『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

最近のクルム伊達公子を見ていると、観客に向かって叫んだり、記者会見で泣いたり
とても感情の起伏が激しいように見えますが、若い頃から感情をあらわにする
タイプでしたか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

若い頃は激情家で、よくマスコミと喧嘩していました。


もっとも、あれくらいの闘争心むき出しでないと、世界では戦えません。
失礼ながら、年齢を重ねたせいか、あれでも丸くなりました。
    • good
    • 0

負けず嫌いで、ファイティングスピリットが旺盛な人です。



若い頃は自分を押し殺している部分があり、これは日本テニス協会との軋轢ですが、当時誰もやっていなかった、ライジングショットのテニスを独自で完成させる過程で、自分を出さなければダメだと思ったのでしょう。

結果として、世界ランク4位になり、若くして引退しましたが、カムバックしてからもその姿勢は変わることはありませんでした。

ただ、カムバック当初は、「日本の若手のために踏み台になれば」としていましたが、日本の若手が、長くブランクがあるクルム伊達選手にまったく勝てなかったため、世界への再挑戦を決めました。

こうなると、世界が相手ですから、トレーニングで自分を追い込み、持ち前の闘争心に火が付いたのでしょう。

肉体的にはボロボロですが、それでも現役は驚異的ですし、全豪オープンのダブルスの大逆転勝利を見ると、ダテックはまだまだ死んでないと思います。
    • good
    • 0

10代の頃に宝塚でお見かけしたように思います。


その頃から激情家でした。
一度丸くなって、また尖ってきたように思います。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q伊達公子と杉山愛ではどちらが格上ですか?

共によく見ますが、プレーヤーとして上はどっちなのでしょうか?

Aベストアンサー

杉山愛選手は、ダブルスでは評価できますね。
パートナーを変えながら、グランドスラムですばらしい戦績を残していますから。
ただ、シングルスとなると引き出しが少ない。
日本的な、ひたすら走りまくって返すテニス。
極論すれば、相手のミス待ちテニス。
安定感はありますが、自分より上位の選手には勝てない。

クルム伊達公子選手は、独自のテニススタイルで、世界と対峙していました。(しています)
ライジングショットという、誰も真似できない武器で、シングルス世界ランキング4位になっています。
プロですから勝たなければなりませんが、それまでのテニス理論による日本のコーチ陣のコーチでは勝てないということから、自身で体得した技術です。
ライジングショットは、早いタイミングで打ち返し、相手に時間的な余裕を与えず、チャンスとみれば、切り返しのショットでポイントを奪います。
「ミス待ちテニス」より攻撃的で、「ポイントを取りに行かなければ勝てない」という世界レベルのプロテニスの考え方に合致します。
勝てなければ自分の考えが否定されたことになりますから、自分自身を否定されることになります。
日本テニス協会とのトラブルにもかかわらず、たった一人で世界を相手に結果を出し続けたのは賞賛に値します。

また、引退後のカムバック。
「若い選手が自分を踏み台にして欲しい」と言っていましたが、若手がおばさんに勝てない。
痛快です。
今もって現役で、グランドスラム大会ストレートインは、いかに彼女の考え方が正しいのかを証明しています。

ということで、独自の考えを具現化し、身を以て結果を出した、ということでクルム伊達公子選手ですね。

杉山愛選手は、ダブルスでは評価できますね。
パートナーを変えながら、グランドスラムですばらしい戦績を残していますから。
ただ、シングルスとなると引き出しが少ない。
日本的な、ひたすら走りまくって返すテニス。
極論すれば、相手のミス待ちテニス。
安定感はありますが、自分より上位の選手には勝てない。

クルム伊達公子選手は、独自のテニススタイルで、世界と対峙していました。(しています)
ライジングショットという、誰も真似できない武器で、シングルス世界ランキング4位になっています。
プロ...続きを読む


人気Q&Aランキング