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遠投カゴ釣りの経験者にお聞きします

カゴ釣りの利点で同調させやすいというのがありますが
例えばハリスを3メートルとすれば
まずカゴがタナまで落ちその後にカゴの3メートル上からサシエがゆっくり落ちるてくると思うのですが
ウキがたった後すぐに竿を振ってマキエをカゴから放出したらマキエとサシエは結構離れちゃいますよね
 ということはサシエが落下するのを待ってカゴからマキエを出した方がよいのでしょうか?
それとも竿を振ったりはしないで自然にカゴからこぼれていく状態の方がよいでしょうか?

A 回答 (4件)

誘いについてあまりわかってないのですが、少し振ってサシエを動かすということでしょうか?


もっと簡単な意味でマキエで誘うという意味でしょうか
>撒き餌で誘うのは常にそうなっているとおもいます。
エサを動かすと落下時に食う魚がタイとイサギかな?とおもいます。

僕もぬか入れてます、ただで増量できるしアミエビとか水分多いですから
煙幕で目立ちそうですしね チヌの集魚材もいれますが比重が重いのですぐ落ちて
しまうのかな
>>グレ用のキラキラしたものが入っている集魚材がグレには利くらしいですよ。
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この回答へのお礼

タイには餌を動かして誘うのも有効なんですね 大きく動かさず軽くですよね

グレにはグレの集魚剤がやはりいいんですね 

お礼日時:2014/11/22 21:14

かご釣りの水中の様子を以下のビデオで確認できます。




投稿者の「末棟義彦」氏は他にもたくさんビデオを投稿されて
いますの視聴すると参考になります。

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この回答へのお礼

大変参考になる動画教えていただきありがとうございます

お礼日時:2014/11/18 11:15

ナイロンカゴですよね。

あまり詳しくはないですが、、

その通りなので、誘いはウキがすこし動く程度で水中では刺しエサが1mほど動けばよいわけで、大きく動かせてはいけないといわれます。投げ入れるだけで海面で放出し始めますが、底で全部放出させる誘いならウキが立ってから放出させればほぼ一直線となりますので気にしないでいいのでは?

ナイロンカゴ以外に、ウキが立ったら出る反転カゴを追加する方法や。一気に出るロケットを使用するなどの方法もあります。一気に出る仕掛けの場合は放出後あたりが出るまで短くなり、ナイロンカゴだと放出時間が長いので誘いがかけらるのが利点でこっちのほうがいいかもです。ロケットもフタを閉じれば出来るかも。

なお、マキエサに糠(ヌカ)を混ぜると、水分で重くなり遠投に有利となり、なお海中で徐々にカゴから出てくれるようなので誘いにも好都合です。イサキやタイは誘いが利く魚です。
砂を混ぜると遠投が利きますが泥が竿につくと竿を傷めてしまいますので敬遠されちょっとめんどうです。
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この回答へのお礼

詳しい説明ありがとうございます、籠釣りは合理的で自動的にかなり同調させられるようですね

誘いについてあまりわかってないのですが、少し振ってサシエを動かすということでしょうか?
もっと簡単な意味でマキエで誘うという意味でしょうか

僕もぬか入れてます、ただで増量できるしアミエビとか水分多いですから
煙幕で目立ちそうですしね チヌの集魚材もいれますが比重が重いのですぐ落ちて
しまうのかな

お礼日時:2014/11/18 11:08

竿をしゃくればラインもハリスも引っ張られて一本線常になります


ハリスが3Mだったら3M以上竿をしゃくればかごから出た
撒き餌の中に挿し餌も漂うと思いますが、
もしくはロケット篭の中に挿し餌を入れて投入すれば竿をしゃくった
時に同時に付け餌も撒き餌も同時に出ますよ
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この回答へのお礼

なるほどです、しゃくればその場からマキエが放出していき、さらに引っ張られるので針が籠と同じくらいのたかさになり
ちょうどサシエがマキエの辺りにきますね よく分かりましたありがとうございます

