はじめまして。会社員の妻でパート勤務(3年以上)です。年収は約200万円です。
現在グループ従業員数450人程のクリニック勤務です。

勤務時間ですが、契約書上では一日5時間×週4日です。しかし、実際は仕事が終わり次第帰宅させられる為、平均すると一日4.5時間×週4日程度となっています。

2016年4月から(従業員数が450人程度なので、2019年からとなると思われますが)、週20時間以上勤務しているパートも社会保険に加入できるとのことですが、
週20時間以上というのは、契約書での勤務時間でしょうか?実働の勤務時間でしょうか?

週20時間越えている週と超えていない週があるので、月80時間越えていたり越えていなかったりです。月単位で社会保険に加入したりまた翌月には外れたりということが出来るのでしょうか?

また、契約時間よりも早く帰宅させられることは違法ではないのでしょうか?
まとまりのない文章で申し訳ありませんが、アドバイスをよろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

> 2016年4月から(従業員数が450人程度なので、2019年からとなると思われますが)、


> 週20時間以上勤務しているパートも社会保険に加入できるとのことですが、
> 週20時間以上というのは、契約書での勤務時間でしょうか?
> 実働の勤務時間でしょうか?
世間では間違った解釈が常識として通用しているのですが、現時点では週20時間労働者が健康保険及び厚生年金保険に加入できないとする根拠は皆無です。
*現時点での法律および通達では『少なくとも、その会社の正社員の労働条件と比べて大凡3/4以上のモノは加入させなければならない』としています。
 ⇒正社員の所定労働時間が36時間だとしたら、24時間以上の者は加入義務が有る。
 ⇒3/4に満たない労働者は加入できないとは書いていない


> また、契約時間よりも早く帰宅させられることは違法ではないのでしょうか?
どのような労働契約を結んでいるのかが不明なので断言はできませんが、法律では、会社都合で契約した労働時間を短縮した場合、「短縮した時間数×時間給×0.6」以上の休業手当を支給するか、短縮した時間数に応じた賃金の支払いが必要となります。
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この回答へのお礼

入職する際に勤務時間が正社員の3/4に満たないので保険には入れませんと言われたことを思い出しました。入れないのではなく、うちでは入れませんよという意味合いだったのですね。

契約する際には、勤務時間を短縮することもあるというような事は記載もされていませんし、口頭でも説明はありませんでした。手当ての支給もしくは賃金の支払いをお願いしてみようと思います。
回答頂き、ありがとうございました。

お礼日時:2015/09/10 22:16

法改正は2016年10月からですね。


具体的な実施内容の情報はまだありません。

現状の流れに従えば、ご質問の条件を
『目安』に社会保険の加入をとなると
思われます。
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …
ただ日本の社会保障関係の財政難から
義務化の強化、ご指導が入ることも
考えられます。

お勤めの会社次第、経営判断となると
思います。

勤務時間の条件としては雇用契約の条件が
公式な内容となるので、義務化されれば
加入対象となるでしょう。
というか、社会保険の加入は雇用契約の
条件になりますので、契約を見直すことに
なります。

私は現在週24時間勤務ですが、社会保険に
加入しています。

つまり、あなたも現状で要望を上げれば、
社会保険の加入もかなうかもしれませんよ。

それなりのスペシャリティをお持ちと
お察ししました。
会社としても貴重な人材なのでは
ありませんか?

いかがでしょう?

参考
http://manetatsu.com/2014/04/30505/
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    • 5
この回答へのお礼

2016年10月からだったのですね。。。
社会保険の加入は、入職時に入れませんと説明されたので、おそらく要望をあげたとしても入れない可能性が高いように思います。
私は会社にとって貴重な人材ではなく、クリニック内に数名居る看護師の一人です。他の看護師も皆週3~4日×5時間の契約で社会保険には加入しておりません。

