきてしまうかな、という気がします。
質問にその旨明記しておくべきでした。すみません。

お礼日時:2014/11/08 23:22

まず確認事項ですが「掛け率」を以下の意味で使っていますか?



掛け率 = 販売価格に対する仕入れ価格の割合
[ご参考] → http://www.netshop7.com/shiire/shiire05_keywords …

もしそうであれば、「掛け率」 = 「売上原価率」 ということになります。
[ご参考] → http://m-words.jp/w/E5A3B2E4B88AE58E9FE4BEA1E78E …

さすれば「掛け率」=「売上原価率」="Sales Cost Ratio" となります。
[ご参考] → http://eow.alc.co.jp/search?q=sales+cost+ratio

この回答への補足

ご回答ありがとうございました。

参考として貼っていただいたリンク先にあるように、上代(定価)に対する実際の売値の割合が掛け率です。

ただ、売上原価率か、といわれると、当方の場合そうとは言い切れない立場です。

卸しなので、メーカーさんが決めている定価に対し、当方の仕入れ値は当然安くなりますので…。

補足日時:2014/11/08 23:17
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マージン (Margin)

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
表には5.5とか、6とかの数値を記入するので、(定価に対して当方の販売価格が何割になるか、ということなので)Marginだと、ちょっとなじまないのかな、と思います。

お礼日時:2014/11/08 23:19

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