愛車(平成2年、マツダ、ロードスター、モスグリーン)を全塗装したいんですが!!黄色に塗り替えたいんです。当方、電装屋で多少は車の知識もあるのですが、塗装となるとちんぷんかんぷんで。コンプレッサーはあります。こんな状況で、まずは、色を落とさなくてはならないとは思うんですけど、やすりをかければいいんですよね?何番でかけるんですか?何が必用なんですか?ポリッシャーみたいなのもいりますよね?ガンはどんなのがいいんですか?塗ったあと、クリアも塗るんですよね?と、とにかく必用なもの、どのようにやるのか。詳しく教えてください。かなり、気合入れたいんです。プロの方の厳しいご意見も覚悟です。

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アンサープラス

全塗装の流れが詳しく解説されたサイトもありました。

回答と一緒にこちらも参考になさるのもよいかもしれません。

プロのウラワザこっそり教えます 塗装編 | 小林塗料
http://www.toryouya.com/pointtosou.html

A 回答 (2件)

一応、業界の者です。

まず設備のほうは大丈夫でしょうか?塗装ミストは、かなりすごいですよ。(板金屋では塗装ブースで塗りますので)ある程度のブツ、埃は覚悟しなければいけません。それと、かなりいろいろと道具、材料がいります。
かなり気合が入っているようですので・・
それでは、順に説明いたしましょう。
まずは、部品外しです。(ドアノブ、ライト、ウインカー、モール等)*ちなみにドアの内側やフード、トランクの裏等はどうされるのでしょう?塗るのであれば、外さなくてはいけませんし周りについている部品も外さなければいけません。できればバンパー(前後)も外したほうがいいです。
そして下地処理です。(質問にありましたやすりで色を落とすといったことは不要です)足付け(汚れ落とし&塗料の密着)と言ってやり方はいろいろあるのですが、足付け剤という専用の液体をタオル等に付けて塗装面をこすっていきます。その後1000~2000番の耐水ペーパーをかけます。この時キズがあればペーパーで(600~800番)消すとよいでしょう。(凹みは板金+パテを)最後にエアーガンでボディの隙間の水、ゴミを吹き飛ばし綺麗にふき取ります。
それからマスキングです。マスキングにはマスキングテープ(いろんな幅のテープ)、ビニールシート、新聞紙等が必要です。この作業は文章で説明するのが難しいのですが、色の直接かからないところは新聞紙で、かかりそうなとこはビニール(業界ではブロックマスカーという専用の紙を使う)を貼ります。ふち、際はしっかりテープで。
さていよいよ上塗り作業ですが、その前に(この前に下塗り*サフェーサーを塗布すると上塗りの、のりがよくなるが別に省いてもよい)塗装前にもう一度エアーガンでエアーブローします。そしてシリコンオフというもので脱脂します。できればペーパータオルを2枚使用し1枚にシリコンオフを浸しボディを拭いてもう1枚で拭きとります。それからタッククロス(にちゃにちゃしたガーゼのようなもの)で埃等を拭きとります。
さあ、やっと本番です。が、塗料のほうは大丈夫でしょうか?色は黄色とのことですが配合などはどうなのでしょうか?ちなみに黄色は隠ぺい性(染まり)が悪いです。その為あらかじめ白を塗ります。それでも濃紺色と違い何回も塗り重ねないと染まりません。塗料もけっこう必要だと思います。ここで難しいのは色を均一の濃さにしなければいけません。(メタリックやパールみたいにムラにはならないにしろ)
最後にクリアーを塗ります。
と、言葉で説明すれば上記のとうりですが実際塗るとなると、スプレーガンの調整(噴出量、エア圧)、シンナーの種類(速度)&量、気温、ガンの吹きつけ速度&距離&重ね等さまざまな条件によって仕上がりが決まります。(たれ、ざらざら)
塗り終えたら塗面際のマスキングテープを剥がします。
乾燥が終わったら仕上げの磨きをします。表面がざらざらだったり、ぶつやたれ(あんまりひどいと塗りなおしたほうがいいかも)を1000~2000番の耐水ペーパーで磨きコンパウンドで仕上げます。確かにポリッシャーを使うのですが磨き作業も難しいです。コンパウンドにも荒い、細かいがあります。バフも使い分けたほうがいいでしょう。パネルの角などは塗膜を削れやすいです。
ざっと、こんな作業の流れを説明しましたがいかがでしょうか?けっこう揃えるものがあると思います。いきなり塗るんじゃなくいらないパネル等で練習してからやったほうがいいと思います。
参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

