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年金のことについて、これまであまり関心を持っていませんでして不勉強なので、お恥ずかしいのですが、基本的な質問で恐縮です。

現在会社勤めをしており、基準額以上の収入があるため、年金の支給は停止されています。
年金機構からは、「基本額○○円、支給停止額○○円」との通知書が毎年送られてきています。

もうしばらくすると、65歳になり、支給の条件を満足するようになりますので、支給されるようになるはずです。
支給を開始してもらうためには年金請求書の提出などの手続きが必要になるのでしょうか?
それとも、年金機構側は当方が現在64歳で支給停止中であるということは当然把握されているわけですから、自動的に支給が開始されるのでしょうか?

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A 回答 (7件)

ご質問者様はすでに『60歳代前半の年金(「部分年金」とか「特別支給の老齢厚生年金」ともいうことがある)』を受給申請なされていますので、↓に該当いたします。


  http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …
今回のご質問に必要な部分を抜き書きすると『65歳になる誕生月の初め頃(1日生まれの方は前月の初め頃)に、日本年金機構本部から「年金請求書」をお送りしますので、誕生月の末日(1日生まれの方は前月末日)までに必ずご提出ください。届出が遅れますと、年金の支払いが一時保留されることがありますので、ご注意ください。』となっております。
ですから、ご質問者様の誕生日が仮に9月1日だとすると、法律の定めにより「65歳になる日」は『8月31日』。そうすると、「年金請求書」が届くのは『8月初旬』ということになります。
これで多少は安心できたでしょうか?


一言多いのが私の欠点なのですが・・・言い回しの違いでしょうが「3か月前のに届く『はがき』で手続き」は、「厚生年金の加入履歴は有するが、65歳前に厚生年金からの老齢に対する年金受給権を有していなかった方」に対する手続き方法です。
  http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
8月下旬が65歳誕生日ですので、8月初旬には請求書が届くということですね。
安心できました。
届いたらさっそく提出するようにします。
あと、3週間くらいでしょうか、楽しみに待っています。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/07/17 14:38

自動的に支給はされませんので必ず手続きが必要になります。

あなたが長生きする自信があれば受給開始年齢を先に伸ばせばいいのですが
以前の制度では確かに開始年齢を先に伸ばせばお得でしたが現在の制度ないし今後の制度はより厳しくなる事が予想されますので開始年齢を引き下げ早めに受給を開始するとゆうのも選択の一つとして頭の片隅に置いていてはいかがでしょう
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。
自分の寿命が分かると計画も立てやすいのですが、無理ですね。
65歳から受給できるように手続きをします。

お礼日時:2015/07/22 15:31

自動ではありません、


なぜなら繰り下げする人もいるためです、

65歳になれば、誕生月に、封書が届きます。
その中に入っている「ハガキ」で手続きはすみます。
65からもらうなら、名前、住所必要事項記入し、提出ください。

このハガキが「年金請求書」となっています。
締め切りは誕生月の月末です。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。
もうしばらくしたらはがきが届くということなのですね。
忘れないようにはがきを提出します。

お礼日時:2015/07/22 15:30

65歳になられる2~3ヶ月前だと思われますが、年金機構から簡易的な請求手続きの書類が来ます。


その書類に記入して返送すれば、65歳以降の年金が支給されます。
65歳からは「老齢基礎年金」という別の年金の権利が発生しますので、どうしても請求行為が必要になります。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
65歳まであと1.5か月ほどになりますが、まだそのような書類は届いていません。
年金事務所に問い合わせるべきなのでしょうか?

お礼日時:2015/07/16 09:30

お仕事お疲れ様!



65歳になると、
改めて、年金通知の案内がきて、給付されます。

仕事をやめて、
奥様が60歳未満の場合は
役所にて年金保険料振込の変更手続きが必要です。

また、ハローワークにいき手続きをすると
高齢者求職給付金を貰える可能性があります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
65歳になっても仕事は継続する予定です。ただし、65歳からは収入金額の上限が上がるので、年金は満額支給されるものと理解しています。
年金通知の案内が来るのを待っていればいいのでしょうか?

