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ハイレゾとオ-プンリ-ル38/3トラックの再生帯域はテ-プのほうが
まだ上と思うのですか゛、音質もテ-プのほうが音のニュアンスは繊細に出ているようです
また、アナログレコ-ドも帯域はハイレゾと変わらないんじゃないかと思いますが
物理的にどうなんでしょうか、ヒスノイズとかは対象外です

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A 回答 (3件)

はじめまして♪



オープンって、2Tr/38cm(ツートラ サンパチ)ですよねぇ?

さて、音の質感、ニュアンスという面においては、非常に良い状態で再生できている場合は、デジタルオーディオのハイレゾリューションなんかより、とても良い状態が得られるのは事実です。

ヒスノイズとか回転ムラ、歪み率などの、一面だけを視た「測定値」だけを見れば、デジタル環境の方が圧倒的に数値が良いのに、、、、

音を記録し、再生する。という行為において、これらの基本的部分の改善、という観点ではデジタルオーディオには大きな可能性が有ったはず。この恩恵は安価でお手軽な利用環境という範囲では大いに貢献したのですが、非常に高度な「感性領域」では、なかなか数値のさほどの「良さ」が得られていないのが実情です。

アナログ再生で、より良い音を求めた場合、機器もさることながら、それらの使いこなし方、技術と感性が高度に求められます。
(デジタルでも、最終的には同じような、高度な知識も感性が求められますが、、、)

そもそも、ハイレゾは、今までのCD規格よりもデジタル的により高精細に記録再生を目指したもので、より「アナログに近付けよう」という方式です。
別に、人間に聴こえない超音波(ハイパーソニック)を記録再生するとか、実測不能な論理値の広ダイナミックレンジを得よう、という目的では有りません。
(いつの間にか、こういう部分を宣伝文句として、一人歩きしている感が有るが、、、)

このため、良く出来たハイレゾ音源再生では、高度なアナログ再生により近付いた、という状況でしょう。

重要なポイントは、人間が最も感度が高い中音域の表現力の豊かさが、どこまで体感出来るか。という部分だと、少なくとも私はこのように考えています。

まぁ、オーディオって機器を使って音楽を楽しむ事なので、機器に特化したり、音楽芸術に重点を置いたり、いろんな技術に関心を持ったり、音に対しても人それぞれの好み、感性判断に依って、いろいろな趣味性が有ってこそ、面白いのだと思います。

アナログ/デジタル 方式にコダワッテも良いし、気にせず好きな音楽をより良い状態で楽しめれば良い、と考えても良いでしょう♪
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この回答へのお礼

おっしゃることがよくわかり、胸にしみました
アナログのベストの状態を目指して、質感、ニュアンス
音場の雰囲気までだせるアナログの良さを追求して楽しみます

お礼日時:2015/01/19 12:10

何を聞き比べるのでしょうか?


ハイレゾとオ-プンリ-ルでは録音機器から違いますから比べようがありません。
ワウフラも違えばダイナミックレンジも違うので物理特性比較できるようなレベルではありません。
オーディオは趣味ですから気に入った音源、再生装置で気持ちよく聞いて満足できれば、その人にとっては音質が良いことになります。
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元の音 (楽器音を収録した際の音) という点では Open Reel Tape Recorder の方が上かも知れません。



Digital 録音は 44.1kHz 16bit であろうとも 192kHz 24bit であろうとも ADC (Analog Digital Converter) の部分で ΔΣ Digital 変調による Analog Digital 変換を行っています。

ADC の初段で行う ΔΣ 変調で 1bit Digital 信号となった Audio 信号を 16bit や 24bit の Multi Bit Data に変換することなく、そのまま送り出すものを DSD (Direct Stream Digital) 方式と呼び、Multi Bit Data にして複数の Track 間で Tone Control や Effect 操作を加えた後に Mix Down した Data を再び 1bit の DSD 信号に戻したものが SACD (Super Audio Comact Disk) となります。

この ADC による ΔΣ 変調、つまり DSD は 1bit 2.8224MHz (44.1kHz の 64 倍) での Samping ですので、2.8224MHz の半分となる 1.4112MHz から更にその半分となる 756kHz までは 1bit=6dB の Dynamic Range を持っていることになります。