大変おそくなりましたが、ありがとうございました。
やってみます。

お礼日時:2001/08/03 23:38

jin-jinさんの補足みたいなものです。


塗料の黄色はよく攪拌してください。上澄みの方と下で穂は色は違います。
特に色をどこかで合わせてもらってる場合は攪拌を良くしてください。
自分は色合わせの方が専門ですが、jin-jinさんは塗料が沢山いると言われてますのでどのくらいいるかはわかりませんが、いる量よりは多めに注文されたほうがいいです。
もし調色を経験と勘でしてたのですが、1回目と2回目では色が微妙ですが違います。回数が多くなれば、だんだん差が大きくなるので多め注文された方がいいと思います。
量を計った調色の場合でも極微妙ですがかわるとおもいます。
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この回答へのお礼

大変遅くなりました。
長期出張でして・・・・。
やってみます。

お礼日時:2001/08/03 23:36

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Q全塗装に必要な塗料の量

全塗装に必要な塗料の量
1200ccの車ですが、スプレーガンで自家塗装を考えています。
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大量に余らない」となると何リットル用意すればよいですか?
カブリオレなので屋根は塗りません。
また、ワックスがけをしていくことを考えて、プラサフの色が
消えてからどれだけ重ね塗りをしたほうが良いかなどアドバイスを
頂けると助かります。

Aベストアンサー

4~6kgあれば塗れると思います。主剤と硬化剤(いわゆる二液)の塗料で、最低でもアクリル系を薦めます。ラッカー系塗料は値段も安く塗りやすいですが耐久性に難ありですのでお薦めできません。蛇足ですが塗料はリットルではなく、kgで表記されることが多いです。あと、どのくらい塗ればよいかですが、ベストなのはタレる寸前です。まあ、そのタレる寸前ってのが我々プロでも難しくて、こればっかりは経験するしかないので、適当な物に試し塗りして感覚を掴んでください。

Q下地処理でプラサフって必要?

今までいろいろと自分で塗装してきて失敗もあり成功もあったりするのですが
私の場合下地処理でプラサフを使用せずやってきましたが必要でしょうか?今回塗装するのはホイールのセンターキャップです。

今まで
(1)まずサウンドペーパー320で塗装する面を磨く
(2)耐水ペーパー600で綺麗にする
(3)ここで食器洗剤用の中性洗剤で油分、汚れを落とす
(4)マスキングする
(5)スプレー塗装する 3~5分間隔で2,3度重ね塗りする
(6)クリアをスプレーする

でしたが、プラサフ作業は一度も工程に入れたこと無いですがどうでしょうか?ローコストでやろうとしているもので・・・

Aベストアンサー

昔、私も同じ考えで、プラサフ等しない時期がありました。初めて塗装らしき塗装をしたのは十代の頃で、ヘルメットでしたが、その後は四輪に転向、スポイラー等々、以前はプライマー・サーフェイサーと個別で買う必要がありましたが、最近ではプラサフで2つの効果を一本でできるようになり、確かに塗装の乗り、ざらつきを埋めてもらい、耐久性や仕上がりがよくなったと感じています。耐水ペーパー等で平らにしているとの事ですが、サーフェイサーの滑らかさ・平らさ、プライマーの、食い付きの良さで、上に塗る塗料の食い付きや艶も変わった事を覚えています。最近でこそ自家塗装するより、金にものを言わせて店任せですが、付きの悪い材質には特に有効だとは思います。ちょっとした衝撃で上に塗った塗料がハゲたりした事があり、それからプライマー・サーフェイサーを塗る様になってそういったハゲ方がしなくなりました。下地を整えるサーフェイサー、食い付きを良くするプライマー、2つのおいしいとこどりのプラサフ、是非ともオススメですけどね。

