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英語の音素は44あるそうです。日本語はいくつありますか? 「か」は k と a に分けて考えるとしてください。

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A 回答 (4件)

母音



/a/ /i/ /u/ /e/ /o/


子音

/k/ /s/ /t/ /c/ /n/ /h/ /m/ /r/ /g/ /z/ /d/ /b/ /p/


半母音

/j/ /w/


特殊モーラ

/n/ /q/ /h/


全部で23個です。単純に母音、子音だけ足すものではありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。助かりました。

お礼日時:2015/04/27 18:32

http://www.eupedia.com/forum/threads/29850-Numbe …(vowels-consonants)-by-language-in-Europe

英語 36
日本語22
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どうして質問するの?


ご自分で数えてみればいいじゃないですか。
数えて答えが出て、はい終わり・・・でしょう?
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Q恣意性について教えてください★

学校でレポートが出たのですが
いまいちよくわかりません

どなたか、わかりやすく
ソシュールやメルロ・ポンティの言う
恣意性について教えてください!!

Aベストアンサー

 言語は通常<意味>をもって流通しているとみなされています。私が<赤>と発語することによって、聞いている相手は「あざやかであれ、にぶくあれ、赤い色を想定」します。ですから、言語にはもともと<意味>が付与されているから、私たちは混乱なく言語を使用している、と思っています。言語とは、おおまかな意味をしか伝えていませんね。
 しかし、「このつらい気持ちをわかって欲しい」という<意味>を伝えようとすると、私たちは10人の人に、その意味を語ってもらえば、何がなんだかわからなくなってしまうのではないでしょうか。どんな風につらいのか、喘息のような息苦しさなのか、ボーッとした不安が続いてつらいのか、次に、気持ちとは何なのか、こころなのか、意識なのか、心臓のあたりなのか、大脳新新皮質のあたりなのか。
 つまり、私たちは、言語は意味されることがしっかり定着しているから言語を使っている、と考えていますが、<意味>することを語るために使用している風に見えながら、その<意味>自体もあいまいで、<意味>されることまでは当然考えて使用していない、ということなのです。

 これらを象徴する例として、私は「鳥の鳴き声」をあげたい、と思います。鳥は何故鳴くのでしょうか?

 それは、恣意なのです。つまり、意味もなくただ鳴きたいから鳴いているのです。自由勝手気ままに、意味もなく、聞かれることも予想せず、ただ鳴いているのです。これが言語は恣意である、という意味なのではないでしょうか。

 私たちは、言語といえば<意味>の上に成り立っている、と考えがちですが、アとカが重なって<アカ>と言い、これで<赤>という意味が成り立っているわけではないのです。たまたま、アオと発語されていないからアカ、と差別化出来るだけのことで、言語は、こうした音の差違に基づいた分別作用でしかないのです。この分別作用が<意味の根拠>になっていくわけですが、これすらも、鳥の鳴き声と同じで、その根幹では、<意味>なく、自分にとって発語することが楽しいから、遊んで鳴いているだけなのかも知れません。ただ、それが、チュンチュンとキーキーで<意味>が違っているな、と想像するだけのことです。

 こうしたことを、言語の恣意性、と言うのではないか、と記憶します。

 言語は通常<意味>をもって流通しているとみなされています。私が<赤>と発語することによって、聞いている相手は「あざやかであれ、にぶくあれ、赤い色を想定」します。ですから、言語にはもともと<意味>が付与されているから、私たちは混乱なく言語を使用している、と思っています。言語とは、おおまかな意味をしか伝えていませんね。
 しかし、「このつらい気持ちをわかって欲しい」という<意味>を伝えようとすると、私たちは10人の人に、その意味を語ってもらえば、何がなんだかわからなくなって...続きを読む

Q各言語の音の数

日本語の音の数は
a,i,u,e,o ka,ki,ku,ke,ko sa,shi,su,se,so
ta,ti,tu,te,to na,ni,nu,ne,no ha,hi,hu,he,ho
ya,yu,yo ra,ri,ru,re,ro wa,n
ga,gi,gu,ge,go za,zi,zu,ze,zo da,di,de,do
pa,pi,pu,pe,po
(これは入るのかな?)
va,vi,vu,ve,vo qa,qi,qe,qo
くらいですが、英語の音の数は1050個あると聞きました。
世界の言語の音の数みたいのが載っているサイトとかありませんか?
また、こういうことについて詳しい方。
色々な言語の音の数について教えてください。

