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民話「鶴の恩返し」では、鶴が自分の羽根を抜いて機織をします。
本当に羽根で織れるものなんでしょうか?
イメージがぜんぜん湧きません。
もし織れないとしたら民話はウソをついていることになります。
どうしてウソが定着したのでしょうか。

また鳥の羽根でできた織物がじっさいにありますか。

A 回答 (3件)

この場合は羽根だけで織るのではなく、通常に糸で織り上げる中に羽根を挟み込んで、模様にしているのだと思います。


どう考えても機織り機は、長い繊維状のものでないと反物を織ることが出来ません。
これは昔の人だって充分わかっていることだと思います。
ならば、通常通り織り上げて、羽根を模様状に挟み込んで仕上げているのだと思います。
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#1です。


そもそも、ツルの羽根がどうというより、
たとえ絹糸があっても、ツルに機織ができるか?というウソの法が大きいと思うけど。

民話の流れで行くと、できた反物が町で、美しいと評判になるのですが、普通に織った反物に羽毛が混ざっているぐらいで(だいたいが貧乏人の設定だから高級な絹糸を仕入れることはできない)そんなものは作れないから、
話の設定としては「ツルの羽根」でできた反物、ということだと思いますね。
現実性がないからこそ、民話になるんですよ。
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羽毛そのものは短いので、実際に抜いて繊維にしても織物にはならないと思いますね。

無理に作っても強度が不足する。軸まで使うわけにはいかないから。
あの尾長鳥でも、羽毛自体が長いわけじゃないし。

まあ、最新技術でタンパク抽出して長い繊維を作ることは可能ではないかと思いますが。

民話のウソまで追及したら、浦島太郎も桃太郎も何も語れませんよ。
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