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お世話になります。レコードプレーヤーの初心者です。カートリッジのダンパー交換というのを目にしたのですが、ダンパーはカートリッジ本体の中にあるのでしょうか。また、針を新品に交換しても音は改善されないのでしょうか。基本すぎる質問ですいませんが、ご回答お待ちしております。宜しくお願い致します。

質問者からの補足コメント

  • たびたびすいません。購入予定のカートリッジはMM型なので、やはり問題解決にはならないですよね。購入自体、再度検討ということですね。ん~、困りました。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/04/06 11:31

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A 回答 (2件)

カートリッジは、アナログレコードの溝に沿った「レコード針」の動きを、電磁気的に電気信号に変換するものです。

レコード針をカートリッジ本体に固定し、かつレコードの溝に沿って自由に動くようにするために、主に「ゴム」などの弾性体でできた「ダンパー」で針を支持します。
 あまり良い図が見当たりませんが、こんなところを参考に。
http://www.phileweb.com/magazine/audio-course/ar …
http://www.phileweb.com/magazine/audio-course/up …

 ダンパーはカートリッジの中の一部品あり、型式によっては(MC型など)針とダンパーが一体で、この場合には針自体をメーカで交換してもらう必要があります。
 なお、「針を交換する」のは、針先(スタイラスチップ、通常はダイヤモンド製)がレコード面をこすって摩耗するからであり、「消耗品の交換」であって音質向上のためではありません。「消耗したら新品に交換しながら使う」というのが通常の使い方であり、「針」は交換できるように設計されています。

 ダンパーは「ゴム」などの弾性体である以上、ある程度経年劣化し、設計上想定した初期特性から変化が起こります。ただし、「針」と違って、「ダンパー」は交換を前提にした設計はされていないのが普通です。
 カートリッジは精密機械であり、ダンパーを「交換する」ことで初期値の特性に戻すというのは、考え方としてはあり得ますが、もともと「カートリッジ」として一体で設計・製作されたものの一部を素人が交換しても、良くなる保証はありません。
 最もよいのは、やはり「ダンパーの劣化したカートリッジ」全体を、「劣化していない、設計当初の特性のダンパーを持ったカートリッジ」に交換することかと思います。(針とダンパーが一体となった機種では、消耗品の針を交換することで、ダンパーも交換されることになります)

 「アナログ」オーディオは、モノを変えれば必ず「音」も変わります。問題は、それが「向上」なのか「低下」なのかということです。自己責任&自己満足でトライするマニアも多いようですが、初心者はやめておいた方がよいと思います。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

素晴らしい回答ありがとうございます。カートリッジの特性について大変勉強になりました。針を新品交換することで、問題はある程度改善されると考えていいのですね。高価な中古カートリッジの購入を予定していた為、安心しました。重ねてありがとうございます。

お礼日時:2015/04/06 11:10

中にあり、普通はいじったりしません。


同じカートリッジを購入するのが普通でしょうし、違うカートリッジを試してみるほうがもっと一般的ではないかと思います。

オーディオなんちゃらにはキチガイが多いので、このカートリッジじゃないとダメなんだと思い込みの強い人も多いのでしょう。
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Qアナログカートリッジの寿命は?

15・6年ぶりに使い始めたLP用カートリッジについて、性能劣化の疑いがあります。ひとつはマグネットの減磁による出力減少です。音量つまみの位置が昔は10程度で良かったのですが、今は25-30に上げないと同音量になりません。(アンプの劣化はさておきます)。もうひとつは、ゴムの劣化による大きな振幅に対するトレース能力減です。同針圧での針飛び、歪っぽい音などがその現象です。理論的には加齢による劣化は想定できますが、実用上も起こる現象でしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして♪

未使用で長期保管した場合、やはり一番影響が出易い部分がサスペンション系ですねぇ。
私も10年程放置したら7本中6本は正常な音が出なく成っていました、、、、

その他に針先に付いた汚れが固着してしまう、と言う可能性も否定出来ません。
私の場合は針先を顕微鏡で見た程度ですが、問題は無さそうに思えましたけれど、、、

マグネットの減磁は相応に在ると思います。ただ、聴いてワカル程の影響は無いハズです。
保管環境が、強い磁気が在る場所、電源系の影響を受け易い場所、温度変化の非常に激しい場所、などですと、影響度は大きく成るかもしれません。