ロケット籠にサシエ入れると出てなかったりよく絡んでしまうのですがコツとかありますか

お礼日時:2014/11/18 10:55

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Q遠投カゴ釣りのカゴの大きさと仕掛けの軽さについて

現在 シマノEV520 3号 シマノエルフ4000番 PE2号 ハリス 3号3.5m 2本針 という仕掛けで
主にタイを狙ってます

カゴはふたつきステンカゴの大16gと中11gを使ってます、錘はなしでコマセの重みで追い風で50mくらいの距離を飛ばしています  

2つ質問なのですが ステンカゴ大はマキエがオキアミ+アミエビ+ぬかを使った物で120g入れることができます 
ですがよく使われているようなロケットカゴはその半分以下くらいしかマキエが入らないように思います
マキエは多く入った方が釣果はあがるのではないですか? 

錘のない仕掛けにすることでこっぱのあたりも取れるようになり重い仕掛けのときより明らかに釣果は上がりましたが、4号竿+アブ同軸を使い80mくらい飛ばしてみたいので錘を使わなければいけないと思っています 経験者の皆さん的にはどの程度までなら錘を重くしても釣れると感じますか?6~8号程度?

魚のサイズによると思いますのでタイで言うと35センチくらいまでのそれ程大きくないサイズでの話でお願いします

Aベストアンサー

#1さんはおそらく船釣りで使う所謂「鉄仮面」的な物と混同されているんでしょうね…

自身の経験と自分の周りでよく釣る人を見た感じでは、上手い(よく釣る)人ほどカゴが
小さい印象があります。ただ最初の何投かを大きなカゴで、は理にかなっていると思います。

ステンカゴはオモリなしでも、例えば16gならナイロンカゴもしくは巾着絞りカゴ等に
4号程度のオモリを付けるのと同じ事ですね。

私は関西在住なので和歌山辺りでよく使われる、ポリカンウキ?(サビキ用の物)流用の
所謂「おいやんカゴ」を自作して通常2号程度のオモリで釣っています。
よっぽどの向かい風でなければ7、80mくらいは飛びますよ。

マキエ量も市販の黒いロケットカゴと同じ位入りますがカゴ自体の重量が格段に軽く、
2号負荷程度のウキとなら仕掛け回収の巻き上げ時もほとんど抵抗ない位軽いです。

和歌山、中紀・南紀辺りの地磯・堤防からのカゴ釣りではタナ(カゴまで)は概ね2~3、
深くても5ヒロ位で、ゼロ(天秤以下のハリス分だけがタナ)も日常です。
80、100m投げる地元のベテランさん(オモリ1~2号まで)でもです。

仕掛けが軽いと釣れやすい、は私自身も感じていますが同時に疑問?なところでもあり、
仕掛けの馴染むスピードからの手返しや表層にエサ取りがいる時の速攻突破等、課題もありますし、
実際10号の重い仕掛けで周りの軽い仕掛けのおいやん達よりはるかに釣るベテランさんもいます。

直接的に因果関係は絶対ありませんが、狙うタナのヒロ数とオモリの号数をだいたいでも合わせると
釣りやすいと習った事があり実行していますが、理にかなっていると思います。

飛ばす距離は、カゴやウキの重さ・形状にももちろん左右されるでしょうが、最低限SICガイドの竿
であれば、後はタックルバランスの一言に尽きると思います。

#1さんはおそらく船釣りで使う所謂「鉄仮面」的な物と混同されているんでしょうね…

自身の経験と自分の周りでよく釣る人を見た感じでは、上手い(よく釣る)人ほどカゴが
小さい印象があります。ただ最初の何投かを大きなカゴで、は理にかなっていると思います。