社会保険加入の条件が、実働時間ではなく、雇用契約の勤務時間という事が解り安心しました。
早く強制義務になって欲しいものです。
回答頂き、ありがとうございました。

お礼日時:2015/09/10 22:17

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Q社会保険 5月加入の算定基礎届と月額変更届について

5月より社会保険に加入した者は、5月、6月の二カ月の平均で9月からの標準報酬月額が変更されると思うのですが、はじめに届け出た報酬月額と2等級の差がある場合(業績悪化のため)、月額変更届も5月6月の二カ月分で届けるのでしょうか? 日給制で固定給を減らしたのですが、7月からは残業が増えるので給料は上がる見込みです。5月6月で1等級の差が出る場合は、算定基礎届だけで済むと思うのですが、2等級下がる場合は月額変更届も必要と聞いているのですが。
はじめて社会保険の事務をするので分からなくて困っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

とんでもない答えが書いてあるので

> 5月、6月の二カ月の平均で9月からの標準報酬月額が変更されると思うのですが
はい。5月に資格取得した者は、算定の計算対象となります。
 ⇒6月1日以降に資格取得した者は、資格取得時の標準報酬が
 6月の賃金に基づく標準報酬とホボ同額であろう徒の推測から
 計算対象外となります。
 [日本年金機構 算定基礎届の提出]
  http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2053
この時、5月、6月の2ヶ月間に於ける「支払基礎日数」が共に17日未満であれば、保険者側が一定のルールで決める『保険者算定』となり、何れかの一方の月[例えば5月]だけが17日未満であれば、もう一方の月[例えば6月]の数値で計算します。

> はじめに届け出た報酬月額と2等級の差がある場合(業績悪化のため)、
> 月額変更届も5月6月の二カ月分で届けるのでしょうか?
違います。
1 固定的賃金の変動が生じた月を含めて3ヶ月間の各月の「支払基礎日額」が全て17日以上であり、且つ、その3ヶ月間の給料の平均から導いた標準報酬月額が2等級以上の増減が必要
  ⇒仮に5月の途中で変更になったとして、その賃金は6月に支払いのだから
   「6月」「7月」「8月」の3ヶ月となります。
   また、この場合の改定月は「9月」
2 その2等級以上の増減は、固定的賃金の変化の方向と一致している事が必要
  ⇒固定的賃金が下がったのであれば、標準報酬月額も下がらなければダメ。

> 日給制で固定給を減らしたのですが、7月からは残業が増えるので給料は上がる見込みです。
仮に5月から7月の支払実績出計算する状況であったとして・・・
固定的賃金は下がっているのですから、残業代(非固定的賃金)がupした事で標準報酬月額が2等級以上upした場合は、月額変更には該当いたしません。

> 5月6月で1等級の差が出る場合は、算定基礎届だけで済むと思うのですが、
> 2等級下がる場合は月額変更届も必要と聞いているのですが。
今回は例外に該当する事案ではないので、月額変更に該当するか否かは、常に3ヶ月間の賃金額で判断しなければなりません。

なお、言葉の綾と感じるかもしれませんが、今回の届出に於いては
・ 4~6月の実績で「随時改定」が行われる事が明確なもの
 ⇒随時改定の届出書類「月額変更届」に書く
・ 現時点では随時改定が予定(想定)されている者
 ⇒算定基礎届けの用紙に書く。
 ⇒合計表にある「○月予定者」欄に番号と氏名を記入する
 ⇒後日、実際に該当する事になったら随時改定の届出用紙「月額変更届」に書いて提出する

既にお持ちと思いますが、随時改定については、ここの15ページ目に書いてあることをよく読んでください。
 http://www.nenkin.go.jp/n/data/service/0000012221Kwmoo6dzra.pdf
また、もし同じ事を何度も目にするのが苦でなければ、こちらにも目を通される事をお勧めいたします。
 http://www.tojitsu-kenpo.or.jp/jimu/tekiyou/t09.html
 http://www.tojitsu-kenpo.or.jp/jimu/tekiyou/t10.html
 http://www.dcns.ne.jp/~t-azu/zuijikaitei.htm
  ⇒データが古いので、20日と書いてある

とんでもない答えが書いてあるので

> 5月、6月の二カ月の平均で9月からの標準報酬月額が変更されると思うのですが
はい。5月に資格取得した者は、算定の計算対象となります。
 ⇒6月1日以降に資格取得した者は、資格取得時の標準報酬が
 6月の賃金に基づく標準報酬とホボ同額であろう徒の推測から
 計算対象外となります。
 [日本年金機構 算定基礎届の提出]
  http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2053
この時、5月、6月の2ヶ月間に於ける「支払基礎日数」が共に17日未満であれば、...続きを読む