Aベストアンサー

音節数で言えば、日本語は110くらいです。
(学者によって数え方が違いますがhttp://www.asahi-net.or.jp/~va4h-nsn/on50.htm)
実際の「音声」となると、個人差もあるから複雑です。「ざ、じ(ぢ)、ず(づ)、ぜ、ぞ」は実際には語頭と語中で音声が違いますし、「ん」に至っては7つくらい異音がありますが、日本人の意識では一つの音と認識されています。
日本語は音節構造が、「母音」か「子音+母音」しかなく、しかも組み合わせをすべて使いますので、数えるのが簡単ですが、他の言語ではそうはいきません。

比較的簡単なのは、中国語(普通話)です。「母音」「子音+母音」「母音+子音」「子音+母音+子音」の組み合わせで音節数は400くらいです。ですが、中国人はこの一音節内に音の高低をつけて、音の違いと見なします。これを声調またはトーンといい、中国語では4つの声調がありますので、理論上、400×4=1600通りの音を作り出せますが、実際には使われない音がたくさんあるので、正確に数えることはできません。

複雑なのは英語です。springは「子音+子音+子音+母音+子音」で、これで一音節です。「子音+子音+...+母音+子音+子音+...」と子音が一つだけでなくいくつも重ねられるので、無限の組み合わせができます。しかも母音も23個もあります。誰も数えた人はいないという話です。1050ではないはずです。

音節数で言えば、日本語は110くらいです。
(学者によって数え方が違いますがhttp://www.asahi-net.or.jp/~va4h-nsn/on50.htm)
実際の「音声」となると、個人差もあるから複雑です。「ざ、じ(ぢ)、ず(づ)、ぜ、ぞ」は実際には語頭と語中で音声が違いますし、「ん」に至っては7つくらい異音がありますが、日本人の意識では一つの音と認識されています。
日本語は音節構造が、「母音」か「子音+母音」しかなく、しかも組み合わせをすべて使いますので、数えるのが簡単ですが、他の言語ではそうはいきませ...続きを読む

Q恣意性の意味

本を読んでて、恣意性って言葉がでてきて、意味を調べているのですが
検索しても言語学がどうたら・・・と、

もっと簡単に一言でいうとなんなのか、知っている方いましたらぜひ教えて下さい。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

言語学について述べている文脈なら、「恣意性」は「必然性はなく、偶然そうなっていること」といった意味で使われていると思われます。
具体的には、「ある単語の発音はそれが指し示している物事に似ている必要はない」ということ。逆に言えば「ある物事を指し示す言葉は、必然的にその発音になっているわけではなく、偶然そうなっているだけだ。」ということ。
たとえば、ワンワン鳴くあの動物を、「イヌ」と発音する言葉で名付けるか、「ドッグ」と発音する言葉で名付けるか、それは偶然に決まるのであって、その発音でなければならない理由はなにもないということです。

Q音節と音素はどう違うのでしょうか?

音節(syllable)と音素(phoneme)はどう違うのでしょうか?

英語学研究に知識のある方にうかがえれば理想です。

Aベストアンサー

簡単に言うと、音節とは、「発話」の最小単位の事です。音素とは、「音」の最小単位の事です。

わかりやすく説明すると、

"philosophy" という単語を音節と音素で分けるとします。(本来なら発音記号で表記すべきですが、わかりやすくするために、通常の綴りで説明します。)

音節で分けた場合、

phi-lo-so-phy となりますが、

これを音素にわけるすると、

/ph/ /i/ /l/ /o/ /s/ /o/ /ph/ /i(y)/

となるのです。

つまり、"philosophy"は4音節と、8つの音素で成り立っていると言えます。

一つの音節には通常、一つの母音が入っていることが規則です(例外もあり)。音節のピークである母音に、子音が前後に重なって音節を作ります。しかし、音節とは母音一つでも成り立つものなので、前後に子音がくるかこないかは、特定の言語の音節構造によります。ピークの母音は、nucleus(核音)、前に来る子音は、Onset (頭子音)、後に来る子音は、Coda(尾子音)と呼ばれています。

