precisely の日本語訳は「正確に」の副詞です。
映画、バックトゥザフーチャーでドクが使っていたように、
相手の返答に対して「そのとおり!」といったようにexactlyと同じように使われるみたいですね。

しかし、先日、友人(日本人)英語の練習で使ったところ、
「ちゃんと正確に答えなさい」という意味?
と聞かれ、たしかにその意味で考えると返答としてはニュアンスがかなり変わると感じました。

例えば、仕事上で
「これって10万円くらいでしたっけ?」
との問いかけに対して
「その通りです」と「数字は正確にはっきりと言って!」といった意味だとまるで違ってきます。
precisely に後者のような意味(「正確に答えて」)といった意味はありますか?
また、ないとしたら、このような場合に使われるべき単語はどういったものがありますか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

Preciselyを 「正確に答えて」の意味に使えないわけではありません。


文法的にも、意味的にも、おかしなところはないと思います。

ただ、普通にPreciselyと言う場合は「正にその通り」の意味です。
「はっきり言って」と言いたい場合にpreciselyを使うのは、聞き手の立場から言うと、本当に紛らわしいし、分かりにくい。
普通は、そういう紛らわしい言い方はしません。
「はっきり言って」の意味なら、(please) be precise.のように言うと思います。

尻上がりのイントネーションでPrecisely?(正確に言うと、どうなの?)と訊くのは、場合によってはあるかもしれません
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

具体例も出して頂いて非常に分かりやすかったです。

お礼日時:2015/12/01 11:53

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Aベストアンサー

no3の方の通りだと思います。

実は妻がネイティヴですが、soはきまって、良い方向の意味につかっていし、tooは、その反対の時に使っていますが、妻にきいても「よくわからない」そうです。 ネイティヴは自然に身についた不自然さから言葉を使い分けているようですが、その反対に、間違いをわたしが指摘することもあります。三人称単数現在のsが欠けたり、doesというべきところをdoということがありますが、指摘すると「間違えた(I had a mistake)」で終わりです。


わたしは思うのですが、ネイティヴでもこうですから、なぜ英語学習者はそこまで「こだわる」のでしょうか。 日本語でも、「全然大丈夫」がごく当たり前に使われているように、この表現は明らかな誤りで「全然」のあとには、否定的な言葉がくるのが正しい日本語です。 でも、この間違いはかなり自然に一般に使われています。

日本語は日本人しか話しませんが、英語は、国語となっている国は片手で数得ることか不可能なぐらいで、イギリスから発生した英語が、米国やオーストラリア、ニュージーランドや、さらに、第二言語として共通語として、インドやフィリンピン、シンガポールのように多くの国で使わているのが実情です。また、第二言語として、共通語として(例えば日本人と韓国人など)の会話に英語が使われるのも極めて普通です。

そこに、厳密に、外国語である日本人が、質問者様のように細かく論じなくてもよいとわたしは思います。 

それと書かれている文言は、正確には、前後の文章がないとわかりません。 誤用してtooを使っている可能性もゼロではないからです。

それと、わたしが下記リンクのno5に回答しているように、英語が聞き取れれば、ネイティヴは、日本人の英語学習に疑問を提示しています。 

ここで、聞かれる英語は、おそらくナレーションの女性は日本人です。 最初に話している10年英語を教えている男性はわたしには、国籍はわかりませんが、米国人でもアクセントが英国に近いところもあるので、米国人のような気がするし、中盤から長いこと演説しているハワイ出身の女性は米国人だし、この番組のホスト役を務めているピーターバルカンさんはイギリス人です。 NHKですから、たとえ日本人が話していても、ネイティヴのように聞こえますが、私の耳には、この全体の進行をしている女性は、英語がそうとう上手いですが、日本語のアクセントの訛りが感じ取れます。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9266460.html

no3の方の通りだと思います。

実は妻がネイティヴですが、soはきまって、良い方向の意味につかっていし、tooは、その反対の時に使っていますが、妻にきいても「よくわからない」そうです。 ネイティヴは自然に身についた不自然さから言葉を使い分けているようですが、その反対に、間違いをわたしが指摘することもあります。三人称単数現在のsが欠けたり、doesというべきところをdoということがありますが、指摘すると「間違えた(I had a mistake)」で終わりです。


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establishment(支配階級)は、elite、patronと同じ人たちのことです。

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と応じています。
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kind of の意味も併せてご教授下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。

1.kind ofは「少しは」「ちょっとは」「どちらかといえば」という意味があり、動詞や形容詞に伴って使われる、口語的な副詞です。Kind o’となまって表記されることもあります。

2.expectは「予想する」「予期する」という意味です。

3.以上を踏まえて訳は

(直訳)「それは、少しは予期しておかなきゃ」
→(意訳1)「それくらい、知っておかなきゃ」
→(意訳)「それくらい、わかってるでしょ」
ぐらいの意味になります。

以上ご参考までに。

QExactly what you're not supposed to do.

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............, I've been weeding today. It's backbreaking work. You have to hunch over and pull up. That puts a lot of stain on your lower back...Exactly what you're not supposed to do. ..........

(質問)Exactly what you're not supposed to do. (だからそういうことはしなければいいんだよね。)についてお尋ねします。
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Aベストアンサー

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(2)(Putting a lot of strain on your lower back is) exactly what you're not supposed to do. ということになると思います(stainとなってますが、strain ですよね、きっと)

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回答は当然のように「former=A」という解説がなされていたのですが、どちらが正しいのでしょう。

私が昔「former=B」を聴いたのは確かだと思うのですが、
なにかその表現に関して詳しい方など、ご回答願えると幸いです。

センター試験前ということもあり、疑問を抱えて臨みたくないので、どうかご回答お願い致します。

Aベストアンサー

former 「前者」
the latter 「後者」
で間違いはありませんよ。
以下のように使います。

http://eow.alc.co.jp/former+the+latter/UTF-8/


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