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親から返す条件でお金を貸して貰い、未だ返済していない残高があるのに親が亡くなって、兄弟と財産分与しなければいけなくなった場合、返済していない残高は生前贈与扱いになるのでしょうか?
教えたください。
お願いします。

A 回答 (4件)

「親から」と言いますが、父親か母親か判りませんし、その配偶者も健在か否かもわかりませんが、ここでは父親として、母親は居ないとし、兄弟2人として計算してみます。


仮に、父親の遺産が1000万円だとして、兄が父親から300万円借りていたが残金は200万円とします。
その場合の計算は、1000万円を兄弟2人で等分に分け合うので500万円づつ貰います。
200万円も等分しますので、100万円を弟に渡します。
結局、兄は400万円で、弟は600万円貰うことになります。
仮に、生前贈与と考えれば、200万円は計算に入れないことになり兄弟で500万円づつとなるので違うわけです。
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この回答へのお礼

質問が説明不足ですみません。
丁寧な解答有難うございました。

お礼日時:2014/11/21 23:36

親の持っているその債権も、配偶者や子供が相続することになります。

あなたの債務の半分は親の配偶者、残りは兄弟で等分することになります。
なので、債務がなくなることはなく、あなたは親の配偶者や兄弟に払う義務があります。または、財産分与の時に相殺することになるでしょうか。
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この回答へのお礼

債務は無くならないのですね。
解答有難うございました。

お礼日時:2014/11/21 23:41

遺留分減殺請求がされれば、その分を差し引いて財産分与されます。



なので返金はしませんね。
生前贈与ではなく遺留分ですね。
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この回答へのお礼

解答有難うございました。

お礼日時:2014/11/22 00:20

なりまへん。


逆に返済するべき銭の半分を「兄弟に渡す」事せんとあかんで!
あんさんは「返す義務」はあるんやから・・・
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この回答へのお礼

親にお金を借りているのは私では無く弟の方です。
質問が誤解されるような書き方になってしまってすいません。

解答有難うございました。

お礼日時:2014/11/21 23:25

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姉夫婦は、20年前に家を購入する際、公証役場にて貸借契約書を作成し、父から1000万円を借りています。最初の5年間は返済していましたが、その後父が亡くなるまでの15年間は返済をしていないため、相続遺産は返済していない分(700万円)を考慮した額で計算してほしいとの申し出がありました。
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税法上、借金分が生前贈与と判断されない場合、
 未返済分700万を今ある遺産に加算して相続税を計算・支払(税法上手続)→折半後姉が借りた分の半額を私に払う(民事上手続)

という解釈に誤りはありますでしょうか(質問2)。
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私としては、民事上の分割分を計算する際には市中金利との差額を考慮して計算したいと考えていますが、これは一般的な考えでしょうか?(短期プライムレートとの差で計算しようと考えております)(質問4)

説明の至らぬ文章で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

よくわかりませんが、まず相続税の申告は死亡日より10ヶ月以内です。すでに税理士に依頼のこととは当然思います。期限を過ぎますと小規模宅地の特例(50%評価減)等受けれなくなります。

問題の貸付金(被相続人であるお父様からみて)は(1)公証役場にて貸借契約書を作成、(2)最初の5年間は返済(銀行振り込み等の証拠ありますよね)があります。他方金利は0.01%はあまりにも低すぎます。微妙ですが、個人的には貸付金処理でよいのではないかと思います。この場合、貸付金の評価は元本(700万)プラス約定金利の0.01%ではなく、「元本プラス市中金利」で評価することになるかと思われます。

ですので、遺産分割協議書を作成時に、姉が貸付金を「元本プラス市中金利」で相続すれば良いと思います。当然この貸付金相当を含んだ上で、分割協議を行い、これに基づいて各々の相続税を算出すれば良いと思いますが??折半するとかではなく、姉が貸付金を相続した分、その他の財産をあなたが相続すればいいだけだと思います。

