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太平洋戦争末期、アメリカはB29による都市空襲を続け日本人を虐殺し続けました。
悠々と日本列島上空を飛びつつ焼夷弾を落とし続けるB29に何もできない非力、悔しくて仕方なかったでしょう。

そこでもしもの話ですが、
<質問1>
たとえ数十機のB29が都市空爆に飛んできても、ゼロ戦が2~3機でもあったらばっさばっさと撃ち落すことができたのでしょうか?
<質問2>
であれば、普段は上空から見えない、木や土でカムフラージュした滑走路と応戦用のゼロ戦が僅かでもあれば、B29の都市空爆に一糸報いることができたのでしょうか?(件名は「対抗できた?」としたましたが、実際は全てを追い返すことができないことはわかっています。)

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A 回答 (11件中1~10件)

ゼロ戦は、元々爆撃機を迎撃するために作られていないので、B29に対抗するのは難しかったでしょう。


爆撃機を迎撃するには、短時間で上空に上がれることと、強力な武装が必要です。高速も必要ですね。逆に航続距離を短くても良いですし、小回りが利く必要もありません。
ゼロ戦は空母に載り、また味方の攻撃機などと一緒に敵地に向かうことを想定しています。敵の戦闘機と戦うために作られ、また航続距離もながいです。

その後、爆撃機を迎撃するための戦闘機も作られていますが、残念ながら時期も遅く、少量しか作られず、B29には対抗できませんでした。
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この回答へのお礼

ありがとう

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2015/08/16 10:37

なにか大きな勘違いをされているようですが、零戦は終戦時に1,000機以上が残存していました。

したがって「ゼロ戦が2~3機でもあったら」ではなくて、「ゼロ戦は千機以上もあった」というのが事実です。

<質問1>
たとえ数十機のB29が都市空爆に飛んできても、ゼロ戦が2~3機でもあったらばっさばっさと撃ち落すことができたのでしょうか?
 ⇒できません。そもそもB-29が都市空爆にきた時点で国内基地にはかなりの数の零戦が配備されていましたが、あまり活躍できませんでした。高高度性能が足りなかったのと、火力が不足していたこと、防弾性能脆弱その他の理由のためと言われます。
 そもそも、高高度要撃は零戦じゃ無理なので別に局地戦闘機(雷電ほか)をあてるというのが海軍の考え方でした。そうした機体が足らない時や、B-29の来襲高度が低めであったときには零戦も出ましたが、結果ははかばかしくありません。
 あ、ちなみにB-29のエンジンはターボプロップ(これは一種のジェットエンジン)ではなく排気タービンつきのレシプロエンジンです。
 
<質問2>
であれば、普段は上空から見えない、木や土でカムフラージュした滑走路と応戦用のゼロ戦が僅かでもあれば、B29の都市空爆に一糸報いることができたのでしょうか?(件名は「対抗できた?」としたましたが、実際は全てを追い返すことができないことはわかっています。)
 ⇒上と同じ、あったけど結果的には対抗できていません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2015/08/17 20:20

9000メートルで29を何機も撃墜した操縦員はいました。


ただ52型で特別に訓練を重要視した司令の下で充分な
高空戦闘の研究と飛行訓練をしていた例外中の例外。

そんな操縦員はほとんどいなかったんです・・・
何よりも上昇率と速度が低すぎ・・・防弾不備で墜落・・・
硫黄島の要塞化が遅すぎました。

硫黄島を占領されなければ29撃墜数は飛躍的に増えた。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2015/08/17 20:19

なんか零戦の性能を過信しているようですが、実はF4Fとどっこいの性能だったりして。


開戦直後は無敵だったけど、それはパイロットの腕による物が大きいだけで。

さて、質問に関してですが

1:無理。B-17でさえ、20mm機銃では簡単に落とせなかった。
2:陸軍の震天制空隊みたいに体当たりできれば、一矢報いることは可能。
  ただし体当たりできる高度にB-29がいることが絶対条件。
  零戦の高々度性能は著しく劣る。
  しかも機体は失われるので、再度の攻撃はできない。
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日本側の戦闘機と高射砲の性能データを知り、それで対抗できない高度からの攻撃が可能なように設計された爆撃機ですから、ゼロ戦では無理。


装甲も、戦闘機搭載の機関銃程度ではとても、、

南方の前線基地では、カモフラージュした滑走路と戦闘機があったでしょうけど、有効な戦果を上げてません。
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この回答へのお礼