つまり、philosophyの第一音節の例を用いると、

phi という音節はOnset(ph) と、nucleus(i)の二つの部分で成り立っているということになります。

各言語によって、音節構造の仕組みには特徴があります。例えば、日本語では、Coda(尾子音)は通常ないものとされています。一方、英語では、日本語よりももっと複雑な音節構造をもっているので、いろいろなパターンがあります。

音素とは、音の最小単位と考えれば、あまり難しいものではないでしょう。子音も一つの音素ですし、母音も一つの音素となります。

簡単に言うと、音節とは、「発話」の最小単位の事です。音素とは、「音」の最小単位の事です。

わかりやすく説明すると、

"philosophy" という単語を音節と音素で分けるとします。(本来なら発音記号で表記すべきですが、わかりやすくするために、通常の綴りで説明します。)

音節で分けた場合、

phi-lo-so-phy となりますが、

これを音素にわけるすると、

/ph/ /i/ /l/ /o/ /s/ /o/ /ph/ /i(y)/

となるのです。

つまり、"philosophy"は4音節と、8つの音素で成り立っていると言え...続きを読む

Qワードで発音記号を表すにはどうやるのですか?

辞書に載ってるような、アルファベットではない発音記号をワードで書きたいのですが、どうやったらよろしいのでしょうか?

Aベストアンサー

Wordのバージョン2002以降では、以下の手順で発音記号の入力ができます。

1.ツールバーから「挿入」→「記号と特殊文字」を選択してクリックします。
2.記号と特殊文字ウィンドウが表示されます。ウィンドウ上部にある「フォント」のところで『日本語用フォント』を、「種類」のところで『IPA拡張』を選択すると、発音記号の一覧が表示されるようになります。
3.挿入したい発音記号の文字をクリックした後、右下の挿入ボタンを押せばOKです。

Q日本語の母音はなぜ少ないのか

今日電車で韓国人の女の子同士の会話を耳にしました。
まったく意味がわかりませんでしたが、あらためて、母音が豊富で、話すのに難しそうだなぁと感じました。それに引き換え、日本語の母音の少なさはどうしてなんだろうかと疑問になりました。韓国語のような言語と比較すると、言葉の音的要素を楽しむということは、現代日本語では難しいように思います。もちろん、英語でもフランス語でもドイツ語でも(スペインイタリアは少ないのであまりに明瞭な感じがしますが)豊かな音声を持っているのに、そういう音声面では日本語は弱いなぁと改めて感じ入ります。

これは、どういう理由によるのでしょうか。
古代日本語は、それなりに豊かな音声を持っていたが、それが消滅していったのでしょうか。それとも、古代から他に比して、やはり音声面では貧弱さを持った言葉なのでしょうか。民族性(演説とか議論を好まない)からくる簡便さなのか、それとも、明瞭なのが好まれるのか、はたまた発音器官が他民族に比べて制限があるのか。いろいろ想像しますがどうもわかりません。

Aベストアンサー

日本語の母音が、「あ」、「い」、「う」、「え」、「お」の5つに集約しており、子音もこの5つの母音と結びついて「か」行以下の文字を構成していることは、大変合理的で、発音もし易く、わかりやすい言語だと思います。外国語のように、「あ」にも色んな「あ」があったり、ドイツ語のウムラウトのように「い」と「う」の間の音などがあったりするのをみると、なぜ外国語はこうもへそ曲がりなのかと思います。それは率直な感想です。そう思われませんか?
母音の数が少ないことを以って、「音声面では日本語は弱いなぁ」と感じられる気持は、私には理解できません。
もっとも、英語や欧州各国語を聞いて、そのサウンドが流麗で美しいな、と感じることはあります。