お礼日時:2015/07/16 09:33

>「基本額○○円、支給停止額○○円」との通知書が毎年送られてきています。


という事ですと裁定請求は済んでいる訳ですから65歳になって支給停止の条件が変わって支給停止で無くなれば自動的に支給になります(実際に支給になるのは3か月くらい遅れますが)。
65歳から老齢基礎年金や条件によっては加給年金も支給になりますから65歳の誕生日前後にそれについての連絡の封書が届くはずです。

裁定請求が済んでいれば基本は年金機構からのアクション待ちでこちらから動く必要はありません。

65歳以降になって退職すれば失業保険は貰えず、高齢者求職給付金という一時金を貰う事になりますがこれを貰っても年金は支給されます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
待っていればいいということですね。よかったです。
65歳になってもしばらくは継続してくれと頼まれています。
今まで一度も失業保険をもらったことがないので、これまで払い続けていた保険料のことを考えると悔しいのですが…。
高齢者求職給付金という制度があるのですか。知りませんでした。調べてみます。

お礼日時:2015/07/16 09:38

まずは失業保険の支給からです。


ハローワークが先ですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
まだしばらくは仕事を継続する予定です。失業保険は貰えそうにありません。

お礼日時:2015/07/16 09:39

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Aベストアンサー

「他の年金の管掌機関(制度名)と年金証書記号番号等」には私的年金である基金は含みません。
以下のものです。

厚生年金保険
国民年金
船員保険
国家公務員共済組合連合会
地方職員共済組合
○○職員共済組合
公立学校共済組合
警察共済組合
日本私立学校振興・共済事業団
恩給

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Aベストアンサー

65歳以降の年金(本来の老齢(厚生)年金)を支給すべき事由が生じた月(5月)の翌月分(6月分)から、年金額が変わります。
年金は各偶数月に前々月分・前月分が支払われるため、6月分は8月に実際に支給されます(8月に支給されるのは6・7月分)。
したがって、質問者様の場合には、8月に実際に支給されるもの以降が、65歳以降の年金額です。
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以上のように「あまりにも遅い」ということではなく、これからなのです。
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65歳以降の年金(本来の老齢(厚生)年金)を支給すべき事由が生じた月(5月)の翌月分(6月分)から、年金額が変わります。
年金は各偶数月に前々月分・前月分が支払われるため、6月分は8月に実際に支給されます(8月に支給されるのは6・7月分)。
したがって、質問者様の場合には、8月に実際に支給されるもの以降が、65歳以降の年金額です。
以上は、厚生年金保険法第36条に拠ります。

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>年金の全額が受け取れない場合は、
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ここに注目されているとおりです。
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在職中の年金
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/zaishoku/index.html

まだ同僚の方は65歳未満でしょうから、
下記の制限にかかっているということ
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https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/roureinenkin/zaishoku/20150401-02.html

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Aベストアンサー

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「飛ばされる」というのはまずないと思いますが、現実にそういうことがあるかどうかは知りません。

Q年金の最初の受け取り「月」は?

60歳です。
昨年初めて年金(厚生年金の分)を貰いました。
***********************************************
誕生月は、8月です。

1回目 10月 1万(分かりやすいように書きました)
    12月 2万
      ↓
   以後来年の8月までは、この2万のまま。
**********************************************
誕生月が8月なので、私の考えていたのは、

1回目 10月 3万(8月・9月分)
2回目 12月 2万(10月・11月分)

   以後来年の8月までは、この2万のまま。  
***************************************************

質問は、
(1)「年金の支給月」と月日の関係は、どうなっているのかということです。

社会保険庁から、「あなたは今後受け取る金額と日付けはこうなっています」といったような通知はありません。

(2)皆さんは、通知はありましたか?     

以上2点、教えていただけると有難いです。

60歳です。
昨年初めて年金(厚生年金の分)を貰いました。
***********************************************
誕生月は、8月です。

1回目 10月 1万(分かりやすいように書きました)
    12月 2万
      ↓
   以後来年の8月までは、この2万のまま。
**********************************************
誕生月が8月なので、私の考えていたのは、

1回目 10月 3万(8月・9月分)
2回目 12月 2万(10月・11月分)

   以後来年の8月までは、この2万のまま。  
**...続きを読む

Aベストアンサー

質問者の方の誕生日が8月1日でない限り年金の支給開始月は
9月からです。年金は支給該当月(今回は誕生月)の翌月からスタートし支給消滅月まで支給があります。よって質問者の方の支給は
10月に9月分(1ヶ月分)、12月に10月分と11月分(2ヶ月分)の支給になります。
年金は必ず4月に改定が入りますので2回目の支給(今回の12月支給分)以降金額に変更がなければ今年の6月まで振込通知書は送られてきません。6月には1年間の金額に変更があれば改定通知書がきます。
また改定の有無にかかわらず6月のは振込通知書が送られてきます。
年金は特別な事情がない限り偶数月の15日振込み(15日が金融機関が休みであれば前日もしくは前々日)となっていますので毎回金額と日付が送られてくることはありません。

Q国民年金保険料の請求が一切こない

これまで15年間ほど国民年金保険料を支払っておりません。
請求もありません。 もちろん日本国籍です。

15年ほど前に事情があって住民票住所を転々と移動させたことがありますが、7年ほど前からは一定の場所に定め、実際に居住しております。

現在は事業が順調ということもあり、納税額が1000万近くなることもあるのですが、それでも請求がきません。

途中、結婚、離婚、再婚をしましたが同じ世帯として住民票を置く妻には年金の請求書が届き、支払っていますが、私あてへの請求書などは一切ありません。

困ってはいませんが、要は社会保険事務所が杜撰ということでしょうか? 生活困窮者として勝手に徴収対象外にされているのでしょうか・・・???