要は、相続財産(プラスとマイナス)を洗い出し、姉妹で均等になるよう分割すればよいだけですから。具体的には、相続財産の中に、貸付金(利息含む)、不動産(税法上の小規模宅地の特例を適用前)その他定期預金や株券等を相続税評価額で評価、逆に葬儀費用等の負担分等マイナス相続分を加味して姉妹で分割協議をして、これに基づいて相続税の申告を行います。ですので民事上の分割も税法上の分割も無いわけです・・。

内容から見ても、申告はご自身で出来るものでなく、すでに税理士に依頼しているでしょうから、直接依頼している税理士とご相談される事が筋だと思いますが・・・。

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/sisan/souzoku/souzoku1/06.htm#9_10

よくわかりませんが、まず相続税の申告は死亡日より10ヶ月以内です。すでに税理士に依頼のこととは当然思います。期限を過ぎますと小規模宅地の特例(50%評価減)等受けれなくなります。

問題の貸付金(被相続人であるお父様からみて)は(1)公証役場にて貸借契約書を作成、(2)最初の5年間は返済(銀行振り込み等の証拠ありますよね)があります。他方金利は0.01%はあまりにも低すぎます。微妙ですが、個人的には貸付金処理でよいのではないかと思います。この場合、貸付金の評価は元本(700万)プラス...続きを読む

Q亡くなった母が貸していたお金を取りもどしたい

3年前に母が、起業する妹夫婦に資金として300万円貸しました。「借用書を書いてもらって」と勧めたのですが、姉妹間ということがあって信用していたのか、結局書かせていませんでした。「貯まったらまとめて返す」ということで、月々の返済などもなかったとのことです。
その母は、今年の春に死去いたしました。去年の暮れ、なにか予感でもあったのか、「自分に何かあった場合、○○に300万円貸してあるから、忘れずに返してもらえ」というようなことを私に言いました(他に聞いていた人はいませんが)。
母の相続関係の手続をお願いした司法書士の先生に、母が亡くなったからには、一人娘であり相続人である私に、今後、叔母夫婦には借金の返済をしてもらうように、しかもこの機会にきちんとした借用書なりを作成していただきたいとお願いしたのですが、その先生に対する叔母の返答は、
「姉は、自分が死んだら金は返さなくていいと言っていた。だから返さない」
というもの・・・。先生は「証明する書類はあるか?」と聞いたところ「ない」と言われた、とおっしゃっていました。「金額が金額だし、弁護士に相談したほうがいい。「300万円借りた」ということは私に対して本人が言ったので、もし、金を貸した/借りてないというような論争に発展したときは、私が証人になれるから」と言われました。
ただ、費用の問題や、やはり親戚ということへの遠慮もあり、弁護士さんにお願いしようかどうか大変迷っております。また、「死んだら返さなくていい」について、こちらが「母はそんな事言ってない。返してもらうつもりでいた」ということを証明しなければならないとしたら、とても困難なので・・・。正直とても困っています。
どなたか良きアドバイスをお願い致します!

3年前に母が、起業する妹夫婦に資金として300万円貸しました。「借用書を書いてもらって」と勧めたのですが、姉妹間ということがあって信用していたのか、結局書かせていませんでした。「貯まったらまとめて返す」ということで、月々の返済などもなかったとのことです。
その母は、今年の春に死去いたしました。去年の暮れ、なにか予感でもあったのか、「自分に何かあった場合、○○に300万円貸してあるから、忘れずに返してもらえ」というようなことを私に言いました(他に聞いていた人はいませんが)。
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Aベストアンサー

>民事裁判では偽証がまかりとおっているとか・・・。そういう現状と今回の事情を考えた上で、なにか私のほうで気をつけられること、留意しておくべきことなどありますでしょうか?