Q現在夫の扶養内でのパート勤務→正社員勤務 社会保険加入

現在夫の扶養内ぎりぎりぐらいの収入でパート勤務しています。
これから、正社員での勤務を考えています。
お金の面でよく分からないので教えて下さい。

夫の年収 約250万

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現在夫の扶養に入っていて扶養内ぎりぎりぐらいの年収があります
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転職理由→現状の収入では生活に余裕がなく少しでも余裕ができるようにと思ってます

上記の場合扶養内で働いているのと収入的な差はあまりないのでしょうか?
周りの人に聞いてみたら意見はまちまちで・・・
私自身まったく無知で困っています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご主人が会社から、扶養手当・配偶者手当を支給されていないとした場合ですが
>現在夫の扶養内ぎりぎりぐらいの収入でパート勤務しています
 ・ご主人の会社の健康保険の扶養内の意味と思いますが(税金上は配偶者は扶養といわない為)
 ・この場合、月の収入は108333円以下(交通費含む)ですね
>転職先は保険の金額を抜かないで月収15万か16万程度
 ・この場合の社会保険料(健康保険・厚生年金)は、1月当たり
  17069円~18156円位です(参考値:40歳未満)、あと雇用保険、所得税の源泉徴収、現在住民税が引かれていれば、それを足した分が引かれます
>転職理由→現状の収入では生活に余裕がなく少しでも余裕ができるようにと思ってます
 ・結果として、現在より手取は増えるでしょう(貴方に関して)
 ・ご主人は、現在配偶者特別控除を受けられているでしょうから   (103万以上141万未満:130万ぎりぎりはこれに当る為)
  130万ぎりぎりの配偶者特別控除は16万なので、それが無くなりますから、所得税が8000円(5%)、16000円(10%)、32000(20%)・・年額増えることになります:()は税率です
  同時に翌年の住民税も16000円(年額)増えることになります
 ・世帯で考えても現在より、手取額は増えると思います
*上記の記述に関しては、健康保険の扶養ぎりぎりの収入で(120万台)、ご主人が会社から手当(扶養・配偶者・家族等・・貴方自身に関する手当)を支給されていない場合です

ご主人が会社から、扶養手当・配偶者手当を支給されていないとした場合ですが
>現在夫の扶養内ぎりぎりぐらいの収入でパート勤務しています
 ・ご主人の会社の健康保険の扶養内の意味と思いますが(税金上は配偶者は扶養といわない為)
 ・この場合、月の収入は108333円以下(交通費含む)ですね
>転職先は保険の金額を抜かないで月収15万か16万程度
 ・この場合の社会保険料(健康保険・厚生年金)は、1月当たり
  17069円~18156円位です(参考値:40歳未満)、あと雇用保険、所得税の源泉徴収、現...続きを読む

Q社会保険の月額変更届の提出が遅れたら?

もし故意であれ過失であれ、社会保険の月額変更届の提出が遅れた場合には、罰則があるのでしょうか?たとえば10月から基本給が上がった場合に翌年1月に月額変更届を出さなければなりませんが、算定基礎までまって7月に提出したとします。これが庁から指摘された場合、差額を支払う以外になにか請求されるのでしょうか?

Aベストアンサー

まぁ・・一応法的にはありますけど、そこはそれ、やっぱり人間のやることでもあるので、悪意がなければ「ゴメンナサイ」の類でなんとかなってしまう事も多いようで。
そもそも法人なら”義務”であるにもかかわらず厚生年金だの社会保険に入らないっていう例も多々・・ですし、まじめに払ってるだけご立派ってことでしょうか。

Q雇用保険に加入する申し出の期日(扶養控除内のパート勤務)

雇用保険に加入する申し出の期日(扶養控除内のパート勤務)

先日の質問から、引き続きお世話になります。
http://m.oshiete1.goo.ne.jp/qa/q6275108.html

現在は雇用保険の要件を満たしておりますが、未加入です。
勤務先からは、希望するなら入れると言われておりますが
どうやら、私以外の従業員は、みな、未加入でいいと言っているようなのです。

この未加入のことを除くと
条件や環境が本当にいい職場であり、できれば、もめ事を起こしたくないという気持ちがあります。

まだ私は新人なので、勤務先側の雇用保険期日(翌月10日)には、間に合います。
それを過ぎてからでも、加入は可能でしょうか?

