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昨夜の天気予報で一日曇りだったのに朝から好天気の晴天です。天気予報はこんなものなのでしょうか。高価な気象衛星やスーパーコンピューターを駆使して天気予報は出されていると思います。火山や地震と違い天気予報の予測は身近で現実的で予想可能と思うのですが、自然現象は高度な科学技術を使っても予測は出来ないのでしょうか。

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A 回答 (7件)

昔の天気予報は、漁師などが目測と経験で行っていました。


それらに関する地方毎の言い伝えを『天気俚諺』と言います。
日本の気象観測は、始まって以来まだ百数十年にしかなりません。
漢方の医学や西洋の医学は数千年の歴史を持ちますが、まだまだ不完全です。
CTやMRIの技術で体内の様子を直視することも可能になりつつありますが、万全の治療法が開発された訳でもありません。遺伝子利用も開発途上です。
それに比べれば気象学の発展は著しいと思いませんか。
天気予報は人々の生活の便宜を図るための情報提供です。
欠かせない大切な業務として、災害防止、非難行動などに必要な警報・注意報その他の業務も行われてて居ます。
医者嫌いが手遅れになってから医者に助けを求めるようなこと、バカバカしいと思いませんか。医療も進歩して、治療を要する以前の予防医療へと進化しています。
あなたが天気予報を信じたくないなら、信じなくて構いません。警報も避難命令も無視しましょう。
多くの国民が望んでいる業務に、特に生命財産の保全のために必要な経費は、公費で賄われて当然です。
地表の7割を占める海域に、不動の観測点を設けることは不可能です。陸上で有っても上空に不動観測点は設置できません。MRIのような断層撮影・合成画像作成技術も未開拓です。
その割には天気予報、かなり的中しているとは思われませんか?
当てが外れたときほどショックが大きいのは、誰しも同じですけどね。

この回答への補足

科学が進んだ現在でも正確な天気予報は無理なのでしょうか。」

補足日時:2014/12/26 15:25
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こんなもんかと言われればこんなもんです。


天気予報の原理は昔の船乗りや土地の古老の予測とかわりません。
この時期、昨日今日はこんな天気だったから明日はこんなこんなもんだろうということです。
スーパーコンピューターは確かに高性能ですが、コンピューターというのは予め入れてある数式に数値を入れて計算しているだけです。
人間のような応用もなければ臨機応変などという芸当はできません。
過去にこれこれこういう関係があったから将来も同じだろうとやっているだけです。
しかもこの入力するデーターもある意味では相当に粗っぽいです。

気象衛星やレーダーなどで雲の様子は見てはいますが風向きの変化までは見れません。
雲は風のまにまに漂っていますので、文字どうりその日その日の風任せです。
他所の土地からやってくるだけではなく、その土地の地上の気温と上空の気温でできたりできなかったりします。
風は地上の山や川、海などの様子でも向きが変わります。

天気予報も良く見ると確率とか信頼度とかいう言葉が使われています。
降水確率50%というのは、同じ天気が100回あればすくなくとも50回は雨が降るだろうと言っているだけです。
絶対にこうなるとは言っていません。
台風の進路予想も円を描いて明日はこの円のなかの何処かだろうとやっています。
しかも厄介なのが20km四方の升単位でやっている上に行政上の都道府県の区分とは違っています。
TVなどで放送するときは都道府県単位で言います。
県境付近にお住いの方はよく経験されておられるかと思いますが、自分が住んでいる県が〇〇県だからと言っても隣の△△県の予報の方が当たるということは日常茶飯事です。
昨日の天気については理路整然滔々と述べてはいますが所詮明日のことはだれにも分かりません。
自然現象が予測できないのではなく未来が予測できないだけの話です。