私は、たまたま証人尋問を行う裁判を傍聴したことがありますが「真実以外のことは述べません」みたいな宣誓をさせられ、裁判官から刑事罰を受けることがありうる注意を受けた上、証人としての意見を述べていました。

刑法(偽証)第169条 法律により宣誓した証人が虚偽の陳述をしたときは、3月以上10年以下の懲役に処する。

かなり重い罪です。

>アドバイスを頂いてからちょっとだけ調べたのですが、民事裁判では偽証がまかりとおっているとか・・・。

多分、原告または被告の当事者の「偽証」のことでしょう。当事者は自由に何でも主張できますから、刑法の範囲外です。ただし私が傍聴した裁判では裁判官は、原告陳述のとき「偽証すると罰金を課せられることがある」みたいに注意していた気がしますが、良く調べていないので、今はわかりません。

裁判所は非常に多くの案件かかえて忙しいので、普通は「原告陳述書」「被告陳述書」の提出で済ませ、原告証言、被告証言は特別な事情がないと(どちらかが強く要求するとか、裁判官は必要の感じるとかの場合)しません。こういう文書での主張は宣誓していないので偽証罪の適用はないです。言い換えれば「民事裁判では偽証がまかりとおっているとか・」とも言えるかもしれません。

>そういう現状と今回の事情を考えた上で、なにか私のほうで気をつけられること、留意しておくべきことなどありますでしょうか?

1上の刑法の条文をよく読むと罰金はなく、偽証すれば確実に牢屋に入れられるという事実です。普通の人には考えられない重罪です。よって、こういう事実を以って叔母さんや、証人になりそうな人を牽制することがとても重要です。「もし叔母様が、人に頼んで偽証させたりしたら大変なことになりますよ。私の証拠証言によって偽証が明らかになればその人は監獄入りは確実になりますよ」みたいなことを繰り返すわけです。
2.本件、「自分が死んだら金は返さなくていいと言っていた。」ことが事実か事実でないかの争いのようです。(債権債務の存在の立証はクリアできています)「先生は「証明する書類はあるか?」と聞いたところ「ない」と言われた、とおっしゃっていました。」ということですが、問題は「質問者さんに証拠はありますか?」と叔母さんが質問したとき何と答えるかです。

作戦としては「母はそうはっきり言いましたから、それが何よりの証拠です」とかわしておいて「母の残した日記、家計簿、家族親類友人からの手紙類沢山ありますから、今一生懸命探しています。それが見つかれば、叔母さんのいうことは事実でないことは判るでしょう」みたいに牽制するのが良いでしょう。

要するに「証拠はあるような、無いようなあやふやな回答で通す」ということです。叔母様は相当悩むはずです。

3間接証拠(裁判用語では「間接事実」といいます)を探し、よく整理することです。生前のお母様が質問者さんにお話されていたことを、ランダムに思い出してメモし、それを時系列に並べで整理します。裁判では直接証拠が無い場合は、間接事実によって推定判断されます。

 双方直接証拠が無いなら、どちらが確からしい間接事実を分かり易く主張した方が勝つということです。

4「質問者さんに証拠はありますか?」と叔母さんが質問者さんに質問したとき何と答えるかについては「本当に母が「自分が死んだら金は返さなくていいと言った。」かどうか、それは叔母さんが胸に手を当ててみればお判りでしょう。母がそういったのなら証拠は叔母様が出さなければたとえ裁判になっても、裁判所はどう判断するか????私がもし「そんなこと言っているはずがない」と証明したら大変なことになりますよ・・・」というような感じで、とにかく心理的に叔母の方を牽制するというか、追い詰めることがとても大切です。

5本件は裁判に持ち込まずして叔母さんに300万円返済させるように仕向けるのが質問者さんにとっても叔母様にとっても最も公正な解決方法でしょう。神経戦、心理作戦が非常に重要です。神経戦、心理作戦で徹底的に戦い、決着がつかなければ裁判みたいなシナリオを描いて、とにかく叔母様を押し切る気概で事を進めるとよいでしょう。

6叔母様だけでなくその旦那様を巻き込む、質問者さんの旦那様のご意見も調べるか聞いてみて巻き込む、など戦線を全面的拡大して親族総力戦に持ち込む方法もあります。(ただし副作用はありますから、慎重の上、慎重に。)叔母様の旦那様は本件どうみているかです。「お金借りていたことは知らなかった」のか「借りていたのは知っていたし、返すべき」とかどういう見方をしているかは、叔母様の今後の対応に重要な影響があるはずです。何とかそれとなく分かると、質問者さんはとても有利でしょう。将を射んとすれば馬を射よということわざもあります。

>民事裁判では偽証がまかりとおっているとか・・・。そういう現状と今回の事情を考えた上で、なにか私のほうで気をつけられること、留意しておくべきことなどありますでしょうか?