あとは、格接点の磨き直しですね、これは我家でも接触部の変色等は見つかりました。
この部分で言いますと、アンプ側のスイッチ類も疑ってみるべきなのかもしれません。

なお、昔はアナログソースがメインでしたでしょうけれど、そこにCD等のデジタルソースを組み込んでいますと、音量感はかなり違って来ますよ。

アナログオーディオ機器間の基準レベルが、平均0.5Vとか0.7V程度なのに対して、デジタル機器の場合は最大2Vと言う基準ですから。
フォノアンプ部もアナログ機器用のレベル付近まで増幅する設計ですしね。

はじめまして♪

未使用で長期保管した場合、やはり一番影響が出易い部分がサスペンション系ですねぇ。
私も10年程放置したら7本中6本は正常な音が出なく成っていました、、、、

その他に針先に付いた汚れが固着してしまう、と言う可能性も否定出来ません。
私の場合は針先を顕微鏡で見た程度ですが、問題は無さそうに思えましたけれど、、、

マグネットの減磁は相応に在ると思います。ただ、聴いてワカル程の影響は無いハズです。
保管環境が、強い磁気が在る場所、電源系の影響を受け易い場所、温度変化の...続きを読む

Qアナログカートリッジによる音の違いはどの程度?

オーディオ暦は30年ほどになりますが、当初から普段は録音したものかCDばかり聞いていて、アナログは経験も知識も乏しく、質問させて頂きました。
長年、デノン(当時はデンオン)の DL-301II を使っています。というか、もう何(十)年も使っていなかったのですが...
再生時間的にそろそろ交換してもいい時期でもあるのですが、それより長年の経年劣化が心配で、新調することにしました。(針圧に耐えられなくてグニャっといって大切なレコードを傷めないか心配で、レコードかけられません。笑)
レコードのデジタルアーカイブ化も、もういい加減に真剣に実施したいと思っています。

そこでDL-301IIのまま新調するか、いっそもう少し上のグレードのカートリッジにしてみるか、迷っています。しかし、カートリッジ交換でどれほど音が変わるのか見当が付かず、視聴もままなりませんし、皆さんにお聞きすることにしました。

◆質問◆
アナログカートリッジの機種やグレードによる音の違いは、どの程度のものなのでしょうか?

たとえば、オーディオ機器で(音調・音質ともに)一番音が変わるのはスピーカーだと思います。
他(アンプやDAコンバータ)は私の経験では皆そこそこで、変化の度合いとしては似たり寄ったりかと思います。どれもスピーカを変えた時ほど劇的な変化はしません。カートリッジはどうなのでしょうか? また今まではプリメイン内臓のフォノアンプしか使ったことがないのですが、専用のフォノアンプや昇圧トランスを使った場合の変化がどの程度のものなのかも教えて頂ければとも思います。
また目的は日常の鑑賞ではなく、アナログのデジタルアーカイブ化です。よって、録音には昇圧トランスだけを使ってフォノEQ回路無しの直結録音も検討しています。その場合は後でパソコン上でデジタルEQによるフラット化した観賞用WAVを作成することになります。

現用の(CD再生用の)私のシステムは、中古やプチ改造品の寄せ集めで具体的に何を使っているとは言えないのですが、まぁそこそこ音に自信はあるシステムです。4way(近々5way予定)のマルチです。(くれぐれも 4ch や 5.1ch じゃないですよ。2ch一直線です♪)
音の好み(希望)としては、音色付加が無く、ありのままをそのままに解像度よく再生してくれる物を希望します。