Qクリアがはげてきたので、クリア層だけ修復したいのですが…

プジョー205(赤:ソリッド)に乗っています。
最近ルーフのクリア層が急速にはげてきました。
最初は塗料とクリアの間に気泡が入り、点々としていたのですが、最近になって急激にめくれ始めてしまいました。
今のところルーフの1/5程度ですが、日に日に拡がっています。
(ボンネットや側面は問題無さそうなのですが・・・)

もう8年落ちの古い車ですし、板金塗装屋さんに持っていって修復する程の物ではないので、自分で処置しようと思っています。
とはいうものの、どのように直していいか分かりません。
単純にクリアスプレーみたいの買ってきて吹いても駄目なものでしょうか?
外車というのは影響しますでしょうか?
(ちなみに板金屋さんに持ってたら費用はどのくらいかかるんでしょう?)
これ以上剥離が拡がらないようにするのが目的なので、仕上がりの綺麗さなどは気にしないつもりです。
自分でやる時のコツや、道具など、またお奨めのサイト等ありましたら教えて下さい!
車好きの皆さん、よろしくー!

Aベストアンサー

いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。
その上にサフェーサーを吹き、色、クリヤーと塗装します。屋根となると、素人では無理でしょう。
ディスプレイなどでやっているのはプロですからあんな綺麗に仕上がるのです。
そんな簡単にできては私ども食っていけません。(笑)
一応、技術を売っているわけですから。
修理にかかる材料を買ってきて自分でやってみてもいいでしょうが、その材料費ちょっとでプロにやってもらう値段と変わらなくなってくると思いますが。
缶スプレーではとても屋根の面積を吹き切れないでしょう。エアー圧も必要になりますし、上の面というのはとてもごみがつきやすいのでその処理も大変です。
今時期でもまだ虫もいますしね。(塗ってる最中に飛び込まれるのです)
下の方も答えてますが、費用としては、屋根のみなら処理と塗装で5万弱ってところでしょうか。

近所の鈑金屋さんにでも一度相談するとよいですよ。
近くにないならディーラーで聞くか、タウンページなど使ってもいいかと。
友達などで鈑金したことある人とかに上手いとかここは安いよとかいう情報も聞いてみては?

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Qエアガンの吹き方について教えてください!

車のバンパーをエアガンで塗ったのですが、塗装面がデコボコでうまくツヤが出ません。エアー圧と塗料の噴霧量と距離はどれくらいで、どういうように吹いたらうまく吹けますか?また、クリアーを吹くと白い粉雪みたいなものがついてしまいます。クリアーの吹き方も教えてください。ちなみに使用塗料のメーカーは関西ペイントです。よろしくいお願いします。

Aベストアンサー

板金塗装業経験者です。

基本的な話になりますが、
塗料吐出量、エアー圧、パターン幅の各調整はガンによって使用法が異なります。当然、塗装方法もそれに伴い微妙に変わります。
それから、対象物の面積でも変わるし、塗料の粘度、希釈量、硬化速度、硬化剤比率、種類(1K/2K)(ソリッド/2コート/3コート)、色(白/黒/赤…)などでも違います。

・・・でも、ごく標準的な方向で説明はしますので参考にしてください。

ガンはLVMPでない一般的な国産の重力式(岩田など)として、調整ネジが3つあると思います。上から、「パターン幅」「吐出量」「エアー圧」です。
まず、パターン幅は全開。吐出量は閉じた状態から2回転開きます。エアー圧は1.8。この状態を基本にして微調節はしてください。

それから、肌の悪さ(柚子肌?)は今の時期は気温の影響も大きいとは思いますけど、恐らく単純に塗り方の問題だと思います。
ガンと塗装面との距離は15~20cm。
角度は塗装面に対して、「常に90度」。曲面は平行に追随します。
要するに、丸い所はガンも丸く動かすと言う事です。
移動スピードは大体秒速30cmほどでしょうか。計ったことないので推測です。
下処理、塗装環境はバッチリとさせてもらっていいですね?
以上を踏まえて塗り方を説明すると、一回目はガンの距離を多くとって、パラパラと「捨て吹き」します。エアーブローして乾かしつつハジキなどないかチェックします。
続いて2回目。上の端からウエットに塗り始め、ぼかす方向があるならガンを振ってぼかします。パターンは3分の一程度重ねていきます。下まで行ったらエアーブロー。艶が引いたら3回目。同様に吹いてエアーブロー。最後にメタリック(パール)の調整のため捨て吹きを一回してベースコートは完了です。