しかし、中国語や韓国語を聞いて、正直言って美しいとは思いません。理由は、どうも「チャ・チ・チュ・チェ・チョ」の音が耳に付くことです。フランス語も同様で、昔は美しく感じましたが、「シャ・シ・シュ・シェ・ショ」の音が非常に気になります。その点日本語は、特定の音に偏らず非常にバランスのとれた言語に聞こえます。
しかし、日韓両国以外の外国人に言わせれば、日本語は韓国語と非常に似ていて、「カチャカチャ」というふうに聞こえるそうです。私にはどうしてなのかよくわかりません。

まあ、これは個々人の趣味や感覚の問題なので、議論してみても仕方のないことだと思います。

私は、日本語は非常に温和な、たおやかな言語だと思います。母音を基調とした抑揚のない発音を持つ日本語は、英語や他の外国語に見られる、子音を基調とした、強弱を際立たせた発音を持つ言語と違い、気持ちがせかせかせず、穏やかな気持ちにさせられる気がします。日本人が農耕民族で、島国で、陸上で他国と国境を接することなく、他国との戦争もなく、同じ民族の中で、「和の精神」でやって来られたことが、このような温和な民族と抑揚のない母音を基調とした言語を育ててきたような感じがします。

言語と風土(気候・地勢など)の関係を研究された学者さんはおられないのでしょうか?
和辻哲郎の名著に「風土」というのがあり、風土と人間の行動様式の関係に関する研究をされていますが、私は、言語と風土の間に何らかの関連性があるのではないかと思います。
又、風土は、体格やあごや口の形にも影響を与え、言語にも影響を与えたのではないかと推察します。日本国内をとってみても、東北のズーズー弁は、寒くて口が開かないのが原因ということをいう人もおりますし・・・。(すみません、東北の方をけなしているわけではないです。私も先祖が東北の出身です。)
(ご参考)世界の言語の成り立ちについて・・・。http://oshiete1.goo.ne.jp/qa551648.html

日本語の美しさについては次の本をお読みください。
黒川伊保子「日本語はなぜ美しいのか」集英社http://books.livedoor.com/item4087203743.html

日本語の母音が、「あ」、「い」、「う」、「え」、「お」の5つに集約しており、子音もこの5つの母音と結びついて「か」行以下の文字を構成していることは、大変合理的で、発音もし易く、わかりやすい言語だと思います。外国語のように、「あ」にも色んな「あ」があったり、ドイツ語のウムラウトのように「い」と「う」の間の音などがあったりするのをみると、なぜ外国語はこうもへそ曲がりなのかと思います。それは率直な感想です。そう思われませんか?
母音の数が少ないことを以って、「音声面では日本語は...続きを読む

Q国文法と日本語文法の違い。

義務教育で行なわれる国語の時間の国文法と、外国人に日本語を教える日本語教育のための日本語文法とでは内容に違いがあるとのことですが、どのように違うのでしょうか。
例えば、日本語文法でも「未然・連用・終止・連体・仮定・命令」や、「五段・上一段・下一段」などの活用を外国人に教えるのでしょうか。
一方、国文法では「イ形容詞」「ナ形容詞」などという事柄は無いというのを読んだ気がしますがこれは本当ですか。
詳しい中身や、体系の違いを知りたいのですが、御存知の方おられましたらよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「義務教育で行なわれる国語の時間の国文法」は,普通「学校文法」と呼びますので,ここでもその言い方を使います。
一方「外国人に日本語を教える日本語教育のための日本語文法」は,便宜上「日本語教育文法」と呼ぶことにします。

学校文法は,橋本進吉の学説(橋本文法)が土台になっており,また,高校で学ぶ古文につなげるため,文語文法との一貫性を重視しているところがあります。
一方,日本語教育文法では,古文のことはあまり考えず(レベルが上がってきてから改めて考えることにして),さしあたって現代の日本語だけを理解するのに便利です。

>日本語文法でも「未然・連用・終止・連体・仮定・命令」や、「五段・上一段・下一段」などの活用を外国人に教えるのでしょうか。
前者の6活用形は,通常は教えません。別の活用形を設定します。
活用形の設定のしかたは,これまたいろいろな流派がありますが,「基本形(あるいは終止形,学校文法の終止形に同じ)」「マス形(学校文法の連用形)」「テ形(学校文法の連用形,音便があるときは音便になった方)」「ナイ形(あるいは否定形,学校文法の未然形+ナイ)」「条件形(仮定形+バ)」「過去基本形(連用音便形+タ)」などがよく見られます。

