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【電気・蛍光灯の安定器はどこにある?】蛍光灯は放電を利用して発光しているので安定器が必要だそうですが安定器って蛍光灯を使う照明器具に内臓されているんですか?

それとも家のどこかに安定器という機器が別途取り付けられていて全ての蛍光灯を使用する照明器具はそこを経由して配線されているのでしょうか。

A 回答 (5件)

他の回答者様がおっしゃられているように、蛍光灯のケース?の中に結構重い安定器が入っています。


ただし、昔ながらの古い安定器を使っていると、蛍光灯の寿命が短くなってしまいます。
白熱灯と違って、蛍光灯はスイッチのオンオフによって明るさ(=寿命)がどんどん減っていき、最終的にはチカチカして使えなくなります。
そこでお勧めしたいのがインバーターに交換することです。
秋葉原でインバーター付きの蛍光灯本体を購入すると、2,000円から3,000円で購入できます。
インバーター方式の何が良いかと言うと、蛍光灯を点灯させたときに本体に負荷がかかりにくいこと、また、スイッチを入れるとすぐに点灯すること、また通電ロスが少ない、などが挙げられます。

また、そのようなことをせずに、現在ご利用されている手持ちの蛍光灯の本体を使われてる場合には、電子点灯管を強くお勧めいたします。
電子点灯管は、つけたり消したりする際に普通の点灯管とは違って、「チカチカチカ…パッ!」と点灯せずに、スイッチを入れたら、一拍置いてすぐに「パッ!」と点灯します。
以前、蛍光灯の電子点灯管を扱っているメーカー全て聞いたのですが、先ほどの「チカチカチカ…パッ!」という流れは、蛍光灯と点灯管に、かなりの負担がかかり、蛍光灯に早く寿命が来てしまうとの事でした。
電子点灯管は今までの良くある点灯管とは違い、極めて長寿命ですし、普通の点灯管と違うメリットがあります。
それは、蛍光灯を痛めないこと。
もう一つは、スイッチを入れた時にすぐに点灯するということです。
また、よくある点灯管とは違い、蛍光灯を変えるたびに、点灯管を変える必要がありません。
なぜなら電子点灯管が切れるまでずっと使えるからです。

コスパ、最強です。

電子点灯管の寿命は、蛍光灯がつかなくなった時、というのも交換するのにとても解りやすい目安ですし、オススメです。
もしも電子点灯管が点灯しなくなった場合は、しばらく今までの普通の点灯管で乗り切れば良いでしょう。
アマゾンで電子点灯管を検索して出てきた商品の1つを画像として添付しておきます。
「【電気・蛍光灯の安定器はどこにある?】蛍」の回答画像5
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この回答へのお礼

みなさん回答ありがとうございます

電子点灯管は知らなかった

お礼日時:2016/11/24 15:05

蛍光管を取り付ける各照明器具の中に内蔵されています。


蛍光管を外し、本体のカバーを外して分解するとわかります。パッと目それとわからない可能性もありますが。。。(^^;
Googleあたりで「蛍光灯 安定器」といった適当なキーワードで図形検索すると写真がたくさんみつかるかと思います。

参考まで。
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> 安定器って蛍光灯を使う照明器具に内臓されているんですか?



はい、照明器具個々の中に入っています。
ですので、照明器具専用のラインと言うのは家の中にありません、何処でも繋げば使えます。
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LED蛍光灯には付いていませんので誤解されませんように。

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