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バッテリーを使って画像(汚くてすみません)のリレー回路を組んでみたのですが、コイルの通電がオフになった時に一瞬だけLEDが瞬断してしまいます。一瞬LEDが消えてまた普通に点灯状態になるのですが、解消することは可能でしょうか。リレーの接点が切り替わるタイムラグかとも思いましが、コイルへの通電がオンになる時には現象が起きません。

「リレー回路でLEDが瞬断してしまいます」の質問画像

A 回答 (5件)

リレーの「復帰時間」でしょうね。


リレーON状態からコイル側電源を切るとLEDは直ちに消えますね。
しかしリレー接点はそんなにすぐには戻りません。
フリーホイールダイオードが入っているので、カタログ値より更に復帰時間は延びます。
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この回答へのお礼

復帰時間ですか。なるほど、つまりコイル側接点から反対側の接点に付くまでのタイムラグ(浮いてる時間?)ってことでしょうか。リレーの製品説明に動作時間・復帰時間の記載は無かったのですが、動作時間が短く、復帰時間は長いリレーの仕様だったようですね。ありがとうございます。大変勉強になりました。

お礼日時:2015/02/27 01:37

ヒューズ → SSR(ソリッドステート・リレー) → ツェナーダイオード →


LEDとパラに電解コンデンサーの簡単な回路で良いのではないでしょうか。

リレーは常時電流が流れますし、接点は消耗品なので、お勧めしません。
SSRと電解コンデンサー及び、ツェナーダイオードは、LED容量に併せて下さい。

秋葉原に有る秋月電子なら安く揃います。
秋月電子の通販も有りますし、Amazonやモノタロウ他でも揃う部品です。

ヘッドライトにイカリングとLEDを埋め込み、LEDは上記回路で3年以上
問題なく使っています。

※一部のスクーターや古い車で、コイルが半波整流の場合は使えません。
ご注意下さい。
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この回答へのお礼

ソリッドステートリレーですか、確かに無接点なら復帰時間の問題は解決されそうですね。他にもメリットが多そうですが、有接点型は図を見て感覚的にイメージし易いのですがSSRはいまいち仕様書が理解出来ないので勉強していきたいと思います。気持ち的にc接点があるリレーを使用したいのですが…、それにしても3年間不良無しなんて凄い耐久性ですね。回答ありがとうございました。

お礼日時:2015/03/12 18:47

抵抗は電圧を生じるとも言います、定電流ダイオードはどうなんでしょう、電流を制限するだけで、電圧降下がないと・・・?。


47μFを充電してLEDに直接接触して点灯するか試しましたか。
単純に考えて、12V、0.5A、0.1秒だと、12×0.5×0.1=0.06クーロン?。
1V、1クーロンが1F、だと百万分の47Fでは、百万分の12×47クーロン?。
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この回答へのお礼

なるほど確かに電荷量が圧倒的に足りなさそうです。取り敢えず手持ちで一番容量が大きそうなモノを使ったのですが、あまり深く考えておりませんでした。ただ大容量のコンデンサとなると使用上ちょっと難しそうなので…もう少し勉強したいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2015/03/10 09:29

1,どこにもコンデンサーがない。


2,どこにも電流制限抵抗がない。
3,逆起電力を考慮しているのはまあ そこそこ
4,それでも、いまどきリレー使うんですか? というのが 本音。
  = LED回路でしょ? リレーって頭が古いままですよ。= 私も同じ世代かもですが。

 とりあえず 定電流のダイオードなんて要らないよな気がしますが。

 逆起電力を想定した 電流制限抵抗 = 12Vかな? それでちゃんと点灯して、
 その10倍でもLEDが 切れない 抵抗 を 適当に。
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この回答へのお礼

電流制限抵抗の代わりに定電流ダイオードを使用していたのですが、抵抗を使うのが正しいということでしょうか(それとも追加した方が良いということかな)。近所の店舗でも良く売っているので私はよくリレーを使うのですが、そういうのは今の時代では古かったのですね。趣味程度でしか電装DIYはしないので自分でも最新情報には疎いと思うのですが、今はもっと良い代替品があるのでしょうか。回答ありがとうございました。