一方,後者の活用の種類は,教えます。
「五段」などの名称を使わない流派もありますが,基本的には学校文法と同様です。

>一方、国文法では「イ形容詞」「ナ形容詞」などという事柄は無いというのを読んだ気がしますがこれは本当ですか。
国文法にもまたいろいろな学説がありますが,学校文法に限っていえば本当です。
「イ形容詞」だけを学校文法では形容詞と呼び,「ナ形容詞」は形容動詞となります。古文の形容動詞(ナリ活用,タリ活用)の名残だからです。

他にも,学校文法では助動詞に入れられる「AはBだ」の「だ」を,独立して「判定詞」として扱ったりします。
韓国語の指定詞(イダ,アニダ),英語のcopula(be動詞など)に通じるものがあるような気がします。

なお,韓国語は日本語にかなり近いところがありますので,日本の学校文法を使って教えることがよくあります。
韓国の高校の第2外国語の中に日本語がありますが,この教科書を見ても,日本の学校文法に則った説明がされていますし,日韓辞典をみると,品詞の立て方や巻末の活用表など,日本の国語辞典と同様です(もっともこれには,国語辞典を元にして作っているという事情もあるのでしょうが)。
したがって,ウィキペディアに
「日本語を母語としない人に対する日本語教育においては、もはや橋本文法で指導を行っている教師は皆無といっていい状況である。」
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%96%87%E6%B3%95)
と書いてあるのは,ちょっと言い過ぎではないでしょうか。
外国人の日本語学習者の中で韓国人の数はつねにトップクラスですから。

>詳しい中身や、体系の違いを知りたいのですが
それぞれの詳しい中身は,たくさん本が出ていますので,それを見ていただくのが早道でしょう。
特に学校文法については,中学生向けのかなり詳しい国語文法の参考書がたくさん出ていますので,書店などで手に取ってみてください。

日本語学習文法の本もたくさんありますが,わりとスタンダードなのが
益岡隆志・田窪行則著『基礎日本語文法(改訂版)』くろしお出版
http://www.amazon.co.jp/dp/4874240666/
です。
いかにも文法書というか,わりとさらっと書いてありますので,これの副読本とでもいうべき
益岡隆志著『24週日本語文法ツアー』
http://www.amazon.co.jp/dp/4874240844/
を併読されると理解が深まるかと思います。(説明が丁寧で,とても読みやすい本です。)
また,ウェブ上では
「庭 三郎 の 現代日本語文法概説」
http://www.geocities.jp/niwasaburoo/index.html
というサイトがなかなか詳しいです。

体系の違いを詳しく書いた本は…どなたか教えてください。私も読んでみたいです。

ついでに,市販の国語辞典は,基本的に学校文法に従っていますが,細かく見るといろいろと違いがあります。
例えば,広辞苑は昔から,形容動詞を認めず,「名詞+だ」としています。
また,ある辞典では,形容動詞(口語の)に「ダ型活用」と「タルト型活用」の2種類を設定しています(後者は例えば「堂々たる」「堂々と」の2つだけの活用形を持つ)。
これに対し別の辞典では,「堂々たる」は連体詞,「堂々と」は副詞,としています。

そんな現状を反映してか,中学生向けの文法参考書でも,細部は異説がある,ということが最近では書かれるようになってきました。
ただ,さすがに形容動詞を認めない説や,日本語教育文法については,書いてないですね。
もし下手に書いたりしたら,生意気盛りの中学生が他の説に従って答案を書いて,国語の先生を困らせかねないからかもしれません。
(というのは冗談で,本当は,最初からいろいろな説を書いたのでは,初学者は混乱するからでしょう。)

あれこれ書いてきましたが,たぶん,私などよりずっと詳しい方がいらっしゃると思いますので,不備・不足がありましたら補っていただければ幸いです。

「義務教育で行なわれる国語の時間の国文法」は,普通「学校文法」と呼びますので,ここでもその言い方を使います。
一方「外国人に日本語を教える日本語教育のための日本語文法」は,便宜上「日本語教育文法」と呼ぶことにします。