スーパーコンピューターへ入力する観測データー
地図を縦横20kmの正方形で区切ってその中で測定器のおける適当な場所1ケ所決めてそこで降水量、気温、日照時間、風向・風速の四つの数値を測っています。
降水量だけは17km四方に1ヶ所で測っています。
この測定器が置かれている場所をアメダス観測所といいます。
日本全国で1311ヶ所だけです。
この観測所から無線で10分ごとにデーターが気象庁に送られてきています。
この数値はあくまでも地上のデーターです。
上空は全国で16ヶ所の地点から午前8時30分と午後8時30分の2回だけ気球を飛ばして測っています
気圧・気温・湿度・風向・風速を測っています。
日本の周辺の海には測定器を積んだブイを流して測っています
太平洋側の広い地域は2隻の観測船が巡回しながら測っています。
更に民間の航空機や船舶からも随時データーは送られてきます。
雲は日本の上空だけではありませんから、お住いの地域の毎日の天気に影響する、中国をはじめユーラシア大陸全体や太平洋全域のデーターも国際協定によって送られてきてはいます。
いずれにしても空の広さからすれば針で突いたような測定です。
まぁ~この針の穴を無数にふやせばそれなりに当たる頻度は上がるでしょう。
穴を増やすにはお金がかかります。
天気予報を何に使うのか、それによって得られる経済効果との比較です。

この回答への補足

何を仰りたいのか、今一つ不明瞭ですが、要はスーパーコンピューターを使っても正確な天気予報は出来ないって事ですか。

補足日時:2014/12/26 15:21
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> 気休めなのですか


自然はまだまだ未解明な部分がある。

特に天気予報には、観測点をいかに確保するかによる。

日本全国で20箇所前後、観測は基本的に12時間毎。

天気は西から動いてくるのが、大陸の観測網はもっと疎になっている。


観測結果が少ないと、それだけ誤差が大きくなる。
また、現在のコンピュータでは、あまりに遅すぎるので、綿密な計算を行うと、翌日の天気の予想の答えが翌日にならないと出ないということになるので、計算量を少なくするために、格子点データを有る程度疎にして計算している。
結果として、ある程度の誤差の許容は必要である。


> 予測は出来ないのでしょうか。
観測点を百倍ほど増やし、観測の機械は使い捨てだがこれの精度を高精細に改良したGPSを搭載するなどで百倍以上に上げ、1時間毎程度で観測し、スーパーコンピューターの性能が千兆倍ほどになれば、予報モデルが改良できて、結果としてもう少し予報精度が上がると思います。

この回答への補足

お金を投入しても其の価値があればいいでしょうが、下駄を放り投げた天気予報とどう違うのでしょうかね。

「・・あーしたてんきになーれ」ってか。

補足日時:2014/12/26 15:23
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天気予報の的中率は、現在では85%程度に向上しています


これも『高価な気象衛星やスーパーコンピューターを駆使』した結果です

駆使しなければ6割7割程度でしょうか

それに、現在では国土を数キロ四方に区切って予報が出せますが
以前は、数十キロ四方でしか予報できませんでした

能力の向上に併せて、より詳細に予報している為に的中率は85%ぐらいになっています

外れたときは心に残るけど、的中しているときには意識が残らないから気になるんでしょうね

この回答への補足

当たって当たり前、当たら事で迷惑があるから聞いてるんです。

補足日時:2014/12/26 15:20
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>昨夜の天気予報で一日曇りだったのに朝から好天気の晴天です。

天気予報はこんなものなのでしょうか。

この一例を以って天気予報を否定されましても・・・。たぶん当ってる時は気にしてないだけですね。

この回答への補足

当たるも当たらんも、聞いたのと違うから言ってるんです。

補足日時:2014/12/26 15:18
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 天気予報でも観測地点や様々な理論や方程式などを用いてシミュレートしています。


 幸い天気は気象衛星からの様々な情報、地上からの観測データなどから分かりますが、地震などは深い所で起きている現象で観測地点も少ないのです。本当の地球の内部の姿は完全に分かっていないのです。
 その為に、全てを理解するのも難しいのです。サンプルが多いほど正確な物が出来ますがね。

 まだまだ全てを理解出来ていないのが自然なのです。

この回答への補足

天気予報をする意味が有りませんね。予報できない事を何故するのでしょうか。

補足日時:2014/12/24 12:25
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自然現象は高度な科学技術を使っても予測は出来ません。

この回答への補足

それでは、何故大金を使って天気予報をするのですか。気休めなのですか。

補足日時:2014/12/24 12:24
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