私は、たまたま証人尋問を行う裁判を傍聴したことがありますが「真実以外のことは述べません」みたいな宣誓をさせられ、裁判官から刑事罰を受けることがありうる注意を受けた上、証人としての意見を述べていました。

刑法(偽証)第169条 法律により宣誓した証人が虚偽の陳述をしたときは、3月以上10年以下の懲役に処する...続きを読む

Q死んだ父が親戚から借りていたお金について

私の父は3年前に亡くなったのですが、その父が親戚(父の甥)から200万円借りていたようなのです。その借金については私と私の母は全く関知しておらず、先日その親戚から電話があってそれで初めて知らされました。とりあえず確認できたことは、1.借用書は無い、2.銀行振込の記録(明細書?)はとってある、3.生前に何度か借金返済を催促する電話はかけていた、とのことでした。

借金も負の財産として相続されるのは承知しています(当然相続放棄はしていません)。ただ父が本当にお金を借りていたのかどうか上記だけでは判断しかねています。このような場合、どのように対応したらよいのでしょうか。

Aベストアンサー

借金は金銭消費貸借契約とも言われます。本来は親戚であっても口頭ではなく、金額、金利、返済期限など細かな条件を書いた契約書面、あるいは借用証があるべきなんですが、今回は200万円もの多額とのこと。社会的な常識からいえば口約束でなく、当事者が署名した書面による契約があることが当然でしょう。

お父様死去から3年もたっての返済要求と言うのも解せませんね。金を貸した側がお父様の甥御さんなら、その死去のことはすぐに知る立場にいたはずですし、貸したお金の始末のことが非常に気になるはずです。

こうした点から今回の事例には不審な点があります。

銀行振り込みの記録があるそうですが、それが貸付金の証拠とはなりません。逆にお父様が貸したお金を甥御さんが返済したときの送金であるかも知れないからです。

まずは当事者同士の話し合いが先決ですが、その前に法律の専門家、弁護士の助言を聞いた方がいいでしょう。仮に裁判での争いになった時には甥御さん、お父様の相続人であるあなたのお母様、あなたがいかに客観的な、かつ真実性のある証拠、あるいは当時の生活状況(年下の甥御さんから大金を借りるようなひっ迫した状況などがあったのか)を証明できるかが重要です。

借金は金銭消費貸借契約とも言われます。本来は親戚であっても口頭ではなく、金額、金利、返済期限など細かな条件を書いた契約書面、あるいは借用証があるべきなんですが、今回は200万円もの多額とのこと。社会的な常識からいえば口約束でなく、当事者が署名した書面による契約があることが当然でしょう。

お父様死去から3年もたっての返済要求と言うのも解せませんね。金を貸した側がお父様の甥御さんなら、その死去のことはすぐに知る立場にいたはずですし、貸したお金の始末のことが非常に気になるはずです。
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Q親子間の金銭貸借に公正証書と収入印紙はほんとに必要か?

親から1000万円借用しローン残高を一括返済しようと考えています。
月々の返済は銀行振り込みにして返済証拠が残るようにし、利息も現ローンよりは低いですが1%にします。またこれらの諸条件が分かるように「金銭消費貸借契約書」も作成します。いろいろな解説書では「「出来れば」契約書を公正証書とし「収入印紙」も貼った方が良い」と書いています。調べると公正証書作成手数料と収入印紙代が結構な高額です、私のような貧乏人にはできればやめたい。収入印紙がなく正式な公正証書でなければ金銭貸借と認められないのでしょうか?そして贈与税が掛かるのでしょうか?

Aベストアンサー

質問は、贈与と認定されないための対策でしょうから
金銭消費貸借契約書の作成と
返済の記録が重要です
無利子ですと、利子相当分の贈与と認定される可能性がありますが、1千万では、最高でも年50万程度でしょうから、他から贈与が無ければ、贈与税はかかりません
(#1の後日作成の借用証等では認められません、税務署は収納できる根拠のある税金は収納するのが仕事ですから)

公正証書である必要はありません、それよりも返済の記録です
#2の指摘もありますが、現金での授受は領収書があっても否認されるケースがあるようですが、債権者の口座に定期的に振り込まれている明確な記録があれば、それ以上の追求は無いようです(他に不振な要因が無ければ)

公正証書の方が契約の効力が争点になった時、証拠能力が高いだけです
(改竄や捏造を主張されたとき等)

印紙は貼付して無くても、特に問題にはならないでしょう(「最悪印紙税の追徴です)

Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Q親の口座からのお金の移動は可能?