学校文法は,橋本進吉の学説(橋本文法)が土台になっており,また,高校で学ぶ古文につなげるため,文語文法との一貫性を重視しているところがあります。
一方,日本語教育文法では,古文のことはあまり考えず(レベルが上がってきてから改めて考えることにして),さしあた...続きを読む

Qボトムアップ処理・トップダウン処理について

認知心理学の勉強をしています。
ボトム・アップ処理とトップ・ダウン処理をできるだけわかりやすく、教えてください。具体例を挙げて教えてくださると、嬉しいです。

Aベストアンサー

たとえば人の顔を見る時に

ボトムアップ処理:目や口といったパーツを組み合わせた結果,1つの顔を見る,というタイプ
トップダウン処理:最初に顔の全体の雰囲気があって,そのあとにどういう眼をしている,とか,口の形がどうか,という細かい部分に注意を向けていく,というタイプ

ボトム・アップは,一つ一つのパーツを組み合わせて全体を構成するような情報処理で,トップ・ダウンはまず全体がなんであるか,あるいは事前に人間が持っている知識・経験をもとに情報処理を行っていきます。

別の例でいえば,一つ一つの部品があって,それを組み合わせて全体を作っていると考える(レゴなどで車や飛行機などを作るような感じ)のがボトム・アップ処理で,丸太から仏像などを彫刻等で掘り出す感じの処理がトップダウン処理です。

Q「統語」と「構文」の用語の違い

今、大学で言語発達障害についての卒業研究を行っています。

論文をいくつか集めたのですが、「統語」と「構文」の語の使い分けがわからず悩んでいます。

「統語」と「構文」の違いを教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1+1が2になるのが統語(文法)で、3だったり8だったり100だったりするので、そのつど覚えていかなければならないのが構文です。

たとえば、
「太郎 が 花子 を なぐった」
「が」がついている「太郎」が主語で動作主、「を」がついている「花子」が目的語で被害者、「なぐる」が動作で、「た」が過去を表す。これを足したものがそのまま意味になる。これが統語(文法)。

これに対して、
「これしか 方法が ない」
「しか」の直前の要素以外のものを全否定する構文。「しか(・・・)ない」の形式と意味を知らないと、解釈不可能。要するに単語や熟語を覚えるのと一緒。

もちろん、一口に構文と言っても、上の1+1の足し算で言えば、限りなく2に近いものが意味になるものから、あり得ないほどどうしてそういう意味になるのか分からない構文まで、さまざまです。

言語障害で言えば、病気や事故で統語(文法)は失ったが、単語や熟語は覚えている人の場合、「何でそういう意味になるの」構文は保持される可能性が高くなり、「限りなく2に近い」構文は失われやすいでしょう。

1+1が2になるのが統語(文法)で、3だったり8だったり100だったりするので、そのつど覚えていかなければならないのが構文です。

たとえば、
「太郎 が 花子 を なぐった」
「が」がついている「太郎」が主語で動作主、「を」がついている「花子」が目的語で被害者、「なぐる」が動作で、「た」が過去を表す。これを足したものがそのまま意味になる。これが統語(文法)。

これに対して、
「これしか 方法が ない」
「しか」の直前の要素以外のものを全否定する構文。「しか(・・・)な...続きを読む

Q人間の3大欲とはなに?

この質問は このジャンルでふさわしいのかどうかちょっと迷ったのですが・・・。

人間の 3大欲といわれるものがありましたよね。
あれは 食欲と 後はなんでしたでしょう?

また その「人間の3大欲」という言葉は
誰が 言い出したのでしょうか?

Aベストアンサー

人間の三大欲望は
食欲 睡眠欲 性欲 です。
食欲は,物を食べ,エネルギーにする事。
睡眠欲は,睡眠をとり,脳を休ませること。
性欲は,トイレで用をたしたり,エッチをしたり,する事
この3つはある程度は我慢が出来ますが,人間が生きていくためには必ず必要なことです。欲望というより,必要不可欠なことです。
でも、このことを言った人はわかりません。昔からの言い伝えではないでしょうか?

似たような語で,「衣・食・住」これは、生活の上のことです。


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