他に同様の方はいらっしゃいませんか?

Aベストアンサー

>15年ほど前に事情があって住民票住所を転々と移動させたことがありますが、7年ほど前からは一定の場所に定め、実際に居住しております。

住民票異動の度に、国民年金・国保の手続きを行なう必要があります。
手続きをしていないので、国賊社会保険庁も何の対応もしないのです。
余分な仕事が増えますからね。

>生活困窮者として勝手に徴収対象外にされているのでしょうか・・・?

気分次第で仕事をする役所ですから、部外者には(大臣も含めて)一切解かりません。
国賊社保庁職員のみぞ知る!でしよう。

ただ、既に学会が作成した「100年安心年金改革」も、改革後3年を待たずに失敗しました。改革案を作成する時点で、国賊社保庁職員の行動を把握していたのですからね。失敗は、当然と言えば当然です。
年金納入猶予・免除者を含めると50%以上の方が、年金納付を止めています。
既に年金制度は破綻していますから、年金を信じている人は悲惨ですよね。

Q年金支給額について

母が65歳になり、
「国民年金・厚生年金保険 老齢給付裁定請求書」を提出しました。

本日「裁定通知書・支給額変更通知書」が届いたのですが、
合計年金額が0円になっています。

通知書を見ると全額支給停止になっているようです。
特に繰り下げの申込はしていません。

現在、母は働いていますが、
年収は多く見ても150万円以下です。

年金の支給額が0円になっている理由としては何が考えられますか?

Aベストアンサー

年金が支給停止となる理由はいくつかありますが、
ケースとして多いのは在職年金の支給停止に該当する場合です。
ただし、65歳以降の老齢厚生年金の在職停止については
比較的基準が緩くなっておりますので、お母様の場合において
支給停止に該当することは少し考えにくいです。

また、支給開始年齢を遅らせる「繰り下げ」を申し出た場合も
支給開始までの待機期間は年金が支給されませんが、
その場合は裁定請求そのものを現時点ではおこないませんので、
裁定通知書が届いてるということは、繰り下げの扱いにはなっていないはずです。

その他に考えられるのは遺族年金や障害年金など他の年金を受給している場合です。
この場合でも、老齢厚生年金の裁定請求をおこなうことはできますが、
結果としては「他の年金を選択している」という理由により全額停止となります。

これらのいずれの理由にも思い当たる事情がない場合は、
社会保険事務所やねんきんダイヤル等で確認するのが早いと思います。

Q65才からの年金支給の平均月額は

65才からの年金支給の平均月額は
平均でどのくらいなんでしょうか。厚生年金35年加入、男性定年後無職。年々減額されているとか聞きましたが。
10年先は、今よりもぐんと下がると思うので、今のうちからセカンド資金を準備しておかないと思いまして。

Aベストアンサー

「厚生年金35年加入」ですが、本当にこればかりは人それぞれに違いますので「年金機構」旧社会保険事務所で査定して見て下さい。今、申請するといくら支給されるのか、65歳になって国民年金と合算したものがいくら支給されるのか、全部出て来ます。私は63歳ですが60歳から「厚生年金」を受給致しています。これだけ仕事が無い、という時代に「減額でもいいから年金を」と思って藁を掴む思いで申請しました。厚生年金は「報酬比例部分」「定額部分」と二つに区分されています。60歳から申請すると、この「報酬比例部分」のみが支給され、64歳から「定額部分」が上乗せされ支給されますが、私は64歳まで待てないから「一部繰上げ」の申請をして今は全額支給されています。通常の年金額(64歳まで待った金額)と比較しても年間4万円しか違いませんでしたので、今の方法を選びました。65歳から「国民年金」が加算されます。その金額も全部算出してもらっています。年金だけは絶対、年金機構から申請の方法など教えてくれないので、自分で出向いて担当者に聞いて判断するしかありません。お役に立ったでしょうか?

Q裁定請求書と年金請求書のちがい

よろしくお願いします。

年金手続きに関して社会保険庁のホームページをみると、裁定請求として「国民年金・厚生年金保険老齢給付裁定請求書」のサンプルがでてきます。

一方で、私が受け取っているのは「年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)」というものです。 前者は受領していません。

社会保険庁の相談ダイアルに聞くと、「同じもの」という回答、つまり後者でいいと、でした。前者はわかりにくいので、後者に変更したというような説明。それらの様式はまったくちがいます。

保険庁のホームページが前者をのせている実態から、にわかに納得できません。

1. ほんとに同じものですか? 「裁定請求書」は無視していいのですか?