うまく文章をまとめられなかったのですが、よろしくお願いします。

オーディオ暦は30年ほどになりますが、当初から普段は録音したものかCDばかり聞いていて、アナログは経験も知識も乏しく、質問させて頂きました。
長年、デノン(当時はデンオン)の DL-301II を使っています。というか、もう何(十)年も使っていなかったのですが...
再生時間的にそろそろ交換してもいい時期でもあるのですが、それより長年の経年劣化が心配で、新調することにしました。(針圧に耐えられなくてグニャっといって大切なレコードを傷めないか心配で、レコードかけられません。笑)
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Aベストアンサー

正確な言い方とはいえませんが、スピーカーの音質の差を100とすれば、カートリッジは10から20程度、アンプは0.1程度(あるいはそれ以下)DACはもっと差異が少ないという感じでしょか。

かつてはサテンやFR、STAXなど個性的な製品が多くあって、レコードごとに合うものを換えながら聞いたものです。
例えばサテンは独特の高音でバロックにはぴったり、FRは絹のような繊細な音でしたが、あまりにも出力が小さくて苦労しました。でも今はそれほどの選択肢はないですね。

DL-301II も良いカートリッジだと思いますが、永久保存用にデジタル化するのならば、この際DL103に買い替えが良いかなと思います。
この製品はスタンダードといっても良いもので、殆どのジャンルの音楽を素直に再生してくれると思います。
私はDL103Sを長年使ってきました。いろいろな製品を使って最後に残ったのがこれでした。
が、これはもう廃番で針交換ができません。この次はDL103にしようと思っています。
最近時々新製品が出てるようですが、どれも異常に高価なものばかりで、そこまで出してアナログを聞くのかという疑問を感じます。
その点でも上記の製品は価格と性能のバランスがよい製品だと思います。

正確な言い方とはいえませんが、スピーカーの音質の差を100とすれば、カートリッジは10から20程度、アンプは0.1程度(あるいはそれ以下)DACはもっと差異が少ないという感じでしょか。

かつてはサテンやFR、STAXなど個性的な製品が多くあって、レコードごとに合うものを換えながら聞いたものです。
例えばサテンは独特の高音でバロックにはぴったり、FRは絹のような繊細な音でしたが、あまりにも出力が小さくて苦労しました。でも今はそれほどの選択肢はないですね。

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QレコードJAZZ観賞におすすめのカートリッジ

最近アナログプレーヤーでJAZZを聴きはじめた初心者です。

カートリッジを変えればけっこう音が変わるときき、カートリッジを調べていますが、
どう選べばよいかわかりません。

今の環境は

ターンテーブル:Technics SL-1200MK5
カートリッジ:SHURE M44-7
針:SHURE N44-7
プリメインアンプ:KENWOOD R-K700
スピーカー:TANNOY MX1-M

今聴いている音は少し中低音がモサモサしていて、高音が足りないと感じます。
もう少し引き締まっていて、クリアな感じを求めております。

JAZZ(ピアノトリオが主です)に適したカートリッジで
おすすめはあるでしょうか?できれば1万円程度に抑えれたらありがたいです。

Aベストアンサー

本来JAZZ用とか専用とかある曲ある楽器が得意なものは無いはずです。オーディオ機器にそういった楽器的な音色は不要ですのであってはならないものだと思います。
SHURE M44-7はご存知のように耐久性を優先したカートリッジですので周波数や音質的にはあまり期待できないかと思います。それでも後のアンプ、スピーカーがよければM44-7の最大限の性能が引き出せます。
後は好みの問題が課題になりますが、そこそこの音は出ているはずです。
むしろTANNOY MX1-Mの音に原因があると思われますがいかがでしょうか。
TANNOYのなかでもバランスが取れたオールマイテイなものですがそれでもやはり癖はついていると思います。

カートリッジ交換については、もし予算があればM-97XEなどはどうでしょうか?かなりコストパフォーマンスに優れていると思います。

http://joshinweb.jp/audio/5321/0042406060370.html

Qアナログレコードを聴いているとサ行が濁る。(歪む?)