半年ほどしてから、主人に言われたので加入をしたいと言えば、今すぐ加入したいよりかは、角が立たないように思うのですが、退職後に2年を遡って、加入することが可能という情報は確認しておりますが、在職中に遡り加入は出来るのでしょうか?

それとも、本来の加入期日を超えての加入の申し出のほうが、よっぽど勤務先に迷惑を掛けてしまいますか?


(1)今すぐ加入を申し出る
→もしかしたら、解雇されるかも?

(2)半年後に主人に指摘をされたので、加入を申し出る
→勤務先に迷惑がかかるかも?
→退職後は遡りが可能だが、在職中は不可かも?
(3)未加入のまま過ごす
→辞めたとき、失業手当が支給されない‥
→遡りをして加入をするにしても、在職時に加入しないのを選んだのは自分。
その場合でも、辞めてからハローワークでの申請は可能?

それぞれ、疑問と問題があります。
どの方法がベストなのでしょうか?

雇用保険に加入する申し出の期日(扶養控除内のパート勤務)

先日の質問から、引き続きお世話になります。
http://m.oshiete1.goo.ne.jp/qa/q6275108.html

現在は雇用保険の要件を満たしておりますが、未加入です。
勤務先からは、希望するなら入れると言われておりますが
どうやら、私以外の従業員は、みな、未加入でいいと言っているようなのです。

この未加入のことを除くと
条件や環境が本当にいい職場であり、できれば、もめ事を起こしたくないという気持ちがあります。

まだ私は新人なので、...続きを読む

Aベストアンサー

いますぐ加入手続きするのが、手間がかかりません。過去に遡る加入だと出勤簿と賃金台帳等の資料が必要になります。
建前としては、○31日以上の雇用見込みがあること○1週間の所定労働時間が20時間以上であることの条件にあてはまれば、加入しないという選択肢はありませんが、それが守られないのが現実のようです。

Q社会保険の月額変更届

今年に初めて、社会保険の算定基礎届を記述・提出しました。
もちろん、前任者は処理してました。私自身がこの業務が初めて、という意味です。そして今回、初めて月額変更届を記述・提出します。

6月に昇給があり4月に遡り支給しています。

(質問1)
算定基礎届の時は、7/1時点で処理し7/10迄に提出という明確な決まりがありました。
月額変更届は、6月に固定給の変動があったので8月というのは分かりますが、例えば9/1時点で計算し9/10迄に提出、というような決まりはありますか?

(質問2)
従前の等級と比較し2等級以上、との記載がありますが、従前というのは「算定基礎より前の等級」と「算定基礎で決定された等級」のどちらと比較すれば良いですか?

(質問3)
仮に「算定基礎より前の等級」と比較する場合、結果が算定基礎と同じ等級差の場合、提出が必要ですか?

(質問4)
初心者が間違え・忘れやすい事などはありますか?

初歩的な質問と思いますが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>(質問1)
算定基礎届の時は、7/1時点で処理し7/10迄に提出という明確な決まりがありました。
月額変更届は、6月に固定給の変動があったので8月というのは分かりますが、例えば9/1時点で計算し9/10迄に提出、というような決まりはありますか?

6~8月の給与で計算し、9月分保険料(一般的に10月給与より控除)より変更します。
届は、速やかに届け出ることになっていますが、9月中の届出なら、社会保険事務所の納付書の発行に間に合うでしょう。

>(質問2)
従前の等級と比較し2等級以上、との記載がありますが、従前というのは「算定基礎より前の等級」と「算定基礎で決定された等級」のどちらと比較すれば良いですか?

計算月で考えれば迷うことはありませんね。
算定は4~6月、今回の月変は6~8月給与を計算しているので、算定より9月月変の額が優先されます。
(9月月変予定者は算定の対象外になっていますね。)

>(質問3)
仮に「算定基礎より前の等級」と比較する場合、結果が算定基礎と同じ等級差の場合、提出が必要ですか?

必要な届出ですし、届出の結果同じと判断されるので、必要です。

>(質問4)
初心者が間違え・忘れやすい事などはありますか?