2. 後者に変更なったなら、なぜ保険庁は前者を今もホームページにのせているのでしょうか? 国民はまどうだけですが・・・?


Aベストアンサー

60~64歳の特例的な老齢厚生年金である
「特別支給の老齢厚生年金」を受けている人に対して、
65歳到達月の前月末日(1日生まれの人は前々月の末日)までに
送られてくるのが「年金請求書」です。

年金請求書(様式)
http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/jizen/turn_saiteiseikyusyo.pdf

本来ならば、自分で社会保険事務所に取りにゆかなければならない
「裁定請求書」を、サービスとして社会保険庁が送ってくるもので、
名称こそ異なりますが、同じものです。
事前に送られてくるのが「年金請求書」なのです。
この請求書を提出すれば、「裁定請求書」と同一の効力ですから、
何ら心配することはありません。

なお、社会保険庁は、以下できちんと周知していますので、
社会保険事務所の回答は、いささか誤解を招きかねませんね。
正しくは、以下を参照して下さい。

http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/jizen_q.htm

ちなみに、本来のものは
「国民年金・厚生年金保険老齢給付裁定請求書(様式101号)」。
特別支給の老齢厚生年金の請求を行なったときに、
既にお目にかかっていたのではないでしょうか?

その他、以下も参考になさって、
適宜、裁定請求手続きを行なって下さるようお願いいたします。

http://www.office-onoduka.com/tetsuzuki/saitei4.html
 

60~64歳の特例的な老齢厚生年金である
「特別支給の老齢厚生年金」を受けている人に対して、
65歳到達月の前月末日(1日生まれの人は前々月の末日)までに
送られてくるのが「年金請求書」です。

年金請求書(様式)
http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/jizen/turn_saiteiseikyusyo.pdf

本来ならば、自分で社会保険事務所に取りにゆかなければならない
「裁定請求書」を、サービスとして社会保険庁が送ってくるもので、
名称こそ異なりますが、同じものです。
事前に送られてくるのが「年金...続きを読む

Q加給年金手続き

加給年金の手続きのしかたは社会保険事務所にいけばいいのですか?
また、あなたはもらえますよ・・といった通達がくるのでしょうか?

Aベストアンサー

misatomisato さんは奥さんですか、ご主人の年金受給手続きはお済ですか? 年齢はご主人のほうが上でしょうか(妻がだいぶ年上の場合はいきなり振替加算になりもらえないことがあります)、細かいことがわからないので回答が不正確である可能性があることをご理解のうえでお読みください。

 夫が20年以上厚生年金に加入され(例外あり)かつ、妻の厚生年金加入期間が20年未満(例外あり)だと配偶者加給年金がもらえるのですが、もらえるときは、夫の年金支給手続(裁定請求といいます)の際に社会保険事務所の担当者から、「あ、あなたには配偶者加給年金がつきますね、奥さんの「所得証明または、非課税証明書」が必要です」と間違いなく言われます。

 奥さんの年収が多い場合は、支給されない場合があるので、チェックが必要なのです。

 ですから、手続きで窓口担当に、「所得証明・非課税証明書」が必要といわれたら、配偶者加給がつく人と思われてもいいと思います。(念のため「加給がつくから必要なのですね」とその場で聞くのがベストです。稀に、「必要ないのに要る」というお間抜け職員もいますので)

 60歳になられない時点で、夫に配偶者加給がつくかが不明な場合は、社会保険事務所に行かれるのが一番だと思います。年金の加入履歴と自分の年収がわかればもらえるかもらえないかの見当がつきます。

 配偶者加給については事前の通知は来ませんし、それどころか困ったことに58歳の年金加入者全員に送付される「年金見込額のお知らせ」にも、この加給年金額の記載はないのです。

参考URL:http://www.town.shonai.fukuoka.jp/hp/kurashi2/tetsuduki/kokuminnenkin/nenkinseikyu.html

misatomisato さんは奥さんですか、ご主人の年金受給手続きはお済ですか? 年齢はご主人のほうが上でしょうか(妻がだいぶ年上の場合はいきなり振替加算になりもらえないことがあります)、細かいことがわからないので回答が不正確である可能性があることをご理解のうえでお読みください。

 夫が20年以上厚生年金に加入され(例外あり)かつ、妻の厚生年金加入期間が20年未満(例外あり)だと配偶者加給年金がもらえるのですが、もらえるときは、夫の年金支給手続(裁定請求といいます)の際に社会保険...続きを読む


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