アナログレコードを聴いているとサ行が濁るように聞こえるの(シの場合シィッという感じです)ですが原因はなんでしょうか?これを改善する方法ありましたら教えてほしいのですがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

レコードの洗浄方法、それでよろしいかと思います。
僕はちょっと強引な方法でカビ取りスプレーでカビを除去しました。レーベルに溶液が付着しないように注意して。

さて、あとチェックするところは針圧ですが、お使いのカートリッジは僕は全然知りません。

最適針圧+10% 程度上げてみてはそうでしょうか。
カートリッジがしっかりとヘッドシェルに取り付けられているか、ビスが緩んでいても歪のように聞こえます。

もうひとつチェックする箇所。
スピーカーの音を完全に絞って、レコードを演奏します。周囲を静かにして、ヘッドシェルに耳を近づけます。
このとき、かすかにでも音が聞こえてきたらヘッドシェルやカートリッジのハウジングが振動しているわけで、これが再生音に悪影響を及ぼします。

ヘッドシェルにグレードの高い製品を使いますとこの振動が聞こえなくなってきます。

僕の場合、オーディオクラフト製のヘッドシェルに交換してから、この音が全くと言っていいほど聞こえないところにまで追い込むことができました。ちなみに価格は10,000円ほど。

スタイラスクリーナーは下のURLから。
高価な製品は必要ありません。
(他にも「スタイラスクリーナ」で検索をかけてみてください)

付属のブラシに少しだけ溶液を“浸け”て、針先を根元から先方向に一方通行で、数回撫でるようにブラッシングします。
溶液は針先に“付け”すぎないように注意します。
溶液で洗浄した後は、普通のブラシで余った液体を取り去ります。
付けすぎたり、針先に液体を残したままにすると、本体部分に浸み込んでゆくので注意してください。

更に#4さんのアドバイスと併せて調整、メンテナンスを行ってください。

参考URL:http://www.cisco-records.co.jp/cgi/title/other/detail_78069.php

レコードの洗浄方法、それでよろしいかと思います。
僕はちょっと強引な方法でカビ取りスプレーでカビを除去しました。レーベルに溶液が付着しないように注意して。

さて、あとチェックするところは針圧ですが、お使いのカートリッジは僕は全然知りません。

最適針圧+10% 程度上げてみてはそうでしょうか。
カートリッジがしっかりとヘッドシェルに取り付けられているか、ビスが緩んでいても歪のように聞こえます。

もうひとつチェックする箇所。
スピーカーの音を完全に絞って、レコードを演奏しま...続きを読む

Qレコードプレーヤーによる音の違いはあるか

現在、デノンのDP-1300IIを使っています。

季刊アナログ誌によるとプレーヤーによって音が変わるとのことですが、納得がいきません。
音を決めるのはカートリッジのはずです。

勿論、1~2万円のプレーヤーでは難しいと思いますが、ある程度(DP-1300II)以上なら余程悪い環境でない限りは99%位はカートリッジが支配することになるはずです。

趣味としてガチガチのプレーヤーを使用することを否定するものではありませんが。

そんなにプレーヤーによって音が変わるものなのでしょうか。

Aベストアンサー

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)は相当にばらつくものと思います。その観点からすれば、ご質問者のご意見には賛同します。
しかし、ココで重要な事は何かと言うと、趣味としての所有する喜びが、各々の機種にあるかと言う事です。特にアナログプレイヤーは手にふれる、調整するなど、趣味性の高い分野です。たとえば、SMEのアーム、ガラードやトーレンスなどのターンテーブルは触れる眺めるなどの点から、音を度外視してしまう魅力があります。
ハイエンドの世界ではダイレクトドライブよりベルトドライブに人気があるのは、音の違いよりもその構造から来る魅力であると言えます。違いが分かると言われる方もいますが、フェアなブラインドテストで行ったら全く違う結果が出る事を何度も経験しています。
ダイレクトドライブでもエクスクルーシブP3が別なのは、あの重量感とデザインが大きく所有感をくすぐるからです。マイクロの8000などもその部類ですが、マシーン的な外観が所有欲を注がれる人とそうでない人を分けると思います。
ご質問と違う話になってしまいましたが、DP-1300IIであれば、余り評価を気にせずにカートリッジの変化でいろいろな音を試されたらと思います。