ステンカゴはオモリなしでも、例えば16gならナイロンカゴもしくは巾着絞りカゴ等に
4号程度のオモリを付けるのと同じ事ですね。

私は関西在住なので和歌山辺りでよく使われる、ポリカンウキ?(サビキ用の物)流用の
所謂「おいやんカゴ」を...続きを読む

Qカゴ釣りの仕掛けとロケットカゴの位置、順番について

カゴ釣りの仕掛けについてお聞きします。

・カゴ釣りやサビキ釣りに使われるプラスティックのロケットカゴの向きは、
尖った方が下ですか。

下記の動画を見ると、ウキストッパー(からまん棒)の下に丸い方を付けて、
尖ったほうにオモリをつなげています。
https://www.youtube.com/watch?v=mPm4yAxfbzo

・オモリはウキの直下につける方法と、カゴの下につける方法があるようですが、
どちらがベターでしょうか。

・カゴはプラのロケットやサビキで使う青い糸の網カゴのほかに、
天秤の付いた金属の荒い網カゴがありますが、天秤が付いたほうがいいのでしょうか。
また、アミエビではなくて、身の大きいオキアミの場合はプラスチックのロケットカゴは使えますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご存じであれば飛行機の翼の断面を想像していただきたいのですが、
飛距離のためならば丸い方が先、尖った方が後という形状の方が
よく飛びます。

もちろん決まりはありませんので好きに使われればいいのですが、
ロケット天秤等投げ釣りのオモリ、カゴ釣りのカゴ等は基本的に
そのような形状にデザインされています。

また逆に付けると、たいてい丸い方にオモリが仕込まれているので
水中でカゴが開かないはずです。

と、ここまで書いたところで添付のYouTubeの映像を拝見したのですが、
使われているカゴは水中で開くタイプではなく、オモリも入っていない
タイプなので集魚の意味では上下はそんなに関係ありません。ただ、
飛距離に関しては上述の通りです。

天秤はL型やストレート等いろんな形状がありますが、遠投する場合は
あった方がハリスもからみにくくベターです。

カゴはサビキ用の青い物はアミエビ用ですが、アミエビをマキエにするので
あれば、もちろんアリです。が、探せば青いのにもフタ付の物がありますので
そちらの方がいいです。

最後のプラスチックのロケットカゴというのは、ヤマシタやヨーズリだと
黒いタイプのカゴを意味されているのでしたら、オキアミ丸ごと(つぶさず)
でも使用可能です。狙う魚種によってつぶした方がいい場合とそのまま
丸ごとの方がいい場合とがありますので。

それでは頑張ってください!
 

ご存じであれば飛行機の翼の断面を想像していただきたいのですが、
飛距離のためならば丸い方が先、尖った方が後という形状の方が
よく飛びます。

もちろん決まりはありませんので好きに使われればいいのですが、
ロケット天秤等投げ釣りのオモリ、カゴ釣りのカゴ等は基本的に
そのような形状にデザインされています。

また逆に付けると、たいてい丸い方にオモリが仕込まれているので
水中でカゴが開かないはずです。

と、ここまで書いたところで添付のYouTubeの映像を拝見したのですが、
使われているカゴは水...続きを読む

Q【画像アリ】反転カゴの役割を教えてください。普通のカゴとどう違うのでしょうか

いつもお世話になっています。反転カゴの役割について教えてください。
最近投げかご釣りができるようになったのですが、
いろいろな仕掛けをみていると反転カゴなるものを使うしかけがあります。反転かごを購入してみてみましたが、
おそらくは棚に届く前に円筒内部に餌がでないようになっていて、届くとひっくり返って餌が出る仕組みだと思います。
ttp://www.kaminato.ne.jp/kagoturi.htm
たとえばここにのっている仕掛けですが、
普通のカゴがついていて、さらに反転かごがついていますが、
なぜ普通のカゴがついて、2つもかごがついているのでしょうか。
また、普通のカゴと反転カゴの役割の違いはあるのでしょうか。
普通のカゴで十分棚に届いてえさを出してくれるような気がするのですが。
反転カゴの役割を教えてください。