私も業務を始めた頃、同じことで悩みました。
上記の件がわかればよいのではないでしょうか?
あとは、9月保険料からの変更です。控除月を間違えないようにしてください。

>(質問1)
算定基礎届の時は、7/1時点で処理し7/10迄に提出という明確な決まりがありました。
月額変更届は、6月に固定給の変動があったので8月というのは分かりますが、例えば9/1時点で計算し9/10迄に提出、というような決まりはありますか?

6~8月の給与で計算し、9月分保険料(一般的に10月給与より控除)より変更します。
届は、速やかに届け出ることになっていますが、9月中の届出なら、社会保険事務所の納付書の発行に間に合うでしょう。

>(質問2)
従前の等級と比較...続きを読む

Qパートで社会保険の加入条件は満たしてなくても、雇用主がかけてくれるなら、夫の扶養に入らずかけてもらった方が得?

現在パートで働いています。社会保険と厚生年金と雇用保険が給料からひかれています。ですが社会保険の加入条件は満たしていません。ほんとに少ない給料からさらに引かれて手取りはほんの少しです。
なので主人の社会保険の扶養に入りたい。そのほうが雇用主も社会保険負担分が減るのでいいのではと相談したところ、あなたにとって将来の保障(年金?)が国民年金よりいいのでかけてるんですよと言われました。
大体毎月、健康保険2700円ほど厚生年金7,500円ほどひかれて手取りは35,000円位ですが、将来もらえる年金と比べるとほんとに得なのでしょうか・・・。目先の手取りが少ないのが気になって将来が得といわれてもなんだかスッキリしません。

Aベストアンサー

> 社会保険と厚生年金と雇用保険が給料からひかれています。
会社勤めの方が社会保険という場合には
一般的には「健康保険(介護保険を含む)」と「厚生年金」を指します。
広い意味では、上記に「雇用保険」と「労災保険」を含む『労働・社会保険』。
最広義の解釈では・・話が逸れましたので、やめておきます。スイマセン。

> ですが社会保険の加入条件は満たしていません。
其れは世間の間違った常識に毒されていますよ。
法律上は、「健康保険」及び「厚生年金」の適用事業所に勤めている者は全て被保険者。
例外的に、常用性の無い者(昭和55年に出された所謂「4分の3基準」)は加入させ無くても法律違反に問わないだけ。
ただし、『健康保険の被保険者資格と健康保険の被扶養者になる資格を同時に待たす者は、本人の希望する資格に基づき保険給付の申請を行えばよい』とする通達が有るので、この場合には被保険者になら無くても法律違反ではない。

> あなたにとって将来の保障(年金?)が国民年金よりいいので
> かけてるんですよと言われました。
その通りですね。
厚生年金加入期間中に障害等級3級以上の障害状態になれば『障害厚生年金』が支給されますし、3級に該当しなくても一定の条件に合致していれば『障害手当金』が一時金で支給されます。ですが、国民年金第3号被保険者の場合には、障害等級2級以上で無ければ支給されません。
年金だけでは有りませんよ。ご質問者様がお幾つかは存じませんが、健康保険の被保険者本人が出産の為に会社休んだ為に給料がもらえない場合には、一定期間に限定はされますが、『出産手当金』がもらえます。被扶養者には出ません。
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu09.htm
また、業務外のケガで会社を休んだ為に給料がもらえない場合には、やはり一定期間に限定はされますが『傷病手当金』がもらえます。被扶養者には出ません。
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu07.htm
雇用保険は説明するまでも無いと思いますので、割愛します。

> 大体毎月、健康保険2700円ほど厚生年金7,500円ほどひかれて
パートを辞めるまで厚生年金の保険料(本人負担)7521円(月額)が続くとした場合、凡そ次の計算式による老齢厚生年金(年額)がもらえます。
 98×5.481×厚生年金を納めた月数
ですので、1年間加入し続ければ
 納めた保険料 7521円×12=90,252円
 貰える年金額 98×5.481×12≒6,445円
 何年間貰い続ければ元が取れるかを考えると
  90,252÷6,445≒14年
 将来、年金の支給は一律65歳になるから、79歳以上生きれば良い。
 特に、ご質問者さまは女性なので、平均寿命で考えれば十分お得。
且つ、厚生年金の保険料を納めた月数は、同時に国民年金の保険料納付済月数にカウントされます。国民年金第3号被保険者は保険料が不要ですが、その辺の損得はご自身で考えてみてください。[人によって損得の考えは異なるから]