評価から逃れる方法はただひとつ、良い音とか、自分の好きな音とかではなくて、そのプレイヤー本体にあなたが寄り添う事に尽きます。DP-1300IIにあなたが寄り添えるならば、もう何も必要ないでしょう。しかしご質問されている事自体から、寄り添うべきプレイヤーではないと言う事になります。
データ上の進歩はあっても、所有欲を満たすものと言うのは本当に少なくなりました。私であれば、アナログ全盛の時代のトーレンスやガラードにSMEやオルトフォンのアームを選択し、聴くと言う事以外に手入れや調整に楽しみを見つけます。ただこの場合は、アンプやスピーカーもそれに見合った物でないとバランスが悪いでしょう。このバランスと言うのは音の観点よりは、所有欲と言う事になります。低価格でも品位の高いアンプやスピーカーは新製品でもあるでしょうが、最近の日本製品には見当たりませんが・・・。マッキントッシュ(アンプ系)、クウォード(アンプ、コンデンサーSP)など、この辺りの程度の良い中古品で組みなおしてアナログを楽しめば、評価の呪縛から逃れられると思います。
そして、現代のオーディオにはPCオーディオをプラスする。PCオーディオは超デジタルゆえ、雑誌で言われるほどの音の差は出ませんし、出ていようがどうしようが、なんといってもアンプ、SPがそんな些細な違いを超えた世界を作ってしまいますから。

所有する喜び、その機器に自分が寄り添う事。この事でオーディオの世界が一変します。毎日手入れが楽しいですよ。

「音に違いがあるか?」「音の良い・・・は?」の質問が本当に多いですね。どのように感じ取れるかは人それぞれ違うでしょうが、音に違いがあることは間違いない事実ですね。ただそれが良い音とどう関係するかは、人それぞれの好みになるいますから、別の問題と思います。
50年オーディオにかかわってきましたが、ブラインドテストをすると、その評価のばらつきに唖然としてしまいます。フェアな形(価格帯も分けずにランダムに)でのブラインドテストが行われれば、おそらくカートリッジ以外での聴き分け(評価)...続きを読む

Qレコードの音割れ

オーディオ初心者です。
レコードプレイヤーにアンプとスピーカーをつないでレコード鑑賞をしています。
最近、アンプとレコード針を取り替えました。
その結果、レコードをかけると音割れが目立つようになってしまいました。
レコードの種類によって音割れがほとんどないものから聞くに堪えないほど割れるものまで様々ですが、総じて交換前の状態よりはひどくなっています。
ラジオ等を聴く際には音割れしないので、スピーカーやアンプではなくレコードプレイヤーの問題と考えてよいでしょうか?
(アンプが以前よりよいものになったので今までは見過ごしていたノイズも拾ってしまうとか…そういうこともありえますか?)

ちなみに交換したレコード針は、前に使ってたものとまったく同じものです。単に壊れたから買いなおしただけで、ランクアップしてません。

せっかくまたレコードライフが楽しめると思っていたのに音割れに悩まされています…原因と考えられるものと対処法を教えてもらえると嬉しいです!

Aベストアンサー

原因としての可能性は。
1、針圧の不適正
2、針のつけ方の不適正
3、カートリッジ部の接触不良
4、イコライザの故障

1についてもし針圧の調整がわからなければ、針圧0にすることはできますか?
できれば0にして(針が少し浮く程度)カートリッジの上に一円玉2~3枚載せてくださいこれで針圧は2~3gになります。
試してみてください。これで割れなければ針圧の問題です。
正規の2.5gに調整しなおしをします。
2のケースですが、良くあるパターンなのでもう一度つけなしてみてください。つけ方が悪ければなおるはずです。
3も同じくよくあるケースです。ねじ部をよくつかんで締めなおしを試してください。
4はあまり考えられませんが、他の正常なプレーヤーをつないで確認するしかありません。