お礼日時:2015/02/28 10:43

適当なコンデンサーをかませばOK。


ただし、2つの入力電源喪失時、瞬時の滅がなくなり、コンデンサー放電の管遅延します。
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この回答へのお礼

入力電源の瞬断によるLED消灯期間をコンデンサの放電で補完するということでしょうか。コンデンサはあまり使用したことが無いのですが、早速試してみました!高分子アルミ電解コンデンサ47μFをLED手前にある整流ダイオードの手前に並列接続しました。でもやはりコイル入力電源OFFの瞬間だけ一瞬LEDが消灯します・・・。コンデンサの接続の仕方が悪かったのでしょうか。それともそもそも復帰動作の関係ではなく、逆起電力が絡んでるのでしょうか・・・、ダイオードは挟んでいるのですが、うーんわかりません。。回答ありがとうございました。

お礼日時:2015/02/28 01:02

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Q瞬停対策について

設備管理者及び電力会社の方、宜しくお願いします。
私は、ある地方で印刷工場に勤務しているものです。

早速ですが、私の工場(5200kw受電)は「瞬停」に悩まされてます。
業務上何らかの対策をしなければならないと思いながらも、現状は何もしていません。印刷中に瞬停があると被害は甚大です。
 また、電力会社側にも「強く」対策をとってもらうように申し送ってはいますが、何も変わりません・・・。電力会社の「瞬停」に対する考えは「やむえないもの」としているようです。

質問として2点です。

(1)瞬停対策は・・・
 お金をかけて「コンデンサ」の設置も考えられるでしょうが、予算的に無理です。何か対策は出来ないでしょうか?台風時、雷雲発生時はいつも不安です。

(2)電力会社側での対応は・・・
 被害への保障及び瞬停を極力起こさないように対策をとっているというような実例、経験等ありましたら教えてくださいませんでしょうか。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

まず(2)から

皆さんがおっしゃるようにゼロにすることは、まず不可能でしょう。主に経済的に。
瞬低(「瞬停」ではありません)を無くすことは、停電を無くすことです。
次のような場合も瞬低が発生します。
・需要家構内での短絡事故(他の需要家の事故です)
・他の送電系統の事故(隣の県や場合によっては他の電力会社の事故も)
電力会社は事故のレベルを「停電」から「瞬低」に下げる努力をしています。
設備を二重化したり、送電線に避雷器を設置したりと毎年多額の設備投資をしています。
そのことが「日本の電気料金が高い原因」だと指摘する人もいます。

次に(1)ですが

電力会社の営業も含めて、瞬低対策にはコンデンサや蓄電池を使った瞬低対策装置の設置を勧めますが、費用的にはほとんど困難かと思います。
まず、どんな被害があって何に悩まされているのかをきちんと整理することです。
印刷工場で瞬低時に起こることは、私の想像では、
1、印刷機が停止する
不足電圧で制御コンピュータの不具合、用紙のたるみ等でセンサ検出停止、用紙切れ、用紙つまりetc
2、印刷機が停止した原因を調査
3、停止原因を排除
4、機器の状態を確認して印刷機を再起動

たぶん最も大きな被害は1~4で発生する時間のロスだと思います。特に雷による瞬低は連続して発生するため、被害も大きくなるのかと思います。

 対策として瞬低を無くすことより、被害を少なくすることを考えるほうが現実的です。
 具体的には#7さんのおっしゃるように電力会社から雷の情報をもらって雷襲来時は操業を停止して待機したり、瞬低による印刷停止後の再起動を迅速にする方法を検討するなどです。
 印刷工場で私が過去に見た例として、制御コンピュータが不足電圧で不具合を起こして異常停止するが、原因がわからず調査に手間どり、再起動に時間がかかるというのがありました。
 対策としては電圧が低下した場合にどのような状況が起きるかをメーカーから確認し、できれば制御コンピュータくらいはUPS等の停電・瞬低対策を施してほしいと思います。

まず(2)から

皆さんがおっしゃるようにゼロにすることは、まず不可能でしょう。主に経済的に。
瞬低(「瞬停」ではありません)を無くすことは、停電を無くすことです。
次のような場合も瞬低が発生します。
・需要家構内での短絡事故(他の需要家の事故です)
・他の送電系統の事故(隣の県や場合によっては他の電力会社の事故も)
電力会社は事故のレベルを「停電」から「瞬低」に下げる努力をしています。
設備を二重化したり、送電線に避雷器を設置したりと毎年多額の設備投資をしています。
そ...続きを読む