なぜか検索しても反転カゴは目的の情報に届かないのです。
マイナーなのかなぁ

Aベストアンサー

反転カゴの目的は、狙った棚に落ちる前に餌取りに餌を取られないようにするのが主目的だと思って使っています。

上のカゴは着水と同時に半分以上のコマセがこぼれます。
餌取り君達はここに群がります。
針に付けた餌と、少量のコマセを入れた反転かごは浮き止めで沈下が止まるまでカゴの外にこぼれません。
棚に到着すると反転かごの中身は一気に全部出てしまいますが、上の網カゴからはポロリポロリと少しずつしかコマセは出ません。
付け餌が長い時間コマセの煙幕の中に漂う事になります。

対して遠投カゴは棚までコマセが殆んどこぼれない為、餌取り君達も狙った棚にどんどん集めてしまいますし、竿をしゃくれば一度に全部のコマセが出てしまい、付け餌がコマセの中に居る時間が短くなってしまいます。
また、一度にばら撒くコマセの量が圧倒的に違います。

重量(竿にかかる負荷)で見てみると……
黒いプラスチックの遠投カゴはLサイズの8号錘でも、入れるコマセの量はたかが知れていますが、反転カゴ仕掛けの場合上のカゴをLサイズやビッグサイズにしてもそれ程重くなりません。
また、反転カゴも0号~5号位まで色々な大きさと重さがありますが、
鉛を少なくすれば一度にばら撒くコマセの量がその分多くする事が出来るのです。(同じ竿を使う場合)

先に回答されている方の言う通り『トラブル』は多いですが、元々反転カゴは超遠投や深棚を狙う釣りでは殆んど使用しない人が多い為、軟らかい竿で魚の引きを楽しみたい人は好んで使います。

また、メジナやイナダ等、上に浮いてきてコマセの煙幕に突っ込んで来る魚には絶対に反転カゴの方が有利です。
実際に釣果には大きな差が出ます。(私は何度も悔しい思いを経験済み)

そもそも今の遠投カゴがメジャーになる前はこの仕掛けしか使われていなかったのでは無いでしょうか?
決してマイナーな道具だとは思わないのですが……

反転カゴの目的は、狙った棚に落ちる前に餌取りに餌を取られないようにするのが主目的だと思って使っています。

上のカゴは着水と同時に半分以上のコマセがこぼれます。
餌取り君達はここに群がります。
針に付けた餌と、少量のコマセを入れた反転かごは浮き止めで沈下が止まるまでカゴの外にこぼれません。
棚に到着すると反転かごの中身は一気に全部出てしまいますが、上の網カゴからはポロリポロリと少しずつしかコマセは出ません。
付け餌が長い時間コマセの煙幕の中に漂う事になります。

対して遠...続きを読む

Qオキアミとアミエビどちらがお得ですか?

釣りに行く際にコマセとしてアミエビかオキアミかで悩んでいます。

サビキなどもしたいので、アミエビにしようかと考えているんですが、
アミエビだと値段と量が少し少ないと思います。
汁なども入っているので、量的にオキアミの方がギッシリ
入って3キロ500円とかです。
オキアミだとアジやイワシなどの食いが悪いですか?
つぶしてしまってもオキアミは使用は問題ありませんか?

Aベストアンサー

・アミエビは集魚効果があるみたい、沖アミと混ぜて使うとよいと思います
・お得感を追求するのであれば、大きいブロックで買い、ノコギリで小分けして使うとよいでしょう(残ったものは1個ずつポリ袋にいれて結び冷凍庫へ)
・オキアミはつぶして使用してもまったく構いません
・アミエビはくっさい!オキアミの方が臭くありません、オキアミだけで釣れればそれが1番いいです
・サビキでアジ釣りも、サビキ針にオキアミを刺すと喰いが上がったり時に予想外の大物が釣れたりもしておもしろいですよ