QMCカートリッジSPU-AEの修理について

オルトフォンMC SPU-AEの針先が折れておりますので、カンチレバーの根元から交換できる業者があればお教え願います。

Aベストアンサー

オーディオ・ファブ
http://www.phileweb.com/news/audio/200504/08/5692.html

針交換そのものなら
http://joshinweb.jp/audio/5759.html (該当リストにないですが・・・)

Qレコードの音割れの解消について

レコードを聴いていると、中心部に向かうに従って、音が割れてきます。

原因は、レコードの中央部がターンテーブルシートから浮かび上がり盤面と針の距離が近くなることだと考えてます。
レコードをセットするときには、しっかり押さえつけていますが、再生しているうちに中心部が浮いてきます。

ターンテーブルシートはゴム製のものを使用しており、別のものに交換すれば解消するのかと思っておりますが、レコード盤の反りやレコードプレイヤーの水平確保があまいことが原因の可能性もあるかと思っています。

ご存知の方がおりましたら解消法を教えていただきたいです。

Aベストアンサー

カートリッジが正しく取付けられているとするならば、
レコード盤に置くスタビライザーが一番有効ですが、
逆にそれで改善しない場合はお手上げに近いと思います。

取付けの再確認ポイント
A.オーバーハング、B.水平(アームの高さ)、C.垂直
あと、水準器を使用してプレーヤーを水平にアジャストしてください。

過去にいくつか使用した感想でいうと、
スタビライザーは硬い材質の方が効果が出易いのですが、
硬いとそれなりにソリッドになる傾向がありますので、
カートリッジの特製に合わせて使い分ける方法もあります。

リニアトラッキング(SL-10など)モデル以外の場合、
内周よりに発生する歪はアンチスケーティングや
オーバーハングの影響が出易いので宿命とも言えなくもありません。

敢えて、オーバーハングを内周よりにセットして見る方法もありますが、
カートリッジのトレース能力との相談になりますね。

Qオルトフォンのカートリッジの魅力

オルトフォンのカートリッジの魅力
とは、どの様なものなんでしょう。

現在、「AT-OC9ML/II」と「AT-33PTG」を所有しています。
理由は安いからです。

そこで気になるのがオルトフォンのカートリッジです。
SPUシリーズは中音域の厚みが魅力的で、クラッシックをラックスマンのアンプとタンノイのビンテージスピーカー(スターリンなど)で鳴らすイメージがあります。

私の好みからすると、アナログならではの滑らかさは「AT-OC9ML/II」が得意で、「AT-33PTG」はくっきりした音だと感じています。

フォノイコライザーアンプはアキュフェーズのプリアンプ「C-2000」のスロットに「AD-20」を差して聴いています。

この組み合わせだと、オルトフォンカートリッジを使うには「AD-20」を取り出して、インピーダンスを切り替える必要があるので、使い勝手が悪すぎます。

もし、オルトフォンがスピード感を求めず中音域の充実だけが魅力的であれば「AT-OC9ML/II」で良いと思うのですが、LP再生はもっぱらオルトフォンという方がいらっしゃると聞くと、オルトフォンが気になって仕方がないです。

そこで、「AD-20」をもう1枚買って、ケーブルを差し替えて、オーディオテクニカとオルトフォンを使い分けても良いかな、とも思うのですが、さすがにカートリッジの試聴は出来ないので、気になって仕方がありません。

試しに買えば、と言われそうですが、オルトフォンは高額なので、購入まで至っておりません。

オルトフォンの安いMC型カートリッジはあまり買う意味が無いような気がするので、思い切って10万円単位のを買って、それ一本にしても良いかなと思っています。

聴くジャンルはバッハを中心としたクラッシックですが、時々フュージョン、ジャズも聴きます。

試聴出来ないので、もしオルトフォンでアナログを楽しんでいらっしゃる方がいたら、どんなところが魅力的なのかを知りたいです。

私にとってかなりの出費となるので、主観で結構ですので、その魅力を教えて頂きたいです。

オルトフォンのカートリッジの魅力
とは、どの様なものなんでしょう。

現在、「AT-OC9ML/II」と「AT-33PTG」を所有しています。
理由は安いからです。

そこで気になるのがオルトフォンのカートリッジです。
SPUシリーズは中音域の厚みが魅力的で、クラッシックをラックスマンのアンプとタンノイのビンテージスピーカー(スターリンなど)で鳴らすイメージがあります。