そろそろ老化が進んできている親の預金が気になりまして、親の同意、立会いのもとに、生前に親と同じ銀行に自分の口座を持ち、親のカードで少しずつお金を移動できないかと考えているのですが、このようなことは可能でしょうか。また、その際に移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

Aベストアンサー

>このようなことは可能でしょうか。

親が未だ自分の意思表示が出来る状態だと、可能です。
親からの「贈与」となります。

>移動後の預金の一部を子供の学資などに使用することは問題あるでしょうか。

親からの贈与を受けたお金は、贈与を受けた者(質問者さま)が自由に利用する事が出来ます。

余談ですが・・・。
相続時精算課税の特例による贈与。
65才以上の親から20才以上の子供へ、2500万円までの贈与を非課税にできます。
但し、親の死亡による相続の時に「相続税として支払」ます。
通常は、毎年110万円以下だと贈与税は発生しません。

Q親に今まで最高いくらくらい借りた事ありますか?

私は20代後半の男性会社員ですが、先日ど~しても必要で親に20万円借りました。ギャンブル・酒・タバコ・借金(消費者金融)は一切しないのですが先月高額な買い物をしてしまいどうしてもお金の工面ができず悩んだ挙げ句借りました。これまで親に金銭的に迷惑をかけた事がないという事を自負してましたしそれが自分としての誇りでした(笑)。当然親ローンで毎月返していきますがこの年になって親にお金を借りる事に対して自分として納得いかない部分があるのですが皆さん親に今まで最高でいくらくらい借りた事ありますか。参考までにお聞きしたく思いましたので質問させて頂きました。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

結婚して数ヶ月で初めての妊娠をし、引越をしたかったので私の親に50万借りました(--:)

言い訳ですが、1階に住んでいたのですが主人の夜勤があった為子供が産まれてからの不安があった事と、すぐ隣に大きなマンションがたつ予定でほとんど日が当たらなくなってしまう事を考え引越を決意しました。
ホントに言い訳ですね・・・;^_^A

主人と二人で頭を下げて貸してもらい、頭を下げて返しに行きました。
月々返すのと、一括で返すのとどっちが良いかを聞いて、一括で・・・と言われたので、頑張りました(^-^)

でも親に借りる・・・はいい気分しませんよね。
早く返したかったです。
返した後は一切借りてません。
その頃から貯蓄に目覚めたと思います。

親からの借金は踏み倒す人もたくさんいるでしょうか
ら、takabonさんは考え方がしっかりしているんじゃないんですか~?

頑張って返してくださいね~(^_^)/~~~
・・・って私に言われたくないか・・・(笑)

Q遺産分割で揉めています

先月父が亡くなり(母は3年前に死亡) 遺産分割をする事になりました。
相続人は 私(男)と妹です。
しかし 両親を引き取って介護をし 財産管理もしていた妹の提示した預金残高が想像以上に少なく 私は跡取りという事で実家の土地と家(2千万相当)生命保険金(300万)は相続する事になりましたが 預金は妹が3分の2を請求しているので300万ほどしか相続出来ないようです。
10年間空き家だった実家に 定年後は戻るつもりなので家のリフォーム等でも多額のお金がかかると思われます。
妹は 10年分の通帳 家計簿 介護記録等は提示していますが
巧妙な手口で親のお金を流用しているのではと思います。
その事を追求した所 妹の夫が「親の面倒をみてこその跡取りじゃないのか。家屋敷と生命保険金を相続出来るだけでも 感謝したらどうだ」と言い始め しまいには 「この分割で不満があるなら こちらは弁護士を立てる。銀行でも郵便局でも全部調べてもらって こちらに何の非も無い事を証明してもらう」とかなり怒りまくり 捺印前とは言え 分割協議書を破ってしまいました。
もし銀行や郵便局で調べて お金を流用した事実が出て来ず 妹が弁護士に分割を一任した場合 全遺産の半分を相続する・・・という事になってしまうのでしょうか。
この場合 跡取りである事や墓や仏壇を守って行く などと言う事は考慮してもらえないのでしょうか。