Qウキとおもりの号数の関係(海釣り)を教えてください

防波堤から根魚ねらいでウキ釣りをしたいのですが、たとえば10号のウキをつけた場合、何号のおもりをつければいいのでしょうか。また、ウキにもいろいろな号数がありますが、どうセレクトすればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

#5,6です。

本論だけ先に言えば、ほとんど#5の回答の繰り返しで、
1.大型の発泡ウキの号数表示は錘負荷の表示。
2.したがって、その号数に合わせた錘が標準。
3.しかし、大概は余浮力があるので標準は軽すぎることが多い(特に大型発泡ウキはカゴ釣りで使うために錘負荷に加えてカゴとコマセ分の浮力があることが多い)。
4.見える範囲で余浮力を殺す方が感度がいい(ということになっている)。
5.そこで、標準から始めて、餌とかが付いた状態で海の状況によってウキが機能するぎりぎりの限度まで沈められる錘を選択する。
6.もっとも、抵抗の大きい大型発泡ウキでどれほど意味があるのかという問題はあり、少なくともウキフカセほど神経質になる必要はない。
ということになります。

実際に使う仕掛けでウキ下を短くして根掛りしないようにして竿下に落してみればウキの状態は分かりますからまずそこで大まかな浮力調整をしてしまう方が一々遠投して回収するよりは簡単です。と言いますか、可能なら家で何グラムまで背負えるか計っておいて大体の錘を決めてしまって(ちなみに1号は1匁=約3.75グラムです。もっとも誤差が結構ありますが)、後はそれ以外の仕掛けの重量との調整で決めてもいいです(私はウキだけでなく錘付きのカゴなども記載の錘の号数だけではメーカーによって重量が違うことがあるので実際の重量を計って書き込んでしまいます)。

ちなみに、ウキに求める機能によっては例えば「とにかく仕掛けが表層に浮けばいい」という釣法だと「錘は要らない」なんてこともあり得なくはありません。カブラ釣りとかブリッジ仕掛けなんてその典型です。あるいは「錘なしで飛ばし浮きとして使うだけ」なら「錘はなくて当然」です。
まあこれは質問の趣旨とは違うでしょうから、そういうこともある程度の話です。


以下は実質的に余談です。何なら読む必要もないかもしれません。

ハネ(関東ではフッコ)、セイゴは根魚とは普通は言いません。根についているという意味なら回遊魚以外の魚は大概根についています(回遊魚ですら根についているものもいます)。まとめてスズキと言ってしまいますが、スズキはぶっこみでも釣れますが中層表層にも上ってくるのでウキ釣りはメジャーな釣法になります。この場合、錘負荷10号は正直言って大きすぎます。別に10号は絶対駄目とまでは言いませんが、普通は3号程度重くても5号くらいまでです。
仕掛けを重くして遠投するためにあえて巨大なウキをつけるというのが方法論として全く成り立たないとは言いませんが、沖目で表層中層を狙って釣るのはスズキの場合割りのいい釣り方とも思えません。もっとも、誰もやらない釣り方が一人爆釣につながることもあるので試してみるのも悪くはないと思いますが。ただ、大概は、「誰もやらない方法は大概誰かが既にやってみたが効果がなかったからであることが多い」というのもまた事実ではあります。
ただ個人的には、「二アポイントをきちんと目利きする方がいいのでは?」「二アポイントの目利きができないのなら遠投してポイントを探るのは益々難しいのでは?」と思いますが。
もっとも、「完全に狙いが絞れていてそこが遠くて深いがタナは浅いので仕掛けを重くして飛ばし且つきちんとタナを取る必要がある」なんて場合は、十分有効な方法となるやもしれません。