Qオープンコレクタ出力ってうまく理解できないんですが?教えていただけます

オープンコレクタ出力ってうまく理解できないんですが?教えていただけますか。

Aベストアンサー

まず、『うまく理解できない』とのことですが、あなたの電気・電子の知識がどのくらいなのか分からないと教えることができません。
以下のリンクを見て、どこまで理解でき、どこの部分が分からないかを示して下さい。 トランジスタの動作が分からないとお手上げです。

http://www.wdic.org/w/SCI/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF

Qプルアップ抵抗値の決め方について

ほとんどこの分野に触れたことがないので大変初歩的な質問になると思います。

図1のような回路でプルアップ抵抗の値を決めたいと思っています。
B点での電圧を4.1Vとしたい場合について考えています。その場合、AB間での電圧降下は0.9Vとなります。

抵抗値×電流=0.9Vとなるようにプルアップ抵抗の値を決めるべきだと考えていますが、この抵抗に流れる電流が分からないため、決めるのは不可能ではないでしょうか?

抵抗値を決めてからやっと、V=IRより流れる電流が決まるため、それから再度流れる電流と抵抗を調節していって電圧降下が0.9Vとなるように設定するのでしょうか。どうぞご助力お願いします。



以下、理解の補足です。
・理解その1
ふつう、こういう場合は抵抗値を計算するためには、電圧降下と抵抗に流れる電流が決まっていることが前提だと考えていました。V=IRを計算するためには、この変数のうち2つを知っていなければならないからです。
また、例えば5V/2Aの電源を使った場合、マイコン周りは電源ラインからの分岐が多いため、この抵抗に2A全てが流るわけではないことも理解しています。

電源ラインからは「使う電流」だけ引っ張るイメージだと理解しているのですが、その「使う電流」が分からないため抵抗値を決定できません。(ポート入力電流の最大定格はありますが…)


・理解その2
理解その1で書いたように、抵抗値を計算するためには、電圧降下と抵抗に流れる電流が必要だと理解しています。図2を例に説明します。Rの値を決めたいとします。
CD間の電圧降下が5Vであることと、回路全体を流れる電流が2Aであることから、キルヒホッフの法則より簡単にRの値とそれぞれの抵抗に流れる電流が分かります。今回の例もこれと同じように考えられないのでしょうか。

ほとんどこの分野に触れたことがないので大変初歩的な質問になると思います。

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Aベストアンサー

NO1です。

スイッチがONした時に抵抗に流れる電流というのは、最大入力電流や最大入力電圧
という仕様から読めば良いのでしょうか。
→おそらくマイコンの入力端子の電流はほとんど0なので気にしなくてよいと思われます。
入力電圧は5Vかけても問題ないかは確認必要です。

マイコンの入力電圧として0Vか5Vを入れたいのであれば、抵抗値は、NO3の方が
言われているとおり、ノイズに強くしたいかどうかで決めれば良いです。
あとは、スイッチがONした時の抵抗の許容電力を気にすれば良いです。
例えば、抵抗を10KΩとした場合、抵抗に流れる電流は5V/10kΩ=0.5mAで
抵抗で消費する電力は5V×0.5mA=0.0025Wです。
1/16Wの抵抗を使っても全く余裕があり問題ありません。
しかし、100Ωとかにしてしまうと、1/2Wなどもっと許容電力の大きい抵抗を
使用しなければいけません。
まあ大抵、NO3の方が書かれている範囲の中間の、10kΩ程度付けておけば
問題にはならないのでは?

Qオペアンプに使用するパスコンは何故0.1μFなのでしょう?