先月父が亡くなり(母は3年前に死亡) 遺産分割をする事になりました。
相続人は 私(男)と妹です。
しかし 両親を引き取って介護をし 財産管理もしていた妹の提示した預金残高が想像以上に少なく 私は跡取りという事で実家の土地と家(2千万相当)生命保険金(300万)は相続する事になりましたが 預金は妹が3分の2を請求しているので300万ほどしか相続出来ないようです。
10年間空き家だった実家に 定年後は戻るつもりなので家のリフォーム等でも多額のお金がかかると思われます。
妹は 10年...続きを読む

Aベストアンサー

No.6です。

まだ、どろどろの争いにはなっていなと思いまして、アドバイスをさせていただきました。
ただ、言葉が足りなかったので補足します。
弁護士が登場する前に、妹さんと二人だけで、話をしたほうが良いかと思います。
私個人の考えでは、将来のリフォーム費用の分まで要求すのはどうかと思います。
しかし、リフォーム後、質問者さん一家が住むだけでなく、妹さん一家がいつ遊びに来れるようにとの配慮も含まれているとしたら、そこは、話合いでしょう。
いくら、設備の良い病院だったとしても介護の負担はそれなりにあろうかと思います。
ですから、その点は素直に妹さんに感謝し、実家の建物のこと、祭祀の継承のことを冷静に話しあえばいいかと思います。
以上、アドバイスとして。

Q親から借金して親が死亡した場合の相続税は?

仮に親から1億円を借りて返済を完了しないまま親が死亡した場合は相続税はどうなりますか?、またそのお金が形として残っていない場合は?

親が子供に車を買ってあげると贈与税がかかるのですか
学費や食費・生活費一切を両親に頼っており金額にすると莫大ですがそれも相続や贈与税の対象ですか


今働いていなくて、親の年金の貯金にパラサイトしている状態です、このペースで使うと貯金は無くなってしまいます。そして両親もいずれは死にます、「その時相続税どうするの?」と人に言われました。現金財産は一切ないものとして不動産のみがある場合はその不動産を半分取られてしまうのでしょうか、税務署の強制執行を待たずに(されると追徴される)土地で代物弁済をする事はできますか

Aベストアンサー

親から借りたまま・・ということは親は貸したままということです。
つまり貸してるお金は親の財産です。
1億円本来返してもらうはずのものですから
1億円の相続対象額となり相続税がかかります。

借りた人間があなただからわかりにくいと思いますが

借りてる人が第3者であればわかりやすいでしょう。

借りてる人をAとすれば
あなたの親は1億円をAに貸しています。
親がなくなりあなたが相続しました。
貸してる金も相続するのですから
あなたが1億の債権を相続したということになります。
つまり1億円の財産です。
あなたが相続するのですからあなたが相続税を払うのです。

他の考え方としては、
借りてるものは返さなければなりません。
あなたが1億返せば親は1億手元にあるということになります。
これを相続するのですからやはり相続税は払わねばなりません。
この結果と、借りたままの結果が違ったのでは
変でしょ?
同じ親の1億をあなたは手にするのですから
借りて返さぬままになろうが、親が持ってる1億を相続しようが
相続税が同じでなければなりません。

お金が形として残っていなくとも同じです。
競馬で使っちゃったとしてもあなたが1億借りてることに変わりありません。
Aに貸しても同じでしょ?
Aが競馬しようが、金の延べ棒で残しておこうが
貸した金が1億であることには変わりありません。

厳密に言えば車は贈与税対象です。
贈与税は年間110万円以上をもらったらかかります。
車であってもそれが110万円以上すれば(一括払いで)
贈与税対象です。
只、名義を親にしてあったり、分割(年間110万円までいかない)
だったり、あるいは申告しなかったりしますので
ほとんどの人は贈与税をごまかしています。