代表的根魚であるガシラ(カサゴのこと)とかアイナメは基本的に底にいてしかもそんなに広範囲に泳ぎ回らないのでウキ釣りのメリットはほとんどありません。理由は#6で書いたとおりです。ウキ釣りでも釣れることはありますが、あえてウキ釣りで狙うメリットがない上に、遠投して狙うなら遠投性に優れて且つ確実に底を取れるぶっこみの方がはるかに有利です。もちろん「あえて難しい釣り方で釣ることが釣りの楽しみ」というのもまた事実なのでそういう趣向を否定するものではありません。

ともあれ、特殊な釣り方が有効な場合もあるので一般論と違うから間違いだとは言いません。やってみる価値がないとも言いません(個人的にはそういう方法論を試すのは結構好きです。大概失敗しますが)。ただ、特殊事情はその場所、その時々の海の状況によるので述べようがないのであくまで一般論としては、普通はやらないということです。

#5,6です。

本論だけ先に言えば、ほとんど#5の回答の繰り返しで、
1.大型の発泡ウキの号数表示は錘負荷の表示。
2.したがって、その号数に合わせた錘が標準。
3.しかし、大概は余浮力があるので標準は軽すぎることが多い(特に大型発泡ウキはカゴ釣りで使うために錘負荷に加えてカゴとコマセ分の浮力があることが多い)。
4.見える範囲で余浮力を殺す方が感度がいい(ということになっている)。
5.そこで、標準から始めて、餌とかが付いた状態で海の状況によってウキが機能するぎりぎりの限度...続きを読む

Q遠投かご釣りの飛距離について

竿リバティクラブ5号 ミチイトPE3号かごダイワロケットかご15号の仕掛けで
追い風でも55メートルくらいしか飛びません
無風なら50メーターくらい
前はかなりの追い風なら90メーターくらい飛んでた気がします


竿を4号EV遠投両軸に変えればかなり飛距離はかなり伸びますでしょうか?

皆さんはどれくらい飛ばされていますか?

後投げ方ですが、投げる際目一杯力入れてるわけではないですよね?
何かコツはありますか?

Aベストアンサー

リバティクラブ5号というのは磯風遠投5号53遠投の事でしょうか?
それをシマノの磯遠投EV4号のPR(両軸)にするという事ですね。

どちらも磯竿といえ遠投用なのである程度竿の張りがあります。 遠投したいのなら目一杯ではなく竿の反動を利用して投げると遠投できます。 竿に仕掛け全体を乗せ(竿を曲げてそれを感じながら)反動で竿を振り込むという感じですかね。文章ではなかなか難しいですが。

ただ両軸リールに変えるとなると遠投云々よりスピニングと違ってバックラッシュしやすくなりますので扱いは難しくなります。それを理解していればいいですが。
竿をリバティからEVに変えるのはEVのほうが張りがあり遠投性能に優れていると思いますのでいいかと思います。リールはクロスキャストなら問題ありません。No3さんがナイロン3号のほうが飛ぶと書いてありますが全くの逆です。同じ号数ならPEのほうが細い(より空気抵抗がない)ので飛びます。間違わないでください。

Q安くつく撒き餌

できるだけ撒き餌を安くするには何を使えばよいでしょうか?
やはりアミエビやオキアミのブロックを使うのが一番安いですか?

Aベストアンサー

コマセの金額は切実な問題です。
高いの買えば釣れるというわけでもありませんし。でも釣具屋さんにいくと高いほうが釣れる気がしてくるし…。

釣具店を利用するということを前提で

まず安く買えるところを探す。オキアミブロック(3kg)の値段はピンからキリまであるので一番安い所で購入する。
当方では、650円~1000円ぐらいが相場で、大型店で安く購入できます。
集魚材も割引率の良い所で購入する。もしくは安い集魚材を使用する。
付け餌はブロックから取る。
すると、オキアミ3kgと集魚材1袋で半日分として、1000円ちょいで用意できます。

でも、クロダイ狙いの時など、集魚材にさなぎミンチにアミにオキアミやなんやかんやブレンドしたりして幾つも買って、付け餌でオキアミに練り餌にコーンetcなどなど、気づいたら餌にいくら使ってんのって感じです。