続いてクリアーに行くわけですが、おっしゃられている問題のほとんどはこの段階で出ていると思われます。
まず、クリアーも同じガンで吹くのならキレイに洗浄してください。カップの中だけでなくノズルや中間部もきれいにしないとクリアーの中にゴミが混入します。
おっしゃっている白いゴミはガンの洗浄不足によるものだと思います。
クリアーの塗装に行く前に、硬化剤はきっちり量ってください。硬化剤の量は規定値以下はもちろん、規定値を超えても硬化不足となります。これはごく微量でも影響しますのでちゃんとした「計量器」を、なければ最悪でもゲージ棒を使用してください。
ではクリアー塗装ですが、これは3回目までベースコートの塗り方で行けると思います。しかし、最後の捨て吹きはしないでください。最後ぼかすところはボカシ剤を吹いてください。
もしもクリアー2回目の段階で肌が悪ければ、エアー圧を2.0まであげてみるか、吐出量を4分の1回転あげるか、移動スピードを調節してみてください。あとは希釈量をあげるか、または遅乾型のシンナー・硬化剤を使用してください。
この辺は文章ではどうしようも出来ないところです。自信がなければ何か適当な物で試しにやってみてからの方がいいかもしれません。
いちおうこれでやってみてください。

・気温は低い時に、温度に合ったシンナー・硬化剤で。
・コンプレッサー・レギュレーターの水抜きをしてから。
・ガンの洗浄は徹底的にキレイに。
・塗料のろ過をキチンとする。

これらを念頭においてください。
もしさらに質問などあればお答えしますのでがんばってみてください。

板金塗装業経験者です。

基本的な話になりますが、
塗料吐出量、エアー圧、パターン幅の各調整はガンによって使用法が異なります。当然、塗装方法もそれに伴い微妙に変わります。
それから、対象物の面積でも変わるし、塗料の粘度、希釈量、硬化速度、硬化剤比率、種類(1K/2K)(ソリッド/2コート/3コート)、色(白/黒/赤…)などでも違います。

・・・でも、ごく標準的な方向で説明はしますので参考にしてください。

ガンはLVMPでない一般的な国産の重力式(岩田など)として、調整ネ...続きを読む

Q塗装後の鏡面仕上げ

ハイエース200系グレーメタリック1G3の鏡面仕上げのことで伺います
スライドドア一枚同じグレーメタリックで塗装しました
塗装まではうまく行ったのですがどうがんばっても鏡面仕上げができません。
最初アクリル系クリア3度塗って鏡面仕上げ(0.2ミクロン)と書いてあるコンパウンドで研磨しましたが全然鏡面にならずに下の塗装まではげてきちゃいました
なので次はウレタンクリアを買って缶2本3~4回塗りました
ここから先が分からないのですが、塗装をした現段階ではまだ鏡面にはなっていません。また0.2ミクロンのコンパウンドで研磨してツルツルにしても鏡面が出るとは思えないのです
もしかして色をつける段階で問題があったのか、クリアをもっと厚く塗ればいいのか、もしくわ他のコーティングで鏡面が出せるのか、出せるならどんな物を買えばいいのか教えていただきたいです

Aベストアンサー

>色塗装(数回)>耐水ペーパー(平らに)>色塗装(数回)>耐水ペーパー>クリヤ(数回)>耐水ペーパー>コンパウンド細め>コンパウンド超微粒子
よりも
色塗装(数回)>耐水ペーパー(平らに)>色塗装(1~2回薄く)>クリヤ(数回)>耐水ペーパー>コンパウンド細め>コンパウンド超微粒子
の方が、メタリックの落ち着きがいいです。

先に挙げた画像の説明が左右(見た目の左右)が間違ってました、すみません。
(向かって右が耐水ペーパーで研磨したとこです)
で、その艶が全く無い状態から(ボンネット全面研磨後に)コンパウンドで磨き上げたとこのも載せておきます。
プロじゃなくてもここまで出来ます。

Qサンディングペーパーの番手 [ 全塗装 ]

車の全塗装をD.I.Yでしようと思うのですが、塗膜を削る時に使用するペーパーの番手はどれくらいのものをつかうのでしょうか?
多く削る時は粗いものを使い、少しだけ削るときは細かいものという風に使い分けたりするのでしょうか?