私の好みからすると、アナログならではの滑らかさは「AT-OC9ML/II」が得意で、「AT-33PTG」はくっきり...続きを読む

Aベストアンサー

高価なプリをお使いですね。しかもオプションのAD-20も6万くらいでしょ?
オルトフォンは高価と仰せですが、お持ちのアンプなどに比べれば微々たるものでしょう。

確かにオルトフォンはクラシック向きと言えます。往年のラックス(38FD)、タンノイ(IIILZ)との組み合わせはベテランのオーディオファイルをして「黄金の組み合わせ」などと言われていました。そう、いぶし銀のような・・・表面的ではない深く味わいのある、伴侶として長く付き合っていくことの出来る音です。

このカートリッジは所謂オルトフォン型と言われる高出力MCで(DENONのDL-103などもこのタイプ)、ヘッドアンプや昇圧トランスなしでもMM入力で使えます。音質・S/Nの点からもむしろMMダイレクトの方がいいでしょう。尚、ここが重要ですが針圧も重めで本体の自重もかなりありますから使用するトーンアームは限定されます。ヤワなユニバーサル・アームではダメでオルトフォン製かSME(3009、3012)がお奨めです。
また、ターンテーブルもガラード(301,401)やトーレンス、旧DENON(DP-3000)などがベストです。
やはり、このカートリッジを使いこなすには周囲機器もそれなりの格が要求されるのは仕方のないことかと。

現在、SPUシリーズは特別仕様のものばかりが販売されており軒並み高価です。AD全盛期にはオリジナルのラインナップが多数あり(SPU-A,SPU-AE,SPU-G、SPU-GT、SPU-GE,SPU-GTE)、値段も3万円台~(当時)でした。現在ではネットオークションなどでこの頃の製品を比較的安値で求めることができます。

高価なプリをお使いですね。しかもオプションのAD-20も6万くらいでしょ?
オルトフォンは高価と仰せですが、お持ちのアンプなどに比べれば微々たるものでしょう。

確かにオルトフォンはクラシック向きと言えます。往年のラックス(38FD)、タンノイ(IIILZ)との組み合わせはベテランのオーディオファイルをして「黄金の組み合わせ」などと言われていました。そう、いぶし銀のような・・・表面的ではない深く味わいのある、伴侶として長く付き合っていくことの出来る音です。

このカートリッジは所謂オル...続きを読む

Qレコード針の新旧を聞き分けるコツはありませんか?

レコード針の新旧を聞き分けるコツはありませんか?

こんにちは。

中古針付きのプレーヤー及びカートリッジの場合ですけど。
私の耳では判断出来ません。

すごくひどい音なら判るでしょうけど。
拡大鏡での目視チェックはしています。(これも汚れくらいしか見えない)

・こんな音になったらソロソロ交換、とか
・こんな音がしたらもうダメ、とか
・こんな現象(音、動作等)がしたら赤信号、とか
 (外周部でシェルが左右にふらついています。カンチレバーでしょうか?)
・拡大鏡で見てこんなのはダメ、とか
 (私の拡大鏡は先端の磨耗までは見られません)

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

まず初めにそれぞれの針の寿命を、鉱石種別による対応時間目安 ダイヤモンド200時間 サファイヤ針15時間 ウルトラC150時間 また針先形状による対応時間目安 丸針200時間 楕円針150時間 シバタ4ch針400時間 S楕円針400時間 SAS針500時間 レコーディング針1000時間です。

また症状としては、レコード盤の無録音部分を再生した際に摩擦音がする、「シンバル」の音が濁って聞こえるなどの症状があれば、レコード盤の保護の為にも早めの針交換をお勧めいたします。

症状が出てからでは、レコード盤を傷つける原因にもなりますのでやはり1年を目安に交換するのがいいと思います。


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