> 社会保険と厚生年金と雇用保険が給料からひかれています。
会社勤めの方が社会保険という場合には
一般的には「健康保険(介護保険を含む)」と「厚生年金」を指します。
広い意味では、上記に「雇用保険」と「労災保険」を含む『労働・社会保険』。
最広義の解釈では・・話が逸れましたので、やめておきます。スイマセン。

> ですが社会保険の加入条件は満たしていません。
其れは世間の間違った常識に毒されていますよ。
法律上は、「健康保険」及び「厚生年金」の適用事業所に勤めている者は全て被...続きを読む

Q社会保険の算定基礎届と月額変更届について

よろしくお願いいたします。

7月改定の月額変更届(4~6月平均)と9月改定の算定基礎届(4~6月平均)については、月額変更届が有効となると理解しております。計算される標準報酬月額が同じですので、前倒しで7月改定となるのでしょう。

8月改定の月額変更届(5~7月平均)と9月改定の算定基礎届(4~6月平均)については、どうでしょうか?
計算で得られる標準報酬月額が同じであれば、7月改定の際と同じように考えることができますが、それぞれの計算の標準報酬月額が異なる場合には、どのようになるのでしょう。

固定給の変動を昇給であることを前提にすると、8月の標準報酬月額よりも算定基礎の9月の標準報酬月額が低くなってしまうような場合には、算定基礎届は無視されてしまうのでしょうか?

今回の疑問は、5月昇給だったため、5~7月での計算と算定基礎届との整合性が自信がなく困っております。8月改定ですと、当社の給与計算では、今月9月の給与計算に影響してしまいます。手続きを忘れており、急ぎ月額変更届を出す必要があるのと、急ぎ給与計算をしたいのです。また、複数人対象となっているため、複数のパターンが存在して困っております

今後の知識のため、9月改定の月額変更と9月改定の算定基礎で、計算で得られる標準報酬月額が異なる場合にどちらが優先されるのかもご回答いただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

7月改定の月額変更届(4~6月平均)と9月改定の算定基礎届(4~6月平均)については、月額変更届が有効となると理解しております。計算される標準報酬月額が同じですので、前倒しで7月改定となるのでしょう。

8月改定の月額変更届(5~7月平均)と9月改定の算定基礎届(4~6月平均)については、どうでしょうか?
計算で得られる標準報酬月額が同じであれば、7月改定の際と同じように考えることができますが、それぞれの計算の標準報酬月額が異なる場合には、ど...続きを読む

Aベストアンサー

算定基礎届の提出(定時決定)に関しては、7月1日現在のすべての被保険者のうち、以下の者を除きます。
 ◯ 6月1日以降に資格取得をした者
 ◯ 6月30日までに退職した者
 ◯ 7月改定の月額変更届(随時改定)を提出する者 ⇒ 月額変更届を優先させる

さらに、算定基礎届の提出後、8月改定・9月改定の月額変更に該当した者については、月額変更を優先して適用します。
したがって、算定基礎届の提出後、別途に月額変更届を提出して下さい。

参考URL(日本年金機構)‥‥ https://goo.gl/FAyqW2

Q正社員勤務からパート勤務へ

初歩的な質問かも知れませんがどなたか教えていただけますか?
来月6月1日より今の職場で正社員からパート勤務になります。
旦那の扶養に入ろうと思っておりますが年間所得が103万といわれておりますがこの所得とはいつからいつまでの所得になるのでしょうか?
パートになった6月1日からの1年間なのでしょうか?
それとも正社員時のお給料も含まれるのでしょうか?
もし含まれるとしたらいつからの正社員時の給料からでしょうか?

あと正社員時の給料明細を保管していなかったもので今までの収入額がはっきりわからない場合どうしたらよいでしょうか?

本当に馬鹿みたいな質問ですみません・・。全く無知なもので。

Aベストアンサー

>旦那の扶養に入ろうと思っておりますが年間所得が103万といわれておりますがこの所得とはいつからいつまでの所得になるのでしょうか?

