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「仮審査」と「本審査」を英語に訳すとどうなりますか?

「仮審査」は辞書によく載っているのですが、「本審査」を載せている辞書は見つかりません。

例えば、住宅審査などで、「事前審査」と「本審査(第一段階)」「本審査(第二段階)」があった場合、
「仮審査」を「preliminary examination」と訳して、
「本審査」を「final examination」と訳すと、
「本審査(第一段階)」「本審査(第二段階)」は、
「final examination (1st stage)」「final examination (2nd stage)」となりますが、
これで大丈夫でしょうか?
どこか変なところはないでしょうか?

英語に堪能な方がいらっしゃいましたら、教えてください。
宜しくお願いします。

A 回答 (1件)

住宅審査というのが、住宅を購入する為のローンや財政状態の審査だと仮定します。


その場合、審査申請から審査合格までのプロセスや、ローンの組み方など国によって一律ではないので、使う単語も違ってくると存じます。

私自身はアメリカでrealtorをしている友人がおりますので、アメリカでの審査ならばある程度の知識がありますが、それ以外の英語圏での実務に関しては詳細はわかりません。ですから知っている範囲内でのお答えとなりますが、、、

>「仮審査」を「preliminary examination」
住宅ローンを組む為の申請書を提出し、その書類の不備や、借入を希望する対象者のバックグラウンドなどを審査する為の仮審査でしたら下記のような不動産用語があります。
・アメリカ:preliminary review
・オーストラリア:preliminary assessment

で、アメリカで「本審査」に当たる単語がないのには理由があります。preliminary reviewをパスしたあとは、progressing(審査中)→Approval(許可)/Decline(拒否)とシンプルだからです。その間どのように審査が進められているのか基本あきらかにしません。ですから、「第一段階」とか「第二段階」といった区分けがないのです。
オーストラリアではpreliminary assessmentのあと、final assessmentというものがあり、そのあと、final approval/declineとなるようなので、final assessmentがいわゆる「本審査」にあたる単語かもしれません。ですが、final assessmentをさらに細分化する記述は存じません。

ですから、もしご希望のように第一段階や第二段階と分けるとすれば、通常使われるstepを使って
・1st step in the final assessment process
・2nd step in the final assessment process
みたいな言い方になるのではと考えます。
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この回答へのお礼

ddeanaさん

度々、ありがとうございます。きょ、恐縮です...
っていうか、英語の出来ない自分がすごく恥ずかしいです...

日本人らしからぬ(?)論理的な説明でわかり易かったです。
各国の事情が面白く、「ほう、ほう」といろいろ感心しながら読ませていただきました。

・1st step
・2nd step
みたいな感じで英語に置き換えてみようと思います。
後は上司の好みで決まる部分もありまして...

ありがとうございました。

お礼日時:2015/02/22 12:17

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