いろいろ本を見てもパスコンは0.1μFをつければいい。という内容が多く、
何故パスコンの容量が0.1μFがいいかというのがわかりません。
計算式とかがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

下記の「図2コンデンサの特性:(b)」を見てください。
http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0029/dwm002900590.pdf

0.1μFのセラコンは、ほぼ8MHzで共振しています。
つまり8MHzまではキャパシタとしての特性を示しており、これより高い周波数ではインダクタと
なってしまうことがわかります。

0.1μFは単純に計算すると8MHzで0.2Ωのインピーダンスを示し、これは実用上十分低い
インピーダンスと考えられます。
つまり、大ざっぱにいって、10MHzまでは0.1μFのセラコンに守備を任せることができるわけです。
(従って、当然のことですが、10MHz~1GHzを扱うデバイスでは0.1μFでは不十分で、0.01μF~10pFといったキャパシタを並列に入れる必要が出てきます)

では低域の問題はどうでしょうか?
0.1μFは1MHzで2Ω、100kHzでは20Ωとなり、そろそろお役御免です。
この辺りからは、電源側に入れた、より大容量のキャパシタが守備を受け持つことになります。
(この「連携を考えることが、パスコン設計の重要なポイント」です)

ここで考えなければならないのが、この大容量キャパシタと0.1μFセラコンとの距離です。
10MHzは波長30mです。
したがって、(これも大ざっぱな言い方ですが)この1/4λの1/10、すなわち75cmくらいまでは、回路インピーダンスを問題にしなくてよいと考えます。

「1/40」はひとつの目安で、人によって違うと思いますが、経験上、大体これくらいを見ておけば、あまり問題になることはありません。
厳密には、実際に回路を動作させ、て異常が出ればパスコン容量を変えてみる、といった
手法をとります。

上記URLは、横軸目盛りがはっきりしていないので、お詫びにいくつかのパスコンに関するURLを貼っておきます。
ご参考にしてください。
http://www.rohm.co.jp/en/capacitor/what7-j.html
http://www.cqpub.co.jp/toragi/TRBN/contents/2004/tr0409/0409swpw.pdf
http://www.murata.co.jp/articles/ta0463.html

参考URL:http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0029/dwm002900590.pdf

下記の「図2コンデンサの特性:(b)」を見てください。
http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0029/dwm002900590.pdf

0.1μFのセラコンは、ほぼ8MHzで共振しています。
つまり8MHzまではキャパシタとしての特性を示しており、これより高い周波数ではインダクタと
なってしまうことがわかります。

0.1μFは単純に計算すると8MHzで0.2Ωのインピーダンスを示し、これは実用上十分低い
インピーダンスと考えられます。
つまり、大ざっぱにいって、10MHzまでは0.1μFのセラコンに守備を任せることができるわけ...続きを読む

QVA提案とVE提案の違いを教えて下さい。

こんにちわ。
VA提案とVE提案の意味の違いを教えて下さい。
宜しく、お願い致します。

Aベストアンサー

用語的には。
VA:Value Analysisの頭文字(価値分析)
VE:Value Engineeringの頭文字(価値工学)

VAは、おおざっぱに言って、既存の製品に対して改善を行う手法。
製品やその部品に対して、必要とされる機能や品質を考えて現状を分析し、コスト低下につながる代替案を提案する。
この部品は何のために使うのか →他に代替えになる物はないか →あるいは現状の品質がほんとに必要かなど。

VEは、開発設計段階から行う手法。
設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮する。
(適正な材料の選択、適正公差、最適工法の選択、仕上げ方法の見直しなど)
不必要に過剰品質にならない、設計が複雑では製造段階での努力には限界がある、それらを含めて設計段階への提案。

現在では、VEの方が重視されている、もちろん既存製品に対するVA提案を受けて、次製品へのVE活動につなげていきます。

個人サイトですが「VEをもっと知ろう」
http://www.geocities.jp/taka1yokota/mypage4-ve1.htm
(VEの考え方がおおよそ分かると思います)

社団法人日本VE協会「VE基本テキスト」
http://www.sjve.org/102_VE/images/302_basic.pdf
(PDFファイルです)

こんな感じです。

用語的には。
VA:Value Analysisの頭文字(価値分析)
VE:Value Engineeringの頭文字(価値工学)

VAは、おおざっぱに言って、既存の製品に対して改善を行う手法。
製品やその部品に対して、必要とされる機能や品質を考えて現状を分析し、コスト低下につながる代替案を提案する。
この部品は何のために使うのか →他に代替えになる物はないか →あるいは現状の品質がほんとに必要かなど。

VEは、開発設計段階から行う手法。
設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮する。
...続きを読む

Qコンデンサを使った遅延回路について

最近、電子回路に興味があっていろいろ調べてはいるのですが、
自分にはどうしても理解できないのでアドバイス頂けませんでしょうか?