扶養と言うのは税金の話それとも健康保険の話、どっちでしょう?
双方で基準が全く違います。

まず税金の話だとその年の1月1日から12月31日までです。
また給与が締めの翌月払いの場合は12月に働いた分は翌月の1月になりますが、実際に払われた時点でカウントしますので翌年の収入になります。
この1年の合計が103万以下であれば夫は配偶者控除が受けられます。
103万を超えて141万以下であれば夫は配偶者特別控除が受けられます。
これがいわゆる税金の扶養です。
一方健康保険の扶養は複雑です。
まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養については所得税と健康保険との二つの面があり、この二つがごっちゃになり誤解が多いようです。
所得税の面で言うとある年の1年、つまり1月から12月までの実際の収入が103万円以内なら扶養、超えれば扶養になれないということです。
しかし健康保険の面で言うと考え方が全く違います。
「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」という一般的な定義なのです。
これは非常にわかりにくい定義なのです。
まずこれは所得税のように1月から12月の1年間ということではありません、具体的に言うと月単位で考えてください、その月の給与に12(向こう1年ですから12ヶ月ということです)を掛けて130万円を超えるか否かということです。
例えば就職してもらった給料の月額が約108330円(12ヶ月を掛けると約130万円になる)以下ならば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ではないということで扶養になれるのです。
そしてその状態が続けばその間は扶養のままです。
しかしある月から例えば昇給等(パートの場合では勤務時間の延長等も含む)でこの金額以上になれば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」となってその月から扶養の資格を失うということです。
つまり過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません、あくまでもその月にどれくらい収入があったかということであり、それが続く見込みであるということです。
別の例を挙げると例えば月20万円の給与で1月から6ヶ月だけ働くとします、7月から12月までは無職だとします。
すると20万円×6(6ヶ月)=120万円になります。
するとこの年の収入のトータルは130万円以下なので1月から12月まで扶養になれるという考え方は間違いです。
1月に20万の給与をもらえば20万円×12(今後向こう1年で12ヶ月)=240万円と計算して、1月については今後向こう1年間の見込みは240万円となり扶養になれません。
そして2月から6月までも同様の計算になり、扶養になれません。
そして7月になると無職で無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます。
もう一つ極端な例を挙げれば、1月に就職して月給が140万円だったとします、そしてその月でやめたとします。
するとこのひと月で130万円を超えてしまいます、ですからこの年は2月から12月までも扶養になれないという考え方は間違いです。
1月は140万円×12=1680万円の見込みですから扶養になれませんが、2月は無職無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます、過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません。
さて以上のことが一般的で多くの健保が取っている解釈です。

>旦那の扶養に入ろうと思っておりますが年間所得が103万といわれておりますがこの所得とはいつからいつまでの所得になるのでしょうか?

税金の扶養は上記のように1月1日から12月31日まで支払われ総合系の金額です(ただし明細に交通費が別項目で書いてあればこれには含まれません、しかしパートなどでよくある交通費が時給に含まれる場合は含まれてしまいます)。

>パートになった6月1日からの1年間なのでしょうか?

健康保険の扶養の場合は上記のようにその月からですので、6月からになります。
また上記のように一般的に多くの健保では130万と言うのは「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです。
ただ繰り返しますが各健保組合では独自に規定を決めることが出来るためにごく一部の健保ではその年のそれまでの収入や前年の収入を基準とすることがあります。
ですからかならず夫の所属する健保組合に確認することが大事です。

>それとも正社員時のお給料も含まれるのでしょうか?

税金の扶養ですと1月1日からですから当然含みます。
健康保険の扶養ですと多くの場合は過去の収入は関係ありません。

>あと正社員時の給料明細を保管していなかったもので今までの収入額がはっきりわからない場合どうしたらよいでしょうか?

それはもう会社に聞くしかないですね。

>旦那の扶養に入ろうと思っておりますが年間所得が103万といわれておりますがこの所得とはいつからいつまでの所得になるのでしょうか?

扶養と言うのは税金の話それとも健康保険の話、どっちでしょう?
双方で基準が全く違います。

まず税金の話だとその年の1月1日から12月31日までです。
また給与が締めの翌月払いの場合は12月に働いた分は翌月の1月になりますが、実際に払われた時点でカウントしますので翌年の収入になります。
この1年の合計が103万以下であれば夫は配偶者控除が受けら...続きを読む

Q社会保険 月額変更届 食事手当はどうなる?

