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推理小説が好きなんですけれども,中でも名探偵が登場する小説が特に好きです。
名推理や、大活躍する物語の中でNO1と思われる名探偵は,いったい誰でしょうか。又、その本の題名も教えていただければよろしいのですが。東洋,西洋を問いません。宜しくお願いいたします。

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A 回答 (14件中1~10件)

私は断然!御手洗潔です。


ミステリーを読むきっかけになった探偵だし、
今までの探偵に無かった感じがスキです。
最近お目にかからないけど…

あとは神津恭介、桜井京介、薬屋探偵辺りかな…好きなのは。
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私の好きな探偵は、榎木津礼二郎です。

探偵らしからぬところが、いいです。だからお薦めの小説は、京極夏彦「百器徒然袋―雨」講談社\1150です。3つの中編からなっています。京極作品の中では、読み易い方です。
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なんといってもシャーロック・ホームズです。


わたしのあたまのなかのホームズは、ジェレミー・ブレット氏の姿で動き、
露口茂氏の声で話します(…)。←グラナダTVシリーズの影響

あとは山田風太郎氏の荊木歓喜などはいかがでしょうか。
(光文社文庫 山田風太郎ミステリー傑作選2〈名探偵篇〉「十三角関係」)

あ、麻耶雄嵩氏のメルカトル鮎なんてのもいましたね。
でもあれは「名探偵」じゃなくて「銘探偵」だからなあ(…)。

名探偵の魅力はやはり、解決した事件と密接に関連しているように思います。
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わたしが今までに読んだ推理小説の中で、ぴか一と思う探偵は。


由利燐太郎です。ずばり。横溝正史が書いた安楽椅子探偵です。
いろんな意味で超越している人で、私の中の憧れの人です。
シリーズ最後のほうは後から出てきた御子柴くんに出番とられてしまって
ほとんど出てこないですが(笑)
横溝正史のもう一人の探偵金田一耕助の方がかなり有名になってしまって、マイナーな探偵ですね。(でも金田一も好きです。百日紅の下でとかすごく好き)
オススメとしましては「石膏美人」。これが最初に読んだ由利燐太郎シリーズでした。すごく悲しくて綺麗で泣きながら読んだことを覚えています。
「蝶々殺人事件」由利燐太郎シリーズで一番有名なタイトル。こちらもよいです。
しかし、最早絶版で入手がかなり難しいかと(私もいまだコンプリートできてません)古本屋でみつけてください。出版社は無論角川です。
でも、「悪魔の家」は再販されていた気が・・でもいないし由利さん。(助手がでてます)
あと、外国モノでは・・あ、思い浮かぶのが非探偵ばっかなので(執事とか、没落貴族とか)メジャーなところでシャーロックホームズを。小5の時にコレを読んで、
推理小説にハマッたんで懐かしいです。オススメはやっぱり「緋色の研究」
これですね。
ながながとすいません。でも読み易い作品なのでおすすめです。
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ついつい、回答の中の榎木津礼二郎という言葉に反応してしまいました。



私の中での探偵ナンバーワンも榎木津です!
礼二郎さんが主人公の短編集がとても面白いです。

後は、明智小五郎ですね~。
新旧対決というところです。
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まだ回答受付中でしょうか?



ミステリーは人によって特に好き嫌いが分かれるみたいですね。

独断で二人挙げます。

北村薫「空飛ぶ馬」「夜の蝉」他の噺家、春桜亭円紫。

「姑獲鳥の夏」を気に入られたということで日本推理作家協会賞受賞作品の続編「魍魎の匣」の探偵、榎木津礼二郎。

既読でしたら余計だったかも。
では!
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私のNo.1は「御手洗潔」



島田荘司氏の御手洗潔シリーズです。
男前ですよ~~彼は(笑)
最後(と、言っても途中だけど)には作者に挑戦されちゃいますから。
「私は読者に挑戦する」

1番好きなのはシリーズ1作目の「占星術殺人事件」ですかね?
全部おもしろいけど・・・・。
占星術~は最初は読むのちょっと苦労する(昔の言葉で書かれた手記で始まる)けど、おもしろいですよ。(^^)
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ダイナ、エープリル、アーチー・カーステアズに私も一票!


「スイート・ホーム殺人事件」は最高に面白いです。

日本ではなぜかいまいち人気出ないみたいですが、
ピーター・ウィムジィ卿、私は大好きです。
創元推理文庫で次々出ています。
あまり相互の関連性がないので、どこから読んでもいいです。
(1作目の「誰の死体?」がちょっとつまんないので、
皆読まないんじゃないかと思います…)
手始めには、「不自然な死」「毒をくらわば」
(ここに出てくるミス・クリンプスンという助手の女性が傑作)
それでお気にいったら、「ナイン・テイラーズ」を是非。

赤毛のアン現代版ミステリと私が勝手に決めている
ディタニー・ヘンビット・モンク&オズバート・モンク夫妻もお勧め。
やはり創元です。アリサ・クレイグ(別名シャーロット・マクラウド)
「山をも動かす」「キルトは楽しい」etc、
軽くてかわいくて楽しいですよ!

参考URL:http://www.tsogen.co.jp/frame/fra_mys.html
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おいらも、tascaさんお薦めのクレイグ・ライスが好き好き。

マローンも、見た目じゃなく、モテる男だよな。目指せ!!ってか? しょっちゅう留置場に入ってて、ポーカーでオマワリから小銭を巻き上げちゃうヘレンには、ほれちゃうぜ。でもって、『スイートホーム殺人事件』の3人兄弟たちの名探偵振りも、ぜひ、読んで欲しいな。
あとは、仁木悦子の仁木兄弟と都筑道夫のキリオン・スレイ(角川文庫)。パーネル・ホールのデヴリン・トレーシーと、スタンリー・ヘイステイングス。A・A・フェアのドナルド・ラム(ハヤカワ文庫)ラムには、バーサ・クールという、女傑の相棒がいて、彼女がサイコ―!! 体調が悪いってことなので、楽しく読めるものを、チョイスしてみたんだけど、早く、元気になれるといいね。バーサほどには、ならなくっていいと思うけど。
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高木彬光氏が書かれた神津恭介が私の中ではNo1です。


理由はあまりバタバタと人が死なない事。
少なくとも、本のラストで生きているのって自分(探偵)と犯人だけじゃん!と脱力する事は無いです。
『刺青殺人事件』と『人形はなぜ殺される』が面白かったです。
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