まきゃいいってモンじゃないですけどね。

自分の餌代より高いですし(笑)
重いの背負って一日かけて、で、その釣果は…(泣)
家に帰れば、魚屋さんで買ったほうが安いジャンみたいな…。

たまの釣りなので、ついついとお金かけちゃうんですよねー。

すみません。このようなところで愚痴がでてしまいました(笑)

本当に餌代安くて釣れるのが理想ですね。
回数を重ねると、餌代かけずに釣れるようになるとおもいます。

コマセの金額は切実な問題です。
高いの買えば釣れるというわけでもありませんし。でも釣具屋さんにいくと高いほうが釣れる気がしてくるし…。

釣具店を利用するということを前提で

まず安く買えるところを探す。オキアミブロック(3kg)の値段はピンからキリまであるので一番安い所で購入する。
当方では、650円~1000円ぐらいが相場で、大型店で安く購入できます。
集魚材も割引率の良い所で購入する。もしくは安い集魚材を使用する。
付け餌はブロックから取る。
すると、オキアミ3kgと...続きを読む

Q仕掛が絡む!(カゴ釣りです)

先日、某堤防でカゴ釣りした際に、仕掛を巻き取るたびにほとんど毎回仕掛けが絡んでいて、絡みの直しや直しきれずに新しい仕掛けに交換したりで時間と仕掛をかなりロスしました。

波はなく平穏でした。

道糸には「カラマンボウ」も装着、カゴも最も絡みにくいと思われる材質・形状のものを使っています。

今回はカゴの上部に仕掛が絡んでいるパターンがほとんどでした。

カゴ釣りですから絡みは避けられないとはいえ、今回のようにほとんど毎回絡んでいたのは初めてでした。

私としては思いあたる点がないのですが、どういう原因が考えられるでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は鯛狙いで、水深50メートル位の場所でタナ30メートルのカゴ釣をする事があります。
遠投カゴと遠投浮き(棒状で羽が付いてる物)を使うと100メートル近くまで飛ばす事が出来ますが、ハリスが絡まるトラブルが多かったです。

このトラブルを回避する為に自分がした事は…
1、浮きの下側にも浮き止めをつけて、カゴと浮きの間隔をを1Mくらいにした。こうすると空中ですでに浮きとハリスが遠く離れるので浮きにハリスが絡まるトラブルがなくなる。
2、市販のキス釣用片天秤を使い、ハリスがカゴと道糸から少しでも離れて飛行するようにした。
3、ハリスは2ヒロで、ガン玉等を一切付けずにシンプルにした。
4、着水する直前で糸を止めて引っ張り、ハリスがターンオーバーして着水するようにした。

以上のようにしてからは、多くても10回に1回位しか絡みません。
長ハリスは使う前によ-く伸ばして、巻き癖をとってから使っていますよね??

向かい風の時は、低い弾道で投げる。
右利きの人は右側から横風を受ける場所で投げない。
左利きの人はその逆。

思いつくのはこのくらいです…。

私は鯛狙いで、水深50メートル位の場所でタナ30メートルのカゴ釣をする事があります。
遠投カゴと遠投浮き(棒状で羽が付いてる物)を使うと100メートル近くまで飛ばす事が出来ますが、ハリスが絡まるトラブルが多かったです。

このトラブルを回避する為に自分がした事は…
1、浮きの下側にも浮き止めをつけて、カゴと浮きの間隔をを1Mくらいにした。こうすると空中ですでに浮きとハリスが遠く離れるので浮きにハリスが絡まるトラブルがなくなる。
2、市販のキス釣用片天秤を使い、ハリスがカゴと...続きを読む

Q浮き止めがズレるのを防ぐ方法…。

チヌを狙うのにダンゴ釣りをやります。

よく行く所は水深が10mくらいのところで、
ウキを使ったダンゴ釣りをします。
当然の事ながら浮き止め(糸)
を結ぶのですが
やり取りしてるうちに浮き止め(糸)がズレるのです。