今、トランジスタを使って遅延ON(オンディレイ)で入力信号がONしたあと、
数秒後にスイッチングONする回路を作りたいのですが、
ネットで調べていると該当する回路は見つかったのですが、
自分には理解不能で困っています。

http://lightz.info/circuit/data/11_11_1.png

このような回路です。

コンデンサのマイナス側がトランジスタのベースに繋がっており、
どうしてこの回路でベース電流が流れるのでしょうか?
コンデンサはマイナスから電流って流れるんでしょうか?

遅延OFF回路についても上記アドレスのものではありませんが、
コンデンサのマイナスを使ってスイッチングしている回路をよく見かけます。

本当に初歩的なことなのでしょうけどどうか教えていただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

平日は仕事なのでお返事が遅れました。

2つの回路
 (1) http://lightz.info/circuit/data/11_11_1.png
 (2) http://www.nct9.ne.jp/freetime/04kousaku/08winoff/01.gif​
ですが、(1)は左側がオンディレイ、右側がオフディレイです。しかし(2)はオフディレイでなく、オンディレイだと思います。
また(2)の回路ですが、Q1が p-ch FET なら、S-D間にある保護ダイオードの極性は逆じゃないでしょうか。

>C1が充電される間、R1を通して電流が流れ、満充電状態になった時点で、電流がC1に流れなくなり、FETのゲートがマイナス0VになりFETがON(ポジション方向に電流が流れる
それで合ってます。ポジションスイッチをONにした直後はポジションランプは光りませんが、ある時間が経過すると、左右のポジションランプが点灯します。

D2 と D3 の働きもその通りです。ウインカーランプが点灯中は、ウインカーランプの上側が12Vになりますが、Q1のゲートはD2やD3の電圧降下によって11.4V ( 12V - 0.6V ) になります。Q1のソースにはD1がつながっていろので、ソニー電圧は11.4Vになっています。したがって、ウインカーランプが点灯中はQ1のゲート電圧とソース電圧は同じ11.4VになるのでQ1はOFFになり、ポジションランプが消灯します。D2 と D3 のカソード(三角形の先のほう)を共通にしているのは、ウインカー回路の左右を分離するためです(ダイオードにしないで直結すると左右のウインカーが同時に点灯してしまう)。

一方、ポジションスイッチをOFFにした直後は、コンデンサC1には電荷が残っていて、FETはON状態なので、C1の電荷は D1 → FET → ポジションランプ という経路で放電されます(Q1の内部ダイオードの向きが図通りだと、Q1には常に下向きの電流が流れてしまうので、Q1の内部ダイオードの向きは上向きの間違いだと思います)。放電経路の途中には大きな抵抗がないので、放電は一瞬で終わるはずです。したがってポジションスイッチをOFFにしてすぐにポジションランプは消灯するのではないでしょうか。放電するにしたがってコンデンサC1の電荷はなくなっていき、Q1のゲート電圧は12Vに近づいていきますが、その途中でQ1がOFFになるので、コンデンサC1の電荷は完全にはなくなりません(電荷が残っている状態でQ1がOFFになり、放電経路が遮断されます)。

>このFETがOFFしているときのコンデンサの状態(D2から12Vが印加されてる間)は、コンデンサのマイナスからR1方向に放電している状態と考えてよいのでしょうか?
コンデンサの+側から電流が流れ出すことで放電されると考えるほうがいいです。D2から12Vが印加された瞬間、コンデンサの-側は 11.4V(12V - 0.6V )に一気に持ち上げられます。このときコンデンサに充分な電荷が残っていてQ1がONになっていれば、コンデンサの電荷はC1の+側→D1→1→ポジションランプ という経路で放電されます(この放電は一瞬で終わるので、ウインカーが点灯するとほぼ同時にポジションランプは消灯するはずです)。このように、(2)の回路はポジションスイッチを入れてしばらくしてからポジションランプが点灯し、ポジションスイッチをOFFにするとほぼ同時にポジションランプが消灯するというオンディレイ回路だと思います。