更にその半分である 756kHz~384kHz では 2bit=12dB
384kHz~192kHz では 3bit=18dB
……というように帯域が半分になれば Dynamic Range も 6dB 広がります。

……で、DSD (SACD) と Standard CD の周波数帯域別 Dynamic Range を示したものが下図です。

ADC で Digitize した信号をそのまま 16bit 変換して CD に焼けば、下図の赤や緑で示された部分には何も入らないということになります。

Standard CD や High Resolution Media は Data を入れる器としては大きいのですが、だからと言って器一杯に Data が入っているわけではなく、ADC の ΔΣ 変調器の段階で既に足切りが行われているのです。

しかし、生録 Data のまま Disk Media にするのではなく、24bit の Multi Bit Data にしてから Multi Track 録音のように途中で編集作業を行うのであれば、編集作業中に「16bit の解像度では 0 と 1 の中間値となって表現できない細かい Level の音も 24bit 解像度ならば (24bit は 16bit よりも 8bit=256 倍細かいので) 数百段階の調整が可能」ですので、生録 Data にはなかった中間値の音を作り出すことができます。

一方 1/4inch 幅 2 Track 38cm/sec Open Reel Tape Recorder の周波数帯域別 Dynamic Range (S/N 比でのもので歪比ではない) は下図の「楽音の有効 Dynamic Range」で示された白い部分よりもやや大きなものとなっており、700kHz~11kHz の範囲では DSD を上回るものも少なくありません。

この辺りの周波数帯域に含まれる楽音は微妙な Nuance を表現するのに最も重要な帯域ですのですので、2inch 幅 16 Track 38cm/sec などの Multi Track Tape Recorder から 1/4inch 幅 2 Track 38cm/sec Tape Recorder に Analog Mixer で Mix Down される楽曲でも DSD 以上に細かい Nuance を収録できている可能性があり、これに Digital 収録で対抗するには 5.6668MHz 以上の High Sampling DSD による ADC が必要でしょうね。

>オ-プンリ-ル38/3トラック

と仰るものがよく判らないのですが、OTARI 社辺りの 1/2inch 幅 3 Track 38cm/sec Tape Recorder のことですか?

1/2inch 幅 3 Track ともなれば 1/4inch 幅 2 Track よりも Track 幅が広いでしょうから更に有利でしょうね。

Analog Phono Disc は 1/4inch 幅 2 Track 38cm/sec の Master Tape Recorder から Master Disc に Cutting され、Stamper Disc に転写される過程を経ますので、必ず 1/4inch 幅 2 Track 38cm/sec の Master Tape Recorder 以下の実効帯域となります。

でも、ハイレゾ Data も 1bit 2.8224MHz の DSD である ADC から変調 (転写) している限りは DSD を上回る Original Data を得られているものではなく、編集作業によって人工的に付加された Data で器一杯に盛られているものと言えます。

尤も、現代の録音は生録 Data を殆どいじらずに Disc 化する Classic 曲でもない限りは殆ど全ての曲が Tone Control や Echo や Compressor といった人為的な後処理が行われて作られていますので、そうした処理が上手く行われていれば音質的にも詳細な (繊細な) ものを作ることが可能です。

もう一つ、Analog 信号では異なる電圧値を持つ 2 点の間に存在する電圧が定格 Dynamic Range 外の表現不能な値であった場合は 2 点の電圧間を滑らかな Curve で結ぶ電圧変化にしてしまうという特徴があります。……Low Pass Filter の Filter Curve に沿った補正が行われるわけですね。

また Multi Bit Digital 方式では下図 (1) のように綺麗な波形になり筈のものが Zitter と呼ばれる時間軸のずれによって下図 (2) のように大きく乱れてしまう欠点があり、ハイレゾと呼ばれる高周波数 Sampling 方式では更に Zitter による障害が大きく出易いものになることからも Analog 録音再生の方が滑らかで繊細な Nuance を表現できるという感覚は何ら不思議のないものです。

素敵な Audio Life を(^_^)/
「ハイレゾとオープンリ-ルテ-プについて」の回答画像1

この回答への補足

よくわかりました、ありがとうございます、誤記でした1/4吋2トラ38でした

補足日時:2015/01/19 05:33
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