こんにちは

基本給が少なくなれば残業を含めた金額で計算して2等級以上下がっていれば月額変更届が出せると聞いているのですが、逆に食事手当として金額が増えてしまった場合はどうなりますか?

総合的に見て等級は2等級以上下がっています。実費の食事代ではなく手当として増える予定です。

アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

>今回基本給が下がって食事手当てとして出すことになっているのですが

食事手当が固定的賃金なら計算に入れれば良いだけのことです

「基本給10万円」が「基本給9万円+食事手当1万円」に

食事手当が固定なら計算に入れる、変動するなら除外するだけの事でしょう

残業代は変動しますから計算に入れてはいけないと思いますが...。

本を購入される事をお勧めします

http://www.kohosya.co.jp/Pages/sinkan/2006jitumu.html

価格も1000円と安く同封の用紙で振り込めますから便利です

比較的読みやすい本です

社会保険の講習時に入り口で販売されたりしていますから信用出来ます

Q勤務1年超、しかし雇用保険加入5ヶ月で、解雇された場合は?

よろしくお願いいたします。

最近、会社から一方的に解雇の申し渡しがあり、30日分の給与を支払うから即日離職するように言い渡されました。(解雇予告手当てのことかもしれません)

解雇の理由は、職場の上司との人間関係がらみで、私からすると不当解雇と考えています。しかし、そこに居座っても人間関係の問題が解決するわけではないので、離職自体は受け入れ、これから新たに、別な職を探すことにしました。

そこで問題なのですが、私のこれまでの状況は:
・約1年1ヶ月前に就職し、フルタイムで働いてきた。(給与明細で証明可能)
・当初雇用保険料が天引きされていなかったので、会社に問い合わせたところ、「試用期間という理由で加入していなかった、これから加入する」といわれ、実際にその後加入になった(本年4月より)
・先週解雇になったため、その時点での加入期間は今年4月からの5ヶ月しかない
という状況です。

私としては、1年強フルタイムであったため、就職日に遡って雇用保険に加入し、「加入期間6ヶ月」の要件を満たした上、新しい仕事が見つかるまで雇用保険の受給(3ヶ月)を受けたいと考えています。

しかしながら、会社は「3月末までの7ヶ月強は試用期間なので、加入させなかった」と主張してくるはずです。

そこで質問ですが、「フルタイムで働いた実績があるのに、試用期間であるといういう会社側の理解で、雇用保険の遡り加入はしない」ということは、認められるのでしょうか?

私としては、これからハローワークに出向き、過去1年1ヶ月の給与明細を見せた上で、「雇用保険加入期間は5ヶ月強であるが、上記の事情があるので、新しい仕事がみつかるまで受給したい」とお願いしようと思いますが、その手順は正しいでしょうか??

恐れ入りますが、よろしくアドバイスお願いします。

よろしくお願いいたします。

最近、会社から一方的に解雇の申し渡しがあり、30日分の給与を支払うから即日離職するように言い渡されました。(解雇予告手当てのことかもしれません)

解雇の理由は、職場の上司との人間関係がらみで、私からすると不当解雇と考えています。しかし、そこに居座っても人間関係の問題が解決するわけではないので、離職自体は受け入れ、これから新たに、別な職を探すことにしました。

そこで問題なのですが、私のこれまでの状況は:
・約1年1ヶ月前に就職し、フルタイム...続きを読む

Aベストアンサー

>試用期間なので、加入させなかった
典型的な事業主の違反行為ですね。

一般被保険者、短時間被保険者ともに試用期間であろうと加入しなければなりません。
唯一例外として短時間被保険者で1年以上働く見込みの無いものとなります。(ただし当初から労働期間に関する契約が無い場合は初日から、途中で契約更新があった場合も継続する者としてみなす)

>これからハローワークに出向き、
それで間違いでは無いですよ。
また、それでも事業主が動かない場合は、労基署にて任意監査の以来をなさると宜しいですよ。
それにより改善指導を受けますのでそれに従わなかった場合は雇用保険法の罰則に該当する形となります。


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