なお、電動ダブルアクションサンダーの購入を考えています。

Aベストアンサー

色をのせるための足付けであれば、#800
色を入れずにクリアの為の足付けであれば、#1500
サーフェーサの足付けは、#400
つまりパテを研ぐのは#400まで。

荒い物であしづけすると、ペーパー目が残ります。

サーフェーサの水研ぎは、#800で。

古い塗膜に塗るのであれば、
脱脂を兼ねた洗剤と一緒にスカッフソフト#600で処理。
スカッフソフトは3Mのスポンジ型不織布研磨剤です。


塗膜1枚分の段付きがあっても、塗装後の鏡面に歪みが出ますので・・・

QDIYでクリア塗装した後に問題発生!

ブラックボディのルーフ部分にクリア白濁対策としてペーパーで剥離、

2,000番で研磨(この時点で乾いてもかなり艶が発生)→脱脂→マスキング

→ウレタンクリア吹きつけまで行い(3回間隔をあけ重ね塗り)乾燥後の

状態ですがあまり艶が発生しないうえ、一番問題なのはスプレーの吹きつけの

後(道?)がかなり残ってしまい縞模様になってしまいました。

この後、一日置いて完全に硬化を待ちますが、このあとの処置として適切な処置としては

2,000番の耐水ペーパーで研磨? 超鏡面型のコンパウンドで磨く?

どちらかの選択で このまだら(縞模様)は無くなり、艶がでてきてくれるのでしょうか?

そこそこの出来ばえで結構ですがこのスプレーの後はなんとかしたいです。

お願いいたします。

Aベストアンサー

クリヤーは2液のウレタンでしょうか?

硬化剤が規定量混合されてしっかり撹拌されていれば大丈夫でしょう。
ツヤがムラになったのは、暑いので塗装したそばから乾いてしまったのが
原因と思われます。

まず日陰の出来るだけ涼しいところで、車体が熱くならない早朝などに
塗装するしか対策がないですね。

あとはできるだけ遅いシンナーや硬化剤は夏型を使うとかでしょうね。


問題の現状からの手直しですが、ペーパーで水研ぎした後、コンパウンドで
磨いて仕上げれば大丈夫と思います。

初めから2000番では時間がかかるので、最初800番くらいで7割方肌を研いで
1200番か1500番程度で8割方研磨 最終的に2000番で研いでコンパウンドという
流れで行ってください。

クリヤー塗装後の乾燥の程度についてですが、炎天下に車体を置いておくと
1時間もすればほぼ完全に硬化しますので普通に作業しても大丈夫です。

Q車の全塗装の仕上げに関して (ゆず肌) クリアーを塗り終え洗剤を混ぜた霧吹きを片手に耐水ペーパー#

車の全塗装の仕上げに関して (ゆず肌)

クリアーを塗り終え洗剤を混ぜた霧吹きを片手に耐水ペーパー#800にてゆず肌をなくしているところです。
しかし、霧吹きをかけるとゆず肌のわからない綺麗な面になってしまいます。
ゆず肌なくなり具合を見ながらから研ぎしたいところですがすぐに目詰まりしてしまいます。

皆さんはどのようにゆず肌のなくなり具合を見ながら水研ぎしていますか?
やはりいちいち吹いては乾かしてしかないでしょうか?
効率の良い作業を探しています。

ボディ色は濃い紫になります。
宜しくお願いします。
宜しくお願い致します。

そこで質問です。

Aベストアンサー

模型的な塗装経験ですが・・・ここまで肌が粗いのは、クリヤが濃すぎたとかスプレーを吹かす時に遠すぎたとか、何かやらかしちゃった感じですかね。

ともあれ、私なら最初は600番(場合によっては400番)くらいで水研ぎして凹凸をなくすことに専念すると思います。細かい番手で石鹸研ぎするのはその後です。

また別に乾かさなくても、水研ぎなら水をぶっかけてから固く絞った雑巾で拭き取れば、簡単に見分けられる程度にはできるはず。

Q自力のオールペイント2

以前も質問させていただきました。全塗装を検討しているんですが、
どれくらいの量の材料を購入していいのかわかりません。

経験者ある方、目安を教えていただけないでしょうか?