(1)の回路の右側の回路は正真正銘のオフディレイ回路です。
スイッチング信号に12Vが加わると、コンデンサ(47μF)が12Vまで一瞬に充電されます。トランジスタのベースに流れる電流は、D1とVR+5kΩを解してスイッチング信号から常に供給されるので、スイッチング信号に12Vが加わった瞬間にトランジスタがONになりリレーが動作します。その後、スイッチング信号がOPENになったり、0Vが加えられると、コンデンサ(47μF)が放電し始めますが、放電経路はコンデンサの+側→50kΩ(VR)→15kΩ→ベース(B)→エミッタ(E)→コンデンサの+側 になるので、放電に時間がかかります。放電するにしたがって、コンデンサの+側の電圧は下がっていき、トランジスタのベース電圧が0.6V未満になると、トランジスタがOFFし、リレーはOFFとなります。この回路でも、トランジスタがOFFになった瞬間にはコンデンサに電荷が少し残っていますが、コンデンサにたまった電荷はトランジスタがOFFになってもベースを通じて放電され続けます。回路(2)場合、Q1はMOS FETなので、コンデンサの放電経路はゲートでなく、ソース→ドレインになります(ゲートにはほとんど電流は流れません)。したがって、回路(2)ではQ1がOFFになると、放電経路が遮断されるので、コンデンサに電荷が残ってしまいます。

平日は仕事なのでお返事が遅れました。

2つの回路
 (1) http://lightz.info/circuit/data/11_11_1.png
 (2) http://www.nct9.ne.jp/freetime/04kousaku/08winoff/01.gif​
ですが、(1)は左側がオンディレイ、右側がオフディレイです。しかし(2)はオフディレイでなく、オンディレイだと思います。
また(2)の回路ですが、Q1が p-ch FET なら、S-D間にある保護ダイオードの極性は逆じゃないでしょうか。

>C1が充電される間、R1を通して電流が流れ、満充電状態になった時点で、電流がC1...続きを読む

Qダイオードを使っても逆起電力が取れません。

直流の逆起電力を取る為に、電磁石を使用し直流を流して、スイッチの部分に並列して2個ダイオードを使い入力回路とは別の回路から、逆起電力を取ろうと思ったのですが、逆起電力はスイッチの部分から火花を散らし、取るどころか止めることすら出来ません。

前の質問で直流とも交流とも書かなかったので、スナバ回路を使うと書いてあったのですが、色々調べたらスナバは交流で使うもので、直流はダイオードだと判明し31DF(600V×2)を入れました。

ちなみに電圧、電流は50V10A位です。
スライダーを使い電圧は調整できますので、電圧が高いのであれば調整します。

スイッチは自作のスイッチで、切ったり入れたり1秒に20回発生します。
その逆起電力を直接或いはバッテリーに取りたいのですが、どうしたら宜しいでしょうか?

電気の事は素人なのであまり解りませんので、解かりやすい回答お願いします。

Aベストアンサー

ダイオードでサージ電圧を防止するなら、添付図左のように、負荷に逆並列にダイオードを入れます。(ダイオードは、負荷電流を流せるものでOKです。耐電圧も電源電圧程度でOKです。)
ただし、このままだと、負荷電流が0になるのにそれなりの時間が必要なので、ダイオードに抵抗を直列にいれて、電圧が出るようにすることもあります。
(負荷に蓄えられていた磁気エネルギーは、負荷自体やダイオード、ダイオードに直列にいれた抵抗で消費されます。)

スナバを使うなら、添付図右の回路。
ダイオードは負荷電流を流せる程度のものでOK。
コンデンサの容量は、負荷の磁気エネルギーを吸収したときの電圧上昇で決めます。
(容量を大きくしすぎると損失が増えるし、小さすぎると効果がでないので、適切な容量にスる必要がある。)
負荷に溜っていたエネルギー(+コンデンサを電源電圧で充電するのに必要なエネルギー)はダイオードに並列に入っている抵抗で、スイッチがONしたときに消費されます。