扶養義務者(つまり親)からもらう生活費や教育費、
その他香典、歳暮、お見舞いなど社会通念上相当と認められるものは贈与税がかかりません。

相続税はあなた一人なら6000万円までは相続税を
払うことはありません。

5000万円が基礎控除で
相続人一人につき1000万円まで控除できます。
したがって6000万円までは黙ってもらえます。

他、障害者や10年以内に連続して相続が発生した場合など
控除額が増えます。

現金がなく、土地や他の不動産しかない場合、
相続税は「物納」といって土地そのもので納付することができます。
ただし、一番いいとこをとられます。
道路付きがよく、高く売れそうなところ、あるいは利用価値が高いところを分筆して持っていきます。

土地が半分になるとは限りません。
仮に坪単価が30万円で100坪だって3千万円です。
200坪でも6000万円。ここまでは控除される、つまり非課税ですから200坪そっくり残ります。

1億の土地でも、6千万までは非課税ですから残りの4千万が
課税対象です。
で、4000万のうち半分取られたとしても2千万で済みます。
実際には細かい計算方法で算出しますので(不整形地だから単価を下げたり)1500万くらいだと思います。

さてぜんぜん払えない場合ですが、税務署の強制執行は最後の最後、
たぶん15年後くらいになります。
払う払うといいながら毎年10万ずつくらい払っていれば
まず強制執行はめったなことではかけません。

悪意があり、出頭にも応じず、電話があってもけんか腰、
土地もぜんぜん売る気がない、そもそも払う意思がないと
税務署にとられると強制執行がかかります。

払いたいんだけど、土地が思うように売れないんだよ
売れたらすぐ払うよ・・今近所の不動産屋に売ってくれと
お願いしてあるんだ。と媒介契約書類(不動産屋に土地を売ってくれ
という依頼書のようなもの、ほんとに売ってもらう書類ではなく
なぁなぁで書いてもらった書類で外に出さないでおいてもらう)
を見せて、こうやって努力してるんだ、しかも少しでもと思って
できるだけ払うようにしてるジャン(月1万づつくらい)。
といえば、強制執行は簡単にはかけてきません。
安心して下さい。

しかし、税金だけは、特に相続税はいかなることがあっても
勘弁してもらえることはありません。一生追いかけてきます。
しかも金利がついて・・。
ついに払わず死んでしまえばチャラとなりますが
あなたの子供が相続するものがまったくなくなります。

下手に子供が相続するとあなたの未払いの相続税まで
かぶります。
ですのでいずれ必ず土地はなくなります。

まぁ、あなたが生きている間はそう簡単に土地を取られることは
ありません。
15年~20年はごまかしながら持ちこたえることはできるでしょう。
競売になるのはそれからです。

親から借りたまま・・ということは親は貸したままということです。
つまり貸してるお金は親の財産です。
1億円本来返してもらうはずのものですから
1億円の相続対象額となり相続税がかかります。

借りた人間があなただからわかりにくいと思いますが

借りてる人が第3者であればわかりやすいでしょう。

借りてる人をAとすれば
あなたの親は1億円をAに貸しています。
親がなくなりあなたが相続しました。
貸してる金も相続するのですから
あなたが1億の債権を相続したということになります。
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Q税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?

税務署から贈与税無申告が摘発されるのはどのような場合でしょうか?不動産取得の際以外で何かありますか。銀行口座間の振込(1,000万円)後、証券会社口座に移すつもりですが税務署は把握できるのでしょうか?
実際は、私名義の証券口座→私名義の銀行口座→母名義の銀行口座→母名義の証券口座を考えています。
振込ではなく、現金の受け渡しなら把握できない等の情報教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

>個人の口座の金の動きまで把握していないでしょうし、

それがそうでもないのですよ。
No.5の回答にあるように、一定の条件でいろんなところから情報を得ます。銀行、車販売店、証券会社なんかは恒常的な調査対象のようですね。それと国税税務情報と市町村の課税台帳を照らし合わせ、不自然な資金の流れ、資金出所不明な購買をチェックし税務調査へつなげるのです。


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