車は8年式のCR-Vで、銀→黒にします。
塗料は関西ペイントのハイブリッド系を使おうと思ってます(硬化剤が不要みたい)。下塗りから3回くらい塗るつもりです。

(1)メインの塗料の量
(2)希釈用シンナーの量
(3)クリヤーの量

↑全然検討もつきません。
10Lぐらいあればいいんでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は1リッター(希釈済)でドア4枚は確実に塗れると言われました。
そして確かに塗れました(^ ^;
なので3リッターもあれば十分かと思いますが、最初でしたら多めに、そして後々ご自分で板金等をする事もあるでしょうから5リッターくらいあっても良いと思います。
後で足りなくなってまた調色してもらうのもバカバカしいですから。。。

あとシンナーはその塗料によってまちまちじゃないでしょうか。
一般的な希釈率の様なものがあると思いますので、そこから逆算した方が確実です。
普通の塗料と樹脂クリアーでも違います。
そしてガンやその他機材の洗浄や手直し等にも使用しますので、1~2リッターくらい多めに必要です。
ラッカーシンナーや塗料シンナーはどこでも売っていますが、何故かウレタンシンナーはあまり売っていません(^ ^;

クリアも5リッターくらいで足りると思います。
あとは最後にバフマシンが欲しいですね~。

ご参考までに。。。

Q自家塗装の手順を教えて下さい。

この度、フロントグリルを自家塗装しました。
色はパールホワイトです。
一応完了はしたのですが取付けた所、車体との艶の差がありすぎて見栄えが悪いです。
グリルの艶が無さ過ぎです。

私の塗装のスキル的には、垂らす事無く、ムラ無く吹く事が出来るので、中の上位だと思います。


使用した塗料は、全てホームセンターで売っている、ホルツ製、車用缶スプレーです。
私の行った手順は、
●グリルに1000番程度のヤスリ掛け
●パール用下塗りを5回吹き
●パール用上塗りを5回吹き
●クリアを3回吹き
(各工程は5分おき程度で施工。ここまで一日)
(一週間放置)
●極細コンパウンドで磨く

以上です。
上記で間違っている部分や補足などありましたらアドバイスお願いします。
グリル単体でみるとそれなりの艶は有るのですが、ボディのような艶が出せません。

あと、お聞きしたいのですが各塗装の工程の間、間にペーパー&コンパウンド掛けは必要でしょうか。
また、クリア後にも1500番位でペーパー掛け&コンパウンドしたほうが良いのでしょうか。

アドバイス宜しくお願いします。

この度、フロントグリルを自家塗装しました。
色はパールホワイトです。
一応完了はしたのですが取付けた所、車体との艶の差がありすぎて見栄えが悪いです。
グリルの艶が無さ過ぎです。

私の塗装のスキル的には、垂らす事無く、ムラ無く吹く事が出来るので、中の上位だと思います。


使用した塗料は、全てホームセンターで売っている、ホルツ製、車用缶スプレーです。
私の行った手順は、
●グリルに1000番程度のヤスリ掛け
●パール用下塗りを5回吹き
●パール用上塗りを5回吹き
●クリアを3...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは^^
色合い的にはあっているという条件で考えると、クリアのつやの層が違っているという感じでしょうかね?
もともと下地が違うので(鉄板とPP)同じ仕上がりにはならない物ですが、クリアの層を上手く作れるかが、ポイントになるかと思います。
季節や気温、湿度にもよりますが上手く層を重ねるには指触乾燥状態(指で軽く触っても指紋が付かない程度の乾燥状態)にしてから重ねて吹くということですね、早すぎる重ね塗りは前の層と一体化しやすく重ね塗りの効果が出にくくなります。
ペーパーかけはクリアの前にでも2000番程度で指触乾燥後になでるように埃を削ったりしますね。
仕上げにも2000番ぐらいのほうが後のコンパウンドがラクではないでしょうか?
参考になれば幸いです。


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