プンプン

ご回答ありがとうございます。
アメリカはこの大虐殺に思いをいたさないのでしょうか

お礼日時:2015/08/16 10:38

No.3の方がおしゃっている事は理論的に正しいですが、


実際には爆撃司令官のカーチス・ルメイは逆のことをしました。

>護衛戦闘機さえ一緒にくる必要がないほどでした。
護衛機を付けられるようになってからは、B29は機銃装備を全部
はずして、その分爆弾や焼夷弾を多く搭載しました。

護衛のP51ムスタングやF6Fヘルキャットが日本の迎撃戦闘機を
撃破し、その後でB29が低空まで降りて爆撃をします。
やることの無くなった護衛戦闘機も低空まで降りて、逃げ惑う市民に対して機銃掃射を繰り返しました。

戦争体験者の方々に話を聞くと、爆撃の恐怖よりも戦闘機による機銃掃射の恐怖の方が大きかったという人も多いです。
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この回答へのお礼

一般市民をなぶり殺しにした訳ですね
ホントひどい話です

お礼日時:2015/08/16 10:36

高度12,000メートルを飛ぶB29に対して


ゼロ戦はそこまで上がるのに数十分かかるそうです。
B29襲来を知ってから発進しても上空に着く頃にはB29はもういないかもしれません。
しかもそんな高度では空気が薄くてまともに動けませんから
見つけても恐らく「見ているだけ」になるでしょう。

もう少し現実的な話になると
高度12,000メートルからの爆撃(ただばら撒くだけ)では精度がままなりませんから
もっと低空で飛ぶかもしれません。
そうなれば多少は戦況も変わるでしょうが
それでも数十機のB29に2~3機のゼロ戦ではかえって狙い撃ちされるんじゃないでしょうか。
B29には6基の銃座がありましたから前に撃つだけの戦闘機よりずっと柔軟な銃撃ができそうです。

なので、ゼロ戦に限ってしまえば対抗できなかったんじゃないでしょうか。
雷電とか飛燕まで持ち出せば話は変わってくるでしょうけど。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2015/08/15 22:57

<質問1>


 ゼロ戦は、スペック上では3万2千フィートまで上昇できるとなっていますが
(32,000× 0.3048メートル=約9753.6メートル)
高度が高くなると空気が薄くなるので翼面積が大きいことからくる揚力の利点は漸減します。

<質問2>
 東京への空襲は比較的低い高度からだったので
条件しだいでは、可能かも・・・

・日本の電探(対空レーダー)が、高性能
・ゼロ戦でなく他の戦闘機(飛燕、三式、雷電等)で体当たり
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2015/08/15 22:57

B29は乗務員は与圧室内ですべての作業ができます。


10000m上空で快適に爆弾を落すことも、機銃を操作することが
できました。
しかるに0戦は数分で失神するといわれる酸素不足と極低温で
そこまで上がれたとしても、戦闘能力はほとんどなく、
集団で飛行するB29の大量のリモコン機銃の掃射で、
確実に撃墜できるのがわかっていたので、
護衛戦闘機さえ一緒にくる必要がないほどでした。
ですから、0戦は B29が日本に飛来するころは、
爆弾をしょわされ神風専用機とされてしまったわけです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

殺人鬼に手も足も出せないで逃げ惑うだけなんて・・・悔しいですね。

お礼日時:2015/08/15 22:39

まず、B29のエンジンは2段ターボプロップで1万m以上の航空飛行も問題がありません。


また、機銃装備も多く、戦闘機は簡単に近づけません。
それに装甲が厚く、弾数の少ない20mm弾をエンジンに命中させないと撃墜はできません。

上記のように、B29が高度爆撃をすればゼロ戦では対抗できません。
また、護衛としてP51などがついていればこれも対抗ができません。
ゼロ戦が対抗できたのは硫黄島陥落前で、護衛機が少ないときで、
低空爆撃(危険だが命中率はよい)を行っていたときです。

<質問1>
上記のようにゼロ戦が対抗できたのは3000m程度の低空爆撃のときだけです。
それも、1機のB29に複数のゼロ戦が対応してやっと撃墜できる状況です。
(B29の初期の被害率は2~3%で、後期は1%前後)

<質問2>
B29の迎撃に活躍したのはもっと大型で重装備の戦闘機です。
二式戦闘機鍾馗や局地戦闘機雷電、夜間戦闘機月光などです。
これらもやはり航空は苦手で、かなり不利な戦いになっています。
ゼロ戦は小回りのよさと航続距離の長さがウリで迎撃には適していません。
戦争後期にはP51ムスタングという高性能戦闘機が声についたので、
これらの迎撃戦闘機では歯が立たず、紫電改や疾風などの高性能戦闘機が
活躍しました。しかし、高性能な分だけ生産ができず、大勢に影響を与えてはいません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2015/08/15 22:37

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