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隷書初学者で、本やユーチューブで独習しています。

葉書に五言絶句(+絵)を隷書で書きたいと思い立ちましたが、こんな小ささの隷書を書くには、どんな筆が適しているでしょうか。

写経用では硬いし、小筆では細いような気がするんですが・・・
今は、安物の中筆の根元 1/3 程を絹糸で縛って使っていますが、イマイチです。

経験者の方、どうか宜しく願いいたします。

A 回答 (1件)

書の筆ではありませんが、日本画用の削用(さくよう)と云う筆があります。


私は、箱書きをする時に、使用したりしていますが、結構宜しいです。
<安物の中筆の根元 1/3 程を絹糸で縛って使っています>
との質問の中身に適合できるのではないかと勝手に思っています。
筆長が短く。鈍角に尖っているのですが、なかなか宜しいと思います。
一度お試しあれ。画材屋さんで販売しています。
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この回答へのお礼

画材屋に行ってきましたが、削用・則妙・線書き筆と、どれも高価で断念しました。申し訳ございません。
ただ、毎日1時間「一」の字を書き続けてきて判った事は、写経筆の様に穂先が堅いと、起筆と送筆の間に方向転換する際、毛先が跳ねてダンゴが汚くなると言う事です。だから削用も穂先の弾力が未知数だと手が出せません。
今は、安物の小筆を思い切って半分程おろして使っていますが、結構満足できるようになってきました(一画ごとに墨継ぎと言うか、穂先を整えなければなりませんが)。毛先のまとまりの良い、高級品を使うのは、もっと慣れてからにします。
一方、試しに買った、絵筆(0号ナムロン平筆)は逆入しなくても良いので、アリかもしれません。カリグラフィーペンも試したんですが、水性の墨は乗りが良くないし、ダメっぽいです。
ともあれ、ヒントをいただき、ありがとうございました。

お礼日時:2015/05/06 15:09

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Q書道を習ってますが、草書体で悩んでます。

楷書から行書はまだしも、草書への変化が謎だらけです。

楷行草のお手本をいただくのですが、草書はまったく元の字と似ても似つかない字もたくさんあり、練習中、何書いてるのかわからない気分になるのがすごく嫌です。
先生におたずねしても「なれだから」とおっしゃるだけで、学習法も教えてもらえません。

字典を参考にしたり、ハウツー本も見ましたけど大変だってのがわかっただけでした。
書道の先生はすべてくずし方を覚えてらっしゃるのですよね、すごいです。

とにかく少しでも前進したいので、学習法、おすすめの参考書、経験談、心構え、とっかかり ・・
なんでもいいのでアドバイスお願いします。
できれば「いつかは」とか「いずれは」でなく攻めの勉強法が知りたいです。もちろん「そんなのない」というお答えもいただきたいです。

Aベストアンサー

私も草書を勉強中です。
草書というのは隷書篆書から作った筆記体なので、行書のさらに描き崩れたものと考えても見当が付かなくてもあたりまえなのです。(ただし中には後年の楷書や行書からできた物もあるようです)

ですので草書をおぼえる場合は楷書をおぼえた時と同じようにと同じように○○はこういう字だと、書きながらおぼえるしかないようです。
でも草書は同じ字でも何種類もある字がありますよね。これは楷書と同じように例えば糸偏はこう書く・頁はこう書くと言うような法則がありますから、漢字の構成要素の草書体での書き方のパターンがある程度わかってくると段々わかってきます。草書では構成要素が優先で書き順は前や次に来る字などのつごうで変えるからいろいろの字体があるように見えるわけです。(頁とか月とかは独特の形になりますからおぼえると楽しいです)
江戸時代には草書をまず習ったので一般の人は楷書の読み書きができない人もいたようです。

まずは千字文などをならって、仮名を習って、というわけで子供の時に習っていれば苦労はしなかったのでしょうが大人になってからは時間が掛かるのはしかたないようです。でも六十の手習い(四十の手習い)というぐらいですから珍しい事でもなかったのかもしれません。

とりあえず、東京堂の「くずし字用例辞典」は持ってらっしゃるかと思いますが、私はこれを見ながら毎日ひとつの字でも書いてみるようにしています。

草書行書を調べるサイト
http://r-jiten.nabunken.go.jp/
↓篆書・隷書・楷書・草書が調べられます。
http://sf.zdic.net/

私も草書を勉強中です。
草書というのは隷書篆書から作った筆記体なので、行書のさらに描き崩れたものと考えても見当が付かなくてもあたりまえなのです。(ただし中には後年の楷書や行書からできた物もあるようです)

ですので草書をおぼえる場合は楷書をおぼえた時と同じようにと同じように○○はこういう字だと、書きながらおぼえるしかないようです。
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