このコンデンサに溜ったエネルギーを電源に回生したり、スイッチがONするときに負荷に再度供給するタイプの回路もありますが、回路構成が複雑になるので割愛します。
(負荷に再度供給するタイプのは、スイッチを4個ブリッジ状に組み合わせて、ON/OFFの組合せで、コンデンサのつながりかたを変えるようなことをやってます。)

ダイオードでサージ電圧を防止するなら、添付図左のように、負荷に逆並列にダイオードを入れます。(ダイオードは、負荷電流を流せるものでOKです。耐電圧も電源電圧程度でOKです。)
ただし、このままだと、負荷電流が0になるのにそれなりの時間が必要なので、ダイオードに抵抗を直列にいれて、電圧が出るようにすることもあります。
(負荷に蓄えられていた磁気エネルギーは、負荷自体やダイオード、ダイオードに直列にいれた抵抗で消費されます。)

スナバを使うなら、添付図右の回路。
ダイオードは負荷電流...続きを読む

Qコンデンサの放電時間の算出方法をお教え下さい。

十分に充電された300V、100μFの電解コンデンサの両足を
10kΩの抵抗でショートした場合、コンデンサに蓄えられた
電荷が全て放出されるまでに掛かる時間の求め方を
教えて頂けますでしょうか。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

いつまで経っても電荷が全て放出されることはありません。
放電が進むと電圧が下がって流れる電流は少なくなります。
T秒で半分の電圧になるとすると、次のT秒で半分、次のT秒で半分・・・となって無限の時間が掛かります。

Q逆起電力防止用ダイオードについて

モーターやリレー等、コイルを使う場合、逆起電力で部品が壊れるのを防ぐために
ダイオードを使うと思いますがダイオードの選択方法がわかりません。
例えば3V、2AをDCモータに流すとしてこのモータの逆起電力を防止するためには
どのくらいの定格のダイオードを利用すればいいのでしょうか?
計算方法があれば教えてください。
またダイオードにも小信号用やショットキー、整流用等、色々種類がありますが
どのタイプを選択すればいいんですか?

Aベストアンサー

モータなどのインダクタンス成分をもっている回路での還流ダイオードでは、モータやリレーなどの通電電流をバイパスすることができるだけの電流容量と、駆動時の電圧に耐えるだけの逆対電圧、(もうひとつ、高速にスイッチングするときには、逆回復特性も)を基準にして選定することになるかと思います。

3V2Aで駆動しているモータの場合だと、電流容量が2A以上の(高速整流用)ダイオードを選べばよいかと思います。
耐電圧の3V以上は、まず問題になることはないでしょう。

Qリレーの接点保護回路

+200Vの電源をリレーにてON/OFFしています。
最大開閉電圧=DC500V、最大開閉電流=2A、最大通電電流=5Aのリレーを使用しています。
接点開閉時は、ほぼ0mAで、接点ON後の最大電流は、3A程度のため、
このリレーを選択したのですが、接点=ONでショートで壊れます。
OFFしなくなるのです。
開閉時に抵抗負荷は無いのですが、約100uFのコンデンサは常時接続されています。
そのため、ONと同時に瞬間的に電流が流れて接点が溶接?されてしまうのだと思うのですが、
こういった場合の接点保護回路などありましたらお教えください。

Aベストアンサー

これは、閉路時の過電流により、接点が溶着したものと考えます。
先ず、最大開閉電流=2Aで接点閉路時の最大が3Aでは明らかにスペック違反となっています。
それと、コンデンサが接続されていることです。

溶着が発生する理由は、閉路、開路時の接点は必ずバウンドをします。
このバウンド時に使用電流が大きいとアークが発生します。
アークが発生すると、接点温度が上昇し接点金属が溶解するため、溶着します。
現行のリレーは、恐らくAgを含有していないタイプと思われるため、溶解温度が低くなっていることと、アークが発生しやすいと言われています。
なお、Agの含有は有害物質ですので、できなくなっています。
ですので、アークが発生しないようにするためには、スペックを上げるか或いは使用電流を下げるなどして、閉路開路時のアークを発生させないことです。
後は、コンデンサも影響を与えている可能性もありますので、外してみてどうなるかです。


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