おそらく、
チヌが釣れて糸を巻き上げる時に、
ラインとガイドとが擦れて
浮き止め(糸)がズレるのだと考えています。

浮き止め(糸)を
強く結ぶようにしてるのですが、
新しいラインだからよくすべるのか、
とてもよくズレます。

何か良い知恵ありますか。

Aベストアンサー

PEラインをお使いであれば、針(鈎じゃないですよ)と糸(木綿糸でもかまいません)で縫ってしまう、という手があります、ラインそのものに糸を通して縫って結べば決してずれることはありません。

ナイロンラインなどの場合には、ラインがある程度水を吸って膨らんだ状態でウキ止め糸を締めると、長く続くようであります。

仕掛けを落とすときなど、気をつけて落とせる場合には、竿先を下げるなどなるべくショックを与えないようにすればいいのですが、やりとりの最中にズレてしまうのは仕方が無いものとしましょう。

ウキ止め糸を10cmほど空けて2個つければ、最初の1個でズレたのがわかりますし、2個で確実に止まりますので、複数個並べて付けるのもいいですね

また、水を含むと縮む性質の糸を使ったウキ止め糸もありますからお試しください。

それから、糸の余り糸(端)を小さく切ってしまうと、結び目のテンションが抜けてしまいますから、固定する力が弱くなります、手で引っ張れる程度の長さの余り糸をつけるようにするのがいいでしょう、力も掛かりますし、だいたいはこれで解決します。

市販のウキ止め糸、沢山あってどれが優れているとなかなか言えません、地域によって手に入らない事もありますので、身近で手に入るものを何種類か試してみるのをお勧めします。

PEラインをお使いであれば、針(鈎じゃないですよ)と糸(木綿糸でもかまいません)で縫ってしまう、という手があります、ラインそのものに糸を通して縫って結べば決してずれることはありません。

ナイロンラインなどの場合には、ラインがある程度水を吸って膨らんだ状態でウキ止め糸を締めると、長く続くようであります。

仕掛けを落とすときなど、気をつけて落とせる場合には、竿先を下げるなどなるべくショックを与えないようにすればいいのですが、やりとりの最中にズレてしまうのは仕方が無いものとし...続きを読む

Qライトカゴ釣り(軽カゴ釣りor紀州カゴ釣り)の竿

遠投カゴ釣りではなく、ちょい投げ程度のカゴ釣りを考えています。
ステンレスのカゴに錘をつけず、マキエの重さのみで投げることを考えています。
この場合、竿は1.5号と2号、どちらが良いでしょうか?長さも450でもいけるでしょうか?
予算的にダイワのリバティークラブ磯風を考えています。
また、リールはクレスト3000にナイロン3号200m巻くつもりです。
軽いカゴに1.5号~の細ハリスでカゴ釣りされている方がいらっしゃいましたら、
竿の号数、長さについてアドバイスをいただきたいです。
リールその他のアドバイスもいただければ幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは、

当然のことながら1.5号の方が引き味楽しく、2号の方が安心感はあるものの小物が掛かっても

今イチ楽しくないですよね・・・

長さ、450でもイケますが体力的に大丈夫であれば530の方が何かにつけて有利です、どこか

特定の場所で長竿が使いにくいということでもない限り530をオススメします。それともう一点、

ガイドがSICリングの物とそうではない一般的に安価な物とでは、特に飛距離で本当に劇的な

差が出ます。おそらくリバティクラブ磯風にもう数千円だけ予算を追加すれば各社SICモデルが

買えると思いますので絶対的にそちらをオススメします。

結論的には1.5号530の竿がイチオシ。また飛距離も必要ない場所での使用や、またサブとして

サビキ等の兼用、もしくは未経験の友達等の同行者に貸してあげる用等で2号450があれば

便利な場面が色々あるのではないでしょうか・・・
 


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